JPH02237238A - 時間領域信号を暗号化および復号する方法および装置 - Google Patents
時間領域信号を暗号化および復号する方法および装置Info
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- JPH02237238A JPH02237238A JP1143173A JP14317389A JPH02237238A JP H02237238 A JPH02237238 A JP H02237238A JP 1143173 A JP1143173 A JP 1143173A JP 14317389 A JP14317389 A JP 14317389A JP H02237238 A JPH02237238 A JP H02237238A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/00—Details of television systems
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオ情報信号のような時間領域の電気信号を
信号処理する方法に関する。一層詳細には、本発明はこ
のような信号を暗号化および復号してその無断使用を防
止する方法に関する。
信号処理する方法に関する。一層詳細には、本発明はこ
のような信号を暗号化および復号してその無断使用を防
止する方法に関する。
時間領域の情報信号を暗号化および復号する多数の方法
が考案されている。このような方法の目的は常に同じで
ある。すなわち、信号の無断使用を防止することである
。ビデオ形式の情報信号の場合には、防止すべき無断使
用は通常その娯楽または指示のための情報信号の可視表
示である。このような信号は多数の方法で無断使用され
やすい。
が考案されている。このような方法の目的は常に同じで
ある。すなわち、信号の無断使用を防止することである
。ビデオ形式の情報信号の場合には、防止すべき無断使
用は通常その娯楽または指示のための情報信号の可視表
示である。このような信号は多数の方法で無断使用され
やすい。
たとえば、ビデオ信号が衛星またはマイクロ波のリンク
で放送されている場合、無断使用者が信号を傍受し、聴
視料金を払わずにこれを見ようとする。放送ビデオ情報
のこのような無断使用を打破しようとして、幾つかの特
別の信号スクランブリング手法が支障なく使用されてい
る。
で放送されている場合、無断使用者が信号を傍受し、聴
視料金を払わずにこれを見ようとする。放送ビデオ情報
のこのような無断使用を打破しようとして、幾つかの特
別の信号スクランブリング手法が支障なく使用されてい
る。
ビデオ情報を一つの場所から他の場所へ運ぶ他の手段は
ピデオテープという媒体によるものである。たとえば、
映画スタジオが映画のマスタ・ビデオテープを世界中に
送るのは極めて普通のことである。ビデオテープが運搬
中に盗まれるか「紛失」すれば、著作権侵害の機会が明
らかに存在する。それ故ビデオ信号をビデオテープに記
録する前にデスクランプラーおよび適切なコードを所有
するユーザしかテープを利用することができないように
ビデオ信号をスクランブルすることができることが望ま
しい。このようなスクランプリング・システムは二つの
重要な特性を備えていなければならない。すなわち、そ
のシステムは非常に確実で外ければならず、あらゆる職
業用および消費者用のビデオレコーダの記録再生電子装
置に適合しなければならない。
ピデオテープという媒体によるものである。たとえば、
映画スタジオが映画のマスタ・ビデオテープを世界中に
送るのは極めて普通のことである。ビデオテープが運搬
中に盗まれるか「紛失」すれば、著作権侵害の機会が明
らかに存在する。それ故ビデオ信号をビデオテープに記
録する前にデスクランプラーおよび適切なコードを所有
するユーザしかテープを利用することができないように
ビデオ信号をスクランブルすることができることが望ま
しい。このようなスクランプリング・システムは二つの
重要な特性を備えていなければならない。すなわち、そ
のシステムは非常に確実で外ければならず、あらゆる職
業用および消費者用のビデオレコーダの記録再生電子装
置に適合しなければならない。
ビデオ信号をスクランブルするには既知の多数の方法が
ある。二つの簡単な方法は同期化抑制および同期化反転
であるが、これらは基本的ビデオ信号処理法を用いて容
易に無効にすることができ、いずれの場合にも記録する
ことができない。他の技法は擬似乱数的ビデオレベル反
転と言われ、比較的打破するのは難しいが、記録再生プ
ロセスの非線形性のため画質がはげしく害われるという
短所を持っている。更に他の方法はライン・シャツリン
グとも言われている線順序交換法であシ、ラスタ走査画
偉の線の順序をごちゃ混ぜにするものである。一例とし
て、線を線香号1、線香号2、線香号3、・・・などの
ように順次に送信する代シに、情報を線番号182、線
香号99、線香号4、・・・などのように送信すること
ができる。このようなシステムは非常に確実に(すなわ
ち、打破するのが非常に弊しく)作ることができるが、
線の隣接性に頼って再生時に正しい色を得るカラー・ア
ンダー原理を利用するビデオテーグ・7オーマットに使
用することができない。
ある。二つの簡単な方法は同期化抑制および同期化反転
であるが、これらは基本的ビデオ信号処理法を用いて容
易に無効にすることができ、いずれの場合にも記録する
ことができない。他の技法は擬似乱数的ビデオレベル反
転と言われ、比較的打破するのは難しいが、記録再生プ
ロセスの非線形性のため画質がはげしく害われるという
短所を持っている。更に他の方法はライン・シャツリン
グとも言われている線順序交換法であシ、ラスタ走査画
偉の線の順序をごちゃ混ぜにするものである。一例とし
て、線を線香号1、線香号2、線香号3、・・・などの
ように順次に送信する代シに、情報を線番号182、線
香号99、線香号4、・・・などのように送信すること
ができる。このようなシステムは非常に確実に(すなわ
ち、打破するのが非常に弊しく)作ることができるが、
線の隣接性に頼って再生時に正しい色を得るカラー・ア
ンダー原理を利用するビデオテーグ・7オーマットに使
用することができない。
更にもう一つの手法は擬似乱数的線ローテーション法で
あって、でたらめに選択した画像の線の幾つかを逆暫定
順序(すなわち、右から左へ)で送信し、残シを正常に
(すなわち、左から右へ)送信する。更に他の手法は、
擬似乱数的遺択区切シ点を有する線区切シ法と呼ばれる
もので、各線はでたらめに選択した二つの部分に分けら
れ、各部分は右側の部分を最初に送信し、続いて左側の
部分を送信するようにして順次送信される。これら二つ
のビデオ信号スクランブル法はカラー・アンダー記録を
行うフォーマットに採用すると画像の左側と右側との間
にはげしい色の汚れを生ずる。
あって、でたらめに選択した画像の線の幾つかを逆暫定
順序(すなわち、右から左へ)で送信し、残シを正常に
(すなわち、左から右へ)送信する。更に他の手法は、
擬似乱数的遺択区切シ点を有する線区切シ法と呼ばれる
もので、各線はでたらめに選択した二つの部分に分けら
れ、各部分は右側の部分を最初に送信し、続いて左側の
部分を送信するようにして順次送信される。これら二つ
のビデオ信号スクランブル法はカラー・アンダー記録を
行うフォーマットに採用すると画像の左側と右側との間
にはげしい色の汚れを生ずる。
上述の欠点の他に、最後に記した三つの方法には処理が
大部分のビデオレコーダ装置K採用されているドロップ
アウト補償信号処理に適合しないという欠点がある。原
理的には、これら三つの方法は、職業用B型およびC型
1インチ拳フォーマットのようガ、カラー・アンダー記
録を利用しガいビデオ信号処理に使用することができる
が、このような使用にはドロップアウトの検出および補
償をデスクランプリング・システムで制御する特別なド
ロップアウト補償回路が必要である。これには再生機器
を特別に修正することが必要であシ、暗号化/復号シス
テムに不必要な費用および複雑さが余分に加わる。
大部分のビデオレコーダ装置K採用されているドロップ
アウト補償信号処理に適合しないという欠点がある。原
理的には、これら三つの方法は、職業用B型およびC型
1インチ拳フォーマットのようガ、カラー・アンダー記
録を利用しガいビデオ信号処理に使用することができる
が、このような使用にはドロップアウトの検出および補
償をデスクランプリング・システムで制御する特別なド
ロップアウト補償回路が必要である。これには再生機器
を特別に修正することが必要であシ、暗号化/復号シス
テムに不必要な費用および複雑さが余分に加わる。
上述のビデオ・スクランブリング法の中で(1)スクラ
ンブルされたビデオを記録し、その後如何なるビデオテ
ープ・フォーマットー職業用または消費者用一 でも再
生でき、画質を無視できる程にしか害わずに、再生時に
デスクランブルでき、(2)スクランブリング法が究極
的に無断使用者にょシ打破されることが不可能であると
いうビデオ・スクランブル・システムの所要必要条件を
完全に満たすものはない。本発明の目的はこの必要条件
を満たすビデオ・スクランブル・システムヲ提供するこ
とである。
ンブルされたビデオを記録し、その後如何なるビデオテ
ープ・フォーマットー職業用または消費者用一 でも再
生でき、画質を無視できる程にしか害わずに、再生時に
デスクランブルでき、(2)スクランブリング法が究極
的に無断使用者にょシ打破されることが不可能であると
いうビデオ・スクランブル・システムの所要必要条件を
完全に満たすものはない。本発明の目的はこの必要条件
を満たすビデオ・スクランブル・システムヲ提供するこ
とである。
本発明は、すべてのビデオテープ・フォーマットおよび
伝送システムに適合し、スクランプリング●アルゴリズ
ムおよびカラー・ヘテロダイン記録に使用されるクロミ
ナンス連続線平均化システムの相互作用にょシ生ずる画
像損傷の無い非常に確実なビデオ式情報暗号化・復号技
法を提供する方法および装置から成る。
伝送システムに適合し、スクランプリング●アルゴリズ
ムおよびカラー・ヘテロダイン記録に使用されるクロミ
ナンス連続線平均化システムの相互作用にょシ生ずる画
像損傷の無い非常に確実なビデオ式情報暗号化・復号技
法を提供する方法および装置から成る。
方法の観点からは、本発明は活動的情報の線の連続とし
て通常配列されている信号の暗号化を含んでおシ、各線
は線タイミング基準を備えておシ、この方法は信号の線
の少くとも幾つかを線タイミング基準に対して所定量だ
け個別に時間移動する段階、およびその後の復号を可能
にするために、時間移動の段階で行った時間移動の指示
を供給する段階の二つの基本的段階から構成されている
。
て通常配列されている信号の暗号化を含んでおシ、各線
は線タイミング基準を備えておシ、この方法は信号の線
の少くとも幾つかを線タイミング基準に対して所定量だ
け個別に時間移動する段階、およびその後の復号を可能
にするために、時間移動の段階で行った時間移動の指示
を供給する段階の二つの基本的段階から構成されている
。
情報信号が線同期化信号部分およびカラー基準信号部分
を備えているビデオ情報信号である場合には、時間移動
が個々の線のこれらの部分の期間中禁止される。同様に
、情報のフィールドまたはフレームの不活動部分、すな
わち、垂直プランキング部分、は時間移動されない。
を備えているビデオ情報信号である場合には、時間移動
が個々の線のこれらの部分の期間中禁止される。同様に
、情報のフィールドまたはフレームの不活動部分、すな
わち、垂直プランキング部分、は時間移動されない。
暗号化方法と他の従来の信号処理法、特にビデオ・カセ
ットレコーダのカラー・ヘテロダイン方式、とを確実に
両立させるために、隣接線間の時間移動の量を、Nを整
数(0、1、2、など)として、±N副搬送波サイクル
に制限するのが望ましい。好適実施例においては、Nは
Oか1である。
ットレコーダのカラー・ヘテロダイン方式、とを確実に
両立させるために、隣接線間の時間移動の量を、Nを整
数(0、1、2、など)として、±N副搬送波サイクル
に制限するのが望ましい。好適実施例においては、Nは
Oか1である。
その他、活動的ビデオの最大総時間移動量は活動的ビデ
オがカラーバーストまたは個々の線の水平同期化基準部
分と重々らないように制限される。
オがカラーバーストまたは個々の線の水平同期化基準部
分と重々らないように制限される。
選定される実際の時間移動シーケンスは好ましくは擬似
乱数的シーケンスであシ、時間移動は進みおよび遅れの
二つの方向で行われる。このシ−ケンスは奇数および偶
数の両フィールドの各線に、または或る他の順序で、適
用することができる。
乱数的シーケンスであシ、時間移動は進みおよび遅れの
二つの方向で行われる。このシ−ケンスは奇数および偶
数の両フィールドの各線に、または或る他の順序で、適
用することができる。
加えて、奇数フィールドの線に対して偶数フィールドの
線に対するとは異なるシーケンスを使用することができ
、所定のフィールドに適用されるシーケンスは時間の関
数としてまたは既に暗号化されているフィールドの数の
関数として変えることができる。更に、シーケンスは所
定のフィールドまたはフレームのすべての線に加え、続
いて次に続くフィールドまたはフレームの、または複数
のフィールドまたはフレームの、すべての線に異たる時
間移動を施すことができる。
線に対するとは異なるシーケンスを使用することができ
、所定のフィールドに適用されるシーケンスは時間の関
数としてまたは既に暗号化されているフィールドの数の
関数として変えることができる。更に、シーケンスは所
定のフィールドまたはフレームのすべての線に加え、続
いて次に続くフィールドまたはフレームの、または複数
のフィールドまたはフレームの、すべての線に異たる時
間移動を施すことができる。
この方法はなるべくならアナログ・ビデオ形式情報信号
をディジタル形に変換し、これら信号を適切な大きさの
記憶装置に格納し、この信号を水平同期化部分および/
またはカラーバースト部分に対して時間移動されている
活動的ビデオ部分ヲ表わす個々のサンプルと共に記憶装
置から読出し、このように読出した信号をデイジタル形
からアナログ形に再変換するととにより行う。暗号化を
行つてしまったら、信号を適当な通信リンクを通してユ
ーザに直接伝送するか、または信号をテープまたはディ
スクに記録してユーザに物理的に伝達することができる
。復号側では、信号を暗号化プロセスとは逆のプロセッ
サにより復号する。
をディジタル形に変換し、これら信号を適切な大きさの
記憶装置に格納し、この信号を水平同期化部分および/
またはカラーバースト部分に対して時間移動されている
活動的ビデオ部分ヲ表わす個々のサンプルと共に記憶装
置から読出し、このように読出した信号をデイジタル形
からアナログ形に再変換するととにより行う。暗号化を
行つてしまったら、信号を適当な通信リンクを通してユ
ーザに直接伝送するか、または信号をテープまたはディ
スクに記録してユーザに物理的に伝達することができる
。復号側では、信号を暗号化プロセスとは逆のプロセッ
サにより復号する。
本発明の性格および長所を完全に理解するには、付図に
関連して行う以下の詳細な説明を参照すべきである。
関連して行う以下の詳細な説明を参照すべきである。
本発明の基盤を成す原理は第1図および第2図を参照し
て最も良く理解することができる。第1図はNTSC
ビデオ情報の1本の線を、線の活動的ビデオ部分を水
平目盛に沿って圧縮した状態で、示している。この図か
らわかるとおり、活動的ビデオの1本の線は、隣接する
線の水平同期化信号の前縁の間に延在しているが、カラ
ーバースト基準信号部分およびこれに続く活動的ビデオ
の部分を備えている。本発明によれば、所定のシーケン
スにしたがって他の線に対して指定量だけ時間移動する
のは各線の活動的ビデオの部分である。たとえぱ、活動
的ビデオの正常部分を第1図に示す。
て最も良く理解することができる。第1図はNTSC
ビデオ情報の1本の線を、線の活動的ビデオ部分を水
平目盛に沿って圧縮した状態で、示している。この図か
らわかるとおり、活動的ビデオの1本の線は、隣接する
線の水平同期化信号の前縁の間に延在しているが、カラ
ーバースト基準信号部分およびこれに続く活動的ビデオ
の部分を備えている。本発明によれば、所定のシーケン
スにしたがって他の線に対して指定量だけ時間移動する
のは各線の活動的ビデオの部分である。たとえぱ、活動
的ビデオの正常部分を第1図に示す。
暗号化期間中、との部分は進み方向に(すなわち、所定
の線の水平同期化部分に近づく方向に)、または遅れ方
向に(すなわち、次に続く線の水平同期化部分の方に)
時間移動する。続く線の平均化に、従来どおシのドロッ
プアウト補償処理の遂行K悪影響を与える可能性を最も
少くするため、および各線のすべての活動的ビデオを保
護するため、進み方向および遅れ方向の時間移動の相対
量および総量に最大限界値を設置してある。したがって
、たとえば、Tをカラー副搬送波周波数の正確に1サイ
クルの持続時間(NTSCビテオの場合約280ナノ秒
)、Nを−1、O、および+J の集合体から選定した
数として、各特定の線の前の線に対する時間移動はNT
という量で表わされる。
の線の水平同期化部分に近づく方向に)、または遅れ方
向に(すなわち、次に続く線の水平同期化部分の方に)
時間移動する。続く線の平均化に、従来どおシのドロッ
プアウト補償処理の遂行K悪影響を与える可能性を最も
少くするため、および各線のすべての活動的ビデオを保
護するため、進み方向および遅れ方向の時間移動の相対
量および総量に最大限界値を設置してある。したがって
、たとえば、Tをカラー副搬送波周波数の正確に1サイ
クルの持続時間(NTSCビテオの場合約280ナノ秒
)、Nを−1、O、および+J の集合体から選定した
数として、各特定の線の前の線に対する時間移動はNT
という量で表わされる。
Tまたは一Tの時間移動は情報の各純の活動的部分に対
してそれぞれT秒の進みまたは遅れと解釈することがで
きる。認められるとおり、水平同期化信号の前縁とカラ
ーバーストの終端との間の区間は時間移動されない。
してそれぞれT秒の進みまたは遅れと解釈することがで
きる。認められるとおり、水平同期化信号の前縁とカラ
ーバーストの終端との間の区間は時間移動されない。
本発明の好適実施例においては、景Nは擬似乱数的に発
生される数である。この実施例では、使用する乱数発生
器は進み方向での活動的ビデオの最大総時間量は第1の
最大値を超えないこと、および遅れ方向では第2の最大
値を超えないことを保証するように制約されている。特
定の一つの実施例では、これらの値はそれぞれ6Tおよ
び−2Tである。ただし、Tはカラー副搬送波周波数の
1サイクルの持続時間である。」=述の制約の結果、以
下の利点が得られる。
生される数である。この実施例では、使用する乱数発生
器は進み方向での活動的ビデオの最大総時間量は第1の
最大値を超えないこと、および遅れ方向では第2の最大
値を超えないことを保証するように制約されている。特
定の一つの実施例では、これらの値はそれぞれ6Tおよ
び−2Tである。ただし、Tはカラー副搬送波周波数の
1サイクルの持続時間である。」=述の制約の結果、以
下の利点が得られる。
第1に、線間のクロミナンス移動が副搬送波サイクルの
+1、0、ま六は−1倍に限定され、既知の連続線平均
化システムとの相互作用を無視できる。第2に、連続す
る線上のビデオ信号間の相関が非常に良好なため、ドロ
ップアウト補償器の性能が害われない。第3に、最大総
変位竜に設けられ念制限のため活動的ビデオの損失が無
く、前部ポーチが1マイクロ秒よシ短くなることは決し
て無い。
+1、0、ま六は−1倍に限定され、既知の連続線平均
化システムとの相互作用を無視できる。第2に、連続す
る線上のビデオ信号間の相関が非常に良好なため、ドロ
ップアウト補償器の性能が害われない。第3に、最大総
変位竜に設けられ念制限のため活動的ビデオの損失が無
く、前部ポーチが1マイクロ秒よシ短くなることは決し
て無い。
第2図は上述の実施例の可視有効性を概略示したもので
ある。この図でわかるように、点線はテレビジョン働ラ
スタの最上部を示している。のこぎシ歯状の実線は上に
記した方法で発生した擬似乱数的シーケンスを利用する
1フィールド期間中に映像がゆがむ様子を示している。
ある。この図でわかるように、点線はテレビジョン働ラ
スタの最上部を示している。のこぎシ歯状の実線は上に
記した方法で発生した擬似乱数的シーケンスを利用する
1フィールド期間中に映像がゆがむ様子を示している。
このゆがみのレベルはあらゆる娯楽価値を画像から取去
り、極端々クローズアップを行う場合を除いて、顔面の
認識を非常に困難にするのに充分である。加えて、標題
のような英数字文字は判読するのが非常に困難になる。
り、極端々クローズアップを行う場合を除いて、顔面の
認識を非常に困難にするのに充分である。加えて、標題
のような英数字文字は判読するのが非常に困難になる。
上述の基本的時間移動法には幾つかの変形がある。たと
えば、暗号化手法の有効性は、奇数フィールドに加える
時間移動シーケンスを偶数フイルドに加えるものと異な
らせればかなシ改善することができる。袂覚効果は二重
映像によるものであシ、解釈するのが極めて困難である
。有効性を更に増すには、シーケンスを時間の関数とし
て、1たは時間移動により既に処理されている7イール
ドまたはフレームの数の関数として変えることができる
。たとえば、時間移動シーケンスを、実時間クロツクを
使用してトラックを確保し、所定の時間−たとえば1分
一が経過してからシーケンスを変えることによ夛、時間
の関数として或るシーケンスから別のシーケンスに変え
ることができる。同様に、カウンタを使用して所定の時
間移動シーケンスを受けるフィールドまたはフレームの
総数のトラックを確保することができ、その後でシーケ
ンスを異なるシーケンスに変えることができる。代案と
して、シーケンスをフィールドごとにまたはフレームご
とに変えることができる。更に、時間移動シーケンスを
所定のフィールド内のすべての線を一定量だけ移動し、
この量を擬似乱数的にフィールドごとに変えることによ
り、簡単化することができる。同じ手法は、必要なら、
フレームごとに行い、プロセスを更に簡単化することが
できる。その他、この手法は数フィールドまたは数フレ
ームのすべての線を一定量だけ移動し、この量を次に続
く数フィールドまたは数フレームに対して変えることに
より更に簡単化することができる。
えば、暗号化手法の有効性は、奇数フィールドに加える
時間移動シーケンスを偶数フイルドに加えるものと異な
らせればかなシ改善することができる。袂覚効果は二重
映像によるものであシ、解釈するのが極めて困難である
。有効性を更に増すには、シーケンスを時間の関数とし
て、1たは時間移動により既に処理されている7イール
ドまたはフレームの数の関数として変えることができる
。たとえば、時間移動シーケンスを、実時間クロツクを
使用してトラックを確保し、所定の時間−たとえば1分
一が経過してからシーケンスを変えることによ夛、時間
の関数として或るシーケンスから別のシーケンスに変え
ることができる。同様に、カウンタを使用して所定の時
間移動シーケンスを受けるフィールドまたはフレームの
総数のトラックを確保することができ、その後でシーケ
ンスを異なるシーケンスに変えることができる。代案と
して、シーケンスをフィールドごとにまたはフレームご
とに変えることができる。更に、時間移動シーケンスを
所定のフィールド内のすべての線を一定量だけ移動し、
この量を擬似乱数的にフィールドごとに変えることによ
り、簡単化することができる。同じ手法は、必要なら、
フレームごとに行い、プロセスを更に簡単化することが
できる。その他、この手法は数フィールドまたは数フレ
ームのすべての線を一定量だけ移動し、この量を次に続
く数フィールドまたは数フレームに対して変えることに
より更に簡単化することができる。
第3図は本発明を取入れたシステムのブロック図である
。この図でわかるように、暗号化または復号すべき入力
ビデオはビデオ入力プロセッサ12の入力端子11に結
合されている。プロセッサ12は到来ビデオ信号を利得
、DCオフセット、および帯域幅に関して正規化する働
きをし、出力端子13に現われるビデオに対する安定な
低インピーダンス・バツファ装置となる。その他に、到
来する垂直および水平の同期化部分はプロセッサ12に
より入カビデオから分離され、入力として同期化/タイ
ミング発生器位相ロック会ループ装置15に加えられる
。
。この図でわかるように、暗号化または復号すべき入力
ビデオはビデオ入力プロセッサ12の入力端子11に結
合されている。プロセッサ12は到来ビデオ信号を利得
、DCオフセット、および帯域幅に関して正規化する働
きをし、出力端子13に現われるビデオに対する安定な
低インピーダンス・バツファ装置となる。その他に、到
来する垂直および水平の同期化部分はプロセッサ12に
より入カビデオから分離され、入力として同期化/タイ
ミング発生器位相ロック会ループ装置15に加えられる
。
出力端子13に現われるプロセッサ12の出力はアナロ
グ・デイジタル変換器18と結合してお夛、ここでビデ
オはクロック入力線19によ夛供給される入力サンプル
・クロツク信号により所定のクロツク速さでアナログ形
からデイジタル形に変換される。好適実施例では、クロ
ツク周波数は各水平線を910個の要素(ピクセル)に
、各カラー副搬送波のサイクルを四つの部分に、分割す
るように選定されている。また、AD変換器18はTR
W104g型集積回路を備えることができるが、この回
路はクロツク信号ごとに1回その入力信号を評価し、ビ
デオ・レベルを8ビット,のデイジタル語に変換する。
グ・デイジタル変換器18と結合してお夛、ここでビデ
オはクロック入力線19によ夛供給される入力サンプル
・クロツク信号により所定のクロツク速さでアナログ形
からデイジタル形に変換される。好適実施例では、クロ
ツク周波数は各水平線を910個の要素(ピクセル)に
、各カラー副搬送波のサイクルを四つの部分に、分割す
るように選定されている。また、AD変換器18はTR
W104g型集積回路を備えることができるが、この回
路はクロツク信号ごとに1回その入力信号を評価し、ビ
デオ・レベルを8ビット,のデイジタル語に変換する。
変換器18の出力は二重ボート記憶装置20の入カボー
トに結合されている。記憶装置20は語がAD変換器1
8から記憶装置に記憶サイクルごとに書込まれ、語が記
憶装置20から記憶サイクルごとにデイジタルeアナロ
グ変換器22に読取られる記憶装置として構成されてい
る。記憶装置20の記憶容量はビデオ情報の1本の完全
な線を所定のクロツク速さで格納するのに必要な多ビッ
ト文字の数(バイト)に少くとも等しくすべきである。
トに結合されている。記憶装置20は語がAD変換器1
8から記憶装置に記憶サイクルごとに書込まれ、語が記
憶装置20から記憶サイクルごとにデイジタルeアナロ
グ変換器22に読取られる記憶装置として構成されてい
る。記憶装置20の記憶容量はビデオ情報の1本の完全
な線を所定のクロツク速さで格納するのに必要な多ビッ
ト文字の数(バイト)に少くとも等しくすべきである。
好適実施例では記憶装置20の最小記憶容量は副搬送波
の4倍のクロツク周波数K対して910バイトである。
の4倍のクロツク周波数K対して910バイトである。
読取シ・書込み制御信号および多ビット・アドレス信号
は記憶装置制御器24から記憶装置20に供給される。
は記憶装置制御器24から記憶装置20に供給される。
記憶装置20の出力はデイジタル・アナログ変換器22
の入力に結合されておシ、この変換器Kよシ記憶装置2
0から出力される8ビットのデイジタル語はクロック入
力線23でユニット15から供給されるクロツク信号に
よるクロツク速さでアナログφサンプルに変換される。
の入力に結合されておシ、この変換器Kよシ記憶装置2
0から出力される8ビットのデイジタル語はクロック入
力線23でユニット15から供給されるクロツク信号に
よるクロツク速さでアナログφサンプルに変換される。
変換器22の出力は出力ビデオ・プロセツザ26の入力
に結合されており、このプロセッサでビデオ信号は帯域
幅およびDCオフセットに関して再生規化される。
に結合されており、このプロセッサでビデオ信号は帯域
幅およびDCオフセットに関して再生規化される。
同期化タイミング・ユニット15はAD変換器18にサ
ンプル・クロツクを、記憶装置20に読取り・書込みク
ロツク信号を、およびDA変換器22にクロツク信号を
、供給するのに使用される入カクロツク信号を発生する
のに使用される。望ましくは、ユニット15は個別の位
相検波器、多数のサンプリング・ゲート、誤差増幅器、
および水晶クロック発振器から構成される。
ンプル・クロツクを、記憶装置20に読取り・書込みク
ロツク信号を、およびDA変換器22にクロツク信号を
、供給するのに使用される入カクロツク信号を発生する
のに使用される。望ましくは、ユニット15は個別の位
相検波器、多数のサンプリング・ゲート、誤差増幅器、
および水晶クロック発振器から構成される。
上述のユニットは、キーボード端末のようなユザ●イン
ターフェース装置32に制御器ユニット34および複数
の制御レジスタ36を経由して接続されている。一実施
例においては、制御器34け各々が特定のオフセットを
規定するでたらめに長く連続する数を入れる読出し専用
記憶装置を備えている。このROMはROMをその記憶
ロケーションを通して順番に循環するアドレス・カウン
タにより読取られる。ROMは好適には数千のアドレス
・ロケーションを備えるべきである。第3図のシステム
の暗号化ステーションでは、制御器34は更に乱数発生
器を備えている。これは各フィールドの最初の活動線に
対し制御器34の中にあるROMの開始アドレスを発生
するのに使用される。この乱数は適切な暗号化法を用い
て暗号化され、復号され、制御器34とデイジタル・ア
ナログ変換器22の入力との間の母線接続により示され
るところにしたがって垂直プランキング区間の未使用線
の一つに挿入される。その他に、安全制御器34のレベ
ルを更に高くするには多数ビット・アドレス文字の二つ
の最上位アドレス・ビットのような別のコードを発生す
る手段を備えるととができる。これは復号期間中の作動
のため制御器のROMのアドレスの特定のブロックを指
定するものである。この特別なコードはユーザ・インタ
ーフェース32を使用して人手で入力するため復号側で
ユーザに別々に伝えられる。また、第3図の復号ステー
ションでは、制御器34はブロック・アドレス選択コー
ドを認識するばかりでなく垂直プランキング区間の未使
用線の一つに埋込まれている最初の線アドレス・コード
をも認識する復号ユニットを備えている。この復号ユニ
ットは各フィールド内の制御器34のROMの最初のア
ドレスを設定するのK使用される。
ターフェース装置32に制御器ユニット34および複数
の制御レジスタ36を経由して接続されている。一実施
例においては、制御器34け各々が特定のオフセットを
規定するでたらめに長く連続する数を入れる読出し専用
記憶装置を備えている。このROMはROMをその記憶
ロケーションを通して順番に循環するアドレス・カウン
タにより読取られる。ROMは好適には数千のアドレス
・ロケーションを備えるべきである。第3図のシステム
の暗号化ステーションでは、制御器34は更に乱数発生
器を備えている。これは各フィールドの最初の活動線に
対し制御器34の中にあるROMの開始アドレスを発生
するのに使用される。この乱数は適切な暗号化法を用い
て暗号化され、復号され、制御器34とデイジタル・ア
ナログ変換器22の入力との間の母線接続により示され
るところにしたがって垂直プランキング区間の未使用線
の一つに挿入される。その他に、安全制御器34のレベ
ルを更に高くするには多数ビット・アドレス文字の二つ
の最上位アドレス・ビットのような別のコードを発生す
る手段を備えるととができる。これは復号期間中の作動
のため制御器のROMのアドレスの特定のブロックを指
定するものである。この特別なコードはユーザ・インタ
ーフェース32を使用して人手で入力するため復号側で
ユーザに別々に伝えられる。また、第3図の復号ステー
ションでは、制御器34はブロック・アドレス選択コー
ドを認識するばかりでなく垂直プランキング区間の未使
用線の一つに埋込まれている最初の線アドレス・コード
をも認識する復号ユニットを備えている。この復号ユニ
ットは各フィールド内の制御器34のROMの最初のア
ドレスを設定するのK使用される。
復号期間中のシステムの機能は次のとおシである。オペ
レータがユーザ・インターフェース32のキーパッドを
通してオペレータ・コードを入れることによりシステム
を作動させる。制御器34はこのコードを格納し、これ
を使用して制御器34のROMの適切なアドレス・ブロ
ックを選択する。
レータがユーザ・インターフェース32のキーパッドを
通してオペレータ・コードを入れることによりシステム
を作動させる。制御器34はこのコードを格納し、これ
を使用して制御器34のROMの適切なアドレス・ブロ
ックを選択する。
各フィールドの始めに、制御器34は開始線アドレス・
コードを復号し、活動的ビデオの最初の線に対するオフ
セットが制御器34のROMから読取られる。とのオフ
セットは制御レジスタ36のスタックにロードされる。
コードを復号し、活動的ビデオの最初の線に対するオフ
セットが制御器34のROMから読取られる。とのオフ
セットは制御レジスタ36のスタックにロードされる。
同期化/タイミング発生器ユニット15は水平および垂
直のタイミング情報を到来するビデオ信号から抜き出す
。水平同期化パルスは線カウンタの出力と比較されるが
、これは(上述した)システム・クロツクでクロツクさ
れ、差がユニット150位相ロック・ループ部分に誤差
電圧として送られ、このようにしてクロツク信号の周波
数および位相が精密に制御される。垂直同期化パルスは
各ビデオ・フィールドの開始と終りを決定するのに使用
される。線カウンタ30は位相ロック・ルプにフィード
バックを行うばかシで左ク、各線の期間中絶対カウント
値を保持する。
直のタイミング情報を到来するビデオ信号から抜き出す
。水平同期化パルスは線カウンタの出力と比較されるが
、これは(上述した)システム・クロツクでクロツクさ
れ、差がユニット150位相ロック・ループ部分に誤差
電圧として送られ、このようにしてクロツク信号の周波
数および位相が精密に制御される。垂直同期化パルスは
各ビデオ・フィールドの開始と終りを決定するのに使用
される。線カウンタ30は位相ロック・ルプにフィード
バックを行うばかシで左ク、各線の期間中絶対カウント
値を保持する。
プロセスはスクランブリング・モードとデスクランプリ
ング・モードとでは実質的に同じである。
ング・モードとでは実質的に同じである。
デスクランブルの場合、情報のフィールドの始めに、元
の信号が垂直区間中に時間移動されなかったので、記憶
装置20が最初に、この初期フイルド期間(NTSC
ビデオでは21本)を通じて線内時間移動無しにロケー
ションOから線内ロケ一ション910個を通して、連続
的にロードおよびアンロードされる。活動的ビデオの最
初の線の始めK1最初のオフセット番号が制御レジスタ
36から取出され、アドレス・カウンタにロードされる
。アドレス拳カウンタは線カウンタと同じであるが、記
憶装置制御器24に設置されている。このオフセットは
ビデオの同じ線に元来加えられているオフセットを補足
するため計算されるもので、その結果その効果が完全に
解消される。情報の前の線が記憶装置制御器24により
記憶装置20から読出され、次の線が補正された線が適
格に前の線に重なるように記憶装量20のその場所に読
込まれる。次の線の始めに、新しいオフセット番号が制
御レジスタ・ユニット36から取出され、記憶装置制御
器24のアドレス・カウンタにロードされる。補正され
た線が読出され、次の連続する線が記憶装置20に入れ
られる。このシーケンスはフィールドの終btで続き、
そこからプロセスが新しく始まる。
の信号が垂直区間中に時間移動されなかったので、記憶
装置20が最初に、この初期フイルド期間(NTSC
ビデオでは21本)を通じて線内時間移動無しにロケー
ションOから線内ロケ一ション910個を通して、連続
的にロードおよびアンロードされる。活動的ビデオの最
初の線の始めK1最初のオフセット番号が制御レジスタ
36から取出され、アドレス・カウンタにロードされる
。アドレス拳カウンタは線カウンタと同じであるが、記
憶装置制御器24に設置されている。このオフセットは
ビデオの同じ線に元来加えられているオフセットを補足
するため計算されるもので、その結果その効果が完全に
解消される。情報の前の線が記憶装置制御器24により
記憶装置20から読出され、次の線が補正された線が適
格に前の線に重なるように記憶装量20のその場所に読
込まれる。次の線の始めに、新しいオフセット番号が制
御レジスタ・ユニット36から取出され、記憶装置制御
器24のアドレス・カウンタにロードされる。補正され
た線が読出され、次の連続する線が記憶装置20に入れ
られる。このシーケンスはフィールドの終btで続き、
そこからプロセスが新しく始まる。
これで明らかなように、本発明はビデオ形式の信号を暗
号化および復号する全く安全な技法を提供するものであ
シ、これはあらゆるビデオテープ・フォーマットおよび
送信システムに完全に適合し、スクランブリング●アル
ゴリズムおよびカラ・ヘテログイン記録に使用されるク
ロミナンス連続線平均化システムにより生ずる画像の損
害が全く無い。その結果、本発明は安全なビデオ情報を
発生するために広く多様な用途に使用することができる
。各種レベルの保護が可能である。たとえば、比較的低
レベルの保睦には、一定のスクランプリング●アルゴリ
ズムを情報の各フィールドに使用することができる。更
に高いレベルには、スクランプリング・シーケンスを時
間の関数として1たは既に暗月化されているフィールド
またはフレームの数の関数として変えることができる。
号化および復号する全く安全な技法を提供するものであ
シ、これはあらゆるビデオテープ・フォーマットおよび
送信システムに完全に適合し、スクランブリング●アル
ゴリズムおよびカラ・ヘテログイン記録に使用されるク
ロミナンス連続線平均化システムにより生ずる画像の損
害が全く無い。その結果、本発明は安全なビデオ情報を
発生するために広く多様な用途に使用することができる
。各種レベルの保護が可能である。たとえば、比較的低
レベルの保睦には、一定のスクランプリング●アルゴリ
ズムを情報の各フィールドに使用することができる。更
に高いレベルには、スクランプリング・シーケンスを時
間の関数として1たは既に暗月化されているフィールド
またはフレームの数の関数として変えることができる。
更に、奇数フレームおよび偶数フレームに対して異なる
暗号化シーケンスを使用することができ、各シーケンス
を、時間の関数または既に暗号化されているフィールド
の数の関数として、各フレムに対して周期的に変えるこ
とができる。更に別の保護レベルは情報を復号するのに
特別な復号ユニットが必要な符号化制御情報を発生する
ことにより、および復号が一定の指定日時前または一定
の指定日時後に行われなくなるように情報に日付を付け
ることにより得ることができる。また、別の制御情報を
付加して情報の復号を所定の回数だけ行わせ、その後は
情報が単に消去、破壊などされるようにすることができ
る。
暗号化シーケンスを使用することができ、各シーケンス
を、時間の関数または既に暗号化されているフィールド
の数の関数として、各フレムに対して周期的に変えるこ
とができる。更に別の保護レベルは情報を復号するのに
特別な復号ユニットが必要な符号化制御情報を発生する
ことにより、および復号が一定の指定日時前または一定
の指定日時後に行われなくなるように情報に日付を付け
ることにより得ることができる。また、別の制御情報を
付加して情報の復号を所定の回数だけ行わせ、その後は
情報が単に消去、破壊などされるようにすることができ
る。
復号制御情報は多数の方法でユーザまで運ぶことができ
る。一例として、認証コード情報を制御コンピュータか
らユーザ・ユニットにモデムまたは他の通信リンクを介
して″l.たけ口頭で電話により伝達することができる
。記録はされないが通信リンクを通して放送される情報
の場合には、認証コードに関する情報を同様に同じ通信
リンクを通してまたは別のリンクまたは(郵便によるよ
うな)別の媒体を介して伝達することができる。その他
の組合せが当業者には思い浮かぶであろう。
る。一例として、認証コード情報を制御コンピュータか
らユーザ・ユニットにモデムまたは他の通信リンクを介
して″l.たけ口頭で電話により伝達することができる
。記録はされないが通信リンクを通して放送される情報
の場合には、認証コードに関する情報を同様に同じ通信
リンクを通してまたは別のリンクまたは(郵便によるよ
うな)別の媒体を介して伝達することができる。その他
の組合せが当業者には思い浮かぶであろう。
上記は本発明の好適実施例の充分且つ完全な説明を与え
るものであるが、当業者には各種修正案、別の構造、お
よび同等案が思い浮かぶであろう。
るものであるが、当業者には各種修正案、別の構造、お
よび同等案が思い浮かぶであろう。
たとえば、カラービデオ信号に対する時間移動の最大累
積量に関する制限を6Tおよび−2Tと指定したが、単
色NTST信号に対して15Tおよび4Tのような別の
値を選択することができる。
積量に関する制限を6Tおよび−2Tと指定したが、単
色NTST信号に対して15Tおよび4Tのような別の
値を選択することができる。
最大累積量に対する最適限界を選択することに関する考
察には信号タイミングの所定の許容差の分析が含まれる
が、これらはビデオ信号、たとえば、NTSC,PAL
SまたはS gc AM , の形式と共に変化する
。NTSC式ビデオ信号では、活動的ビデオの終シと水
平同期化パルスの前縁(「前部ポーチ」時間)との間に
割当てられる許容差は約1.6マイクロ秒であり、これ
は副搬送波の約5サイクルである。「前部ポーチ」時間
が必要で外ければ、最大累積遅れをこのようにして5サ
イクルにすることができる。同様に、単色NTSC信号
では、カラーバースト基準信号に通常占められる線期間
は進み時間移動について利用することができる。その他
に、カラーNTSCビデオ信号では、隣接線間の時間移
動を、カラー分解能およびドロップアウト補償性能を最
良にするには、副搬送波の1サイクルに制限すべきであ
る。これよシ少い分解能または適切なドロップアウト補
償性能または両者を許容することができれば、この線間
時間移動の量を増すことができる。それ故、上記の説明
および図解は本発明の範囲を限定するものと解釈すべき
ではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲によυ規定さ
れている。
察には信号タイミングの所定の許容差の分析が含まれる
が、これらはビデオ信号、たとえば、NTSC,PAL
SまたはS gc AM , の形式と共に変化する
。NTSC式ビデオ信号では、活動的ビデオの終シと水
平同期化パルスの前縁(「前部ポーチ」時間)との間に
割当てられる許容差は約1.6マイクロ秒であり、これ
は副搬送波の約5サイクルである。「前部ポーチ」時間
が必要で外ければ、最大累積遅れをこのようにして5サ
イクルにすることができる。同様に、単色NTSC信号
では、カラーバースト基準信号に通常占められる線期間
は進み時間移動について利用することができる。その他
に、カラーNTSCビデオ信号では、隣接線間の時間移
動を、カラー分解能およびドロップアウト補償性能を最
良にするには、副搬送波の1サイクルに制限すべきであ
る。これよシ少い分解能または適切なドロップアウト補
償性能または両者を許容することができれば、この線間
時間移動の量を増すことができる。それ故、上記の説明
および図解は本発明の範囲を限定するものと解釈すべき
ではなく、本発明の範囲は特許請求の範囲によυ規定さ
れている。
第1図は本発明を適用するビデオ型情報の1本の線を示
す概要図、 第2図は情報のフレームの部分の擬似ランダム時間移動
の効果を示す概要図、 第3図は暗号化・復号ユニットの概要ブロック図である
。 12・・・・ビデオ入力プロセッサ、15φ・・・同期
化/タイミング発生器および位相ロツクループ、20@
●●・記憶装置、26@−●争ビデオ出力プロセッサ、
30・・・・線カウンタ、34・・・・制御器、36・
・・・制御レジスタ。 玖 と3.”F;”;,lt SeC, FIG. I. FIG. 2.
す概要図、 第2図は情報のフレームの部分の擬似ランダム時間移動
の効果を示す概要図、 第3図は暗号化・復号ユニットの概要ブロック図である
。 12・・・・ビデオ入力プロセッサ、15φ・・・同期
化/タイミング発生器および位相ロツクループ、20@
●●・記憶装置、26@−●争ビデオ出力プロセッサ、
30・・・・線カウンタ、34・・・・制御器、36・
・・・制御レジスタ。 玖 と3.”F;”;,lt SeC, FIG. I. FIG. 2.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報信号を暗号化してその無断使用を防止する方法
であつて、該信号が通常活動的情報の線の連続として配
列されており、各線が線タイミング基準を備えているも
のにおいて、 (a)前記信号の線の少くとも幾つかの活動的情報部分
を線タイミング基準に対して所定量だけ個別に時間移動
させる段階、 (b)段階(a)で行つた時間移動の指示を行い、後続
の暗号化を可能とする段階、 から成る方法。 2、先に暗号化された情報信号を復号してこれを使用で
きるようにする方法であつて、該暗号化された情報信号
が活動的情報の線の連続として配列された元の情報信号
の暗号化形から成り、各線は線タイミング基準を有して
おり、前記暗号化された信号は元の情報信号の少くとも
幾つかを線タイミング基準に対して所定量だけ時間移動
することにより作られ、時間移動の方向および大きさが
確定しているものにおいて、 (a)所定の線に関して行われる時間移動の指示を与え
る段階、 (b)線タイミング基準と情報の線との間の元の時間関
係を回復する段階、 から成る方法。 3、情報信号を暗号化してその無断使用を防止するシス
テムであつて、前記信号が活動的情報の線の連続として
通常配列されておサ、各線が線タイミング基準を有して
いるものにおいて、 前記信号の線の少くとも幾つかを線タイミング基準に対
して所定量だけ個別に時間移動する手段、後続の復号を
可能にするために前記時間移動手段により行われる時間
移動の指示を与える手段、を備えているシステム。 4、先に暗号化された情報信号を復号してこれを使用で
きるようにするシステムであつて、該暗号化された情報
信号が活動的情報の線の連続として配列された元の情報
信号の暗号化形から成り、各線は線タイミング基準を有
しており、前記暗号化された信号は元の情報信号の線の
少くとも幾つかを線タイミング基準に対して所定量だけ
時間移動することにより作られ、時間移動の方向および
大きさは暗号化期間中確定されているものにおいて、 所定の線に関して行われる時間移動の指示を与える手段
、 時間タイミング基準と情報の線との間の元の時間関係を
回復する手段、 を備えているシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US203676 | 1988-06-07 | ||
| US07/203,676 US4916736A (en) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Method and apparatus for encrypting and decrypting time domain signals |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237238A true JPH02237238A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=22754870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143173A Pending JPH02237238A (ja) | 1988-06-07 | 1989-06-07 | 時間領域信号を暗号化および復号する方法および装置 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916736A (ja) |
| EP (1) | EP0345952B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02237238A (ja) |
| KR (1) | KR0134629B1 (ja) |
| CN (1) | CN1021099C (ja) |
| AR (1) | AR245856A1 (ja) |
| AT (1) | ATE137075T1 (ja) |
| AU (1) | AU614144B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333819C (ja) |
| DE (1) | DE68926264T2 (ja) |
| ES (1) | ES2087077T3 (ja) |
| GR (1) | GR3020525T3 (ja) |
| HK (1) | HK49397A (ja) |
| IE (1) | IE75343B1 (ja) |
| MX (1) | MX167293B (ja) |
| NZ (1) | NZ229168A (ja) |
| PH (1) | PH25629A (ja) |
| SG (1) | SG73382A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA893964B (ja) |
Cited By (1)
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