JPH0223740B2 - - Google Patents
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- JPH0223740B2 JPH0223740B2 JP60178697A JP17869785A JPH0223740B2 JP H0223740 B2 JPH0223740 B2 JP H0223740B2 JP 60178697 A JP60178697 A JP 60178697A JP 17869785 A JP17869785 A JP 17869785A JP H0223740 B2 JPH0223740 B2 JP H0223740B2
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- JP
- Japan
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- spring
- suspension
- cam
- additional
- additional spring
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 25
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
- F16L3/20—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction
- F16L3/205—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction having supporting springs
- F16L3/2056—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe allowing movement in transverse direction having supporting springs the axis of at least one spring being oblique or perpendicular to the direction of the movement of the pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一定の引張力を持つた、移動する荷
重体、例えば導管等のための懸吊装置であつて、
懸吊部材と荷重支持部材との間に配置された、荷
重を受止めるばね装置に加えてこの主ばね装置の
変化する引張力および圧縮力を補償するために付
加ばね装置が設けられており、該付加ばね装置が
押しばねとしてローラを介してカム部材と協働す
るようになつている形式のものに関する。
重体、例えば導管等のための懸吊装置であつて、
懸吊部材と荷重支持部材との間に配置された、荷
重を受止めるばね装置に加えてこの主ばね装置の
変化する引張力および圧縮力を補償するために付
加ばね装置が設けられており、該付加ばね装置が
押しばねとしてローラを介してカム部材と協働す
るようになつている形式のものに関する。
従来技術
西ドイツ国特許出願公関第2623929号明細書か
ら、付加ばね装置を主ばね装置と並べて平行に延
びるように配置することが知られており、この構
成ではカム部材と付加ばね装置との間に伝達部材
として定置の軸部を有するアングルレバーが配置
されている。この種の懸吊装置は変化するときに
ばね装置の安定化をもたらす、このとき振り子運
動は回避される。カム部材が場合により精密でな
い場合にも、これがばね装置の作業で決定的に現
われることはない。アングルレバーは連結棒によ
つて付加ばね装置の移動可能なばね受けに作用す
る。この公知のばね装置では懸吊装置の構造高さ
を減少させることができるが、構造幅が更に広が
り、かつ構造部材の費用が高い。
ら、付加ばね装置を主ばね装置と並べて平行に延
びるように配置することが知られており、この構
成ではカム部材と付加ばね装置との間に伝達部材
として定置の軸部を有するアングルレバーが配置
されている。この種の懸吊装置は変化するときに
ばね装置の安定化をもたらす、このとき振り子運
動は回避される。カム部材が場合により精密でな
い場合にも、これがばね装置の作業で決定的に現
われることはない。アングルレバーは連結棒によ
つて付加ばね装置の移動可能なばね受けに作用す
る。この公知のばね装置では懸吊装置の構造高さ
を減少させることができるが、構造幅が更に広が
り、かつ構造部材の費用が高い。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に記載の形式の懸吊装置
を構造上において並びにばね機構全体の安定した
かつ静かな作業形式の点において改善することで
ある。
を構造上において並びにばね機構全体の安定した
かつ静かな作業形式の点において改善することで
ある。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、
冒頭に記載の形式の懸吊装置において、カム部材
が独立の旋回レバーのカム部として付加ばね装置
と主ばね装置との間に配置されており、かつ旋回
レバーが片腕式に支承された彎曲アームとして構
成されていることである。
冒頭に記載の形式の懸吊装置において、カム部材
が独立の旋回レバーのカム部として付加ばね装置
と主ばね装置との間に配置されており、かつ旋回
レバーが片腕式に支承された彎曲アームとして構
成されていることである。
実施態様
彎曲アームが上向きに支承されている、すなわ
ち彎曲アームの支承部が下方にあると、懸吊装置
の構造高さを低下させることができるので有利で
ある。
ち彎曲アームの支承部が下方にあると、懸吊装置
の構造高さを低下させることができるので有利で
ある。
彎曲アームの支承部が主ばね装置の中央範囲の
高さ位置に配置されており、かつ付加ばね装置と
彎曲アームのカム部とが主ばね装置の上方範囲に
位置していると有利である。このようにして高さ
についても幅についてもコンパクトな構成の装置
が達成される。
高さ位置に配置されており、かつ付加ばね装置と
彎曲アームのカム部とが主ばね装置の上方範囲に
位置していると有利である。このようにして高さ
についても幅についてもコンパクトな構成の装置
が達成される。
本発明のもう1つの実施態様によれば、彎曲ア
ームと付加ばね装置との間に調節部材が配置され
ている。調節部材は簡単な調節ねじから構成する
ことができる。これによつて付加ばね装置を調節
するためにきわめて良好に調節部材に接近可能で
ある。2つの付加ばねは別個に調節可能であり、
そのためにばね力の差異を簡単に補償することが
できる。更に調節部材を調節することによつて主
ばねを装置の中央に保持することが容易に達成さ
れる。更に装置の零位置を容易に調節して、主ば
ね装置がカム部の頂部の高さでカム部に作用する
ようにすることができる。費用のかかるガイドを
省略することができる。
ームと付加ばね装置との間に調節部材が配置され
ている。調節部材は簡単な調節ねじから構成する
ことができる。これによつて付加ばね装置を調節
するためにきわめて良好に調節部材に接近可能で
ある。2つの付加ばねは別個に調節可能であり、
そのためにばね力の差異を簡単に補償することが
できる。更に調節部材を調節することによつて主
ばねを装置の中央に保持することが容易に達成さ
れる。更に装置の零位置を容易に調節して、主ば
ね装置がカム部の頂部の高さでカム部に作用する
ようにすることができる。費用のかかるガイドを
省略することができる。
主ばね装置のヘツド部材がローラを保持してお
り、ローラに彎曲アームのカム部が当付いている
と、有利である。
り、ローラに彎曲アームのカム部が当付いている
と、有利である。
更にもう1つの実施態様によれば、従来の構成
とは異なり付加ばねをコイルばねから構成する必
要はない。例えば場所を取らず、費用的に有利な
板ばねの使用が可能である。
とは異なり付加ばねをコイルばねから構成する必
要はない。例えば場所を取らず、費用的に有利な
板ばねの使用が可能である。
実施例
第1図と第2図に示された、移動する荷重体、
例えば導管等のためのコンスタントサスペンシヨ
ンとしての懸吊装置1は懸吊部材としてのケーシ
ング2を備えている。ケーシング2内に荷重支持
部材3が配置されており、荷重支持部材3は荷重
を受止める主ばね装置4の作用下にある。主ばね
装置4は下方のばね受け5に支持されており、ば
ね受け5はボルト6によつてケーシング2の下方
の横ビーム7に配置されている。主ばね装置4は
他方の端部でもつてヘツド部材8に支持されてお
り、ヘツド部材8はばね受けとして作用する。ヘ
ツド部材8にはスリーブ9が固定されていて、こ
のスリーブ9は下方のばね受け5よりも突出して
いて、下端部に端板10を有している。端板10
は支持すべき荷重体、例えば保持体、導管等を受
容するための自在ピン11の球面支持部として構
成されている。ヘツド部材8は両側に側方に突出
するように12で支承されたローラ13,14を
保持している。
例えば導管等のためのコンスタントサスペンシヨ
ンとしての懸吊装置1は懸吊部材としてのケーシ
ング2を備えている。ケーシング2内に荷重支持
部材3が配置されており、荷重支持部材3は荷重
を受止める主ばね装置4の作用下にある。主ばね
装置4は下方のばね受け5に支持されており、ば
ね受け5はボルト6によつてケーシング2の下方
の横ビーム7に配置されている。主ばね装置4は
他方の端部でもつてヘツド部材8に支持されてお
り、ヘツド部材8はばね受けとして作用する。ヘ
ツド部材8にはスリーブ9が固定されていて、こ
のスリーブ9は下方のばね受け5よりも突出して
いて、下端部に端板10を有している。端板10
は支持すべき荷重体、例えば保持体、導管等を受
容するための自在ピン11の球面支持部として構
成されている。ヘツド部材8は両側に側方に突出
するように12で支承されたローラ13,14を
保持している。
保持力を一定に保つために主ばね装置4の、あ
る中間位置を基準として変動する引張力と圧縮力
を補償するための付加ばね装置16,17は押し
ばね18,19から構成されており、押しばねは
一方のばね受け20,21と他方のばね受け2
2,23との間に配置されていて、しかも主ばね
装置4の軸線に対して横方向に延びている。主ば
ね装置4もしくはローラ12,13を備えたヘツ
ド部材8と付加ばね装置16,17との間には旋
回レバー25,26が配置されており、旋回レバ
ーは彎曲アームとして構成されていて、直接カム
部27,28を有している。カム部27,28は
主ばね装置4のヘツド部材8のローラ13,14
と協働する。本実施例では旋回レバーが同時に板
カムの機能を引受けていて、付加ばね装置16,
17の作用下にある。彎曲アームとしての旋回レ
バー25,26は有利には上向きに支承部材とし
てのボルト30,31に支承されている。本実施
例では付加ばね装置16,17と彎曲アーム2
5,26のカム部27,28は主ばね装置4の上
方もしくは中央の範囲に位置している。
る中間位置を基準として変動する引張力と圧縮力
を補償するための付加ばね装置16,17は押し
ばね18,19から構成されており、押しばねは
一方のばね受け20,21と他方のばね受け2
2,23との間に配置されていて、しかも主ばね
装置4の軸線に対して横方向に延びている。主ば
ね装置4もしくはローラ12,13を備えたヘツ
ド部材8と付加ばね装置16,17との間には旋
回レバー25,26が配置されており、旋回レバ
ーは彎曲アームとして構成されていて、直接カム
部27,28を有している。カム部27,28は
主ばね装置4のヘツド部材8のローラ13,14
と協働する。本実施例では旋回レバーが同時に板
カムの機能を引受けていて、付加ばね装置16,
17の作用下にある。彎曲アームとしての旋回レ
バー25,26は有利には上向きに支承部材とし
てのボルト30,31に支承されている。本実施
例では付加ばね装置16,17と彎曲アーム2
5,26のカム部27,28は主ばね装置4の上
方もしくは中央の範囲に位置している。
付加ばね装置16,17と彎曲アーム25,2
6との間には有利に調節部材33,34が配置さ
れており、調節部材は有利には調節ねじから成つ
ている。調節部材の縦軸線上のばね受け20,2
2およびケーシング壁2aに切欠き35,36が
形成されている。この切欠きによつて付加ばね装
置を調節するための調節ねじ33,34にきわめ
て接近し易く、しかも付加ばね装置16,17は
別個に調節することができる。ばね機構の零位置
については、主ばね装置4のローラ13,14が
カム部27,28の頂部に位置しているのが有利
である。
6との間には有利に調節部材33,34が配置さ
れており、調節部材は有利には調節ねじから成つ
ている。調節部材の縦軸線上のばね受け20,2
2およびケーシング壁2aに切欠き35,36が
形成されている。この切欠きによつて付加ばね装
置を調節するための調節ねじ33,34にきわめ
て接近し易く、しかも付加ばね装置16,17は
別個に調節することができる。ばね機構の零位置
については、主ばね装置4のローラ13,14が
カム部27,28の頂部に位置しているのが有利
である。
スリーブ9を備えたヘツド部材8は有利には横
ボルト37によつてケーシング2の長手方向の壁
に形成されたスリツト内で案内されている。
ボルト37によつてケーシング2の長手方向の壁
に形成されたスリツト内で案内されている。
第3図と第4図に示された実施例では、彎曲ア
ーム25a,27a:26a,28aは付加ばね
装置18,19と主ばね装置4の、ローラ13,
14を備えたヘツド部材8との間に懸吊されて配
置されている、すなわち支承部材30,31が彎
曲アームの上端部に位置している。そのために第
1の実施例に比べて、装置の寸法、すなわち懸吊
装置のケーシングの寸法を大きくする必要はな
い、装置のコンパクトな構成は保持される。
ーム25a,27a:26a,28aは付加ばね
装置18,19と主ばね装置4の、ローラ13,
14を備えたヘツド部材8との間に懸吊されて配
置されている、すなわち支承部材30,31が彎
曲アームの上端部に位置している。そのために第
1の実施例に比べて、装置の寸法、すなわち懸吊
装置のケーシングの寸法を大きくする必要はな
い、装置のコンパクトな構成は保持される。
第5図と第6図による実施例では懸吊装置40
は第1図と第2図に示された第1の実施例に類似
しているが、ただし付加ばね装置がコイルばねの
代わりに板ばねから構成されている。第1図と第
2図とに示された部材と同じ部材については同一
の符号が用いられている。
は第1図と第2図に示された第1の実施例に類似
しているが、ただし付加ばね装置がコイルばねの
代わりに板ばねから構成されている。第1図と第
2図とに示された部材と同じ部材については同一
の符号が用いられている。
懸吊装置40は付加ばね装置として板ばね4
1,42を備えており、板ばねは1枚以上のばね
板から構成されていてよい。板ばね41,42は
下端部でケーシング45の横ビーム43,44に
固定されており、かつ上方の自由端部でもつて、
有利には彎曲アーム25,26に配置された調節
部材46を用いて彎曲アーム25,26に作用す
る。付加ばね装置として板ばねを用いることによ
つて特に高さおよび幅においてコンパクトな装置
が得られる。
1,42を備えており、板ばねは1枚以上のばね
板から構成されていてよい。板ばね41,42は
下端部でケーシング45の横ビーム43,44に
固定されており、かつ上方の自由端部でもつて、
有利には彎曲アーム25,26に配置された調節
部材46を用いて彎曲アーム25,26に作用す
る。付加ばね装置として板ばねを用いることによ
つて特に高さおよび幅においてコンパクトな装置
が得られる。
発明の効果
本発明による構成の懸吊装置では懸吊装置の構
造高さを著しく減少させることができる。更に従
来の構成に比べて本発明による構成では必要な個
別部材の数がきわめて少ない。カム自体が旋回レ
バーの機能を兼ねるので、さもなければ必要な付
加的なレバーおよび、同時に費用のかかるレバー
のための支承部材を省略することができる。彎曲
アームは独立した部材であり、ケーシングまたは
構造の他のがつしりした個別部材とは固定的に結
合されていない。したがつて彎曲アームは数値制
御される工作機械できわめて高い精度で加工し、
引続き表面処理することができる。
造高さを著しく減少させることができる。更に従
来の構成に比べて本発明による構成では必要な個
別部材の数がきわめて少ない。カム自体が旋回レ
バーの機能を兼ねるので、さもなければ必要な付
加的なレバーおよび、同時に費用のかかるレバー
のための支承部材を省略することができる。彎曲
アームは独立した部材であり、ケーシングまたは
構造の他のがつしりした個別部材とは固定的に結
合されていない。したがつて彎曲アームは数値制
御される工作機械できわめて高い精度で加工し、
引続き表面処理することができる。
第1図は本発明による懸吊装置の1実施例の略
示縦断面図、第2図は第1図の−線に沿つた
略示断面図、第3図は別の実施例の縦断面図、第
4図は第3図の−線に沿つた断面図、第5図
は第3の実施例の略示縦断面図、第6図はその略
示側面図である。 1,32,40……懸吊装置、2……ケーシン
グ、2a……ケーシング壁、3……荷重支持部
材、4……主ばね装置、5……ばね受け、6……
ボルト、7……横ビーム、8……ヘツド部材、9
……スリーブ、10……端板、11……自在ピ
ン、12……支承箇所、13,14……ローラ、
16,17……付加ばね装置、18,19……押
しばね、20,21,22,23……ばね受け、
25,26,25a,26a……旋回レバー(彎
曲アーム)、27,28,27a,28a……カ
ム部、30,31……支承部材、33,34……
調節部材、35,36……切欠き、37……横ボ
ルト、38……ホルダ、41,42……板ばね、
43,44……横ビーム、45……ケーシング、
46……調節部材。
示縦断面図、第2図は第1図の−線に沿つた
略示断面図、第3図は別の実施例の縦断面図、第
4図は第3図の−線に沿つた断面図、第5図
は第3の実施例の略示縦断面図、第6図はその略
示側面図である。 1,32,40……懸吊装置、2……ケーシン
グ、2a……ケーシング壁、3……荷重支持部
材、4……主ばね装置、5……ばね受け、6……
ボルト、7……横ビーム、8……ヘツド部材、9
……スリーブ、10……端板、11……自在ピ
ン、12……支承箇所、13,14……ローラ、
16,17……付加ばね装置、18,19……押
しばね、20,21,22,23……ばね受け、
25,26,25a,26a……旋回レバー(彎
曲アーム)、27,28,27a,28a……カ
ム部、30,31……支承部材、33,34……
調節部材、35,36……切欠き、37……横ボ
ルト、38……ホルダ、41,42……板ばね、
43,44……横ビーム、45……ケーシング、
46……調節部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定の引張力を持つた、移動する荷重体のた
めの懸吊装置であつて、懸吊部材と荷重支持部材
との間に配置された、荷重を受止めるばね装置に
加えてこの主ばね装置の変化する引張力および圧
縮力を補償するために付加ばね装置が設けられて
おり、該付加ばね装置が押しばねとしてローラを
介してカム部材と協働するようになつている形式
のものにおいて、カム部材が独立の旋回レバー2
5,26のカム部27,28として付加ばね装置
16,17;41,42と主ばね装置4との間に
配置されており、かつ旋回レバー25,26が片
腕式に支承された彎曲アームとして構成されてい
ることを特徴とする、移動する荷重体のための懸
吊装置。 2 彎曲アーム25,27;26,28が上向き
に支承されている、特許請求の範囲第1項記載の
懸吊装置。 3 彎曲アーム25,27;26,28の支承部
材30,31が主ばね装置4の中央範囲の高さ位
置に配置されており、かつ付加ばね装置16,1
7と彎曲アーム25,26のカム部27,28と
が主ばね装置4の上方範囲に位置している、特許
請求の範囲第1項または第2項記載の懸吊装置。 4 調節部材33,34;46が彎曲アーム2
5,26と付加ばね装置16,17;41,42
との間に配置されている、特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1つの項記載の懸吊装
置。 5 主ばね装置4のヘツド部材8がローラ13,
14を保持しており、ローラ13,14に彎曲ア
ーム25,26のカム部27,28が当付いてい
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1つの項記載の懸吊装置。 6 彎曲アーム25,27;26,28が付加ば
ね装置を構成するコイルばね18,19の作用下
にある、特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか1つの項記載の懸吊装置。 7 彎曲アーム25,27;26,28が付加ば
ね装置を構成する板ばね41,42の作用下にあ
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れか1つの項記載の懸吊装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853501853 DE3501853A1 (de) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Aufhaengevorrichtung fuer sich verschiebende lasten, insbesondere rohrleitungen u.dgl. |
| DE3501853.4 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171933A JPS61171933A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0223740B2 true JPH0223740B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=6260344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178697A Granted JPS61171933A (ja) | 1985-01-22 | 1985-08-15 | 移動する荷重体のための懸吊装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613119A (ja) |
| EP (1) | EP0188654B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61171933A (ja) |
| DE (1) | DE3501853A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8514465D0 (en) * | 1985-06-07 | 1985-07-10 | Papadopoulos D G | Vibration/shock isolators |
| DE3632490A1 (de) * | 1985-09-24 | 1987-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | Waermeisolierende trageinrichtung |
| DE3816673A1 (de) * | 1988-05-17 | 1989-11-30 | Lisega Kraftwerktech Gmbh | Aufhaengevorrichtung fuer sich verschiebende lasten, insbesondere rohrleitungen u. dgl. |
| CN1170100A (zh) * | 1992-04-22 | 1998-01-14 | 帖荣俊 | 恒力碟簧补偿器 |
| DE19546566B4 (de) * | 1995-12-13 | 2004-07-15 | Mg Technologies Ag | Elastische Abstützung des Kühlrohrkäfigs im Druckmantel eines Abhitzekessels |
| US5765802A (en) * | 1996-08-02 | 1998-06-16 | H.O. Bostrom Company, Inc. | Low profile seat suspension |
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