JPH02237339A - 信号伝送方式 - Google Patents

信号伝送方式

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JPH02237339A
JPH02237339A JP1058716A JP5871689A JPH02237339A JP H02237339 A JPH02237339 A JP H02237339A JP 1058716 A JP1058716 A JP 1058716A JP 5871689 A JP5871689 A JP 5871689A JP H02237339 A JPH02237339 A JP H02237339A
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JP
Japan
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signal
frame
clock
data
transmission
Prior art date
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JP1058716A
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Akira Goto
亮 後藤
Nobutaka Yokoi
信孝 横井
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NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号伝送方式に関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来の信号伝送方式の一例を示すブロック図、
第6図は第5図の従来例におけるデータ,クロック,フ
レームの位相関係の一例を示すタイミングチャートであ
る。
データ,クロック,フレームは第6図に示すタイミング
でそれぞれ送信部6に入力され、ドライバ60,61.
62を通り伝送路80,81.82へ出力される。伝送
路80,81.82からのデータ,クロック,フレーム
入力は受信部7のレシーバ70,71.72を通り受信
部7において処理される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の信号伝送方式では、データ,クロツク,
フレームとそれぞれ3本の伝送路が必要であり、伝送路
のケーブル長が長くなると送信部及び受信部の部品の特
性のばらつきやケーブル長の差によりクロックとデータ
とフレームの位相がずれることがあり、確実に伝送され
ない。また、ドライバ,レシーバも3本分必要であり、
経済性も劣るという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号伝送方式は、データ,クロック,フレーム
の3つの情報を1つの信号線上に含む符号形式に変換す
る符号化回路及びこの符号化回路出力を伝送路に送信す
るドライバからなる送信部と、前記伝送路からの信号を
受信するレシーバ及びこのレシーバ出力から前記データ
,クロック,フレームを抽出して3本の信号線に分離出
力する復号化回路からなる受信部とを備えることを特徴
とする。
〔実施例〕
次に本発明について第1図,〜第4図を参照して説明す
る。
第1図は本発明の信号伝送方式の一実施例を示すブロッ
ク図であり、データ,クロック,フレームの3つの情報
は送信部における符号化回路(以下CDR)1で1本の
信号線上の符号に変換され、ドライバ(以下DRV)2
を通り伝送路5へ出力される。一方、受信部においては
伝送路5がらの受信信号はレシーバ(以下RCV)3を
通り復号化回路(以下DCR)4に入力されてDCR4
はデータ,クロック,フレームを抽出する。
第2図,第3図はそれぞれ第1図における符号化回路,
復号化回路の一例を示す回路ブロック図、第4図は第3
図における各部信号の位相関係の一例を示すタイミング
チャートである。
第2図に示すように本実施例におけるCDRIは、デー
タをリタイミングするためのフリップフロップ(以下F
F)10と、論理値が゛0′のときの信号パターンAを
出力するパターン発生器(以下PGA)11と、論理値
が′1′のときの信号パターンBを出力するパターン発
生器(以下PGB)12と、論理値゛0′の信号パター
ンAと論理値′1′の信号パターンBとフレームパター
ンの中からいづれか1つの信号を選択するセレクタ(以
下SEL)13とを備え、データはFFIOにおいてク
ロツクによりリタイミングされてSEL13のセレクト
入力となる。フレームはSEL13のもう1つのセレク
ト入力となる。SEL13のデータ入力としてPGAI
Iからの信号パターンAと、PGB12からの信号パタ
ーンBと、アース(0電位Lレベル)が入力される。フ
レーム信号が′0′でFFIOの出力が′0′の場合は
信号パターンAを選択し、フレーム信号が゛0゛でFF
10の出力が゛1′の場合は信号パターンBを選択する
。また、フレーム信号が゛1゜である場合、出力にはア
ース(’L″レベル》が出力される。
第3図に示すように本実施例のDCR4は、入力信号か
らクロック成分を抽出して各゛種タイミングを発生する
PLO内蔵のクロック整形部(以下CFM)41と、デ
ータを抽出するためのFF40と、フレームを抽出する
ための2個のFF42,43とEX−NOR論理ゲート
(以下GAT)44とを備え、第1図に示したRCV3
の出力信号はFF40,42.43とCFM41に入力
される。CFM41では入力信号の立上がりに同期した
抽出クロック(以下CLK)とデータ抽出のためのクロ
ックパルス(以下CKD)及びフレーム抽出のためのク
ロックパルス(以下CLFI,CLF2>を発生する。
第4図に示すように、FF40に入力されるCLDはタ
イミングポイントbe,h,k,n,q,t,wで立ち
上がるような信号である。またFF42に入力されるC
LFIはタイミングポイントc,f,i, ρ,0,r
u,xで立ち上がれような信号である。さらにFF43
に入力されるCLF2はタイミングボンイントa,d,
g,j,m, p+ 8,vで立ち上がるような信号で
ある。今、タイミングポイントb,e,h,k,n,q
,t,wでの信号レベルを見ると、’O’,’1”,’
1’,’O’,’O’″0゜,’o’,’i’となって
論理値と一致しており、FF40の出力デ゛一夕として
この値が出力される。ただしフレームビットFは意味を
もたず無条件に゛0′とする。
通常、FF42の出力は′0′であり、FF43の出力
は′1″であるため、GAT44の出力は′0”である
が、フレームビットFの時はFF43の出力は“0′と
なる(タイミングポイントm)。従ってGAT44の出
力は゛1′となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、データ,クロック,フ
レームの3つの情報を1本の信号線で伝送することによ
り、送信部,受信部の部品の特性やケーブル長等による
各信号の位相のばらつきは発生しないので、確実な伝送
が可能となる。また伝送ケーブル長が長い場合でも1本
のケーブルで済むため経済性にも優れているという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号伝送方式の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図,第3図はそれぞれ第1図における符号化
回路,復号化回路の一例を示す回路ブロック図、第4図
は第3図における各部信号の位相関係の一例を示すタイ
ミングチャート、第5図は従来の信号伝送方式の一例を
示すブロック図、第6図は第5図の従来例におけるデー
タ,クロック,フレームの位相関係の一例を示すタイミ
ングチャートである。 1・・・符号化回路(CDR) 、2・・・トライバ(
DRV)−3・・レシーバ(RCV) 、4・・・復号
化回路(DCR)、10,40,42.43・・フリッ
プフロツプ(FF)、11.12・・・パターン発生器
(PGA,PGB)、13・・セレクタ(SEL)、4
1・・・クロック整形部(CFM),44・・・EX−
NOR論理ゲート(GAT)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ、クロック、フレームの3つの情報を1つの信号
    線上に含む符号形式に変換する符号化回路及びこの符号
    化回路出力を伝送路に送信するドライバからなる送信部
    と、前記伝送路からの信号を受信するレシーバ及びこの
    レシーバ出力から前記データ、クロック、フレームを抽
    出して3本の信号線に分離出力する復号化回路からなる
    受信部とを備えることを特徴とする信号伝送方式。
JP1058716A 1989-03-10 1989-03-10 信号伝送方式 Expired - Fee Related JP2818432B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006303663A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Nec Electronics Corp 光結合型絶縁回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4875109A (ja) * 1972-01-07 1973-10-09

Patent Citations (1)

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