JPH0223628B2 - - Google Patents
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- JPH0223628B2 JPH0223628B2 JP57007728A JP772882A JPH0223628B2 JP H0223628 B2 JPH0223628 B2 JP H0223628B2 JP 57007728 A JP57007728 A JP 57007728A JP 772882 A JP772882 A JP 772882A JP H0223628 B2 JPH0223628 B2 JP H0223628B2
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- fabric
- bath
- desizing
- bleaching
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L1/00—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods
- D06L1/12—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using aqueous solvents
- D06L1/14—De-sizing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/20—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which contain halogen
- D06L4/22—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which contain halogen using inorganic agents
- D06L4/24—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs using agents which contain halogen using inorganic agents using chlorites or chlorine dioxide
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は亜塩素酸ナトリウムを基剤とする浴中
で単一の操作で織成物又は編織繊維を基剤とする
同様な組成物を糊抜き及び漂白する方法に関す
る。
で単一の操作で織成物又は編織繊維を基剤とする
同様な組成物を糊抜き及び漂白する方法に関す
る。
染色、捺染及び他の仕上げ処理によりセルロー
ス繊維製の編織物を製造することが一般に糊抜
き、漂白及び場合によつてはマーセル化を包含す
ることは公知である。
ス繊維製の編織物を製造することが一般に糊抜
き、漂白及び場合によつてはマーセル化を包含す
ることは公知である。
糊抜きの目的は、織機での縦糸の特性を向上さ
せるのに縦糸に前もつて塗布したサイズ剤及び横
糸に塗布されたかもしれない何らかの化合物を除
去するものである。
せるのに縦糸に前もつて塗布したサイズ剤及び横
糸に塗布されたかもしれない何らかの化合物を除
去するものである。
製織前に糸に塗布したサイズ剤は、澱粉分散物
を単独で又は多少とも化学的に転化された澱粉と
混合して澱粉分散物を基剤とするかあるいはポリ
ビニルアルコールの誘導体又はポリアクリレート
誘導体又はエーテル化セルロースを基剤とするこ
とができる。
を単独で又は多少とも化学的に転化された澱粉と
混合して澱粉分散物を基剤とするかあるいはポリ
ビニルアルコールの誘導体又はポリアクリレート
誘導体又はエーテル化セルロースを基剤とするこ
とができる。
前記のサイズ剤は、乾燥温度、糸の撚り数及び
編織物の組成に応じて、多少とも編織物に保持さ
れてしまう。
編織物の組成に応じて、多少とも編織物に保持さ
れてしまう。
かゝるサイズ剤の存在は多数の染料での染色及
び捺染中に均一で濃い色合いを得ることを不可能
とさせるので染色又は捺染操作を行い得る前にサ
イズ剤を除去しなければならない。
び捺染中に均一で濃い色合いを得ることを不可能
とさせるので染色又は捺染操作を行い得る前にサ
イズ剤を除去しなければならない。
白の布地に意図した若干の編織物については、
糊剤の除去はまた処理した製品の触感が快活で柔
軟であるのを確保するのに望ましい。
糊剤の除去はまた処理した製品の触感が快活で柔
軟であるのを確保するのに望ましい。
糊抜きは60℃〜75℃の温度に加熱した酵素と表
面活性剤との浴中に含浸することにより一般に行
なう。含浸された編織物は放置させるか又は100
℃の温度でスチーム処理し得る。次いで95℃の水
次に60℃の水でしかも場合によつては流水中で洗
浄する。
面活性剤との浴中に含浸することにより一般に行
なう。含浸された編織物は放置させるか又は100
℃の温度でスチーム処理し得る。次いで95℃の水
次に60℃の水でしかも場合によつては流水中で洗
浄する。
精練は、木綿中のグリースをケン化し且つ木質
残渣を可溶化させることを意図し、100〜140℃の
温度で苛性ソーダ媒質中で行なう。
残渣を可溶化させることを意図し、100〜140℃の
温度で苛性ソーダ媒質中で行なう。
漂白の目的は、未漂白の又は既に精練した木
綿、リネン又は他のセルロース繊維の一部である
不純物を酸化するものである。実際上あらゆる場
合に、酸化剤例えば過酸化水素、アルカリ過酸化
物及び過酸塩、過酢酸、次亜塩素酸ナトリウム、
亜塩素酸ナトリウム等を用いて実施される。
綿、リネン又は他のセルロース繊維の一部である
不純物を酸化するものである。実際上あらゆる場
合に、酸化剤例えば過酸化水素、アルカリ過酸化
物及び過酸塩、過酢酸、次亜塩素酸ナトリウム、
亜塩素酸ナトリウム等を用いて実施される。
糊抜き、精練及び漂白の諸操作は加熱と共に水
性媒質中で一般に行われる。各々の操作に続いて
高温及び低温洗浄を行ない、これは水とエネルギ
ーとをかなり消費する。
性媒質中で一般に行われる。各々の操作に続いて
高温及び低温洗浄を行ない、これは水とエネルギ
ーとをかなり消費する。
本発明の目的は、セルロース繊維をそれ自体で
又は互いに混合したセルロース繊維あるいは他の
再生又は化学繊維例えばビスコース、ポリアミド
及びポリエステルと混合したセルロース繊維を基
材とする編織物の製造操作数を減少させるもので
あり、糊抜きと漂白とを単一の操作で合した新規
な方法を提供するものである。
又は互いに混合したセルロース繊維あるいは他の
再生又は化学繊維例えばビスコース、ポリアミド
及びポリエステルと混合したセルロース繊維を基
材とする編織物の製造操作数を減少させるもので
あり、糊抜きと漂白とを単一の操作で合した新規
な方法を提供するものである。
本発明によると、アルカリ金属亜塩素酸塩と、
表面活性剤と、賦活性剤と、アルカリ金属水酸化
物よりなる塩基と、アミラーゼを基剤とする酵素
製剤とを含有する水性浴を用いて、単一操作で編
織物を糊抜き及び漂白する方法において、前記の
水性浴は少なくとも9.2のPHを有することを特徴
とする、編織物の糊抜き及び漂白法が提供され
る。
表面活性剤と、賦活性剤と、アルカリ金属水酸化
物よりなる塩基と、アミラーゼを基剤とする酵素
製剤とを含有する水性浴を用いて、単一操作で編
織物を糊抜き及び漂白する方法において、前記の
水性浴は少なくとも9.2のPHを有することを特徴
とする、編織物の糊抜き及び漂白法が提供され
る。
本法で用いるに適当な酵素調剤は例えば、西独
特許出願第P 2909396.7号の目的である酵素調
剤であつて、アミラーゼの如き澱粉分解酵素と水
に入れたアルキル及びアルカリール オキサアル
キレートよりなる群に属する非イオン系表面活性
剤との緊密な混合物よりなる。適当な酵素調剤は
例えば10〜40部の水性酵素液剤と10〜60部の非イ
オン系表面活性剤とよりなる。
特許出願第P 2909396.7号の目的である酵素調
剤であつて、アミラーゼの如き澱粉分解酵素と水
に入れたアルキル及びアルカリール オキサアル
キレートよりなる群に属する非イオン系表面活性
剤との緊密な混合物よりなる。適当な酵素調剤は
例えば10〜40部の水性酵素液剤と10〜60部の非イ
オン系表面活性剤とよりなる。
DIAMALT社により商標名「エンチラーゼ」
(Enzylase)Cで市販されているこれらの酵素製
剤の1つを用いる時に良好な結果を得る。製剤エ
ンテラーゼCはバクテリア型アミラーゼ又はα―
アミラーゼである澱粉分解酵素を基剤とする。
(Enzylase)Cで市販されているこれらの酵素製
剤の1つを用いる時に良好な結果を得る。製剤エ
ンテラーゼCはバクテリア型アミラーゼ又はα―
アミラーゼである澱粉分解酵素を基剤とする。
本法は次の操作よりなる技術によつて行うのが
好ましい: (1) 糊抜き及び漂白浴中に編織物を含浸させ;編
織物中に反応に必要な液体量のみを残すように
絞り出す。これは一般に当該編織物に応じて乾
燥編織物の60〜120重量%である。
好ましい: (1) 糊抜き及び漂白浴中に編織物を含浸させ;編
織物中に反応に必要な液体量のみを残すように
絞り出す。これは一般に当該編織物に応じて乾
燥編織物の60〜120重量%である。
(2) スチーム処理して一般に20〜120℃の所望の
反応温度に編織物を生起させる。
反応温度に編織物を生起させる。
(3) 数分乃至数時間で変化し得る間巻き上げ
(rolling up)により定置させるか又はJ―ボ
ツクス,U―ボツクス,カーペツトマシン等中
にヒダ(pleats)を定置させる。
(rolling up)により定置させるか又はJ―ボ
ツクス,U―ボツクス,カーペツトマシン等中
にヒダ(pleats)を定置させる。
前記の処理に続いて90〜95℃の水、60℃の水及
び冷水で洗浄する。90〜95℃での洗浄浴は添加し
たアルカリ成分、苛性ソーダ、炭酸ナトリウム、
リン酸トリナトリウム及び表面活性清浄剤を有利
に含有し得る。
び冷水で洗浄する。90〜95℃での洗浄浴は添加し
たアルカリ成分、苛性ソーダ、炭酸ナトリウム、
リン酸トリナトリウム及び表面活性清浄剤を有利
に含有し得る。
本法の利点の1つは、60〜65℃の最低温度で行
なわれる湿潤糊抜き操作及び90〜95℃の温度で幾
つかの洗浄浴を省略することである。
なわれる湿潤糊抜き操作及び90〜95℃の温度で幾
つかの洗浄浴を省略することである。
本法を用いるとまた、「ウエツト・オン・ウエ
ツト」含浸を排除し即ち漂白化合物を含有する浴
中に湿つた編織物を入れるのを排除する。この処
理は多数の手法を伴なうことは既知であり;より
濃厚な浴を調製することは手動による点検又は自
動調節の何れかを必要とする一定濃度に含浸浴を
維持することを伴なう。
ツト」含浸を排除し即ち漂白化合物を含有する浴
中に湿つた編織物を入れるのを排除する。この処
理は多数の手法を伴なうことは既知であり;より
濃厚な浴を調製することは手動による点検又は自
動調節の何れかを必要とする一定濃度に含浸浴を
維持することを伴なう。
「ウエツト・オン・ウエツト」含浸を回避する
には、若干の使用者は乾燥用幅出し機上に中間で
編織物を通送する方法を採用するが、これは高価
な装置の使用と実質的なエネルギー消費特に熱量
の消費とを伴なう。
には、若干の使用者は乾燥用幅出し機上に中間で
編織物を通送する方法を採用するが、これは高価
な装置の使用と実質的なエネルギー消費特に熱量
の消費とを伴なう。
それ故本発明の方法を用いると水、スチーム、
労力及び投資経費の大幅な節約を生起する。
労力及び投資経費の大幅な節約を生起する。
かくして処理した編織物の特性は優秀であり;
高度の白色度、糊剤の実質上完全な去、瞬時の親
水化及び満足な重合度を生起する。
高度の白色度、糊剤の実質上完全な去、瞬時の親
水化及び満足な重合度を生起する。
次の実施例は本発明を説明するが、これに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例 1
重量138g/m2、幅150cm、エルレホ ザイス
(ELREPHO ZEISS)反射計、No.8フイルター、
波長457nmで測定した反射率49.6%、糊剤含量
7.85%、澱粉含量4%を有し、反応性染料で捺染
する意図した木綿編織物を織成後、次の成分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 80ml/ 賦活性剤 UG45(燐酸モノナトリウムと燐
酸ジナトリウムとの混合物;亜塩素酸塩が適
当に規則的に分解するようにPHを安定化させ
る緩衝剤の役目を果たす) 15g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル(Ukanil)1036,清浄湿剤非イオ
ン系表面活性剤(6モルのエチレンオキシド
でエトキシル化されたC9〜C11アルコールと
2モルのプロピレンオキシドでプロポキシル
化されたC11〜C15アルコールとの混合物)
0.5ml/ を含有する浴中で直接含浸する。水酸化ナトリウ
ムを加えて9.2〜9.5のPHを与える。
(ELREPHO ZEISS)反射計、No.8フイルター、
波長457nmで測定した反射率49.6%、糊剤含量
7.85%、澱粉含量4%を有し、反応性染料で捺染
する意図した木綿編織物を織成後、次の成分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 80ml/ 賦活性剤 UG45(燐酸モノナトリウムと燐
酸ジナトリウムとの混合物;亜塩素酸塩が適
当に規則的に分解するようにPHを安定化させ
る緩衝剤の役目を果たす) 15g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル(Ukanil)1036,清浄湿剤非イオ
ン系表面活性剤(6モルのエチレンオキシド
でエトキシル化されたC9〜C11アルコールと
2モルのプロピレンオキシドでプロポキシル
化されたC11〜C15アルコールとの混合物)
0.5ml/ を含有する浴中で直接含浸する。水酸化ナトリウ
ムを加えて9.2〜9.5のPHを与える。
編織物の重量の106%の浴で含浸させた編織物
を、スチーム処理により95℃に加熱する。編織物
を断熱室に巻き上げ、そこで1時間95℃で反応さ
せ続ける。
を、スチーム処理により95℃に加熱する。編織物
を断熱室に巻き上げ、そこで1時間95℃で反応さ
せ続ける。
この期間後に、編織物を巻戻し、一連の浴で連
続的にゆすぐ。第1の浴は95℃に加熱した水を含
み;第2の浴は95℃に加熱した水と炭酸ナトリウ
ム3〜5g/とを含み;第3の浴は60℃の水を
含み;第4の浴は冷水を含む。乾燥後には、編織
物は次の特性を有する: 反射率(エルレホ ザイス) 82.8% 残留澱粉含量 0.16% 親水化 瞬 時 実施例 2 通常糊抜き処理と2回の漂白処理とを必要とす
る格別未漂白で粗いななこ織り(basket weave)
木綿をケバ焼きし、次いで単一の操作で糊抜き及
び漂白する。
続的にゆすぐ。第1の浴は95℃に加熱した水を含
み;第2の浴は95℃に加熱した水と炭酸ナトリウ
ム3〜5g/とを含み;第3の浴は60℃の水を
含み;第4の浴は冷水を含む。乾燥後には、編織
物は次の特性を有する: 反射率(エルレホ ザイス) 82.8% 残留澱粉含量 0.16% 親水化 瞬 時 実施例 2 通常糊抜き処理と2回の漂白処理とを必要とす
る格別未漂白で粗いななこ織り(basket weave)
木綿をケバ焼きし、次いで単一の操作で糊抜き及
び漂白する。
幅150cm、重量180g/m2の編織物は49.5%の反
射率と7.25%の澱粉含量とを有し、これを次の成
分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 90ml/ 賦活性剤 UG 45 18g/ エンチラーゼC 10g/ ウカニル 1036 1ml/ を含有する浴中に含浸する。
射率と7.25%の澱粉含量とを有し、これを次の成
分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 90ml/ 賦活性剤 UG 45 18g/ エンチラーゼC 10g/ ウカニル 1036 1ml/ を含有する浴中に含浸する。
水酸化ナトリウムを加えて9.2〜9.5のPHを与え
る。
る。
編織物は70m/分の速度で移動し、それ自体の
重量の94.5%の浴成分を浴中で吸収する。編織物
をスチーマーに通して85℃に加熱し、次いで断熱
室で巻き上げる。
重量の94.5%の浴成分を浴中で吸収する。編織物
をスチーマーに通して85℃に加熱し、次いで断熱
室で巻き上げる。
85℃で2.5時間の反応後に、編織物を巻戻し、
次いで実施例1に記載した条件下で連続的に洗浄
する。
次いで実施例1に記載した条件下で連続的に洗浄
する。
乾燥後に、漂白した編織物は次の特性を有す
る: 反射率(エルレホ) 80.1% 残留澱粉含量 0.18% 反応性染料での次後の染色は優秀な結果を与え
る。
る: 反射率(エルレホ) 80.1% 残留澱粉含量 0.18% 反応性染料での次後の染色は優秀な結果を与え
る。
実施例 3
未漂白の反射率52.8%と澱粉含量6.60%のハカ
バ(Hacabah)木綿編織物を織成直後に、次の
成分: 100%水酸化物NaClO2として表わした亜塩
素酸ナトリウム 27g/ 賦活性剤 UG 45 14g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含む浴中で処理する。
バ(Hacabah)木綿編織物を織成直後に、次の
成分: 100%水酸化物NaClO2として表わした亜塩
素酸ナトリウム 27g/ 賦活性剤 UG 45 14g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含む浴中で処理する。
水酸化ナトリウムを加えてPHを9.2〜9.5に調節
する。
する。
85m/分の速度で進行する編織物にそれの重量
の102%の浴成分を含浸させてから95〜98℃でス
チーム処理する。編織物は90〜92℃の温度で2時
間巻上げ続ける。次いで炭酸ナトリウムを加えな
がら90℃の水、60℃の水及び冷水で洗浄する。乾
燥後に、漂白した編織物は次の特性を有する: 反射率 77% 残留澱粉含量 0.15% 親水化 瞬 時 通常の糊抜き―漂白処理は65℃に加熱した浴中
に含浸させ次いで断熱室中に放置することによつ
て糊抜きを伴なう。次いで95℃〜60℃の水で及び
冷水で洗浄し、幅出し機上で乾燥させ、次いで含
浸により漂白し、95℃でスチーム処理し、85℃で
2時間貯蔵し、95℃〜60℃の水及び冷水で洗浄す
るものである。
の102%の浴成分を含浸させてから95〜98℃でス
チーム処理する。編織物は90〜92℃の温度で2時
間巻上げ続ける。次いで炭酸ナトリウムを加えな
がら90℃の水、60℃の水及び冷水で洗浄する。乾
燥後に、漂白した編織物は次の特性を有する: 反射率 77% 残留澱粉含量 0.15% 親水化 瞬 時 通常の糊抜き―漂白処理は65℃に加熱した浴中
に含浸させ次いで断熱室中に放置することによつ
て糊抜きを伴なう。次いで95℃〜60℃の水で及び
冷水で洗浄し、幅出し機上で乾燥させ、次いで含
浸により漂白し、95℃でスチーム処理し、85℃で
2時間貯蔵し、95℃〜60℃の水及び冷水で洗浄す
るものである。
実施例 4
未漂白の木綿縦糸とクリーム色リネン横糸とを
有し、幅230cm、重量525g/m2、澱粉含量5.70%
のクリーム色リネン―木綿混合物をケバ焼きし、
次いで次の如く処理する: 800当り次の成分: 25亜塩素酸ナトリウム 105 賦活性剤 UG45 18.4Kg エンチラーゼ C 8.0Kg ウカニル 1036 1.6 を含有する浴中で含浸する。水酸化ナトリウムを
加えて9.2〜9.5のPHを与える。
有し、幅230cm、重量525g/m2、澱粉含量5.70%
のクリーム色リネン―木綿混合物をケバ焼きし、
次いで次の如く処理する: 800当り次の成分: 25亜塩素酸ナトリウム 105 賦活性剤 UG45 18.4Kg エンチラーゼ C 8.0Kg ウカニル 1036 1.6 を含有する浴中で含浸する。水酸化ナトリウムを
加えて9.2〜9.5のPHを与える。
40〜45m/分の速度で含浸させたリネン/木綿
混合物はその重量の75%の浴中で吸収し、90℃に
加熱したスチーマーに進行し、次いで3時間85〜
90℃に維持した小室中で巻上げる。
混合物はその重量の75%の浴中で吸収し、90℃に
加熱したスチーマーに進行し、次いで3時間85〜
90℃に維持した小室中で巻上げる。
次いで編織物を前記したのと同じ条件下で
90m/分で洗浄する。
90m/分で洗浄する。
乾燥後には、編織物は次の特性を有する:
反射率 79%
残留澱粉含量 0.56%
親水化 瞬 時
実施例 5
重量130g/m2、未漂白反射率
69.4%の65/35ポリエステル/木綿ポプリンに98
℃で次の成分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 33ml/ 賦活性剤 UG45 7g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含む浴を含浸させる。水酸化ナトリウムを加え
て9.2〜9.5のPHを得る。
69.4%の65/35ポリエステル/木綿ポプリンに98
℃で次の成分: 25重量%の亜塩素酸ナトリウム 33ml/ 賦活性剤 UG45 7g/ エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含む浴を含浸させる。水酸化ナトリウムを加え
て9.2〜9.5のPHを得る。
編織物を98℃でスチーム処理し、次いでこの温
度で1.5時間保持する。
度で1.5時間保持する。
次いで3g/のNaCO3と共に95℃の水で洗
浄し、60℃の水で洗浄し次いで冷水で洗浄する。
浄し、60℃の水で洗浄し次いで冷水で洗浄する。
乾燥後には、漂白した編織物は次の特性を有す
る: 反射率 83.2% 残留澱粉含量 0% 親水化 瞬 時 実施例 6 幅240mm、走行m当り318gの重量、反射率59.4
%、澱粉含量7.82重量%を有し且つ捺染に意図し
た木綿シート地を、 エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含有する浴中で処理する。この浴を55分間100
℃に加熱し、次いで70℃に冷却し、次の成分を加
える。: 100%NaClO2として表わして25%の亜塩素
酸ナトリウム 3g/ 賦活性剤 UG45 1.2g/ PH4とするギ酸の必要量 この浴を100℃に30分間加熱し、100℃に30分維
持する。編織物を水切りし、次いで熱時及び冷時
にゆすぎ、幅出し機上で乾燥させる。
る: 反射率 83.2% 残留澱粉含量 0% 親水化 瞬 時 実施例 6 幅240mm、走行m当り318gの重量、反射率59.4
%、澱粉含量7.82重量%を有し且つ捺染に意図し
た木綿シート地を、 エンチラーゼ C 10g/ ウカニル 1036 0.5ml/ を含有する浴中で処理する。この浴を55分間100
℃に加熱し、次いで70℃に冷却し、次の成分を加
える。: 100%NaClO2として表わして25%の亜塩素
酸ナトリウム 3g/ 賦活性剤 UG45 1.2g/ PH4とするギ酸の必要量 この浴を100℃に30分間加熱し、100℃に30分維
持する。編織物を水切りし、次いで熱時及び冷時
にゆすぎ、幅出し機上で乾燥させる。
かくして糊抜きし且つ漂白した編織物は次の特
性を有する: 反射率 80.3% 澱粉含有量 0 親水化 瞬 時
性を有する: 反射率 80.3% 澱粉含有量 0 親水化 瞬 時
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリ金属亜塩素酸塩と、表面活性剤と、
賦活化剤と、アルカリ金属水酸化物よりなる塩基
と、アミラーゼを基剤とする酵素製剤とを含有す
る水性浴を用いて、単一操作で編織物を糊抜き及
び漂白する方法において、前記の水性浴は少なく
とも9.2のPHを有することを特徴とする、編織物
の糊抜き及び漂白法。 2 水性浴のPHは9.2〜9.5である請求項1記載の
方法。 3 温度は20℃〜120℃である請求項1又は2記
載の方法。 4 編織物をスチーム処理して所望の温度を与え
る請求項1〜3の何れかに記載の方法。 5 糊抜き―漂白の時間は5分〜4時間である請
求項1〜4の何れかに記載の方法。 6 亜塩素酸塩は亜塩素酸ナトリウムであり、水
酸化物は水酸化ナトリウムである請求項1〜5の
何れかに記載の方法。 7 編織物を水性浴で含浸させ次いで含浸した編
織物を絞り出して編織物中にこれの60〜120重量
%の浴成分量を与える請求項1〜6の何れかに記
載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8101202A FR2498649A1 (fr) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Procede de desencollage et de blanchiment des tissus en une seule operation dans un bain a base de chlorite de sodium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143565A JPS57143565A (en) | 1982-09-04 |
| JPH0223628B2 true JPH0223628B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57007728A Granted JPS57143565A (en) | 1981-01-23 | 1982-01-22 | Desizing and bleaching of knitted fabric |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
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