JPH02237027A - 薄膜堆積・エッチング装置 - Google Patents
薄膜堆積・エッチング装置Info
- Publication number
- JPH02237027A JPH02237027A JP5697289A JP5697289A JPH02237027A JP H02237027 A JPH02237027 A JP H02237027A JP 5697289 A JP5697289 A JP 5697289A JP 5697289 A JP5697289 A JP 5697289A JP H02237027 A JPH02237027 A JP H02237027A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- thin film
- substrate
- film deposition
- electron
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔允明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、薄膜堆積・エッヂング装置に係り、特に、電
子ビームを用いたnWAMklaおよびエッチングに関
する。
子ビームを用いたnWAMklaおよびエッチングに関
する。
《従来の技術》
半導体装置は、近年別々高集梢化する一方であり、サブ
ミクロン以下の微細加工技術が必要になってきている。
ミクロン以下の微細加工技術が必要になってきている。
このような微細加工のための技術の1つとして電子ビー
ムを用いた薄膜堆梢およびエッチング技術が提案されて
いる。
ムを用いた薄膜堆梢およびエッチング技術が提案されて
いる。
例えば、従来の電子ビームを用いた薄膜形成装置は、第
4図に示すように、ビーム室100と試料室200とか
ら構成され、ビーム室100内の熱電子放出型電子銃《
例えばLaB6)21から故出された電子ピーム22の
方向を拡大レンズとしての第1の磁界レンズ3,対物レ
ンズとしての第2の磁界レンズ4によって制御し、試料
室200内の基板支持色5上にl!置された基板6に収
束せしめられるようになっている。そして、この試料室
200内には、ガス導入装1ff8が付設され、反応性
ガス9が導入されるようになっている。さらに前記第1
の磁界レンズ3と第2の磁界レンズ4との間にはプラン
キング10および偏向器11が配設されており、このプ
ランキング1oおよび偏向器11により電子ビームを制
御して基板6上のビーム照射領域で反応性ガス9と基板
との表面励起反応を生起せしめ、基板表面に選択的に薄
膜を堆積せしめ、任意のパターンを描画するように構成
されている。ここで、12および13はそれぞれビーム
室100および試料室200を真空排気するための真空
ボンブであり、14はゲートバルブ、15は二次電子を
検出するための二次雷子検出器である。
4図に示すように、ビーム室100と試料室200とか
ら構成され、ビーム室100内の熱電子放出型電子銃《
例えばLaB6)21から故出された電子ピーム22の
方向を拡大レンズとしての第1の磁界レンズ3,対物レ
ンズとしての第2の磁界レンズ4によって制御し、試料
室200内の基板支持色5上にl!置された基板6に収
束せしめられるようになっている。そして、この試料室
200内には、ガス導入装1ff8が付設され、反応性
ガス9が導入されるようになっている。さらに前記第1
の磁界レンズ3と第2の磁界レンズ4との間にはプラン
キング10および偏向器11が配設されており、このプ
ランキング1oおよび偏向器11により電子ビームを制
御して基板6上のビーム照射領域で反応性ガス9と基板
との表面励起反応を生起せしめ、基板表面に選択的に薄
膜を堆積せしめ、任意のパターンを描画するように構成
されている。ここで、12および13はそれぞれビーム
室100および試料室200を真空排気するための真空
ボンブであり、14はゲートバルブ、15は二次電子を
検出するための二次雷子検出器である。
このような薄膜形成装置を用い、電子ビームによる表面
励起反応によって任意パターンの薄膜堆積や基板のエッ
チングをおこなうことができる。
励起反応によって任意パターンの薄膜堆積や基板のエッ
チングをおこなうことができる。
ところで、この装置では、電子銃からの電子ビームのエ
ネルギーの広がりが大きいため、磁界レンズにより試料
上に収束した電子ビームのビーム径をサブミクロン以下
とするためには、電子ピームの加速電圧を20keV以
上にしなければならない。
ネルギーの広がりが大きいため、磁界レンズにより試料
上に収束した電子ビームのビーム径をサブミクロン以下
とするためには、電子ピームの加速電圧を20keV以
上にしなければならない。
しかしながら、このような高い加速電圧で堆積やエッチ
ングを行うと、高いエネルギーの電子ビームのために基
板の損傷が大きいという問題があった。
ングを行うと、高いエネルギーの電子ビームのために基
板の損傷が大きいという問題があった。
例えば、第2図に示すように、p型シリコン基板30内
に形成されたn型拡散層からなるソース・ドレイン領域
31.32と、これらの間に位置する基板表面にゲート
絶縁膜33を介して形成されたゲート電極34とからな
るMOSFETを含むデバイスの表面を覆う酸化シリコ
ン膜からなる絶縁1135上に選択的に配線パターン3
6を形成することができる。
に形成されたn型拡散層からなるソース・ドレイン領域
31.32と、これらの間に位置する基板表面にゲート
絶縁膜33を介して形成されたゲート電極34とからな
るMOSFETを含むデバイスの表面を覆う酸化シリコ
ン膜からなる絶縁1135上に選択的に配線パターン3
6を形成することができる。
この場合、例えばガスとして、タングステンオキシカー
バイド(W(GO>6>を用いると、基板表面の絶縁膜
35上でこのW(Go)6は、電子ビームエネルギーに
よってタングステン(W>と一酸化炭素(Go>とに分
解し、基板上にWが析出せしめられると共にCOは基板
表面から離脱し、電子ビームエネルギー照射領域にのみ
サプミクロン以下のW配線パターンを形成することがで
きる。
バイド(W(GO>6>を用いると、基板表面の絶縁膜
35上でこのW(Go)6は、電子ビームエネルギーに
よってタングステン(W>と一酸化炭素(Go>とに分
解し、基板上にWが析出せしめられると共にCOは基板
表面から離脱し、電子ビームエネルギー照射領域にのみ
サプミクロン以下のW配線パターンを形成することがで
きる。
このようなデバイスにおいて、ゲート電極34上の絶縁
膜35はデバイス保護のためと、電気的絶縁のために形
成され、コストと下層との接続のためのコンタクトホー
ル形成上の問題とから、通常0.6μm程度の厚さに形
成されている。
膜35はデバイス保護のためと、電気的絶縁のために形
成され、コストと下層との接続のためのコンタクトホー
ル形成上の問題とから、通常0.6μm程度の厚さに形
成されている。
従って、加速電圧が高すぎると電子ビーム37のうち絶
縁膜内に入射した電子38がゲート絶縁膜に入り、素子
特性の劣化を及ぼし、歩留まりが低下するという問題が
ある。
縁膜内に入射した電子38がゲート絶縁膜に入り、素子
特性の劣化を及ぼし、歩留まりが低下するという問題が
ある。
《発明が解決しようとする課題》
このように、従来例の薄膜堆積・エッチング装置によれ
ば、加速電圧を大きくしなければ、微細パターンの形成
は不可能である一方、加速電圧を大きくすると、高エネ
ルギーの電子ビームが基板にm傷を与えるという問題が
ある。
ば、加速電圧を大きくしなければ、微細パターンの形成
は不可能である一方、加速電圧を大きくすると、高エネ
ルギーの電子ビームが基板にm傷を与えるという問題が
ある。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、基板に損
傷を与えることなく、電子ビームを用いた堆積・エッチ
ングによる高精度のパターン形成をおこなうことを目的
とする。
傷を与えることなく、電子ビームを用いた堆積・エッチ
ングによる高精度のパターン形成をおこなうことを目的
とする。
《i!!題を解決するための手段》
そこで本発明の薄膜堆積・エッチング装置では、従来の
電子放出型電子銃に代えて、電界放出型電子銃を用い、
かつ、加速電圧を5keV以下とするようにしている。
電子放出型電子銃に代えて、電界放出型電子銃を用い、
かつ、加速電圧を5keV以下とするようにしている。
(作用)
本発明によれば、従来の電子放出型電子銃に代えて、電
界放出型電子銃を用いることにより、エネルギーの広が
りを約10分の1程度に抑えることができ、加速電圧を
低くしても、ビーム径を小さく抑えることができ、下地
に損傷を与えることなく、高精度の微細パターン形成が
可能となる。
界放出型電子銃を用いることにより、エネルギーの広が
りを約10分の1程度に抑えることができ、加速電圧を
低くしても、ビーム径を小さく抑えることができ、下地
に損傷を与えることなく、高精度の微細パターン形成が
可能となる。
《実施例》
以下、本発明の実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明実施例のwJ膜堆積装置を示す図であ
る。
る。
この堆積装置は、第1図に示すように、第4図に示した
従来例の装置における電子放出型電子銃に代えて電界放
出型電子銃1を用い、加速電圧を5keVとしたことを
特徴とするもので、他部については従来例の装置と全く
同様である。
従来例の装置における電子放出型電子銃に代えて電界放
出型電子銃1を用い、加速電圧を5keVとしたことを
特徴とするもので、他部については従来例の装置と全く
同様である。
すなわち、この堆積装置は、ビーム室100と試料室2
00とから構成され、ビーム室100内の電界放出型電
子銃1から放出された電子ピーム2の方向を拡大レンズ
としての第1の磁界レンズ、3,対物レンズとしての第
2の磁界レンズ4によって制御し、試料室200内の基
板支持台5上に載置された基板6に収束せしめられるよ
うになっている。そして、この試料室200内には、ガ
ス導入装置8が付設され、反応性ガス9が導入されるよ
うになっている。さらに前記第1の磁界レンズ3と第2
の磁界レンズ4との間にはプランキング10および偏向
器11が配設されており、このプランキング10および
偏向器11により電子ビームを制曲して基板6上のビー
ム照射領域で反応性ガス9と基板との表面励起反応を生
起せしめ、基板表面に選択的に薄膜をMI1aせしめ、
任意のパターンを描画するように構成されている。ここ
でも、従来例の装置におけるのと同様、12および13
はそれぞれビーム室100および試料室200を真空排
気するための真空ポンプであり、14はゲートバルブ、
15は二次電子を検出するための二次電子検出器である
。
00とから構成され、ビーム室100内の電界放出型電
子銃1から放出された電子ピーム2の方向を拡大レンズ
としての第1の磁界レンズ、3,対物レンズとしての第
2の磁界レンズ4によって制御し、試料室200内の基
板支持台5上に載置された基板6に収束せしめられるよ
うになっている。そして、この試料室200内には、ガ
ス導入装置8が付設され、反応性ガス9が導入されるよ
うになっている。さらに前記第1の磁界レンズ3と第2
の磁界レンズ4との間にはプランキング10および偏向
器11が配設されており、このプランキング10および
偏向器11により電子ビームを制曲して基板6上のビー
ム照射領域で反応性ガス9と基板との表面励起反応を生
起せしめ、基板表面に選択的に薄膜をMI1aせしめ、
任意のパターンを描画するように構成されている。ここ
でも、従来例の装置におけるのと同様、12および13
はそれぞれビーム室100および試料室200を真空排
気するための真空ポンプであり、14はゲートバルブ、
15は二次電子を検出するための二次電子検出器である
。
また、これら各部は全て、制皿用コンピュータ300に
よって制御されるようになっている。すなわち、電界放
出型電子銃1は、電子銃加l雷圧制御系101を介して
、加速電圧の大きさが制御されるようになっており、ま
た電界放出型電子銃1から放出された電子ビーム2の方
向は拡大レンズ制御系103を介して制御される第1の
磁界レンズ3と対物レンズ制御系104を介して制御さ
れる第2の磁界レンズ4によって制御される。さらに、
プランキング制坤系110を介して制御されるプランキ
ング10および偏向器制御系111を介して制御される
偏向器11により電子ビームを制郊して基板6上のビー
ム照l14f!4域で反応性ガス9と基板との表面励起
反応を生起せしめ、基板表面に選択的に薄膜を堆積せし
め、任意のパターンを描画するように構成されている。
よって制御されるようになっている。すなわち、電界放
出型電子銃1は、電子銃加l雷圧制御系101を介して
、加速電圧の大きさが制御されるようになっており、ま
た電界放出型電子銃1から放出された電子ビーム2の方
向は拡大レンズ制御系103を介して制御される第1の
磁界レンズ3と対物レンズ制御系104を介して制御さ
れる第2の磁界レンズ4によって制御される。さらに、
プランキング制坤系110を介して制御されるプランキ
ング10および偏向器制御系111を介して制御される
偏向器11により電子ビームを制郊して基板6上のビー
ム照l14f!4域で反応性ガス9と基板との表面励起
反応を生起せしめ、基板表面に選択的に薄膜を堆積せし
め、任意のパターンを描画するように構成されている。
また、二次電子検出器信号処理系115を介して二次電
子検出器15の出力は制御用コンピュータ300に入力
せしめられる。
子検出器15の出力は制御用コンピュータ300に入力
せしめられる。
また、基板支持台5はステージ制御系105によって移
動せしめられ、位置制卸が可能なようになっている。
動せしめられ、位置制卸が可能なようになっている。
この薄膜堆積装置を用いて、ガスとして、タングステン
オキシカーバイド(W(Go)s)を用い、W配線パタ
ーン36を形成する場合について説明する。
オキシカーバイド(W(Go)s)を用い、W配線パタ
ーン36を形成する場合について説明する。
この場合、基板表面の絶縁膜35上でこのW(Co)s
は、電子ビームエネルギーによって励起され、タングス
テン(W)と一酸化炭素(Co)とに分解し、基板上に
Wが析出せしめられると共にCOは基板表面から離脱し
、電子ビームエネルギー照射領域にのみW配線パターン
を形成することができる。
は、電子ビームエネルギーによって励起され、タングス
テン(W)と一酸化炭素(Co)とに分解し、基板上に
Wが析出せしめられると共にCOは基板表面から離脱し
、電子ビームエネルギー照射領域にのみW配線パターン
を形成することができる。
この装置では、電界敢出型電子銃を用いるようにしてい
るため、加速電圧は前述したように5keVであるが、
最少線幅 μ1程度の高精度のW配線パターンを形成
することができる。
るため、加速電圧は前述したように5keVであるが、
最少線幅 μ1程度の高精度のW配線パターンを形成
することができる。
また、このようなデバイスへのW配線パターンの形成に
際し、電子ビームの加M電圧を変化させた場合の特性劣
化率を測定した結果を第3図に示す。ここでは、各加″
i電圧に対し、30gIづつのサンプルについて測定を
行った。この図からも明らかなように加速電圧が7ke
V以上では全て劣化してしまったのに対し、加速電圧が
5keV以下では劣化したものはなかった。
際し、電子ビームの加M電圧を変化させた場合の特性劣
化率を測定した結果を第3図に示す。ここでは、各加″
i電圧に対し、30gIづつのサンプルについて測定を
行った。この図からも明らかなように加速電圧が7ke
V以上では全て劣化してしまったのに対し、加速電圧が
5keV以下では劣化したものはなかった。
これは、5keVで加速された電子の飛程は0.4μm
であり、膜厚0.6μIの絶縁膜内で入射電子は全て停
止し、ゲート酸化膜まで到達することはないためと考え
られる. 一方、加速電圧が6keVになると、加速された電子の
うちにはゲート酸化膜まで到達するものも生じ、加速電
圧が7keV以上では加速された電子の飛程は0.6μ
1以上となり、加速された電子は、膜厚0.6μ1の絶
縁膜を通過し、ゲート酸化躾に到達し、素子特性の劣化
を招く。
であり、膜厚0.6μIの絶縁膜内で入射電子は全て停
止し、ゲート酸化膜まで到達することはないためと考え
られる. 一方、加速電圧が6keVになると、加速された電子の
うちにはゲート酸化膜まで到達するものも生じ、加速電
圧が7keV以上では加速された電子の飛程は0.6μ
1以上となり、加速された電子は、膜厚0.6μ1の絶
縁膜を通過し、ゲート酸化躾に到達し、素子特性の劣化
を招く。
この測定の結果からもわかるように、加速電圧を5ke
V以下に抑えるようにすれば、素子特性の良好に維持し
つつ、配線パターンの形成を行うことができる。
V以下に抑えるようにすれば、素子特性の良好に維持し
つつ、配線パターンの形成を行うことができる。
なお、前記実施例では、e膜堆積装置について説明した
が、エッチング装置にも適用可能である。
が、エッチング装置にも適用可能である。
エッチング装置では、ガス導入装置8から試料室に供給
するガスとして例えば六弗化イオウSFsと酸素02を
用いるようにすれば、例えば基板表面に形成されたシリ
コン層をパターニングするのに用いることができる。
するガスとして例えば六弗化イオウSFsと酸素02を
用いるようにすれば、例えば基板表面に形成されたシリ
コン層をパターニングするのに用いることができる。
この場合、電子ビーム照射領域でSFeが励起されてイ
オウと弗素に分解し、この弗素がシリコンと反応して弗
化シリコンS i F4となり、気体となって基板表面
から離脱し、エッチングが達成される. このようにしてエッチングのなされた試料について、電
子ビーム照射によってシリコン結晶中に導入された電子
トラップに関するDLTSスペクトルを測定した結果、
DLTS信号はほとんど観測されず、下地への電子ビー
ム照射による損傷はないことがわかった。
オウと弗素に分解し、この弗素がシリコンと反応して弗
化シリコンS i F4となり、気体となって基板表面
から離脱し、エッチングが達成される. このようにしてエッチングのなされた試料について、電
子ビーム照射によってシリコン結晶中に導入された電子
トラップに関するDLTSスペクトルを測定した結果、
DLTS信号はほとんど観測されず、下地への電子ビー
ム照射による損傷はないことがわかった。
この場合も加速電圧が5keV以下で使用することがで
きるため、下地に悪影響を及ぼすことなく、高精度のパ
ターン形成を行うことが可能となる。
きるため、下地に悪影響を及ぼすことなく、高精度のパ
ターン形成を行うことが可能となる。
また、ここでは、加速電圧が5keVの場合について説
明したが、必要なパターン精度に応じて加速電圧5ke
V以下の範囲で適宜選択すれば良い。
明したが、必要なパターン精度に応じて加速電圧5ke
V以下の範囲で適宜選択すれば良い。
加えて、薄膜堆積・エッチング装置の構造および材質は
、実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で、適宜変形可能である。
、実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で、適宜変形可能である。
以上説明してきたように、本発明の薄膜堆積・エッチン
グ装置では、従来の電子放出型電子銃に代えて、電界放
出型電子銃を用い、かつ、加速電圧を5keV以下とす
るようにしているため、下地に損傷を与えることなく、
高精度の微細パターン形成が可能となる。
グ装置では、従来の電子放出型電子銃に代えて、電界放
出型電子銃を用い、かつ、加速電圧を5keV以下とす
るようにしているため、下地に損傷を与えることなく、
高精度の微細パターン形成が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例の薄膜堆v4装置を示す図
、第2図は、デバイス表面への電子ビームを用いたW配
纏パターン形成を示す図、第3図は、第2図に示したデ
バイスへのW配線パターン形成に際して加速電圧とデバ
イス劣化率との関係を示す図、第4図は従来例の薄膜堆
積装置を示す図である。 100・・・ビーム室、200・・・試料室、1・・・
電界放出型電子銃、21・・・熱雷子放出型電子銃、2
,22・・・電子ビーム、3・・・第1の磁界レンズ、
4・・・第2の磁界レンズ、5・・・基板支持台、6・
・・基板、8・・・ガス導入装置、9・・・反応性ガス
、10・・・プランキング、11・・・偏向器、12.
13・・・真空ポンプ、14・・・ゲートバルプ、15
・・・二次電子検出器、300・・・制御用コンピュー
タ、101・・・電子銃加速電圧制御系、102・・・
拡大レンズ制御系、104・・・対物レンズ制御系、1
10・・・プランキング制御系、111・・・偏向器制
御系、115・・・二次電子検出器信号処理系、105
・・・ステージ制御系、30・・・p型シリコン基板、
31.32・・・ソース・ドレイン領域、33・・・ゲ
ート絶縁膜、34・・・ゲート電極、35・・・絶縁躾
、36・・・配線パターン、37・・・電子ビーム、3
8・・・電子。 第2図
、第2図は、デバイス表面への電子ビームを用いたW配
纏パターン形成を示す図、第3図は、第2図に示したデ
バイスへのW配線パターン形成に際して加速電圧とデバ
イス劣化率との関係を示す図、第4図は従来例の薄膜堆
積装置を示す図である。 100・・・ビーム室、200・・・試料室、1・・・
電界放出型電子銃、21・・・熱雷子放出型電子銃、2
,22・・・電子ビーム、3・・・第1の磁界レンズ、
4・・・第2の磁界レンズ、5・・・基板支持台、6・
・・基板、8・・・ガス導入装置、9・・・反応性ガス
、10・・・プランキング、11・・・偏向器、12.
13・・・真空ポンプ、14・・・ゲートバルプ、15
・・・二次電子検出器、300・・・制御用コンピュー
タ、101・・・電子銃加速電圧制御系、102・・・
拡大レンズ制御系、104・・・対物レンズ制御系、1
10・・・プランキング制御系、111・・・偏向器制
御系、115・・・二次電子検出器信号処理系、105
・・・ステージ制御系、30・・・p型シリコン基板、
31.32・・・ソース・ドレイン領域、33・・・ゲ
ート絶縁膜、34・・・ゲート電極、35・・・絶縁躾
、36・・・配線パターン、37・・・電子ビーム、3
8・・・電子。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子ビームを発生する電子ビーム発生手段と、該電子
ビーム発生手段から出力された電子ビームを加速する加
速手段と 該電子ビーム発生手段から出力され加速された電子ビー
ムを試料上に収束させる収束手段と、ガスを試料室内に
供給するガス供給手段と を具備してなる薄膜堆積・エッチング装置において、 前記電子ビーム発生手段が電界放出型電子銃から構成さ
れ、 前記加速手段の加速電圧が5kV以下であることを特徴
とする薄膜堆積・エッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5697289A JPH02237027A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 薄膜堆積・エッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5697289A JPH02237027A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 薄膜堆積・エッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237027A true JPH02237027A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13042437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5697289A Pending JPH02237027A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 薄膜堆積・エッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186831A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Hitachi Ltd | 荷電ビーム処理方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5697289A patent/JPH02237027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186831A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Hitachi Ltd | 荷電ビーム処理方法およびその装置 |
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