JPH02236610A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH02236610A JPH02236610A JP1056036A JP5603689A JPH02236610A JP H02236610 A JPH02236610 A JP H02236610A JP 1056036 A JP1056036 A JP 1056036A JP 5603689 A JP5603689 A JP 5603689A JP H02236610 A JPH02236610 A JP H02236610A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 15
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、マウスやジョイスティック等のポインティン
グ・デバイスを使用してカーソルの移動制御を行う表示
装置に関する。
グ・デバイスを使用してカーソルの移動制御を行う表示
装置に関する。
「従来の技術」
コンピ二ータ、特にワークステーション上では各種操作
を行う上でマウス等のポインティング・デバイスが大き
な役割を果たしている。
を行う上でマウス等のポインティング・デバイスが大き
な役割を果たしている。
第10図は、ワークステーションのディスプレイの表示
の一例を表わしたものである。
の一例を表わしたものである。
この例ではディスプレイ11が高解像度かつ大型のもの
であり、この表示画面上に3つのウィンドウ12〜14
が設定されている。例えば第1のウィンドウ12では文
章の作成が行われており、第2のウィンドウ13では参
考文献が表示されている。第3のウィンドウでは、イメ
ージの編集が行われている。このような場合、カーソル
l5はディスプレイ11上で各ウィンドウ12〜15を
頻繁に移動して領域の指定やコマンドの人力等の操作が
行われている。
であり、この表示画面上に3つのウィンドウ12〜14
が設定されている。例えば第1のウィンドウ12では文
章の作成が行われており、第2のウィンドウ13では参
考文献が表示されている。第3のウィンドウでは、イメ
ージの編集が行われている。このような場合、カーソル
l5はディスプレイ11上で各ウィンドウ12〜15を
頻繁に移動して領域の指定やコマンドの人力等の操作が
行われている。
第11図は、ポインティング・デバイスとしてマウスを
使用した場合のカーソルの移動制御を説明するためのも
のである。マウス21は例えば机十のパッド22上に配
置される。オペレータがこのマウス21をカーソルの移
動すべき方向に移動させると、その移動量がX軸方向お
よびY軸方向の移動量を表わした信号に変換され、ワー
クステーションの制御部に送出される。制御部ではこの
信号を基にしてX軸方向右よびY軸方向の移動距離を認
識し、現在のカーソルの位置座標をこの移動量に応じて
変化させる。このようにして刻々変化するカーソルの位
置座標がディスプレイ上に表示されることになる。
使用した場合のカーソルの移動制御を説明するためのも
のである。マウス21は例えば机十のパッド22上に配
置される。オペレータがこのマウス21をカーソルの移
動すべき方向に移動させると、その移動量がX軸方向お
よびY軸方向の移動量を表わした信号に変換され、ワー
クステーションの制御部に送出される。制御部ではこの
信号を基にしてX軸方向右よびY軸方向の移動距離を認
識し、現在のカーソルの位置座標をこの移動量に応じて
変化させる。このようにして刻々変化するカーソルの位
置座標がディスプレイ上に表示されることになる。
[発明が解決しようとする課題」
ところで、マウスに代表されるポインティング・デバイ
スは、カーソルキーと異なって、それ自体がカーソルの
現在位置をある程度表示しているという性格をもってい
る。例えばマウスでは、これが表示画面との関係で1対
lに対応する机上で移動されるとすれば、その位置がほ
ぼ表示画面上の位置と常に対応付けられることになる。
スは、カーソルキーと異なって、それ自体がカーソルの
現在位置をある程度表示しているという性格をもってい
る。例えばマウスでは、これが表示画面との関係で1対
lに対応する机上で移動されるとすれば、その位置がほ
ぼ表示画面上の位置と常に対応付けられることになる。
また、ジョイスティックについても、スティックの傾斜
方向と傾斜角で同様の対応をとることができる。そこで
、このようなポインティング・デバイスでは、画面の一
端に表示されているカーソルを他端に移動させる場合に
は、文字通りそれだけの量を移動させる必要があった。
方向と傾斜角で同様の対応をとることができる。そこで
、このようなポインティング・デバイスでは、画面の一
端に表示されているカーソルを他端に移動させる場合に
は、文字通りそれだけの量を移動させる必要があった。
このような事態は、例えば第10図に示したような表示
内容の場合には、第1のウィンドウl5に表示されてい
るカーソル15を第2のウィンドゥl3に移動させる場
合やその逆の場合に頻発し、作業効率を低下させる原因
となっていた。
内容の場合には、第1のウィンドウl5に表示されてい
るカーソル15を第2のウィンドゥl3に移動させる場
合やその逆の場合に頻発し、作業効率を低下させる原因
となっていた。
そこで本発明の目的は、マルチウィンドゥ方式の他のウ
ィンドウにカーソルを移動させる場合のように、表示画
面の一端近傍に配置されているカーソルを、他端近傍に
迅速に移動させることのできる表示装置を提供すること
にある。
ィンドウにカーソルを移動させる場合のように、表示画
面の一端近傍に配置されているカーソルを、他端近傍に
迅速に移動させることのできる表示装置を提供すること
にある。
「課題を解決するための手段」
本発明では、第1図に原理的に示したように、カーソル
の表示されるべき位置を表わしたカーソル位置情報を格
納する位置メモIJ 3 1と、カーソル位置情報によ
って表わされた位置にカーソルの表示を行うディスプレ
イ32と、カーソル位置情報の変更を指示するマウス等
のポインティング・デバイス33と、位置メモリ31に
格納されたカーソル位置情報がディスプレイにおけるカ
ーソルの表示領域の境界位置を表わす情報であるかどう
かを判別する境界位置判別手段34と、この境界位置判
別手段34がカーソルの表示領域の境界位置を表わす情
報であると判別した状態でポインティング・デバイス3
3が境界の外に向けてカーソル位置情報の変更を指示し
たとき、位置メモリ31に格納されているカーソル位置
情報をこの境界の反対に位置する境界を表わす位置情報
に変更するカーソル位置情報変更手段35とを表示装置
に具備させる。
の表示されるべき位置を表わしたカーソル位置情報を格
納する位置メモIJ 3 1と、カーソル位置情報によ
って表わされた位置にカーソルの表示を行うディスプレ
イ32と、カーソル位置情報の変更を指示するマウス等
のポインティング・デバイス33と、位置メモリ31に
格納されたカーソル位置情報がディスプレイにおけるカ
ーソルの表示領域の境界位置を表わす情報であるかどう
かを判別する境界位置判別手段34と、この境界位置判
別手段34がカーソルの表示領域の境界位置を表わす情
報であると判別した状態でポインティング・デバイス3
3が境界の外に向けてカーソル位置情報の変更を指示し
たとき、位置メモリ31に格納されているカーソル位置
情報をこの境界の反対に位置する境界を表わす位置情報
に変更するカーソル位置情報変更手段35とを表示装置
に具備させる。
すなわち、本発明ではマウス等のポインティング・デバ
イスでカーソルを表示画面の上端に持ってきて更に上方
に移動させようとするとこのカーソルの位置情報を表示
画面上端から下端に切り替え、この逆の場合に表示画面
下端から上端に切り替える。これによりカーソルを表示
画面の上端と下端の間移動させる手間を省くことができ
る。同様にカーソルが表示画面の右端にある状態でポイ
ンティング・デバ不スで更に右方向に移動させようとし
た場合には、カーソルの位置情報が表示画面右端から左
端に切り替えらえ、この逆の場合に表示画面左端から右
端に切り替えられる。この場合にも、カーソルを表示画
面の右端と左端の間移動させる手間を省くことができる
。
イスでカーソルを表示画面の上端に持ってきて更に上方
に移動させようとするとこのカーソルの位置情報を表示
画面上端から下端に切り替え、この逆の場合に表示画面
下端から上端に切り替える。これによりカーソルを表示
画面の上端と下端の間移動させる手間を省くことができ
る。同様にカーソルが表示画面の右端にある状態でポイ
ンティング・デバ不スで更に右方向に移動させようとし
た場合には、カーソルの位置情報が表示画面右端から左
端に切り替えらえ、この逆の場合に表示画面左端から右
端に切り替えられる。この場合にも、カーソルを表示画
面の右端と左端の間移動させる手間を省くことができる
。
「実施例」
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例における表示装置の回路構成
の概要を表わしたものである。
の概要を表わしたものである。
表示装置はCPU (中央処理装置)41を搭載してお
り、データバス等のバス42を通じて次の各部と接続さ
れている。
り、データバス等のバス42を通じて次の各部と接続さ
れている。
(i>作業用メモリ43:
この表示装置の制御を行うためのプログラムや、各種作
業に必要なデータを一時的に格納するためのランダム・
アクセス・メモリである。
業に必要なデータを一時的に格納するためのランダム・
アクセス・メモリである。
(ii)外部記憶装置44:
この表示装置の前記したプログラムを格納したハードデ
ィスク等の記憶媒体とその駆動制御装置からなっている
。外部記憶装置44には、作成された文書や編集された
イメージ情報等も格納することができる。
ィスク等の記憶媒体とその駆動制御装置からなっている
。外部記憶装置44には、作成された文書や編集された
イメージ情報等も格納することができる。
( iii )キーボード45:
操作に必要なデータを入力したり、文字の入力を行うた
めに用いられる。本実施例でキーボード45上にはカー
ソルの移動制御についてのモード設定を行う第1モード
キーと第2モードキーおよびモード設定等を解除するた
めの解除キーが配置されている。このキーボード45に
は、ポインティング・デバイスとしてのマウス46が接
続されている。本実施例では、カーソルの移動をマウス
46の移動操作によって行う。
めに用いられる。本実施例でキーボード45上にはカー
ソルの移動制御についてのモード設定を行う第1モード
キーと第2モードキーおよびモード設定等を解除するた
めの解除キーが配置されている。このキーボード45に
は、ポインティング・デバイスとしてのマウス46が接
続されている。本実施例では、カーソルの移動をマウス
46の移動操作によって行う。
( iv )表示制御装置47:
表示制御装置47は、高解像度のディスプレイ48上に
画像情報を表示するための制御を行う。
画像情報を表示するための制御を行う。
(v)通信制御装置49:
回線5lを通じて他の図示しない装置から文書やイメー
ジ情報を受信したり、編集後の画像情報等を図示しない
プリンタに送出して印刷を行わせる際等に使用される。
ジ情報を受信したり、編集後の画像情報等を図示しない
プリンタに送出して印刷を行わせる際等に使用される。
第3図は、この表示装置でカーソルの移動1二ついて設
定される3つのモードを表わしたものである。CPU4
1はカーソルの移動制御を行うときに作業用メモリ43
内の図示しないモード登録領域をチェックする。そして
、このモード登録領域に第1モードが登録されている場
合には(ステップ■:Y)、第1モードが実行される(
ステップ■)。第1モードについては後に第4図と共に
説明する。この第1モードは、オペレータがキーボード
45上の第1モードキーを押すごとに登録される。この
とき、以前のモードは解除される。
定される3つのモードを表わしたものである。CPU4
1はカーソルの移動制御を行うときに作業用メモリ43
内の図示しないモード登録領域をチェックする。そして
、このモード登録領域に第1モードが登録されている場
合には(ステップ■:Y)、第1モードが実行される(
ステップ■)。第1モードについては後に第4図と共に
説明する。この第1モードは、オペレータがキーボード
45上の第1モードキーを押すごとに登録される。この
とき、以前のモードは解除される。
一方、オペレータが第2モードキーを押した場合には、
以前のモードが解除されて第2モードが登録される。こ
の場合には(ステップ■;Y)、第2モードが実行され
る(ステップ■)。第2モードについては、後に第5図
と共に説明する。
以前のモードが解除されて第2モードが登録される。こ
の場合には(ステップ■;Y)、第2モードが実行され
る(ステップ■)。第2モードについては、後に第5図
と共に説明する。
オペレータがどのモードも選択しない状態では(ステッ
プ■:N)、モード登録領域には初期的に通常モードが
登録されている。他のモードが登録されている状態で解
除キーが押された場合には、以前のモードが解除されて
通常モードが登録される。通常モードでは、従来から行
われているカーソルの通常の移動制御が実行される(ス
テップ■》。すなわち、カーソルはマウス46の移動量
に応じて移動制御され、表示画面の一端から他端に瞬時
に移動することはない。
プ■:N)、モード登録領域には初期的に通常モードが
登録されている。他のモードが登録されている状態で解
除キーが押された場合には、以前のモードが解除されて
通常モードが登録される。通常モードでは、従来から行
われているカーソルの通常の移動制御が実行される(ス
テップ■》。すなわち、カーソルはマウス46の移動量
に応じて移動制御され、表示画面の一端から他端に瞬時
に移動することはない。
第4図は、これに対して、第1モードの実行される状態
を表わしたものである。この第1モードで、表示画面5
5の右端に移動してきたカーソル56は、マウス46に
よって更に右側に移動させようとすると、カーソル57
として示したように画面左端にいきなり表示される。こ
の逆の場合には、カーソル57がいきなりカーソル56
として表示されることになる。表示画面55の上下方向
についても同様であり、表示画面55の上端まで移動し
てきたカーソル58がマウス46によって更に上方に移
動させようとすると、カーソル59として示したように
画面下端にいきなり表示される。この逆の場合には、カ
ーソル59がいきなりカーソル58として一表示される
ことになる。
を表わしたものである。この第1モードで、表示画面5
5の右端に移動してきたカーソル56は、マウス46に
よって更に右側に移動させようとすると、カーソル57
として示したように画面左端にいきなり表示される。こ
の逆の場合には、カーソル57がいきなりカーソル56
として表示されることになる。表示画面55の上下方向
についても同様であり、表示画面55の上端まで移動し
てきたカーソル58がマウス46によって更に上方に移
動させようとすると、カーソル59として示したように
画面下端にいきなり表示される。この逆の場合には、カ
ーソル59がいきなりカーソル58として一表示される
ことになる。
この第1モードの設定は、例えば第4図の表示画面55
の左端近傍に配置されたウィンドウ61内を移動させて
いたカーソル57を、表示画面55の右端近傍に配置さ
れたウィンドウ62内に迅速に移動させようとする場合
に効果的である。
の左端近傍に配置されたウィンドウ61内を移動させて
いたカーソル57を、表示画面55の右端近傍に配置さ
れたウィンドウ62内に迅速に移動させようとする場合
に効果的である。
第5図は、第2モードが実行される状態を表わしたもの
である。この第2モードは、表示画面上にウィンドウが
設定されている場合に、そのウィンドウ内でカーソルを
一端から他端に迅速に移動させる場合に使用される。こ
の第5図では、・表示画面55上に2つのウィンドウ6
4、65が表示されているが、それぞれのウィンドウ6
4、65内でカーソルの移動制御が行われる。例えば第
1のウィンドウ64の左端に表示されているカーソル6
6は、マウス46を更に左方向に移動させるとこのウィ
ンドウ64内の右端にカーソル65としていきなり表示
される。同様に第1のウインドウ64の上端に配置され
たカーソル67を、更に上方に移動させようとすると、
いきなりカーソル68としてこのウィンドウ64の下端
に表示される。
である。この第2モードは、表示画面上にウィンドウが
設定されている場合に、そのウィンドウ内でカーソルを
一端から他端に迅速に移動させる場合に使用される。こ
の第5図では、・表示画面55上に2つのウィンドウ6
4、65が表示されているが、それぞれのウィンドウ6
4、65内でカーソルの移動制御が行われる。例えば第
1のウィンドウ64の左端に表示されているカーソル6
6は、マウス46を更に左方向に移動させるとこのウィ
ンドウ64内の右端にカーソル65としていきなり表示
される。同様に第1のウインドウ64の上端に配置され
たカーソル67を、更に上方に移動させようとすると、
いきなりカーソル68としてこのウィンドウ64の下端
に表示される。
すなわち、この第2モードは、個々のウインドウ64、
65が比較的大きな場合や、イメージ処理等との関係で
1つのウインドウ内でもカーソルの移動速度が遅いとき
にその効果を発揮させることができる。
65が比較的大きな場合や、イメージ処理等との関係で
1つのウインドウ内でもカーソルの移動速度が遅いとき
にその効果を発揮させることができる。
なお、オペレータはキーボード45上のモードキーや解
除キーを使い分けることによって、力一ソルを更に効果
的に移動させることができる。例えば第1のウィンドウ
64内でイメージの編集作業等の作業を行っている場合
には第2モードを選択しておき、第2ウィンドウ65に
作業を切り替える場合には、例えば第1モードに登録を
変更する。そして、例えばカーソル66を左方向に移動
させ、表示画面55の左端から右端に瞬時に移動させて
カーソル69とし、これを更に左方向に移動させて第2
のウィンドウ65内の所望の位置に配置させることがで
きる。
除キーを使い分けることによって、力一ソルを更に効果
的に移動させることができる。例えば第1のウィンドウ
64内でイメージの編集作業等の作業を行っている場合
には第2モードを選択しておき、第2ウィンドウ65に
作業を切り替える場合には、例えば第1モードに登録を
変更する。そして、例えばカーソル66を左方向に移動
させ、表示画面55の左端から右端に瞬時に移動させて
カーソル69とし、これを更に左方向に移動させて第2
のウィンドウ65内の所望の位置に配置させることがで
きる。
第6図は、第1モードが実行される状態を表わしたもの
である。
である。
CPU4 1はカーソルの位置変更の指示が行われるか
どうかを監視している(第6図ステップ■)。オペレー
タがマウス46を移動させると(Y)、単位移動量だけ
移動された段階でCPU41は現在のカーソルの位置を
作業用メモリ43内の図示しない位置メモリ領域かろ読
み出し、移動量を加えて移動後の位置を算出する(ステ
ップ■)。そして、これが表示画面との関係で移動の限
界を越えるものであるかどうかの判別を行う(ステップ
■)。
どうかを監視している(第6図ステップ■)。オペレー
タがマウス46を移動させると(Y)、単位移動量だけ
移動された段階でCPU41は現在のカーソルの位置を
作業用メモリ43内の図示しない位置メモリ領域かろ読
み出し、移動量を加えて移動後の位置を算出する(ステ
ップ■)。そして、これが表示画面との関係で移動の限
界を越えるものであるかどうかの判別を行う(ステップ
■)。
第7図は、カーソルの移動限界を説明するためのもので
ある。表示画面55の左端に相当するX座標をx1
とし、右端に相当するX座標をx2 とする。また、表
示画面55の上端に相当するY座標をY,とし、下端に
相当するY座標をY,とする。移動限界iこあるとは、
演算後のX座標の値がxl よりも小さいか、x2
よりも大きい場合、およびX座標後のY座標の値がY1
よりも小さいか、Y,よりも大きい場合の合計4つの
場合である。
ある。表示画面55の左端に相当するX座標をx1
とし、右端に相当するX座標をx2 とする。また、表
示画面55の上端に相当するY座標をY,とし、下端に
相当するY座標をY,とする。移動限界iこあるとは、
演算後のX座標の値がxl よりも小さいか、x2
よりも大きい場合、およびX座標後のY座標の値がY1
よりも小さいか、Y,よりも大きい場合の合計4つの
場合である。
これらのいずれかの場合に該当するとき(Y)、位置メ
モリ領域におけるその該当する座標値だけが変更される
(ステップ■)。すなわち、(イ》演算後のX座標の値
がxl よりも小さい場合には、これがx2 に変更さ
れる。また、(口)演算後のX座標の値がx2 よりも
大きい場合には、これがX,に変更される。(ハ)演算
後のY座標の値がY, よりも小さい場合には、これ
がY2 に変更される。また、(二)演算後のY座標の
値がY2 よりも大きい場谷には、これがY,に変更さ
れる。
モリ領域におけるその該当する座標値だけが変更される
(ステップ■)。すなわち、(イ》演算後のX座標の値
がxl よりも小さい場合には、これがx2 に変更さ
れる。また、(口)演算後のX座標の値がx2 よりも
大きい場合には、これがX,に変更される。(ハ)演算
後のY座標の値がY, よりも小さい場合には、これ
がY2 に変更される。また、(二)演算後のY座標の
値がY2 よりも大きい場谷には、これがY,に変更さ
れる。
これに対して、ステップ■で移動限界に到達していない
場合には(N)、演算後の座標値が位置メモリの新しい
座標値となる〈ステップ■)。
場合には(N)、演算後の座標値が位置メモリの新しい
座標値となる〈ステップ■)。
このようにして、ステップ■またはステップ■で位置メ
モリ領域の書き替えが行われたら、この書き替え後の座
標にカーソルが新しく表示される(ステップ■)。
モリ領域の書き替えが行われたら、この書き替え後の座
標にカーソルが新しく表示される(ステップ■)。
以上、第1モードについてその制御を説明したが、第2
モードの場合には、現在表示されているカーソルのウィ
ンドウに対応させて、第7図に示した移動限界の座掻値
X, 、X2 、Y, $よびY,を書き替えればよい
。
モードの場合には、現在表示されているカーソルのウィ
ンドウに対応させて、第7図に示した移動限界の座掻値
X, 、X2 、Y, $よびY,を書き替えればよい
。
以上説明した実施例では、カーソルの移動について3つ
のモードを設けたので、表示画面単位でカーソルを一端
から他端に移動させる制御の他に、ウィンドウ単位でこ
のような制御を行うことができ、また表示画面やウィン
ドウの端部近傍でイメージの作成等の作業を行っている
際には従来行われたような通常モードでカーソルの移動
制御を行うことも可能となる。このようにカーソルの移
動制御に複数のモードを設定することで、カーソルを所
望の位置により迅速に到達させることができ、例えば机
上におけるマウスの移動範囲が限られている場合でも、
移動を何回かに分割して行う必要がなくなるという効果
がある。
のモードを設けたので、表示画面単位でカーソルを一端
から他端に移動させる制御の他に、ウィンドウ単位でこ
のような制御を行うことができ、また表示画面やウィン
ドウの端部近傍でイメージの作成等の作業を行っている
際には従来行われたような通常モードでカーソルの移動
制御を行うことも可能となる。このようにカーソルの移
動制御に複数のモードを設定することで、カーソルを所
望の位置により迅速に到達させることができ、例えば机
上におけるマウスの移動範囲が限られている場合でも、
移動を何回かに分割して行う必要がなくなるという効果
がある。
なお、実施例ではカーソルの移動制御をデータ処理のど
の段階について行うかについて特に説明しなかった。入
力装置や表示装置等の応用装置と、これらに関係するデ
ータの処理を行う基本制御装置とが接続されたデータ処
理システムでは、(イ)基本制御装置にポインティング
・デバイスの移動データが入力する前にこれを行う方法
と、(口)応用装置にポインティング・デバイスの移動
データが送出される段階でこれを行う方法とが存在する
。本発明はいずれの場合でも適用可能である。
の段階について行うかについて特に説明しなかった。入
力装置や表示装置等の応用装置と、これらに関係するデ
ータの処理を行う基本制御装置とが接続されたデータ処
理システムでは、(イ)基本制御装置にポインティング
・デバイスの移動データが入力する前にこれを行う方法
と、(口)応用装置にポインティング・デバイスの移動
データが送出される段階でこれを行う方法とが存在する
。本発明はいずれの場合でも適用可能である。
第8図は、このうち前者の方法を示したもので、ポイン
ティング・デバイス71から出力された移動データは、
キーボード等の入力装@72および入出力制御装置73
を経て基本制御装置74内のポインティング・デバイス
制御装置74Aに入力され、ここでカーソルの位置情報
が認識される。
ティング・デバイス71から出力された移動データは、
キーボード等の入力装@72および入出力制御装置73
を経て基本制御装置74内のポインティング・デバイス
制御装置74Aに入力され、ここでカーソルの位置情報
が認識される。
この位置情報を基にして基本制御装[74は各種制御を
行い、入出力制御装置73を介して表示装置75、外部
記憶装置76あるいは周辺装置77の制御を行う。
行い、入出力制御装置73を介して表示装置75、外部
記憶装置76あるいは周辺装置77の制御を行う。
第9図は後者の方法を示したもので、この場合にはポイ
ンティング・デバイス71から出力された移動データが
入出力装置73を介して基本制御装置78に直接入力さ
れ、ここで各種データ制御が行われる。そして、表示装
置75等の応用装置にデータが出力される際にポインテ
ィング・デバイス制御装置78Aがカーソルに関する位
置情報の制御を行うことになる。
ンティング・デバイス71から出力された移動データが
入出力装置73を介して基本制御装置78に直接入力さ
れ、ここで各種データ制御が行われる。そして、表示装
置75等の応用装置にデータが出力される際にポインテ
ィング・デバイス制御装置78Aがカーソルに関する位
置情報の制御を行うことになる。
「発明の効果」
このように本発明によれば、カーソル位置情報の変更を
指示するポインティング・デバイスの操作量を相対的に
減少させることができるので、特にカーソルの移動速度
が遅いイメージ処理等の作業が効率化する。また、ポイ
ンティング・デバイスの機構を多少簡略化しても、その
操作量を従来に比べて実質的に増加させることなくカー
ソルの移動制御を行うことができるという効果もある。
指示するポインティング・デバイスの操作量を相対的に
減少させることができるので、特にカーソルの移動速度
が遅いイメージ処理等の作業が効率化する。また、ポイ
ンティング・デバイスの機構を多少簡略化しても、その
操作量を従来に比べて実質的に増加させることなくカー
ソルの移動制御を行うことができるという効果もある。
第1図は本発明の原理を示す原理図、第2図〜第7図は
本発明の一実施例を説明するためのもので、このうち第
2図は表示装置の回路構成の概要を示すブロック図、第
3図はカーソルの移動についての3つのモードの設定作
業を示す流れ図、第4図は第1モードにおけるカーソル
の移動制御を説明するための平面図、第5図は第2モー
ドにおけるカーソルの移動制御を説明するための平面図
、第6図は第1モードにおける制御の流れを示す流れ図
、第7図はカーソルの移動限界を示した説明図、第8図
はポインティング・デバイスから出力される移動データ
を基本制御装置の処理前に処理するシステム形態を示し
たブロック図、第9図は基本制御装置から応用装置にデ
ータが出力される際にポインティング・デバイスの移動
データを処理するシステム形態を示したブロック図、第
10図はワークステーションにマルチウィンドウが設定
されている場合の表示の一例を示す平面図、第11図は
机上にふけるマウスの移動制御の様子を示す平面図であ
る。 3l・・・・・・位置メモリ、 32、48・・・・・・ディスプレイ、33、71・・
・・・・ポインティング・デバイス、34・・・・・・
境界位置判別手段、 35・・・・・・カーソル位置情報変更手段、41・・
・・・・CPU,43・・・・・・作業用メモリ、44
、76・・・・・・外部記憶装置、45・・・・・・キ
ーボー}’、46・・・・・・マウス、56〜59、6
5〜69・・・・・・カーソル、72・・・・・・人力
装置、 74、78・・・・・・基本制御装置、74A,78A
・・・・・・ポインティング・デバイス制御装置、 Xl,X2、Y1、Y2・・・・・・移動限界の座標値
。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社
本発明の一実施例を説明するためのもので、このうち第
2図は表示装置の回路構成の概要を示すブロック図、第
3図はカーソルの移動についての3つのモードの設定作
業を示す流れ図、第4図は第1モードにおけるカーソル
の移動制御を説明するための平面図、第5図は第2モー
ドにおけるカーソルの移動制御を説明するための平面図
、第6図は第1モードにおける制御の流れを示す流れ図
、第7図はカーソルの移動限界を示した説明図、第8図
はポインティング・デバイスから出力される移動データ
を基本制御装置の処理前に処理するシステム形態を示し
たブロック図、第9図は基本制御装置から応用装置にデ
ータが出力される際にポインティング・デバイスの移動
データを処理するシステム形態を示したブロック図、第
10図はワークステーションにマルチウィンドウが設定
されている場合の表示の一例を示す平面図、第11図は
机上にふけるマウスの移動制御の様子を示す平面図であ
る。 3l・・・・・・位置メモリ、 32、48・・・・・・ディスプレイ、33、71・・
・・・・ポインティング・デバイス、34・・・・・・
境界位置判別手段、 35・・・・・・カーソル位置情報変更手段、41・・
・・・・CPU,43・・・・・・作業用メモリ、44
、76・・・・・・外部記憶装置、45・・・・・・キ
ーボー}’、46・・・・・・マウス、56〜59、6
5〜69・・・・・・カーソル、72・・・・・・人力
装置、 74、78・・・・・・基本制御装置、74A,78A
・・・・・・ポインティング・デバイス制御装置、 Xl,X2、Y1、Y2・・・・・・移動限界の座標値
。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カーソルの表示されるべき位置を表わしたカーソル位置
情報を格納する位置メモリと、 カーソル位置情報によって表わされた位置にカーソルの
表示を行うディスプレイと、 カーソル位置情報の変更を指示するポインティング・デ
バイスと、 前記位置メモリに格納されたカーソル位置情報がディス
プレイにおけるカーソルの表示領域の境界位置を表わす
情報であるかどうかを判別する境界位置判別手段と、 この境界位置判別手段がカーソルの表示領域の境界位置
を表わす情報であると判別した状態で前記ポインティン
グ・デバイスが境界の外に向けてカーソル位置情報の変
更を指示したとき、前記位置メモリに格納されているカ
ーソル位置情報をこの境界の反対に位置する境界を表わ
す位置情報に変更するカーソル位置情報変更手段 とを具備することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056036A JPH02236610A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056036A JPH02236610A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236610A true JPH02236610A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13015854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056036A Pending JPH02236610A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236610A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056036A patent/JPH02236610A/ja active Pending
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