JPH02237591A - 娯楽運動装置 - Google Patents

娯楽運動装置

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JPH02237591A
JPH02237591A JP1345059A JP34505989A JPH02237591A JP H02237591 A JPH02237591 A JP H02237591A JP 1345059 A JP1345059 A JP 1345059A JP 34505989 A JP34505989 A JP 34505989A JP H02237591 A JPH02237591 A JP H02237591A
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JP
Japan
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support
user
elastic
ball
exercise device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1345059A
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English (en)
Inventor
Blanco Juan M Perez
ファン マニエル ペレッツ ブランコ
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Original Assignee
Individual
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B25/00—Stilts or the like
    • A63B25/08—Hopping-sticks, e.g. pogo sticks ; Hopping apparatus with a single resilient support

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、娯楽運動装置に関するものである。
(発明の目的) 本発明は娯楽運動装置に関するものであり、使用者が、
ジャンプするために装置の底部に設けた支持台に足を載
せ、かかる状態で装置の上部に位置する取っ手を両手で
しっかり握り、自身の体の衝撃によってジャンピングで
きるように考えられたものである6 当該装置に乗った使用者の身体の衝撃によってもたらさ
れるジャンプは、弾性手段が床に着地する毎にその装置
をバウンドさせるように、弾性手段の変形後の復帰によ
って強化される。
ジャンプを向上させるという要素の外に、この装置の1
つの娯楽要素は、バランスを維持し、それを達成するこ
とで満足感が得られ、練習で上達するうちにある種の中
毒状態を作り出すことである。
本発明の対象は、不使用状態でバランスしており、ジャ
ンプした後の弾性手段の復帰により前方に動き、使用者
の多少習熟した動きに助けられて前進できるものである
。
(発明の背景) 現在、前節で述べた概念に基づく幾つかの装置が存在し
ており、その中で、一端に取っ手、他端に床に対する弾
性支持部を備えた一つ又は二つの伸縮自在な棒で構成さ
れているものが挙げられる。
このものでは、使用者によってもたらされる衝撃と協同
してジャンプするユニットにスプリング又は類似の要素
が連結されている。これらの装置は、床上の支持点に対
して垂直に移動する要素を備えており、通例、使用者が
それを使用し、安定性又は垂直性を失わないようにする
ために、使用者は幾つかのあぶみに足を載せるようにな
っているが、使用者の足には非常に大きな力が要求され
、しかも支持点が小さく不安定であることから多大な熟
練性を要し、この装置が要求する動作の困難性及び制限
により、前進することなくバランスを保つためには、非
常に大きな力が要求されるので、使用者は欲求不満にな
るのは明らかである。
この種の装置で現在提供されている別のものは、所定角
度をもって連結された二つのフレームからなり、そのう
ち一方のフレームは垂直方向に実質的に滑動し、上端が
取っ手の所で終わっており、このフレームと角度を為す
他方のフレームはあぶみに相当するものを備えている。
この装置は、ジャンプ力を増加させる復帰スプリングの
無いブラフサポートを、装置底部にフレームに固定的に
連結した状態で備えている。
(発明の構成及び作用効果) 本発明の対象となる装置は、全体の支持体として機能す
る単一の本体で基本的に構成されており、それは相互間
で鋭角を形成する全く違った二つの部材に区別される。
装置の使用時に実質的に水平に保持される底部と見なさ
れる部分は、弾性手段と関係する使用者用の支持台に固
定されている。
装置上部と見なされる部分は自由端に取っ手を備えてい
る。
支持体の二つの部分が形作る角度は、ひじの形をした部
材によって形成されるか、又は各部分を分割して自由自
在に調整できるようにしてあり、この場合、選択された
角度で固定する手段が設けられる。必要ならば、使用者
の特徴に装置を完全に合わせるために、両部分の一方又
は双方は伸縮することができ、何よりも折り畳んで運搬
又は保管時に可能な限り小さな空間に収めることができ
る。しかし、操作を簡単にするためには、各部分は出来
るだけ固定されているべきである。何故ならば、いかな
る程度の柔軟性であれ、それはジャンプ力の一部を吸収
してしまうからである。
使用者が足を載せる支持台は、その底面に入る弾性手段
を代表するゴムボールが設置できるハウジングを備えて
いる。
底部で両部材が出会う領域の近傍では、支持台を支持す
る底部材は、ボールと前脚との三点で装置を安定支持す
ることができるように、二つの小さな腕部を備えている
。ポールの取り入れ孔をボール径よりもわずか小さい径
とすることで、ボールは不意に抜け出ないように支持台
に挿入されて留どまりでいる。ボールがある点を押すと
、既知のように、この点は内側に向かう変形を受けると
ともに、ボールの残りの部分は圧力点に向かう方向のカ
ベクトルでもって外側に変形し、この圧力か解放される
とすべての力は通常の状態に復帰し、圧力点を押して元
の形状に回復する。
ボールを保持する支持台を有するハウジングは、後半部
の無い略半球状をしており、それゆえ使用者の体重はボ
ールの前部上部だけで支持されるので、バウンド後に回
復するボールはおのずと装置を前方に押しやることにな
る。したがって、ボールは、ハンドル状にボールの前部
上部に向けて形成され、使用者の体重を支持することに
なるバンドで保持されて留どまっているにも拘わらず、
細長い球形状のバンドによって上方へ移動することはな
い。いずれにしても、ボールの後部上部は、装置からボ
ールを取り出したいときに手を挿入できるように開放し
てあり、その有用性を二倍にするために、装置からボー
ルを取り出すことができるようになっている。
支持台はその上部に使用者の足の固定部を備えており、
使用者は必要に応じてそこから容易に自身を自由な状態
にすることができる。
脚の機能を有する装置の腕部は、前述のように、ボール
に代表される弾性要素と共に、静止時に三脚のごとき安
定基盤を形成する。これらの脚は、弾性支持要素や装置
の使用中に運搬及び/又は移動を容易に行えるように幾
つかの小さな車輪を設けてもよい。
支持台は装置の後部に向かって上りこう配でわずかに傾
斜しており、それにより使用者がその上に乗ると、支持
台は水平状態になり、ジャンプできるように床からその
小さな脚が持ち上げられる。
本発明の特徴及び本明細書の全体構成の理解を容易にす
るために一連の図が添付してあり、それらの図には以下
で説明する実施例であり、非限定的な特徴が表されてい
る。
(実施例) 上記引用図に示された符号を参照すれば、本発明の対象
をなす娯楽運動装置は、鋭角を形作る符号2,3で概略
示される二つの腕部又は部材で構成される支持体により
形成され、それは各部に分解して容易に折り畳むことが
でき、装置が不使用のときの占用空間は最小となる。
実質的に水平位置を占める下部部材2は、他方の腕部又
は部材3の自由端に固定された取っ手4の握りに手を載
せた使用者の足を確実に固定する支持台1を備えている
。
支持台1は、この好適な実施例では、ボール8で代表さ
れる弾性要素を固定するハウジングを備えている。ボー
ル8は、そのボール径よりも僅かに小径の孔6を通って
挿入され、支持台1のハウジングに確実に留どまってお
り、図面に明確に示すように、支持台を構成する材料自
身から独立し又は材料自身の一部を構成し、ボール8の
上半分前部を覆う細長い球状の表面を占め、バンド5で
有形化された略半球形状によって形成された凹みにその
上部が保持される。
使用者の足は、内側前部で足を捕らえ、それによってか
かとが支持台の後部に予定された小さな凹部に位置して
留どまり、好ましくは弓型に曲がる小さな保持壁により
後部が制限されるようにした支持台に接触する。使用者
が自身のかかとを支点として足を外側又は内側に動かす
ことで、保持状態がきつくなったり緩くなったりする。
ボール8の後ろ上部は窓7を介して見ることができ、そ
れによりボールに手で圧力を加えてこれを容易に自由に
取り出すことができる。装置から取り出された状態のボ
ール8は、ボールだけで遊ぶごとができるので有用性が
二倍になる。
前部両側に短い一対の脚部を有する全体フレーム又は支
持体の水平部材2は、本実施例ではボールで代表される
弾性要素と共に、装置の不使用状態及び装置に使用者が
乗った状態、その他の状態であっても、床に対する三つ
の安定した支点を形成する。
正確には、支持台1は、その後部を持ちあげて床に対し
て傾いた状態としてあることにより、使用者がその上に
乗ると、使用者自身の体重によって弾性要素8を支点に
支持台が回転し、支持台が水平になると同時に前脚10
が上がり、その後一連の跳ね上がりが実行可能となる。
最初に示したように、ボール8の上部が窓7を形成して
後部を除去した略半球形状の中に挿入されていることか
ら、使用者の体重は細長い球形状をした留めバンド5で
形成された前部に支持され、バウンド後にボールが回復
すると、運動装置は使用者の巧みな動作に助けを借りて
前進する。
その動作により、使用者は跳ね上がりながら前進するこ
とができるとともに、取っ手を握り、体を僅かに前に移
動することで、装置はその小さな脚10の上で静止する
ことができる。同様の動作によりバランスを崩すことな
くかつ前進することなく跳ね上がることができ、それに
より早く習得することができる。
必要ならば、両側の脚10に弾性支持要素や容易に移動
できるように小さな車輪を取り付けてもよい。これらの
要素は図面を不必要に複雑化しないように図面には示し
ていない。
上記使用に関する記載部分で説明したように、運動装置
のフレームに於ける腕部2,3は一体物のままでもよい
が、これらは同一部材で各部分を構成し、両者の為す角
度は一定不変としてもよいし、主として容易に折り畳む
ことができるように、11の位置で相互に連結される二
つの独立要素で構成してもよい。腕部2と3又はそれら
のうちいずれか一方、好ましくは図示するように取っ手
を保持する腕部3は、自由自在に有効な長さに調節し設
定できるように伸縮することができる。図示する特殊な
ケースでは、要素3を円筒部材で構成し、その内部に取
っ手4を有する筒体l2を伸縮自在に設けることで達成
されている。両者の固定は締め付けナットl3で行なわ
れる。
図面中に示した実施例において、ボール8の機能は、そ
の他の平坦な弾性要素であって、床上で支持台全体を占
めるようになる大きな支持基盤によっても達成すること
ができる。この場合、自動的に安定支持することができ
るので、支持脚IOは必要ではない。弾性手段としてボ
ール8を使用することに由来する特徴は、ボールに代わ
ってその鉛直軸上に設けるスプリングによって達成され
る特徴を圧倒するものであるが、本発明の思想の範囲内
であれば、これら弾性要素のーまたは幾つかを結合する
こともできる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕使用者自身の体の衝撃によって連続的に跳ね上が
    り、弾性手段がその変形に対して次に復帰するときに装
    置に跳ね上がりと前進との結合作用を生じさせるように
    考え出された娯楽運動装置であって、鋭角を形成する二
    つの腕又は部分(2,3)を備えた支持体を有し、底部
    分(2)が使用者用の支持台(1)を有し、前部を固定
    した又は自由に角度を調整可能とした第2の部材(3)
    がその上部自由端にハンドル、好ましくは取っ手形式(
    4)を有し、さらに装置を弾性支持する適当な性質の一
    又は二以上の弾性要素(8)が設けてあることを特徴と
    する娯楽運動装置。 〔2〕前記支持台(1)がその上面に幾つかの簡単な足
    の留め手段(9)を有し、一方、支持台(1)の下に予
    定されている弾性手段が、装置全体を支える安定した基
    盤を構成する一又は複数の弾性要素からなることを特徴
    とする請求項(1)の娯楽運動装置。 〔3〕前記支持台(1)が、嵌め込み部、又は略半球状
    で口部(6)を下に向けたハウジングを有し、そこに好
    ましくは弾性ゴムボール又は同種のもので作られた弾性
    要素が収容され、それは前記ハウジングにぴったり合う
    ようにしてあり、後者にあっては、半球状を有し、一側
    部を開放した複数の湾曲部(9)により構成される使用
    者の足を留める簡単な手段である特殊な形状を備え、前
    半部にのみ前記ボール(8)を留どめるようにするとと
    もに、使用者のかかとを支持台(1)の凹部に位置させ
    るように、後半部を占める窓(7)を設けたことを特徴
    とする請求項(1)、(2)の娯楽運動装置。 〔4〕全体フレームの水平部材(2)が前部底部に弾性
    要素(8)と共に装置を床上で支持するための三脚を構
    成する一対の短い側脚(10)を備えていることを特徴
    とする請求項(1)の娯楽運動装置。 〔5〕前記側脚(10)が弾性支持要素と複数の小さな
    車輪とを備えていることを特徴とする請求項(4)の娯
    楽運動装置。 〔6〕支持台(1)が、これに使用者が乗ったときに、
    弾性要素を支点に回転し、前脚(10)が床から上昇す
    るように、装置の不使用状態で水平面に対して後ろに向
    かって上がるように僅かに傾斜していることを特徴とす
    る請求項(1)の娯楽運動装置。 〔7〕角度を持って本体を構成する一方又は双方の部材
    (2,3)が、自由自在に有効な長さに調節し設定でき
    るように伸縮自在である請求項(1)の娯楽運動装置。
JP1345059A 1989-01-05 1989-12-29 娯楽運動装置 Pending JPH02237591A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ES8900023 1989-01-05
ES19898900023U ES1009123Y (es) 1989-01-05 1989-01-05 Aparato gimnastico-recreativo.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02237591A true JPH02237591A (ja) 1990-09-20

Family

ID=8259723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1345059A Pending JPH02237591A (ja) 1989-01-05 1989-12-29 娯楽運動装置

Country Status (10)

Country Link
JP (1) JPH02237591A (ja)
AU (1) AU4766890A (ja)
BE (1) BE1003260A6 (ja)
CA (1) CA2007122A1 (ja)
DE (1) DE4000160A1 (ja)
ES (1) ES1009123Y (ja)
FR (1) FR2641469A1 (ja)
GB (1) GB2226769A (ja)
IT (1) IT1240222B (ja)
PT (1) PT92784A (ja)

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