JPH02236996A - 多灯用照明器具 - Google Patents

多灯用照明器具

Info

Publication number
JPH02236996A
JPH02236996A JP5695489A JP5695489A JPH02236996A JP H02236996 A JPH02236996 A JP H02236996A JP 5695489 A JP5695489 A JP 5695489A JP 5695489 A JP5695489 A JP 5695489A JP H02236996 A JPH02236996 A JP H02236996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
light adjustment
dimming
light
lamps
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5695489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Yamazaki
山崎 広義
Yoshitaka Igarashi
芳貴 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5695489A priority Critical patent/JPH02236996A/ja
Publication of JPH02236996A publication Critical patent/JPH02236996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3灯以上の複数の放電灯を点灯する調光機
能を備えた多灯用照明器具に関するものである. (従来の技術) 蛍光灯などの放電灯を複数点灯する照明器具として、例
えばシャンデリアや20W程度の直管形蛍光灯を3灯な
いし4灯備えた照明器具がある.第4図はこのような一
般的な4灯の放電灯を備えた照明器具の外観を示す斜視
図であり、器具本体1の中に4灯の放電灯21〜2dが
平行に配設されている.このような照明器具においては
、従来各放電灯毎に点灯装置が備えられており、図外の
電源側に設けられた多段の切換スイッチにより各放電灯
2.〜2dの点灯が制御される。例えば、切換スイッチ
の1段目は全光(4灯とも点灯)、2段目は第5図に示
すように中央の2灯のみ点灯,3段目は消灯というよう
になっている.従って、減光する場合は一部の放電灯が
消灯されることになる。
これに対し、点灯装置として高周波電圧を発生するイン
バータを使用し、各放電灯の調光制御を行うようにした
照明器具も知られている。第6図は例えば特開昭57−
13605号公報に示されたこの種の従来の多灯用照明
器具の回路図である.図において、3は交流電源、4は
その交流を直流に変換する整流回路、5は高周波電圧を
発生するインバータで、ここては一対のトランジスタ6
a.6bを使用したプッシュプル形トランジスタインバ
ータとして構成されている。7は定電流制御用コイル、
8a,8bは起動用抵抗、9は共振用コンデンサ、10
はインバータ5の出力トランスで、1次巻線1l、2次
巻1i112及び帰還巻線13を有している。l4はイ
ンダクタから成る調光手段、15は調光用スイッチ、1
6はバランサ、17a〜17dは各放電灯2a〜2dの
フィラメントランスである。
上記のように梼成された照明器ノ1においては、調光用
スイッチ15を閉じると全光状態になり、調光用スイッ
チ15を開くと調光千段14のインダクタが点灯回路に
挿入されて調光状態となる。
この調光状態では、各放電灯2a〜2dに流れる電流が
上記インダクタによって減少し、放電灯2a〜2dは減
光状態となる。この時、バランサ16の作用によって、
4灯の放電灯2a〜2dには略等しい放電電流が流れ、
略同じ明るさとなる。このように、各放電灯2a〜2d
を消灯することなく、全体として一様に減光させるよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の多灯用照明器具は以上のように枯成されているの
で、減光時に−・部の放電灯を消灯させる場合には美観
を損ねたり不快感を与えることがあり、また各放電灯を
一様に減光させる場合にも全体として暗い感じを与える
という問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、美観を損ねたり不快感を与えることなく、
また同一の人力電力で外観が明るく感じられる多灯用照
明器具を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る多灯用照明器具は、3灯以上の調光可能
な放電灯を備え、減光時には各放電灯を消灯することな
く調光し且つ少なくともl灯の放電灯の減光度を他の放
電灯よりも低くするように構成したものである。
(作用〕 この発明の多灯用照明器具においては、減光時に各放電
灯が消灯されることなく調光され、且つ一部の放電灯が
多灯よりも低く減光されるので、同一電力でも外観が明
るく感じられる。
(実施例〕 第1図はこの発明の一実施例による多灯用照明器具の点
灯装置の回路図であり、従来の第6図と同一符号は同一
構成部分を示している。図において、2a〜2dは調光
可能な蛍光灯などの放電灯、3は交流電源、4は整流回
路、5はインバータ、6a,6bは一対のトランジスタ
、7は定電流i′tllI御用コイル、8a,8bは起
動用抵抗、9は共振用コンデンサ、10はインバータ5
の出力トランス、11,12.13はそれぞれ出力トラ
ンス10の1次巻線、2次巻線及び帰還巻線、14a〜
14dは各放電灯2a〜2dの調光度を設定するための
インダクタから成る調光手段、15Kは全光点灯と調光
(減光)点灯とを切換えるためのリレーで、4個の接点
15a〜15dがそれぞれ上記調光手段14a〜14d
と並列に介装されている。16a〜16dは各放電灯2
a〜2dの電流値を設定するためのインピーダンス素子
、l8は電源スイッチ及び調光用スイッチを兼ねた多段
のスイッヂで、ここでは二段切換えの枯成とし、図の破
線矢印側に接点を切換えることにより上記リレー32K
をON/OFFするようになっている。このスイッチ1
8は、一敗的には1段目が全光、2段目が減光、3段目
が豆球点灯、4段口が全消灯などとなっている。
なお、図示していないが、各放電灯2a〜2dの電極は
例えば出力トランス10に設けた予熱巻線などによって
必要な予熱が行われるものとする。
以上のように構成された照明器具において、交流電#i
3が投入されると整流回路4から直流電圧が発生し、イ
ンバータ5に入力される。インバーた5は、周知の如く
、帰還巻線13の作用により自助発振して出力トランス
10に高周波電圧を発生する。そして、この高周波7『
圧により芥放電灯2a〜2dが点灯される。この時、リ
レー15Kが励磁されていると、その接点15a〜15
dは閉じており、各放電灯2a〜2dは、それぞれイン
ピーダンス素子16a〜16dで設定された放電電流に
より点灯している。この状態を全光状態とする。次に、
スイッチ18を切換えてリレー15Kの励磁を止めると
、その接点15a N15dが開き、各放電灯2 a 
〜2 dは調光手段14a〜14dがれそれぞれ直列に
接続された状態となる。ここで、各調光手段14a〜1
4dのインダクタンスの値を同一でなく、違った値にし
ておけば、この調光状態で各放電灯2a〜2dは同一の
調光度でなく異なる調光度で点灯される。例えば、両側
の放電灯2aと2dを中央の放電灯2bと20に比較し
て浅い調光度(明るく)となるように設定しておけば、
第2図に示す中央の放電灯2bと20の調光度が深い(
暗い)にもかかわらず、器具本体lの外部から見た時に
例えば、第3図のようになり、器具本体1のセード!a
は両側の放電灯2aと2d存在により略均一の明るさに
なり、外観が明るく感じられる。このため、2灯の放電
灯を消灯した従来の減光状憇に比べて美観、意匠を損ね
るとがなく、不快感を与えることもない。このように器
A木体1にセード1aがある場合には、上記の餞光制御
は特に適している。また、調光度を異ならせる放電灯は
ト記の説明では2灯であるが、i灯でもそれ以上でもよ
い。
以上の説明では、インバータ1台で4灯(複数)の放電
灯を点灯するようにしたが、1台のインバータで1灯の
放電灯を点灯するようにし、この装置を複数設けること
により、各インバータの田力を同一でなく、少なくとも
1台は変えられる(減光度を低くする)ように設定する
ようにしたものでもよい。また、調光手段も実施例のよ
うにインピーダンス素子の挿入によるものではなく、イ
ンバータの出力周波数を変化するか、あるいは、その他
の手段も可能であり、金光と減光状態の切換えもスイッ
チ18によりリレー15Kを動作させる方式に限定され
ることない。さらに、調光度を深くする放電灯は調光度
の浅い放電灯より器具本体1内で内側に配設する方JJ
<、減光時の美観上から適している。
なお、放電灯は4灯として説明したが、3灯以上の場合
であれば5灯などでもよい。また、放電灯は平面的に配
置した方が望ましいが、多少平面からずれても、例えば
3灯用で中央の1灯が高低いずれかにずわていてもよい
〔発明の効果〕
以上のように,この発明によれば、調光時に少なくとも
l灯の放電灯を他灯よりも低く減光させて調光するよう
にしたため、美観を損ねたり不快感を与えないことは勿
論、同一の人力電力で外観が明るく感じられるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示す回路図
で、第1図は点灯装置の回路図、第2図及び第3図は調
光時の状態を示す説明図、第4図は一般的な多灯用照明
器具の外観を示す斜視図、第5図は従来の調光時の状態
を示す説明図、第6図はインバータを用いた従来例を示
す回路図である。 2a〜2d−一放電灯 14a 〜14d−・一調光手段 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  3灯以上の調光可能な放電灯を備えた多灯用照明器具
    において、減光時には各放電灯を消灯することなく調光
    し且つ少なくとも1灯の放電灯の減光度を他の放電灯よ
    りも低くすることを特徴とする多灯用照明器具。
JP5695489A 1989-03-09 1989-03-09 多灯用照明器具 Pending JPH02236996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5695489A JPH02236996A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 多灯用照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5695489A JPH02236996A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 多灯用照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02236996A true JPH02236996A (ja) 1990-09-19

Family

ID=13041938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5695489A Pending JPH02236996A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 多灯用照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02236996A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7288902B1 (en) Color variations in a dimmable lighting device with stable color temperature light sources
US8339048B2 (en) Hybrid light source
US20080224631A1 (en) Color variations in a dimmable lighting device with stable color temperature light sources
KR20000016745A (ko) 방전등 점등장치 및 조명장치
JP2007534109A (ja) ランプおよび電気照明システムの調光制御を提供する装置および方法
JPH02236996A (ja) 多灯用照明器具
JP4082524B2 (ja) 高圧放電ランプ点灯装置および画像形成装置
US5949196A (en) Method and system for switchable light levels in operating gas discharge lamps with an inexpensive single ballast
JP2003133086A (ja) 照明装置
JP3430655B2 (ja) 照明装置
JPS6262404B2 (ja)
JPH10294194A (ja) 放電ランプ点灯装置および照明装置
JP2005011714A (ja) 放電灯点灯装置
JPS6254203B2 (ja)
JPS60101801A (ja) 多灯用照明器具
JP4736892B2 (ja) 照明器具
JPH05109489A (ja) 照明装置
KR20020060342A (ko) 고압 방전 램프의 순시 재점등 점화 회로
JPS6254202B2 (ja)
JPH07272887A (ja) 放電灯点灯装置
JP2002280194A (ja) 照明器具
JPH05299180A (ja) 照明装置
JP2002289381A (ja) 放電灯点灯装置および照明装置
JP2003045694A (ja) 放電灯点灯装置
JPH07130486A (ja) 放電灯点灯装置