JPH02237252A - 伝送路符号化/復号化方式 - Google Patents
伝送路符号化/復号化方式Info
- Publication number
- JPH02237252A JPH02237252A JP1056962A JP5696289A JPH02237252A JP H02237252 A JPH02237252 A JP H02237252A JP 1056962 A JP1056962 A JP 1056962A JP 5696289 A JP5696289 A JP 5696289A JP H02237252 A JPH02237252 A JP H02237252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- slots
- bits
- bit
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は伝送路に送出されるディジタルデータ中に“
0#が所定数以上連続することを防止する伝送路符号化
/復号化方式に関するものである。
0#が所定数以上連続することを防止する伝送路符号化
/復号化方式に関するものである。
伝送路から受信したデジタルデータからタイミング情報
を抽出してこれに基き動作クロックを設定するような通
信装置においては.伝送路からのデータに10”が連続
してしまうと受信側でタイミング情報が抽出できなくな
ってしまうので,送信側で連続する″0#の数を制限す
る必要があろう例えば米国AT &T Publica
tion 6 2 4 1 1においては連続“0”の
状況を次の様に規定している。
を抽出してこれに基き動作クロックを設定するような通
信装置においては.伝送路からのデータに10”が連続
してしまうと受信側でタイミング情報が抽出できなくな
ってしまうので,送信側で連続する″0#の数を制限す
る必要があろう例えば米国AT &T Publica
tion 6 2 4 1 1においては連続“0”の
状況を次の様に規定している。
(1)16ビット以ト連続する゛’Q”Q送信しない
(2)あらゆる時刻においても8 X ( n + 1
)ビットの幅の中にnビット以上の”1″′が含まれ
ること(n−1〜23) そこで.従来は例えばR ockwe l I社製LS
IR8070のアプリケーションノート(ドキュメン
} No. 2 9 3 0 0 N 2 3 .オー
ダNo. 3 2 3 Septem−ber 1 9
8 6 )に示されるようなビット−7スタッフイン
クという手法を用いて連続する′゛0″′を防止してい
た。これは送信データ全スロット(1スロット−8ビッ
ト)単位に監視し,スロットのデータビットが全て′゛
0”である場合には.スロットの7番目のビットを強制
的に“1”として送信することによシ上記条件を満たす
ようにしたものである。第15図はこのビット−7スタ
ッフインクによる符号化を示す説明図であシ.第15図
(.)は処理前の送信データ.第15図(b)は送信ク
ロツク.第15図(c)はビット−7スタッフインク処
理後の伝送路へ送られる送信データをそれぞれ示す。第
15図(c)は(b)の送信クロツクの立上りのタイミ
ングで送信される。ここで1スロットは8ビットで構成
され.このスロット24個で1フレームが構成され.各
フレームの先頭にはフレームビツl−(F)が付加され
ており.第15図においてはスロット23から次のフレ
ームのスロット1の先頭部分までが示されている。この
第15図から明らかなように.処理前の送信データをス
ロット単位で監視し.スロット23のようにスロット全
構成するビットに″1”がある場合には,そのまま送信
するようにし.スロット24のようにスロットを構成す
るビット全てが@0#である場合には.そのスロットの
7番目のビットB7i強制的に゛1#に置き換えるよう
にするビットスタッフインク処理を行って第15図(c
)の送信データを得ることにより、上記゛0″連続の制
限条件を満足するものである。
)ビットの幅の中にnビット以上の”1″′が含まれ
ること(n−1〜23) そこで.従来は例えばR ockwe l I社製LS
IR8070のアプリケーションノート(ドキュメン
} No. 2 9 3 0 0 N 2 3 .オー
ダNo. 3 2 3 Septem−ber 1 9
8 6 )に示されるようなビット−7スタッフイン
クという手法を用いて連続する′゛0″′を防止してい
た。これは送信データ全スロット(1スロット−8ビッ
ト)単位に監視し,スロットのデータビットが全て′゛
0”である場合には.スロットの7番目のビットを強制
的に“1”として送信することによシ上記条件を満たす
ようにしたものである。第15図はこのビット−7スタ
ッフインクによる符号化を示す説明図であシ.第15図
(.)は処理前の送信データ.第15図(b)は送信ク
ロツク.第15図(c)はビット−7スタッフインク処
理後の伝送路へ送られる送信データをそれぞれ示す。第
15図(c)は(b)の送信クロツクの立上りのタイミ
ングで送信される。ここで1スロットは8ビットで構成
され.このスロット24個で1フレームが構成され.各
フレームの先頭にはフレームビツl−(F)が付加され
ており.第15図においてはスロット23から次のフレ
ームのスロット1の先頭部分までが示されている。この
第15図から明らかなように.処理前の送信データをス
ロット単位で監視し.スロット23のようにスロット全
構成するビットに″1”がある場合には,そのまま送信
するようにし.スロット24のようにスロットを構成す
るビット全てが@0#である場合には.そのスロットの
7番目のビットB7i強制的に゛1#に置き換えるよう
にするビットスタッフインク処理を行って第15図(c
)の送信データを得ることにより、上記゛0″連続の制
限条件を満足するものである。
以上のように従来の伝送路符号化/復号化方式では.任
意のスロットの全ビットが″0#の場合.送信側で強制
的に所定の1ビット全”1”に置き換えてしまうので.
もとのデータが全て”0″のときに所定の1ビット金置
き換えたときの1スロットと.もとのデータがもともと
所定ビットのみ″1#であったときの1スロットとが同
じになってしまい.このデータの受信側ではもとのデー
タがいずれのものであるか全判断することができず,そ
の結果データ誤りが発生するという問題点があった。従
ってトランスベアレントなデータ伝送を実現する為には
各スロット共ビットスタッフイング用に所定の1ビット
ヲ空けておく必要があシ.そのためデータの伝送速度は
伝送路の伝送速度よりも小さくなり.例えば1スロット
が8ビットで構成されていれば伝送路の速度の7/8に
制限され.回線の使用効率が下がるという問題点があっ
た。
意のスロットの全ビットが″0#の場合.送信側で強制
的に所定の1ビット全”1”に置き換えてしまうので.
もとのデータが全て”0″のときに所定の1ビット金置
き換えたときの1スロットと.もとのデータがもともと
所定ビットのみ″1#であったときの1スロットとが同
じになってしまい.このデータの受信側ではもとのデー
タがいずれのものであるか全判断することができず,そ
の結果データ誤りが発生するという問題点があった。従
ってトランスベアレントなデータ伝送を実現する為には
各スロット共ビットスタッフイング用に所定の1ビット
ヲ空けておく必要があシ.そのためデータの伝送速度は
伝送路の伝送速度よりも小さくなり.例えば1スロット
が8ビットで構成されていれば伝送路の速度の7/8に
制限され.回線の使用効率が下がるという問題点があっ
た。
この発明は以上のような問題点全解消するためになされ
たもので.回線効率を低下させることなく所定数の゛′
0”連続を防止できる伝送路符号化/復号化方式金得る
ことを目的とする。
たもので.回線効率を低下させることなく所定数の゛′
0”連続を防止できる伝送路符号化/復号化方式金得る
ことを目的とする。
この発明に係る伝送路符号化/復号化方式は.1ブロッ
クを構成する複数のスロ゛ノトの中に全ビットが”0”
であるスロット(以下全”o”スロットと記す)が存在
するか否か全示すオー・《一ヘッドビットを上記ブロッ
ク中に設定するとともに.上記全“0”スロットが存在
する場合,このうちノ所定の全60”スロットのゝ゛0
” ビットに代えて上記ブロック中の各スロットが全1
′0”スロットか否かを示すスロット情報ビットを設定
し,残りの全″′0”スロットの60”ビットを61#
ビットに変換するようにして符号化を行なうようにし
.また受信した所定データ長の1ブロック中所定位置に
設定されたオーバーヘッドビットにより、符号化前のブ
ロック中に全ビットが“0”である全″0”スロットが
存在したか否かを判定し.この全”0”スロットが存在
したと判定された場合.上記受信したブロック中の各ス
ロットがそれぞれ全゛0”スロットか否かを示すスロッ
ト情報ビットを抜き出すとともに.このスロット情報ビ
ットによって指定される全”0” スロットのうちの所
定の全“0”スロットの位置に1スロット分の”o’ビ
ットヲ挿入し.他の全“0” スロット位置に対応する
スロットの全ピツ1ビ0#に復元するようにして復号化
を行なうようにしたものである。
クを構成する複数のスロ゛ノトの中に全ビットが”0”
であるスロット(以下全”o”スロットと記す)が存在
するか否か全示すオー・《一ヘッドビットを上記ブロッ
ク中に設定するとともに.上記全“0”スロットが存在
する場合,このうちノ所定の全60”スロットのゝ゛0
” ビットに代えて上記ブロック中の各スロットが全1
′0”スロットか否かを示すスロット情報ビットを設定
し,残りの全″′0”スロットの60”ビットを61#
ビットに変換するようにして符号化を行なうようにし
.また受信した所定データ長の1ブロック中所定位置に
設定されたオーバーヘッドビットにより、符号化前のブ
ロック中に全ビットが“0”である全″0”スロットが
存在したか否かを判定し.この全”0”スロットが存在
したと判定された場合.上記受信したブロック中の各ス
ロットがそれぞれ全゛0”スロットか否かを示すスロッ
ト情報ビットを抜き出すとともに.このスロット情報ビ
ットによって指定される全”0” スロットのうちの所
定の全“0”スロットの位置に1スロット分の”o’ビ
ットヲ挿入し.他の全“0” スロット位置に対応する
スロットの全ピツ1ビ0#に復元するようにして復号化
を行なうようにしたものである。
この発明においては,1ブロックの各スロット中に全゛
0″ スロットが存在するか否かがオーバーヘッドビッ
トにより示され.全″0″′スロットが存在しない場合
は.そのままのデータにより制約を越えた”0″ ビッ
トの連続が発生することなくトランスベアレントなデー
タ伝送が可能であり.全″′0”スロットが存在する場
合は.その全゛0″スロットのうち所定の全″′0”
スロットの“0”ビットに代えてそのブロック中の各ス
ロットが全−o’ スロットか否かを示すスロット情報
ビットが設定されるとともに.所定の全゛0″スロット
以外の全゛0#スロットの10#ビットが″1″ビット
に変換されるので.この変換された゛1”ビットによシ
制約を越える″0#ビット連続が防止され,かつ上記ス
ロット情報ビットによシ復号化の際に符号化前の全”0
”スロットの位置が示され.これに基づいて完全な全゛
0″スロットが復元されることから,1ブロックの中に
オーバーヘッドビット用の1ビットのみを空けておくだ
けでトランスベアレントなデータ伝送が可能となシ.高
い回線使用効率が得られる。
0″ スロットが存在するか否かがオーバーヘッドビッ
トにより示され.全″0″′スロットが存在しない場合
は.そのままのデータにより制約を越えた”0″ ビッ
トの連続が発生することなくトランスベアレントなデー
タ伝送が可能であり.全″′0”スロットが存在する場
合は.その全゛0″スロットのうち所定の全″′0”
スロットの“0”ビットに代えてそのブロック中の各ス
ロットが全−o’ スロットか否かを示すスロット情報
ビットが設定されるとともに.所定の全゛0″スロット
以外の全゛0#スロットの10#ビットが″1″ビット
に変換されるので.この変換された゛1”ビットによシ
制約を越える″0#ビット連続が防止され,かつ上記ス
ロット情報ビットによシ復号化の際に符号化前の全”0
”スロットの位置が示され.これに基づいて完全な全゛
0″スロットが復元されることから,1ブロックの中に
オーバーヘッドビット用の1ビットのみを空けておくだ
けでトランスベアレントなデータ伝送が可能となシ.高
い回線使用効率が得られる。
以下この発明の一実施例t図を用いて説明する。
第1図はこの発明により、上記従来例と同様の連続゛0
”の制限条件.即ち.■16ビット以上”0″を連続せ
ず.■任意の時刻において8×(n+1)ビットの幅の
中にnビット以上の゜゛1#が含まれるという条件を満
足するように伝送路へのデータの符号化を行う場合の処
理手順を示すフローチャートであシ,第2図はそのとき
の復号化金行う場合の処理手順を示すフローチャートで
ある。第3図はこれら処理手順によるデータ符号化.復
号化の際のデータ構成を示す説明図である。この実施例
においては第3図(a)〜(d)に示されるように.1
フレームが.1ビットのフレームビットFと192 ビ
ットのデータビットによシ構成され.コノデータビット
部分は4つのブロックによリ構成され,さらにこの各ブ
ロックは6つのスロットにより構成されており,各スロ
ットが8ビットである。
”の制限条件.即ち.■16ビット以上”0″を連続せ
ず.■任意の時刻において8×(n+1)ビットの幅の
中にnビット以上の゜゛1#が含まれるという条件を満
足するように伝送路へのデータの符号化を行う場合の処
理手順を示すフローチャートであシ,第2図はそのとき
の復号化金行う場合の処理手順を示すフローチャートで
ある。第3図はこれら処理手順によるデータ符号化.復
号化の際のデータ構成を示す説明図である。この実施例
においては第3図(a)〜(d)に示されるように.1
フレームが.1ビットのフレームビットFと192 ビ
ットのデータビットによシ構成され.コノデータビット
部分は4つのブロックによリ構成され,さらにこの各ブ
ロックは6つのスロットにより構成されており,各スロ
ットが8ビットである。
if第1図のフローチャートに基づいて符号化処理手順
を説明する。まず1フレームのデータビット部分が48
ビット毎に区切られてなる各ブロック中の先頭ビット即
ちスロット1のビット1をオーバーヘッドビットとして
設定し( :x.fツ7”(11 ).次にスロット2
からスロット6までの各スロットの中で全ビットが゛0
″ である全′゛On スロットがあるか否かを判定す
る(ステップ(2))。このステップ(2)で全60#
スロットがないと゛H」定された場合は.ステップ(3
) Kおいて第3図(C)に示されるヨウニオーバーヘ
ッドビットi”1”にし.他ノビットはそのままの状態
で1ブロックを構成する。
を説明する。まず1フレームのデータビット部分が48
ビット毎に区切られてなる各ブロック中の先頭ビット即
ちスロット1のビット1をオーバーヘッドビットとして
設定し( :x.fツ7”(11 ).次にスロット2
からスロット6までの各スロットの中で全ビットが゛0
″ である全′゛On スロットがあるか否かを判定す
る(ステップ(2))。このステップ(2)で全60#
スロットがないと゛H」定された場合は.ステップ(3
) Kおいて第3図(C)に示されるヨウニオーバーヘ
ッドビットi”1”にし.他ノビットはそのままの状態
で1ブロックを構成する。
これによりスロット10ビット2〜8が全て” o ”
であってもビット1が″′1#に設定されるのでスロッ
ト1は全ビット10# となることがなく.またスロッ
ト2からスロット6の中に全″0#スロットが存在しな
いことから.このブロックにおいテハ各スロット中に必
ず″1″ ビットヲ有することになるので.上記の゛0
”連続の制限条件を満足するとともにほとんどのデータ
ビットをそのまま送信するため回線使用効率を低下させ
ることがない。
であってもビット1が″′1#に設定されるのでスロッ
ト1は全ビット10# となることがなく.またスロッ
ト2からスロット6の中に全″0#スロットが存在しな
いことから.このブロックにおいテハ各スロット中に必
ず″1″ ビットヲ有することになるので.上記の゛0
”連続の制限条件を満足するとともにほとんどのデータ
ビットをそのまま送信するため回線使用効率を低下させ
ることがない。
また,ステップ(2)においてスロット2からスロット
6の中に全“0”スロットが存在すると判定された場合
は.まずステップ(4)においてオーバーヘッドビツI
プ0” とするとともに。オーバーヘッドビットに後続
する5ビットをそれぞれ符号化前のスロット2からスロ
ット6が全″′0” スロットか否かを示すスロット情
報ビットとして対応させ.全“0″スロットであるスロ
ットに対応するビットを11”.他を10”にそれぞれ
設定する。またこの5ビットに後続するスロット1の最
後の2ビットは″′1″と゛′0#のどちらに設定して
もよく.いずれかに設定する。次にスロット2の先頭ビ
ットすなわちオーバーヘッドビットから8番目のビット
全” 1 ”に設定し.後続のγビットには.符号化前
のスロット1のビット2〜8を挿入する。このようにす
ると,スロット2からスロット6のうちの少なくとも1
つのスロットは必ず全″′0″スロットであるかラ.
.),−−ハーヘツ}”ヒットに後続する5ビットのス
ロット情報ビットのうちの少なくとも1つは”1″とな
り,符号化後のスロット1が全”0” となることけな
い。また.符号化後のスロット2のビット1が″′1#
なので,符号化後のスロット2のビット2〜8すなわち
符号化前のスロット10ビット2〜8が全て60#であ
っても,符号化後のスロット2が全て“0″となること
はない。
6の中に全“0”スロットが存在すると判定された場合
は.まずステップ(4)においてオーバーヘッドビツI
プ0” とするとともに。オーバーヘッドビットに後続
する5ビットをそれぞれ符号化前のスロット2からスロ
ット6が全″′0” スロットか否かを示すスロット情
報ビットとして対応させ.全“0″スロットであるスロ
ットに対応するビットを11”.他を10”にそれぞれ
設定する。またこの5ビットに後続するスロット1の最
後の2ビットは″′1″と゛′0#のどちらに設定して
もよく.いずれかに設定する。次にスロット2の先頭ビ
ットすなわちオーバーヘッドビットから8番目のビット
全” 1 ”に設定し.後続のγビットには.符号化前
のスロット1のビット2〜8を挿入する。このようにす
ると,スロット2からスロット6のうちの少なくとも1
つのスロットは必ず全″′0″スロットであるかラ.
.),−−ハーヘツ}”ヒットに後続する5ビットのス
ロット情報ビットのうちの少なくとも1つは”1″とな
り,符号化後のスロット1が全”0” となることけな
い。また.符号化後のスロット2のビット1が″′1#
なので,符号化後のスロット2のビット2〜8すなわち
符号化前のスロット10ビット2〜8が全て60#であ
っても,符号化後のスロット2が全て“0″となること
はない。
次にステップ(5)で.ブロック中の全10″ スロッ
トのうち最若番の全゛0”スロットを削除し.かつ2番
目以降の各全”0”スロットの所定のビットを゛1”に
変換する。
トのうち最若番の全゛0”スロットを削除し.かつ2番
目以降の各全”0”スロットの所定のビットを゛1”に
変換する。
次にステップ(6)で.後続するスロット3からスロッ
ト6に.ステップ(5)で削除した1つの全II O
I+スロットを除く各スロットのデータを順次設定して
1ブロックを構成する。このような符号化処理を各ブロ
ック毎に行なうとと(Cより1フレームの符号化が完了
する。
ト6に.ステップ(5)で削除した1つの全II O
I+スロットを除く各スロットのデータを順次設定して
1ブロックを構成する。このような符号化処理を各ブロ
ック毎に行なうとと(Cより1フレームの符号化が完了
する。
第3図(d)は符号化前のブロック中のスロット3とス
ロット5が全゛0″スロットである場合の符号化後のブ
ロック構成を示すもので.符号化前のブロック中に全“
0”スロットが存在するため.スロット1のオーバーヘ
ッドビットは″O″に設定され,このビットに後続する
5ビットがそれぞれスロット2からスロット6の各スロ
ットが全II O II スロットか否かを示し.全″
′0”スロットT6るスロット3とスロット5に対応す
るビットすなわちスロット1のビット3とビット5が6
1″′K.全”0”スロットでないスロット2.スロッ
ト4.スロット6に対応するビット.すなわチスロット
1のビツ1・2.ビット4.ビット6が゛゜0′″に設
定されている。狩号化前(第3図(C))のスロット1
のビット2〜8は符号化後(第3図(d))のスロット
2のビット2〜8に挿入され.そのスロット2の先頭ビ
ットは“1”に設定され.また符号化前のスロット2の
データはそのまま符号化後のスロット3に挿入されてい
る。さらに最若番の全” o ”スロットであるスロツ
1−3は削除され.2番目の全・・0#スユットである
スロット5の8個の”0″ ビットのうちの所定ビット
.この例では2つめのビットが“1″に変換され,符号
化前のスロツ}4.5.6がそれぞれ符号化後のブロッ
クのスロツl−4.5.6に設定されている。すなわち
ブロック中の最若番の全“0″ スロットの″0”を8
ビット送る代わりに.そのうちの5ビットをブロック中
の各スロットに対応するスロット情報ビットとし.これ
により各スロットが全“0″スロットか否か全示して受
信側が符号化前の全′゛0〜スロット全復元できるよう
にするとともに.2番目以降の全tl O # スロッ
トの8ビットの゛Onのうち少なくとも1ビットを”1
”に置き換えるようにして連続′゛0″′全抑制するよ
うにしたものである。なお.符号化後のスロット1の最
後の2ビットは゛′1″と”0#のどちらでもよいO このような符号化Kエシ.全゜′D”スロット以外のデ
ータビットは順次並べられて送られ.全”0″スロット
の位置はブロック内の最初の全゛0”スロットの代わり
に送られるスロット情報ビットによって示されるため.
効率を低下させることなくデータ伝送が行なわれるとと
もに.スロット1ぱスロット情報ビットで.スロット2
は1ビットめに設定される@1# ビットで.またスロ
ット3からスロット6までの全60″ スロットのうち
2番め以降の全”0#スロットはそれぞれ所定位置の@
0″ビットが変換された″′1” ヒットによりそれぞ
れ全て゛0” となることが防止され.上記連続@0#
の制限条件を満足するこkができる。
ロット5が全゛0″スロットである場合の符号化後のブ
ロック構成を示すもので.符号化前のブロック中に全“
0”スロットが存在するため.スロット1のオーバーヘ
ッドビットは″O″に設定され,このビットに後続する
5ビットがそれぞれスロット2からスロット6の各スロ
ットが全II O II スロットか否かを示し.全″
′0”スロットT6るスロット3とスロット5に対応す
るビットすなわちスロット1のビット3とビット5が6
1″′K.全”0”スロットでないスロット2.スロッ
ト4.スロット6に対応するビット.すなわチスロット
1のビツ1・2.ビット4.ビット6が゛゜0′″に設
定されている。狩号化前(第3図(C))のスロット1
のビット2〜8は符号化後(第3図(d))のスロット
2のビット2〜8に挿入され.そのスロット2の先頭ビ
ットは“1”に設定され.また符号化前のスロット2の
データはそのまま符号化後のスロット3に挿入されてい
る。さらに最若番の全” o ”スロットであるスロツ
1−3は削除され.2番目の全・・0#スユットである
スロット5の8個の”0″ ビットのうちの所定ビット
.この例では2つめのビットが“1″に変換され,符号
化前のスロツ}4.5.6がそれぞれ符号化後のブロッ
クのスロツl−4.5.6に設定されている。すなわち
ブロック中の最若番の全“0″ スロットの″0”を8
ビット送る代わりに.そのうちの5ビットをブロック中
の各スロットに対応するスロット情報ビットとし.これ
により各スロットが全“0″スロットか否か全示して受
信側が符号化前の全′゛0〜スロット全復元できるよう
にするとともに.2番目以降の全tl O # スロッ
トの8ビットの゛Onのうち少なくとも1ビットを”1
”に置き換えるようにして連続′゛0″′全抑制するよ
うにしたものである。なお.符号化後のスロット1の最
後の2ビットは゛′1″と”0#のどちらでもよいO このような符号化Kエシ.全゜′D”スロット以外のデ
ータビットは順次並べられて送られ.全”0″スロット
の位置はブロック内の最初の全゛0”スロットの代わり
に送られるスロット情報ビットによって示されるため.
効率を低下させることなくデータ伝送が行なわれるとと
もに.スロット1ぱスロット情報ビットで.スロット2
は1ビットめに設定される@1# ビットで.またスロ
ット3からスロット6までの全60″ スロットのうち
2番め以降の全”0#スロットはそれぞれ所定位置の@
0″ビットが変換された″′1” ヒットによりそれぞ
れ全て゛0” となることが防止され.上記連続@0#
の制限条件を満足するこkができる。
このような符号化によれば.連続する″0″に関する制
限条件を満足しつつ.このために必要な1フレーム中の
オーバーヘッドは1ビットで済み.例えば上記実施例と
従来例のビットスタッフイング方式とを比べるとオーバ
ーヘッドは1/6に減少させることができる。
限条件を満足しつつ.このために必要な1フレーム中の
オーバーヘッドは1ビットで済み.例えば上記実施例と
従来例のビットスタッフイング方式とを比べるとオーバ
ーヘッドは1/6に減少させることができる。
次に第2図のフローチャートに基づいて復号化処理手順
を説明すると.まずステップ(7)で.受信した1ブロ
ック(48ビット)中の先頭ビットをオーバーヘッドビ
ットとしてとり出し.ステップ(8)でこのオーバーヘ
ッドビットが″′1″であるが″0”であるか全判定す
る。これが゜′1″であれば符号化される前のブロック
中に全“0#スロットがなかったことを示すので.ステ
ップ(9)でこれ以外のビット全そのままデータビット
として1ブロック全構成する。またステップ(8)でオ
ーバーヘッドビットが“0” と判定されると.符号化
される前のブロック中に全″0#スロットがあったこと
を示し.−1ずステップ帥でオーバーヘッドビットに後
続する5ビット’{5それぞれスロット2からスロット
6に対応するスロット情報ビットとして取り出し。この
うち“1”に設定されているビットに対応するスロット
のうち.ブロック中の最若番のスロットの位置に1スロ
ット分の”O”i挿入するとともに.スロット情報ビッ
トが′゛1”に設定されているスロットのうちの2番め
以降のスロットの全ビット全′゜0” とする。次にス
テップUでオーバーヘッドビットに後続する8ビットを
削除するとともに.全”0″スロット以外のスロット.
即ちスロット情報ビットが1“O IHに設定されたス
ロットのデータを.その該当する位置に設定することに
よシ復号化を行なうものである。このような復号化によ
れば.“1”を含むスロットはそのまま送られ.かつ全
@0#スロットのうち.最若番のものはその適切な位置
に“0”ビットが挿入されることにより、マた2番め以
降のものはそのスロットの全ビットを″′OJ′ ビッ
トに設定することによシ,それぞれ正確に復元されるも
のである。
を説明すると.まずステップ(7)で.受信した1ブロ
ック(48ビット)中の先頭ビットをオーバーヘッドビ
ットとしてとり出し.ステップ(8)でこのオーバーヘ
ッドビットが″′1″であるが″0”であるか全判定す
る。これが゜′1″であれば符号化される前のブロック
中に全“0#スロットがなかったことを示すので.ステ
ップ(9)でこれ以外のビット全そのままデータビット
として1ブロック全構成する。またステップ(8)でオ
ーバーヘッドビットが“0” と判定されると.符号化
される前のブロック中に全″0#スロットがあったこと
を示し.−1ずステップ帥でオーバーヘッドビットに後
続する5ビット’{5それぞれスロット2からスロット
6に対応するスロット情報ビットとして取り出し。この
うち“1”に設定されているビットに対応するスロット
のうち.ブロック中の最若番のスロットの位置に1スロ
ット分の”O”i挿入するとともに.スロット情報ビッ
トが′゛1”に設定されているスロットのうちの2番め
以降のスロットの全ビット全′゜0” とする。次にス
テップUでオーバーヘッドビットに後続する8ビットを
削除するとともに.全”0″スロット以外のスロット.
即ちスロット情報ビットが1“O IHに設定されたス
ロットのデータを.その該当する位置に設定することに
よシ復号化を行なうものである。このような復号化によ
れば.“1”を含むスロットはそのまま送られ.かつ全
@0#スロットのうち.最若番のものはその適切な位置
に“0”ビットが挿入されることにより、マた2番め以
降のものはそのスロットの全ビットを″′OJ′ ビッ
トに設定することによシ,それぞれ正確に復元されるも
のである。
また.第4図はこの発明の伝送路符号化方式を電気回路
によシ実現する一例を示す符号器の回路構成図.第5図
はその復号器の回路構成図である。
によシ実現する一例を示す符号器の回路構成図.第5図
はその復号器の回路構成図である。
第4図において.α7Iは伝送路符号化を行う送信デー
タ. (1mはこの送信データ(12を1ビット単位に
1スロット分シフトするシフトレジスタ回路.α瘤はこ
のシフトレジスタ回路(13の出力をスロット単位にパ
ラレルに蓄える8ビットのレジスタ回路.(15lはこ
のレジスタ回路Q41から出力される8ビットが全て゛
0″か否かを判定する全′゛0”スロット判定回路.θ
Gは上記レジスタ回路α滲の出力を全II O ITス
ロットが無い場合のフレーム構成に組み立てる全“0#
スロット無しフレーム構成回路.Qηは上記レジスタ回
路Iの出力全全11 0 18のスロットが有る場合の
フレーム構成に組み立てる全″0#スロット有りフレー
ム構成回路.aυは上記全゛0″判定回路(15lの出
力により.全“0″スロット無しフレーム構成回路Oe
かまたは全″′0″スロット有りフレーム構成回路Ii
Dいずれかの出力を選択するセレクタ回路.(l9はこ
のセレクタ回路QFQの出力信号全ブロック単位にロー
ドし.シリアルな信号として送出するパラレルロードシ
フトレジスタ回路.■はパラレルロードシフトレジスタ
回路αlよリ出力される符号化された送信データ.(2
υはビット単位のクロツクであるビットクロック.シa
はスロット単位のクロツクであるスロットクロツク.@
は符号変換の単位である48ビ冫ト毎に出力されるブロ
ッククロツクである。(財)は全to O H判定回路
aタの出力信号であり.各ブロックのスロット2以降の
スロットにおいて8ビットが全て” o ”であるスロ
ットが存在するか否かを示す信号である。
タ. (1mはこの送信データ(12を1ビット単位に
1スロット分シフトするシフトレジスタ回路.α瘤はこ
のシフトレジスタ回路(13の出力をスロット単位にパ
ラレルに蓄える8ビットのレジスタ回路.(15lはこ
のレジスタ回路Q41から出力される8ビットが全て゛
0″か否かを判定する全′゛0”スロット判定回路.θ
Gは上記レジスタ回路α滲の出力を全II O ITス
ロットが無い場合のフレーム構成に組み立てる全“0#
スロット無しフレーム構成回路.Qηは上記レジスタ回
路Iの出力全全11 0 18のスロットが有る場合の
フレーム構成に組み立てる全″0#スロット有りフレー
ム構成回路.aυは上記全゛0″判定回路(15lの出
力により.全“0″スロット無しフレーム構成回路Oe
かまたは全″′0″スロット有りフレーム構成回路Ii
Dいずれかの出力を選択するセレクタ回路.(l9はこ
のセレクタ回路QFQの出力信号全ブロック単位にロー
ドし.シリアルな信号として送出するパラレルロードシ
フトレジスタ回路.■はパラレルロードシフトレジスタ
回路αlよリ出力される符号化された送信データ.(2
υはビット単位のクロツクであるビットクロック.シa
はスロット単位のクロツクであるスロットクロツク.@
は符号変換の単位である48ビ冫ト毎に出力されるブロ
ッククロツクである。(財)は全to O H判定回路
aタの出力信号であり.各ブロックのスロット2以降の
スロットにおいて8ビットが全て” o ”であるスロ
ットが存在するか否かを示す信号である。
また第5図においてt2eは伝送路から受信した符号化
されている受信データ.@はこの受信データ(イ)を1
ブロック分.即ち48ビット分シフトさせていくシフト
レジスタ回路.(至)はこのシフトレジスタ回路(2′
0の出力全ブロック単位に取シ込むレジスタ回路.0l
はこのレジスタ(ハ)の出力から各ブロックの先頭1ビ
ットを取フ込み.そのブロックが全”0”スロットを含
むか否かを判定する全“0”スロット有無判定回路.(
至)は全”o”スロットの有無を示す全゛0”スロット
有無判定回路(至)の出力信号.0ηは全“0”スロッ
トがある場合に当該ブロックのオーバーヘッドビットに
後続して設定サレタスロット情報ビットに基づきブロッ
ク内ノ!初の全” o ” スロットの位置に1スロッ
ト分ノ“0″を挿入し.2番め以降の全“0″スロット
位置に対応するスロットの全ビットをII O I+
とし.更に受信したブロックのオーバーヘッドビットに
後続する8ビットを削除することによシ符号化前のデー
タ列を復元する゛0”置換回路.0邊は上記全″0#ス
ロット有無判定回路翰の出力信号(至)に基づきレジス
タ回路(ハ)かまたは”0″置換回路C31)いずれか
の出力信号を選択するセレクタ回路.?33はプロック
クロツク@を数ビット遅延させるディレイ回路.C34
)はこのデイレイ回路(至)を介したブロッククロツク
@Vこより.ブロック単位に上記セレクタ回路0邊の出
力信号全ロードし.ビットクロックODのタイミングで
出力するパラレルロードシフトレジスタ回路. C3S
は上記パラレルロードシフトレジスタ回路(341よシ
出力される復号化された受信データである。
されている受信データ.@はこの受信データ(イ)を1
ブロック分.即ち48ビット分シフトさせていくシフト
レジスタ回路.(至)はこのシフトレジスタ回路(2′
0の出力全ブロック単位に取シ込むレジスタ回路.0l
はこのレジスタ(ハ)の出力から各ブロックの先頭1ビ
ットを取フ込み.そのブロックが全”0”スロットを含
むか否かを判定する全“0”スロット有無判定回路.(
至)は全”o”スロットの有無を示す全゛0”スロット
有無判定回路(至)の出力信号.0ηは全“0”スロッ
トがある場合に当該ブロックのオーバーヘッドビットに
後続して設定サレタスロット情報ビットに基づきブロッ
ク内ノ!初の全” o ” スロットの位置に1スロッ
ト分ノ“0″を挿入し.2番め以降の全“0″スロット
位置に対応するスロットの全ビットをII O I+
とし.更に受信したブロックのオーバーヘッドビットに
後続する8ビットを削除することによシ符号化前のデー
タ列を復元する゛0”置換回路.0邊は上記全″0#ス
ロット有無判定回路翰の出力信号(至)に基づきレジス
タ回路(ハ)かまたは”0″置換回路C31)いずれか
の出力信号を選択するセレクタ回路.?33はプロック
クロツク@を数ビット遅延させるディレイ回路.C34
)はこのデイレイ回路(至)を介したブロッククロツク
@Vこより.ブロック単位に上記セレクタ回路0邊の出
力信号全ロードし.ビットクロックODのタイミングで
出力するパラレルロードシフトレジスタ回路. C3S
は上記パラレルロードシフトレジスタ回路(341よシ
出力される復号化された受信データである。
また第6図は第3図に示しだ符号器におけるそれぞれの
信号のタイミング全示したタイミングチャー1・であり
, (12b)は送信データである(12a)を1ブ
ロック分拡大したものであり.(ハ)は192ヒットの
境界ヲ示す為のフレームパルステアル。
信号のタイミング全示したタイミングチャー1・であり
, (12b)は送信データである(12a)を1ブ
ロック分拡大したものであり.(ハ)は192ヒットの
境界ヲ示す為のフレームパルステアル。
このような構成の符号器.復号器において.まず符号化
の動作について説明すると.第4図において.送信デー
タ07Jはシフトレジスタ回路で13)及びレジスタ回
路(141によりスロット単位にパラレル信号に変換さ
れる。レジスタ回路Iの出力は8ビット共全て.全″′
0′″スロット無しフレーム構成回路O6l,全゜′0
″スロット有りフレーム構成回路aη.全゛0″スロッ
ト判足回路(15lの各々にとシ込まれる。全”0”ス
ロット無しフレーム構成回路(Ieは.第2図(c)で
示した全”0″スロット無しの場合のブロック構成にみ
るようにスロット1の先頭ビットを”1″にし.後は順
仄スロット単位にデータビットを設定してブロックを構
成する。
の動作について説明すると.第4図において.送信デー
タ07Jはシフトレジスタ回路で13)及びレジスタ回
路(141によりスロット単位にパラレル信号に変換さ
れる。レジスタ回路Iの出力は8ビット共全て.全″′
0′″スロット無しフレーム構成回路O6l,全゜′0
″スロット有りフレーム構成回路aη.全゛0″スロッ
ト判足回路(15lの各々にとシ込まれる。全”0”ス
ロット無しフレーム構成回路(Ieは.第2図(c)で
示した全”0″スロット無しの場合のブロック構成にみ
るようにスロット1の先頭ビットを”1″にし.後は順
仄スロット単位にデータビットを設定してブロックを構
成する。
一方,全″O ITスロット有ジフレーム構成回路αη
は.第3図(d)で示す全“0”スロットあシの場合の
1ブロックのデータ構成にみるように.まずスロット1
の先頭ビット’e″O”にするとともに第2スロットの
ビット1ff”1” とする。さらにスロット1の第2
ビットから第6ビットまで全それぞれスロット2からス
ロット6に対応させ.これらのビット位置に.全”O′
″ スロット判定回路α9の出力信号(で基づいて各ス
ロット全構成する8ビットが全て60”,すなわち各ス
ロットが全″′0″スロットである場合ぱ゛’1”i.
またそうでない場合は゛0”を設定する.,またスロッ
ト2以降には.ブロック内の最初の全″0”スロットは
削除し,2番め以降の全゜0#スロットは.そノスロッ
トヲ構成する8ビットの゛0″のウチの第2ビットk”
1” とし.また全60″スロットでないスロットは.
レジスタ回路(+41の出力そのままとして入力順に順
次詰めて1ブロックを構成する。
は.第3図(d)で示す全“0”スロットあシの場合の
1ブロックのデータ構成にみるように.まずスロット1
の先頭ビット’e″O”にするとともに第2スロットの
ビット1ff”1” とする。さらにスロット1の第2
ビットから第6ビットまで全それぞれスロット2からス
ロット6に対応させ.これらのビット位置に.全”O′
″ スロット判定回路α9の出力信号(で基づいて各ス
ロット全構成する8ビットが全て60”,すなわち各ス
ロットが全″′0″スロットである場合ぱ゛’1”i.
またそうでない場合は゛0”を設定する.,またスロッ
ト2以降には.ブロック内の最初の全″0”スロットは
削除し,2番め以降の全゜0#スロットは.そノスロッ
トヲ構成する8ビットの゛0″のウチの第2ビットk”
1” とし.また全60″スロットでないスロットは.
レジスタ回路(+41の出力そのままとして入力順に順
次詰めて1ブロックを構成する。
全′゛0”スロット判定回路a!ilは各ブロックのス
ロット2以降の各スロットに関してレジスタ回路a4r
K蓄えられた8ビットの信号が全て″′D″であるか否
かを判定すると共に.ブロック内のスロット2以降のス
ロットに関して1つでもオールIlo#のスロットがあ
れば.その出力(24)によりその旨を全“0”スロッ
ト有りフレーム構成回路aη及びセレクタ回路錦に通知
する。
ロット2以降の各スロットに関してレジスタ回路a4r
K蓄えられた8ビットの信号が全て″′D″であるか否
かを判定すると共に.ブロック内のスロット2以降のス
ロットに関して1つでもオールIlo#のスロットがあ
れば.その出力(24)によりその旨を全“0”スロッ
ト有りフレーム構成回路aη及びセレクタ回路錦に通知
する。
セレクタ回路filでは.この全゜′0#スロット判定
回略α9の出力信号e24)により.そのブロック内の
スロット2以降に全゛′Onのスロットがあったか否か
を判断し.全” o ”のスロットが無かった場合には
.全“0″スロット無しフレーム構成回路(Ieの出力
を.全“0”のスロットがあった場合には全゛0”スロ
ット有シフレーム.構成回路0ηの出力を選択し.パラ
レルロードシフトレジスタ回路a1に出力する。
回略α9の出力信号e24)により.そのブロック内の
スロット2以降に全゛′Onのスロットがあったか否か
を判断し.全” o ”のスロットが無かった場合には
.全“0″スロット無しフレーム構成回路(Ieの出力
を.全“0”のスロットがあった場合には全゛0”スロ
ット有シフレーム.構成回路0ηの出力を選択し.パラ
レルロードシフトレジスタ回路a1に出力する。
パラレルロードシフトレジスタ回路09は,プロックク
ロツク(ハ)によりセレクタ回路aQの出力信号全取り
込み.ビットクロツクCυのタイミングで符号化された
送信信号■を出力する。ブロッククロツク(ハ)は全゛
0#スロット判定回路a5lの出力をリセットし,次の
ブロックに備える。
ロツク(ハ)によりセレクタ回路aQの出力信号全取り
込み.ビットクロツクCυのタイミングで符号化された
送信信号■を出力する。ブロッククロツク(ハ)は全゛
0#スロット判定回路a5lの出力をリセットし,次の
ブロックに備える。
この様に第4図に示す符号器では.入力される送信デー
タOzヲスロット単位に取り込み.スロット単位に全て
”0″であるか否かの判定を全″0′″スロット判定回
路(l9で行うと共に.全11Q#スロット無しフレー
ム構成回路aS及び全″0”スロット有りフレーム構成
回路θηにて.各々の場合のブロック単位のフレームを
構成する。そして両フレーム構成回路oe,(lηの出
力を.全60#スロット判定回路(151の出力(財)
によって制御されるセレクタ回路(ISによシ選択し.
ブロック単位にパラレルロードシフトレジスタ回路Q’
Jに送出し,シリアルな形に変換し,送信データCυと
して符号化された信号全出力するものである。
タOzヲスロット単位に取り込み.スロット単位に全て
”0″であるか否かの判定を全″0′″スロット判定回
路(l9で行うと共に.全11Q#スロット無しフレー
ム構成回路aS及び全″0”スロット有りフレーム構成
回路θηにて.各々の場合のブロック単位のフレームを
構成する。そして両フレーム構成回路oe,(lηの出
力を.全60#スロット判定回路(151の出力(財)
によって制御されるセレクタ回路(ISによシ選択し.
ブロック単位にパラレルロードシフトレジスタ回路Q’
Jに送出し,シリアルな形に変換し,送信データCυと
して符号化された信号全出力するものである。
次に第5図に示される復号器における復号化の動作につ
いて説明する。符号化された伝送路から送られてきた受
信データ(2[9’e1ビット単位にシフトレジスタ回
路(5)にシフトしていき.1ブロック単位にレジスタ
回路(至)に取り込む。レジスタ回路(至)の出力は,
セレクタ回路02に送出されると共に″0”置換回路0
υ,全” o ” スロット有無判定回路01に送出さ
れる。“0”置換回路t3υは.例えば第3図(d)に
示されるような全”0# スロットがある場合の符号化
データを復号化するもので.各プロノクのスロット1の
第2ビットからスロット2の第1ビットまでを取シ出す
とともに.そのうちスロット1の第2ビットから第6ビ
ットをそれぞれスロット2からスロット6に対応させ.
これが” 1 ”に設定されているビットに対応するス
ロットのうち.最初のスロットの位置に1スロット分の
“0″ビット全挿入し.他の゛′1″′に設定されてい
るスロットの位置のビットを全て”0″ビットとし.ま
たtlQll に設定されているビットに対応するスロ
ットの位置にはそのままのデータを詰めて1ブロックの
復号化乞行う。
いて説明する。符号化された伝送路から送られてきた受
信データ(2[9’e1ビット単位にシフトレジスタ回
路(5)にシフトしていき.1ブロック単位にレジスタ
回路(至)に取り込む。レジスタ回路(至)の出力は,
セレクタ回路02に送出されると共に″0”置換回路0
υ,全” o ” スロット有無判定回路01に送出さ
れる。“0”置換回路t3υは.例えば第3図(d)に
示されるような全”0# スロットがある場合の符号化
データを復号化するもので.各プロノクのスロット1の
第2ビットからスロット2の第1ビットまでを取シ出す
とともに.そのうちスロット1の第2ビットから第6ビ
ットをそれぞれスロット2からスロット6に対応させ.
これが” 1 ”に設定されているビットに対応するス
ロットのうち.最初のスロットの位置に1スロット分の
“0″ビット全挿入し.他の゛′1″′に設定されてい
るスロットの位置のビットを全て”0″ビットとし.ま
たtlQll に設定されているビットに対応するスロ
ットの位置にはそのままのデータを詰めて1ブロックの
復号化乞行う。
一方.全“0″スロット有無判定回路(イ)は.各ブロ
ックの先頭ビットを取り込み.そのブロックが全” o
” スロットヲ含むか否かの判定を行い.判定の結果
を出力信号(至)としてセレクタ回路02に通知する。
ックの先頭ビットを取り込み.そのブロックが全” o
” スロットヲ含むか否かの判定を行い.判定の結果
を出力信号(至)としてセレクタ回路02に通知する。
セレクタ回路07Jでは.この出力信号(7)に基づき
.そのブロックに全″′0”スロットが無い場合にはレ
ジスタ回路(至)からの出力信号を.またそのブロック
に全゛0″スロットが有る場合には.″0”置換回路G
υからの復号化された信号全選択する。
.そのブロックに全″′0”スロットが無い場合にはレ
ジスタ回路(至)からの出力信号を.またそのブロック
に全゛0″スロットが有る場合には.″0”置換回路G
υからの復号化された信号全選択する。
そしてこのセレクタ回路0擾の出力を.パラレルロード
シフトレジスタ回路(財)により.ブロッククロツク@
をデイレイ(至)で数ビット遅延させたタイミングで取
り込む。そしてこれをビットクロツクQυのタイミング
で.復号化された受信データ0鴎として出力する。
シフトレジスタ回路(財)により.ブロッククロツク@
をデイレイ(至)で数ビット遅延させたタイミングで取
り込む。そしてこれをビットクロツクQυのタイミング
で.復号化された受信データ0鴎として出力する。
この様に.第5図に示す復号器では.入力される受信デ
ータ(2[9全ブロック単位に取シ込み.取り込んだ信
号を゛0″置換回路(3υにおいて全゛0″スロットが
あるものとして復号化する。そして.ブロックの先頭の
オーバヘッドビットffi.全”0”スロット有無判定
回路翰にとり込み.そのブロックの全10”のスロット
有.無を判定し.無の場合はレジスタ回路(至)の出力
を.有の場合は復号化された“0”置換回路0υの出力
を選択し.これ全パラレルロ一ドシフトレジスタ回路(
財)に取り込んでシリアルに出力することで復号化を行
っている。
ータ(2[9全ブロック単位に取シ込み.取り込んだ信
号を゛0″置換回路(3υにおいて全゛0″スロットが
あるものとして復号化する。そして.ブロックの先頭の
オーバヘッドビットffi.全”0”スロット有無判定
回路翰にとり込み.そのブロックの全10”のスロット
有.無を判定し.無の場合はレジスタ回路(至)の出力
を.有の場合は復号化された“0”置換回路0υの出力
を選択し.これ全パラレルロ一ドシフトレジスタ回路(
財)に取り込んでシリアルに出力することで復号化を行
っている。
なお.上記実施例では第3図(c)および(d)に示す
ようにオールヘッドビット全48ビットのブロックの先
頭に配置したが.ブロック中の他の位置に設けてもよく
.例えば第7図(C)および(d)に示すようKスロッ
ト5の第8ビットに配置してもよい。
ようにオールヘッドビット全48ビットのブロックの先
頭に配置したが.ブロック中の他の位置に設けてもよく
.例えば第7図(C)および(d)に示すようKスロッ
ト5の第8ビットに配置してもよい。
また.上記実施例ではブロック中の最初の全10″スロ
ットを削除してその代わシにスロット情報ビット全ブロ
ック中に設定したが.2番めまたは最後の全“0″スロ
ット等.他の順位の全′”0”スロットを削除してその
代わシにスロット情報ビットをブロック中にスロット情
報ビットを設定してもよく.第8図は2番目の全1゛0
#スロツH−削除した場合のフレーム構成を示す。
ットを削除してその代わシにスロット情報ビット全ブロ
ック中に設定したが.2番めまたは最後の全“0″スロ
ット等.他の順位の全′”0”スロットを削除してその
代わシにスロット情報ビットをブロック中にスロット情
報ビットを設定してもよく.第8図は2番目の全1゛0
#スロツH−削除した場合のフレーム構成を示す。
また.上記実施例では第3図(a)に示すようにオーバ
ーヘッドビットに後続する5ビットを順番にスロット2
からスロット6に対応させているが.例えば第9図(d
)に示すように他のビツI−’r符号化前のスロット2
からスロット6K対応させるようにしてもよい。
ーヘッドビットに後続する5ビットを順番にスロット2
からスロット6に対応させているが.例えば第9図(d
)に示すように他のビツI−’r符号化前のスロット2
からスロット6K対応させるようにしてもよい。
また,上記実施例では第3図(d)に示すようにオーバ
ーヘッドに後続するスロット情報ビットノ5ビット全そ
れぞれスロット2からスロット6ニ1対1に対応させて
いるが.第10図の例に示すように.25 個の5ビッ
トの2値化コードからすべて0からなる(o.o,o.
o,o)のコードを除いた2−1個のコードと.スロッ
ト2からスロット6までがそれぞれ全″′0″スロット
か否かである状態の組み合わせと全1対1に対応させて
.そのコードをスロット情報ビットとしてもよい。
ーヘッドに後続するスロット情報ビットノ5ビット全そ
れぞれスロット2からスロット6ニ1対1に対応させて
いるが.第10図の例に示すように.25 個の5ビッ
トの2値化コードからすべて0からなる(o.o,o.
o,o)のコードを除いた2−1個のコードと.スロッ
ト2からスロット6までがそれぞれ全″′0″スロット
か否かである状態の組み合わせと全1対1に対応させて
.そのコードをスロット情報ビットとしてもよい。
また.上記実施例では第3図(c)および(d)に示す
ように2番め以降の全II 0 37スロットの8個の
“0″ビットのうち少なくとも1個i”1”に変換した
ものを元のスロットと同じ位置に配置しているが.これ
を例えば第11図の例に示すように.ブロックの最後の
スロット位置に配置するなど.あらかじめ定められた他
の位置に配置してもよい。
ように2番め以降の全II 0 37スロットの8個の
“0″ビットのうち少なくとも1個i”1”に変換した
ものを元のスロットと同じ位置に配置しているが.これ
を例えば第11図の例に示すように.ブロックの最後の
スロット位置に配置するなど.あらかじめ定められた他
の位置に配置してもよい。
また.上記実施例では第3図に示すように48ビットす
なわち6スロットを1ブロックとしているが.第12図
に示すように64ビットすなわち8スロット全1ブロッ
クとしても本発明の伝送路符号化/復号化方式全適用で
きることは言うまでもない。この場合には.1フレーム
中のブロックが3つとなることから1フレーム中のオー
バーヘツドビットは3ビットとなり.上記実施例の場合
よシさらに少ないオーバーヘッドビットで.前述した“
θ″連続規則条件を満足する。
なわち6スロットを1ブロックとしているが.第12図
に示すように64ビットすなわち8スロット全1ブロッ
クとしても本発明の伝送路符号化/復号化方式全適用で
きることは言うまでもない。この場合には.1フレーム
中のブロックが3つとなることから1フレーム中のオー
バーヘツドビットは3ビットとなり.上記実施例の場合
よシさらに少ないオーバーヘッドビットで.前述した“
θ″連続規則条件を満足する。
また上記実施例では.第1図のステップ(2)に示され
るようにスロット1が全“0″スロットであるか否かに
かかわることなく符号化処理を行なうようにしたが,こ
のスロット1も他のスロットと同様に全10″スロット
か否かを判断して符号化を行なうようにしてもよく,第
13図はこの場合の.スロット1が全@0″スロットで
あるときのデータ構成を示す。
るようにスロット1が全“0″スロットであるか否かに
かかわることなく符号化処理を行なうようにしたが,こ
のスロット1も他のスロットと同様に全10″スロット
か否かを判断して符号化を行なうようにしてもよく,第
13図はこの場合の.スロット1が全@0″スロットで
あるときのデータ構成を示す。
また.上記実施例では第3図(C)および(d)に示す
ようにスロット情報ビット中全601スロットに対応す
るビットを61” としているが.第14図に示すよう
に全″0”スロットに対応するビット1”o”.全″0
#スロットでないスロットに対応するビットを″1″と
してもよい。
ようにスロット情報ビット中全601スロットに対応す
るビットを61” としているが.第14図に示すよう
に全″0”スロットに対応するビット1”o”.全″0
#スロットでないスロットに対応するビットを″1″と
してもよい。
但しこの場合は5ビットに後続する3ビットのうちの後
の2ビットすなわち第1スロットのビット8と第2スロ
ットのビット1を1に固定する必要がある。
の2ビットすなわち第1スロットのビット8と第2スロ
ットのビット1を1に固定する必要がある。
さらに上記実施例では全″′0″スロットの″′0″ビ
ットのうち第2ビットめを“1′ビットに変換したもの
を示したが.他の″0# ビットまたは複数の″′01
ビットを″′1#ビットに変換するようにしてもよいし
.またその全″′0”スロットの位置を利用し.゛1#
ビツl−’{5必ず含むコードすなわち全てが”0#で
ある値を除外したコードを用いてなんらかの情報を送る
ようにすることも可能である。このときも.スロット情
報ビットで示されるスロットを全て@0#ビットにする
ことで符号化前のデータが復元される。
ットのうち第2ビットめを“1′ビットに変換したもの
を示したが.他の″0# ビットまたは複数の″′01
ビットを″′1#ビットに変換するようにしてもよいし
.またその全″′0”スロットの位置を利用し.゛1#
ビツl−’{5必ず含むコードすなわち全てが”0#で
ある値を除外したコードを用いてなんらかの情報を送る
ようにすることも可能である。このときも.スロット情
報ビットで示されるスロットを全て@0#ビットにする
ことで符号化前のデータが復元される。
以上のようにこの発明によれば各ブロック中に.全゛0
″スロットが存在するか否かを示すオーバーヘッドビッ
ト全設定するとともに,全″OHスロットが存在する場
合に所定の全゛0″スロットの@0# ビットに代えて
各スロットが全”o”スロットであるか否かを示すスロ
ット情報ビット全ブロック中に設定するとともに。他の
全′゛0”スロットの″0#ビットの少なくともひとつ
全″′1”ビットに変換して符号化するようにしたので
.全゛0″スロット位置を受信側に伝えつつ.″′0”
ビットの連続を抑えることができ.またスロット情報ビ
ットに基づき全@0# スロット位置に″′θ″ビット
を復元するようにしたので全”0”スロットが正確に復
元され.データ伝送における回線使用効率が低下するこ
とがないという効果がある。
″スロットが存在するか否かを示すオーバーヘッドビッ
ト全設定するとともに,全″OHスロットが存在する場
合に所定の全゛0″スロットの@0# ビットに代えて
各スロットが全”o”スロットであるか否かを示すスロ
ット情報ビット全ブロック中に設定するとともに。他の
全′゛0”スロットの″0#ビットの少なくともひとつ
全″′1”ビットに変換して符号化するようにしたので
.全゛0″スロット位置を受信側に伝えつつ.″′0”
ビットの連続を抑えることができ.またスロット情報ビ
ットに基づき全@0# スロット位置に″′θ″ビット
を復元するようにしたので全”0”スロットが正確に復
元され.データ伝送における回線使用効率が低下するこ
とがないという効果がある。
第1図はこの発明の伝送路符号化/復号化方式の一実施
例による符号化の処理手順を示したフローチャート.第
2図はその復号化の処理手順を示したフローチャート.
第3図はこれらの処理手順によりデータが符号化/復号
化される場合のデータの構成を示す説明図.第4図はこ
の発明を電気回路で実施する場合の一例を示す符号器の
回路構成図.第5図はその復号器の回路構成図.第6図
は第3図の符号器における各信号のタイムチャート.第
7図ないし第14図はそれぞれこの発明の他の実施例に
よるデータ符号化/復号化時のデー夕構成を示す説明図
.第15図は従来の伝送路符号化/復号化方式における
データ構成を示す説明図である。 図において.0zは符号化前の送信データ.03lはシ
フトレジスタ回路.(I41はレジスタ回路. (15
1は全“0#スロット判定回路.aOは全゛0′″スロ
ット無しフレーム構成回路. a”nは全゛0″スロッ
ト有りフレーム構成回路.a(至)はセレクタ回路.0
!Jはパラレルロードシフトレジスタ回路,(イ)は符
号化された送信データ.(イ)は復号化前の受信データ
.@はシフトレジスタ回路.(至)はレジスタ回路.翰
は全”0”スロット有無判定回路.I3υは”0”置換
回路.G2ld:セレクタ回路.(至)ぱデイレイ回路
,(ロ)はパラレルロードシフトレジスタ回路.(ハ)
は復号化後の受信データである。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
例による符号化の処理手順を示したフローチャート.第
2図はその復号化の処理手順を示したフローチャート.
第3図はこれらの処理手順によりデータが符号化/復号
化される場合のデータの構成を示す説明図.第4図はこ
の発明を電気回路で実施する場合の一例を示す符号器の
回路構成図.第5図はその復号器の回路構成図.第6図
は第3図の符号器における各信号のタイムチャート.第
7図ないし第14図はそれぞれこの発明の他の実施例に
よるデータ符号化/復号化時のデー夕構成を示す説明図
.第15図は従来の伝送路符号化/復号化方式における
データ構成を示す説明図である。 図において.0zは符号化前の送信データ.03lはシ
フトレジスタ回路.(I41はレジスタ回路. (15
1は全“0#スロット判定回路.aOは全゛0′″スロ
ット無しフレーム構成回路. a”nは全゛0″スロッ
ト有りフレーム構成回路.a(至)はセレクタ回路.0
!Jはパラレルロードシフトレジスタ回路,(イ)は符
号化された送信データ.(イ)は復号化前の受信データ
.@はシフトレジスタ回路.(至)はレジスタ回路.翰
は全”0”スロット有無判定回路.I3υは”0”置換
回路.G2ld:セレクタ回路.(至)ぱデイレイ回路
,(ロ)はパラレルロードシフトレジスタ回路.(ハ)
は復号化後の受信データである。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)所定データ長の1ブロックを構成する複数のスロ
ットの中に全ビットが“0”ビットである全“0”スロ
ットが存在するか否かを示すオーバヘッドビットを上記
ブロック中に設定するとともに、上記全“0”スロット
が存在する場合、上記ブロック中の全“0”スロットの
位置を示すスロット情報ビットを所定の全“0”スロッ
トに代えて上記ブロック中所定位置に設定し、かつ他の
全“0”スロットを“1”ビットを有するスロットに変
換することを特徴とする伝送路符号化方式。 - (2)受信した所定データ長の1ブロック中所定位置に
設定されたオーバヘッドビットにより、符号化前のブロ
ック中に全“0”スロットが存在したか否かを判定し、
全“0”スロットが存在したと判定された場合、上記受
信したブロックからその所定位置に設定されたスロット
情報ビットを抜き出すとともに、このスロット情報ビッ
トで指定される全“0”スロットの位置のうち、所定の
全“0”スロットの位置に全“0”スロットを挿入して
復元し、かつ他の全“0”スロット位置に対応するスロ
ットの全ビットを“0”ビットに復元することを特徴と
する伝送路復号化方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056962A JP2712502B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 伝送路符号化/復号化方式 |
| US07/429,302 US5051988A (en) | 1988-11-02 | 1989-10-30 | Transmission line encoding/decoding system |
| EP89120174A EP0367215B1 (en) | 1988-11-02 | 1989-10-31 | Transmission line encoding/decoding system |
| DE68923147T DE68923147T2 (de) | 1988-11-02 | 1989-10-31 | Übertragungsleitung mit Kodier/Dekodiereinrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056962A JP2712502B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 伝送路符号化/復号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237252A true JPH02237252A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2712502B2 JP2712502B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=13042162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056962A Expired - Lifetime JP2712502B2 (ja) | 1988-11-02 | 1989-03-09 | 伝送路符号化/復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712502B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003526280A (ja) * | 2000-03-03 | 2003-09-02 | モトローラ・インコーポレイテッド | 受信機内の復号誤りを軽減するための符号化方法とシステム |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1056962A patent/JP2712502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003526280A (ja) * | 2000-03-03 | 2003-09-02 | モトローラ・インコーポレイテッド | 受信機内の復号誤りを軽減するための符号化方法とシステム |
| JP4841789B2 (ja) * | 2000-03-03 | 2011-12-21 | モトローラ モビリティ インコーポレイテッド | 受信機内の復号誤りを軽減するための符号化方法とシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712502B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031 Year of fee payment: 10 |
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