JPH02237231A - 移動通信システムの基地局選択方式および移動端末 - Google Patents
移動通信システムの基地局選択方式および移動端末Info
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- JPH02237231A JPH02237231A JP1057275A JP5727589A JPH02237231A JP H02237231 A JPH02237231 A JP H02237231A JP 1057275 A JP1057275 A JP 1057275A JP 5727589 A JP5727589 A JP 5727589A JP H02237231 A JPH02237231 A JP H02237231A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、移動通信システムの基地局選択方式および移
動端末に関し、特に小ゾーン方式(セルラ方式)の移動
通信システムの基地局選択方式および移動端末に関する
。
動端末に関し、特に小ゾーン方式(セルラ方式)の移動
通信システムの基地局選択方式および移動端末に関する
。
従来の一般的な移動通信システムの基地局選択方式は、
移動端末が基地局を選択する場合、単純に基地局が送信
する下り無線回線の信号を最も強い受信電力で受信した
基地局を選択する方式であった〔参考文献ゼット・シー
・フラー(Z.C.Fluhr)著、「アドパンスト・
モービル・フォーン・サービス・コントロール・アーキ
テクチャ」(Advanced Mobile Pho
ne Service:Control Archit
ecture)、ベル・システム・テクニカル・ジャー
ナル(TheBell System Technic
al Journal)、1979年,1月,62〜6
3頁〕。
移動端末が基地局を選択する場合、単純に基地局が送信
する下り無線回線の信号を最も強い受信電力で受信した
基地局を選択する方式であった〔参考文献ゼット・シー
・フラー(Z.C.Fluhr)著、「アドパンスト・
モービル・フォーン・サービス・コントロール・アーキ
テクチャ」(Advanced Mobile Pho
ne Service:Control Archit
ecture)、ベル・システム・テクニカル・ジャー
ナル(TheBell System Technic
al Journal)、1979年,1月,62〜6
3頁〕。
そして最近、自動車電話システムのような小ゾーン方式
の移動無線システムの新たな動向として、加入者が持ち
運び可能な携帯端末に対する需要が高まっている。この
ような携帯端末は、小型,軽量化が強く要求されるため
、バッテリもさほど大きくすることができない。つまり
移動通信システムに携帯端末を収容する場合の重要な課
題は、バンテリセービング技術である。特に有効なハッ
テリセービング技術として、携帯端末の送信電力を、伝
搬損失に応じて制御することにより、通話を行うのに必
要最小限のレベルに保つ送信電力制御が良く知られてい
る。この技術を自動車電話システムに応用し、例えば、
移動端末が基地局から離れていたり、建物や山の影にな
ったりして伝搬損失が大きな場合には送信電力のレヘル
を上げるが、移動端末が基地局に近付いたり、建物や山
の影から出たりして伝lIG損失が小さくなると送信電
力のレベルを下げてバッテリのセービングを行うことが
考えられる。
の移動無線システムの新たな動向として、加入者が持ち
運び可能な携帯端末に対する需要が高まっている。この
ような携帯端末は、小型,軽量化が強く要求されるため
、バッテリもさほど大きくすることができない。つまり
移動通信システムに携帯端末を収容する場合の重要な課
題は、バンテリセービング技術である。特に有効なハッ
テリセービング技術として、携帯端末の送信電力を、伝
搬損失に応じて制御することにより、通話を行うのに必
要最小限のレベルに保つ送信電力制御が良く知られてい
る。この技術を自動車電話システムに応用し、例えば、
移動端末が基地局から離れていたり、建物や山の影にな
ったりして伝搬損失が大きな場合には送信電力のレヘル
を上げるが、移動端末が基地局に近付いたり、建物や山
の影から出たりして伝lIG損失が小さくなると送信電
力のレベルを下げてバッテリのセービングを行うことが
考えられる。
送信電力制御によりバッテリセービングを行う方法では
、発呼または着呼により通話を開始する時や通話中のゾ
ーン切換え(ハンドオフ)を行う時に、できるだけ伝搬
損失の小さい基地局を選択することにより、最大限のバ
ッテリセービング効果が得られる。このことは、現行の
自動車電話システムのように、各基地局の送信電力がほ
ぼ等しければ、下り無線回線の受信電力が最も強い基地
局を選択すれば、伝搬損失も最も小さくなり最大限のハ
シテリセービング効果が得られることになる。
、発呼または着呼により通話を開始する時や通話中のゾ
ーン切換え(ハンドオフ)を行う時に、できるだけ伝搬
損失の小さい基地局を選択することにより、最大限のバ
ッテリセービング効果が得られる。このことは、現行の
自動車電話システムのように、各基地局の送信電力がほ
ぼ等しければ、下り無線回線の受信電力が最も強い基地
局を選択すれば、伝搬損失も最も小さくなり最大限のハ
シテリセービング効果が得られることになる。
上述した従来の移動通信システムの基地局選択方式およ
び移動端末は、各基地局の送信電力がほぼ等しいので、
下り無線回線の受信電力が最も強い基地局を選択すれば
、伝搬損失も最も小さくできるという原理に基づき構成
されている。しかしながら、現在では、小ゾーン方式の
移動通信システムの需要の象、激な増加に応えるために
、トラヒックの集中する都市部においてゾーンの細分化
が進んでいる。例えば東京における自動車電話のトラヒ
ックの分布は千代田、青山あたりに激し《集中しており
、NTT (日本電信電話株式会社)ではこれに対処す
るために東京都内のゾーンを細分化して加入者容量の増
加を図っている。同様に各国の主要都市においてゾーン
の細分化が進んでいる。このような事情は1986年8
月11日発行の雑誌「日経エレクトロニクス」の91ペ
ージから104ページに詳しく紹介されている。
び移動端末は、各基地局の送信電力がほぼ等しいので、
下り無線回線の受信電力が最も強い基地局を選択すれば
、伝搬損失も最も小さくできるという原理に基づき構成
されている。しかしながら、現在では、小ゾーン方式の
移動通信システムの需要の象、激な増加に応えるために
、トラヒックの集中する都市部においてゾーンの細分化
が進んでいる。例えば東京における自動車電話のトラヒ
ックの分布は千代田、青山あたりに激し《集中しており
、NTT (日本電信電話株式会社)ではこれに対処す
るために東京都内のゾーンを細分化して加入者容量の増
加を図っている。同様に各国の主要都市においてゾーン
の細分化が進んでいる。このような事情は1986年8
月11日発行の雑誌「日経エレクトロニクス」の91ペ
ージから104ページに詳しく紹介されている。
将来の移動通信システムにおいては、少なくとも加入者
数が多い都市部では、基地局の数が大幅に増大してシス
テムコストが高くなるものの、ゾーン半径のきわめて小
さいマイクロゾーンシステムの導入が必須であるといえ
る。しかし都市部では多少システムコストが高くても良
いが、加入者数のさほど多《ない郊外ではこのようなマ
イクロゾーンシステムは経済的に引き合わないため、現
行システムのような小ゾーンシステムでサービスを続け
ることになる。このように都市部ではマイクロゾーンを
用い郊外では小ゾーンを用いるという両者を併用したシ
ステムにより、加入者の面積密度にバラツキのあるザー
ビスエリアに対して効率的なシステムが構築できること
になる。
数が多い都市部では、基地局の数が大幅に増大してシス
テムコストが高くなるものの、ゾーン半径のきわめて小
さいマイクロゾーンシステムの導入が必須であるといえ
る。しかし都市部では多少システムコストが高くても良
いが、加入者数のさほど多《ない郊外ではこのようなマ
イクロゾーンシステムは経済的に引き合わないため、現
行システムのような小ゾーンシステムでサービスを続け
ることになる。このように都市部ではマイクロゾーンを
用い郊外では小ゾーンを用いるという両者を併用したシ
ステムにより、加入者の面積密度にバラツキのあるザー
ビスエリアに対して効率的なシステムが構築できること
になる。
ところで、このような著しく大きさの異なるゾーンが共
存する移動通信システムにおいては、各基地局にゾーン
の大きさに応じた送信電力が与えられるため、基地局の
送信電力の間に大きな差が生じる。このように基地局の
送信電力の間に大きな差があると、下り無線回線の受信
電力と伝搬損失との間に相関関係が無くなるため、従来
の基地局選択方式をそのまま適用して、移動端末が下り
無線回線の受信電力の最も強い基地局を選択しても、伝
搬損失の最も小さい基地局を選択したことにならず、送
信電力制御技術によりハッテリセービングを行っても十
分な効果は得られないという問題点がある。
存する移動通信システムにおいては、各基地局にゾーン
の大きさに応じた送信電力が与えられるため、基地局の
送信電力の間に大きな差が生じる。このように基地局の
送信電力の間に大きな差があると、下り無線回線の受信
電力と伝搬損失との間に相関関係が無くなるため、従来
の基地局選択方式をそのまま適用して、移動端末が下り
無線回線の受信電力の最も強い基地局を選択しても、伝
搬損失の最も小さい基地局を選択したことにならず、送
信電力制御技術によりハッテリセービングを行っても十
分な効果は得られないという問題点がある。
また、送信電力の小さな携帯端末が送信電力の大きな基
地局のゾーンに在圏する場合には、基地局の送信電力と
携帯端末の送信電力との間に著しい差が生じる。このよ
うな場合に、従来の基地局選択方弐をそのまま適用して
、携帯端末が下り無線回線の受信電力が最も強く、その
受信電力が通話を行うのに十分な基地局を選択しても、
基地局における上り無線回線の受信電力が不十分なため
に通話を行えない場合が頻繁に起こることが予想される
。このような場合には、携帯端末が発呼信号や着呼応答
信号を実際に送信した後に、通話が不可能であることが
判明するために、バッテリや周波数の無駄遣いという問
題点が生じる。
地局のゾーンに在圏する場合には、基地局の送信電力と
携帯端末の送信電力との間に著しい差が生じる。このよ
うな場合に、従来の基地局選択方弐をそのまま適用して
、携帯端末が下り無線回線の受信電力が最も強く、その
受信電力が通話を行うのに十分な基地局を選択しても、
基地局における上り無線回線の受信電力が不十分なため
に通話を行えない場合が頻繁に起こることが予想される
。このような場合には、携帯端末が発呼信号や着呼応答
信号を実際に送信した後に、通話が不可能であることが
判明するために、バッテリや周波数の無駄遣いという問
題点が生じる。
本発明の目的は、大きさの異なるゾーンが共存する移動
通信システムにおいて、送信電力制御技術により最大限
のバッテリセービング効果を得るために伝搬損失の最も
小さい基地局を選択し、更にその基地局と通話可能かど
うかを予め判定することによりバッテリや周波数の無駄
遣いを防ぐ移動通信システムの基地局選択方式と、それ
を実現する移動端末を提供することにある。
通信システムにおいて、送信電力制御技術により最大限
のバッテリセービング効果を得るために伝搬損失の最も
小さい基地局を選択し、更にその基地局と通話可能かど
うかを予め判定することによりバッテリや周波数の無駄
遣いを防ぐ移動通信システムの基地局選択方式と、それ
を実現する移動端末を提供することにある。
本発明は、複数の基地局によりサービスエリアをカバー
する移動通信システムの基地局選択方式であって、 各基地局はその送信電力を移動端末に知らしめる信号を
同報し、 移動端末が、周辺基地局の送信電力と実際に受信した下
り無線回線の受信電力とから各周辺基地局と移動端末と
の間の伝搬損失を算出し、前記伝搬損失と移動端末の送
信電力とから各周辺基地局における上り無線回線の受信
電力を推定し、前記上り無線回線の受信電力に基づいて
基地局を選択し交信することを特徴とする。
する移動通信システムの基地局選択方式であって、 各基地局はその送信電力を移動端末に知らしめる信号を
同報し、 移動端末が、周辺基地局の送信電力と実際に受信した下
り無線回線の受信電力とから各周辺基地局と移動端末と
の間の伝搬損失を算出し、前記伝搬損失と移動端末の送
信電力とから各周辺基地局における上り無線回線の受信
電力を推定し、前記上り無線回線の受信電力に基づいて
基地局を選択し交信することを特徴とする。
また、本発明は、複数の基地局によりサービスエリアを
カバーする移動通信システムの移動端末において、 各周辺基地局の送信電力を求める手段と、各周辺基地局
からの下り無線回線の受信電力を求める手段と、 前記送信電力と前記下り無線回線の受信電力とから前記
各周辺基地局との間の伝搬損失を求める手段と、 前記伝搬損失と移動端末の送信電力とから各周辺基地局
における上り無線回線の受信電力を推定する手段と、 前記上り無線回線の受信電力と予め定めた閾値とを比較
する手段とを有することを特徴とする。
カバーする移動通信システムの移動端末において、 各周辺基地局の送信電力を求める手段と、各周辺基地局
からの下り無線回線の受信電力を求める手段と、 前記送信電力と前記下り無線回線の受信電力とから前記
各周辺基地局との間の伝搬損失を求める手段と、 前記伝搬損失と移動端末の送信電力とから各周辺基地局
における上り無線回線の受信電力を推定する手段と、 前記上り無線回線の受信電力と予め定めた閾値とを比較
する手段とを有することを特徴とする。
〔作用〕
前述したように送信電力制御により最大限のパッテリセ
ービング効果を得るためには、常に伝搬損失が最小とな
る基地局を選択する必要がある。
ービング効果を得るためには、常に伝搬損失が最小とな
る基地局を選択する必要がある。
しかし基地局の送信電力の間に大きな差がある場合には
、各基地局からの下り無線回線の受信電力を比較しただ
けでは、伝搬損失の大小は判定できない。一般に移動通
信システムでは、基地局および移動端末において、送受
信に同一のアンテナを用いているため、基地局から移動
端末への下り無線回線の伝搬損失と、移動端末から基地
局への上り無線回線の伝搬損失とは同一であると考えら
れる。そこで移動端末は、各基地局の送信電力を知るこ
とができれば、その送信電力と下り無線回線の受信電力
との差から伝搬損失を直接求めて比較することにより、
伝搬損失が最小となる基地局を選択することができる。
、各基地局からの下り無線回線の受信電力を比較しただ
けでは、伝搬損失の大小は判定できない。一般に移動通
信システムでは、基地局および移動端末において、送受
信に同一のアンテナを用いているため、基地局から移動
端末への下り無線回線の伝搬損失と、移動端末から基地
局への上り無線回線の伝搬損失とは同一であると考えら
れる。そこで移動端末は、各基地局の送信電力を知るこ
とができれば、その送信電力と下り無線回線の受信電力
との差から伝搬損失を直接求めて比較することにより、
伝搬損失が最小となる基地局を選択することができる。
更に、移動端末の最大送信電力と伝搬損失との差から、
この基地局における上り無線回線の受信電力を推定すれ
ば、この基地局と通話可能かどうかを予め判定できる。
この基地局における上り無線回線の受信電力を推定すれ
ば、この基地局と通話可能かどうかを予め判定できる。
即ち、推定した上り無線回線の受信電力が通話を行うた
めに最低必要な受信電力よりも大きい場合には、通話可
能と判定する。また推定した上り無線回線の受信電力が
、通話を行うために最低必要な受信電力に満たない場合
には、通話不可能と判定する。
めに最低必要な受信電力よりも大きい場合には、通話可
能と判定する。また推定した上り無線回線の受信電力が
、通話を行うために最低必要な受信電力に満たない場合
には、通話不可能と判定する。
ここで、各基地局の送信電力を移動端末が知る方法とし
ては、基地局が現在の送信電力を示す信号を放送する方
法や、各基地局に送信電力を知ることができるような基
地局IDを予め与えておく方法が考えられる。基地局の
送信電力を状況に応じて変化させるようなシステムでは
前者の方法が、基地局の送信電力を固定とするシステム
では後者の方法が適している。
ては、基地局が現在の送信電力を示す信号を放送する方
法や、各基地局に送信電力を知ることができるような基
地局IDを予め与えておく方法が考えられる。基地局の
送信電力を状況に応じて変化させるようなシステムでは
前者の方法が、基地局の送信電力を固定とするシステム
では後者の方法が適している。
本発明では、待受け中または通信中の移動端末が各周辺
基地局の下り無線回線を受信し、基地局ごとに送信電力
と実際に受信した下り無線回線の受信電力との差から伝
搬損失を求め、移動端末の最大送信電力と伝搬損失との
差から各基地局における上り無線回線の受信電力を求め
ておく。そして通話開始時には、最も伝搬損失の少ない
基地局を選択して、この基地局における上り無線回線の
受信電力に基づいて通話可能かどうかを判定し、通話可
能と判定した場合には接続要求を行い、通話不可能と判
定した場合には接続要求を禁止する。
基地局の下り無線回線を受信し、基地局ごとに送信電力
と実際に受信した下り無線回線の受信電力との差から伝
搬損失を求め、移動端末の最大送信電力と伝搬損失との
差から各基地局における上り無線回線の受信電力を求め
ておく。そして通話開始時には、最も伝搬損失の少ない
基地局を選択して、この基地局における上り無線回線の
受信電力に基づいて通話可能かどうかを判定し、通話可
能と判定した場合には接続要求を行い、通話不可能と判
定した場合には接続要求を禁止する。
また通話中に現在接続中の基地局の伝搬損失よりも小さ
い伝搬損失を与える基地局が現れた場合には、その基地
局をゾーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の
伝搬損失、新しい基地局の伝搬損失、現在接続中の基地
局における上り無線回線の受信電力および新しい基地局
における上り無線回線の受信電力の値に基づいて、ゾー
ン切換えを行うかどうかを判定する。
い伝搬損失を与える基地局が現れた場合には、その基地
局をゾーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の
伝搬損失、新しい基地局の伝搬損失、現在接続中の基地
局における上り無線回線の受信電力および新しい基地局
における上り無線回線の受信電力の値に基づいて、ゾー
ン切換えを行うかどうかを判定する。
このようにすることで、移動端末は、送信電力制御技術
により最大限のバッテリセービング効果を得られるよう
に伝搬損失の最も小さい基地局を選択し、更にその基地
局と通話可能かどうかを予め判定することによりバッテ
リや周波数の無駄遣いを防ぐことができる。
により最大限のバッテリセービング効果を得られるよう
に伝搬損失の最も小さい基地局を選択し、更にその基地
局と通話可能かどうかを予め判定することによりバッテ
リや周波数の無駄遣いを防ぐことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の基地局選択方式の一実施例を説明する
ための移動通信システムを示すブロック図である。
ための移動通信システムを示すブロック図である。
基地局aloと基地局bllと基地局C12とは、現在
の送信電力Pa,P.,P,を示ず基地局送信電力コー
ドを含む基地局情報を送信している。
の送信電力Pa,P.,P,を示ず基地局送信電力コー
ドを含む基地局情報を送信している。
待受け中の移動端末20は、基地局a10,基地局b1
1,基地局cl2からの信号を定期的に受信し、信号中
の基地局送信電力コードから送信電力Pa,Pb,PC
を、また実際に受信した下り無線回線の受信電力E a
4nl+ E b4m+ E C4mを求める。そして
送信電力P.,Pb,PCと下り無線回線の受信電力E
a−im+ E b−sm+ E c−emとの差か
ら各基地局の伝搬損失L.,L.,Lcを求める。更に
移動端末20の最大送信電力P1と伝搬損失L,,Lb
,LCとの差から各基地局における上り無線回線の受信
電力E1う,E m −+b + E 1う。を求める
。
1,基地局cl2からの信号を定期的に受信し、信号中
の基地局送信電力コードから送信電力Pa,Pb,PC
を、また実際に受信した下り無線回線の受信電力E a
4nl+ E b4m+ E C4mを求める。そして
送信電力P.,Pb,PCと下り無線回線の受信電力E
a−im+ E b−sm+ E c−emとの差か
ら各基地局の伝搬損失L.,L.,Lcを求める。更に
移動端末20の最大送信電力P1と伝搬損失L,,Lb
,LCとの差から各基地局における上り無線回線の受信
電力E1う,E m −+b + E 1う。を求める
。
発呼や着呼により通話を開始する場合、移動端末20は
各基地局の伝搬損失L..L,.Lcを比較し最も伝搬
損失の小さい基地局を選択し、その基地局における上り
無線回線の受信電力と通話を行うために最低必要な受信
電力Pいとを比較する。例えば第1図においてLb<L
8〈Lcとすると、基地局bllを選択して、E m−
pbとPthとを比較する。そして、Eよ,≧Pいの場
合には、通話可能と判定し発呼信号や着呼応答信号を送
信する。またE ffl.b < P thの場合には
、通話不可能と判定して発呼信号や着呼応答信号の送信
を禁止する。
各基地局の伝搬損失L..L,.Lcを比較し最も伝搬
損失の小さい基地局を選択し、その基地局における上り
無線回線の受信電力と通話を行うために最低必要な受信
電力Pいとを比較する。例えば第1図においてLb<L
8〈Lcとすると、基地局bllを選択して、E m−
pbとPthとを比較する。そして、Eよ,≧Pいの場
合には、通話可能と判定し発呼信号や着呼応答信号を送
信する。またE ffl.b < P thの場合には
、通話不可能と判定して発呼信号や着呼応答信号の送信
を禁止する。
通話中にも、待受け中と同様に、移動端末20は定期的
に伝搬損失L..Lb.Lcを求める。そして現在接続
中の基地局(基地局b11)の伝搬損失(L,)と他の
伝搬損失(L.とLC)とを比較し、現在接続中の基地
局(基地局b11)の伝搬損失(Lb )よりも小さい
伝搬損失を与える基地局が現れた場合には、その基地局
をゾーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の伝
搬損失、新しい基地局の伝lI1損失、現在接続中の基
地局における上り無線回線の受信電力および新しい基地
局における上り無線回線の受信電力の値に基づいて、ゾ
ーン切換え可能かどうかを判定する。
に伝搬損失L..Lb.Lcを求める。そして現在接続
中の基地局(基地局b11)の伝搬損失(L,)と他の
伝搬損失(L.とLC)とを比較し、現在接続中の基地
局(基地局b11)の伝搬損失(Lb )よりも小さい
伝搬損失を与える基地局が現れた場合には、その基地局
をゾーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の伝
搬損失、新しい基地局の伝lI1損失、現在接続中の基
地局における上り無線回線の受信電力および新しい基地
局における上り無線回線の受信電力の値に基づいて、ゾ
ーン切換え可能かどうかを判定する。
以上のように本実施例によれば、各基地局はその送信電
力を移動端末に知らしめる信号を同報し、移動端末が、
周辺基地局の送信電力と実際に受信した下り無線回線の
受信電力とから各周辺基地局と移動端末との間の伝搬損
失を算出し、この伝搬損失と移動端末の送信電力とから
各周辺基地局における上り無線回線の受信電力を推定し
、この上り無線回線の受信電力に基づいて基地局を選択
し交信している。
力を移動端末に知らしめる信号を同報し、移動端末が、
周辺基地局の送信電力と実際に受信した下り無線回線の
受信電力とから各周辺基地局と移動端末との間の伝搬損
失を算出し、この伝搬損失と移動端末の送信電力とから
各周辺基地局における上り無線回線の受信電力を推定し
、この上り無線回線の受信電力に基づいて基地局を選択
し交信している。
第2図は本発明の移動端末の一実施例のブロック図であ
る。
る。
この移動端末は、アンテナ21と、共用器22と、各周
辺基地局10, IL 12の送信電力を求める手段と
して機能する受信回路24と、各周辺基地局からの下り
無線回線の受信電力を求める手段として機能する受信電
力測定回路23と、送信電力と下り無線回線の受信電力
とから各周辺基地局との間の伝搬損失を求める手段とし
て機能する演算器25と、伝搬損失と移動端末の送信電
力とから各周辺基地局における上り無線回線の受信電力
を推定する手段として機能する演算器29と、演算器2
5が演算した伝搬損失および演算器25が推定した上り
無線回線の受信電力を記憶するメモリ26と、上り無線
回線の受信電力と予め定めた閾値とを比較する手段とし
て機能する制御部27と、送信回路28と、圏外表示ラ
ンプ30とを有している。
辺基地局10, IL 12の送信電力を求める手段と
して機能する受信回路24と、各周辺基地局からの下り
無線回線の受信電力を求める手段として機能する受信電
力測定回路23と、送信電力と下り無線回線の受信電力
とから各周辺基地局との間の伝搬損失を求める手段とし
て機能する演算器25と、伝搬損失と移動端末の送信電
力とから各周辺基地局における上り無線回線の受信電力
を推定する手段として機能する演算器29と、演算器2
5が演算した伝搬損失および演算器25が推定した上り
無線回線の受信電力を記憶するメモリ26と、上り無線
回線の受信電力と予め定めた閾値とを比較する手段とし
て機能する制御部27と、送信回路28と、圏外表示ラ
ンプ30とを有している。
次に、この移動端末の動作を説明するが、各基地局10
, IL 12は、送信電力の値を示す基地局送信電力
コードと基地局IDとを含む基地局情報を送信している
ものとする。
, IL 12は、送信電力の値を示す基地局送信電力
コードと基地局IDとを含む基地局情報を送信している
ものとする。
例えば基地局10の送信する基地局情報は、待受け中や
通話中の移動端末20のアンテナ21、共用器22を経
由して受信電力測定回路23および受信回路24に入力
される。受信電力測定回路23は、下り無線回線の受信
電力を測定し、その結果を演算器25に出力する。受信
回路24は、基地局情報中の基地局送信電力コードから
求めた送信電力と基地局IDを、演算器25に対して出
力する。演算器25は、基地局の送信電力の値と下り無
線回線の受信電力の値との差から伝Sta失を計算し、
基地局IDと共にメモリ26に記憶ずる。演算器29は
、移動端末の最大送信電力と演算器25から出力される
伝搬損失との差から基地局における上り無線回線受信電
力を計算し、基地局IDと共にメモリ26に記憶ずる。
通話中の移動端末20のアンテナ21、共用器22を経
由して受信電力測定回路23および受信回路24に入力
される。受信電力測定回路23は、下り無線回線の受信
電力を測定し、その結果を演算器25に出力する。受信
回路24は、基地局情報中の基地局送信電力コードから
求めた送信電力と基地局IDを、演算器25に対して出
力する。演算器25は、基地局の送信電力の値と下り無
線回線の受信電力の値との差から伝Sta失を計算し、
基地局IDと共にメモリ26に記憶ずる。演算器29は
、移動端末の最大送信電力と演算器25から出力される
伝搬損失との差から基地局における上り無線回線受信電
力を計算し、基地局IDと共にメモリ26に記憶ずる。
制御部27は、全ての周辺基地局の基地局ID、伝搬損
失および上り無線回線の受信電力とが求まるように受信
電力測定回路23および受信回路24を制御する。
失および上り無線回線の受信電力とが求まるように受信
電力測定回路23および受信回路24を制御する。
発呼または着呼応答の場合、制御部27はメモリ26の
内容より最も伝搬損失の少ない基地局を選び、この基地
局における上り無線回線の受信電力と通話を行うのに最
低必要な受信電力とを比較して、通話可能かどうかを判
定する。通話可能と判定した場合、制御部27は発呼信
号または着呼応答信号を送信するように送信回路28を
制御する。通話不可能と判定した場合、制御部27は圏
外表示ランプ30を点灯させて、発呼信号または着呼応
答信号の送信を禁止する。
内容より最も伝搬損失の少ない基地局を選び、この基地
局における上り無線回線の受信電力と通話を行うのに最
低必要な受信電力とを比較して、通話可能かどうかを判
定する。通話可能と判定した場合、制御部27は発呼信
号または着呼応答信号を送信するように送信回路28を
制御する。通話不可能と判定した場合、制御部27は圏
外表示ランプ30を点灯させて、発呼信号または着呼応
答信号の送信を禁止する。
通話中の制御部27は、メモリ26内の現在接続中の基
地局の伝搬損失と他の基地局の伝搬損失とを定期的に比
較し、現在接続中の基地局の伝搬損失よりも小さい伝搬
損失を与える基地局が現れた場合には、その基地局をゾ
ーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の伝搬損
失、新しい基地局の伝搬損失、現在接続中の基地局にお
ける」二り無線回線の受信電力および新しい基地局にお
ける上り無線回線の受信電力の値に基づいて、前記切換
えを行うかどうかを判定する。ゾーン切換えを行うと判
定した場合には、その基地局に対してゾーン切換え制御
を開始するように送信回路28を制御する。
地局の伝搬損失と他の基地局の伝搬損失とを定期的に比
較し、現在接続中の基地局の伝搬損失よりも小さい伝搬
損失を与える基地局が現れた場合には、その基地局をゾ
ーン切換えの候補として、現在接続中の基地局の伝搬損
失、新しい基地局の伝搬損失、現在接続中の基地局にお
ける」二り無線回線の受信電力および新しい基地局にお
ける上り無線回線の受信電力の値に基づいて、前記切換
えを行うかどうかを判定する。ゾーン切換えを行うと判
定した場合には、その基地局に対してゾーン切換え制御
を開始するように送信回路28を制御する。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、大きさの異
なるゾーンが共存する移動通信システムにおいても、移
動端末は、送信電力制御技術により最大限のハッテリセ
ービング効果を得られるように伝搬損失の最も小さい基
地局を選択し、更にその基地局と通話可能かどうかを予
め判定することによりハンテリや周波数の無駄遣いを防
くことができる。
なるゾーンが共存する移動通信システムにおいても、移
動端末は、送信電力制御技術により最大限のハッテリセ
ービング効果を得られるように伝搬損失の最も小さい基
地局を選択し、更にその基地局と通話可能かどうかを予
め判定することによりハンテリや周波数の無駄遣いを防
くことができる。
第1図は本発明の基地局選択方式の一実施例を説明する
だめの移動通信システムのブロック図、第2図は木発明
の移動端末の一実施例のブロック図である。 10・・・・・基地局a 11・・・・・基地局b 12・・・・・基地局C 20・・・・・移動端末 21・・・・・アンテナ 22・・・・・共用器 23・・・・・受信電力測定回路 24・・・・・受信回路 25・・・・・演算器 26・・・・・メモリ 27・・・・・制御部 28・・・・・送信回路 29・・・・・演算器 30・・・・・圏外表示ランプ E l−+m+ E b.+11+ E Cim ”
・移動端末における下り無線回線の受 信電力 L..L.,Lc ・・・・・・伝搬損失P.,P.,
PC ・・・・・・送信電力E Ill −sa +
E pう.,E,,う。・・・基地局における上り無線
回線の受信電力
だめの移動通信システムのブロック図、第2図は木発明
の移動端末の一実施例のブロック図である。 10・・・・・基地局a 11・・・・・基地局b 12・・・・・基地局C 20・・・・・移動端末 21・・・・・アンテナ 22・・・・・共用器 23・・・・・受信電力測定回路 24・・・・・受信回路 25・・・・・演算器 26・・・・・メモリ 27・・・・・制御部 28・・・・・送信回路 29・・・・・演算器 30・・・・・圏外表示ランプ E l−+m+ E b.+11+ E Cim ”
・移動端末における下り無線回線の受 信電力 L..L.,Lc ・・・・・・伝搬損失P.,P.,
PC ・・・・・・送信電力E Ill −sa +
E pう.,E,,う。・・・基地局における上り無線
回線の受信電力
Claims (2)
- (1)複数の基地局によりサービスエリアをカバーする
移動通信システムの基地局選択方式であって、 各基地局はその送信電力を移動端末に知らしめる信号を
同報し、 移動端末が、周辺基地局の送信電力と実際に受信した下
り無線回線の受信電力とから各周辺基地局と移動端末と
の間の伝搬損失を算出し、前記伝搬損失と移動端末の送
信電力とから各周辺基地局における上り無線回線の受信
電力を推定し、前記上り無線回線の受信電力に基づいて
基地局を選択し交信することを特徴とする移動通信シス
テムの基地局選択方式。 - (2)複数の基地局によりサービスエリアをカバーする
移動通信システムの移動端末において、各周辺基地局の
送信電力を求める手段と、 各周辺基地局からの下り無線回線の受信電力を求める手
段と、 前記送信電力と前記下り無線回線の受信電力とから前記
各周辺基地局との間の伝搬損失を求める手段と、 前記伝搬損失と移動端末の送信電力とから各周辺基地局
における上り無線回線の受信電力を推定する手段と、 前記上り無線回線の受信電力と予め定めた閾値とを比較
する手段とを有することを特徴とする移動通信システム
の移動端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057275A JP2715526B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 移動通信システムの基地局選択方式および移動端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057275A JP2715526B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 移動通信システムの基地局選択方式および移動端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237231A true JPH02237231A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2715526B2 JP2715526B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=13050985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057275A Expired - Lifetime JP2715526B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 移動通信システムの基地局選択方式および移動端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715526B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350248A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-12-15 | Alcatel | Cdma移動体通信システムで使用されるソフトハンドオーバ方法および対応する装置 |
| WO2002037715A1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile station apparatus and handover method |
| JP2009225132A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nec Corp | 画像表示システム、画像表示方法、及び、プログラム |
| JP2010022027A (ja) * | 1993-03-09 | 2010-01-28 | Alcatel Nv | 無線通信システムにおいて移動局によって発信されるアクセスパケットの出力を制御する方法、及び該方法を実施する無線通信システム |
| JPWO2013183731A1 (ja) * | 2012-06-06 | 2016-02-01 | 京セラ株式会社 | 通信制御方法、基地局、ユーザ端末、プロセッサ、及び記憶媒体 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1057275A patent/JP2715526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010022027A (ja) * | 1993-03-09 | 2010-01-28 | Alcatel Nv | 無線通信システムにおいて移動局によって発信されるアクセスパケットの出力を制御する方法、及び該方法を実施する無線通信システム |
| JP2000350248A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-12-15 | Alcatel | Cdma移動体通信システムで使用されるソフトハンドオーバ方法および対応する装置 |
| WO2002037715A1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mobile station apparatus and handover method |
| JP2009225132A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nec Corp | 画像表示システム、画像表示方法、及び、プログラム |
| JPWO2013183731A1 (ja) * | 2012-06-06 | 2016-02-01 | 京セラ株式会社 | 通信制御方法、基地局、ユーザ端末、プロセッサ、及び記憶媒体 |
| US9661635B2 (en) | 2012-06-06 | 2017-05-23 | Kyocera Corporation | Communication control method, base station, user terminal, processor, and non-transitory storage medium for inter-terminal communication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715526B2 (ja) | 1998-02-18 |
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