JPH02236866A - 非同期バイフェーズ信号の記録方法 - Google Patents
非同期バイフェーズ信号の記録方法Info
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- JPH02236866A JPH02236866A JP2031317A JP3131790A JPH02236866A JP H02236866 A JPH02236866 A JP H02236866A JP 2031317 A JP2031317 A JP 2031317A JP 3131790 A JP3131790 A JP 3131790A JP H02236866 A JPH02236866 A JP H02236866A
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- recording
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1407—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol
- G11B20/1419—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol to or from biphase level coding, i.e. to or from codes where a one is coded as a transition from a high to a low level during the middle of a bit cell and a zero is encoded as a transition from a low to a high level during the middle of a bit cell or vice versa, e.g. split phase code, Manchester code conversion to or from biphase space or mark coding, i.e. to or from codes where there is a transition at the beginning of every bit cell and a one has no second transition and a zero has a second transition one half of a bit period later or vice versa, e.g. double frequency code, FM code
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、市販のビデオテープレコーダ(VTR)に非
同期バイフェーズ(biphase)符号データ(米国
政府M r L− S TD−1553Bフォーマット
のようなデータ)を記録する方法に関し、送信の際その
記録した符号データを原フォーマットで再生することが
できるものである。
同期バイフェーズ(biphase)符号データ(米国
政府M r L− S TD−1553Bフォーマット
のようなデータ)を記録する方法に関し、送信の際その
記録した符号データを原フォーマットで再生することが
できるものである。
MIL−STD−1553Bとして知られる通信バス(
以下「マンチェスタ1553 B Jともいう。)は、
機器の制御に使用される通信バスである。MIL−ST
D−1553B信号は、マンチェスタ■バイフェーズレ
ペル・データコードを有し、送信ビットレートは1.0
メガビット/秒である。このバスは、もともと航空機制
御用に開発されたが、その後多くの他の目的にも使用さ
れるようになり、今は広く用いられる標準のバスとなっ
ている。しかし、マンチェスタ1553 Bフォーマッ
トのデータを記録するための安価で有効な手段がないの
が現状である。
以下「マンチェスタ1553 B Jともいう。)は、
機器の制御に使用される通信バスである。MIL−ST
D−1553B信号は、マンチェスタ■バイフェーズレ
ペル・データコードを有し、送信ビットレートは1.0
メガビット/秒である。このバスは、もともと航空機制
御用に開発されたが、その後多くの他の目的にも使用さ
れるようになり、今は広く用いられる標準のバスとなっ
ている。しかし、マンチェスタ1553 Bフォーマッ
トのデータを記録するための安価で有効な手段がないの
が現状である。
需用者はこれまで、マンチェスタ1553 Bデータ(
その他の非同期バイフェース符号データ)を記録するの
に、特別設計の非常に高価なレコーダに頼ってきた。こ
のような従来の特別設計のレコーダの記録時間は限られ
ていて、通常15分間程度にすぎない。
その他の非同期バイフェース符号データ)を記録するの
に、特別設計の非常に高価なレコーダに頼ってきた。こ
のような従来の特別設計のレコーダの記録時間は限られ
ていて、通常15分間程度にすぎない。
したがって、本発明の課題は、上述のような問題点を改
善することである。
善することである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕マンチェスタ1
553 B信号は、一定のデータレート及び非同期で送
信されるバイフェーズ符号信号である点に鑑み、本発明
方法では、マンチェスタ1553 B信号を標準方式の
テレビジョン信号に合うように符号変換する。そうすれ
ば、この符号変換した信号を市販のVTRに記録し、そ
れから再生することができる。また、本発明方法を実施
する装置を、上記の記録した符号信号を処理してもとの
1553 Bフォーマットで再送信できるようなVTR
に接続することができる。マンチェスタ1553 B信
号を記録し再生することが本発明の重要な目的であるが
、本発明は、他の非同期バイフェーズ符号信号の記録再
生を行うこともできる。
553 B信号は、一定のデータレート及び非同期で送
信されるバイフェーズ符号信号である点に鑑み、本発明
方法では、マンチェスタ1553 B信号を標準方式の
テレビジョン信号に合うように符号変換する。そうすれ
ば、この符号変換した信号を市販のVTRに記録し、そ
れから再生することができる。また、本発明方法を実施
する装置を、上記の記録した符号信号を処理してもとの
1553 Bフォーマットで再送信できるようなVTR
に接続することができる。マンチェスタ1553 B信
号を記録し再生することが本発明の重要な目的であるが
、本発明は、他の非同期バイフェーズ符号信号の記録再
生を行うこともできる。
本発明方法を実施する場合は、記録処理部と再生処理部
を有する記録再生装置とし、素子を共有とするのがよい
。記録処理部には、第1のデータレートをもつ非同期バ
イフェーズ符号データを受ける受信機と、受信した非同
期符号データを同期化し、これを緩衝メモリに、第1デ
ータレートの2倍に等しい第2のデータレートをもつ非
符号化NRZビット列として書込む手段とを設ける。電
圧制御発振器と共に水晶クロック発振器を用いてテレビ
ジョン型同期パルスを発生し、これを緩衝メモリに書込
んだ非符号化データと組合せて、標準のVTR (例え
ば、NTSC方式のテレビジョン信号を記録再生しうる
ちの)に記録するのに適当なタイミングをもったテレビ
ジョン型複合信号《例えば、NTSC方式のテレビジョ
ン信号》を作成する。
を有する記録再生装置とし、素子を共有とするのがよい
。記録処理部には、第1のデータレートをもつ非同期バ
イフェーズ符号データを受ける受信機と、受信した非同
期符号データを同期化し、これを緩衝メモリに、第1デ
ータレートの2倍に等しい第2のデータレートをもつ非
符号化NRZビット列として書込む手段とを設ける。電
圧制御発振器と共に水晶クロック発振器を用いてテレビ
ジョン型同期パルスを発生し、これを緩衝メモリに書込
んだ非符号化データと組合せて、標準のVTR (例え
ば、NTSC方式のテレビジョン信号を記録再生しうる
ちの)に記録するのに適当なタイミングをもったテレビ
ジョン型複合信号《例えば、NTSC方式のテレビジョ
ン信号》を作成する。
実際には、緩衝メモリに一時的に書込んだデータは、映
像信号として記録するため、活動的映像部分に置かれる
データについて黒白の直流レ・ベルに符号化される。
像信号として記録するため、活動的映像部分に置かれる
データについて黒白の直流レ・ベルに符号化される。
もとのバイフェーズ符号信号を再生するときは、逆の処
理を行う。すなわち、記録したテレビジョン型信号をそ
のVTRから再生し、再生処理部でテレビジョン型信号
をデータ成分及び同期成分に分離する。分離したデータ
成分における黒白レベルは、TTL論理レベルに変換す
る。それから、このビット列を、緩衝メモリに一時的に
書込む。
理を行う。すなわち、記録したテレビジョン型信号をそ
のVTRから再生し、再生処理部でテレビジョン型信号
をデータ成分及び同期成分に分離する。分離したデータ
成分における黒白レベルは、TTL論理レベルに変換す
る。それから、このビット列を、緩衝メモリに一時的に
書込む。
というのは、各活動的映像部分のデータは、小さい非連
続的バースト・データを表わし、もとのデータ列を表わ
さないからである。もとのデータ列は、その緩衝メモリ
から第2のデータレートで読出す(水晶発振器によるの
がよい。)。再生処理部の緩衝メモリから出て行く信号
は、もとのバイフェーズ符号信号と同一のフォーマット
のデータ成分を有し、もとのフォーマットで送信するた
めの送信機に送ることができる。
続的バースト・データを表わし、もとのデータ列を表わ
さないからである。もとのデータ列は、その緩衝メモリ
から第2のデータレートで読出す(水晶発振器によるの
がよい。)。再生処理部の緩衝メモリから出て行く信号
は、もとのバイフェーズ符号信号と同一のフォーマット
のデータ成分を有し、もとのフォーマットで送信するた
めの送信機に送ることができる。
本発明方法は、原信号中の誤りを正確に再生し、記録す
る前にバイフェーズ符号信号を復号《解読》する必要を
なくする。その代わりに、バイフェーズ符号信号(第1
データレートをもつ。)を第1データレートの2倍のレ
ートをもつ非符号化NRZビット列であるかのように記
録する。
る前にバイフェーズ符号信号を復号《解読》する必要を
なくする。その代わりに、バイフェーズ符号信号(第1
データレートをもつ。)を第1データレートの2倍のレ
ートをもつ非符号化NRZビット列であるかのように記
録する。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明方法を実施する装置の構成例を示すブ
ロック図であり、本例ではマンチェスタ1553 Bデ
ータを受信しこれを映像《ビデオ》フォーマットで記録
する。
ロック図であり、本例ではマンチェスタ1553 Bデ
ータを受信しこれを映像《ビデオ》フォーマットで記録
する。
第2図は、本発明による記録データを再生する装置の構
成例を示すブロック図であり、本例では記録したビデオ
信号からもとの1553 Bデータを再生する。
成例を示すブロック図であり、本例では記録したビデオ
信号からもとの1553 Bデータを再生する。
第3図は、第1図の装置の要部内のアナログ回路素子を
示す回路図である。
示す回路図である。
第4図は、第2図の装置の一部分のアナログ回路素子を
示す回路図である。
示す回路図である。
第5図は、第2図の装置の他の部分のアナログ回路素子
を示す回路図である。
を示す回路図である。
第6図は、第2図の装置に用いろるクロック信号発生回
路の他の例を示す回路図である。
路の他の例を示す回路図である。
第7図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第1の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
記録再生装置の第1の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
第8図は、第1図及び第2図の装置の構成素子を共有す
る記録再生装置の第2の部分のデジタル素子、タイミン
グ、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図であ
る。
る記録再生装置の第2の部分のデジタル素子、タイミン
グ、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図であ
る。
第9図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第3の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
記録再生装置の第3の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
説明を簡単にするため、従来のMIL−STD−155
3Bフォーマットの非同期信号を処理するように設計し
た実施例のみを図示して説明するが、これより、本発明
方法が広範囲のデータレートをもつ他の型の非同期バイ
フェーズ符号信号の処理にも適用しうるものであること
は、当業者にとって明らかであろう。
3Bフォーマットの非同期信号を処理するように設計し
た実施例のみを図示して説明するが、これより、本発明
方法が広範囲のデータレートをもつ他の型の非同期バイ
フェーズ符号信号の処理にも適用しうるものであること
は、当業者にとって明らかであろう。
第1図により、本発明記録方法の実施例を一般的に説明
し、それから第3.7.8及び9図により更に具体的に
説明する。第2図により、本発明による記録データの再
生装置の例を一般的に説明し、それから第4.5,7.
8及び9図により更に具体的に説明する。これらの記録
及び再生部分は、多くの同型素子を含む。したがって、
これらは原則的に個々の装置として別々に作ることがで
きるが、記録及び再生部分が多くの回路素子を共有する
1つの記録再生装置として作るのが最も効率がよい。よ
って、第3〜5及び第7〜9図について述べる具体例は
、このような記録再生装置である。第6図により、記録
部分と組合せなくてもよい他の再生装置の例についても
述べる。
し、それから第3.7.8及び9図により更に具体的に
説明する。第2図により、本発明による記録データの再
生装置の例を一般的に説明し、それから第4.5,7.
8及び9図により更に具体的に説明する。これらの記録
及び再生部分は、多くの同型素子を含む。したがって、
これらは原則的に個々の装置として別々に作ることがで
きるが、記録及び再生部分が多くの回路素子を共有する
1つの記録再生装置として作るのが最も効率がよい。よ
って、第3〜5及び第7〜9図について述べる具体例は
、このような記録再生装置である。第6図により、記録
部分と組合せなくてもよい他の再生装置の例についても
述べる。
第1図において、非同期マンチェスタ1553 B信号
は、1553 B受信機(1)を経て再クロック及びメ
モリ書込み制御部(9)に供給する。該制御部(9)は
、1553B信号を水晶発振器〔2〕から導< 2MH
z クロック信号と同期させ、この同期した信号を緩衝
メモリ(10)に加える。該メモ!J (10)に書込
んだデータは、フィールド周波数が29.996Hz
(29.970Hzではない)で水平周波数が15,
748 Hzの映像信号のフレーム当たり66, 67
5ビットの非符号化NRZデータに相当する。
は、1553 B受信機(1)を経て再クロック及びメ
モリ書込み制御部(9)に供給する。該制御部(9)は
、1553B信号を水晶発振器〔2〕から導< 2MH
z クロック信号と同期させ、この同期した信号を緩衝
メモリ(10)に加える。該メモ!J (10)に書込
んだデータは、フィールド周波数が29.996Hz
(29.970Hzではない)で水平周波数が15,
748 Hzの映像信号のフレーム当たり66, 67
5ビットの非符号化NRZデータに相当する。
タイミング及び制御部(8)及びメモリ読出し制御部(
11)は、緩衝メモ’J (10)からデータのバース
トを読出すのに必要な信号を適切なタイミングで供給し
、該メモ!J (10)から読出したデータが、例えば
NTSCフォーマットのVTRに記録するのに適する標
準テレビジョン信号に相当するようにする。
11)は、緩衝メモ’J (10)からデータのバース
トを読出すのに必要な信号を適切なタイミングで供給し
、該メモ!J (10)から読出したデータが、例えば
NTSCフォーマットのVTRに記録するのに適する標
準テレビジョン信号に相当するようにする。
緩衝メモIJ(10)から読出すとき、はじめに書込ん
だビットは(2.0メガビット/秒) / (2.67
メガビット/秒)の比で圧縮されるので、同期信号及び
帰線消去パルスを追加することができる。同期信号(S
YNC)発生器(3〕からの複合同期信号は、加算器(
12)にふいて緩衝メモ!J (10)から読出した信
号と加算する。加算器(12)からのテレビジョン型信
号(ピデオデータ)は、通常のV T R (14)に
記録することができる。
だビットは(2.0メガビット/秒) / (2.67
メガビット/秒)の比で圧縮されるので、同期信号及び
帰線消去パルスを追加することができる。同期信号(S
YNC)発生器(3〕からの複合同期信号は、加算器(
12)にふいて緩衝メモ!J (10)から読出した信
号と加算する。加算器(12)からのテレビジョン型信
号(ピデオデータ)は、通常のV T R (14)に
記録することができる。
16MHzの水晶クロック発振器(2)は16MI{z
信号を分周器(4)に供給し、該分周器(4)は、16
MHz信号を1016分割し、15. 748 Hz信
号を位相比較器(5)に出力する。位相比較器〔5)、
ループフィルタ〔6)、14.33MHz電圧制御発振
器(VCO)(7)及びSYNC発振器〔3)より成る
帰還ループにより、SYNC発生器(3)は、周波数が
安定した適切な同期信号及び帰線消去パルスを出力し、
これをタイミング及び制御部(8)と加算器(12)と
に供給することができる。水晶クロック発振器(2)は
また、16Mllz信号をタイミング及び制御部(8)
に直接供給すると共に、t 6 M tl z信号を分
周器(13)にも供給する。分周器(13)で1/8に
分周した2λlHz信号は、第2図により後述する再生
装置のメモリ読出し制御部(25)に使用する。
信号を分周器(4)に供給し、該分周器(4)は、16
MHz信号を1016分割し、15. 748 Hz信
号を位相比較器(5)に出力する。位相比較器〔5)、
ループフィルタ〔6)、14.33MHz電圧制御発振
器(VCO)(7)及びSYNC発振器〔3)より成る
帰還ループにより、SYNC発生器(3)は、周波数が
安定した適切な同期信号及び帰線消去パルスを出力し、
これをタイミング及び制御部(8)と加算器(12)と
に供給することができる。水晶クロック発振器(2)は
また、16Mllz信号をタイミング及び制御部(8)
に直接供給すると共に、t 6 M tl z信号を分
周器(13)にも供給する。分周器(13)で1/8に
分周した2λlHz信号は、第2図により後述する再生
装置のメモリ読出し制御部(25)に使用する。
第2図において、VTR (14’> (これは、第1
図のV T R (14)と同じでも同じでなくてもよ
い。)は、第1図の加算器(12)から出力され記録さ
れたテレビジョン型信号を再生する。この信号は、テレ
ビジョン型の同期信号及び帰線消去パルス並びに各活動
的映像部分における2.6714bit (メガビット
)/秒の非符号化データを含む。そこで、この再生信号
をデータ分離器(21)及び同期(SYNC)分離器(
22)においてデータ成分(活動的映像部分を占めるビ
ット列)及び同期成分に分離する。データ分離器(2l
》からのデータ成分は、再クロック及びメモリ書込み制
御部(23)により、タイミング及び制御部(29)か
らの2. 67M}Iz タイミング及び制御信号に応
じて緩衡メモ!J (24)に書込む。該メモリ(24
)に一時的に書込まれたデータは、2MHz クロック
信号に基くメモリ読出し制御部(25)からの信号によ
り緩衝メモ!J (24)から読出される。メモリ読出
し制御部(25)は、正確に66. 675ビット/フ
レーム及び2.0Mbit/秒のレートでデータを緩衝
メモ!J (24)から送信機(31)に供給する。1
553 B受信機(1)に印加した原データは、V T
R (14)に記録した後、V T R (14)か
ら再生してもとのフォーマットで送信機(31)より送
信することができる。本発明方法により記録再生するの
に適当な市販VTRの一例は、ソニーのEV−C8型V
TRである。
図のV T R (14)と同じでも同じでなくてもよ
い。)は、第1図の加算器(12)から出力され記録さ
れたテレビジョン型信号を再生する。この信号は、テレ
ビジョン型の同期信号及び帰線消去パルス並びに各活動
的映像部分における2.6714bit (メガビット
)/秒の非符号化データを含む。そこで、この再生信号
をデータ分離器(21)及び同期(SYNC)分離器(
22)においてデータ成分(活動的映像部分を占めるビ
ット列)及び同期成分に分離する。データ分離器(2l
》からのデータ成分は、再クロック及びメモリ書込み制
御部(23)により、タイミング及び制御部(29)か
らの2. 67M}Iz タイミング及び制御信号に応
じて緩衡メモ!J (24)に書込む。該メモリ(24
)に一時的に書込まれたデータは、2MHz クロック
信号に基くメモリ読出し制御部(25)からの信号によ
り緩衝メモ!J (24)から読出される。メモリ読出
し制御部(25)は、正確に66. 675ビット/フ
レーム及び2.0Mbit/秒のレートでデータを緩衝
メモ!J (24)から送信機(31)に供給する。1
553 B受信機(1)に印加した原データは、V T
R (14)に記録した後、V T R (14)か
ら再生してもとのフォーマットで送信機(31)より送
信することができる。本発明方法により記録再生するの
に適当な市販VTRの一例は、ソニーのEV−C8型V
TRである。
V C O(2g)からの16M}lz信号は分周器(
30)で分周し、15, 748 Hzのクロック信号
を分周器《30》より位相比較器(26)に供給する。
30)で分周し、15, 748 Hzのクロック信号
を分周器《30》より位相比較器(26)に供給する。
該比較器(26)には、SYNC分離器(22)からの
15, 748 HzのSYNCパルスを同様に供給す
る。比較器(26)、ループフィルタ(27)、16M
Hz V C O (2g)及び分周器(30)より成
る帰還ループにより、V C O(28)は、データ分
離器(21)からのデータパルスに同期した適切な安定
周波数のSYNCバルス及びクロックパルスを位相比較
器(26)とタイミング及び制御部(29)とに出力す
ることができる。タイミング及び制御部(29)は、タ
イミング及び制御信号を再クロック及びメモリ書込み制
御部(23)に供給し、VTR信号の活動的映像部分を
占めるデータ(一連の短い不連続なデータバースト》を
緩衝メモ!J (24)に書込む。
15, 748 HzのSYNCパルスを同様に供給す
る。比較器(26)、ループフィルタ(27)、16M
Hz V C O (2g)及び分周器(30)より成
る帰還ループにより、V C O(28)は、データ分
離器(21)からのデータパルスに同期した適切な安定
周波数のSYNCバルス及びクロックパルスを位相比較
器(26)とタイミング及び制御部(29)とに出力す
ることができる。タイミング及び制御部(29)は、タ
イミング及び制御信号を再クロック及びメモリ書込み制
御部(23)に供給し、VTR信号の活動的映像部分を
占めるデータ(一連の短い不連続なデータバースト》を
緩衝メモ!J (24)に書込む。
本発明方法に使用できる従来のVTRは自己固有の内部
水晶発振周波数にロック(位相固定)されるので、再生
VTRの内部水晶発振器が記録処理部のHレート(同H
レートは15. 748 Hz”) に殆ど合致した
周波数をもつクロック信号を発生しても、緩衝メモ’J
(24)への入力データレートと出力データレートと
の間には「ズレ」がある。そのため、緩衝メモ!I (
24)が空(から)になったり、詰め過ぎになったりす
る。このようなズレを防ぐため、再生VTRは再生中記
録処理部にロックするのがよい。
水晶発振周波数にロック(位相固定)されるので、再生
VTRの内部水晶発振器が記録処理部のHレート(同H
レートは15. 748 Hz”) に殆ど合致した
周波数をもつクロック信号を発生しても、緩衝メモ’J
(24)への入力データレートと出力データレートと
の間には「ズレ」がある。そのため、緩衝メモ!I (
24)が空(から)になったり、詰め過ぎになったりす
る。このようなズレを防ぐため、再生VTRは再生中記
録処理部にロックするのがよい。
第3図は、第1図の記録装置(記録処理部)の要部のア
ナログ回路素子を示す。第3図の破線による囲い(3)
内の回路は、第1図のSYNC発生器(3)に対応する
。この囲い(3)内の回路は、次のような周波数が安定
化された信号を出力する。
ナログ回路素子を示す。第3図の破線による囲い(3)
内の回路は、第1図のSYNC発生器(3)に対応する
。この囲い(3)内の回路は、次のような周波数が安定
化された信号を出力する。
FLD・・・・再生映像信号の各フレームの第1の走査
線(ライン)の周波数に対応する周波数(29. 99
6翫)をもつ周期的SYNC信号、HD・・・・15,
748Hz (映像信号の水平掃引速度に対応する)の
周波数をもつ周期的SYNC信号、VSYNC・・・・
59.992Hz (映像信号の垂直掃引速度に対応す
る)の周波数をもつ周期的SYNC信号、RCS・・・
・2 M}Izの記録クロック信号。
線(ライン)の周波数に対応する周波数(29. 99
6翫)をもつ周期的SYNC信号、HD・・・・15,
748Hz (映像信号の水平掃引速度に対応する)の
周波数をもつ周期的SYNC信号、VSYNC・・・・
59.992Hz (映像信号の垂直掃引速度に対応す
る)の周波数をもつ周期的SYNC信号、RCS・・・
・2 M}Izの記録クロック信号。
同様に、第3図の囲い(2)内の回路は、第1図の水晶
クロフク発振器(2)に対応する。第3図の囲い(4)
内の回路は、第1図の分周器(4)に対応する。第3図
の囲い(5)内の回路は、第1図の位相比較器(5)に
対応する。第3図の囲い(d)内の回路は、第1図のル
ープフィルタω)に対応する。第3図の囲い(7)内の
回路は、第1図の14.33 MHz VCOに対応す
る。したがって、分周器(4)は、水晶クロック発振器
(2)から15, 748 Hzクロック信号を導出し
て位相比較器(5)に供給する。
クロフク発振器(2)に対応する。第3図の囲い(4)
内の回路は、第1図の分周器(4)に対応する。第3図
の囲い(5)内の回路は、第1図の位相比較器(5)に
対応する。第3図の囲い(d)内の回路は、第1図のル
ープフィルタω)に対応する。第3図の囲い(7)内の
回路は、第1図の14.33 MHz VCOに対応す
る。したがって、分周器(4)は、水晶クロック発振器
(2)から15, 748 Hzクロック信号を導出し
て位相比較器(5)に供給する。
第3図の囲い(100) 内のフリップフロップ回路
は、第1図の再クロック及びメモリ書込み制御部(9)
内の再クロック回路に対応する。受信機が受けた非同期
1553 Bデータ(データ信号及びその反転信号)は
、囲い(100) 内の回路で、SYNC信号発生器
(3)から出た安定2 MHz記録クロック信号RCS
と同期させ、同期した1553 Bデータ(これは、恰
も2Mbit/秒のNRZデータのように処理される。
は、第1図の再クロック及びメモリ書込み制御部(9)
内の再クロック回路に対応する。受信機が受けた非同期
1553 Bデータ(データ信号及びその反転信号)は
、囲い(100) 内の回路で、SYNC信号発生器
(3)から出た安定2 MHz記録クロック信号RCS
と同期させ、同期した1553 Bデータ(これは、恰
も2Mbit/秒のNRZデータのように処理される。
)が囲い(100) 内の回路から出力されるように
する。
する。
SYNC 発生器(3)ハ、通常c7) C X793
0 A集積回路を有する。
0 A集積回路を有する。
第4図は、第2図のデータ分離器(21)に対応するア
ナログ回路素子及びSYNC分離器(22)の部分を示
す。第4図の回路に対するビデオ入力は、記録処理部に
より記録されたVTR(14’)から再生されるテレビ
ジョン型信号である。第4図回路の一データ分離器部分
は、データ信号IVDATA及びIVDATA(IVD
ATA信号の反転信号)を出力する。これらの信号はそ
れぞれ、ビデオ入力信号の活動的映像部分を占める2.
67tJbit/秒データのバーストより成る。第4図
のSNYC分離器部分は、ビデオ入力より次のような信
号を発生する。
ナログ回路素子及びSYNC分離器(22)の部分を示
す。第4図の回路に対するビデオ入力は、記録処理部に
より記録されたVTR(14’)から再生されるテレビ
ジョン型信号である。第4図回路の一データ分離器部分
は、データ信号IVDATA及びIVDATA(IVD
ATA信号の反転信号)を出力する。これらの信号はそ
れぞれ、ビデオ入力信号の活動的映像部分を占める2.
67tJbit/秒データのバーストより成る。第4図
のSNYC分離器部分は、ビデオ入力より次のような信
号を発生する。
DPV・・・・ビデオ入力の垂直同期パルスを示す59
. 996七信号、 DPF・・・・ビデオ入力のフレーム・パルスを示す2
9. 996 Hz信号、 PCS・・・・ビデオ人力より取出した2.67tJl
lz再生クロック信号。
. 996七信号、 DPF・・・・ビデオ入力のフレーム・パルスを示す2
9. 996 Hz信号、 PCS・・・・ビデオ人力より取出した2.67tJl
lz再生クロック信号。
第5図は、SYNC分離器(22)の第4図に示されな
かった部分並びに第2図の161,lHz V C O
(28)、分周器(30)、位相比較器(26)及びル
ープフィルタ(27)に対応するアナログ回路素子を示
す。第5図の囲い(22a) 内の回路は、第4図の
回路と共にデータ分離器(21)及びSYNC分離器(
22)を構成するものである。水平同期回路である(2
2a) は、集積回路(21a) よりクロック信
号C′を受けてDPH信号を発生する。このDPH信号
は、15, 748 Hzに等しくビデオ人力の水平同
期パルスと同じ周波数を有する。囲い(22a) 内
の回路はまた、L5,748Hzの信号を位相比較器(
26)に出力し、該比較器(26)はまた分周器(30
》からも15, 748 Hz信号を受ける。
かった部分並びに第2図の161,lHz V C O
(28)、分周器(30)、位相比較器(26)及びル
ープフィルタ(27)に対応するアナログ回路素子を示
す。第5図の囲い(22a) 内の回路は、第4図の
回路と共にデータ分離器(21)及びSYNC分離器(
22)を構成するものである。水平同期回路である(2
2a) は、集積回路(21a) よりクロック信
号C′を受けてDPH信号を発生する。このDPH信号
は、15, 748 Hzに等しくビデオ人力の水平同
期パルスと同じ周波数を有する。囲い(22a) 内
の回路はまた、L5,748Hzの信号を位相比較器(
26)に出力し、該比較器(26)はまた分周器(30
》からも15, 748 Hz信号を受ける。
集積回路( I C) (21a)は、第4図の回路か
ら2. 67MHz再生クロック信号pcsと、第3図
のSYNC発生器(3)から2MHz記録ク07ク信号
RCSとを受ける。再生時に、IC(21a) はP
CS信号からクロック信号C′を作り出す。記録モード
時に、IC(21a) はRCS信号からクロツク信
号C′を作り出す。
ら2. 67MHz再生クロック信号pcsと、第3図
のSYNC発生器(3)から2MHz記録ク07ク信号
RCSとを受ける。再生時に、IC(21a) はP
CS信号からクロック信号C′を作り出す。記録モード
時に、IC(21a) はRCS信号からクロツク信
号C′を作り出す。
囲い(28)内の回路は第2図の16MHz V C○
(28)に対応し、囲い(27)内の回路は第2図のル
ープフィルタ(27)に対応する。
(28)に対応し、囲い(27)内の回路は第2図のル
ープフィルタ(27)に対応する。
第4及び第5図の回路から出力されるSYNC信号(D
PH,DPV及びDPF)i;!、タイミング及び制御
部(29)において(後述のように) 2. 67MH
zのタイミング及び制御信号を発生するのに使用する。
PH,DPV及びDPF)i;!、タイミング及び制御
部(29)において(後述のように) 2. 67MH
zのタイミング及び制御信号を発生するのに使用する。
この信号は、(再クロツク及びメモリ書込み制御部(2
3)により)再生データ信号IVDATAを含むデータ
・バーストを緩衝メモ’J (24)に書込むのに用い
るものである。第2図に示すように、メモリ読出し制御
部(25> (この機能はあとで述べる。)は、2 M
Hz制御信号を出力し(第1図の水晶クロック発振器(
2)から分周器(13)を経て供給される2旧{z水晶
クロック信号より作り出す。)、緩衝メモ’J (24
)に書込まれたデータをこれから読出す。
3)により)再生データ信号IVDATAを含むデータ
・バーストを緩衝メモ’J (24)に書込むのに用い
るものである。第2図に示すように、メモリ読出し制御
部(25> (この機能はあとで述べる。)は、2 M
Hz制御信号を出力し(第1図の水晶クロック発振器(
2)から分周器(13)を経て供給される2旧{z水晶
クロック信号より作り出す。)、緩衝メモ’J (24
)に書込まれたデータをこれから読出す。
メモリ読出し制御部(25)は、上述のような水晶クロ
ック信号からでなく、V C O (28)から作られ
た安定周波数クロック信号より出力信号を作り出しても
よい。第6図は、第5図のV C O (28)から出
る2 MHz信号を受け、メモリ読出し制御部(25)
に用いる安定周波数2 MHz出力信号(第6図で’D
P 2.OMHz Jとして示す。)を発生するアナロ
グ回路を示す。第6図の回路は、位相比較器CX230
65 に共通の周波数信号を供給する2つの74 L5
393分周器、電圧制御発振器(51)、位相比較器C
X23065及び電圧制御発振器(51)間に直列に
接続したループフィルタ(50)を有する。第6図の回
路を用いる他の再生装置においては、第5図の再生用回
路は、水平同期回路(22a) を再生クロック信号
PCSのみにより駆動するように変更する。
ック信号からでなく、V C O (28)から作られ
た安定周波数クロック信号より出力信号を作り出しても
よい。第6図は、第5図のV C O (28)から出
る2 MHz信号を受け、メモリ読出し制御部(25)
に用いる安定周波数2 MHz出力信号(第6図で’D
P 2.OMHz Jとして示す。)を発生するアナロ
グ回路を示す。第6図の回路は、位相比較器CX230
65 に共通の周波数信号を供給する2つの74 L5
393分周器、電圧制御発振器(51)、位相比較器C
X23065及び電圧制御発振器(51)間に直列に
接続したループフィルタ(50)を有する。第6図の回
路を用いる他の再生装置においては、第5図の再生用回
路は、水平同期回路(22a) を再生クロック信号
PCSのみにより駆動するように変更する。
この変形例では、必要なタイミング、制御及びクロック
信号をすべて再生処理部の内部で発生する(すなわち、
再生処理部でVTRより再生したビデオ信号から取出す
。)。したがって、この変形例では、再生処理部を記録
処理部と切離してもよく、所望ならば記録処理部と別体
にしてもよい。
信号をすべて再生処理部の内部で発生する(すなわち、
再生処理部でVTRより再生したビデオ信号から取出す
。)。したがって、この変形例では、再生処理部を記録
処理部と切離してもよく、所望ならば記録処理部と別体
にしてもよい。
次に、第7.8及び9図により、第1及び第2図の装置
におけるタイミング及び制御の流れを説明する。第7図
の1553 B受信機/送信機(送受信部) (1.
31) は、第1図の受信機(1)及び第2図の送信
機(31)の両方に対応する。第7図に示すように、送
受信部(1.31)は受けたデータをRXDATA信号
として集積回路L S74(100) に出力する。
におけるタイミング及び制御の流れを説明する。第7図
の1553 B受信機/送信機(送受信部) (1.
31) は、第1図の受信機(1)及び第2図の送信
機(31)の両方に対応する。第7図に示すように、送
受信部(1.31)は受けたデータをRXDATA信号
として集積回路L S74(100) に出力する。
この集積回路は第3図の回路(100) に対応し、
ここでRXDATA信号は、集積回路! (後述する。
ここでRXDATA信号は、集積回路! (後述する。
)から出る2MHz読出しクロック信号RCSの反転信
号に同期される。回路(100) から出るこの同期し
た2MHz rrDATA OUTJ信号は、囲い(1
10) で示すサンプラー論理回路内のサンプラー集
積回路LS157に供給され、ここより適当な時にrW
RITE SBRIAL DATAJとして第9図の緩
衝メモ!J (10. 24) (これは、第1図の緩
衝メモ!J (10)と第2図の緩衝メモ!J (24
)に対応する。) に出力される。緩衝メモリ(10.
24>に書込まれたデータは、第9図の囲い(101
)で示すフリップフロップ集積回路LS74において、
読出しクロック信号rRDCLκ」により上記メモリか
ら読出される。このRDCLK信号の周波数は、再生モ
ード時に2Mllz ,記録モード時に2.67MHz
となる。第9図の囲い(101) の回路の出力デ
ータをrR DATAJとする。記録モード時に、RD
ATAを第7図の囲い(12)内の加算回路にてSYN
Cバルス信号WHITIli FLAGに加算する。各
11HITB FLAGバルスのあとに実データの14
1のサンプルが続く (最後の水平走査線(ライン)が
出力される場合を除く。その場合は、Wl{ITE!
FLAGパルスのあとに偶数フィールドに対する61の
サンプル及び奇数フィールドに対する62のサンプルが
続く。)。加算器(12)から出るテレビジョン型信号
は、第7図に[OvロATA Jで示す。OV DAT
A及びその反転信号OV DATA は、記録用のVT
Rに供給する。
号に同期される。回路(100) から出るこの同期し
た2MHz rrDATA OUTJ信号は、囲い(1
10) で示すサンプラー論理回路内のサンプラー集
積回路LS157に供給され、ここより適当な時にrW
RITE SBRIAL DATAJとして第9図の緩
衝メモ!J (10. 24) (これは、第1図の緩
衝メモ!J (10)と第2図の緩衝メモ!J (24
)に対応する。) に出力される。緩衝メモリ(10.
24>に書込まれたデータは、第9図の囲い(101
)で示すフリップフロップ集積回路LS74において、
読出しクロック信号rRDCLκ」により上記メモリか
ら読出される。このRDCLK信号の周波数は、再生モ
ード時に2Mllz ,記録モード時に2.67MHz
となる。第9図の囲い(101) の回路の出力デ
ータをrR DATAJとする。記録モード時に、RD
ATAを第7図の囲い(12)内の加算回路にてSYN
Cバルス信号WHITIli FLAGに加算する。各
11HITB FLAGバルスのあとに実データの14
1のサンプルが続く (最後の水平走査線(ライン)が
出力される場合を除く。その場合は、Wl{ITE!
FLAGパルスのあとに偶数フィールドに対する61の
サンプル及び奇数フィールドに対する62のサンプルが
続く。)。加算器(12)から出るテレビジョン型信号
は、第7図に[OvロATA Jで示す。OV DAT
A及びその反転信号OV DATA は、記録用のVT
Rに供給する。
装置の再生モード時、再生したビデオ信号から分離しタ
テ−9 rlV DATA Jを囲イ(110)内のサ
ーンブラー集積回路LS157 に供給し、これを適当
なタイミングの制御信号により緩衝メモ!J (10.
24)に書込む。それから、書込んだデータを緩衝メ
モリからrR DATAJとして読出し、(第7図に■
で示す)「送信可能化リセツタJICを経て1553
B送受信部(1.31)に入力し、ここからこれを送信
することができる。
テ−9 rlV DATA Jを囲イ(110)内のサ
ーンブラー集積回路LS157 に供給し、これを適当
なタイミングの制御信号により緩衝メモ!J (10.
24)に書込む。それから、書込んだデータを緩衝メ
モリからrR DATAJとして読出し、(第7図に■
で示す)「送信可能化リセツタJICを経て1553
B送受信部(1.31)に入力し、ここからこれを送信
することができる。
第7図に■で示す16R8型集積回路は、装置における
主状態機械(main state machine)
である。
主状態機械(main state machine)
である。
この主状態機械は、VTRから次のような入力信号を受
ける。
ける。
STOP・・・・能動時に高レベルの(以下「高」で示
す。)停止パルス、RFC・・・・能動時に「高コの記
録パルス、PLAY・・・・能動時に「高」の起勤i<
)レス、POR・・・・能動時に低レベルの(以下「低
」で示す。)電源オン・リセットパルス。
す。)停止パルス、RFC・・・・能動時に「高コの記
録パルス、PLAY・・・・能動時に「高」の起勤i<
)レス、POR・・・・能動時に低レベルの(以下「低
」で示す。)電源オン・リセットパルス。
また、次のような補助的な入力信号も受ける。
FL・・・・後述の第8図のラインカウンタ論理素子■
からの能動時に「低」の第1ラインフラッグ、FRAM
E PULSE・・・・記録モード時におけるSYNC
発生器(3)からのフレームパルス信号FLDの反転信
号(また、再生モード時における第4図の回路からのフ
レームパルス信号DPFの反転信号》である能動時r低
」のフレームパルス、C・・・・16MHz 水晶クロ
ック信号。
からの能動時に「低」の第1ラインフラッグ、FRAM
E PULSE・・・・記録モード時におけるSYNC
発生器(3)からのフレームパルス信号FLDの反転信
号(また、再生モード時における第4図の回路からのフ
レームパルス信号DPFの反転信号》である能動時r低
」のフレームパルス、C・・・・16MHz 水晶クロ
ック信号。
記録モード開始時、クロック可能化信号を出す。
装置は、記録モードでSTOP, FOR又はPLA
Y信号の到着を待つ。再生モード開始時、書込みアドレ
ス・カウンタを垂直間隔の間にリセットする。再生モー
ドでは、2MHz RD CLK信号を可能化する前に
第1(水平)ラインの全データ(141のサンプル)の
RAMへの書込みが終わるまで待つ必要がある。主状態
機械の出力信号は、次の通りである。
Y信号の到着を待つ。再生モード開始時、書込みアドレ
ス・カウンタを垂直間隔の間にリセットする。再生モー
ドでは、2MHz RD CLK信号を可能化する前に
第1(水平)ラインの全データ(141のサンプル)の
RAMへの書込みが終わるまで待つ必要がある。主状態
機械の出力信号は、次の通りである。
F L L ・・・・16MHz サンプリング・フ7
−(furr(races))を避けるため内部で用
いる第1ラインにラッチ(latch) Lた信号(
人力信号FLにラッチ)、FLDト・・・FLの下降端
縁を検出するためFLLと共に内部で用いる第1ライン
にラッチした遅延信号(FLL信号の遅延したもの)、
MR・・・・能動時「低」のマスター・リセット信号、
○CE・・・・能動状態でRD CLK信号の通過を可
能とする能動時に「高」の出力クロック可能化信号(再
生ICE・・・・能動状態でWR CLK信号の通過
を可能とする能動時「高」の人力クロツク可能化信合わ
す。)、PM・・・・装置が再生モードにあることを示
す能動時「高」信号、RM・・・・装置が記録モードに
あることを示す能動時「高」信号。
−(furr(races))を避けるため内部で用
いる第1ラインにラッチ(latch) Lた信号(
人力信号FLにラッチ)、FLDト・・・FLの下降端
縁を検出するためFLLと共に内部で用いる第1ライン
にラッチした遅延信号(FLL信号の遅延したもの)、
MR・・・・能動時「低」のマスター・リセット信号、
○CE・・・・能動状態でRD CLK信号の通過を可
能とする能動時に「高」の出力クロック可能化信号(再
生ICE・・・・能動状態でWR CLK信号の通過
を可能とする能動時「高」の人力クロツク可能化信合わ
す。)、PM・・・・装置が再生モードにあることを示
す能動時「高」信号、RM・・・・装置が記録モードに
あることを示す能動時「高」信号。
次の出力信号は、入力信号と下記のように関係がある。
OCE=REC及びOCE及びFLOE又はREC及び
○CE及びFLL又はREC及び OCE及びICE又はRFC及び OCE及びPM又はMR, ICE=REC及びICE及びRM又はRECFOR又
はPLAY及びRM又はREC及びPM又はOCE, 第7図にIで示す16R8集積回路は、入力サンプル・
クロツク(RCS)発生器である。この子ップIはまた
、必要に応じ書込みアドレス・カウンタ1′.リセット
信号を送り、入力1553 Bデータの非同期性により
要求されるクロック位相の変動を調整する。上記のチッ
プIへの人力信号は、次のとおりである。A・・・・人
力における活動度を示す信号、LL・・・・後述のライ
ンカウンタ回路■からの最終ラインフラッグ、PM・・
・・能動時「高」の再生モード信号(再生モードでは高
レベル、停止及び記録モードでは低レベルである。)
、FRAMEi PULSE・・・・主状態機械■につ
いて上述した信号、ODD・・・・フィールドの向きを
示す信号(第8図のフリップ7ロツブL374回路(1
02) から受ける。該回路で、第1図のSYNC発
生器(3冫が発生するVSYNC及びFRAME PU
LSE! SYNC信号から発生する。)、CLK・・
・・16MHz水晶クロック信号。
○CE及びFLL又はREC及び OCE及びICE又はRFC及び OCE及びPM又はMR, ICE=REC及びICE及びRM又はRECFOR又
はPLAY及びRM又はREC及びPM又はOCE, 第7図にIで示す16R8集積回路は、入力サンプル・
クロツク(RCS)発生器である。この子ップIはまた
、必要に応じ書込みアドレス・カウンタ1′.リセット
信号を送り、入力1553 Bデータの非同期性により
要求されるクロック位相の変動を調整する。上記のチッ
プIへの人力信号は、次のとおりである。A・・・・人
力における活動度を示す信号、LL・・・・後述のライ
ンカウンタ回路■からの最終ラインフラッグ、PM・・
・・能動時「高」の再生モード信号(再生モードでは高
レベル、停止及び記録モードでは低レベルである。)
、FRAMEi PULSE・・・・主状態機械■につ
いて上述した信号、ODD・・・・フィールドの向きを
示す信号(第8図のフリップ7ロツブL374回路(1
02) から受ける。該回路で、第1図のSYNC発
生器(3冫が発生するVSYNC及びFRAME PU
LSE! SYNC信号から発生する。)、CLK・・
・・16MHz水晶クロック信号。
上記チップIの出力信号は、次のとおりである。
RCS・・・・上述の目的に使用する2 MHz読出し
クロック信号(カウンタ・ビット (最下位ビット)C
o,Cr 及びC2(最上位ビット)より成る。)、W
CR・・・・書込みカウンタ・リセット信号(記録モー
ド時は1フレームの最終ラインでパルスとしに発生され
る。)。
クロック信号(カウンタ・ビット (最下位ビット)C
o,Cr 及びC2(最上位ビット)より成る。)、W
CR・・・・書込みカウンタ・リセット信号(記録モー
ド時は1フレームの最終ラインでパルスとしに発生され
る。)。
上記チップIはまた、次のような内部で使用する信号を
発生する。AL・・・・同期作用のための活動度にラッ
チした信号(活動度信号Aにラッチ)、ALD・・.・
・活動度にラッチした遅延信号、LLD・・・・WCR
信号の端縁検出に用いる最終ライン遅延信号。
発生する。AL・・・・同期作用のための活動度にラッ
チした信号(活動度信号Aにラッチ)、ALD・・.・
・活動度にラッチした遅延信号、LLD・・・・WCR
信号の端縁検出に用いる最終ライン遅延信号。
次の出力信号は、入力信号と下記の関係がある。
C. =C.及びAL又はC0及びAL及びALD1
及びC,.
C2=CO及びC,及びC2及びAL又はC。
及びC1 及びC,及びAL及びALD,WCR=LL
及びLLD及び「及び■及びPM0 第8図に■で示す16R4集積回路は、「ラインカウン
タ・ロジック(論理)回路」である。このチップは、ラ
インの8ビット・カウント (Q.〜Qs)を取り、第
7〜第9図の他の論理素子に対する制御パルスを発生す
る。このチップはまた、書込みサンプル・カウンタ・ロ
ジック回路■(後述する。》からの負性純白(raw
vhite) フラッグパルス(RWF)をゲートす
る。このチップHに対する入力信号は、ラインカウンタ
のカウンタ・ビッ}So(最下位ビット)〜S,(最上
位ピット)、回路(102) (第8図)からのフィー
ルド方向信号ODD,純白フラッグ信号RWFである。
及びLLD及び「及び■及びPM0 第8図に■で示す16R4集積回路は、「ラインカウン
タ・ロジック(論理)回路」である。このチップは、ラ
インの8ビット・カウント (Q.〜Qs)を取り、第
7〜第9図の他の論理素子に対する制御パルスを発生す
る。このチップはまた、書込みサンプル・カウンタ・ロ
ジック回路■(後述する。》からの負性純白(raw
vhite) フラッグパルス(RWF)をゲートす
る。このチップHに対する入力信号は、ラインカウンタ
のカウンタ・ビッ}So(最下位ビット)〜S,(最上
位ピット)、回路(102) (第8図)からのフィー
ルド方向信号ODD,純白フラッグ信号RWFである。
チップ■からの出力信号は、次のとおりである。ZD・
・・・クリア機能ロジック回路(第8図の(108))
に対するゼロ検出信号、LINE ENABLE ・・
・・サンブラー・ロジック回路(110) (上述のL
S157 サンブラー集積回路を含む。)に供給される
クロック信号、FL・・・・第13ラインの発生を示す
能動時「低」の第1ライン信号、LL・・・・第249
ラインの発生を示す能動時「低コの最終ライン信号、W
F・・・・ゲートされた白フラッグ信号。
・・・クリア機能ロジック回路(第8図の(108))
に対するゼロ検出信号、LINE ENABLE ・・
・・サンブラー・ロジック回路(110) (上述のL
S157 サンブラー集積回路を含む。)に供給される
クロック信号、FL・・・・第13ラインの発生を示す
能動時「低」の第1ライン信号、LL・・・・第249
ラインの発生を示す能動時「低コの最終ライン信号、W
F・・・・ゲートされた白フラッグ信号。
これらの出力信号は、人力信号と次のような関係がある
。
。
LINE ENABLE及びLL,
WF=RWF及びLINE ENABLE,LL=S.
及びS6及びS,及びS4及びS3及びS2及びS,及
びS。. 及びS2及びSI 及びSo+ 第8図に■で示す16R4集積回路は、読出しカウンタ
を可能化するカウンタのセットを扱う読出しサンプル・
カウンタ・ロジック回路である。カウンタ・ビットS0
(最下位ビット)〜S,(最上位ビット)がこのチップ
■に供給される。このチップは、(水平)ライン当たり
141のサンプルをカウントする。ただし、61のサン
プル(偶数フィールドに対し)又は62のサンプル(奇
数フィールドに対し)がカウットされた場合は、最終ラ
インを除外する。1つのサンプルでなく実際のカウント
を早く終えることにより白フラッグ・パルスに対する時
間を与えるよう考慮する。上記チップ■への人力信号は
、カウンタ・ビットS0〜S7、チップ■から出る信号
LLの反転信号LL,フィールドの向きを示す信号○D
D,第8図の論理素子(109)から受ける端縁検出フ
ラッグBDGB INである。該チップ■から出る出力
信号は、140 サンプル、60サンプル又は61サン
プルを検出するパルス状最終ライン信号PLL,サンブ
ラー・ロジック(110) に人来サンプルを受入れ
させるサンプル読出し可能化信号RSCENAB ,ビ
デオ・サンプル・クロック・ロジック回路(チップVを
含む。)にVTRから再生された白フラッグの付いたデ
ータIVDATAを求めさせる信号EGATEである。
及びS6及びS,及びS4及びS3及びS2及びS,及
びS。. 及びS2及びSI 及びSo+ 第8図に■で示す16R4集積回路は、読出しカウンタ
を可能化するカウンタのセットを扱う読出しサンプル・
カウンタ・ロジック回路である。カウンタ・ビットS0
(最下位ビット)〜S,(最上位ビット)がこのチップ
■に供給される。このチップは、(水平)ライン当たり
141のサンプルをカウントする。ただし、61のサン
プル(偶数フィールドに対し)又は62のサンプル(奇
数フィールドに対し)がカウットされた場合は、最終ラ
インを除外する。1つのサンプルでなく実際のカウント
を早く終えることにより白フラッグ・パルスに対する時
間を与えるよう考慮する。上記チップ■への人力信号は
、カウンタ・ビットS0〜S7、チップ■から出る信号
LLの反転信号LL,フィールドの向きを示す信号○D
D,第8図の論理素子(109)から受ける端縁検出フ
ラッグBDGB INである。該チップ■から出る出力
信号は、140 サンプル、60サンプル又は61サン
プルを検出するパルス状最終ライン信号PLL,サンブ
ラー・ロジック(110) に人来サンプルを受入れ
させるサンプル読出し可能化信号RSCENAB ,ビ
デオ・サンプル・クロック・ロジック回路(チップVを
含む。)にVTRから再生された白フラッグの付いたデ
ータIVDATAを求めさせる信号EGATEである。
これらの出力信号は、入力信号と次のような関係がある
。
。
又ハBOGεIN及びlliGATB及びRSCBNA
B及びεGATε及びPLL, RSCENAB =(BDGBIN及びBGATE)又
は(RSCBNAB及びPLL)、 PLL=LL及びS,及びS6及びS,及びS4及びS
,及びS2及びS1 及びS0又はLL及びODD及び
S7及びS6及びS,及びS,及びS3及びS2及びS
1 及びSo又はLL及びODD及びS,及びS6及び
S,及びS4及びS,及びS,及びS1 及びS。。
B及びεGATε及びPLL, RSCENAB =(BDGBIN及びBGATE)又
は(RSCBNAB及びPLL)、 PLL=LL及びS,及びS6及びS,及びS4及びS
,及びS2及びS1 及びS0又はLL及びODD及び
S7及びS6及びS,及びS,及びS3及びS2及びS
1 及びSo又はLL及びODD及びS,及びS6及び
S,及びS4及びS,及びS,及びS1 及びS。。
第8図に■で示す16R8集積回路は、両ビデオ・サン
プル・クロック発生器である。このチップ■は、一方に
おいて、メモリからデータを出力するだめのビデオ記録
クロック信号(VRCS)を発生し、他方にふいて、メ
モリへデータを入力するためのビデオ再生クロック信号
(VPBCS) を発生する。両信号VPBCS及びV
RCSは、2. 67M}lzの周波数を有する。チッ
プVの両側の状態機械は殆ど同じであるが、周辺回路が
異なる。チップVへの入力信号は、次のとふりである。
プル・クロック発生器である。このチップ■は、一方に
おいて、メモリからデータを出力するだめのビデオ記録
クロック信号(VRCS)を発生し、他方にふいて、メ
モリへデータを入力するためのビデオ再生クロック信号
(VPBCS) を発生する。両信号VPBCS及びV
RCSは、2. 67M}lzの周波数を有する。チッ
プVの両側の状態機械は殆ど同じであるが、周辺回路が
異なる。チップVへの入力信号は、次のとふりである。
CLK・・・・16MHzの水晶クロック信号、MR・
・・・マスター・リセット信号MR(第7図のチップ■
から)の反転信号、R×及びRy・・・・第8図に素子
(113) で示すL374集積回路からのリセット信
号。チップVからの出力信号は、VPBCS (D ’
=” t } Yo(L S B ) . Y+ 及び
Y2( MSB) , VRCS(7)l:”ッ} X
o(LSB) . Xl 及びXz(M S B).
X R及びYRである。
・・・マスター・リセット信号MR(第7図のチップ■
から)の反転信号、R×及びRy・・・・第8図に素子
(113) で示すL374集積回路からのリセット信
号。チップVからの出力信号は、VPBCS (D ’
=” t } Yo(L S B ) . Y+ 及び
Y2( MSB) , VRCS(7)l:”ッ} X
o(LSB) . Xl 及びXz(M S B).
X R及びYRである。
これらの入力信号と出力信号との関係は、次のとおりで
ある。
ある。
Yo − Y R又はY+ 及びY0又はY2及びY,
及びY。, Y, =Y,及びY.及びY。及びYR又はY2又ひY
I 及びY。及びYR, Y2=Y2及びY1 及びY。及びYR又はY2及びY
I 及びY。及びYR, Y R = Ry 又はMR又はRx,X R = R
x又はMR, X. =X,及びX0及びxR又はx2及びX,及びX
。及びXR, X,=X2及びXI 及びX。及びXR又f;!X.及
びxI 及びX。及びXR, X.=X.及びX1 及びXo及びxR又ハX2及びx
1 及びX。及びXR0 第8図に■で示す集積回路は、書込みサンプル・カウン
タ・ロジック回路である。この回路は、装置が常にサン
プリングを行う場合のデータ・サンプル・パルスの数の
トラックをもつ8ビット2進カウンタの出力(S.〜S
.)を受入れる。この子ップ■は、純白フラッグ信号(
RWF)を発生する。この信号は、各HSYNC パル
ス(HSYNC は、第1図のSYNC発生器(3)か
ら供給される15, 748 Hzの同期信号である。
及びY。, Y, =Y,及びY.及びY。及びYR又はY2又ひY
I 及びY。及びYR, Y2=Y2及びY1 及びY。及びYR又はY2及びY
I 及びY。及びYR, Y R = Ry 又はMR又はRx,X R = R
x又はMR, X. =X,及びX0及びxR又はx2及びX,及びX
。及びXR, X,=X2及びXI 及びX。及びXR又f;!X.及
びxI 及びX。及びXR, X.=X.及びX1 及びXo及びxR又ハX2及びx
1 及びX。及びXR0 第8図に■で示す集積回路は、書込みサンプル・カウン
タ・ロジック回路である。この回路は、装置が常にサン
プリングを行う場合のデータ・サンプル・パルスの数の
トラックをもつ8ビット2進カウンタの出力(S.〜S
.)を受入れる。この子ップ■は、純白フラッグ信号(
RWF)を発生する。この信号は、各HSYNC パル
ス(HSYNC は、第1図のSYNC発生器(3)か
ら供給される15, 748 Hzの同期信号である。
)の前縁のあとの負のパルス9マイクロ秒(すなわち、
9データ・サンプル)を含む。VTRに記録する緩衝メ
モリからのデータ(ゲートされた白フラッグ信号WFに
加算されたあと)は、白フラッグ時間(HSYNCの前
縁のあとの9マイクロ秒)まで低電圧サンプルより成る
。
9データ・サンプル)を含む。VTRに記録する緩衝メ
モリからのデータ(ゲートされた白フラッグ信号WFに
加算されたあと)は、白フラッグ時間(HSYNCの前
縁のあとの9マイクロ秒)まで低電圧サンプルより成る
。
この時間後に、141サンプルの実データが出て行く
(ただし、最終ラインが緩衝メモリから読出されなlい
場合は、61又は62サンプルが出て行く。)上記チッ
プ■への入力信号は、チップVからのクロック信号VR
CS ,この段落で上述した2進カウンタのビットS.
(L S B)〜S7(MSB)(この2進カウンタも
、チップ■と同期した動作をさせるクロック信号VRC
Sによって駆動される。)、チップ■から出る信号LL
の反転信号LL,第8図の素子(102)からのフィー
ルド方向信号ODDである。
(ただし、最終ラインが緩衝メモリから読出されなlい
場合は、61又は62サンプルが出て行く。)上記チッ
プ■への入力信号は、チップVからのクロック信号VR
CS ,この段落で上述した2進カウンタのビットS.
(L S B)〜S7(MSB)(この2進カウンタも
、チップ■と同期した動作をさせるクロック信号VRC
Sによって駆動される。)、チップ■から出る信号LL
の反転信号LL,第8図の素子(102)からのフィー
ルド方向信号ODDである。
チップ■からの出力信号は、カウンタのリセットのため
素子(121) に用いるゼロ検出信号ZD,純白フ
ラッグパルスRWF,サンブラー・ロジック(110)
に緩衝メモリへのデータ書込みをさせるためサンプ
ラー・ロジック(110) に供給される反転クロッ
ク可能化信号RECENAB である。
素子(121) に用いるゼロ検出信号ZD,純白フ
ラッグパルスRWF,サンブラー・ロジック(110)
に緩衝メモリへのデータ書込みをさせるためサンプ
ラー・ロジック(110) に供給される反転クロッ
ク可能化信号RECENAB である。
これらの出力信号と入力信号には、次の関係がある。
及びS。(ただし、PRNO= L L及びS7及び及
びS,及びS。又はLL及びODD及びS7及びS8及
びS,及びS,及びS3及びS2及びS1 及びSo 第7図に■で示す集積回路は、第7図の1553 B送
受信部(1.31)の送信回路を可能化する送信可能化
リセッタである。再生されたデータ(RDATA)
が(記録されたビデオ信号IVDATAから再生された
後に)緩衝メモリ(10. 24) から出て行くと
、1553 B送信回路のワン・ショット回路は、RD
ATA線に「0」から「1」への転換があれば直ちにス
タートする。チップ■は、「0」又は「1」が余りに長
く続く場合これを検知する。かような状態が検知される
と、その次のクロックパルスはワン・ショット回路をリ
セットする。チップ■の入力信号は、RDATAのビッ
トrINJ、読出しクロック信号RDCLK ,マスタ
ー・リセット信号MRである。
びS,及びS。又はLL及びODD及びS7及びS8及
びS,及びS,及びS3及びS2及びS1 及びSo 第7図に■で示す集積回路は、第7図の1553 B送
受信部(1.31)の送信回路を可能化する送信可能化
リセッタである。再生されたデータ(RDATA)
が(記録されたビデオ信号IVDATAから再生された
後に)緩衝メモリ(10. 24) から出て行くと
、1553 B送信回路のワン・ショット回路は、RD
ATA線に「0」から「1」への転換があれば直ちにス
タートする。チップ■は、「0」又は「1」が余りに長
く続く場合これを検知する。かような状態が検知される
と、その次のクロックパルスはワン・ショット回路をリ
セットする。チップ■の入力信号は、RDATAのビッ
トrINJ、読出しクロック信号RDCLK ,マスタ
ー・リセット信号MRである。
チップ■の出力信号は、次のとおりである。
Q=DL4 (ただし、DL4=DL3及びMR,D
L3=DL2及びMR,DL2=DL1及びMR,DL
L=IN及びMR)、 ロINV=DL4及びOSR (ただし、OSR又はI
N及びDLL及びDL2及びDL3及びDL4又はMR
)。
L3=DL2及びMR,DL2=DL1及びMR,DL
L=IN及びMR)、 ロINV=DL4及びOSR (ただし、OSR又はI
N及びDLL及びDL2及びDL3及びDL4又はMR
)。
第7図のサンブラー・ロジック回路(110)(サンプ
ラーICLS157を含む。)は、装置の再生モード及
び記録モードの両方において、データIfRrT[i
SERIAL DATA J ヲ緩衝メ% !J (1
0. 24) (第9図)に書込む。記録モード時、サ
ンブラー・ロジック(110) は回路(100)
(第7図)からの同期したデータを緩衝メモリに書込み
、該メモリに2M}I2の書込みクロック信号「WRc
LK」を出力する。3己録モード時、サンブラー・ロジ
ック(110)はまた、緩衝メモリ (及び第9図のL
374集積回路(101))へ2. 67MHzの読出
しク07ク信号rRDC L K J (VRCS信号
より導出する。)を出力する。
ラーICLS157を含む。)は、装置の再生モード及
び記録モードの両方において、データIfRrT[i
SERIAL DATA J ヲ緩衝メ% !J (1
0. 24) (第9図)に書込む。記録モード時、サ
ンブラー・ロジック(110) は回路(100)
(第7図)からの同期したデータを緩衝メモリに書込み
、該メモリに2M}I2の書込みクロック信号「WRc
LK」を出力する。3己録モード時、サンブラー・ロジ
ック(110)はまた、緩衝メモリ (及び第9図のL
374集積回路(101))へ2. 67MHzの読出
しク07ク信号rRDC L K J (VRCS信号
より導出する。)を出力する。
したがって、記録モード時、集積回路(101) に
より緩衝メモlJLs74から読出される「RロATA
Jは、テレビジョン型信号の活動的映像部分を占める
2. 67Mbit /秒のデータ・バースト・サンプ
ノレより成るものとなる。
より緩衝メモlJLs74から読出される「RロATA
Jは、テレビジョン型信号の活動的映像部分を占める
2. 67Mbit /秒のデータ・バースト・サンプ
ノレより成るものとなる。
再生モード時、サンブラー・ロジック(110) は
、第4図の回路のデータ分離部からのrlVDATAJ
を緩衝メモリに書込み、該メモリに2. 67MHZの
書込みクロック信号「WR CLK」 (信号V P
B C S ヨり導出)を出力する。再生モード時、サ
ンプラー・ロジック(110) はまた、2MHzの
読出しクロツク信号rRD CLKJ (第3図の水
晶クロツク発振器〔2〕からの2 MHz水晶クロック
信号より導出)を緩衝メモリ(10. 24) 及び
集積回路(101) (第9図)に出力する。したがっ
て、再生モード時、IC(101) により緩衝メモ
リから読出されるrRDATAJ−は、チップ■を経て
1553 B送信機に入る21JHzのデータlζlレ
ス列より成るものとなる。
、第4図の回路のデータ分離部からのrlVDATAJ
を緩衝メモリに書込み、該メモリに2. 67MHZの
書込みクロック信号「WR CLK」 (信号V P
B C S ヨり導出)を出力する。再生モード時、サ
ンプラー・ロジック(110) はまた、2MHzの
読出しクロツク信号rRD CLKJ (第3図の水
晶クロツク発振器〔2〕からの2 MHz水晶クロック
信号より導出)を緩衝メモリ(10. 24) 及び
集積回路(101) (第9図)に出力する。したがっ
て、再生モード時、IC(101) により緩衝メモ
リから読出されるrRDATAJ−は、チップ■を経て
1553 B送信機に入る21JHzのデータlζlレ
ス列より成るものとなる。
集積回路74129 (第7図の回路素子(130))
は、装置の記録モード時に、1553 B送信回路がr
RDATA」を送信するのを禁止し、逆に再生モード時
は、該送信回路がrRDATA Jを送信するの可能と
する。
は、装置の記録モード時に、1553 B送信回路がr
RDATA」を送信するのを禁止し、逆に再生モード時
は、該送信回路がrRDATA Jを送信するの可能と
する。
上述した実施例は単に説明上のもので、本発明は、これ
に限らず特許請求の範囲内において種々の変更をしうる
ちのである。
に限らず特許請求の範囲内において種々の変更をしうる
ちのである。
第1図は、本発明による記録方法を実施する装置の構成
例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による記録データを再生する装置の構
成例を示すブロック図である。 第3図は、第1図の装置の要部内のアナログ回路素子を
示す回路図である。 第4図は、第2図の装置の一部分のアナログ回路素子を
示す回路図である。 第5図は、第2図の装置の他の部分のアナログ回路素子
を示す回路図である。 第6図は、第2図の装置に用いるクロツク信号発生回路
の他の例を示す回路図である。 第7図は、第1図及び第2図の構成素子を共有する記録
再生装置の第1の部分のデジタル素子、タイミング、制
御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である。 第8図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第2の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。 第9図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第3の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による記録データを再生する装置の構
成例を示すブロック図である。 第3図は、第1図の装置の要部内のアナログ回路素子を
示す回路図である。 第4図は、第2図の装置の一部分のアナログ回路素子を
示す回路図である。 第5図は、第2図の装置の他の部分のアナログ回路素子
を示す回路図である。 第6図は、第2図の装置に用いるクロツク信号発生回路
の他の例を示す回路図である。 第7図は、第1図及び第2図の構成素子を共有する記録
再生装置の第1の部分のデジタル素子、タイミング、制
御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である。 第8図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第2の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。 第9図は、第1及び第2図の装置の構成素子を共有する
記録再生装置の第3の部分のデジタル素子、タイミング
、制御信号の流れ及びデータの流れを示す回路図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定のデータレートを有する非同期バイフェーズ符号
信号の記録方法であって、 (a)上記の信号を上記データレートのほぼ2倍の周波
数をもつクロック信号に同期させ、 (b)この同期した信号を、上記データレートのほぼ2
倍のビットレートをもつNRZビット列であるかのよう
に、緩衝メモリに一時的に記憶させ、 (c)テレビジョン型の同期パルスを発生し、(d)上
記の記憶させた同期した信号を上記テレビジョン型の同
期パルスと組合せて、活動的映像部分を占める非復号バ
イフェーズデータをもつテレビジョン型信号を作成し、 (e)該テレビジョン型信号をビデオテープレコーダに
記録する ことを特徴とする非同期バイフェース信号の記録方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US308892 | 1989-02-09 | ||
| US07/308,892 US4868686A (en) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Method and system for recording asynchronous biphase encoded data on a video tape recorder and for recovering the encoded recorded data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236866A true JPH02236866A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2890602B2 JP2890602B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=23195820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031317A Expired - Fee Related JP2890602B2 (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | 非同期バイフェーズ信号の記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868686A (ja) |
| JP (1) | JP2890602B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002245714A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-08-30 | Sony Corp | ディスクドライブシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL97663A (en) * | 1991-03-25 | 1994-01-25 | Rada Electronic Ind Ltd | Method for debriefing multi aircraft operations |
| CA2081742C (en) * | 1991-11-13 | 2000-05-23 | Anthony M. Radice | Apparatus and method for recording random data on a digital video recorder |
| US5363200A (en) * | 1992-09-15 | 1994-11-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Buffering method and system for resonant scanner used to read and write data with respect to a storage medium |
| CN109802761B (zh) * | 2019-02-26 | 2021-07-23 | 北京润科通用技术有限公司 | 一种故障识别方法及装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3878335A (en) * | 1973-10-18 | 1975-04-15 | Rca Corp | Digital synchronization system |
| US4122477A (en) * | 1977-01-28 | 1978-10-24 | Ampex Corporation | Method and apparatus for inserting synchronizing words in a digitalized television signal data stream |
| US4464679A (en) * | 1981-07-06 | 1984-08-07 | Rca Corporation | Method and apparatus for operating a microprocessor in synchronism with a video signal |
| US4635138A (en) * | 1982-04-02 | 1987-01-06 | Ampex Corporation | Microprocessor controlled reproducing apparatus having asynchronous reproducing capability |
| US4794453A (en) * | 1986-09-09 | 1988-12-27 | Web Printing Controls Co. | Method and apparatus for stroboscopic video inspection of an asynchronous event |
-
1989
- 1989-02-09 US US07/308,892 patent/US4868686A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2031317A patent/JP2890602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002245714A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-08-30 | Sony Corp | ディスクドライブシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4868686A (en) | 1989-09-19 |
| JP2890602B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |