JPH02236695A - 本人認証システム - Google Patents

本人認証システム

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Publication number
JPH02236695A
JPH02236695A JP1056332A JP5633289A JPH02236695A JP H02236695 A JPH02236695 A JP H02236695A JP 1056332 A JP1056332 A JP 1056332A JP 5633289 A JP5633289 A JP 5633289A JP H02236695 A JPH02236695 A JP H02236695A
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JP
Japan
Prior art keywords
authentication
card
authentication information
verification device
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP1056332A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sekiguchi
幸一 関口
Koichiro Akiyama
浩一郎 秋山
Akifumi Umeda
昌文 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02236695A publication Critical patent/JPH02236695A/ja
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は本人認証システムに関する。
《従来の技術》 従来のキーレスエントリーシステムなど本人認証システ
ムでは、磁気カードなどの携帯可能なものに認証情報を
記憶させ、その認証情報を接触端子を介し又は無線によ
り認証情報照合装置で読みとらせることにより認証識別
を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如き従来よりの本人認証システム
では、下記の如き多くの問題点が含まれていた。
すなわら、第1にカード内の認証情報記憶部はR A 
M ( R amdoa+ A ccess M em
ory )や磁気記憶装置で構成されているため、電源
バックアップが必要であったり、記憶容量が小さ過ぎ応
用範囲が限定されたり、読み取り速度が遅く処理に多大
の時間を要するイ♂と不完全である。
第2に、認証コードを盗用ざれた場合には取るべき手立
てが無い。例えば、車両のキーレスエントリシステムで
無線信号を盗聴され、カード複製された場合には複製カ
ードにて車両ドアが間けられる。
第3に、例えば盗用者が認証システムを利用した場合、
例え認証失敗したとしてもそれだけのことであり、犯行
事実を知ることができない。
そこで本発明はこれら問題点に鑑みて、システム利用範
囲を拡充し、セキュリティーを高め、犯行事実を知るこ
とができる本人認証システムを提供することを目的とす
る。
[梵明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明の本人認証システムは、第1
に、カード内の認証情報記憶部に記憶された認証コード
を認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える本人認
証システムにおいて、前記カードの認証情報記憶部を読
み書き可能の不揮発竹メモリで構成したことを特徴とす
る。
第2に、カード内の認証゛情報記憶部に記憶された認証
コードを認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える
本人認証システムにおいて、前記認証情報照合装置に、
前記カードの真の所有者に対し家族構成、年齢などの他
の人には知り得ない質問を作成する質問作成部と、回答
内容よりカード所持者が真の所有者であるか否かを照合
する照合制御部を備えたことを特徴とする。
第3に、カード内の認証情報記憶部に記憶された認証コ
゜−ドを認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える
本人認証システムにおいて、前記認証情報照合装置に、
前記カードのi!!ll証情報を次回の使用に対して別
の暗号に書き換える暗号情報作成部を備えたことを特徴
とする。
第4に、認証情報を認証情報照合装置で照合し各種の許
可を与える本人認証システムにおいて、前記認証情報照
合装置に、利用者の利用状況の履歴を記憶する利用情報
蓄積部を備えたしたことを特徴とする。
(作用) 第1の本人認証システムでは、カード内の認証情報記憶
部をEEPROMなど読み高き可能で、かつ不揮発性の
記憶装nで構成するので、電源バックアップ不要で、読
み取り速度も速く、セキュリティーに関する情報など各
種の情報を記憶させることができ、その利用範囲を拡大
できる。
第2の本人認証システムでは、認証情報照合装置に質同
作成部を設け、回答によりカード所持者が真のカード所
有者であるか否かを照合する照合制御部を設けたので、
例え認証コードが一致したとしても照合制t[lrAが
回答に対し否と判定ずる者に対しては許可を与えないこ
とができ、セキュリティーを高めることができる。
第3の本人認証システムでは、認証情報照合装置に次回
の使用に対して認証コードを別のrIa号に書き換える
暗号情報作成部を設けたので、例えば無線信号の盗聴に
より暗号が読み取られ複製されたとしても、この複製カ
ードの次回の使用を不可とすることがでぎ、セキュリテ
ィーが^められる。
第4の本人認証システムでは、システムの利用状況の履
歴を記憶する利用情報蓄積部を設けたので、利用状況の
統計処理などに便利であるのみならず、不正利用の状況
までも知ることができる。
(実施例》 以下、本発明の実施例を証明する。
第1図及び第2図に示す実施例は、認証カード《IDカ
一ド》内の認証情報記憶部1をEEPROMなど読み書
き可能で、かつ不揮発性の記憶装置で構成した例である
すなわち、認証情報記憶部1はCPU2と接続ざれ、こ
のCPUには認証情報入出力部3と接続され、これら部
材1.2.3が名刺大のパッケージ4内に収装されてい
る。
本例に示す認証カードは後述する認証情報照合装置で照
合利用されるのであるが、認証情報記憶部1をEEPR
OMなど読み書き可能で、かつ不揮発性の記憶装置で構
成したので、バックアップ電源不要で、かつ処理速度が
速く、しかも人容量となるので各種の情報を記憶させる
ことができ、その利用範囲を拡大できる。
第3図に示す認証情報照合装置5Aは、照合制迎部6に
、メモリ7、カード情報解析部8、質問作成部9、入力
部10、出力部11、カード読み円き部12を備えて成
る。
又、認証情報照合装125△は第4図に示すようにキー
ボード13、マイクロフォン14、電子ベン15、ディ
スプレイ16、スビーカ17、力一ド挿入口18を備え
て成る。
前記入力部10は、マイクロフォン14、キーボード1
3、電子ペン15などユーザが本人であることの特定を
行うとき、個人データを入力するだめのものである。
出ノj部11は、ディスプレイ16、スビ一カ17など
の出力を行うためのものである。
カード読み出さ部12は、mI図及び第2図に示した認
証カードと交信するためのインタフェースである。
第5図は、第3図及び第4図に示す認証照合装置5Aが
実行する質問処理のフローチャートである。
すなわち、スデップ501でカードが挿入されると、ス
デップ502で照合制御部6によりフA一マットチェッ
クが行われる。
次いで、ステップ503で文字列が読み取られると、ス
テップ504でこれを意味列に交換し、ステップ505
でメモリ7に予め記憶された質問パターンを用いて質問
が作成される。
この質問は、カード内の声紋、顔写真、筆跡、住所、名
前、網膜パターン、指紋などの情報を用いて、これをカ
ード情報解析部8で解析し質問作成部9でカードの真の
所有者の家族構成、年齢、誕生日、その他、他人に知る
ことができない内容について、例えばランダムに作成さ
れるものである。
そこで、ステップ507でディスプレイ16やスビーカ
17により適宜の質問を出力し、ステップ508で電子
ベン15やマイクロフォン14、キーボード13などに
より回答が入力されると、例えば筆跡判定なども含めて
ステップ509でその正否が判定され、否であれば許可
を与えず、正であればステップ510で所望の間の回答
が得られたことを確認するまでステップ505へ戻され
る。
スデツブ510で質問が終了し、カード所持者が真の所
有者であると判定された場合には、ステップ511で、
例えばドアを開ぎ入門を許可する。
したがって、従来のIDカードでは暗証番号などによる
本人の特定であったため、何かの方法で暗証番号が洩れ
てしまったり、所有者本人が暗証番号を忘れてしまうこ
とがあったが、本例では、確実に本人であることを特定
できるばかりか、暗証番号を覚えていなくても良くなる
。また、家族の複数人で同じカードを使いたい場合も各
々の特徴をカードに登録しておいてそのどれかに当ては
まった場合カード所有者本人であると認識できるように
することもできる。
第6図は金庄やドアのIM放など電子キーとして使用さ
れるカードの構成を示すブロック図、第7図はこの電子
キーを制御する認証情報照合装置5Bの構成を示すブロ
ック図である。
すなわち、本例の電子キーは、C P LJ 1 9に
暗号情報記憶部20及び暗号情報入出力部21を備えて
成り、暗号情報入出力部21は暗号情報を例えばカード
の挿入又は無線信号により出力すること・ができる他、
第7図に示す認証情報照含装冒5Bよりの情報を入力し
て、暗号情報を書き換えられるようになっている。
一方、第7図に示す認証情報照合装置5Bは、照合制御
部22に、電子キー読み取り部23、暗号情報解析部2
4、暗号箭報判別部25、UfB@情報記憶部26、暗
号情報作成部27、雷子キー書き込み部28を備えて成
る。
第8図は第6図及び第7図に示すカード認証システムの
暗号変更処理を示すフローチャートである。
ステップ801でカードが挿入されると、ステップ80
2でフォーマットチェックし、その後ステップ803で
文字列を入力し、ステップ804で暗号情報解析部25
はla@情報解析部24と暗号情報記憶部26から得た
情報を元に暗号を解析する。
ステップ805では、暗号の照合結果に基いて、正であ
ればステップ806へ処理を進めるが、否の場合には処
理を中断する。
ステップ806では、暗号情報制御部27により例えば
ランダムな数値を作成することにより、次に使用される
ための暗号を変更し、これを電子キー内き込み部28を
介してカード側の暗号情報記憶部20へ書き込むと共に
、次いでステップ807で暗号情報記憶部26へその暗
号を記憶する。
ステップ808では、倉庫やドアを開放し、全処理を終
了する。ステップ806及び807の処理は倉庫やドア
をロックしてのち実行するようにしてもよい。
したがって、本例のカードilJシステムでは、次回の
使用に際して暗号が変更され、例え前の暗号が盗用され
、カード?!2製されたとしてもその暗号によって許可
を与えることがない。
第9図に示す実施例は、建物の入口に設けられるセキュ
リティシステムを例として、認証情報装置5Cに利用情
報を記憶させるようにした例である。
すなわち、本例の認証情報照合装置5Cは、システム制
御部29に、入出力部30、個人情報照合部31、統計
情報管理部32を接続し、統計情報管理部32に利用情
報蓄積部35を、個人情報照合部31に個人情報蓄積部
36を接続して成る。
両情報蓄積部35、36はEEPROMなど読み書き可
能で、かつ不揮発性の記憶装置で構成され、個人情報蓄
積部36には指紋、網膜パターン、筆跡など個人を識別
するためのデータが記憶される。又、利用情報蓄積部3
5には、利用者の利用開始時刻、利用終了時刻、利用時
間など統計情報等が蓄積される。
第10図はこのシステムの利用情報記憶処理を示すフロ
ーチャートである。
ステップ1001でカードの情報又は及び指紋等の情報
が入力されると、ステップ1002で個人情報蓄積部3
6の情報を用いて個人情報照合部31で照合が行われ、
本人であると認められた場合にはステップ1005で、
本人で無いと認められた場合にはステップ1 004で
その内容が記憶される。
ステップ1004での記憶は、例えばどのような指紋の
人が、何時利用したかなどである。又、ステップ100
5での記憶は入出門時刻などの情報である。
ステップ1004では全ての処理が終了され、要すれば
アラームが出力されるが、ステップ1005で本人が確
認された場合には、ステップ1006で例えば門が開放
される。
本例では、個人の特定情報をEEPROMを用いた記憶
装置で保持するので、大闇の個人特定情報を書換え可能
な状態で保持できる。
又、正規の利用者に対して利用情報蓄積部35に記憶し
、不正の利用者に対してもその利用情報を記憶し、統計
情報管理部32に提供するので、各種統計処理に柔軟に
対応できると共に、不正利用者に対する対策を取ること
ができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、適宜の
設計的変更を行うことにより、この他各種の態様で実施
し得るものである。
[発明の効果] 以上の通り、本発明は、特許請求の範囲に記載の通りの
本人認証システムであるので、システム利用範囲を拡充
し、セキュリティーを高め、犯行事実を知ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は認証情報記憶部を読み書き可能でかつ不揮発性
゛の記憶装はで構成したカード構成を示すブロック図、
第2図はその外観を示す説明図、第3図は認識情報照合
装置の構成を示すブロック図、第4図はその外観を示す
説明図、第5図は質問処理のフローチャート、第6図は
電子キーとして使用されるカードの構成を示すブロック
図、第7図はこの電子キーを制御する認証情報照合装置
の梠成を示すブロック図、第8図は暗号変更処理のフロ
ーチャート、第9図は利用情報蓄積部を備えた認証情報
照合装買の構成を示ずブロック図、第10図は利用情報
記憶処理のフローチャートである。 1・・・認証情報記憶部(EEPROM)2・・・CP
U 3・・・認証情報入出力部 4・・・パッケージ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) カード内の認証情報記憶部に記憶された認証コ
    ードを認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える認
    証システムにおいて、前記カードの認証情報記憶部を読
    み書き可能の不揮発性メモリで構成したことを特徴とす
    る本人認証システム。
  2. (2) カード内の認証情報記憶部に記憶された認証コ
    ードを認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える認
    証システムにおいて、前記認証情報照合装置に、前記カ
    ードの真の所有者に対し家族構成、年齢などの他の人に
    は知り得ない質問を作成する質問作成部と、回答内容よ
    りカード所持者が真の所有者であるか否かを照合する照
    合制御部を備えたことを特徴とする本人認証システム。
  3. (3) カード内の認証情報記憶部に記憶された認証コ
    ードを認証情報照合装置で照合し各種の許可を与える本
    人認証システムにおいて、前記認証情報照合装置に、前
    記カードの認証情報を次回の使用に対して別の暗号に書
    き換える暗号情報作成部を備えたことを特徴とする本人
    認証システム。
  4. (4) 認証情報を認証情報照合装置で照合し各種の許
    可を与える本人認証システムにおいて、前記認証情報照
    合装置に、利用者の利用状況の履歴を記憶する利用情報
    蓄積部を備えたしたことを特徴とする本人認証システム
JP1056332A 1989-03-10 1989-03-10 本人認証システム Pending JPH02236695A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1056332A JPH02236695A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 本人認証システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1056332A JPH02236695A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 本人認証システム

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Publication Number Publication Date
JPH02236695A true JPH02236695A (ja) 1990-09-19

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ID=13024247

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1056332A Pending JPH02236695A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 本人認証システム

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JP (1) JPH02236695A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4977971A (en) * 1989-05-17 1990-12-18 University Of Florida Hybrid robotic vehicle
US5082082A (en) * 1988-01-04 1992-01-21 Djh Engineering Center, Inc. Multi-purpose service vehicle
JP2000356060A (ja) * 1999-06-15 2000-12-26 Alpha Corp 指紋照合式制御装置
US7129817B2 (en) 2002-08-01 2006-10-31 Unirec Co., Ltd. Apparatus for controlling articles in custody

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