JPH02236634A - 知識ベース構築支援方法および装置 - Google Patents
知識ベース構築支援方法および装置Info
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- JPH02236634A JPH02236634A JP1056440A JP5644089A JPH02236634A JP H02236634 A JPH02236634 A JP H02236634A JP 1056440 A JP1056440 A JP 1056440A JP 5644089 A JP5644089 A JP 5644089A JP H02236634 A JPH02236634 A JP H02236634A
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- JP
- Japan
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- worksheet
- knowledge
- knowledge base
- construction support
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
- G06F40/18—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines of spreadsheets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、知識整理の支援や、知識ベースファイルへの
自動変換を行う手段を設けることにより、効率的に知識
ベースを構築する知識ベース構築支援方法および装置、
特に、知識に日本語記述の部分が多い場合、扱う知識が
多量で知識ベースの修正が必要となり、知識ベースを修
正すると、修正に関連して知識ベースのその他の部分に
も影響が出るような場合に好適な知識ベース構築支援方
法および装置に関する。
自動変換を行う手段を設けることにより、効率的に知識
ベースを構築する知識ベース構築支援方法および装置、
特に、知識に日本語記述の部分が多い場合、扱う知識が
多量で知識ベースの修正が必要となり、知識ベースを修
正すると、修正に関連して知識ベースのその他の部分に
も影響が出るような場合に好適な知識ベース構築支援方
法および装置に関する。
従来の知識ベース構築方法としては、情報処理学会第3
6回(昭和63年前期)全国大会予稿集第1483頁か
ら第1484頁に記載の「日本ユニバック(株)、エキ
スパートシステム開発のための知識獲得法MAKEJの
ように,知識整理の段階に応じて複数のワークシートを
提供していた.〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、各々のワークシートを段階を追って作
成していくが、 ■各々の段階のワークシートの間に物理的(電気的)な
関係はないので、知識修正のためにワークシート記載事
項の部分的変更を行おうとすると、ユーザが変更に関連
するワークシートをそれぞれ手操作で修正しなければな
らない。
6回(昭和63年前期)全国大会予稿集第1483頁か
ら第1484頁に記載の「日本ユニバック(株)、エキ
スパートシステム開発のための知識獲得法MAKEJの
ように,知識整理の段階に応じて複数のワークシートを
提供していた.〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、各々のワークシートを段階を追って作
成していくが、 ■各々の段階のワークシートの間に物理的(電気的)な
関係はないので、知識修正のためにワークシート記載事
項の部分的変更を行おうとすると、ユーザが変更に関連
するワークシートをそれぞれ手操作で修正しなければな
らない。
■知識の整理が完成しても、ユーザがそれを手操作でル
ールやフレーム形式に変換しなければならない. ■入力の際に、全角半角,送り仮名、仮名漢字が異なる
と、本来同じ意味で入力しても、計算機は異なった情報
とは判断するので、推論に差し支える。
ールやフレーム形式に変換しなければならない. ■入力の際に、全角半角,送り仮名、仮名漢字が異なる
と、本来同じ意味で入力しても、計算機は異なった情報
とは判断するので、推論に差し支える。
■知識が大量になると、その整理のために索引の役割を
果たすワークシートを設ける必要があったりする。
果たすワークシートを設ける必要があったりする。
■ユーザが知識ベースファイルを直接エディタ等で修正
すると、ワークシートと知識ベースとの間の整合性を取
るために,後で逐一ワークシートを修正しなければなら
ない. ■知識ベースを一部修正したことが、知識ベースのその
他の部分に及ぼす影響を簡単に把握できない。
すると、ワークシートと知識ベースとの間の整合性を取
るために,後で逐一ワークシートを修正しなければなら
ない. ■知識ベースを一部修正したことが、知識ベースのその
他の部分に及ぼす影響を簡単に把握できない。
のような問題点があった。
本発明の目的は、知識ベース構築の際のキーボードから
の入力操作を極力減少させて、ユーザの負担を軽減し,
関係するワークシートや知識ベースファイル間で知識の
整合性をとるとともに、知識ベースの記述文法修得の手
間を軽減して、知識ベースの構築、洗練の効率を向上す
る知識ベース構築支援方法および装置を提供することに
ある.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は,まず、ワードプ
ロセッサの文書ファイルの形式を持つワークシートを作
成し、このワークシートに対して入出力を行うプログラ
ムを利用するようにした。
の入力操作を極力減少させて、ユーザの負担を軽減し,
関係するワークシートや知識ベースファイル間で知識の
整合性をとるとともに、知識ベースの記述文法修得の手
間を軽減して、知識ベースの構築、洗練の効率を向上す
る知識ベース構築支援方法および装置を提供することに
ある.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は,まず、ワードプ
ロセッサの文書ファイルの形式を持つワークシートを作
成し、このワークシートに対して入出力を行うプログラ
ムを利用するようにした。
また、同じ単語の再入力は誤入力の原因となるので、可
能なかぎり、ワークシ,一ト上の同じ単語を抽出するよ
うにした。
能なかぎり、ワークシ,一ト上の同じ単語を抽出するよ
うにした。
次に、ワークシートの作成のうち,機械的に行うことの
できる部分については、自動的に作成するようにした。
できる部分については、自動的に作成するようにした。
さらに、知識の整理や記入り終ったワークシートから、
推論機構の文法に適合したルールやフレームへ自動変換
するようにした。
推論機構の文法に適合したルールやフレームへ自動変換
するようにした。
ワークシートの作成や変換、ルールやフレームへの変換
の際には、二重定義などのエラーが存在しないかどうか
チェックするようにした。また、知識の変更が知識ベー
スに及ぼす影響を動的に把握できるようにした。
の際には、二重定義などのエラーが存在しないかどうか
チェックするようにした。また、知識の変更が知識ベー
スに及ぼす影響を動的に把握できるようにした。
最後に、ルールやフレームからワークシートの形に知識
を変換できるようにした。
を変換できるようにした。
ワークシート作成支援における文字列抽出機能は、ディ
スプレイ上に表示された文書の2点を指示して,その間
の文字列を単語として抽出する.それによって、ユーザ
はすでに入力されている文字列をキーボードから再入力
する必要がなくなるので、誤入力がなくなり、かつ、入
力の手間が軽減できる。
スプレイ上に表示された文書の2点を指示して,その間
の文字列を単語として抽出する.それによって、ユーザ
はすでに入力されている文字列をキーボードから再入力
する必要がなくなるので、誤入力がなくなり、かつ、入
力の手間が軽減できる。
上記文字列抽出機能は、新しい文字列が指示されると、
それ以前に指示した文字列群に対してその文字列のチェ
ックを行う.これによって、単語の重複抽出などを検出
できる。
それ以前に指示した文字列群に対してその文字列のチェ
ックを行う.これによって、単語の重複抽出などを検出
できる。
上記ワークシート作成支援におけるワークシート作成支
援機能は、上記文字列抽出機能により得られた情報をも
とに、関連するワークシートに対して機械的に決定され
る部分の記入を行う。それによって、ユーザは、キーボ
ードからの入力操作が減少するので,誤入力の可能性が
少なくなるとともに操作時間を短縮することができ、そ
の分、知識ベースの洗練に力を注ぐことができる。
援機能は、上記文字列抽出機能により得られた情報をも
とに、関連するワークシートに対して機械的に決定され
る部分の記入を行う。それによって、ユーザは、キーボ
ードからの入力操作が減少するので,誤入力の可能性が
少なくなるとともに操作時間を短縮することができ、そ
の分、知識ベースの洗練に力を注ぐことができる。
ワークシート間変換に際しては、関連する2枚のワーク
シート間で、自動的に一方から他方へ変換を行う。それ
によって、ユーザ自ら変換先ワークシートを作成する必
要がなくなるので、手間がかからず、また、ワークシー
トの内容を誤って変換することがない.さらに、自動的
に索引の役割を果たすワークシートを作成することがで
きる.知識ベース変換に際して、変更したい知識項目に
関係する知識部分を抽出し、知識の変更内容によって起
こる推論結果の変化を動的に表示するので、知識の変更
内容が知識ベースに及ぼす影響を容易に把握でき、適切
な知識ベースの変更、修正を可能にする. ルール,フレーム変換に際しては,知識整理の完成した
ワークシートから情報を取り出し、その情報の矛盾をチ
ェックした後、ルール,フレームファイルへの変換を行
う.それによって、フレームの二重定義や、存在しない
フレームの参照等のエラーが検出できるので、知識を効
率的に修正できる.また、ルールやフレームへの自動変
換するので、ユーザはルールやフレームをキーボードか
ら入力する手間を省くことができると同時に、ルールや
フレームの記述方文法について修得する手間から開放さ
れ、短時間でルールやフレームファイルを作成できる. さらに、ルールやフレームから逆にワークシートの形に
知識を変換するので、ユーザはツールにとらわれること
なく、自由にエディタ等で知識ベースファイルを修正し
ても、後から手軽にワークシートと知識ベースファイル
との間の整合性を取ることができる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例として、 (1)選択したキーワードから文書を検索する検索型エ
キスパートシステムの知識ベースを構築する例、 (2)上記の検索型エキスパートシステムの知識ベース
のうち、連想度(選択したキーワードから連想されるキ
ーワードに対して付加される、キーワード間の連想の強
さの度合いと)関連度(選択したキーワードと連想した
キーワードから、最終的に検索される文書に対して付け
られる、キーワードと文書間の関連の強さの度合い)を
変更して知識ベースの洗練を行う例,(3)銀行などが
受信する電信(テレックスなど)を各業務部署に自動振
り分けする、電信解析システムの知識ベースを構築する
例、 を,第1図〜第22図により説明する。
シート間で、自動的に一方から他方へ変換を行う。それ
によって、ユーザ自ら変換先ワークシートを作成する必
要がなくなるので、手間がかからず、また、ワークシー
トの内容を誤って変換することがない.さらに、自動的
に索引の役割を果たすワークシートを作成することがで
きる.知識ベース変換に際して、変更したい知識項目に
関係する知識部分を抽出し、知識の変更内容によって起
こる推論結果の変化を動的に表示するので、知識の変更
内容が知識ベースに及ぼす影響を容易に把握でき、適切
な知識ベースの変更、修正を可能にする. ルール,フレーム変換に際しては,知識整理の完成した
ワークシートから情報を取り出し、その情報の矛盾をチ
ェックした後、ルール,フレームファイルへの変換を行
う.それによって、フレームの二重定義や、存在しない
フレームの参照等のエラーが検出できるので、知識を効
率的に修正できる.また、ルールやフレームへの自動変
換するので、ユーザはルールやフレームをキーボードか
ら入力する手間を省くことができると同時に、ルールや
フレームの記述方文法について修得する手間から開放さ
れ、短時間でルールやフレームファイルを作成できる. さらに、ルールやフレームから逆にワークシートの形に
知識を変換するので、ユーザはツールにとらわれること
なく、自由にエディタ等で知識ベースファイルを修正し
ても、後から手軽にワークシートと知識ベースファイル
との間の整合性を取ることができる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例として、 (1)選択したキーワードから文書を検索する検索型エ
キスパートシステムの知識ベースを構築する例、 (2)上記の検索型エキスパートシステムの知識ベース
のうち、連想度(選択したキーワードから連想されるキ
ーワードに対して付加される、キーワード間の連想の強
さの度合いと)関連度(選択したキーワードと連想した
キーワードから、最終的に検索される文書に対して付け
られる、キーワードと文書間の関連の強さの度合い)を
変更して知識ベースの洗練を行う例,(3)銀行などが
受信する電信(テレックスなど)を各業務部署に自動振
り分けする、電信解析システムの知識ベースを構築する
例、 を,第1図〜第22図により説明する。
第1図、第4図、および第15図により、実施例におけ
る処理の概要を説明する。ワークシートへの知識の記入
作業を支援する第1のステップ100においては、キー
ワード抽出元のワークシート、検索文書ワークシート4
30からのキーワード抽出、および、関連するワークシ
ート,関連度ルール定義ワークシート435に対するキ
ーワード抽出元の検索文書、キーワード、関連度などの
記入の支援を行う.ワークシートを、知識の整理方法の
異なる別のワークシートに自動変換する第2のステップ
110においては,キーワード抽出元の検索文書ワーク
シート430からキーワードへの関連関係を、キーワー
ドからキーワード抽出元の検索文書ワークシート430
への関連関係へ,のように、変換元のワークシートに記
入されていた知識を置き換えて,変換先のワークシート
に出力する。「知識の洗練あるいは変更を支援する第3
のステップ120においては、知識の修正作業時に、テ
スト検索結果を連想度、関連度更新画面1500に表示
し、画面上で連想度(関連度)を修正すると、修正され
た連想度(関連度)をもとにテスト検索をやり直し,再
度連想度、関連度更新画面 1500に表示する.また、修正作業を終了すると、修
正後の知識をワークシートに記入する。」ワークシート
を知識ベースファイルに自動変換する第4のステップ1
30では、知識整理の終了したワークシート(関連文書
定義ワークシート440)から、ルールやフレームなど
の知識ベースファイル(関連度ルールファイル445)
への自動変換を行う。知識ベースファイルをワークシー
トに自動変換する第5のステップにおいては、逆に、ル
ールやフレームなどの知識ベースファイル(関連度ルー
ルファイル445)から知識整理用のワークシート(関
連文書定義ワークシート440)への自動変換を行う。
る処理の概要を説明する。ワークシートへの知識の記入
作業を支援する第1のステップ100においては、キー
ワード抽出元のワークシート、検索文書ワークシート4
30からのキーワード抽出、および、関連するワークシ
ート,関連度ルール定義ワークシート435に対するキ
ーワード抽出元の検索文書、キーワード、関連度などの
記入の支援を行う.ワークシートを、知識の整理方法の
異なる別のワークシートに自動変換する第2のステップ
110においては,キーワード抽出元の検索文書ワーク
シート430からキーワードへの関連関係を、キーワー
ドからキーワード抽出元の検索文書ワークシート430
への関連関係へ,のように、変換元のワークシートに記
入されていた知識を置き換えて,変換先のワークシート
に出力する。「知識の洗練あるいは変更を支援する第3
のステップ120においては、知識の修正作業時に、テ
スト検索結果を連想度、関連度更新画面1500に表示
し、画面上で連想度(関連度)を修正すると、修正され
た連想度(関連度)をもとにテスト検索をやり直し,再
度連想度、関連度更新画面 1500に表示する.また、修正作業を終了すると、修
正後の知識をワークシートに記入する。」ワークシート
を知識ベースファイルに自動変換する第4のステップ1
30では、知識整理の終了したワークシート(関連文書
定義ワークシート440)から、ルールやフレームなど
の知識ベースファイル(関連度ルールファイル445)
への自動変換を行う。知識ベースファイルをワークシー
トに自動変換する第5のステップにおいては、逆に、ル
ールやフレームなどの知識ベースファイル(関連度ルー
ルファイル445)から知識整理用のワークシート(関
連文書定義ワークシート440)への自動変換を行う。
次に、第2図により、本発明の処理手段の概要について
説明する.推論機構210は、構築された知識表現(関
連度ルールなど)にもとづいて推論を行う.知識ベース
記憶装置220は、構築された知識表現ファイル(関連
度ルールファイル445など)を保存する.ワークシー
ト記憶装置230は、検索文書ワークシート430や関
連度ルールワークシート435などの知識を整理するワ
ークシートを保存する.知識ベース構築支援装置240
は、知識ベース記憶装置220に保存されている知識ベ
ースファイルと、ワークシート記憶装置230に保存さ
れているワークシートファイルとを入出力ファイルとし
て、知識ベースの構築支援を行う。
説明する.推論機構210は、構築された知識表現(関
連度ルールなど)にもとづいて推論を行う.知識ベース
記憶装置220は、構築された知識表現ファイル(関連
度ルールファイル445など)を保存する.ワークシー
ト記憶装置230は、検索文書ワークシート430や関
連度ルールワークシート435などの知識を整理するワ
ークシートを保存する.知識ベース構築支援装置240
は、知識ベース記憶装置220に保存されている知識ベ
ースファイルと、ワークシート記憶装置230に保存さ
れているワークシートファイルとを入出力ファイルとし
て、知識ベースの構築支援を行う。
〔実施例1〕
(1)実施例の全体構成
まず、第3図により、本発明の一実施例のシステム構成
について説明する。本実施例のシステムは,推論やワー
ドプロセッシング等、各種の処理を実行し、各種の知識
や状態などを記憶する中央処理装置300、知識ベース
やワークシートの情報を記憶する外部記憶装置310、
ワードプロセッサで作成した検索文書や各種メッセージ
などを表示する表示装置32o,ワードプロセッシング
のための入力や各種メッセージに対しての応答を行う入
力装W330およびワードプロセッサで作成した文書や
ツールの動作結果等を印刷する印刷装置340から成る
。
について説明する。本実施例のシステムは,推論やワー
ドプロセッシング等、各種の処理を実行し、各種の知識
や状態などを記憶する中央処理装置300、知識ベース
やワークシートの情報を記憶する外部記憶装置310、
ワードプロセッサで作成した検索文書や各種メッセージ
などを表示する表示装置32o,ワードプロセッシング
のための入力や各種メッセージに対しての応答を行う入
力装W330およびワードプロセッサで作成した文書や
ツールの動作結果等を印刷する印刷装置340から成る
。
次に第3図および第4図により、本発明の一実施例のツ
ールやワークシートの関連図およびその機能構成につい
て説明する。
ールやワークシートの関連図およびその機能構成につい
て説明する。
検索文書ワークシート430は、検索される文書をワー
ドプロセッサ450で入力したものである。
ドプロセッサ450で入力したものである。
ワークシート作成支援ツール400は、上記検索文書ワ
ークシート430の内容を表示装置320に表示する。
ークシート430の内容を表示装置320に表示する。
ユーザに検索文書上の文字列をキーワードとして入力装
置330から指定させ,指定されたキーワードを、キー
ワード情報ファイル405の内容と照合し、重複指定の
二ラーを検出し、表示装置320に出力する.エラーが
なければ、新キーワードとしてキーワード情報ファイル
405に登録する. ワークシート作成支援ツール4001t,,関連するワ
ークシート、関連度ルール定義、ワークシート435の
うち、機械的に記入可能な箇所の記入を行う。ユーザは
、部分的に記入の済んだ関連度ルール定義ワークシート
435に対して、ワードプロセッサ450を利用して関
連度等の追加・修正を行い、関連度ルール定義ワークシ
ート435を完成させる. ワークシート間変換ツール410は、ユーザの知識整理
を支援するために、文書からキーワードへの対応を、キ
ーワードから文書l\の対応に変換し、関連文書定義ワ
ークシート440に出力する. ルールファイル作成ツ
ール415は、知識整理の終った関連文書定義ワークシ
ート440から情報を取得し、関連度ルールファイル4
450を作成する.その際、取得した情報を、それ以前
に取得されワークシート情報ファイル420に保存され
ている情報と比較し、未登録のキーワードの使用等のエ
ラーを検出し、表示装置320に表示する. ルールファイル逆変換ツール425は、関連度ルールフ
ァイル445から情報を取得して、関連度ルール定義ワ
ークシート435に対して記入を行う。
置330から指定させ,指定されたキーワードを、キー
ワード情報ファイル405の内容と照合し、重複指定の
二ラーを検出し、表示装置320に出力する.エラーが
なければ、新キーワードとしてキーワード情報ファイル
405に登録する. ワークシート作成支援ツール4001t,,関連するワ
ークシート、関連度ルール定義、ワークシート435の
うち、機械的に記入可能な箇所の記入を行う。ユーザは
、部分的に記入の済んだ関連度ルール定義ワークシート
435に対して、ワードプロセッサ450を利用して関
連度等の追加・修正を行い、関連度ルール定義ワークシ
ート435を完成させる. ワークシート間変換ツール410は、ユーザの知識整理
を支援するために、文書からキーワードへの対応を、キ
ーワードから文書l\の対応に変換し、関連文書定義ワ
ークシート440に出力する. ルールファイル作成ツ
ール415は、知識整理の終った関連文書定義ワークシ
ート440から情報を取得し、関連度ルールファイル4
450を作成する.その際、取得した情報を、それ以前
に取得されワークシート情報ファイル420に保存され
ている情報と比較し、未登録のキーワードの使用等のエ
ラーを検出し、表示装置320に表示する. ルールファイル逆変換ツール425は、関連度ルールフ
ァイル445から情報を取得して、関連度ルール定義ワ
ークシート435に対して記入を行う。
(2)実施例の動作
本発明の一実施例の動作について、第4図から第11図
を用いて説明する. まず、ワークシート作成支援ツール400の処理を,第
4図から第6図、および第9図により説明する。ステッ
プ900は、入力ファイル名として検索文書ワークシー
ト430のファイル名、出力ファイル名として出力対象
となる関連度ルール定義ワークシート435のファイル
名をユーザに入力させる。ステップ910では、検索文
書500の内容を1ページ目から表示装置320に表示
する。ステップ920では、表示装置320に表示した
文書の2点を、ユーザに指定させることにより、その2
点間の文字列をキーワードとして取得する。ステップ9
30では,指定されたキーワードが、同一文書内で既に
指定されたキーワードと重複していないかどうかを確認
し、重複していなければ、ステップ940でそのキーワ
ードの分類名や5o音などの情報をユーザに設定させる
.ステップ950は、キーワード名やその情報をキーワ
ード情報ファイル405に書き込み、保存する.ステッ
プ960で、すべての文書について上記のキーワード抽
出の終了が確認されると、ステップ970に進み,あら
かじめ枠組みの与えられた関連度ルール定義ワークシー
ト440に対して,第6図のように,文書Nα600、
タイトル610、キーワード620等の項目を記入して
、ワークシートの作成支援を行う. 次に、ワークシート間変換ツール410の処理を、第4
図、第6図、第7図および第10図により説明する.ス
テップ1000において、ユーザにより変換元の関連度
ルール定義ワークシートファイル名および変換先の関連
文書定義ワークシートファイル名が入力されると、ステ
ップ1010において文書Ha 6 0 0、キーワー
ド620,関連度630を一組として関連度ルール定義
ワークシートファイルの情報を取得する. ステップ102oでは、ステップ1010において取得
した文書→キーワードの関係をキーワード→文書の関係
に置き換えて、キーワード700、文書Nα710、関
連度720をあらかじめ枠組みの与えられた関連文書定
義ワークシート440に書き込む。
を用いて説明する. まず、ワークシート作成支援ツール400の処理を,第
4図から第6図、および第9図により説明する。ステッ
プ900は、入力ファイル名として検索文書ワークシー
ト430のファイル名、出力ファイル名として出力対象
となる関連度ルール定義ワークシート435のファイル
名をユーザに入力させる。ステップ910では、検索文
書500の内容を1ページ目から表示装置320に表示
する。ステップ920では、表示装置320に表示した
文書の2点を、ユーザに指定させることにより、その2
点間の文字列をキーワードとして取得する。ステップ9
30では,指定されたキーワードが、同一文書内で既に
指定されたキーワードと重複していないかどうかを確認
し、重複していなければ、ステップ940でそのキーワ
ードの分類名や5o音などの情報をユーザに設定させる
.ステップ950は、キーワード名やその情報をキーワ
ード情報ファイル405に書き込み、保存する.ステッ
プ960で、すべての文書について上記のキーワード抽
出の終了が確認されると、ステップ970に進み,あら
かじめ枠組みの与えられた関連度ルール定義ワークシー
ト440に対して,第6図のように,文書Nα600、
タイトル610、キーワード620等の項目を記入して
、ワークシートの作成支援を行う. 次に、ワークシート間変換ツール410の処理を、第4
図、第6図、第7図および第10図により説明する.ス
テップ1000において、ユーザにより変換元の関連度
ルール定義ワークシートファイル名および変換先の関連
文書定義ワークシートファイル名が入力されると、ステ
ップ1010において文書Ha 6 0 0、キーワー
ド620,関連度630を一組として関連度ルール定義
ワークシートファイルの情報を取得する. ステップ102oでは、ステップ1010において取得
した文書→キーワードの関係をキーワード→文書の関係
に置き換えて、キーワード700、文書Nα710、関
連度720をあらかじめ枠組みの与えられた関連文書定
義ワークシート440に書き込む。
次に、ルールファイル作成ツール415の処理を、第4
図、第7図、第8図および第11図により説明する.ス
テップ1100において、ユーザにより関連文書定義ワ
ークシートファイル名と関連度ルールファイル名が入力
されると,ステップ1110において、キーワード70
0、文書&710、関連度720を一組として,関連文
書定義ワークシート440の情報を取得する.次に、ス
テップ1120においては、取得情報に重複や,未定義
フレームの使用等のエラーがないかどうかのチェックを
行う。もし、エラーがあれば、ステップ1130に進み
、ユーザの修正を要求する.エラーがなければ、ステッ
プ1140に進み、上記取得情報をいったんワークシー
ト情報ファイル420に保存する。
図、第7図、第8図および第11図により説明する.ス
テップ1100において、ユーザにより関連文書定義ワ
ークシートファイル名と関連度ルールファイル名が入力
されると,ステップ1110において、キーワード70
0、文書&710、関連度720を一組として,関連文
書定義ワークシート440の情報を取得する.次に、ス
テップ1120においては、取得情報に重複や,未定義
フレームの使用等のエラーがないかどうかのチェックを
行う。もし、エラーがあれば、ステップ1130に進み
、ユーザの修正を要求する.エラーがなければ、ステッ
プ1140に進み、上記取得情報をいったんワークシー
ト情報ファイル420に保存する。
ステップ1150において、すべての情報取得が終了し
たことが確認されると、ステップ1160に進み,第8
図に示すような関連度ルールを出力する. 最後に、ルールファイル逆変換ツール425の処理を第
4図により説明する.ルールファイル逆変換ツール42
5は、関連度ルールファイル445からそのキーワード
と関連度の部分に関して情報を取得して、関連文書定義
ワークシート440および関連度ルール定義ワークシー
ト435に対して記入を行う. (3)実施例特有の効果 本実施例によれば、 ■各キーワードを、直接キーボードから手操作入力しな
くても、キーワードとして登録できるという効果がある
. ■登録したキーワードに対して、そのキーワード分類や
50音を簡単に指定できるという効果がある。
たことが確認されると、ステップ1160に進み,第8
図に示すような関連度ルールを出力する. 最後に、ルールファイル逆変換ツール425の処理を第
4図により説明する.ルールファイル逆変換ツール42
5は、関連度ルールファイル445からそのキーワード
と関連度の部分に関して情報を取得して、関連文書定義
ワークシート440および関連度ルール定義ワークシー
ト435に対して記入を行う. (3)実施例特有の効果 本実施例によれば、 ■各キーワードを、直接キーボードから手操作入力しな
くても、キーワードとして登録できるという効果がある
. ■登録したキーワードに対して、そのキーワード分類や
50音を簡単に指定できるという効果がある。
■各文書から抽出したキーワードが自動的にワークシー
トに記入されるという効果がある.■各キーワードが、
どの文書とどのくらいの重みで対応しているかを示す一
覧表が自動的に作成でき、適切な重みの設定に役立つと
いう効果がある。
トに記入されるという効果がある.■各キーワードが、
どの文書とどのくらいの重みで対応しているかを示す一
覧表が自動的に作成でき、適切な重みの設定に役立つと
いう効果がある。
■思考を必要としない部分のワークシートの記入や,ル
ールフ.アイルの作成は,すべてツールが行うのでユー
ザは手間がかからず、知識の洗練(ここでは、関連度設
定)に力を注ぐことができるという効果がある。
ールフ.アイルの作成は,すべてツールが行うのでユー
ザは手間がかからず、知識の洗練(ここでは、関連度設
定)に力を注ぐことができるという効果がある。
■ルールはツールが自動変換するので、ルールの記述文
法について熟知する必要なくなるという効果がある. ■ルールからワークシートへの逆変換を行うので、ツー
ノレにとらわれることなく、自由にエディタ等で知識ベ
ースファイルを修正しても、後から簡単に知識ベースフ
ァイルの内容に合致したワークシートを作成できるとい
う効果がある,〔実施例2〕 (1)実施例の全体構成 まず、第3図により、本発明の一実施例のシステム構成
について説明する.本実施例のシステムは、ワークシー
トに記載されている知識の読み込みや、連想度・関連度
の計算度,各種の処理を実行し、各種の知識や状態など
を記憶する中央処理装置300、知識ベースやワークシ
ートの情報を記憶する外部機憶装置310、選択したキ
ーワード、検索された文書名や各種メッセージなどを表
示する表示装置320、連想元となるキーワードや連想
度・関連度の更新値を入力する入力装置330,および
ツールの動作結果として出力されるワークシート等を印
刷する印刷装置340から成る. 次に第3図、第12図,第14図および第15図により
、本発明の一実施例のツールやワークシートの関連図お
よびその機能構成について説明する。
法について熟知する必要なくなるという効果がある. ■ルールからワークシートへの逆変換を行うので、ツー
ノレにとらわれることなく、自由にエディタ等で知識ベ
ースファイルを修正しても、後から簡単に知識ベースフ
ァイルの内容に合致したワークシートを作成できるとい
う効果がある,〔実施例2〕 (1)実施例の全体構成 まず、第3図により、本発明の一実施例のシステム構成
について説明する.本実施例のシステムは、ワークシー
トに記載されている知識の読み込みや、連想度・関連度
の計算度,各種の処理を実行し、各種の知識や状態など
を記憶する中央処理装置300、知識ベースやワークシ
ートの情報を記憶する外部機憶装置310、選択したキ
ーワード、検索された文書名や各種メッセージなどを表
示する表示装置320、連想元となるキーワードや連想
度・関連度の更新値を入力する入力装置330,および
ツールの動作結果として出力されるワークシート等を印
刷する印刷装置340から成る. 次に第3図、第12図,第14図および第15図により
、本発明の一実施例のツールやワークシートの関連図お
よびその機能構成について説明する。
検索文書定義ワークシー1− 1 2 1 0は、検索
される文書の文書番号やタイトルなどを定義したもので
ある.50音順キーワードー覧ワークシート1220は
、登録されたキーワードを50音順に整理したものであ
る。分類別キーワードー覧ワークシートl230は、登
録されたキーワードを、キーワード分類ごとに整理した
ものである.連想キーワード定義ワークシート1240
は、キーワードの連想関係と連想度を定義したものであ
る.関連文書定義ワークシート1250は,キーワード
と検索文書の関連と関連度を定義したものである. 連想度・関連度更新ツール1200は、検索文書定義ワ
ークシート1210と50音頭キーワードー覧ワークシ
ート1220と分類別キーワード一覧ワークシート12
30と連想キーワード定義ワークシート1240と関連
文書定義ワークシート1250との内容を読み込み、検
索文書定義ワークシート1210と50音順キーワード
一覧ワークシート1220と分類別キーワードー覧ワー
クシート1230の内容と、連想キーワード定義ワーク
シートl240と関連文書定義ワークシート1250の
内容との間に矛盾がなければ、連想元キーワード入力画
面l400を表示装置320に表示し、ユーザに連想元
キーワードを入力装置330から入力させる。連想元キ
ーワードから、現時点で設定されているキーワード連想
関係と連想度、キーワードと検索文書との関係と関連度
、および最終的に検索される文書と検索の順位、度合い
を表示装置320に出力する.更新する連想度と関連度
を,入力装1330よりユーザに入力させ,最終的に検
索される度合いを再計算する。
される文書の文書番号やタイトルなどを定義したもので
ある.50音順キーワードー覧ワークシート1220は
、登録されたキーワードを50音順に整理したものであ
る。分類別キーワードー覧ワークシートl230は、登
録されたキーワードを、キーワード分類ごとに整理した
ものである.連想キーワード定義ワークシート1240
は、キーワードの連想関係と連想度を定義したものであ
る.関連文書定義ワークシート1250は,キーワード
と検索文書の関連と関連度を定義したものである. 連想度・関連度更新ツール1200は、検索文書定義ワ
ークシート1210と50音頭キーワードー覧ワークシ
ート1220と分類別キーワード一覧ワークシート12
30と連想キーワード定義ワークシート1240と関連
文書定義ワークシート1250との内容を読み込み、検
索文書定義ワークシート1210と50音順キーワード
一覧ワークシート1220と分類別キーワードー覧ワー
クシート1230の内容と、連想キーワード定義ワーク
シートl240と関連文書定義ワークシート1250の
内容との間に矛盾がなければ、連想元キーワード入力画
面l400を表示装置320に表示し、ユーザに連想元
キーワードを入力装置330から入力させる。連想元キ
ーワードから、現時点で設定されているキーワード連想
関係と連想度、キーワードと検索文書との関係と関連度
、および最終的に検索される文書と検索の順位、度合い
を表示装置320に出力する.更新する連想度と関連度
を,入力装1330よりユーザに入力させ,最終的に検
索される度合いを再計算する。
更新がすべて終了したら、最新の知識を連想キーワード
定義ワークシート(更新後)1260と関連文書定義ワ
ークシート(更新後)1270に出力する. (2)実施例の動作 本発明の一実施例の動作について、第3図および第12
図から第18図を用いて説明する.連想度・関連度更新
ツール1200の処理を第12図および図13により説
明する。ステップ13oOは、入力ファイル名として,
検索文書定義ワークシート1210、50音順キーワー
ドー覧ワークシート1220、分類別キーワード一覧ワ
ークシート1230、連想キーワード定義ワークシート
1240.および関連文書定義ワークシート1250の
それぞれのファイル名をユーザに入力させる。
定義ワークシート(更新後)1260と関連文書定義ワ
ークシート(更新後)1270に出力する. (2)実施例の動作 本発明の一実施例の動作について、第3図および第12
図から第18図を用いて説明する.連想度・関連度更新
ツール1200の処理を第12図および図13により説
明する。ステップ13oOは、入力ファイル名として,
検索文書定義ワークシート1210、50音順キーワー
ドー覧ワークシート1220、分類別キーワード一覧ワ
ークシート1230、連想キーワード定義ワークシート
1240.および関連文書定義ワークシート1250の
それぞれのファイル名をユーザに入力させる。
ステップ1310では、検索文書定義ワークシート12
10、50音順キーワードー覧ワークシート1220,
および分類別キーワード一覧ワークシート1230の内
容を読み込み、第16図のような内部データ構造を作成
する.その後さらに、連想キーワード定義ワークシート
1240と関連文書定義ワークシート1250の内容を
読み込み、検索文書定義ワークシート1210、50音
順キーワードー覧ワークシート1220、および分類別
キーワードー覧ワークシート1230に登録されている
キーワードや文書の内容と矛盾がないかを確認し、第1
7図のような関連文書テーブル、および第18図のよう
な連想キーワードテーブルにそれぞれ格納する.ステッ
プ1320では,登録されているキーワードを連想元キ
ーワード指定画面140oに表示する.ステップ134
0では、連想元キーワードをユーザに指定させる.ステ
ップ1350では,連想元キーワードから、第17図の
連想キーワードテーブルおよび第18図の関連文書テー
ブルを参照し,現時点で設定されているキーワード連想
関係と連想度、キーワード文書間の関連と関連度、最終
的に検索される文書とその度合いをそれぞれ探索、計算
して、連想度・関連度更新画像150oに表示する.ス
テップ1360では、更新する連想度や関連度をユーザ
に設定させる. ステップ1370では,更新された連想度・関連度より
、文書が検索される度合いを再計算して,連想度・関連
度新画面に表示する。ステップ1380では、更新結果
に満足するまで連想度、関連度の更新作成を緑り返す。
10、50音順キーワードー覧ワークシート1220,
および分類別キーワード一覧ワークシート1230の内
容を読み込み、第16図のような内部データ構造を作成
する.その後さらに、連想キーワード定義ワークシート
1240と関連文書定義ワークシート1250の内容を
読み込み、検索文書定義ワークシート1210、50音
順キーワードー覧ワークシート1220、および分類別
キーワードー覧ワークシート1230に登録されている
キーワードや文書の内容と矛盾がないかを確認し、第1
7図のような関連文書テーブル、および第18図のよう
な連想キーワードテーブルにそれぞれ格納する.ステッ
プ1320では,登録されているキーワードを連想元キ
ーワード指定画面140oに表示する.ステップ134
0では、連想元キーワードをユーザに指定させる.ステ
ップ1350では,連想元キーワードから、第17図の
連想キーワードテーブルおよび第18図の関連文書テー
ブルを参照し,現時点で設定されているキーワード連想
関係と連想度、キーワード文書間の関連と関連度、最終
的に検索される文書とその度合いをそれぞれ探索、計算
して、連想度・関連度更新画像150oに表示する.ス
テップ1360では、更新する連想度や関連度をユーザ
に設定させる. ステップ1370では,更新された連想度・関連度より
、文書が検索される度合いを再計算して,連想度・関連
度新画面に表示する。ステップ1380では、更新結果
に満足するまで連想度、関連度の更新作成を緑り返す。
ステップ1330で、更新作業終了が選択されると、ス
テップ1390に移り、最新の内容(キーワードの連想
、キーワード検索文書間の関連)を、あらかじめ枠組み
の与えられた連想キーワード定義ワークシート1240
と関連文書定義ワークシート1250に出力する。
テップ1390に移り、最新の内容(キーワードの連想
、キーワード検索文書間の関連)を、あらかじめ枠組み
の与えられた連想キーワード定義ワークシート1240
と関連文書定義ワークシート1250に出力する。
(3)実施例特有の効果
本施例によれば、
■連想度や関連度の更新を、検索結果に満足するまで連
続しておこなえるので、理想の連想度や関連度への収束
が早いという効果がある。
続しておこなえるので、理想の連想度や関連度への収束
が早いという効果がある。
■連想度や関連度の更新により,文書検索結果がその場
で更新されるので、知識ベースの更新の度にエキスパー
トシステムの実行形を作る手間が省略できるという効果
がある.■連想度や関連度の更新により、文書検索結果
がその場で更新されるので、試行錯誤による連想度や関
連度の設定を,より短時間で終了できるという効果があ
る。
で更新されるので、知識ベースの更新の度にエキスパー
トシステムの実行形を作る手間が省略できるという効果
がある.■連想度や関連度の更新により、文書検索結果
がその場で更新されるので、試行錯誤による連想度や関
連度の設定を,より短時間で終了できるという効果があ
る。
■連想度や関連度の最終的な更新結果を、連想定義ワー
クシートおよび関連文書定義ワークシートに自動的に出
力するので、ユーザはワークシートを度々更新する手間
を省略できるという効果がある。
クシートおよび関連文書定義ワークシートに自動的に出
力するので、ユーザはワークシートを度々更新する手間
を省略できるという効果がある。
〔実施例3〕
(1)実施例の全体構成
まず、第19図により、本発明の適用先のシステム構成
について説明する.本発明の適用先のシステムは、外部
からの電信を受信する電信受信装置1900、電信や業
務仕様書を読み込み、ワークシートに記載されている知
識の読み込み、および関連度の計算等、各種の処理を実
行し、各種の知識や状態などを記憶する中央処理装置3
00、知識ベースやワークシートの情報を記憶する外部
記憶装置310、電信文や業務仕様書、設定したキーワ
ードや各種メッセージなどを表示する表示装13 2
0,キーワードを設定したり、関連度の更新値を入力す
る入力装1!330、およびツールの動作結果として出
力されるワークシート等を印刷する印刷装置340から
成る。
について説明する.本発明の適用先のシステムは、外部
からの電信を受信する電信受信装置1900、電信や業
務仕様書を読み込み、ワークシートに記載されている知
識の読み込み、および関連度の計算等、各種の処理を実
行し、各種の知識や状態などを記憶する中央処理装置3
00、知識ベースやワークシートの情報を記憶する外部
記憶装置310、電信文や業務仕様書、設定したキーワ
ードや各種メッセージなどを表示する表示装13 2
0,キーワードを設定したり、関連度の更新値を入力す
る入力装1!330、およびツールの動作結果として出
力されるワークシート等を印刷する印刷装置340から
成る。
次に第14図、および第19図から第22図により、本
発明の一実施例のツールやワークシートの関連図および
その機能構成について説明する。
発明の一実施例のツールやワークシートの関連図および
その機能構成について説明する。
電信文ファイル2000は,電信受信装置19oOで受
信した電信をワークシート作成支援ツール400がアク
セスできる形式のファイルに変更したものである.業務
仕様書ファイル2010は,銀行などの各業務部署での
仕事内容を文書に纏めたものである.関連部署定義ワー
クシート2020は、電信文や業務仕様書から抜き出し
たキーワードと各業務部署との関連、および関連度を定
義したものである. ワークシート作成支援ツール400は、電信文や業務仕
様書を読み込み、表示装置320に表示し、ユーザにキ
ーワードとなる単語を入力装置330より指定させる。
信した電信をワークシート作成支援ツール400がアク
セスできる形式のファイルに変更したものである.業務
仕様書ファイル2010は,銀行などの各業務部署での
仕事内容を文書に纏めたものである.関連部署定義ワー
クシート2020は、電信文や業務仕様書から抜き出し
たキーワードと各業務部署との関連、および関連度を定
義したものである. ワークシート作成支援ツール400は、電信文や業務仕
様書を読み込み、表示装置320に表示し、ユーザにキ
ーワードとなる単語を入力装置330より指定させる。
さらに、ユーザの指定したキーワードと各業務部署との
関連、および関連の強さ(関連度)をユーザに設定させ
る。
関連、および関連の強さ(関連度)をユーザに設定させ
る。
関連度更新ツール1200は、関連部署定義ワークシー
ト2020の内容を読み込み、キーワード入力画面14
00を表示装置に表示し、ユーザにキーワードを入力装
置330から入力させる.入力されたキーワードをもと
に、キーワードと各業務部署との関係と関連度、および
最終的に指定される業務部署と指定の順位、度合いを表
示装置320に出力する.更新する関連度を、入力装置
330よりユーザに人力させ,最終的に指定される業務
部署およびその度合いを再計算する. 更新がすべて終了2120Lたら、最新の知識を関連部
署定義ワークシート(更新後)2030に出力する. ルールファイル作成ツール415は、関連部署定義ワー
クシート2030をルール形式の記述のファイル2o4
0に自動変換する。
ト2020の内容を読み込み、キーワード入力画面14
00を表示装置に表示し、ユーザにキーワードを入力装
置330から入力させる.入力されたキーワードをもと
に、キーワードと各業務部署との関係と関連度、および
最終的に指定される業務部署と指定の順位、度合いを表
示装置320に出力する.更新する関連度を、入力装置
330よりユーザに人力させ,最終的に指定される業務
部署およびその度合いを再計算する. 更新がすべて終了2120Lたら、最新の知識を関連部
署定義ワークシート(更新後)2030に出力する. ルールファイル作成ツール415は、関連部署定義ワー
クシート2030をルール形式の記述のファイル2o4
0に自動変換する。
(2)実施例の動作
本発明の一実施例の動作について、第14図、および第
19図から第22図を用いて説明する。
19図から第22図を用いて説明する。
まず、ワークシート作成支援ツール400の処理を第1
4図、および第19図から第21図により説明する。ス
テップ2100は、入力ファイル名として、電信文ファ
イル2000あるいは業務仕様書ファイル2010のそ
れぞれのファイル名をユーザに入力させる.ステップ2
110では、電信文ファイル2000あるいは業務仕様
書ファイル2010を読み込み、表示装置320に表示
する。ステップ2130では,キーワードと設定する文
字列をユーザに指定させる。ステップ2140では、ユ
ーザが指定したキーワードに関連する業務部署名とその
関連の度合い(関連度)をユーザに設定させる。
4図、および第19図から第21図により説明する。ス
テップ2100は、入力ファイル名として、電信文ファ
イル2000あるいは業務仕様書ファイル2010のそ
れぞれのファイル名をユーザに入力させる.ステップ2
110では、電信文ファイル2000あるいは業務仕様
書ファイル2010を読み込み、表示装置320に表示
する。ステップ2130では,キーワードと設定する文
字列をユーザに指定させる。ステップ2140では、ユ
ーザが指定したキーワードに関連する業務部署名とその
関連の度合い(関連度)をユーザに設定させる。
すべてのキーワードの設定と,連想関係の設定が終了2
120すると、ステップ2150に進み、関連部署定義
ワークシート202oを出力する. 次に、関連度更新ツール1200の処理を第14図、第
19図、第20図,および第22図により説明する.ス
テップ2200では、入力ファイル名として、関連部署
定義ワークシート2o30のファイル名をユーザに入力
させる。
120すると、ステップ2150に進み、関連部署定義
ワークシート202oを出力する. 次に、関連度更新ツール1200の処理を第14図、第
19図、第20図,および第22図により説明する.ス
テップ2200では、入力ファイル名として、関連部署
定義ワークシート2o30のファイル名をユーザに入力
させる。
ステップ2210では,関連部署定義ワークシート20
30の内容を読み込み、関連部署テーブルを作成する。
30の内容を読み込み、関連部署テーブルを作成する。
さらに,登録されているキーワードをキーワード指定画
面1400に表示する.ステップ2230では、キーワ
ードを入力装置330よりユーザに指定させる。ステッ
プ2240では、入力されたキーワードから、関連部署
テーブルを参照し、現時点で設定されているキーワード
と業務部署間の関連と関連度、最終的に指定される部署
とその度合いをそれぞれ探索、計算して、関連度更新画
面l500に表示する.ステップ2250では、更新す
る関連度をユーザに設定させる.ステップ226oでは
,更新された関連度より、業務部署が指定される度合い
を再計算して、関連度更新画面l500に表示する.ス
テップ2270で、この更新作業が繰り返される.ステ
ップ2220で、更新作業終了が選択されると、ステッ
プ2280に移り、最新の内容(キーワード、業務部署
間の関連)を、あらかじめ枠組みの与えられた関連部署
定義ワークシート2030に出力する。
面1400に表示する.ステップ2230では、キーワ
ードを入力装置330よりユーザに指定させる。ステッ
プ2240では、入力されたキーワードから、関連部署
テーブルを参照し、現時点で設定されているキーワード
と業務部署間の関連と関連度、最終的に指定される部署
とその度合いをそれぞれ探索、計算して、関連度更新画
面l500に表示する.ステップ2250では、更新す
る関連度をユーザに設定させる.ステップ226oでは
,更新された関連度より、業務部署が指定される度合い
を再計算して、関連度更新画面l500に表示する.ス
テップ2270で、この更新作業が繰り返される.ステ
ップ2220で、更新作業終了が選択されると、ステッ
プ2280に移り、最新の内容(キーワード、業務部署
間の関連)を、あらかじめ枠組みの与えられた関連部署
定義ワークシート2030に出力する。
本実施例によれば、
■エキスパートシステム以外の,ルールベースシステム
の知識ベースの構築を支援できるという効果がある. ■キーワードは、電信原文や業務仕様書から抜き出すこ
とが考えられるが、ツールがアクセス可能なファイル形
式になっていれば、どちらの場合でも対応できるという
効果がある. ■1つのキーワードが複数の業務部署に関係している場
合、部署を特定するために、1つのキーワードからその
関連度の大小で特定する方法と,複数のキーワードから
差合的に特定する方法が考えられるが、どちらの場合に
も対応できるという効果がある. 〔発明の効果〕 本発明によれば、先ず第一に、キーボードからのオペレ
ーションを極力減少させることができるので、エキスパ
ートシステムの知識ベース構築に費やされる時間を短縮
し、ユーザの負担を軽減するという効果がある,同時に
,オペレーションミスを減少させ、知識ベース構築の質
と効率を向上させるという効果がある. 第二に、ワークシートや知識ベースファイルの作成,修
正にワードプロセッサやエディタを利用できので、日頃
使い慣れているワードプロセッサやエディタを利用して
、ワークシートや知識ベースファイルのちょっとした修
正も容易にできるという効果がある. 第三に、ワークシートから知識ベースファイルへの自動
変換を行うので、ルールやフレームを知らない人で(知
識記述文法を意識しないで)、知識ベースを構築できる
という効果がある。
の知識ベースの構築を支援できるという効果がある. ■キーワードは、電信原文や業務仕様書から抜き出すこ
とが考えられるが、ツールがアクセス可能なファイル形
式になっていれば、どちらの場合でも対応できるという
効果がある. ■1つのキーワードが複数の業務部署に関係している場
合、部署を特定するために、1つのキーワードからその
関連度の大小で特定する方法と,複数のキーワードから
差合的に特定する方法が考えられるが、どちらの場合に
も対応できるという効果がある. 〔発明の効果〕 本発明によれば、先ず第一に、キーボードからのオペレ
ーションを極力減少させることができるので、エキスパ
ートシステムの知識ベース構築に費やされる時間を短縮
し、ユーザの負担を軽減するという効果がある,同時に
,オペレーションミスを減少させ、知識ベース構築の質
と効率を向上させるという効果がある. 第二に、ワークシートや知識ベースファイルの作成,修
正にワードプロセッサやエディタを利用できので、日頃
使い慣れているワードプロセッサやエディタを利用して
、ワークシートや知識ベースファイルのちょっとした修
正も容易にできるという効果がある. 第三に、ワークシートから知識ベースファイルへの自動
変換を行うので、ルールやフレームを知らない人で(知
識記述文法を意識しないで)、知識ベースを構築できる
という効果がある。
第四に、知識ベースファイルからワークシートへ自動変
換を行うので、ユーザが知識ベースファイルに対して直
接修正を加えても、その後で簡単にワークシートと知識
ベース間相互の整合性を取ることができるという効果が
ある。
換を行うので、ユーザが知識ベースファイルに対して直
接修正を加えても、その後で簡単にワークシートと知識
ベース間相互の整合性を取ることができるという効果が
ある。
第五に、ワークシートと知識ベースの内容を容易に一致
させることができるので、より知識を理解しやすいワー
クシートを利用して知識ベースの保守、洗練できるとい
う効果がある。
させることができるので、より知識を理解しやすいワー
クシートを利用して知識ベースの保守、洗練できるとい
う効果がある。
第六に、知識ベース構築支援の各段階(手段)がワーク
シートを媒介として独立しているので、一連の知識ベー
ス構築作業のうち、必要なところから(必要なところの
み)行うことができ、知識ベース構築支援手段に縛られ
ない知識ベース構築ができる。
シートを媒介として独立しているので、一連の知識ベー
ス構築作業のうち、必要なところから(必要なところの
み)行うことができ、知識ベース構築支援手段に縛られ
ない知識ベース構築ができる。
第七に、確信度の決定ガイダンスを行うので、知識ベー
スの中で確信度の一貫性を持たせることができる。
スの中で確信度の一貫性を持たせることができる。
第1図は、知識ベース構築支援処理の概要を示す図、第
2図は、知識ベース構築支援を含む全体構成の概要を示
す図、第3図は、本発明の第1および第2の実施例の機
能構成を示す図、第4図は、本発明の第1の実施例のツ
ールおよびワークシートの関連を示す図,第5図は、本
発明の第1の実施例において、検索文書かつキーワード
抽出元のワークシートを示す図、第6図は、本発明の第
1の実施例において、文書からキーワードへの関連度を
まとめたワークシート,第7図は,本発明の第1の実施
例において,キーワードから文書への関連度をまとめた
ワークシート、第8図は,本発明の第の実施例のルール
ファイル,第9図は、ワークシート作成支援ツールの処
理手順を示すフローチャート、第10図は、ワークシー
ト間変換ツールの処理手順を示すフローチャート,第1
1図は、ルールファイル作成ツールの処理手順を示すフ
ローチャート、第12図は、本発明の第2の実施例のツ
ールおよびワークシートの関連を示す図、第13図は、
連想度・関連度更新ツールの処理手順を示すフローチャ
ート,第14図は、連想度・関連度更新ツールのキーワ
ード指定画面を示す図、第15図は、連想度・関連度更
新ツールの連想度・関連度の更新画面を示す図、第16
図は、文書とキーワードに関する内部データ構造を示す
図、第17図は、関連度に関するテーブルを示す図、第
18図は、連想度に関するテーブルを示す図、第19図
は、本発明の第3の実施例の機能構成を示す図、第20
図は、本発明の第3の実施例のツールおよびワークシー
トの関連を示す図、第21図は、ワークシート作成支援
ツールの処理手順を示すフローチャート、第22図は、
関連度更新ツールの処理手順を示すフローチャートであ
る。 第1図 一3 爾 図 第 口 第4図 第 図 茅 図 第 と 図 <”a亘A引罫}レりレ10 ,f 笑 q 図 第 図 嘉11図 第 図 第14図 第 図 寥13図, 第 16図 半19 図 英20図 案 回
2図は、知識ベース構築支援を含む全体構成の概要を示
す図、第3図は、本発明の第1および第2の実施例の機
能構成を示す図、第4図は、本発明の第1の実施例のツ
ールおよびワークシートの関連を示す図,第5図は、本
発明の第1の実施例において、検索文書かつキーワード
抽出元のワークシートを示す図、第6図は、本発明の第
1の実施例において、文書からキーワードへの関連度を
まとめたワークシート,第7図は,本発明の第1の実施
例において,キーワードから文書への関連度をまとめた
ワークシート、第8図は,本発明の第の実施例のルール
ファイル,第9図は、ワークシート作成支援ツールの処
理手順を示すフローチャート、第10図は、ワークシー
ト間変換ツールの処理手順を示すフローチャート,第1
1図は、ルールファイル作成ツールの処理手順を示すフ
ローチャート、第12図は、本発明の第2の実施例のツ
ールおよびワークシートの関連を示す図、第13図は、
連想度・関連度更新ツールの処理手順を示すフローチャ
ート,第14図は、連想度・関連度更新ツールのキーワ
ード指定画面を示す図、第15図は、連想度・関連度更
新ツールの連想度・関連度の更新画面を示す図、第16
図は、文書とキーワードに関する内部データ構造を示す
図、第17図は、関連度に関するテーブルを示す図、第
18図は、連想度に関するテーブルを示す図、第19図
は、本発明の第3の実施例の機能構成を示す図、第20
図は、本発明の第3の実施例のツールおよびワークシー
トの関連を示す図、第21図は、ワークシート作成支援
ツールの処理手順を示すフローチャート、第22図は、
関連度更新ツールの処理手順を示すフローチャートであ
る。 第1図 一3 爾 図 第 口 第4図 第 図 茅 図 第 と 図 <”a亘A引罫}レりレ10 ,f 笑 q 図 第 図 嘉11図 第 図 第14図 第 図 寥13図, 第 16図 半19 図 英20図 案 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、知識の整理方法を定義するワークシートを設け、 (a)上記ワークシートへの知識の記入作業を支援する
第1のステップと、 (b)上記ワークシートを、知識の整理方法の異なる別
のワークシートに自動変換する第2のステップと、 (c)知識の洗練あるいは変更を支援する第3のステッ
プと、 (d)上記ワークシートを知識ベースファイルに自動変
換する第4のステップと、 (c)上記知識ベースファイルをワークシートに自動変
換する第5のステップと、 から成ることを特徴とする知識ベース構築支援方法。 2、上記第1のステップは、ワークシートの知識情報を
取得し、文書から文字列を抽出し、文字列に付加する情
報を定義し、文字列の情報を付加する情報を定義し、文
字列の情報を付加し、文字列の関連付けを行い、確信度
を設定し、ワークシートに出力することを特徴とする、
特許請求範囲第1項記載の知識ベース構築支援方法。 3、上記第2のステップは、ワークシートの知識情報を
読み込み、知識を再編成し、別のワークシートに出力す
ることを特徴とする、特許請求範囲第1項記載の知識ベ
ース構築支援方法。 4、上記第3のステップは、ワークシートの知識情報を
読み込み、知識の変更項目を入力すると変更に関係する
知識部分を抽出し、知識の変更内容を入力すると変更に
伴う推論結果の変化を表示し、変更に関係する知識部分
を修正した知識をワークシートに出力することを特徴と
する、特許請求範囲第1項記載の知識ベース構築支援方
法。 5、上記第4のステップは、ワークシートの知識情報を
読み込み、知識を編成して記憶し、知識ベースファイル
を出力することを特徴とする、特許請求範囲第1項記載
の知識ベース構築支援方法。 6、上記第5のステップは、知識ベースファイルの知識
情報を読み取り、知識を編成して記憶し、ワークシート
を出力することを特徴とする、特許請求範囲第1項記載
の知識ベース構築支援方法。 7、上記第1〜第5のステップのそれぞれでは、ワーク
シートや知識ベースファイルから読み込んだ知識情報の
内容をチェックすることを特徴とする、特許請求範囲第
1項記載の知識ベース構築支援方法。 8、出力されたワークシートや知識ベースファイルは、
ワードプロセッサやエディタを利用してアクセスが可能
なことを特徴とする、特許請求範囲第2〜6項のいずれ
か記載のエキスパートの知識ベース構築支援方法。 9、上記第3のステップは、連続的に知識の変更内容を
入力し、知識の変更に伴う推論結果の変化を動的に確認
することが可能なことを特徴とする、特許請求範囲第1
項記載の知識ベース構築支援方法。 10、推論手段と、知識ベース記憶手段と、ワークシー
ト記憶手段と、知識ベース構築支援手段とから成る知識
ベース構築支援装置。 11、上記知識ベース構築支援手段は、ワークシートの
対話的作成を支援するワークシート作成支援手段と、ワ
ークシートから関連するワークシートを自動作成するワ
ークシート間変換手段、知識の洗練または変更作業を支
援する知識ベース更新手段と、ワークシートから知識ベ
ースファイルへの変換を行う知識ベースファイル変換手
段と、知識ベースファイルからワークシートへの逆変換
を行うワークシート逆変換手段とからなることを特徴と
する、特許請求範囲第10項記載の知識ベース構築支援
装置。 12、上記ワークシート作成支援手段と、ワークシート
間変換手段と、知識ベースファイル変換手段と、ワーク
シート逆変換手段は、ワークシートを媒体としてそれぞ
れが独立していることを特徴とする、特許請求範囲第1
0項記載の知識ベース構築支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056440A JPH02236634A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 知識ベース構築支援方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056440A JPH02236634A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 知識ベース構築支援方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236634A true JPH02236634A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13027145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056440A Pending JPH02236634A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 知識ベース構築支援方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236634A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056440A patent/JPH02236634A/ja active Pending
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