JPH02237409A - 地中電力ケーブルの布設方式 - Google Patents
地中電力ケーブルの布設方式Info
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- JPH02237409A JPH02237409A JP1055871A JP5587189A JPH02237409A JP H02237409 A JPH02237409 A JP H02237409A JP 1055871 A JP1055871 A JP 1055871A JP 5587189 A JP5587189 A JP 5587189A JP H02237409 A JPH02237409 A JP H02237409A
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- power cable
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、許容電流が向上された地中電力ケーブルの布
設方式に関する。
設方式に関する。
(従来の技術)
従来から地中電力ケーブルの布設方式として、管路引入
れ方式およびトラフ直埋方式等が行われている。
れ方式およびトラフ直埋方式等が行われている。
管路布設方式は、第3図に示すように、ケーブルの布設
管路1が設けられたアスベストセメントや鉄筋コンクリ
ート、あるいは鋼製の管2を地面3の下に埋設し、その
管路1内にC■ケーブルのような電力ケーブル4を引入
れて布設ずる方式であり、トラフ直埋方式は、第4図に
示すように、地面3の下に埋設されたコンクリートトラ
フまたは土管トラフ5内に、電力ケーブル4を引込み、
空隙部に砂6を充填する方式である。
管路1が設けられたアスベストセメントや鉄筋コンクリ
ート、あるいは鋼製の管2を地面3の下に埋設し、その
管路1内にC■ケーブルのような電力ケーブル4を引入
れて布設ずる方式であり、トラフ直埋方式は、第4図に
示すように、地面3の下に埋設されたコンクリートトラ
フまたは土管トラフ5内に、電力ケーブル4を引込み、
空隙部に砂6を充填する方式である。
一方、このように地下に埋設された地中ケーブルを含め
た電力ケーブルの許容電流を増大するために、従来から
、水やフロンのような冷却媒体を用いてケーブル導体を
冷却することが行われている。
た電力ケーブルの許容電流を増大するために、従来から
、水やフロンのような冷却媒体を用いてケーブル導体を
冷却することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような冷却方式は、内部に冷媒通路を
設けるなど、ケーブル自体を特殊な構造にしなければな
らないばかりでなく、冷媒循環設備等の大ががりな設備
を要する。
設けるなど、ケーブル自体を特殊な構造にしなければな
らないばかりでなく、冷媒循環設備等の大ががりな設備
を要する。
そのためケーブルの製造や付帯設備にコストがかかり、
長尺の線路などには採用することが難しいという問題が
あった。
長尺の線路などには採用することが難しいという問題が
あった。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、冷媒循環設備等の大がかりな設備を必要とせずにケ
ーブルの冷却が図られ、許容電流が増大された地中電力
ケーブルの布設方式を提供することを目的とする。
で、冷媒循環設備等の大がかりな設備を必要とせずにケ
ーブルの冷却が図られ、許容電流が増大された地中電力
ケーブルの布設方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の地中電力ケーブルの布設方式は、地下に埋設さ
れた水道管の管体中に、長さ方向に複数の管路を設け、
これらの管路内に電力ケーブルを収納することを特徴と
している。
れた水道管の管体中に、長さ方向に複数の管路を設け、
これらの管路内に電力ケーブルを収納することを特徴と
している。
(作用)
本発明の布設方式においては、地下に埋設された水道管
内に地下水などの水が常に流されているので、その管壁
内部の管路内に収納された電力ケーブルの周りの温度は
、水温に近い温度に下げられる。
内に地下水などの水が常に流されているので、その管壁
内部の管路内に収納された電力ケーブルの周りの温度は
、水温に近い温度に下げられる。
そのためケーブルの許容電流の値は、従来の方式で地下
に布設されたケーブルに比べて、大幅に増大させること
ができる。
に布設されたケーブルに比べて、大幅に増大させること
ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の地中電力ケー
ブルの布設方式の実施例を示す断面図である。
ブルの布設方式の実施例を示す断面図である。
これらの図において符号7は、市街地等の地而8の下に
埋設されたコンクリート製の円筒状あるいは断面矩形の
水道管を示しており、その内部には家庭用の飲料水ある
いは工業用水などの水9が流されている。
埋設されたコンクリート製の円筒状あるいは断面矩形の
水道管を示しており、その内部には家庭用の飲料水ある
いは工業用水などの水9が流されている。
またこの水道管7の管壁内部には、複数の管路10がそ
れぞれ長さ方向に沿って穿設されており、これらの管路
10内にはそれぞれ1条または複数条の電力ケーブル1
1が収納されている。
れぞれ長さ方向に沿って穿設されており、これらの管路
10内にはそれぞれ1条または複数条の電力ケーブル1
1が収納されている。
このように構成された地中電力ケーブルの布設方式にお
いては、水道管7内を流動する水9によって、常に電力
ケーブル11の周囲の温度が下げられ導体が冷却されて
いるので、ケーブルの許容電流値が以下に示すように大
幅に増大される。
いては、水道管7内を流動する水9によって、常に電力
ケーブル11の周囲の温度が下げられ導体が冷却されて
いるので、ケーブルの許容電流値が以下に示すように大
幅に増大される。
すなわちCVケーブルの場合を例にとると、ケ−ブル周
囲の温度が25℃から20℃に5℃下げられると、許容
電流の値は4%増大し、25℃から15℃に10℃下げ
られると、許容電流値は7%増大する。
囲の温度が25℃から20℃に5℃下げられると、許容
電流の値は4%増大し、25℃から15℃に10℃下げ
られると、許容電流値は7%増大する。
また管壁内部にケーブル布設管路10が設けられた水道
管7は、数mの長さのものが工場で製作可能であり、こ
れを長さ方向に接続しながら埋設し管路10内にケーブ
ル11を引込むことによって、任意の長さのケーブル布
設路を形成することができる。
管7は、数mの長さのものが工場で製作可能であり、こ
れを長さ方向に接続しながら埋設し管路10内にケーブ
ル11を引込むことによって、任意の長さのケーブル布
設路を形成することができる。
さらに水道管7の管壁がケーブル管路として利用されて
おり、別に布設スペースを設ける必要がないので、ケー
ブルの占有スペースおよび埋設工事費の低減を図ること
ができ、また特別な保守点検を必要としない。
おり、別に布設スペースを設ける必要がないので、ケー
ブルの占有スペースおよび埋設工事費の低減を図ること
ができ、また特別な保守点検を必要としない。
またさらに水冷ケーブルやフロン冷却ケーブルなどの従
来の冷却ケーブルに比べて、ケーブル構造を変える必要
ガ{ないばかりでなく、冷媒循環設備などの特殊な付帯
設備を必要としないので、コストがかからず経済的に有
利である。
来の冷却ケーブルに比べて、ケーブル構造を変える必要
ガ{ないばかりでなく、冷媒循環設備などの特殊な付帯
設備を必要としないので、コストがかからず経済的に有
利である。
さらにケーブル自体が直接水道水に触れることがないの
で、絶縁体の水トリー等が生じるおそれがない。
で、絶縁体の水トリー等が生じるおそれがない。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明の地中電力ケーブルの布設方
式によれば、特別な設備を必要とすることなくケーブル
の周囲温度を下げ、許容電流の増大を図ることができる
。
式によれば、特別な設備を必要とすることなくケーブル
の周囲温度を下げ、許容電流の増大を図ることができる
。
また別にケーブルの布設スペースを必要としないので経
済的かつ効率的な布設方式といえる。
済的かつ効率的な布設方式といえる。
第1図および第2図は、それぞれ本発明の地中電力ケー
ブルの布設方式の実施例を示す断面図、第3図および第
4図はそれぞれ従来の電カケーブルの布設方式を示す断
面図である。 7・・・・・・・・・水道管 9・・・・・・・・・水道水 10・・・・・・・・・管路 第 図 第2図 第3 図 第4図
ブルの布設方式の実施例を示す断面図、第3図および第
4図はそれぞれ従来の電カケーブルの布設方式を示す断
面図である。 7・・・・・・・・・水道管 9・・・・・・・・・水道水 10・・・・・・・・・管路 第 図 第2図 第3 図 第4図
Claims (1)
- (1)地下に埋設された水道管の管体中に、長さ方向に
複数の管路を設け、これらの管路内に電力ケーブルを収
納することを特徴とする地中電力ケーブルの布設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055871A JPH02237409A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 地中電力ケーブルの布設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055871A JPH02237409A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 地中電力ケーブルの布設方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237409A true JPH02237409A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13011152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055871A Pending JPH02237409A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 地中電力ケーブルの布設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104332240A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-02-04 | 武汉理工大学 | 一种提高土壤直埋敷设的电力电缆的载流量的方法 |
| CN112949012A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-11 | 中国电力工程顾问集团西北电力设计院有限公司 | 一种降低周围土壤热阻提高电缆输送容量的方法及系统 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055871A patent/JPH02237409A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104332240A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-02-04 | 武汉理工大学 | 一种提高土壤直埋敷设的电力电缆的载流量的方法 |
| CN112949012A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-11 | 中国电力工程顾问集团西北电力设计院有限公司 | 一种降低周围土壤热阻提高电缆输送容量的方法及系统 |
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