JPH02236873A - 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク及び磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02236873A JPH02236873A JP1058352A JP5835289A JPH02236873A JP H02236873 A JPH02236873 A JP H02236873A JP 1058352 A JP1058352 A JP 1058352A JP 5835289 A JP5835289 A JP 5835289A JP H02236873 A JPH02236873 A JP H02236873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報処理を行なう際に用いられる磁気ディス
ク及び磁気ディスク装置に関するものである。
ク及び磁気ディスク装置に関するものである。
従来の技術
近年、磁気ディスク装置は大容量化され、ヘッドの位置
決め方式として、各データトラックを分割して位置基準
信号を記録する、いわゆるセクタサーボ方式が用いられ
始めている。(例えば、特開昭51−81603) この方式では、従来のようにサーボ信号はサーボ面だけ
に記録するのではなく、すべてのデータ面にもサーボセ
クタを設け、サーボ面から読みだされた位置信号に、デ
ータトラック上のサーボセクタの位置信号を重畳してヘ
ッドの位置決め制御を行う。
決め方式として、各データトラックを分割して位置基準
信号を記録する、いわゆるセクタサーボ方式が用いられ
始めている。(例えば、特開昭51−81603) この方式では、従来のようにサーボ信号はサーボ面だけ
に記録するのではなく、すべてのデータ面にもサーボセ
クタを設け、サーボ面から読みだされた位置信号に、デ
ータトラック上のサーボセクタの位置信号を重畳してヘ
ッドの位置決め制御を行う。
第3図に、セクタサーボ方式を用いた磁気ディスクのデ
ータ面を示す。データ面の記録領域即ち図示の同心円2
と3の間はデータセクタ4とサーボセクタ5からなり、
記録情報はデータセクタ4に、位置信号情報はサーボセ
クタ5に記録される。このサーボセクタ5の位置信号情
報は、対応する記録トラックに磁気ヘッドを位置決めす
るときの基準信号として使用する。なお5aは後述する
欠陥サーボセクタ、5bは正常なサーボセクタを示して
いる。
ータ面を示す。データ面の記録領域即ち図示の同心円2
と3の間はデータセクタ4とサーボセクタ5からなり、
記録情報はデータセクタ4に、位置信号情報はサーボセ
クタ5に記録される。このサーボセクタ5の位置信号情
報は、対応する記録トラックに磁気ヘッドを位置決めす
るときの基準信号として使用する。なお5aは後述する
欠陥サーボセクタ、5bは正常なサーボセクタを示して
いる。
第2図は第1図に示したディスク1の記録領域の破線部
分を拡大して示したもので、磁気ディスクの回転により
固定されたデータ用およびサーボ用の各磁気ヘッド(図
示せず)に対して記録トラック6、7は図示の矢印方向
に移動する。データセクタ4及びサーボセクタ5には、
情報データ及び位置情報信号が記録されている。
分を拡大して示したもので、磁気ディスクの回転により
固定されたデータ用およびサーボ用の各磁気ヘッド(図
示せず)に対して記録トラック6、7は図示の矢印方向
に移動する。データセクタ4及びサーボセクタ5には、
情報データ及び位置情報信号が記録されている。
発明が解決しようとする課題
併しながら、この場合第2図に示したように、あるサー
ボセクタ5aに欠陥8があると、そのサーボセクタでは
位置情報信号の示す基準位置が記録トラック7の実際の
中心位置からずれてしまい、サーボ系では磁気ヘッドに
位置決め誤差が生じたかのように動作することになり、
オフトラックが発生し、記録再生データの信頼性が確保
できなくなる。通常、セクタサーボ信号は磁気ディスク
を回転軸に固定してから記録されるため、サーボセクタ
部に欠陥が発見された場合は、セクタサーボ信号の再書
き込み、あるいは磁気ディスク自体の交換が必要となり
生産性が低下する。即ち、サーボ信号がサーボ面だけで
な《データ面も記録されるために全データ面にもサーボ
面と同一の信号品質が要求され、欠陥に対する仕様が厳
しくなる。
ボセクタ5aに欠陥8があると、そのサーボセクタでは
位置情報信号の示す基準位置が記録トラック7の実際の
中心位置からずれてしまい、サーボ系では磁気ヘッドに
位置決め誤差が生じたかのように動作することになり、
オフトラックが発生し、記録再生データの信頼性が確保
できなくなる。通常、セクタサーボ信号は磁気ディスク
を回転軸に固定してから記録されるため、サーボセクタ
部に欠陥が発見された場合は、セクタサーボ信号の再書
き込み、あるいは磁気ディスク自体の交換が必要となり
生産性が低下する。即ち、サーボ信号がサーボ面だけで
な《データ面も記録されるために全データ面にもサーボ
面と同一の信号品質が要求され、欠陥に対する仕様が厳
しくなる。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、磁気ディスクには
、サーボデータ記憶領域が欠陥を有することを示すデー
タを記憶する領域を当該サーボデータ記憶領域に隣接し
て設け、磁気ディスク装置は、このサーボデータ記憶領
域が、欠陥を有することを示すデータを読み出した場合
、磁気ヘッドの位置制御を阻止する制御手段を備える。
、サーボデータ記憶領域が欠陥を有することを示すデー
タを記憶する領域を当該サーボデータ記憶領域に隣接し
て設け、磁気ディスク装置は、このサーボデータ記憶領
域が、欠陥を有することを示すデータを読み出した場合
、磁気ヘッドの位置制御を阻止する制御手段を備える。
作用
この構成によって、サーボデータ記憶領域に欠陥があっ
ても、そこから読み出されるサーボデータは無効にして
、誤動作を防ぐ。
ても、そこから読み出されるサーボデータは無効にして
、誤動作を防ぐ。
実施例
以下、本発明の一実施例における磁気ディスク及び磁気
ディスク装置について添付図面に基づいて説明する。既
に説明したデータセクタとサーボセクタを示す平面図第
2図において、サーボセクタ位置情報信号を書き込んだ
後の検査で欠陥8が発見された場合、その記録トラック
7上のサーボセクタ5aの消去ゾーン9a19bに特定
の欠陥指示信号10a,10bを記録してお《。次いで
サーボセクタ信号の再生時に、この欠陥指示信号10a
1または、10bが検出された場合にはサーボセクタか
らの位置情報信号では、例えばサーボ回路が動作しない
ようにすることでサーボセク夕の欠陥による誤動作を避
けることができる。
ディスク装置について添付図面に基づいて説明する。既
に説明したデータセクタとサーボセクタを示す平面図第
2図において、サーボセクタ位置情報信号を書き込んだ
後の検査で欠陥8が発見された場合、その記録トラック
7上のサーボセクタ5aの消去ゾーン9a19bに特定
の欠陥指示信号10a,10bを記録してお《。次いで
サーボセクタ信号の再生時に、この欠陥指示信号10a
1または、10bが検出された場合にはサーボセクタか
らの位置情報信号では、例えばサーボ回路が動作しない
ようにすることでサーボセク夕の欠陥による誤動作を避
けることができる。
第1図は、本発明における一実施例の磁気ディスク装置
を説明する構成図である。第1図において、サーボヘッ
ド102より磁気ディスクのサーボ面から読出されたサ
ーボ信号は、サーボアンブ21で増幅され、サーボ面位
置信号検出回路22でサーボ面位置ずれ信号22aに変
換されるとともに、クロック信号23bが分離される。
を説明する構成図である。第1図において、サーボヘッ
ド102より磁気ディスクのサーボ面から読出されたサ
ーボ信号は、サーボアンブ21で増幅され、サーボ面位
置信号検出回路22でサーボ面位置ずれ信号22aに変
換されるとともに、クロック信号23bが分離される。
タイミング発生回路14は、クロック信号23bより第
2図の9a,9bの消去ゾーンの欠陥指示信号を検出す
るためのタイミング信号14cを、欠陥セクタ検出回路
13に出力するとともに、第2図サーボセクタ信号の位
置情報検出のためのタイミング信号14dをデータ面位
置信号検出回路12に送出する。一方、データヘッド1
01により磁気ディスクのデータ面から読出されたデー
タ信号はデータアンブ1lで増幅され、データ面位置信
号検出回路12、欠陥セクタ検出回路13及びデータ処
理回路(図示せず)に送出される。データ面位置信号検
出回路12において、データ面からの位置情報信号は、
タイミング発生回路14dの出力で、データヘッドの位
置ずれ量に比例した位置信号に変換され、データ面A/
D変換器15に送られる。データ面A/D変換器15は
、データ面位置信号検出回路12で得られたアナログの
位置ずれ信号をデジタル信号に変換し、処理回路16に
データ面の位置ずれ情報15eを送出する。
2図の9a,9bの消去ゾーンの欠陥指示信号を検出す
るためのタイミング信号14cを、欠陥セクタ検出回路
13に出力するとともに、第2図サーボセクタ信号の位
置情報検出のためのタイミング信号14dをデータ面位
置信号検出回路12に送出する。一方、データヘッド1
01により磁気ディスクのデータ面から読出されたデー
タ信号はデータアンブ1lで増幅され、データ面位置信
号検出回路12、欠陥セクタ検出回路13及びデータ処
理回路(図示せず)に送出される。データ面位置信号検
出回路12において、データ面からの位置情報信号は、
タイミング発生回路14dの出力で、データヘッドの位
置ずれ量に比例した位置信号に変換され、データ面A/
D変換器15に送られる。データ面A/D変換器15は
、データ面位置信号検出回路12で得られたアナログの
位置ずれ信号をデジタル信号に変換し、処理回路16に
データ面の位置ずれ情報15eを送出する。
欠陥セクタ検出回路13は、タイミング発生回路14c
の出力で、消去ゾーン9a,9bの領域での欠陥指示信
号10a.10bの検出を行い、欠陥の有無の信号13
fを処理回路16に出力する。
の出力で、消去ゾーン9a,9bの領域での欠陥指示信
号10a.10bの検出を行い、欠陥の有無の信号13
fを処理回路16に出力する。
また、サーボ面位置信号検出回路22で検出されたサー
ボ面位置ずれ信号22aは、サーボ面A/D変換器24
で、アナログのサーボ面位置ずれ信号がデジタル信号2
4gに変換され、処理回路16に入力される。処理回路
16は、欠陥セクタの検出回路13の出力信号13fを
読取り、欠陥セクタでない場合は、サーボ面A/D変換
器24のサーボ面位置ずれ信号24gとデータ面A/D
変換器15のデータ面位置ずれ信号15eの減算を行い
、相対位置ずれ信号16hをD/A変換器25に送出す
る。D/A変換器25は、データ面とサーボ面位置情報
の相対位置ずれ信号16hのデジタル信号がアナログ信
号に変換され、加算器26に出力される。加算器26で
は、サーボ面位置ずれ信号22aと相対位置ずれ信号1
6hが加算され、位置補償等を含んだサーボ回路部27
に送出され、ボイイスコイルモータ28を駆動すること
で位置決め制御を行う。
ボ面位置ずれ信号22aは、サーボ面A/D変換器24
で、アナログのサーボ面位置ずれ信号がデジタル信号2
4gに変換され、処理回路16に入力される。処理回路
16は、欠陥セクタの検出回路13の出力信号13fを
読取り、欠陥セクタでない場合は、サーボ面A/D変換
器24のサーボ面位置ずれ信号24gとデータ面A/D
変換器15のデータ面位置ずれ信号15eの減算を行い
、相対位置ずれ信号16hをD/A変換器25に送出す
る。D/A変換器25は、データ面とサーボ面位置情報
の相対位置ずれ信号16hのデジタル信号がアナログ信
号に変換され、加算器26に出力される。加算器26で
は、サーボ面位置ずれ信号22aと相対位置ずれ信号1
6hが加算され、位置補償等を含んだサーボ回路部27
に送出され、ボイイスコイルモータ28を駆動すること
で位置決め制御を行う。
ここで、データヘッド101が、欠陥セクタ5aを通過
すると、処理回路16は欠陥セクタ検出回路13の出力
信号13fを読取り、欠陥セクタであることを検出する
と、欠陥によるデータ面の位置信号によるデータ面位置
情報とサーボ面位置情報の相対位置ずれ信号16hの出
力を行わない。
すると、処理回路16は欠陥セクタ検出回路13の出力
信号13fを読取り、欠陥セクタであることを検出する
と、欠陥によるデータ面の位置信号によるデータ面位置
情報とサーボ面位置情報の相対位置ずれ信号16hの出
力を行わない。
かくして、欠陥のあるサーボセクタからのデータ面位置
情報信号でボイスコイルモータ28が誤って駆動される
おそれはなく、正しい位置決めを行うことができる。
情報信号でボイスコイルモータ28が誤って駆動される
おそれはなく、正しい位置決めを行うことができる。
なお、本実施例では処理回路としてマイコンを用いた構
成としたが、ハードウェアのみでの構成ができることは
いうまでもない。また、欠陥セクタの欠陥データ記憶領
域を9a,9bと2ケ所用いたが、少なくとも一方であ
れば検出可能でもあるが、欠陥の大きさ等を考慮した場
合、本実施例の方がより効果的である。また、欠陥指示
信号10a.10bが記録再生データパターンに発生し
ない信号パターンとすれば、データ処理回路で信号パタ
ーン検出回路を作成することで、欠陥セクタの検出も可
能である。
成としたが、ハードウェアのみでの構成ができることは
いうまでもない。また、欠陥セクタの欠陥データ記憶領
域を9a,9bと2ケ所用いたが、少なくとも一方であ
れば検出可能でもあるが、欠陥の大きさ等を考慮した場
合、本実施例の方がより効果的である。また、欠陥指示
信号10a.10bが記録再生データパターンに発生し
ない信号パターンとすれば、データ処理回路で信号パタ
ーン検出回路を作成することで、欠陥セクタの検出も可
能である。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、サーボセクタ部
に欠陥が発見された場合は、そのセクタサーボ信号部に
欠陥があることを記録し、読み出し時に上記欠陥信号が
検出された時にサーボセクタからの位置情報信号を無効
とし、欠陥サーボセクタによる作動を防止したので、従
来のようにサーボセクタの書き込み直し、あるいは磁気
ディスクの交換が不要となり、磁気ディスクの生産性の
向上、製造原価の低減が可能な磁気ディスク及び磁気デ
ィスク装置を提供することができ、その実用的効果は大
きい。また、欠陥セクタに隣接して、そのセクタに欠陥
がある旨のデータを記憶しているので、無効にすべきセ
クタの認識が隣接していない場合よりも確実になる。
に欠陥が発見された場合は、そのセクタサーボ信号部に
欠陥があることを記録し、読み出し時に上記欠陥信号が
検出された時にサーボセクタからの位置情報信号を無効
とし、欠陥サーボセクタによる作動を防止したので、従
来のようにサーボセクタの書き込み直し、あるいは磁気
ディスクの交換が不要となり、磁気ディスクの生産性の
向上、製造原価の低減が可能な磁気ディスク及び磁気デ
ィスク装置を提供することができ、その実用的効果は大
きい。また、欠陥セクタに隣接して、そのセクタに欠陥
がある旨のデータを記憶しているので、無効にすべきセ
クタの認識が隣接していない場合よりも確実になる。
第1図は本発明における磁気ディスク装置構成成図、第
2図は磁気ディスクのデータセクタとサーボセクタを示
す平面図、第3図は磁気ディスクのデータ面を示す平面
図である。 1・・・磁気ディスク、4・・・データセクタ、5・・
・サーボセクタ、5a・・・欠陥サーボセクタ、6、7
・・・記録トラック、8・・・欠陥部、9・・・消去ゾ
ーン、10・・・欠陥指示信号、12・・・データ面位
置信号検出回路、13・・・欠陥セクタ検出回路、 14・・・タイミング発生回路、 22・・・サーボ面位置信号検出回路。 第 図 第 図 1−−−f′4人ク
2図は磁気ディスクのデータセクタとサーボセクタを示
す平面図、第3図は磁気ディスクのデータ面を示す平面
図である。 1・・・磁気ディスク、4・・・データセクタ、5・・
・サーボセクタ、5a・・・欠陥サーボセクタ、6、7
・・・記録トラック、8・・・欠陥部、9・・・消去ゾ
ーン、10・・・欠陥指示信号、12・・・データ面位
置信号検出回路、13・・・欠陥セクタ検出回路、 14・・・タイミング発生回路、 22・・・サーボ面位置信号検出回路。 第 図 第 図 1−−−f′4人ク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のセクタに分割され、データを記憶するデータ
記憶領域と、 前記データ記憶領域のセクタとセクタとの間に設けられ
、サーボデータを記憶するサーボデータ記憶領域と、 前記データ記憶領域と前記サーボデータ記憶領域との間
に設けられ、隣接する前記サーボデータ記憶領域が欠陥
を有することを特徴とする磁気ディスク。 2)特許請求の範囲第1)項に記載の磁気ディスクと、 前記磁気ディスクに記憶されたデータを読み出す磁気ヘ
ッドと、 前記磁気ヘッドから読み出されたサーボデータに従って
前記磁気ヘッドの位置制御を行なう位置制御手段と、 前記磁気ヘッドから読み出されたデータがサーボデータ
記憶領域が欠陥を有することを示すデータであるとき、
前記位置制御手段による位置制御を阻止する制御手段と
、 を有することを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058352A JP2639064B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058352A JP2639064B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236873A true JPH02236873A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2639064B2 JP2639064B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=13081929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058352A Expired - Lifetime JP2639064B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639064B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403289B1 (ko) * | 1996-04-30 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 서보영역내의 디팩 발생 정보를 별도로 가지는 자기디스크와이를검출하는자기디스크장치 |
| KR100416604B1 (ko) * | 2000-09-14 | 2004-02-05 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 서보 패턴상에 결함을 갖는 서보섹터를 검출 및 관리하는 방법 및 장치 |
| DE19721446B4 (de) * | 1996-06-24 | 2005-10-06 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Verfahren zum Steuern eines Positionsfehlersignals eines Festplattenantriebs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218678A (ja) * | 1984-05-14 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 記録媒体及び該記録媒体のトラツク追従方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058352A patent/JP2639064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218678A (ja) * | 1984-05-14 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 記録媒体及び該記録媒体のトラツク追従方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403289B1 (ko) * | 1996-04-30 | 2004-01-13 | 삼성전자주식회사 | 서보영역내의 디팩 발생 정보를 별도로 가지는 자기디스크와이를검출하는자기디스크장치 |
| DE19721446B4 (de) * | 1996-06-24 | 2005-10-06 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Verfahren zum Steuern eines Positionsfehlersignals eines Festplattenantriebs |
| KR100416604B1 (ko) * | 2000-09-14 | 2004-02-05 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 서보 패턴상에 결함을 갖는 서보섹터를 검출 및 관리하는 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639064B2 (ja) | 1997-08-06 |
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