JPH02237417A - U字運動ケーブルの保持機構 - Google Patents
U字運動ケーブルの保持機構Info
- Publication number
- JPH02237417A JPH02237417A JP1055869A JP5586989A JPH02237417A JP H02237417 A JPH02237417 A JP H02237417A JP 1055869 A JP1055869 A JP 1055869A JP 5586989 A JP5586989 A JP 5586989A JP H02237417 A JPH02237417 A JP H02237417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- roller
- holding mechanism
- shaped movement
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はU字運動をするケーブルの保持機構に関する。
[従来の技術及び発明が解決すべき課題]コピー機内等
で光源等の往復運動に伴い第3図の斜視図に示すように
ケーブル1がU字状に屈曲して往復運動をすることが多
い二従来、このような運動をするケーブルは可撓性を有
しており、支持装置がないため、第3図に示す正常状態
とはならずに第4図の斜視図に示すように,ケ〜ブル1
の自重によって彎曲部2が発生したり,第5図の説明図
に示すように、屈曲半径γを小さ《設定した場合,負荷
がかかり屈曲部が立上り部3を持って屈曲半径Rが非常
に大きくなるという事が多かった。このため、彎曲部2
や立上り部3のような変極点を持って蛇行状の往復運動
を反復すると変極点に負荷がかかりその部分に断線が発
生してしまうという欠点があった。
で光源等の往復運動に伴い第3図の斜視図に示すように
ケーブル1がU字状に屈曲して往復運動をすることが多
い二従来、このような運動をするケーブルは可撓性を有
しており、支持装置がないため、第3図に示す正常状態
とはならずに第4図の斜視図に示すように,ケ〜ブル1
の自重によって彎曲部2が発生したり,第5図の説明図
に示すように、屈曲半径γを小さ《設定した場合,負荷
がかかり屈曲部が立上り部3を持って屈曲半径Rが非常
に大きくなるという事が多かった。このため、彎曲部2
や立上り部3のような変極点を持って蛇行状の往復運動
を反復すると変極点に負荷がかかりその部分に断線が発
生してしまうという欠点があった。
本発明は以上のような欠点を解消するためなされたもの
であって,本発明の目的は可撓性を有するケーブルが屈
曲部を持って往復運動をする場合,正常なU字状を保持
して往復運動を行い、耐久性を向上させることができる
ケーブル保持機楕を提供することにある. [課題を解決するための手段] 本発明のU字運動ケーブルの保持機構は,U字状に運動
するケーブルの屈曲部に該屈曲部に合紋する半径を有し
前記ケーブルを懸送する円周溝を設けたローラを備え、
前記ローラは、前記ケープルに張力を加える方向に前記
ローラを移動し前記ケーブルの張力調整を行う張架手段
を設ける。
であって,本発明の目的は可撓性を有するケーブルが屈
曲部を持って往復運動をする場合,正常なU字状を保持
して往復運動を行い、耐久性を向上させることができる
ケーブル保持機楕を提供することにある. [課題を解決するための手段] 本発明のU字運動ケーブルの保持機構は,U字状に運動
するケーブルの屈曲部に該屈曲部に合紋する半径を有し
前記ケーブルを懸送する円周溝を設けたローラを備え、
前記ローラは、前記ケープルに張力を加える方向に前記
ローラを移動し前記ケーブルの張力調整を行う張架手段
を設ける。
[作用]
本発明のU字運動ケーブルの保持機構は、U字運動の屈
曲部に屈曲半径に合致した半径を有するローラを設置し
、ローラの軸の両端部にスプリングを懸装し,スプリン
グの他端に設けたボル1・によりローラがケーブルから
受ける力を調整し、ケーブルの張力を調整する。ローラ
はベアリングで支持し、ケーブルにローラの重力になる
負荷を与えないようにすると共にケーブル形状の溝を設
け、ケーブルがスムースに運動できるようにする。
曲部に屈曲半径に合致した半径を有するローラを設置し
、ローラの軸の両端部にスプリングを懸装し,スプリン
グの他端に設けたボル1・によりローラがケーブルから
受ける力を調整し、ケーブルの張力を調整する。ローラ
はベアリングで支持し、ケーブルにローラの重力になる
負荷を与えないようにすると共にケーブル形状の溝を設
け、ケーブルがスムースに運動できるようにする。
[実施例コ
本発明のU字運動ケーブルの保持機構の一実施を図面を
参照して説明する. 第1図は一実施例の上面図、第2図は同A−A’線断面
図である.第1図において、ケーブル1は紙面の左右方
向に屈曲部4を有して往復運動をするものであって,屈
曲部4にケーブル1の屈曲半径に適合する半径を有する
ローラ5を設ける。口−ラ5の軸6には張架手段である
スプリング7が懸装され、スプリング7は張力調整ボル
1ヘ8によリローラ5の位置を移動させて、ローラ5が
往復運動するケーブル1により受ける力を調整し、ケー
ブル1の張力を調整する。また,ローラ5はベアリング
9により支持され,ケーブル1にローラ5の重力が負荷
されないようになっている。ベアリング9はケーブル1
の設置場所により軸と直角方向に重力がかかる場合はラ
ジアル軸受,軸方向に重力がかかる場合はスラスト軸受
を選択する。
参照して説明する. 第1図は一実施例の上面図、第2図は同A−A’線断面
図である.第1図において、ケーブル1は紙面の左右方
向に屈曲部4を有して往復運動をするものであって,屈
曲部4にケーブル1の屈曲半径に適合する半径を有する
ローラ5を設ける。口−ラ5の軸6には張架手段である
スプリング7が懸装され、スプリング7は張力調整ボル
1ヘ8によリローラ5の位置を移動させて、ローラ5が
往復運動するケーブル1により受ける力を調整し、ケー
ブル1の張力を調整する。また,ローラ5はベアリング
9により支持され,ケーブル1にローラ5の重力が負荷
されないようになっている。ベアリング9はケーブル1
の設置場所により軸と直角方向に重力がかかる場合はラ
ジアル軸受,軸方向に重力がかかる場合はスラスト軸受
を選択する。
また、ローラ5は第1図のA−A’線における断面図で
ある第2図に示すようにケーブル1の運動方向、即ち、
軸6と直角方向に表面にケーブル1を案内する円周溝1
0を形成する。
ある第2図に示すようにケーブル1の運動方向、即ち、
軸6と直角方向に表面にケーブル1を案内する円周溝1
0を形成する。
以上のような構成の一実施例の作用を説明する。
ケーブル1が屈曲部4を持って往復運動をする時に、屈
曲部4にローラ5を設けることにより、往復運動により
生じる立上り部を発生することがない。また,ケーブル
1に生じるケーブルの自重による彎曲が発生しないよう
に軸6に懸装されるスプリング7を張力調整ボルト8に
より調節すればよい。ローラ5はベアリング9により支
持されるため,ケーブル1にローラ5の重力が負荷され
ずローラ5の表面に形成された溝10に導かれ、変極点
も発生させずにスムースに往復運動をすることができる
。
曲部4にローラ5を設けることにより、往復運動により
生じる立上り部を発生することがない。また,ケーブル
1に生じるケーブルの自重による彎曲が発生しないよう
に軸6に懸装されるスプリング7を張力調整ボルト8に
より調節すればよい。ローラ5はベアリング9により支
持されるため,ケーブル1にローラ5の重力が負荷され
ずローラ5の表面に形成された溝10に導かれ、変極点
も発生させずにスムースに往復運動をすることができる
。
以上の説明は本発明の一実施例の説明であって、本発明
はこれに限定されず、ケーブルの張力調整も張力調整ボ
ルトに限定されるものではなく、他の公知の装置であっ
てもよい。
はこれに限定されず、ケーブルの張力調整も張力調整ボ
ルトに限定されるものではなく、他の公知の装置であっ
てもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明のU字運動ケーブ
ルの保持機構によれば、変極点を生じずに正常なU字形
でケーブルの往復運動が行えるため、ケーブルの耐久性
の向上に非常に貢献することができる.
ルの保持機構によれば、変極点を生じずに正常なU字形
でケーブルの往復運動が行えるため、ケーブルの耐久性
の向上に非常に貢献することができる.
第1図は本発明の一実施例の上面図、第2図は第1図A
−A’線断面図、第3図はケーブルの往復運動の説明の
ための斜視図、第4図は従来例の斜視図、第5図は従来
例の欠点を示す説明図である。 1・・・・・・・ケーブル 4・・・・・・・屈曲部 5・・・・・・・ローラ 7・・・・・・・スプリング(張架手段)10・・・・
・円周溝 第 図 第 図 LA’ 第 図 第 図 第 図
−A’線断面図、第3図はケーブルの往復運動の説明の
ための斜視図、第4図は従来例の斜視図、第5図は従来
例の欠点を示す説明図である。 1・・・・・・・ケーブル 4・・・・・・・屈曲部 5・・・・・・・ローラ 7・・・・・・・スプリング(張架手段)10・・・・
・円周溝 第 図 第 図 LA’ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- U字状に運動するケーブルの屈曲部に該屈曲部に合致す
る半径を有し前記ケーブルを懸送する円周溝を設けたロ
ーラを備え、前記ローラに、前記ケーブルに張力を加え
る方向に前記ローラを移動し前記ケーブルの張力調整を
行う張架手段を設けたことを特徴とするU字運動ケーブ
ルの保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055869A JPH02237417A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | U字運動ケーブルの保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055869A JPH02237417A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | U字運動ケーブルの保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237417A true JPH02237417A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13011090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055869A Pending JPH02237417A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | U字運動ケーブルの保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161232A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-25 | Wl Gore & Assoc Gmbh | トーチェーンスペア |
| KR20230142275A (ko) * | 2022-04-01 | 2023-10-11 | 한화솔루션 주식회사 | 올레핀 중합 촉매용 전이금속 화합물, 이를 포함하는 올레핀 중합 촉매 및 이를 이용하여 중합된 폴리올레핀 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055869A patent/JPH02237417A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05161232A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-25 | Wl Gore & Assoc Gmbh | トーチェーンスペア |
| KR20230142275A (ko) * | 2022-04-01 | 2023-10-11 | 한화솔루션 주식회사 | 올레핀 중합 촉매용 전이금속 화합물, 이를 포함하는 올레핀 중합 촉매 및 이를 이용하여 중합된 폴리올레핀 |
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