JPH02237374A - ディスクリートコサイン演算装置 - Google Patents
ディスクリートコサイン演算装置Info
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- JPH02237374A JPH02237374A JP1058588A JP5858889A JPH02237374A JP H02237374 A JPH02237374 A JP H02237374A JP 1058588 A JP1058588 A JP 1058588A JP 5858889 A JP5858889 A JP 5858889A JP H02237374 A JPH02237374 A JP H02237374A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業」二の利用分野]
本発明は、画像データの圧縮処理に用いられるディスク
リ−トコサイン演算装置に関する。
リ−トコサイン演算装置に関する。
[従来の技術]
最近、テレビ電話などの分野にはディスクリートコサイ
ン変換(以下、DCTと略称する。)を利用した画像デ
ータの圧縮処理が注目されている。
ン変換(以下、DCTと略称する。)を利用した画像デ
ータの圧縮処理が注目されている。
ここで、DCTは、直交変換の一つであり、カルネン・
レーベ変換と並んでエネルギー集中度の最も高い変換法
といわれるものである。
レーベ変換と並んでエネルギー集中度の最も高い変換法
といわれるものである。
いま、信号f (j)(j=0、1、・・・ N−1)
の一次元DCTによる結果F (u)(u=o、1、・
・・、N−1)は次式で定義される。
の一次元DCTによる結果F (u)(u=o、1、・
・・、N−1)は次式で定義される。
F (u)
=2C(u)/N ・
HJ
Σ f (j) cos [(2j+1) u
π/2N]と+O u=0 、 ] 、 ・・・N−1 ただし、 u−Qのとき c (u)=1/へ2U≠1のとき
c (u) =1 また、逆変換は、 f (j) 一ΣC (u) F (u)’cos [(2
j+1)uπ/2N] j=0 、 ] 、 ・・・ N+1で定義される。
π/2N]と+O u=0 、 ] 、 ・・・N−1 ただし、 u−Qのとき c (u)=1/へ2U≠1のとき
c (u) =1 また、逆変換は、 f (j) 一ΣC (u) F (u)’cos [(2
j+1)uπ/2N] j=0 、 ] 、 ・・・ N+1で定義される。
つまり、DCTは、ある波形を周波数成分に分割して、
入力サンプル数と同じ数たけコサイン波で表現するもの
である。そして、夫々の波形は、F (0) :直流 F (]):coS[(2j+1)π/2N]F (
2) : cos [ (2j + 1)
2yr/2Nコで表現される。ここで、N−8の場合
には、第9図に示すようになる。
入力サンプル数と同じ数たけコサイン波で表現するもの
である。そして、夫々の波形は、F (0) :直流 F (]):coS[(2j+1)π/2N]F (
2) : cos [ (2j + 1)
2yr/2Nコで表現される。ここで、N−8の場合
には、第9図に示すようになる。
このような直交変換を画像に対して施すことにより、エ
ネルギーか集中し、そのエネルギーの多い成分だけを符
号化することで、画像データの圧縮か行なわれるように
なる。
ネルギーか集中し、そのエネルギーの多い成分だけを符
号化することで、画像データの圧縮か行なわれるように
なる。
ところで、このようなDCTを定義式のままで計算しよ
うとすると計算量が膨大になるため、汎用のマイクロプ
ロセッザーでは、処理に相当な時間がかかってしまい、
現実的でない。
うとすると計算量が膨大になるため、汎用のマイクロプ
ロセッザーでは、処理に相当な時間がかかってしまい、
現実的でない。
そこで、DCTの演算を効率よく実行するため、参考文
献IEEE TRANSACTIONON COM
MUNICATIONS.VOL.COM−25、NO
、]1、NOVEMBER1977(Adaptive
Codingof Monochrome a
ndColor Image,WEN−HSIUNG
CHEN,C,HARRISON SMTTH)に開
示されているDCTフローグラフか考えられている。第
10図は、このようなDCTフローグラフの一例を示す
もので、ここでは、8次DCTフローグラフを示してい
る。そして、このようなグラフを用いての演算処理は、
DCTの場合は左から右方向に演算を実行し、逆DCT
の場合は右から左方向に演算を実行するようになる。
献IEEE TRANSACTIONON COM
MUNICATIONS.VOL.COM−25、NO
、]1、NOVEMBER1977(Adaptive
Codingof Monochrome a
ndColor Image,WEN−HSIUNG
CHEN,C,HARRISON SMTTH)に開
示されているDCTフローグラフか考えられている。第
10図は、このようなDCTフローグラフの一例を示す
もので、ここでは、8次DCTフローグラフを示してい
る。そして、このようなグラフを用いての演算処理は、
DCTの場合は左から右方向に演算を実行し、逆DCT
の場合は右から左方向に演算を実行するようになる。
ところで、このようなフローグラフを利用してDCT演
算を実行するものでは、画像データを記憶した記憶手段
より配列順に読出したデータに対してDCT演算を実行
すると、この演算結果デ夕を元の記憶手段に戻して書込
むようにしている。
算を実行するものでは、画像データを記憶した記憶手段
より配列順に読出したデータに対してDCT演算を実行
すると、この演算結果デ夕を元の記憶手段に戻して書込
むようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このようなDCT演算を実行すると、例えば
、8×8のブロック化された画像データの場合、第11
図(a)に示すような状態で格納されたデータを配列順
(00、Of, 02、・・・)に読出し、これをDC
T演算処理した後に元の記憶手段に戻し書込むようにす
ると、同図(b)に示すように各データを格納するアド
レスが全く一致しなくなる。このため、従来では、DC
T演算後に記憶手段より演算結果データを最初の配列順
で読出そうとするには、データ配列を第11図(a)の
状態に並べ換える必要があるが、これには特別にアドレ
ス発生回路を用意してリードアドレスおよびライトアド
レスを発生し、データの入替えを行なうようにしなけれ
ばならず、その分回路構成が複雑になるだけでなく、こ
のだめの処理時間も必要になるなど、効率のよい処理が
望めない欠点があった。
、8×8のブロック化された画像データの場合、第11
図(a)に示すような状態で格納されたデータを配列順
(00、Of, 02、・・・)に読出し、これをDC
T演算処理した後に元の記憶手段に戻し書込むようにす
ると、同図(b)に示すように各データを格納するアド
レスが全く一致しなくなる。このため、従来では、DC
T演算後に記憶手段より演算結果データを最初の配列順
で読出そうとするには、データ配列を第11図(a)の
状態に並べ換える必要があるが、これには特別にアドレ
ス発生回路を用意してリードアドレスおよびライトアド
レスを発生し、データの入替えを行なうようにしなけれ
ばならず、その分回路構成が複雑になるだけでなく、こ
のだめの処理時間も必要になるなど、効率のよい処理が
望めない欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、DCT演算
処理後のデータ並べ換えを行なうことなく最初のデータ
配列順に演算結果データを読出すことができる、効率の
よい処理か可能なディスクリートコサイン演算装置を提
供することを目的とする。
処理後のデータ並べ換えを行なうことなく最初のデータ
配列順に演算結果データを読出すことができる、効率の
よい処理か可能なディスクリートコサイン演算装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、データ記憶手段より読出されるデ夕に対しD
CT演算を実行するとともに、この演算結果データを上
記データ記憶手段に書込むもので、データ読出し時の入
力アドレスと異なるアドレスに上記演算結果データか書
込まれるようなディスクリートコサイン演算装置におい
て、アドレス変換手段を設けて、上記データ読出し時の
入力アドレスと同一の入力アドレスに対して七記デタ記
憶手段に書込まれた演算結果データを−1二記デタ読出
し時の入力アドレス順で読出すアドレスを生成するよう
になっている。
CT演算を実行するとともに、この演算結果データを上
記データ記憶手段に書込むもので、データ読出し時の入
力アドレスと異なるアドレスに上記演算結果データか書
込まれるようなディスクリートコサイン演算装置におい
て、アドレス変換手段を設けて、上記データ読出し時の
入力アドレスと同一の入力アドレスに対して七記デタ記
憶手段に書込まれた演算結果データを−1二記デタ読出
し時の入力アドレス順で読出すアドレスを生成するよう
になっている。
[作用コ
コノ結果、DCT演算処理後のデータ並べ換えを行なう
ことなくデータ入力時と同一アドレスを与えることで、
DCT処理後のデータも最初のデタ配列順で読出すこと
ができる。
ことなくデータ入力時と同一アドレスを与えることで、
DCT処理後のデータも最初のデタ配列順で読出すこと
ができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面にしたかい説明する。
第1図は、同実施例の主回路の回路構成を示すものであ
る。図において、1は外部インターフェス回路で、この
外部インターフェース回路1は図示しないCPUからの
制御信号CP(10:12)でアドレスされるコマンド
レジスタを有し、内部動作/外部動作、DCT/逆DC
T,READ/WRITE,Y/B−Y−R−Yなどの
切替え指定を行なうとともに、フラグEXECをセッ1
・シてシステム全体の制御を行なう。また、2次元DC
Tの演算または量子化中はNBUSY信号を外部に出力
する機能を有している。2はタイミングジエネレー夕で
、このタイミングジェネレータ2はシステムを動作させ
るための基本タイミングクロックを発生する。3は10
ビットのシンクロナスカウンタで、このカウンタ3はタ
イミングジエネレータ2からのクロックP3をカウント
シ、後述するシーケンサメモリ6のアドレスを指定する
ようにしている。ここで、シンクロナスカウンタ3は、
第3図に示すように構成している。
る。図において、1は外部インターフェス回路で、この
外部インターフェース回路1は図示しないCPUからの
制御信号CP(10:12)でアドレスされるコマンド
レジスタを有し、内部動作/外部動作、DCT/逆DC
T,READ/WRITE,Y/B−Y−R−Yなどの
切替え指定を行なうとともに、フラグEXECをセッ1
・シてシステム全体の制御を行なう。また、2次元DC
Tの演算または量子化中はNBUSY信号を外部に出力
する機能を有している。2はタイミングジエネレー夕で
、このタイミングジェネレータ2はシステムを動作させ
るための基本タイミングクロックを発生する。3は10
ビットのシンクロナスカウンタで、このカウンタ3はタ
イミングジエネレータ2からのクロックP3をカウント
シ、後述するシーケンサメモリ6のアドレスを指定する
ようにしている。ここで、シンクロナスカウンタ3は、
第3図に示すように構成している。
31はオア回路で、このオア回路31の一方の入力端子
にインバータ32を介して後述するシーケンスメモリ6
にDCT変換の制御プログラムとともに書込まれるエン
ドマーク信号LNENDが与えられ、他方の入力端子に
後述するカウンタ8のカウント内容CT (0)〜CT
(3)が入力されるナンドロ路33の出力が与えられ
る。このオア回路31の出力はアンド回路34の一方の
入力端子に与えられる。このアンド回路34の他方の入
力端子には外部インターフェース1からのフラグEXE
C出力が与えられる。アンド回路34の出力はフリップ
フロップ35のD端子に与えられる。
にインバータ32を介して後述するシーケンスメモリ6
にDCT変換の制御プログラムとともに書込まれるエン
ドマーク信号LNENDが与えられ、他方の入力端子に
後述するカウンタ8のカウント内容CT (0)〜CT
(3)が入力されるナンドロ路33の出力が与えられ
る。このオア回路31の出力はアンド回路34の一方の
入力端子に与えられる。このアンド回路34の他方の入
力端子には外部インターフェース1からのフラグEXE
C出力が与えられる。アンド回路34の出力はフリップ
フロップ35のD端子に与えられる。
このフリップフロツプ35のQ端子からの出力はフリッ
プフロップ36のD端子、ノア回路37の一方の入力端
子およびアンド回路38の一方の入力端子に与えられ、
Q端子からの出力はナント回路3つの一方の入力端子に
与えられる。さらに、フリップフロップ36のQ端子か
らの出力は、ノア回路37の他方の入力端子に与えられ
、Q端子からの出力はナント回路39の他方の入力端子
にり.えられる。ノア回路37からは、ビジイ信号NB
USYか出力される。また、アンド回路38の他方の入
力端子には、タイミングジエネレータ2からのクロック
P3が与えられ、このクロックP3をカウンタ40に対
して出力するようにしている。さらにナンド回路39の
出力は、ナンド回路41の一方の入力端子に与えられる
。このナンド回路41の他方の入力端子には、ライトイ
ネーブル信号WEがり、えられ、その出力端子よりNW
E信号か出力される。カウンタ40は、3個の4ビッ1
・パイナリカウンタ401、402、403からなるも
ので、アンド回路38より与えられるクロックP3をカ
ウントしてシーケンスメモリ6のデータを読出すための
IA(0)〜IA(9)のアドレス信号を出力するよう
になっている。なお、リセッ1・信号RESETは、イ
ンバタ42を介してフリップフロップ35.36のCL
R端子、カウンタ40を構成するパイナリカウンタ40
1、402、403のCLR端子に与えられ、エンドマ
ーク信号LNENDは、インバタ32を介してパイナリ
カウンタ401、402、403のLD端子に与えられ
る。さらにタイミング信号ARCKはフリップフロツプ
35、36のCK端子に与えられる。
プフロップ36のD端子、ノア回路37の一方の入力端
子およびアンド回路38の一方の入力端子に与えられ、
Q端子からの出力はナント回路3つの一方の入力端子に
与えられる。さらに、フリップフロップ36のQ端子か
らの出力は、ノア回路37の他方の入力端子に与えられ
、Q端子からの出力はナント回路39の他方の入力端子
にり.えられる。ノア回路37からは、ビジイ信号NB
USYか出力される。また、アンド回路38の他方の入
力端子には、タイミングジエネレータ2からのクロック
P3が与えられ、このクロックP3をカウンタ40に対
して出力するようにしている。さらにナンド回路39の
出力は、ナンド回路41の一方の入力端子に与えられる
。このナンド回路41の他方の入力端子には、ライトイ
ネーブル信号WEがり、えられ、その出力端子よりNW
E信号か出力される。カウンタ40は、3個の4ビッ1
・パイナリカウンタ401、402、403からなるも
ので、アンド回路38より与えられるクロックP3をカ
ウントしてシーケンスメモリ6のデータを読出すための
IA(0)〜IA(9)のアドレス信号を出力するよう
になっている。なお、リセッ1・信号RESETは、イ
ンバタ42を介してフリップフロップ35.36のCL
R端子、カウンタ40を構成するパイナリカウンタ40
1、402、403のCLR端子に与えられ、エンドマ
ーク信号LNENDは、インバタ32を介してパイナリ
カウンタ401、402、403のLD端子に与えられ
る。さらにタイミング信号ARCKはフリップフロツプ
35、36のCK端子に与えられる。
第1図に戻って、4、5、]1は2to]のマルチプレ
クサで、このうちマルチプレクサ4が1ビット、マルチ
プレクサ5および]1が共に10ビットの幅を有してい
る。これらマルチプレクサ4、5、]]はCPUからの
制御信号CPUがrLJ レベルのときA側入力、「H
」レヘルのときB側入力を選択するものである。この場
合、マルチプレクサ4はタイミングシェネレータ2また
はCPUからのライトイネーブル信号NCWE,マルチ
プレクサ5はシンクロナスカウンタ3からのアドレス信
号IA(0:9)またはCPUからのアドレス信号CP
(0:9)、マルチプレクサ]]はアドレス変換回路]
0の出力またはアドレス変換部23を介したCPUから
のアドレス信号(0 : 9)を選択するようになって
いる。ここで、アドレス変換部23は、CPUより後述
するデュアルボートメモリ12に記憶されたデータを読
出す際の入力アドレスを変換するもので、具体的には第
4図に示すように構成している。51は2tolのマル
チプレクサで、このマルチプレクサ51は、CPUから
の制御信号CPUとともに与えられる制御信号TRFD
により制御され、この制御信号TRFDがrLJレベル
のときA側入力、DCT処理の後に制御信号TRFDが
rHJレベルになるときB側入力を選択するようになっ
ている。この場合、マルチプレクサ51のA側入力端に
は、CPUからのアドレス信号CP(0:9)か直接与
えられ、B側入力端には、ROM52、53からの読出
しデータが与えられる。ここて、ROM52、53は第
5図に示すようなテーブルが書込まれたもので、このう
ちROM52は、CPUからのアドレス信号CP(0:
9)のうちCP(Cl4)に対応するデータD(0:4
)をデュアルポ−1・メモリ12の行方向のアドレス信
号として出力し、ROM53は、CPUからのアドレス
信号CP(0:9)のCP(5:9)に対応するデータ
D(0:4)をデュアルボ−1・メモリ12の列方向の
アドレス信号として出力するようになっている。この場
合、第5図に示ずテブルは、アドレス「0」に対してデ
ータ「0」、アドレス「1」に対してデータ「7」、ア
ドレス「2」に対してデータ「3」、アドレス「3」に
対してデータ「5」、アドレス「4」に対してデータ「
1」、アドレス「5」に対してデータ「6」、アドレス
「6」に対してデータ「2」、アドレス「7」に対して
データ「4」が読出されるようになっている。
クサで、このうちマルチプレクサ4が1ビット、マルチ
プレクサ5および]1が共に10ビットの幅を有してい
る。これらマルチプレクサ4、5、]]はCPUからの
制御信号CPUがrLJ レベルのときA側入力、「H
」レヘルのときB側入力を選択するものである。この場
合、マルチプレクサ4はタイミングシェネレータ2また
はCPUからのライトイネーブル信号NCWE,マルチ
プレクサ5はシンクロナスカウンタ3からのアドレス信
号IA(0:9)またはCPUからのアドレス信号CP
(0:9)、マルチプレクサ]]はアドレス変換回路]
0の出力またはアドレス変換部23を介したCPUから
のアドレス信号(0 : 9)を選択するようになって
いる。ここで、アドレス変換部23は、CPUより後述
するデュアルボートメモリ12に記憶されたデータを読
出す際の入力アドレスを変換するもので、具体的には第
4図に示すように構成している。51は2tolのマル
チプレクサで、このマルチプレクサ51は、CPUから
の制御信号CPUとともに与えられる制御信号TRFD
により制御され、この制御信号TRFDがrLJレベル
のときA側入力、DCT処理の後に制御信号TRFDが
rHJレベルになるときB側入力を選択するようになっ
ている。この場合、マルチプレクサ51のA側入力端に
は、CPUからのアドレス信号CP(0:9)か直接与
えられ、B側入力端には、ROM52、53からの読出
しデータが与えられる。ここて、ROM52、53は第
5図に示すようなテーブルが書込まれたもので、このう
ちROM52は、CPUからのアドレス信号CP(0:
9)のうちCP(Cl4)に対応するデータD(0:4
)をデュアルポ−1・メモリ12の行方向のアドレス信
号として出力し、ROM53は、CPUからのアドレス
信号CP(0:9)のCP(5:9)に対応するデータ
D(0:4)をデュアルボ−1・メモリ12の列方向の
アドレス信号として出力するようになっている。この場
合、第5図に示ずテブルは、アドレス「0」に対してデ
ータ「0」、アドレス「1」に対してデータ「7」、ア
ドレス「2」に対してデータ「3」、アドレス「3」に
対してデータ「5」、アドレス「4」に対してデータ「
1」、アドレス「5」に対してデータ「6」、アドレス
「6」に対してデータ「2」、アドレス「7」に対して
データ「4」が読出されるようになっている。
6はシーケンスメモリで、このメモリ6は外部インター
フェース回路1より与えられるDCTまたは逆DCTの
演算に必要な各種の制御データを1ステップごとにプロ
グラムとしてストアするとともに、所定ステップにエン
ドマーク信号LNENDか書込まれている。この場合、
DCTおよび逆DCTに必要な制御データは異なる領域
、ここでは下位エリアにDCTプログラム、上位エリア
に逆DCTプログラムをストアし、外部インターフェー
ス1の領域指定信号DCT IによりDCT,逆DCT
のいずれかのプログラムを指定し、読出すようになって
いる。ここで、シーケンスメモリ6は、書換え可能な4
0ビットX2KのRAMで構成され、DCTまたは逆D
CTの演算に必要な制御信号に対して最大1024ステ
ップまでのプログラムを動作できるようにしている。
フェース回路1より与えられるDCTまたは逆DCTの
演算に必要な各種の制御データを1ステップごとにプロ
グラムとしてストアするとともに、所定ステップにエン
ドマーク信号LNENDか書込まれている。この場合、
DCTおよび逆DCTに必要な制御データは異なる領域
、ここでは下位エリアにDCTプログラム、上位エリア
に逆DCTプログラムをストアし、外部インターフェー
ス1の領域指定信号DCT IによりDCT,逆DCT
のいずれかのプログラムを指定し、読出すようになって
いる。ここで、シーケンスメモリ6は、書換え可能な4
0ビットX2KのRAMで構成され、DCTまたは逆D
CTの演算に必要な制御信号に対して最大1024ステ
ップまでのプログラムを動作できるようにしている。
第6図はシーケンスメモリ6の構成図を示すもので、3
ビットをデュアルポートメモリ12のA領域のリードア
ドレスAR(0:2)、3ビットを同メモリ12のA領
域のライトアドレスAW (02)、3ビットを同メモ
リ12のB領域のリードアドレスBR(0:2) 3
ビッ1・を同メモリ]2のB領域のライトアドレスBW
(0 : 2)、5ビットをシフタ17のコントロー
ルSA(0:4) ]ビッ1・を加減算器19のコント
ロールASA,2ビットをフリップフロップ13、]4
のラッチモードAM(0:1.)、5ビッ1・をシフタ
18のコントロールSB(0:4)、1ビッl・を加減
算器20のコン1・ロールASB,2ビッ1・をフリッ
プフロップ15、]6のラッチモードBM(0:l.)
、1ビットを演算系統Aのスル/ループ切替ATL,1
ビットを演算系統Bのスルー/ループ切替BTL,1ビ
ットをクロス/パラレル切替CP,1ビットをシーケン
ザエンドマークLNEND,2ビッ1・を演算系統Aの
量子化データAN (0 : 1) 、2ビットを演算
系統Bの量子化データBN(0:1)、1ビッl・を量
子化コントロールCOMPに利用している。
ビットをデュアルポートメモリ12のA領域のリードア
ドレスAR(0:2)、3ビットを同メモリ12のA領
域のライトアドレスAW (02)、3ビットを同メモ
リ12のB領域のリードアドレスBR(0:2) 3
ビッ1・を同メモリ]2のB領域のライトアドレスBW
(0 : 2)、5ビットをシフタ17のコントロー
ルSA(0:4) ]ビッ1・を加減算器19のコント
ロールASA,2ビットをフリップフロップ13、]4
のラッチモードAM(0:1.)、5ビッ1・をシフタ
18のコントロールSB(0:4)、1ビッl・を加減
算器20のコン1・ロールASB,2ビッ1・をフリッ
プフロップ15、]6のラッチモードBM(0:l.)
、1ビットを演算系統Aのスル/ループ切替ATL,1
ビットを演算系統Bのスルー/ループ切替BTL,1ビ
ットをクロス/パラレル切替CP,1ビットをシーケン
ザエンドマークLNEND,2ビッ1・を演算系統Aの
量子化データAN (0 : 1) 、2ビットを演算
系統Bの量子化データBN(0:1)、1ビッl・を量
子化コントロールCOMPに利用している。
そして、シーケンスメモリ6の各種の制御信号は、タイ
ミングジェネレータ2からのクロックP3の反転信号N
P3の立上がりエッチでフリップフロップ7に一時ラッ
チされたのち、出力される。 ここで、フリップフロッ
プ7にラッチされるエンドマーク信号LNENDは、イ
ンバータ24を介してカウンタ8に与えられる。この場
合、]4 カウンタ8はエントマ−ク信号LNENDの立下りをカ
ウン1・する4ビットのもので、8×8のサフブロック
化された画像データに対して0〜7 IIで1次の行演
算を8〜F IIで2次の列演算を行なイっせるように
している。また、フリップフロップ7に記憶されるリー
ドアドレスAR (0 : 2)、ライ1・アトレスA
W (0 : 2)はアドレス変換回路9に、リードア
ドレスBR (0 : 2) 、ライトアドレスBW
(0 : 2)はアドレス変換回路1oに夫々与えられ
る。アドレス変換回路9は、フリップフロップ7からの
リードアドレスAR(0:2)、ライトアドレスAW
(0 : 2)とカウンタ8のカウン1・値からデュア
ルボ−1・メモリ12のA領域のアドレス信号A (0
: 9)を出力し、アドレス変換回路10は、フリッ
プフロップ7からのリードアドレスBR(0:2)、ラ
イトアドレスBW (0 : 2)とカウンタ8のカウ
ント値からデュアルポートメモリ12のB領域のアドレ
ス信号B(0:9)を出力するようになっている。
ミングジェネレータ2からのクロックP3の反転信号N
P3の立上がりエッチでフリップフロップ7に一時ラッ
チされたのち、出力される。 ここで、フリップフロッ
プ7にラッチされるエンドマーク信号LNENDは、イ
ンバータ24を介してカウンタ8に与えられる。この場
合、]4 カウンタ8はエントマ−ク信号LNENDの立下りをカ
ウン1・する4ビットのもので、8×8のサフブロック
化された画像データに対して0〜7 IIで1次の行演
算を8〜F IIで2次の列演算を行なイっせるように
している。また、フリップフロップ7に記憶されるリー
ドアドレスAR (0 : 2)、ライ1・アトレスA
W (0 : 2)はアドレス変換回路9に、リードア
ドレスBR (0 : 2) 、ライトアドレスBW
(0 : 2)はアドレス変換回路1oに夫々与えられ
る。アドレス変換回路9は、フリップフロップ7からの
リードアドレスAR(0:2)、ライトアドレスAW
(0 : 2)とカウンタ8のカウン1・値からデュア
ルボ−1・メモリ12のA領域のアドレス信号A (0
: 9)を出力し、アドレス変換回路10は、フリッ
プフロップ7からのリードアドレスBR(0:2)、ラ
イトアドレスBW (0 : 2)とカウンタ8のカウ
ント値からデュアルポートメモリ12のB領域のアドレ
ス信号B(0:9)を出力するようになっている。
デュアルポ−1・メモリ]2は画像データを記憶するも
ので、16ビットX 1 0 2 4ワードより構成さ
れている。そして、アドレス変換回路9、10からのア
ドレス信号A (0:9)、B (0:9)にしたがっ
て同時に2つのデータMA (0 :15) 、MB
(0 :15)について書込み、読出しができるように
なっている。また、このデュアルポートメモリ12はD
CTまたは逆DCTを行なう場合の入力データおよびそ
の演算結果である出力データの記憶の他に、演算途中の
データを一時的に記憶するワークメモリとしても使用さ
れる。
ので、16ビットX 1 0 2 4ワードより構成さ
れている。そして、アドレス変換回路9、10からのア
ドレス信号A (0:9)、B (0:9)にしたがっ
て同時に2つのデータMA (0 :15) 、MB
(0 :15)について書込み、読出しができるように
なっている。また、このデュアルポートメモリ12はD
CTまたは逆DCTを行なう場合の入力データおよびそ
の演算結果である出力データの記憶の他に、演算途中の
データを一時的に記憶するワークメモリとしても使用さ
れる。
次に、第2図は同実施例の演算部の回路構成を示すもの
である。この場合、演算部は2つの演算系統A..Bを
有している。
である。この場合、演算部は2つの演算系統A..Bを
有している。
13、]4は]6ビッ1・のフリップフロップ群で、デ
ュアルボ−1・メモリ12からの第1のデータMA(0
:15)をラッチする。また、15、]6も16ビッ1
・のフリップフロップ群で、デュアルポートメモリ12
からの第2のデータMB(0:].5)をラッチする。
ュアルボ−1・メモリ12からの第1のデータMA(0
:15)をラッチする。また、15、]6も16ビッ1
・のフリップフロップ群で、デュアルポートメモリ12
からの第2のデータMB(0:].5)をラッチする。
ここで、フリップフロップ群13、]6の動作タイミン
グはタイミング信号ARCK,BRCKで行なわれ、フ
リップフロップ群14、15の動作タイミングはタイミ
ング信号ARPCK,BRPCKで行なわれる。
グはタイミング信号ARCK,BRCKで行なわれ、フ
リップフロップ群14、15の動作タイミングはタイミ
ング信号ARPCK,BRPCKで行なわれる。
フリップフロップ群13にラッチされたデータはシフタ
17に与えられとともに、ゲー}Glを介して加減算器
20の十端子に与えられ、フリップフロップ群16にラ
ッチされたデータはシフタ18に与えられとともに、ゲ
ートG2を介して加減算器19の十端子に与えられる。
17に与えられとともに、ゲー}Glを介して加減算器
20の十端子に与えられ、フリップフロップ群16にラ
ッチされたデータはシフタ18に与えられとともに、ゲ
ートG2を介して加減算器19の十端子に与えられる。
また、フリップフロップ群14にラッチされたデータは
ゲートG7を介して加減算器19の十端子に与えられ、
フリップフロップ群15にラッチされたデータはゲー}
G8を介して加減算器19の十端子に与えられる。
ゲートG7を介して加減算器19の十端子に与えられ、
フリップフロップ群15にラッチされたデータはゲー}
G8を介して加減算器19の十端子に与えられる。
また、シフタ17からの出力は加減算器19の±端子に
与えられるとともに、ゲー1・G3を介してデュアルポ
ートメモリ12に書込まれ、シフタ18からの出力は加
減算器20の士端子に与えられるとともに、ゲートG4
を介してデュアルポトメモリ12に書込まれる。加減算
器]9、20は、4ビットフルアダ−×4とEX−OR
群で構成され、2つの補数演算を行なうようになってい
る。そして、これら加減算器1つ、20からの演算結果
はフリップフロツプ21、22に各別にラッチされたの
ち、ゲートG5、G6を各別に介してデュアルボ−1・
メモリ12に書込まれる。ここで、フリップフロップ2
1、22の動作タイミングはタイミング信号A L C
Kで行なわれる。
与えられるとともに、ゲー1・G3を介してデュアルポ
ートメモリ12に書込まれ、シフタ18からの出力は加
減算器20の士端子に与えられるとともに、ゲートG4
を介してデュアルポトメモリ12に書込まれる。加減算
器]9、20は、4ビットフルアダ−×4とEX−OR
群で構成され、2つの補数演算を行なうようになってい
る。そして、これら加減算器1つ、20からの演算結果
はフリップフロツプ21、22に各別にラッチされたの
ち、ゲートG5、G6を各別に介してデュアルボ−1・
メモリ12に書込まれる。ここで、フリップフロップ2
1、22の動作タイミングはタイミング信号A L C
Kで行なわれる。
次に、このように構成した実施例の動作を説明する。
この場合、CPUからの制御信号CPUが「L」レベル
でマルチプレクサ4、5はともにA入力側が選択される
ようになっている。また、シーケンスメモリ6には既に
下位エリアにDCTプログラムおよび上位エリアに逆D
CTプログラムかそれぞれロードされていて、この状態
から、いま外部インターフェース1の領域指定信号DC
T Iによりシーケンスメモリ6の下位エリアのDCT
プログラムが指定されたものとする。
でマルチプレクサ4、5はともにA入力側が選択される
ようになっている。また、シーケンスメモリ6には既に
下位エリアにDCTプログラムおよび上位エリアに逆D
CTプログラムかそれぞれロードされていて、この状態
から、いま外部インターフェース1の領域指定信号DC
T Iによりシーケンスメモリ6の下位エリアのDCT
プログラムが指定されたものとする。
始めに、第3図において、リセット信号RE S ET
により、フリップフロツプ35、36およびウンタ40
かクリアされる。その後、8ビッ1・の画像データを符
号付き16ビットに拡張したものがCPUからDB(0
:7)を介してデュアルボ−1・メモリ]2に与えられ
る。そして、サブブロック8×8のデータ16ビット×
64ケを全て書込んだところで、外部インターフェース
]でフラグEXECかセットされる[第7図(b)]。
により、フリップフロツプ35、36およびウンタ40
かクリアされる。その後、8ビッ1・の画像データを符
号付き16ビットに拡張したものがCPUからDB(0
:7)を介してデュアルボ−1・メモリ]2に与えられ
る。そして、サブブロック8×8のデータ16ビット×
64ケを全て書込んだところで、外部インターフェース
]でフラグEXECかセットされる[第7図(b)]。
すると、アンド回路34の出力がrHJレベルになるの
で[第7図(k)] 、第7図(C)に示すタイミング
信号A R C Kの立上がりでフリップフロップ35
、36のQ端子の出力が順にrHJレベルとなり[第7
図(d)(e)] 、アンド回路38を介して第7図(
a)に示すクロックP3がカウンタ40に供給される[
第7図(f)]。また、これと同時にノア回路37の出
力が「LJレベルとなり、CPUに対してビジイ信号N
BUSYか出力される[第7図(l)]。
で[第7図(k)] 、第7図(C)に示すタイミング
信号A R C Kの立上がりでフリップフロップ35
、36のQ端子の出力が順にrHJレベルとなり[第7
図(d)(e)] 、アンド回路38を介して第7図(
a)に示すクロックP3がカウンタ40に供給される[
第7図(f)]。また、これと同時にノア回路37の出
力が「LJレベルとなり、CPUに対してビジイ信号N
BUSYか出力される[第7図(l)]。
また、ナント回路39の出力がrHJレベルになるので
、第7図(j)に示すライトイネーブル信]9 号WEがナンド回路41を介して極性を反転したライト
イネーブル信号NWEとして出力される[第7図(m)
]。この状態で、カウンタ40の出力が、シンクロナス
カウンタ3からのアドレス信号IA(0:9)としてン
ーケンスメモリ6に与えられ制御データが読出され、D
CT変換が行なわれる[第7図(g)]。ここで、シー
ケンスメモリ6の3ステップ「Iに読出される制御デー
タに第7図(h)に示すようにエンドマーク信号LNE
NDが書込まれているとすると、カウンタ40は、次に
与えられるクロックP3の立」二かりでOがワードされ
、リセットされるとともに、エンドマーク信号LNEN
Dの立下りでカウンタ8のカウント内容CT (0 :
3)をカウントアップするようになる[第7図(1)
]。この場合、カウンタ8のカウン1・内容CT (0
: 3)のカウントアンプにより8×8のDCT変換
か2番1」の行に進む。以下、同様な操作の繰返しによ
り、2次元の最終段(8番目)に達し、CT(Cl3)
=15になると、エンドマーク信号LNENDのrHJ
レベルにより、オア回路31の出力がrLJレベルとな
り、次に与えられるタイミング信号ARCKでフリップ
フロップ35のQ端子の出力かrLJレベルになるので
、AND回路38を通してカウンタ40に与えられるク
ロツクP3が停止され、シーケンスメモリ6のデータ読
出しも停止される。また、フリップフロツプ36により
1タイミング遅れてライトイネーブル信号NWEも停止
される。
、第7図(j)に示すライトイネーブル信]9 号WEがナンド回路41を介して極性を反転したライト
イネーブル信号NWEとして出力される[第7図(m)
]。この状態で、カウンタ40の出力が、シンクロナス
カウンタ3からのアドレス信号IA(0:9)としてン
ーケンスメモリ6に与えられ制御データが読出され、D
CT変換が行なわれる[第7図(g)]。ここで、シー
ケンスメモリ6の3ステップ「Iに読出される制御デー
タに第7図(h)に示すようにエンドマーク信号LNE
NDが書込まれているとすると、カウンタ40は、次に
与えられるクロックP3の立」二かりでOがワードされ
、リセットされるとともに、エンドマーク信号LNEN
Dの立下りでカウンタ8のカウント内容CT (0 :
3)をカウントアップするようになる[第7図(1)
]。この場合、カウンタ8のカウン1・内容CT (0
: 3)のカウントアンプにより8×8のDCT変換
か2番1」の行に進む。以下、同様な操作の繰返しによ
り、2次元の最終段(8番目)に達し、CT(Cl3)
=15になると、エンドマーク信号LNENDのrHJ
レベルにより、オア回路31の出力がrLJレベルとな
り、次に与えられるタイミング信号ARCKでフリップ
フロップ35のQ端子の出力かrLJレベルになるので
、AND回路38を通してカウンタ40に与えられるク
ロツクP3が停止され、シーケンスメモリ6のデータ読
出しも停止される。また、フリップフロツプ36により
1タイミング遅れてライトイネーブル信号NWEも停止
される。
次に、演算部での演算タイミングを説明する。
まず、第8図(a)に示すタイミングジエネレータ2か
らのクロックP3によりシンクロナスカウンタ3より第
8図(C)に示すシーケンスメモリ6へのアドレス信号
IA(0:9)が0、1、2・・・の順で出力されると
、シーケンスメモリ6のシケンスデー夕が続出され[第
8図(d)] 、クロックク信号P3の立下り信号NP
3でフリップフロツプ7にラッチされる[第8図(e)
]。この状態は演算の1サイクルの間維持される。
らのクロックP3によりシンクロナスカウンタ3より第
8図(C)に示すシーケンスメモリ6へのアドレス信号
IA(0:9)が0、1、2・・・の順で出力されると
、シーケンスメモリ6のシケンスデー夕が続出され[第
8図(d)] 、クロックク信号P3の立下り信号NP
3でフリップフロツプ7にラッチされる[第8図(e)
]。この状態は演算の1サイクルの間維持される。
ここで、1ザイクルの前半は第8図(f)に示すように
デュアルポートメモリ12のリード区間であり、フリッ
プフロップ7にラッチされたりドアドレ,7,AR (
0 : 2) 、BR (0 : 2) カ7ドレス変
換回路9、]0に与えられ、第1およひ第2のアドレス
信号A (0:9)、B (0:9)としてデュアルボ
ートメモリコ2に与えられる。
デュアルポートメモリ12のリード区間であり、フリッ
プフロップ7にラッチされたりドアドレ,7,AR (
0 : 2) 、BR (0 : 2) カ7ドレス変
換回路9、]0に与えられ、第1およひ第2のアドレス
信号A (0:9)、B (0:9)としてデュアルボ
ートメモリコ2に与えられる。
これにより、対応するアドレスのデータMA(o:15
)、MB(0:]5)が2つ同時ニリードされ、第8図
(g)に示すタイミング信号A R C K ,BRC
Kのタイミングで、フリップフロップ13、16にラッ
チされ、その後、加減算器19、2oでの所定の演算か
実行される[第8図(1)]。
)、MB(0:]5)が2つ同時ニリードされ、第8図
(g)に示すタイミング信号A R C K ,BRC
Kのタイミングで、フリップフロップ13、16にラッ
チされ、その後、加減算器19、2oでの所定の演算か
実行される[第8図(1)]。
ここで、フリップフロツプ7がらのクロスパラレル切替
cpがrHJレヘルの場合、ゲー1・G1、G2が閉じ
、ゲー1−G7、G8が開いて、フリップフロツブ13
にラッチされたデータはシフタ17を介して加減算器]
9の士端子に与えられるとともに、ゲー1・G1を介し
て加減算器2oの+端子に与えられ、フリップフロップ
16にラッチされたデータはンフタ18を介して加減算
器2oの±端子に与えられるとともに、ゲートG2を介
して加減算器19の十端子に与えられ、また、クロスパ
ラレル切替CPかrLJ レベルの場合には、ケーhG
l、G2が開き、ゲートG7 、G8が閉して、フリッ
プフロップ]3にラッチされたデタはンフタ17を介し
て加減算器19の士端子に与えられ、リップフロップ1
4にラッチされたデタは加減算器1つの十端子に与えら
れ、フリップフロップ]6にラッチされたデータはンフ
タ18を介して加減算器20の士端子に与えられ、フリ
ップフロップ15にラッチされたデータは加減算器20
の十端子に与えられるようになり、所定の演算が実行さ
れる。そして、各加減算器19、20での演算が実行さ
れると、第8図(f)に示す後半のライ}・区間となり
、第8図(h)に示すALCタイミングでデュアルポー
トメモリ12のA.W(0:2)、BW(0:2)でア
ドレスされる番地に書込まれる。なお、ス1(のタイミ
ングで演算結果かフリップフロップ2]、22にラッチ
され、第8図(j)に示すライトイネーブル信号NWE
の立」二がりルーループ切替ATL,BTLがrHJレ
ベルになって、ゲー1−G3、G4か開かれるスルーモ
ードの場合は、シフタ17、18でシフl・された結果
は、そのままデュアルボ−1・メモリ12に書込まれる
ようになる。
cpがrHJレヘルの場合、ゲー1・G1、G2が閉じ
、ゲー1−G7、G8が開いて、フリップフロツブ13
にラッチされたデータはシフタ17を介して加減算器]
9の士端子に与えられるとともに、ゲー1・G1を介し
て加減算器2oの+端子に与えられ、フリップフロップ
16にラッチされたデータはンフタ18を介して加減算
器2oの±端子に与えられるとともに、ゲートG2を介
して加減算器19の十端子に与えられ、また、クロスパ
ラレル切替CPかrLJ レベルの場合には、ケーhG
l、G2が開き、ゲートG7 、G8が閉して、フリッ
プフロップ]3にラッチされたデタはンフタ17を介し
て加減算器19の士端子に与えられ、リップフロップ1
4にラッチされたデタは加減算器1つの十端子に与えら
れ、フリップフロップ]6にラッチされたデータはンフ
タ18を介して加減算器20の士端子に与えられ、フリ
ップフロップ15にラッチされたデータは加減算器20
の十端子に与えられるようになり、所定の演算が実行さ
れる。そして、各加減算器19、20での演算が実行さ
れると、第8図(f)に示す後半のライ}・区間となり
、第8図(h)に示すALCタイミングでデュアルポー
トメモリ12のA.W(0:2)、BW(0:2)でア
ドレスされる番地に書込まれる。なお、ス1(のタイミ
ングで演算結果かフリップフロップ2]、22にラッチ
され、第8図(j)に示すライトイネーブル信号NWE
の立」二がりルーループ切替ATL,BTLがrHJレ
ベルになって、ゲー1−G3、G4か開かれるスルーモ
ードの場合は、シフタ17、18でシフl・された結果
は、そのままデュアルボ−1・メモリ12に書込まれる
ようになる。
次に、このようなDCT変換によりデュアルポートメモ
リ]2に格納されたDCT演算後のデタを読出す場合を
説明する。この場合、予めデュアルポートメモリ12に
格納された第]1図(a)に示す8×8のブロック化さ
れた入力データが配列順(00、01、02、・・・)
に読出されて」二連したDCT演算が実行され、再びデ
ュアルポ−1・メモリ12に書込まれた結果、同図(b
)に示すように入力データの書込みアドレスと全く一致
しないアドレスに演算後データか格納されたものとする
。
リ]2に格納されたDCT演算後のデタを読出す場合を
説明する。この場合、予めデュアルポートメモリ12に
格納された第]1図(a)に示す8×8のブロック化さ
れた入力データが配列順(00、01、02、・・・)
に読出されて」二連したDCT演算が実行され、再びデ
ュアルポ−1・メモリ12に書込まれた結果、同図(b
)に示すように入力データの書込みアドレスと全く一致
しないアドレスに演算後データか格納されたものとする
。
この状態で、制御信QTRFDが「H」レベルになると
、アドレス変換部23のマルチプレクサ51はB側入力
を選択するようになる。そして、CPUからのアドレス
信号CP(0:9)かROM52、53に与えられると
、ROM52よりアドレス信号CP(0:4)に対応す
るデータD(0:4)かデュアルボートメモリ12の行
方向のアドレス信号として出力され、また、ROM53
よりアドレス信号CP(5:9)に対応するデータD(
0:4)がデュアルポ−1・メモリ12の列方向のアド
レス信号として出力される。この場合、第11図(b)
に示すDCT処理後のデタを「OO」、「0]」、「0
2」、・・・の順番で読出すには、CPUからのアドレ
ス信号CP(0 : 9)として、第11図(a)に示
すDCT処理前のデータをr00J、「01」、「02
」、の順番で読出すのと同じアドレス信号を与えるよう
にする。まず、アドレス信号CP(0:4)としてro
oooゴ、アドレス信号CP(5:9)としてr0 0
0 0Jが与えられると、ROM52のテーブルによ
りデータD(0:4)としてr0000J 、ROM5
3のテーブルによりデタD(0:4)としてr0 0
0 0Jがそれぞれデュアルポ−1・メモリ12の行お
よび列アトレスとして出力され、同デュアルボ−1・メ
モリ12の該当アドレスよりデータ「00」が読出され
る。
、アドレス変換部23のマルチプレクサ51はB側入力
を選択するようになる。そして、CPUからのアドレス
信号CP(0:9)かROM52、53に与えられると
、ROM52よりアドレス信号CP(0:4)に対応す
るデータD(0:4)かデュアルボートメモリ12の行
方向のアドレス信号として出力され、また、ROM53
よりアドレス信号CP(5:9)に対応するデータD(
0:4)がデュアルポ−1・メモリ12の列方向のアド
レス信号として出力される。この場合、第11図(b)
に示すDCT処理後のデタを「OO」、「0]」、「0
2」、・・・の順番で読出すには、CPUからのアドレ
ス信号CP(0 : 9)として、第11図(a)に示
すDCT処理前のデータをr00J、「01」、「02
」、の順番で読出すのと同じアドレス信号を与えるよう
にする。まず、アドレス信号CP(0:4)としてro
oooゴ、アドレス信号CP(5:9)としてr0 0
0 0Jが与えられると、ROM52のテーブルによ
りデータD(0:4)としてr0000J 、ROM5
3のテーブルによりデタD(0:4)としてr0 0
0 0Jがそれぞれデュアルポ−1・メモリ12の行お
よび列アトレスとして出力され、同デュアルボ−1・メ
モリ12の該当アドレスよりデータ「00」が読出され
る。
次いで、アドレス信号CP(0:4)としてr0000
J、アドレス信号CP(5:9)としてr0 0 0
1Jが与えられると、ROM52のテーブルによりデー
タD(0:4)としてroooOJ、ROM53のテー
ブルによりデクD(0:4)としてr0111Jかそれ
それデュアルポートメモリ12の行および列アトレスと
して出力され、同デュアルポ−1・メモリ12の該当ア
ドレスよりデータ「01」が読出される。以下、同様に
して、CPUのアドレス信号(0 : 9)として、第
11図(a)に示すDCT処理前のデータを読出すのと
同じアドレスを与えることで、同図(b)に示すDCT
処理後のデータを「02」、「03」、・・・の順番で
読出すことかできるようになる。
J、アドレス信号CP(5:9)としてr0 0 0
1Jが与えられると、ROM52のテーブルによりデー
タD(0:4)としてroooOJ、ROM53のテー
ブルによりデクD(0:4)としてr0111Jかそれ
それデュアルポートメモリ12の行および列アトレスと
して出力され、同デュアルポ−1・メモリ12の該当ア
ドレスよりデータ「01」が読出される。以下、同様に
して、CPUのアドレス信号(0 : 9)として、第
11図(a)に示すDCT処理前のデータを読出すのと
同じアドレスを与えることで、同図(b)に示すDCT
処理後のデータを「02」、「03」、・・・の順番で
読出すことかできるようになる。
「発明の効果]
本発明は、データ記憶手段より読出されるデタに対しD
CT演算を実行するとともに、この演算結果データを上
記データ記憶手段に書込むものて、データ読出し時の入
力アドレスと異なるアドレスに上記演算結果データか書
込まれるようなディスクリートコサイン演算装置におい
て、アドレス変換手段を設けて、上記データ読出し時の
入力アドレスと同一の入力アドレスに対して上記デタ記
憶手段に書込まれた演算結果データを上記データ読出し
時の入力アドレス順で読出すアドレスを生成するように
したので、DCT演算処理後のデータ並べ換えを行なう
ことなくデータ入力時と同一アドレスを与えることで、
DCT処理後のデタも最初データ配列順で読出すことか
でき、従来のデータの並べ換えを必要にしたものに比べ
、処理時間の短縮を図ることかできるなど効率のよい処
理を実現できる。
CT演算を実行するとともに、この演算結果データを上
記データ記憶手段に書込むものて、データ読出し時の入
力アドレスと異なるアドレスに上記演算結果データか書
込まれるようなディスクリートコサイン演算装置におい
て、アドレス変換手段を設けて、上記データ読出し時の
入力アドレスと同一の入力アドレスに対して上記デタ記
憶手段に書込まれた演算結果データを上記データ読出し
時の入力アドレス順で読出すアドレスを生成するように
したので、DCT演算処理後のデータ並べ換えを行なう
ことなくデータ入力時と同一アドレスを与えることで、
DCT処理後のデタも最初データ配列順で読出すことか
でき、従来のデータの並べ換えを必要にしたものに比べ
、処理時間の短縮を図ることかできるなど効率のよい処
理を実現できる。
第1図および第2図は本発明の一実施例の回路構成をを
示すブロック図、第3図は同実施例に用いられるシンク
ロナスカウンタの回路構成を示すブロック図、第4図は
同実施例に用いられるアドレス変換部の回路構成を示す
ブロック図、第5図は同アドレス変換部に用いられるテ
ーブルを説明するための図、第6図は同実施例に用いら
れるシケンスメモリの構成図、第7図および第8図は同
実施例を説明するためのタイムチャーl・、第9図はD
,CTを説明するための波形図、第10図はDCT演算
に供されるDCTフローグラフの一例を示す図、第11
図はDCT処理前とDCT処理後のデータの格納状態を
説明するための図である。 1・・・外部インターフェース、2・・・タイミングジ
ェネレー夕、3・・・シンクロナスヵウンタ、4、5、
11・・・マルチプレクサ、6・・・シーケンスメモリ
、7・・・フリップフロップ、8・・・カウンタ、9、
10・・・アドレス変換回路、12・・・テユアルポー
1・そり、13〜16、21、22・・・フリップフロ
ップ、]7、18・・・シフタ、]9、2o・・・加減
算器、23・・・アドレス変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 Lj3 図 トロール ′ごナニク +1+で14化 メζデニタ /ll−フ0坊官 ゛1′で゜スルー ,ナt−ドコントロゴレ 二〇コ冫トローノレ゜1′で゛SUB 18コ:/トロール ラッ→−モ7ドコ冫トローノし ] コン1tll−7レ111τ”SUB一17コ冫ト
ローノレ 1Nライトアドしス 塊リードアドしス 實塊ライトアドしス
示すブロック図、第3図は同実施例に用いられるシンク
ロナスカウンタの回路構成を示すブロック図、第4図は
同実施例に用いられるアドレス変換部の回路構成を示す
ブロック図、第5図は同アドレス変換部に用いられるテ
ーブルを説明するための図、第6図は同実施例に用いら
れるシケンスメモリの構成図、第7図および第8図は同
実施例を説明するためのタイムチャーl・、第9図はD
,CTを説明するための波形図、第10図はDCT演算
に供されるDCTフローグラフの一例を示す図、第11
図はDCT処理前とDCT処理後のデータの格納状態を
説明するための図である。 1・・・外部インターフェース、2・・・タイミングジ
ェネレー夕、3・・・シンクロナスヵウンタ、4、5、
11・・・マルチプレクサ、6・・・シーケンスメモリ
、7・・・フリップフロップ、8・・・カウンタ、9、
10・・・アドレス変換回路、12・・・テユアルポー
1・そり、13〜16、21、22・・・フリップフロ
ップ、]7、18・・・シフタ、]9、2o・・・加減
算器、23・・・アドレス変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 Lj3 図 トロール ′ごナニク +1+で14化 メζデニタ /ll−フ0坊官 ゛1′で゜スルー ,ナt−ドコントロゴレ 二〇コ冫トローノレ゜1′で゛SUB 18コ:/トロール ラッ→−モ7ドコ冫トローノし ] コン1tll−7レ111τ”SUB一17コ冫ト
ローノレ 1Nライトアドしス 塊リードアドしス 實塊ライトアドしス
Claims (1)
- データ記憶手段より読出されるデータに対しディスクリ
ートコサイン演算を実行するとともに演算結果データを
上記データ記憶手段に書込むもので、データ読出し時の
入力アドレスと異なるアドレスに上記演算結果データが
書込まれるようなディスクリートコサイン演算装置にお
いて、上記データ読出し時の入力アドレスと同一の入力
アドレスに対して上記データ記憶手段に書込まれた演算
結果データを上記データ読出し時の入力アドレス順で読
出すアドレスを生成するアドレス変換手段を有すること
を特徴とするディスクリートコサイン演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058588A JPH02237374A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスクリートコサイン演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058588A JPH02237374A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスクリートコサイン演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237374A true JPH02237374A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13088637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058588A Pending JPH02237374A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ディスクリートコサイン演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115728A (en) * | 1997-01-22 | 2000-09-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fast fourier transforming apparatus and method, variable bit reverse circuit, inverse fast fourier transforming apparatus and method, and OFDM receiver and transmitter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965375A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メモリ装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058588A patent/JPH02237374A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965375A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メモリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115728A (en) * | 1997-01-22 | 2000-09-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fast fourier transforming apparatus and method, variable bit reverse circuit, inverse fast fourier transforming apparatus and method, and OFDM receiver and transmitter |
| US6247034B1 (en) | 1997-01-22 | 2001-06-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fast fourier transforming apparatus and method, variable bit reverse circuit, inverse fast fourier transforming apparatus and method, and OFDM receiver and transmitter |
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