JPH02236285A - 支持体を金属化する方法 - Google Patents

支持体を金属化する方法

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JPH02236285A
JPH02236285A JP30786289A JP30786289A JPH02236285A JP H02236285 A JPH02236285 A JP H02236285A JP 30786289 A JP30786289 A JP 30786289A JP 30786289 A JP30786289 A JP 30786289A JP H02236285 A JPH02236285 A JP H02236285A
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JP
Japan
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electroless plating
support
plating bath
disk
particulate material
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JP30786289A
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English (en)
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Feldstein Nathan
ネイサン・フエルドスタイン
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Surface Technologies Inc
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Surface Technologies Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 複合無電解めっき被膜は、無電解めっき技術を経て誘導
できる複合体の新らしい種類である。次の特許及び文献
は、技術状態、用いられている技術、ならびに無電解め
っきマトリックス内に混合できる粒状物質を開示してい
る:米国特許3,617,363号、同3,674,4
47号、同3,753.667号、再発行29.285
号、R.Barras  et  al,”Elect
roless  Nickel  Coating−D
iamond  Containirrg  ,Ele
ctrolesS Nickel  Conferen
ce,Cincinnati,Ohio,Novemb
e r,1 979、むよび英国特許1,476,02
4号。これらの特許を引用によってここに含める。
無電解めっきは広範な種類の支持体に適用することがで
きるが、金属支持体の被膜は初期支持体のいみつかの性
質(例、腐食保護、耐摩耗性など)のいずれかを達成す
るのに大きい技術的重要性をもつ。しかしながら、めっ
きは不導体および半導体の支持体上に同じようによく実
施できる。複合無電解めっきの機構は完全には理解され
ないが、無電解めっき組成物内に懸濁した不溶性粒状物
質は無電解めっきの付着の間に捕捉されると信じられる
。効果的な捕捉のため、不溶性粒子自体は表面へ付着し
、普通の無電解めっきを混乱なく運行させ、そしてめっ
きを中断させずに粒子を包封しなくてはならない。
したがって、粒状物質は普通の無電解めっきの実際の(
基本的)機構に参加すると思われず((l)R.M.L
ukes,Plat ing,5L 969(1964
);(2)N.Feldsteinet  al,J.
E1ectrochem.Soc.、118、869(
1 97 1);(3)G.Salvago  et 
 al,Plating,59、665(1972)参
照)むしろ捕捉され、したがって粒状物質は表面と接触
しかつ表面から溶液中に落下しないで、表面へ“付着”
し、良好な捕捉をもたらすことが必須であることは、認
識されている。また、無電解ニッケルマトリックスは粒
状物質の捕捉のための“接合”を提供することが認めら
れている。その上、粒状が自触媒となることは望ましく
ない。
一般に、本発明において、0.5〜75ミクロンの範囲
の粒子を考えることができる。さらに、粒度分布が狭い
粒子を選ぶことがさらに好ましい。
たいていの用途において、一般に、粒子は15〜30容
量%の範囲であるが、とくに高い温度および/または高
い浴配合濃度を用いる場合、析出物中の粒子濃度を40
容量%以上とすることができる。
ダイヤモンド粒状物質、ことに爆発法により製造された
多結晶質ダイヤモンドの場合において、好ましい粒子は
1〜9ミクロンの大きさの範囲を選ぶことができる。
表1は、選択した物質の硬度を記載する。表1に示す物
質はダイヤモンド、炭化ケイ素、コランダム、炭化タン
グステン、窒化鋼、硬いクロムなどである。したがって
、耐摩耗の用途において、無電解めっきにより誘導され
た金属マトリックスに比べて、あるいは、この分野で知
られているように、熟処理でほぼ69口ックウエル単位
の硬度に到達するニツケルソン合金より高い硬度の物質
または粒子に比べて、大きい硬度を有する粒状物質を混
合することが最も有効である。
ダイヤモンド     10.000 炭化ケイ素       4 500 コランダム(ALOJ   2 .4 0 0炭化タン
グステン    1,300 窒化鋼         1 110 硬質クロム板      1,000(Rc70)ニッ
ケルリン合金     950(Rc69)硬化鋼  
        900(Rc62)P−2鋼    
    400(Rc38)粒状物質混入無電解めっき
法およびこの方法により製造しI;物品を説明する。こ
の方法および物品は、少なくとも2つの明確な金属層か
らなり、それらの第1層は粒状物質を含有し、そして第
2層は粒状物質を実質的に含有しない金属層である。
本発明がとくに有効である特別に問題とする物品は、円
筒または円板の形状寸法を有するものである。
本発明において使用し、あるいは本発明を実施できる物
品(例、繊維機械の部品)は、繊維工業において摩擦テ
キスチャー加工ディスク、紡糸ロール(spinnin
g  roll)(開口端など)およびローターとして
一般に知られている型のものである。一般に、これらの
部品は円形、ベル形、円筒形または多シリンダー形であ
る。それらは回転平面に対して垂直である軸のまわりの
部品の方向性をもった動きをもつ急回転または回転の方
式で主として使用される。
くわしくは、仮り撚りを付与するために使用する摩擦テ
キスチャー加工ディスクは、外側円周、すなわち、糸と
実際に接触し、わずかに丸いか凸形である部分を有する
、多シリンダーの形状寸法をもつ(Textured 
 Yarn  Technology/Volume 
 2、Stretch  Yarn  Machine
s,Monsanto   Co.l967、 G.D
.Wilkinson編、ATI. p.16)。糸の
接触は、部分的に部品の円周に対して垂直に、かつ回転
軸に対して平行になされる。
紡糸ロールは円筒形であり、ここで糸は外側円周へ、平
行または単一方向に、あるいは回転軸に対して垂直に接
触する。この部品の外側すなわち実際の円周は、実際に
必要な機能をなすビンまたは歯を通常含有する。
ローター(米国特許3,439.487号参照)は、ベ
ル形物品であり、ここで糸は回転軸に対して平行である
片のベルまたは開口端と接触する。
これらの材料の多くは、軽量であり、安価であり、かつ
造形が比較的容易であるように、アルミニウム、アルミ
ニウム合金、またはプラスチックである。本発明におい
て使用できる他の金属材料は、アルミニウム合金を除い
て、炭素鋼合金および工具鋼、400系列のステンレス
鋼、高速度鋼、300系列のステンレス鋼、黄銅、銅お
よびその合金、ニッケルおよびその合金、およびそれら
の組み合わせである。
典型的なニッケルリン被膜のために最高の硬度(例、6
9Rc)を達成するために、約750°F(399°C
)の温度において熱処理を実施すべきである。この熱処
理工程は、支持体への金属層の付着を改良する以外に、
よく知られているように、ニッケルリンまたはニッケル
ホウ素型の合金のためにマトリックスを硬化する。
繊維機械の部品の金属化において、被膜の最終の荒さは
、接触する糸を損傷しないための重要なファクターであ
る。同時に、耐摩耗性被膜へ粒状物質を含めると、表面
荒さが増加する。生ずる表面の荒さは、種々のバラメー
ター、たとえば、粒度、被膜中の粒子の濃度、めっきの
厚さ、ならびに支持体の初期荒さに比例する。
繊維機械に8ける用途、とくにテキスチャー加工におい
て要求される“平滑さ″を満足するために、金属マトリ
ックスおよび粒子を有する最終被膜の平滑化は許容され
た手順である。これを、たとえば、ブラシがけにより、
実施するとき、外側粒子の解放および打ち落しが生じた
。この手順は、耐摩耗性粒子がきわめて硬い(例、ダイ
ヤモンド)ので、時間を要しかつコストが高い。こうし
て、ブラシかけ時間が短縮されかつ生ずる製品が耐摩耗
用途において有用である、被覆物品を提供することが高
度に望ましい。
本発明を説明するために、アルミニウムの摩擦テキスチ
ャー加工ディスクを使用した。ディスクを清浄し、活性
化のため亜鉛処理(sincate)し、次いで7g/
Qの6ミクロンの多結晶質ダイヤモンド(爆発法の製品
)を混入した商用無電解めっき浴(Enplate41
5、Enthone,fnc.の製品)中でめっきした
。この浴を82℃で使用し、そして約19ミク0ンの厚
さにめっきした。その後、粒状物質を実質的に含有しな
い無電解めっき浴でいくつかのディスクをめっきした。
実際の実験において、無電解めっき浴はNiculoy
22(Sipley  Company製)であり、粒
状物質を含有しなかった。部品は売主の推奨する条件下
で0〜2時間めっきした。付着を良好にするために、約
69Rcのマトリックス硬度を得るための熱処理工程を
実施した。
熱処理工程は皮膜の荒さを変えないことが、認められる
。表2に、ブラシかけ時間を変えて得られた荒さを記載
する。被覆した部品のいくつかは対照に比べて高い表面
荒さ(めっきしたばかりのとき)を存したが、それらの
荒さは、等しい時間でブラシがけしたとき、より急速に
減少したことが認められる。
最終層としい析出可能な多くの無電解めっき配合物が存
在するが、光沢のある析出物が好ましい(”Moder
n  Electroplating ”第三版、R.
Lowe nhe im編、31章、およびその中に含
まれる参考参照)。
こうして、本発明により製造される物品は、少なくとも
2層からなり、詳しくは、粒状物買を含有する複合体で
ある第1層と、粒状物質を実質的に含有しない第2層と
からなることが認められる。
一般に、第2層は複合層と同じ組成をもつが、粒状物質
が存在しないことが好ましい。その上、本発明の被膜の
代表的な性質のため、外側層が摩耗しても使用中摩耗に
耐えることができる有用な物品をなお生ずるであろう。
上の説明においてダイヤモンドを使用したが、耐摩耗性
および/または潤滑の目的で他の粒状物質を使用できる
ことは明らかである。このような使用は、本発明の範囲
に入る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1)支持体を、不溶性懸濁粒状物質をさらに含有す
    る無電解めつき浴と接触させて、金属、合金、およびそ
    れらの混合物から成る群より選ばれた一員と、不溶性粒
    状物質とからなる複合層を形成し、そして引き続いて 2)前記処理支持体を、無電解めつき浴と接触させて、
    金属、合金、およびそれらの混合物から成る群より選ば
    れた一員からなり、粒状物質を実質的に含有しない、層
    を形成する、ことを特徴とする支持体を金属化する方法
    。 2、支持体はアルミニウムである特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 3、支持体はアルミニウム合金である特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 4、無電解めつき浴はニッケルリン型である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 5、複合無電解めつき浴はニッケルリン型である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 6、粒状物質は耐摩耗性粒子である特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 7、粒状物質はダイヤモンドである特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 8、粒状物質は多結晶質ダイヤモンドである特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 9、支持体は繊維機械において使用する摩擦テキチスヤ
    加工ディスクである特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、支持体はアルミニウムまたはアルミニウム合金で
    あり、そして前記部品は繊維機械において使用するロー
    ターである特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、金属化後の支持体をさらに平滑化して、10〜2
    0AA単位の範囲の表面荒さにする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5415535A (en) * 1977-05-16 1979-02-05 Miura Kogyo Kk Method of and apparatus for combustion with lower pollution

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5415535A (en) * 1977-05-16 1979-02-05 Miura Kogyo Kk Method of and apparatus for combustion with lower pollution

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