JPH02237288A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH02237288A JPH02237288A JP5720489A JP5720489A JPH02237288A JP H02237288 A JPH02237288 A JP H02237288A JP 5720489 A JP5720489 A JP 5720489A JP 5720489 A JP5720489 A JP 5720489A JP H02237288 A JPH02237288 A JP H02237288A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture
- image
- television camera
- fault
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば無人の変電所や、倉庫等の建造物の
監視を行なうのに好適する監視装置に関する。
監視を行なうのに好適する監視装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の監視装置としては、建造物の周囲に複数
のテレビジョンカメラを配置し、建造物の周囲からの侵
入者等を監視する方法が採られていた。この場合、監視
室には、複数のテレビジョンカメラに対応する同数のモ
ニタか設けられ、このモニタを見たり、あるいは1台の
モニタを用いて、このモニタに複数のテレビジョンカメ
ラからの画像をタイムシェアで切換え式に表示すること
により、監視か行われる。
のテレビジョンカメラを配置し、建造物の周囲からの侵
入者等を監視する方法が採られていた。この場合、監視
室には、複数のテレビジョンカメラに対応する同数のモ
ニタか設けられ、このモニタを見たり、あるいは1台の
モニタを用いて、このモニタに複数のテレビジョンカメ
ラからの画像をタイムシェアで切換え式に表示すること
により、監視か行われる。
ところか、上記監視装置では、いすれも複数のテレビシ
ョンカメラを設けなければならないことにより、装置が
大掛りとなるうえ、監視者か常に監視室でモニタを見て
監視しなければならないという問題を有していた。
ョンカメラを設けなければならないことにより、装置が
大掛りとなるうえ、監視者か常に監視室でモニタを見て
監視しなければならないという問題を有していた。
また、1台のテレビジョンカメラを建造物の屋上に回転
式に配置し、建造物の周囲をコ台のテレビジョンンカメ
ラで所定の周期で撮影することにより、装置の簡略化を
図った監視装置も出現されている。
式に配置し、建造物の周囲をコ台のテレビジョンンカメ
ラで所定の周期で撮影することにより、装置の簡略化を
図った監視装置も出現されている。
しかしなから、上記監視装置では、同様に、そのテレビ
ジョンカメラで撮影した画像を監視所で常にモニタを見
て監視しなければ、効果的な監視か困難であるという問
題を有していた。
ジョンカメラで撮影した画像を監視所で常にモニタを見
て監視しなければ、効果的な監視か困難であるという問
題を有していた。
そこで、テレビジョンカメラで撮影した画像をビ゛デオ
オテーブレコータ゛(VTR)で5己録し、このVTR
に記録した画像から状況を把握するように構成して無人
化を図った監視装置もある。
オテーブレコータ゛(VTR)で5己録し、このVTR
に記録した画像から状況を把握するように構成して無人
化を図った監視装置もある。
ところか、上記監視装置では、緊急時の対応が困難なた
めに、監視の使用範囲に制約を受けるという問題を有す
る。
めに、監視の使用範囲に制約を受けるという問題を有す
る。
(発明か解決しようとする課題)
以」一述べたように、従来の監睨装置では、監視の無人
化か困難であったり、あるいは緊急時の迅速な対応が困
難であるという問題を有していた。
化か困難であったり、あるいは緊急時の迅速な対応が困
難であるという問題を有していた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、簡易な
構成を確保したうえて、迅速にして、確実な監視を実現
し得、かつ、無人化の促進を図り得るようにした監視装
置を提供することをl=1的とする。
構成を確保したうえて、迅速にして、確実な監視を実現
し得、かつ、無人化の促進を図り得るようにした監視装
置を提供することをl=1的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、建造物を含む周囲の画像か反射鏡を介して
入力されるテレビジョンカメラと、このテレビジョンカ
メラからの画像データを所定の時間間隔で取込んで、一
つ前の画像との差分画像を抽出する画像処理手段と、こ
の画像処理手段で抽出した差分画像が所定のレベル以」
二に達した状態で、異常を検出して集中監視所に通報ず
る制御処理手段と、前記画像処理手段で抽出した差分画
像を前記集中監視所に出力する差分画像伝送手段と、前
記画像処理手段で抽出した差分画像を表示する表示手段
と、前記画像処理手段で抽出した変化分画像を記録する
記録手段とを備えて監視装置を構成したものである。
入力されるテレビジョンカメラと、このテレビジョンカ
メラからの画像データを所定の時間間隔で取込んで、一
つ前の画像との差分画像を抽出する画像処理手段と、こ
の画像処理手段で抽出した差分画像が所定のレベル以」
二に達した状態で、異常を検出して集中監視所に通報ず
る制御処理手段と、前記画像処理手段で抽出した差分画
像を前記集中監視所に出力する差分画像伝送手段と、前
記画像処理手段で抽出した差分画像を表示する表示手段
と、前記画像処理手段で抽出した変化分画像を記録する
記録手段とを備えて監視装置を構成したものである。
また、前記テレビジョンカメラの周囲に赤外線供給源を
設け、前記反射鏡を介して前記建造物の周囲に赤外線を
照射するように構成したものである。
設け、前記反射鏡を介して前記建造物の周囲に赤外線を
照射するように構成したものである。
(作用)
」二記構成によれば、建造物の周囲が1台のテレビジョ
ンカメラで撮影され、その画像の差分画像を像処理装置
で抽出して、その差分画像より制御処理手段でh′d常
を検S」L、その異常を検出した状態で、該制御処理部
か集中監視所に異常を通報すると共に、その差分画像が
出力されることにより、監視名に異常を認識させる。従
って、監視者は、表示手段の表示を常に見ていない場合
にも、迅速に対処が1■能となることにより、無人化の
促進か図れる。そして、さらに、画像処理手段で抽出し
た画像か表示手段により表示されると共に、記録手段に
より記録されることにより、二重の監視が可能となるの
で、監視の確実化が図れるうえ、その集中監視所に人が
いなくなった場合にも効果的な監視か実現される。
ンカメラで撮影され、その画像の差分画像を像処理装置
で抽出して、その差分画像より制御処理手段でh′d常
を検S」L、その異常を検出した状態で、該制御処理部
か集中監視所に異常を通報すると共に、その差分画像が
出力されることにより、監視名に異常を認識させる。従
って、監視者は、表示手段の表示を常に見ていない場合
にも、迅速に対処が1■能となることにより、無人化の
促進か図れる。そして、さらに、画像処理手段で抽出し
た画像か表示手段により表示されると共に、記録手段に
より記録されることにより、二重の監視が可能となるの
で、監視の確実化が図れるうえ、その集中監視所に人が
いなくなった場合にも効果的な監視か実現される。
また、テレビジョンカメラは、太陽からの光の照射がな
い夜間等においても赤外線供給源からの赤外線か反射鏡
を介して建造物を含む周囲に照射され、建造物を含む周
囲の撮影が可能となることにより、撮影の確実化が図れ
、さらに、監視の確実化が図れる。
い夜間等においても赤外線供給源からの赤外線か反射鏡
を介して建造物を含む周囲に照射され、建造物を含む周
囲の撮影が可能となることにより、撮影の確実化が図れ
、さらに、監視の確実化が図れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る監視装置を示すもの
で、図中10はテレビジョンカメラである。このテレビ
ジョンカメラ10は第2図に示すように、例えば建造物
11の屋上に支持用ポール12を介して天空に向けて設
置され、このテレビジョンカメラ]口上には、例えば円
錐状の保護用傘体13が取着される。この傘体13内に
は円錐状の反射鏡]4か取着される。この反射鏡14は
、例えば第3図に示すように、建造物を含む周囲領域(
図中斜線で示す)Aの画像をテレビジョンカメラ10に
取込むように配設される。また、テレビジョンカメラ1
0の撮像部の周囲には赤外線供給源として、例えばリン
グ状の赤外線ランプ15か配設される。この赤外線ラン
プ15は、反射鏡14を介して建造物]1を含むの周囲
領域Aに赤外線を照射して太陽光の出ていない夜間等の
撮影を可能せしめる。
で、図中10はテレビジョンカメラである。このテレビ
ジョンカメラ10は第2図に示すように、例えば建造物
11の屋上に支持用ポール12を介して天空に向けて設
置され、このテレビジョンカメラ]口上には、例えば円
錐状の保護用傘体13が取着される。この傘体13内に
は円錐状の反射鏡]4か取着される。この反射鏡14は
、例えば第3図に示すように、建造物を含む周囲領域(
図中斜線で示す)Aの画像をテレビジョンカメラ10に
取込むように配設される。また、テレビジョンカメラ1
0の撮像部の周囲には赤外線供給源として、例えばリン
グ状の赤外線ランプ15か配設される。この赤外線ラン
プ15は、反射鏡14を介して建造物]1を含むの周囲
領域Aに赤外線を照射して太陽光の出ていない夜間等の
撮影を可能せしめる。
上記テレレビジョンカメラ10の出力端には画像処理部
16が接続される。この画像処理部16は、例えばパー
ソナルコンピュータで構成される制御処理部コ7に接続
されており、テレビジョンカメラ10で撮影した画像デ
ータを例えば1〜数10秒程度の所定の間隔で取込んで
、後述するように信号処理をして、一つ前の画像との差
分画像を抽出する。そして、この画像処理部16の出力
端には表示用モニタ]8、ビデオテープレコーダ(VT
R)1 9及び図示しない集中監視所に接続される画像
伝送出力端20か接続されており、その抽出した差分画
像をモニタ18に出力して表示すると共に、ビデオテー
プレコーダ(VTR)1つに出力して記録させる。同時
に、信号処理部]6には差分画像を画像伝送出力端20
に出力して上記集中監視所に伝送する。
16が接続される。この画像処理部16は、例えばパー
ソナルコンピュータで構成される制御処理部コ7に接続
されており、テレビジョンカメラ10で撮影した画像デ
ータを例えば1〜数10秒程度の所定の間隔で取込んで
、後述するように信号処理をして、一つ前の画像との差
分画像を抽出する。そして、この画像処理部16の出力
端には表示用モニタ]8、ビデオテープレコーダ(VT
R)1 9及び図示しない集中監視所に接続される画像
伝送出力端20か接続されており、その抽出した差分画
像をモニタ18に出力して表示すると共に、ビデオテー
プレコーダ(VTR)1つに出力して記録させる。同時
に、信号処理部]6には差分画像を画像伝送出力端20
に出力して上記集中監視所に伝送する。
上記制御処理部17は画像処理部16で抽出した差分画
像が予め定めた値に達したか否かを判定し、所定のレベ
ルを越えた時点で上記集中監視所に接続ざれる異常通報
信号出力端21に異常警告用の通報信号を出力する。
像が予め定めた値に達したか否かを判定し、所定のレベ
ルを越えた時点で上記集中監視所に接続ざれる異常通報
信号出力端21に異常警告用の通報信号を出力する。
第4図は上記画像処理部]6を示すもので、」二記テレ
ビジョンカメラ]0からの画像データが入力端16aを
介して入力ボード]− 6 bに入力される。この入力
ボード16bは入力した画像データをアナログ/デジタ
ル(A/D)変換してメモリに一時記憶する。この入力
ボード1. 6 bは制御バス16c及び高速ハス16
dを介してプロセッサボード16e1フレームメモリホ
ード]6f1出カボード16gが接続されており、これ
にプロセッザボード16e1フレームメモリホード16
f1出力ボード1 6 gを介して画像処理を施し、そ
の出力端子16hより上記モニター8、VTR19及び
画像伝送出力端20に差分画像信号を出力する。そして
、制御ハス16cにはインターフエース16iか接続さ
れ、このインターフェース16iは接続端16jを介し
て上記制御処理部17に接続される。
ビジョンカメラ]0からの画像データが入力端16aを
介して入力ボード]− 6 bに入力される。この入力
ボード16bは入力した画像データをアナログ/デジタ
ル(A/D)変換してメモリに一時記憶する。この入力
ボード1. 6 bは制御バス16c及び高速ハス16
dを介してプロセッサボード16e1フレームメモリホ
ード]6f1出カボード16gが接続されており、これ
にプロセッザボード16e1フレームメモリホード16
f1出力ボード1 6 gを介して画像処理を施し、そ
の出力端子16hより上記モニター8、VTR19及び
画像伝送出力端20に差分画像信号を出力する。そして
、制御ハス16cにはインターフエース16iか接続さ
れ、このインターフェース16iは接続端16jを介し
て上記制御処理部17に接続される。
」一記ブロセッサホード16eは第5図に示すように、
制御バス16cに、例えば東芝製T9506等のDSP
(Digital SignalProcesso
r)30が接続され、このDSP30には高速バス1.
6 dに接続される第1乃至第3のデータメモリ31
〜33が接続されている。これにより、高速ハス16d
を介して最初に取込んだ画像データを先ず、第1のデー
タメモリ31に記tM L,、数秒後の画像データを第
2のデタメモリ32に記憶し、2つの画像データの差分
をとった差分画像を第3のデータメモリ33に記悌ずる
。ここで、DSP30は第3のデータメモリ33に記憶
した差分画像の面積を演算して、その演算値がインター
フェース1611接続端16jを介して制御処理部17
に導かれる。この制御処理部17はその演算値をPめ設
定してある値と比較して、所定のレベル以」二となった
状態で、侵入者等の異常を判断して、上述したように通
報信号を異常通報信号出力端2]に出力する。
制御バス16cに、例えば東芝製T9506等のDSP
(Digital SignalProcesso
r)30が接続され、このDSP30には高速バス1.
6 dに接続される第1乃至第3のデータメモリ31
〜33が接続されている。これにより、高速ハス16d
を介して最初に取込んだ画像データを先ず、第1のデー
タメモリ31に記tM L,、数秒後の画像データを第
2のデタメモリ32に記憶し、2つの画像データの差分
をとった差分画像を第3のデータメモリ33に記悌ずる
。ここで、DSP30は第3のデータメモリ33に記憶
した差分画像の面積を演算して、その演算値がインター
フェース1611接続端16jを介して制御処理部17
に導かれる。この制御処理部17はその演算値をPめ設
定してある値と比較して、所定のレベル以」二となった
状態で、侵入者等の異常を判断して、上述したように通
報信号を異常通報信号出力端2]に出力する。
上記構成において、集中監視所に監視者が待機している
状態で、上述したように、、制御処理部]7が差分画像
が所定の値異常となり、異常を検出すると、通報信号が
異常通報信号出力端2コに出力されて集中監視部に異常
か通報されると共に、その差分画像か出力されることに
より、監視者に異常を認識させる。これにより、監視者
は、伝送される異常通報信号により異當を確認して、異
常に対処する。
状態で、上述したように、、制御処理部]7が差分画像
が所定の値異常となり、異常を検出すると、通報信号が
異常通報信号出力端2コに出力されて集中監視部に異常
か通報されると共に、その差分画像か出力されることに
より、監視者に異常を認識させる。これにより、監視者
は、伝送される異常通報信号により異當を確認して、異
常に対処する。
この際、モニタコ8にはテレビジョンカメラ10で取込
んた画像データの差分画像かモニタ18に表示されるこ
とにより、モニタ]8を観察可能な場合には、直接的に
監視することで、異常に対処することもできる。同時に
、差分画像はVTR19に記録される。
んた画像データの差分画像かモニタ18に表示されるこ
とにより、モニタ]8を観察可能な場合には、直接的に
監視することで、異常に対処することもできる。同時に
、差分画像はVTR19に記録される。
また、太陽からの光の照射がない夜間等においては、赤
外線ランプ15からの赤外線が反射鏡]4を介して建造
物11を含む周囲領域Aに照射され、該周囲領域Aがテ
レビジョンヵメラ10に撮影される。これにより、上述
したように画像処理部16で画像データの差分画像を抽
出して、この差分画像より制御処理部17で異常を検出
することにより、同様に動作して、異常を迅速に通報ず
る。
外線ランプ15からの赤外線が反射鏡]4を介して建造
物11を含む周囲領域Aに照射され、該周囲領域Aがテ
レビジョンヵメラ10に撮影される。これにより、上述
したように画像処理部16で画像データの差分画像を抽
出して、この差分画像より制御処理部17で異常を検出
することにより、同様に動作して、異常を迅速に通報ず
る。
このように、上記監視装置は建造物11の頂上に反射鏡
14を介在したテレビジョンカメラ10を天空に向けて
配置して建造物11を含む周囲領域Aの画像データを取
込み、その画像データを所定の時間間隔て取出して一つ
前の画像との差分画像を抽出し、その差分画像が所定の
レベル以上に達した状態で、異常を検出して集中監視所
に通報ずると共に、差分画像を伝送し、かつ、差分画像
をモニタ18に表示すると共に、V T R 1. 9
に]] 記録するように構成した。これによれば、建造物]]の
周囲領域Aを1台のテレビジョンヵメラ]0で取込んで
、その画像データから侵入者等の異常状態が自動的に検
出され、しかも、その異常の通報と共に、その異常画像
の伝送が可能となることにより、集中監視所に待機する
監視者に迅速に異常を認識させることができるので、監
視のlJl(人化を促進することができる。そして、さ
らに差分画像がモニタ18に表示されると共に、VTR
19に記録されることにより、二重の監視を行なうこと
か可能となるために、その監視の確実化が図れるうえ、
例えば集中監視所に人がいなくなった場合にも効果的な
監視が実現される。
14を介在したテレビジョンカメラ10を天空に向けて
配置して建造物11を含む周囲領域Aの画像データを取
込み、その画像データを所定の時間間隔て取出して一つ
前の画像との差分画像を抽出し、その差分画像が所定の
レベル以上に達した状態で、異常を検出して集中監視所
に通報ずると共に、差分画像を伝送し、かつ、差分画像
をモニタ18に表示すると共に、V T R 1. 9
に]] 記録するように構成した。これによれば、建造物]]の
周囲領域Aを1台のテレビジョンヵメラ]0で取込んで
、その画像データから侵入者等の異常状態が自動的に検
出され、しかも、その異常の通報と共に、その異常画像
の伝送が可能となることにより、集中監視所に待機する
監視者に迅速に異常を認識させることができるので、監
視のlJl(人化を促進することができる。そして、さ
らに差分画像がモニタ18に表示されると共に、VTR
19に記録されることにより、二重の監視を行なうこと
か可能となるために、その監視の確実化が図れるうえ、
例えば集中監視所に人がいなくなった場合にも効果的な
監視が実現される。
また、太陽からの光の照射がない夜間等においても赤外
線ランブ]5からの赤外線が反射鏡14を介して建造物
]1を含む周囲領域Aに照射され、テレビジョンカメラ
10でその周囲領域Aを撮影することか可能となること
により、確実な撮影か可能となるために、さらに、監視
の確実化が図れる。
線ランブ]5からの赤外線が反射鏡14を介して建造物
]1を含む周囲領域Aに照射され、テレビジョンカメラ
10でその周囲領域Aを撮影することか可能となること
により、確実な撮影か可能となるために、さらに、監視
の確実化が図れる。
] 2
なお、上記実施例では、円錐状の反射鏡14を配設して
、建造物]]を含む略円形状の周囲領域Aを撮影するよ
うに構成した場合で説明したが、これに限ることなく、
その他、例えば、四角形状の反射鏡を用いて第6図に示
すように四角形状の周囲領域AIを撮影するように構成
することも可能である。また、第7図に示すように建造
物I E. aか5角形状の場合には、建造物1. 1
aを含む周囲領域A2,A3を5角形状あるいは円形
状に撮影することも可能なもので、その撮影領域に応じ
て、反射鏡の形状を適宜に設定することにより、各種形
状領域の撮影か可能である。
、建造物]]を含む略円形状の周囲領域Aを撮影するよ
うに構成した場合で説明したが、これに限ることなく、
その他、例えば、四角形状の反射鏡を用いて第6図に示
すように四角形状の周囲領域AIを撮影するように構成
することも可能である。また、第7図に示すように建造
物I E. aか5角形状の場合には、建造物1. 1
aを含む周囲領域A2,A3を5角形状あるいは円形
状に撮影することも可能なもので、その撮影領域に応じ
て、反射鏡の形状を適宜に設定することにより、各種形
状領域の撮影か可能である。
よって、この発明は上記実施例に限ることなく、その他
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形を実
施し得ることは勿論のことである。
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変形を実
施し得ることは勿論のことである。
[発明の効果]
以」二詳述したように、この発明によれば、簡品な措成
を確保したうえで、迅速にして、確実な監視を実現し得
、かつ、無人化の促進を図り得るようにした監視装置を
提供することできる。
を確保したうえで、迅速にして、確実な監視を実現し得
、かつ、無人化の促進を図り得るようにした監視装置を
提供することできる。
第1図はこの発明の一実施例に係る監視装置を示すブロ
ック図、第2図は第1図のテレビジョンカメラの配置状
態を示す図、第3図は第1図の撮影領域を示す図、第4
図及び第5図は第1図の画像処理部の詳細を示すブロッ
ク図、第6図及び第7図はこの発明の他の実施例を示す
図である。 10・・・テレビジョンカメラ、11.,11a・・・
建造物、〕2・・・ポール、13・・・傘体、]4・・
・反射鏡、15・・・赤外線ランプ、16・・・画像処
理部、1. 6 a・・・入力端、16b・・・入力ボ
ード、16c・・制御バス、16d・・・高速ハス、1
6e・・・プロセッザボド、16f・・・フレームメモ
リ、16g・・・出力ボド、16h・・・出力端、16
1・・・インターフェース、16j・・・接続端、17
・・・制御処理部、18・モニタ、1つ・・・VTR,
20・・画像伝送出力端、21・・・異常通報信号出力
端、30・・・DSP,31〜3B・・・第1乃至第3
のデータメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ] 4
ック図、第2図は第1図のテレビジョンカメラの配置状
態を示す図、第3図は第1図の撮影領域を示す図、第4
図及び第5図は第1図の画像処理部の詳細を示すブロッ
ク図、第6図及び第7図はこの発明の他の実施例を示す
図である。 10・・・テレビジョンカメラ、11.,11a・・・
建造物、〕2・・・ポール、13・・・傘体、]4・・
・反射鏡、15・・・赤外線ランプ、16・・・画像処
理部、1. 6 a・・・入力端、16b・・・入力ボ
ード、16c・・制御バス、16d・・・高速ハス、1
6e・・・プロセッザボド、16f・・・フレームメモ
リ、16g・・・出力ボド、16h・・・出力端、16
1・・・インターフェース、16j・・・接続端、17
・・・制御処理部、18・モニタ、1つ・・・VTR,
20・・画像伝送出力端、21・・・異常通報信号出力
端、30・・・DSP,31〜3B・・・第1乃至第3
のデータメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ] 4
Claims (2)
- (1)建造物を含む周囲の画像が反射鏡を介して入力さ
れるテレビジョンカメラと、 このテレビジョンカメラからの画像データを所定の時間
間隔で取込んで、一つ前の画像との差分画像を抽出する
画像処理手段と、 この画像処理手段で抽出した差分画像が所定のレベル以
上に達した状態で、異常を検出して集中監視所に通報す
る制御処理手段と、 前記画像処理手段で抽出した差分画像を前記集中監視所
に出力する差分画像伝送手段と、 前記画像処理手段で抽出した差分画像を表示する表示手
段と、 前記画像処理手段で抽出した変化分画像を記録する記録
手段とを具備したことを特徴とする監視装置。 - (2)前記テレビジョンカメラの周囲に赤外線ランプを
設け、前記反射鏡を介して前記建造物の周囲に赤外線を
照射するように構成したことを特徴とする請求項1記載
の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720489A JPH02237288A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5720489A JPH02237288A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237288A true JPH02237288A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13048969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5720489A Pending JPH02237288A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237288A (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5720489A patent/JPH02237288A/ja active Pending
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