JPH02236703A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH02236703A
JPH02236703A JP5909289A JP5909289A JPH02236703A JP H02236703 A JPH02236703 A JP H02236703A JP 5909289 A JP5909289 A JP 5909289A JP 5909289 A JP5909289 A JP 5909289A JP H02236703 A JPH02236703 A JP H02236703A
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JP
Japan
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numerical control
control device
signal
data
external signal
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Application number
JP5909289A
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English (en)
Inventor
Shoichi Otsuka
大塚 昭一
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は工作機械等を制御する数値制御装置に係り、特
に位置計測又は位置決め等を制御するスキップ機能を有
する数値制御装置に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置の中でも1軸制御用の数値制御装置は加工
及び計測等を行う一般産業機械に利用される。このよう
な産業機械では、外部信号入力に応じて軸の位置計測又
は位置決め等の制御を実行するため、数値制御装置側に
スキップ機能が要求される。
以下、スキップ機能について説明する。第3図はスキッ
プ機能の概念を示す図である。数値制御装置は点Al−
A2−A3を通過するような移動指令を受け、それを点
AIからA2までの第1ブロック、A2からA3までの
第2ブロックの順番で実行する。この移動指令の第1ブ
ロック実行中の点A4の位置で外部から外部信号(スキ
ップ信号)SKが入力されると、数値制御装置はこの移
動指令の残りの実行を中止して次の第2ブロックを実行
する。即ち、外部信号SKの入力された点A4から第2
ブロック実行後の点A5へ移動する.このように、移動
指令の途中に外部から外部信号が入力された場合に、実
行中の移動指令の残りを中止して次のブロックを実行す
ることをスキップ機能という。
このスキップ機能では、外部信号の入力された時点(第
3図の点A4)の座標値(現在位置)が数値制御装置内
に格納されるので、移動量が明確でない場合等の位置計
測又は位置決め等に利用することができる。例えば、工
具をタッチセンサ等につきあてての工具の測定等に利用
できる。
従来、数値制御装置内部ではこのスキップ機能を実現す
るために、外部信号(スキップ信号)をマイクロプロセ
ッサ(CPU)の割込み信号として捉え、ソフトウェア
の割込み処理で実行し、外部信号の入力された時点の座
標値(現在位置)を認識している。
また、このスキップ機能を実現するために数値制御装置
内部に、インターバルタイマから出力されるITP (
補間)周期信号に同期して、その周期内のシステムクロ
ックの数を計数するサイクリックカウンタを設けている
。そして、外部信号(スキップ信号)入力と同時にその
カウンタをストップさせ、ITP (補間)周期毎に読
み出される現在位置レジスタの値とそのカウンタの値と
を演算処理することによって外部信号の入力された時点
の座標値(現在位置)を認識している。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記のようなソフトウエアの割込み処理の場合
、マイクロプロセッサ(CPU)は外部信号を入力後、
その割込みの解析を行い、その外部信号がスキップ信号
であると認識後、座標値(現在位置)の演算を実行する
。従って、スキップ信号入力から座標値(現在位置)の
演算を実行するまでに時間が掛かるので、スキップ信号
入力時の移動速度が大きければ大きい程、正確な座標値
を認識することができなくなるという問題がある。
また、サイクリックカウンタを設けた場合、例えばシス
テムクロツクが1μsecで、ITP(補間)周期が8
ms e cの場合、8000カウントのサイクリック
カウンタをスキップ機能専用として準備しなければなら
ず、ハードウェア上の負担が大きいという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ハ
ードウェアが簡略化され、かつ高速移動時でも高精度に
座標値を検出することのできるスキップ機能を有する数
値制御装置を提供することを目的とする。
同期して前記制御軸の現在位置データを周期的に読出し
、前記インターバルタイマカウンタの前記下位ビット以
外の上位ビットデータと前記記憶回路内の下位ビットデ
ータとを読出す割込み処理を前記外部信号入力後に実行
し、前記周期的に読み出した現在位置データと前記割込
み処理によって読み出した第1及び第2のデータとから
前記外部信号の入力された時点における前記制御軸の位
置を演算するマイクロプロセッサとを有することを特徴
とする数値制御装置が、提供される。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、外部信号の入力
された時点における制御軸の位置を検出する数値制御装
置において、システムクロックをカウントすることによ
って一定周期毎にタイミング信号を出力するインターバ
ルタイマカウンタと、前記外部信号の入力された時点で
前記インターバルタイマカウンタの下位ビットのデータ
を保持する記憶回路と、前記タイミング信号に〔作用〕 CPUの処理の時間管理を行うためのインターバルタイ
マカウンタを利用し、これの出力の一部(下位ビット)
を外部信号が入力された時点で保持する記憶回路を設け
る。インターバルタイマカウンタの上位ビットは、外部
信号が入力された時点から割り込みによってCPUが読
みとるまでの間、ほとんど変化する可能性がない。従っ
て、インターバルタイマカウンタの値をそのままCPU
で読み取っても測定精度に誤差は生じないので、CPU
はソフトウェアにより外部信号が入力された時点の細か
な単位の時間を知ることができる。
しかし、まれにカウンタの桁上げがありその値が変化し
てしまうことがあるので、その桁上げを中間キャリフラ
グとして記憶する。これにより、CPUは補正演算を行
い、正確な値を演算処理する.〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウエアの概略構成図である。図において、マイクロプロ
セッサ(CPU)1はROM2に格納されたシステムプ
ログラムに従って数値制御装置全体を制御する。ROM
2にはEFROMあるいはEEFROMが使用される。
RAM3はDRAM等が使用され、各種のデータあるい
は入出力信号が格納される。位置制御回路4はマイクロ
プロセッサ1からの位置指令を受けて、サーボモータ6
を制御するための速度指令信号をサーボアンプ5に出力
する。サーボアンプ5はこの速度指令信号を増幅し、サ
ーボモータ6を駆動する。
サーボモータ6には図示していないが位置帰還信号を出
力する位置検出器と速度帰還信号を出力するタコジェネ
レー夕とがそれぞれ結合されている。位置検出器にはパ
ルスコーダ等が使用され、位置帰還パルスを位置制御回
路4にフィードバックする。タコジェネレー夕はサーボ
モータ6の回転速度に応じた電圧信号をサーボアンプ5
にフィードバックする。
ボールネジ7はサーボモータ6に結合されており、サー
ボモータ6の回転に同期して回転する。
タッチセンサ8はボールネジ7の回転によって移動し、
被測定物に接触すると接触信号を出力する。
スキップ信号発生回路10はタッチセンサ8の接触信号
を入力し、スキップ信号を発生する。このスキップ信号
はレジスタ12へ出力されると共に、バス9を介してマ
イクロプロセッサ1への割込み信号として出力される。
タッチセンサ8の現在位置データは位置制御回路4から
バス9を介してRAM3に格納される。この格納のタイ
ミングはインターバルタイマカウンタ1lの出力するI
TP(補間)周期信号によって行われる。
インターバルタイマカウンタ11はシステムクロックを
入力し、それをカウントすることによって所定のタイミ
ング信号を出力する。ITP周期信号は通常8ms e
 cであり、システムクロックは1μsecである。従
って、インターバルタイマカウンタ11はシステムクロ
ックを8000カウント毎にITP周期信号を出力する
レジスタ12はインターバルタイマカウンタ11の下位
ビット(LSB)のデータを格納し、スキップ信号発生
回路10のスキップ信号によってそのデータを保持する
。レジスク12内のデータはバッファ14を介してバス
9へ出力される。インターバルタイマ11の上位ビット
(MSB)は、バッファ14を介してバス9へ直接出力
される。
レジスタ12はインターバルタイマカウンタ1lの約2
0μsec分(16〜32カウント分)を格納できる容
量とする。
中間キャリーフラッグ発生回路13はインターバルタイ
マカウンタ11の下位ビット(LSB)と上位ビット(
MSB)との境界で生じた桁上げを示すフラッグを発生
する。発生したフラッグはバッファ14を介してバス9
へ出力される。バッファ14のデータはマイクロプロセ
ッサ1からの続出し指令によって読み出される。
次に、本実施例の動作を説明する。サーボモータ6はマ
イクロプロセッサ1の移動指令に応じて回転し、タッチ
センサ8を移動させる。移動するタッチセンサ8の現在
位置データはインターバルタイマ11のITP周期信号
毎にRAM3に格納される。そして、移動指令の途中に
タッチセンサ8から接触信号が発生すると、スキップ信
号発生回路10からスキップ信号が出力される。スキッ
プ信号はレジスタ12とマイクロプロセッサ1に取り込
まれる。
レジスタ12はスキップ信号の入力と同時にインターバ
ルタイマカウンタ11の下位ビット(LSB)のデータ
を保持する。一方、マイクロプロセッサ1はスキップ信
号によってバッファ14のデータを読み出すための割込
み処理を実行する。
このときマイクロプロセッサ1はスキップ信号入力後、
その割込みの解析を行ってからバッファ14のデータを
読み出す。従って、バッファ14にマイクロプロセッサ
1から読出し信号が入力された時点ではインターバルタ
イマカウンタ11の値は変化していることになる。即ち
、スキップ信号発生からバッファ14を読出すまでの間
にインターバルタイマカウンタ11はシステムクロック
をカウントする。
しかし、この間に変化するのはインターバルタイマカウ
ンタ11の下位ビット(LSB)であり、上位ビット(
MSB)はほとんど変化しない。従って、マイクロプロ
セッサ1からの読出し信号入力時点で、バッファ14の
データを読み出すことによって、スキップ信号発生時の
インターバルタイマカウンタ11の値を正確に読み出す
ことができる。
レジスタ12にはスキップ信号発生からバッファ14の
読出しまでの間に発生するシステムクロックを充分に吸
収することができる程度の容量のものを設けているが、
マイクロプロセッサ1が他の優先度の高い処理を実行し
ていてバッファ14の読出しまでに時間が掛かった場合
、下位ビット(LSB)と上位ビット(MSB)との間
で桁上げが発生し、正確な値を読み取ることができなく
なる。そこで、桁上げの発生を検出するために上位ビッ
ト(MSB)の下位側に中間キャリーフラグ発生回路1
3を設け、桁上げの有無をフラグとして立てるようにす
る。従って、マイクロプロセッサ1はバッファl4のデ
ータを読出し、桁上げフラグが立っている場合はその分
を減算して補正処理する。
次に上記実施例の数値制御装置をトランスファーライン
上で使用する場合について説明する。
自動車産業分野に代表される多量生産ライン向けの加工
機械及び組立・検査機械等の制御装置として、NC装置
をライン上に組み込んだトランスファーライン用NC装
置が使用されるようになってきている。このトランスフ
ァーライン上で加工が終了した後に、その加工結果を測
定する測定ステーションを設ける場合がある、以下、そ
の計測ステーションの実施例について説明する。
第2図は本発明の数値制御装置をトランスファーライン
上で使用する場合の実施例の全体構成を示す図である。
本実施例では一軸制御NC装置を対象に説明する。
主制御手段20は通信プロトコル制御手段22、系統間
制御手段28、テープ記憶手段29及びPC制御手段2
1から構成される。通信プロトコル制御手段22は外部
に設けられたLAN23との間のプロトコルを制御する
。系統間制御手段28はCRT/MD I 2 4、手
動パルス発生器25及び外部インターフェース(RS−
232C)26の各系統間の制御を行い、またシリアル
ボート管理も行う。テープ記憶手段29は系統間制御手
段28からのデータを一時的に記憶する。PC制御手段
21はDI/DO27を介して外部信号のやりとりを行
う。また、PC制御手段21は加工ステーションの一軸
制御NC装置43a及び測定ステーションの一軸制御N
C装置43bにシリアル・リンク・制御回路(SLC)
32a及び32bを介して通信回線L1、L2及びL3
で接続される。シリアル・リンク・制御回路(SLC)
32a及び32bは一軸制御NC装置のシーケンス制御
を実行するPC部31a及び3lb内に設けられる。図
では一軸制?IIINC装置は2つだけ示したが、トラ
ンスファーライン41の状態によってはこれ以上の連結
でもよいことはいうまでもない。
ワークはトランスファーライン41によって矢印42の
方向へ移動する。そして、加工ステーションの一軸制御
NC装置43aによって制御される工具40によって所
定の加工が施される。加工ステーションでの加工終了後
、ワークはトランスファーライン41によって次の測定
ステーションに移動する。測定ステーションではタッチ
センサ39を制御する一軸制′41]NC装置によって
ワークの加工状態が計測される。
一軸制御NC装置43aと1軸制御NC装置43bとは
制御対象が工具40かクッチセンサ39かの違いを除け
ば共に同じ構成であるので、ここでは一軸制御NC装置
43aについて説明する。
一軸制御NC装置43aは軸制御機能を実行するNC部
35aとシーケンス制御機能を実行するPC部31aと
からなる。
NC部35aは第1図のCPUI、ROM2、RAM3
等で構成される。サーボアンプ36aはNG部35aか
ら軸の移動指令を受け、サーボモータ37aの回転を制
御する。サーボモータ37aに直結してあるボールネジ
によって工具40(タッチセンサ39)は移動する。ト
ランスファーライン41上を移動してきたワークはこの
工具40によって所望形状に加工される。ワークは加工
終了後、トランスファーライン41上を移動し、次の測
定ステーションへ移動する。
PC部31aは図示していないが、全体を制御するCP
Uと、PMCを制御する管理プログラム及び機械を制御
するラダーブログ・ラム等を格納するROMと、入出力
信号及び各種のデータを格納するRAMとからなる。イ
ンターフエイス(Dr/Do)33aは機械側との入力
(DI)及び出力(DO)の授受を行う。測定ステーシ
ョンではこのインターフェイス33bを介してタッチセ
ンサ39の接触信号が一軸制御NC装置43b内へ取り
込まれる。
PC制御手段21はホストCPU,ホストSLC及びR
AMを有する。ホストCPUはホストSLC及びRAM
を制御する。RAMには入出力信号及び各種のデータが
記憶される。
ホス}SLCは一軸制御NC装置43a内のローカルS
LC32aと通信回線(RS−422)L1を介して接
続される。また、加工ステーションのローカルSLC3
2aと測定ステーションのローカルSLC32bとの間
も同様に通信回線(RS−422)L2を介して接続さ
れる。この通信回線に光ケーブルを用いて光通信を行っ
てもよい。
ローカルSLC32a内にはデータ通信用の入カメモリ
と出力メモリを有する。各軸間の通信はこの入力メモリ
と出力メモリに情報をリード・ライトすることにより行
われる。即ち、一軸制御NC装置43bがスキップ機能
を実行してワークの測定を終了すると、その測定結果を
ローカルSLC32b内の出力メモリにライトする。す
ると、PC制御手段21のホストSLCはその出力メモ
リのデータを通信回線を介して読み込み、加工ステーシ
ョンの一軸制411NC装置43aのローカルSLC3
 2 a内の入力メモリにライトする。一軸制4BNC
装置43aは入力メモリをリードし、測定結果に応じた
補正を加えて次のワークの加工制御を実行する。
このように測定ステーションの測定結果を通信回線によ
って加工ステーションへフィードバックすることができ
る。
このSLCはIMBPS以上の転送能力を持つので、手
の情報交換速度は非常に高速になる。また、プライオリ
ティ制御は主制御手段20が行うので、他の軸が待ち状
態におちいるデッドロック状態の発生を未然に防止する
ことができる。
本実施例では数値制御装置として一軸制御NC装置を例
に説明したが、これ以外のFA装置、例えばトランスフ
ァーライン用のNC装置やロボット制御装置等に適用し
ても本発明の効果を奏することは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ハードウェアが簡
略化でき、かつ高速移動時でも高精度に座標値を検出す
ることのできるスキップ機能を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウエアの概略構成図、 第2図は本発明の数値制御装置をトランスファーライン
上で使用する場合の実施例の全体構成を示す図、 第3図はスキップ機能の概念を示す図である。 1    プロセッサ 2・−−一−−一一・−・〜・ROM 3 −−−−−−−−−−−−−−− R A M4 
  一位置制御回路 o−−−−−−−−−−・−・−・スキップ信号発生回
路1   ・−・−インターバルタイマカウンタ2−−
−−−−−・−・− レジスタ 3    ・中間キャリーフラグ発生回路0−−一〜−
・−〜−−一−−−一主制御手段1、L2、L3−・−
・一・−・通信回線1 −−−−−−−−−−−−−−
− }ランスファーライン特許出願人 ファナック株式
会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部信号の入力された時点における制御軸の位置
    を検出する数値制御装置において、 システムクロックをカウントすることによって一定周期
    毎にタイミング信号を出力するインターバルタイマカウ
    ンタと、 前記外部信号の入力された時点で前記インターバルタイ
    マカウンタの下位ビットのデータを保持する記憶回路と
    、 前記タイミング信号に同期して前記制御軸の現在位置デ
    ータを周期的に読出し、前記インターバルタイマカウン
    タの前記下位ビット以外の上位ビットデータと前記記憶
    回路内の下位ビットデータとを読出す割込み処理を前記
    外部信号入力後に実行し、前記周期的に読み出した現在
    位置データと前記割込み処理によって読み出した第1及
    び第2のデータとから前記外部信号の入力された時点に
    おける前記制御軸の位置を演算するマイクロプロセッサ
    とを有することを特徴とする数値制御装置。
  2. (2)前記外部信号が入力してから前記上位ビットデー
    タ及び下位ビットデータを読み出すまでの間に前記イン
    ターバルタイマカウンタの下位ビットに桁上げが生じた
    ことを示すフラグを立てる手段を設け、前記上位ビット
    データ及び下位ビットデータと前記フラグとから前記外
    部信号の入力された時点における前記制御軸の位置を演
    算することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の数
    値制御装置。
  3. (3)前記外部信号はスキップ信号であり、前記前記制
    御軸のスキップ位置を検出することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の数値制御装置。
  4. (4)ワークの加工を制御する第1の数値制御装置をト
    ランスファーライン上の加工ステーションに、ワークの
    測定を制御する第2の数値制御装置をトランスファーラ
    イン上の計測ステーションにそれぞれ有するトランスフ
    ァーライン用の数値制御装置において、 前記第2の数値制御装置は特許請求の範囲第1項記載の
    数値制御装置で構成され、 前記第1及び第2の数値制御装置は上下通信可能なよう
    に通信回線によって接続され、 前記第2の数値制御装置の計測結果は前記通信回線を介
    して前記第1の数値制御装置にフィードバックされ、 前記第1の数値制御装置は前記フィードバックされた計
    測結果に応じて軸制御を実行することを特徴とする数値
    制御装置。
  5. (5)前記第1及び第2の数値制御装置は上下通信可能
    なように接続された主制御手段によって共通に制御され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の数値制
    御装置。
JP5909289A 1989-03-10 1989-03-10 数値制御装置 Pending JPH02236703A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018069375A (ja) * 2016-10-28 2018-05-10 Dmg森精機株式会社 機械位置測定装置および機械位置測定システム

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