JPH02237773A - プラスタイプのスクリュードライバー及びトルク印加方法 - Google Patents
プラスタイプのスクリュードライバー及びトルク印加方法Info
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- JPH02237773A JPH02237773A JP29252589A JP29252589A JPH02237773A JP H02237773 A JPH02237773 A JP H02237773A JP 29252589 A JP29252589 A JP 29252589A JP 29252589 A JP29252589 A JP 29252589A JP H02237773 A JPH02237773 A JP H02237773A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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- B25B15/001—Screwdrivers characterised by material or shape of the tool bit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はスクリュードライバーに関し、さらに詳細には
フィリッブスタイプのねじに対して従来のスクリュード
ライバーが遭遇しているカムアウトの減少をかなり低減
させるフィリップスタイプのねじのための改善されたス
クリュードライバーのビットに関する。
フィリッブスタイプのねじに対して従来のスクリュード
ライバーが遭遇しているカムアウトの減少をかなり低減
させるフィリップスタイプのねじのための改善されたス
クリュードライバーのビットに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来の
フィリップスタイプのねじ及びスクリュードライバーは
最初は組み立てライン1でねじの有効な取りつけを容易
にするねじ締めシステムを提供するために発展したもの
である。
フィリップスタイプのねじ及びスクリュードライバーは
最初は組み立てライン1でねじの有効な取りつけを容易
にするねじ締めシステムを提供するために発展したもの
である。
特には、従来のマイナス形のねじと比べて、フィリップ
スタイプのねじはスクリュードライバーーに素早く且つ
容易に中心を合わせるように設計され、且つより大きな
トルクを印加して従来のマイナス形のねじよりもより堅
い保持をできるようにしたものである。さらに、組み立
てラインにおいて自動化されたスクリュードライバーに
適用されるときに、わざと、フィリップスタイプのねじ
に印加されるトルクが最終的にスクリュードライバーを
ねじのリセスからぱしき出させるように考案されていた
。言い換えると、当初のフィリップスタイプのデザイン
はねじの頭部を損傷させることなくスクリュードライバ
ーをカムアウトさせるように意図されていた。もちろん
、それは技術者や普通の消費者にとって苛立ちの基本的
原因となるのは、スクリュードライバーをカムアウトせ
しめるこのフィリップスタイプのデザインの傾向であっ
た。
スタイプのねじはスクリュードライバーーに素早く且つ
容易に中心を合わせるように設計され、且つより大きな
トルクを印加して従来のマイナス形のねじよりもより堅
い保持をできるようにしたものである。さらに、組み立
てラインにおいて自動化されたスクリュードライバーに
適用されるときに、わざと、フィリップスタイプのねじ
に印加されるトルクが最終的にスクリュードライバーを
ねじのリセスからぱしき出させるように考案されていた
。言い換えると、当初のフィリップスタイプのデザイン
はねじの頭部を損傷させることなくスクリュードライバ
ーをカムアウトさせるように意図されていた。もちろん
、それは技術者や普通の消費者にとって苛立ちの基本的
原因となるのは、スクリュードライバーをカムアウトせ
しめるこのフィリップスタイプのデザインの傾向であっ
た。
従って、本発明の目的は標準的なフィリンブスタイプの
ねじの頭部のジオメトリを満足させ、且つそれによって
標準的なフィリップスタイプのねじに使用でき、それで
もねじの頭部のリセスからスクリュードライバーをカム
アウトさせる傾向を低減できる改善されたスクリュード
ライバーーのビットを捉供することである。
ねじの頭部のジオメトリを満足させ、且つそれによって
標準的なフィリップスタイプのねじに使用でき、それで
もねじの頭部のリセスからスクリュードライバーをカム
アウトさせる傾向を低減できる改善されたスクリュード
ライバーーのビットを捉供することである。
さらに、本発明の目的は標準的なフィリップスタイプの
ねじにねじの頭部のリセスの形状の最小のひずみでかな
りのより大きなトルク荷重を印加できる標準的なフィリ
ンブスタイプのねじのための改善されたスクリュードラ
イバーのビットを提供することである。
ねじにねじの頭部のリセスの形状の最小のひずみでかな
りのより大きなトルク荷重を印加できる標準的なフィリ
ンブスタイプのねじのための改善されたスクリュードラ
イバーのビットを提供することである。
さらに、本発明の目的は標準的なフィリップスタイプの
ねじに両回転方向に等しくかなりのより大きなトルク荷
重を印加できる標準的なフィリップスタイプのねじのた
めの改善されたスクリュードライバーのビットを提供す
ることである。
ねじに両回転方向に等しくかなりのより大きなトルク荷
重を印加できる標準的なフィリップスタイプのねじのた
めの改善されたスクリュードライバーのビットを提供す
ることである。
本発明のさらなる目的及び利点は図面を参照した実施例
の説明からさらに明らかになるであろう。
の説明からさらに明らかになるであろう。
本発明の構成、意義、及び利点は、標準的なフィリップ
ススクリュードライバーのビットと比較しながら説明す
ることによってよりよく理解されであろうと思われる。
ススクリュードライバーのビットと比較しながら説明す
ることによってよりよく理解されであろうと思われる。
従って、第1図は標準的なNα2フィリップスタイプの
ビット10を示し、本発明の説明の始めに使用される。
ビット10を示し、本発明の説明の始めに使用される。
標準的なフィリップスタイプのビット10は4つのウエ
ッジ状の凹状リセスを設けることによって形成された十
字状のチップ(先端部)11を有し、これらのリセスは
ビットのチップ11に向かって先細になる。
ッジ状の凹状リセスを設けることによって形成された十
字状のチップ(先端部)11を有し、これらのリセスは
ビットのチップ11に向かって先細になる。
これらのリセスは4つの均等に間隔を開けたウイング1
2を形成し、これらのウイング12は半径方向外向き面
14に沿ってビットのチップ11に向かって傾斜してい
る。この傾斜の角度はウィングアングルと言われ、標準
的なN(11.2.3フィリップスタイプのビットにお
いて、ビットの垂直軸線に対して26度30分に等しい
。各リセスの半径方向の最内側部分16はルートと言わ
れ、ルート16はチップ11から所定の角度でビットの
軸線に対して広がり、その角度はルートアングルと言わ
れる。標準的なNα2フィリップスタイプのビットにお
いては、第3図に示されるように、ねじと係合するのに
適したビット10の部分のルートアングルは5度45分
である。標準的なNα3フィリップスタイプのビットに
おいてもルートアングルは5度45分であるが、標準的
なNo、1フィリップスタイプのビットにおいてはルー
トアングルは7度である。さらに、第4図によく示され
ているように、隣接する内側のウイング表面によって形
成される角度は挟角と言われ、標準的なNα1,2.3
フィリップスタイプのビット10において92度であり
、これはビットウィング12の軸方向の全長に沿って一
定になっている。最後に、標準的なフィリップスタイプ
のビットIOのチップ11は第1図に示されるように円
錐形状になっていて、一点に集約し、円惟形はこの点か
らビット10の軸線に直角な平面に対して19度の角度
で広がる。標準的なフィリップスタイプのビット10の
仕様及び寸法はスクリューリサーチアソシエーションに
よって出版された文献に記載されている。
2を形成し、これらのウイング12は半径方向外向き面
14に沿ってビットのチップ11に向かって傾斜してい
る。この傾斜の角度はウィングアングルと言われ、標準
的なN(11.2.3フィリップスタイプのビットにお
いて、ビットの垂直軸線に対して26度30分に等しい
。各リセスの半径方向の最内側部分16はルートと言わ
れ、ルート16はチップ11から所定の角度でビットの
軸線に対して広がり、その角度はルートアングルと言わ
れる。標準的なNα2フィリップスタイプのビットにお
いては、第3図に示されるように、ねじと係合するのに
適したビット10の部分のルートアングルは5度45分
である。標準的なNα3フィリップスタイプのビットに
おいてもルートアングルは5度45分であるが、標準的
なNo、1フィリップスタイプのビットにおいてはルー
トアングルは7度である。さらに、第4図によく示され
ているように、隣接する内側のウイング表面によって形
成される角度は挟角と言われ、標準的なNα1,2.3
フィリップスタイプのビット10において92度であり
、これはビットウィング12の軸方向の全長に沿って一
定になっている。最後に、標準的なフィリップスタイプ
のビットIOのチップ11は第1図に示されるように円
錐形状になっていて、一点に集約し、円惟形はこの点か
らビット10の軸線に直角な平面に対して19度の角度
で広がる。標準的なフィリップスタイプのビット10の
仕様及び寸法はスクリューリサーチアソシエーションに
よって出版された文献に記載されている。
標準的なフィリップスタイプのビット10に対して上記
ジオメトリを与えた後では、第5図から第11図に示さ
れるように、標準的なフィリップスタイプのねじ24の
頭部22に形成される十字状のリセス20が正確に寸法
的に全く同じ特徴を有するポンチで生成されるというこ
とを念頭におくことが重要である。従って、ビット10
をリセス20に容易に嵌めることができるようにした設
計上の公差のクリアランスを除けば、標準的なフィリッ
プスタイプのビット10は、標準的なフィリノブスタイ
プのねじ24の頭部22に形成ざれる十字状のリセス2
0に正確に嵌め合わされるものである。この関係は第5
図から第11図に明瞭に示されている。第5図から第1
1図はビット10とねじ24との係合部位を段階的な軸
方向の位置でとった断面図であり、第5図はビット10
のウイング12のベースにおける部位であり、第11図
はねじ24の頭部22における部位を示している。
ジオメトリを与えた後では、第5図から第11図に示さ
れるように、標準的なフィリップスタイプのねじ24の
頭部22に形成される十字状のリセス20が正確に寸法
的に全く同じ特徴を有するポンチで生成されるというこ
とを念頭におくことが重要である。従って、ビット10
をリセス20に容易に嵌めることができるようにした設
計上の公差のクリアランスを除けば、標準的なフィリッ
プスタイプのビット10は、標準的なフィリノブスタイ
プのねじ24の頭部22に形成ざれる十字状のリセス2
0に正確に嵌め合わされるものである。この関係は第5
図から第11図に明瞭に示されている。第5図から第1
1図はビット10とねじ24との係合部位を段階的な軸
方向の位置でとった断面図であり、第5図はビット10
のウイング12のベースにおける部位であり、第11図
はねじ24の頭部22における部位を示している。
標準的なフィリップスタイプのねじ係合におけるドライ
バービット10とねじ24の頭部22のリセス20との
間の正確な一敗に鑑みて、理解されるべきは、第5図か
ら第11図に矢印によって示されるように、ビットIO
が時計回り方向に回転されるにつれてトルクがねじ24
の頭部22にビットウイングエ2の半径方向外方エッジ
に沿って加えられる。これは、回転の中心から最も遠い
点が最大距離を移動するという簡単なジオメ1・りによ
って生じるものである。従って、ビット10とリセス2
0との間に実質的に一様な公差のギャップがあると仮定
すれば、ビノトウィング120半径方向外方エッジは最
初に公差のギャノブを詰め、且つ対向するリセスウィン
グの表面と係合し、ほぼ長手方向の線接触を達成する。
バービット10とねじ24の頭部22のリセス20との
間の正確な一敗に鑑みて、理解されるべきは、第5図か
ら第11図に矢印によって示されるように、ビットIO
が時計回り方向に回転されるにつれてトルクがねじ24
の頭部22にビットウイングエ2の半径方向外方エッジ
に沿って加えられる。これは、回転の中心から最も遠い
点が最大距離を移動するという簡単なジオメ1・りによ
って生じるものである。従って、ビット10とリセス2
0との間に実質的に一様な公差のギャップがあると仮定
すれば、ビノトウィング120半径方向外方エッジは最
初に公差のギャノブを詰め、且つ対向するリセスウィン
グの表面と係合し、ほぼ長手方向の線接触を達成する。
ウィング12の側面の半径方向外方エッジに沿ったトル
クの隼中ば、トルクのレベルが上昇する6こっれてねじ
24の頭部22のリセスウイング21がそれらの領域で
変形するという結果をまねく。この変形は第14図及び
第15図にいくらか誇張して示されている。
クの隼中ば、トルクのレベルが上昇する6こっれてねじ
24の頭部22のリセスウイング21がそれらの領域で
変形するという結果をまねく。この変形は第14図及び
第15図にいくらか誇張して示されている。
この変形が一旦生じると、ビットウィング12の半径方
向外向き面14が変形領域に新しく形成された対向表面
26と接触するようになり、よって垂直方向(即ち、第
14図及び第15図に対して紙面の外側に)にかなりの
力を生成し、ドライバー10をねじ24の頭部22のリ
セス20がらずべりださせる(カムアウトさせる)よう
になる。
向外向き面14が変形領域に新しく形成された対向表面
26と接触するようになり、よって垂直方向(即ち、第
14図及び第15図に対して紙面の外側に)にかなりの
力を生成し、ドライバー10をねじ24の頭部22のリ
セス20がらずべりださせる(カムアウトさせる)よう
になる。
この現象は第12図及び第13図の力のベクトルのダイ
ヤグラムに示されている。特に、ビッt・ウイング12
の半径方向外方エッジに沿って加えられる力が増大し、
且つ、リセスウィング2lの半径方向外方領域の変形が
生じるようになるにつれて、ビットウィング12の外向
き面14によってリセスウイング21の変形表面26に
対向する力が生じ、この力は第12図に矢印27によっ
て示されるように外向き面14に直角な方向に生じる。
ヤグラムに示されている。特に、ビッt・ウイング12
の半径方向外方エッジに沿って加えられる力が増大し、
且つ、リセスウィング2lの半径方向外方領域の変形が
生じるようになるにつれて、ビットウィング12の外向
き面14によってリセスウイング21の変形表面26に
対向する力が生じ、この力は第12図に矢印27によっ
て示されるように外向き面14に直角な方向に生じる。
これは次に等しくて反対方向の力を変形表面26から半
径方向外向き面14に生じさせる。この反対方向の力は
第13図に示される力のダイヤグラムでは“Znによっ
て示され、それば+1 X I+で示される力の水平成
分と、“Y′で示される力の垂直成分とからなる。標準
的なフィリップスのウィングアングルが26度30分と
与えられているとすると、ビット10からねじ24への
トルクの印加によって生じる合力のカムアウ1へ力Yは
、力のベクトルZの大きさの0.43(即ち、サイン2
6度30分)倍のファクターに等しくなる。
径方向外向き面14に生じさせる。この反対方向の力は
第13図に示される力のダイヤグラムでは“Znによっ
て示され、それば+1 X I+で示される力の水平成
分と、“Y′で示される力の垂直成分とからなる。標準
的なフィリップスのウィングアングルが26度30分と
与えられているとすると、ビット10からねじ24への
トルクの印加によって生じる合力のカムアウ1へ力Yは
、力のベクトルZの大きさの0.43(即ち、サイン2
6度30分)倍のファクターに等しくなる。
言い換えると、トルクの印加が大きいほど、ビットIO
をねじ24の頭部22のリセス24からカムアウトさせ
ようとする力が大きくなる。
をねじ24の頭部22のリセス24からカムアウトさせ
ようとする力が大きくなる。
標準的なフィリップスタイプのねじ係合のこのカムアウ
トの傾向を解消するために、本発明により改善されたフ
ィリップスタイプスクリュードライバーは、ビットと標
阜的なフィリップスヘッドねじの頭部のリセスとの間に
かかるトルクが、ビットウィングの側面内に制限される
ようにデザインされる。これは次に述べるようにして達
成される。第16図及び第17図を参照すると、本発明
により改善されたフィリップスタイプのスクリュードラ
イバーのビット30が示されている。最初に、留意すべ
きは、本発明のスクリュードライバーーのビット30は
標準的なフィリップスタイプのものと同じルートアング
ル(No、2.3では5度45分、Na 1では7度)
、及びウィングアングル26度30分を維持しており、
本発明のスクリュードライバーのビット30は標準的な
フィリップスタイプのものと完全に両立できるようにな
っている。
トの傾向を解消するために、本発明により改善されたフ
ィリップスタイプスクリュードライバーは、ビットと標
阜的なフィリップスヘッドねじの頭部のリセスとの間に
かかるトルクが、ビットウィングの側面内に制限される
ようにデザインされる。これは次に述べるようにして達
成される。第16図及び第17図を参照すると、本発明
により改善されたフィリップスタイプのスクリュードラ
イバーのビット30が示されている。最初に、留意すべ
きは、本発明のスクリュードライバーーのビット30は
標準的なフィリップスタイプのものと同じルートアング
ル(No、2.3では5度45分、Na 1では7度)
、及びウィングアングル26度30分を維持しており、
本発明のスクリュードライバーのビット30は標準的な
フィリップスタイプのものと完全に両立できるようにな
っている。
従って、本発明は、増大されたトルク付加能力を達成す
るために特別の形状のねじを必要としないことは理解さ
れるべきである。さらに、本発明のスクリュードライバ
ー一のビット30の半径方向の対称性のために、本発明
の増大されたトルク付加能力はドライハーのいずれの回
転方向にも等しく適用できる。
るために特別の形状のねじを必要としないことは理解さ
れるべきである。さらに、本発明のスクリュードライバ
ー一のビット30の半径方向の対称性のために、本発明
の増大されたトルク付加能力はドライハーのいずれの回
転方向にも等しく適用できる。
図面を参照すると、第16図から次のことが分かる。ビ
ットウィング32の半径方向外向き面34の幅はウイン
グのベース31からウイングの千ップ35まで実質的に
一定になっている。これは第1図に示した標準的なフィ
リップスタイプのビット10の形状と異なることである
。第1図では対応する外向き面14の幅が、標準的なフ
ィリップスルートアングのジオメトリと一定な標準的な
フィリップス挟角のためにウイング12のベース11か
らウイングのチップ15へ向かって徐々に増大していた
。特には、本発明のスクリュードライバーのビット30
はウイングのベース31からウィングのチップ35まで
一定な挟角となっていない。
ットウィング32の半径方向外向き面34の幅はウイン
グのベース31からウイングの千ップ35まで実質的に
一定になっている。これは第1図に示した標準的なフィ
リップスタイプのビット10の形状と異なることである
。第1図では対応する外向き面14の幅が、標準的なフ
ィリップスルートアングのジオメトリと一定な標準的な
フィリップス挟角のためにウイング12のベース11か
らウイングのチップ15へ向かって徐々に増大していた
。特には、本発明のスクリュードライバーのビット30
はウイングのベース31からウィングのチップ35まで
一定な挟角となっていない。
むしろ、第17図に示されるように、本発明のスクリュ
・−ドライバーのビット30のビットウィング32間の
挟角は、ビットウィング32のベース31においてフィ
リ・二・ブス標準である92度に等しく、それからウイ
ングのチップ35における約105度に向かって徐々に
増加する。言い換えれば、標準的なフィリップスタイプ
のビット10のようにビットウイング12の側面が平坦
な表面によって規定されるというよりもむしろ、本発明
のビ,ト30のビットウィング32の側面は母線からな
る。その結果、本発明のスクリュードライバーーのビッ
ト30が標準的なフィリップスヘッl:のねじの頭部2
2のリセス20に挿入されるときに、徐々に増大するギ
ャップ38(第25図)がビットウィング32とリセス
ウイング21との間に半径方向外向きに形成される。こ
れは、標準的なフィリンブスヘッドのねじ24ではフィ
リップス標準挟角が一定であるので、標準的なフィリッ
プスヘッドのねじ24のリセスウィング21の厚さが半
径方向外向きにより徐々に減少するためであり、それは
本発明のビント30の増大する挟角よりも漸進的に小さ
くなる。言い換えると、第24図及び第25図に示され
るギャップ38は、リセスウイング2lの側壁間に形成
される挟角がフィリップス標準である92度に相当する
のに対して、図示の軸方向の位置におけるビット30の
ビットウイング32間に形成される挟角は約103度に
相当するという事実から生じる。(留意すべきは、第2
7図に示されるように典型的に全ビット部分がねじ24
の頭部のリセス20に嵌合されるのではないので、上記
した103度は、ウイングチップ35の軸方向のいくか
らF方の位置における挟角に相当する)。さらに、留意
すべきは、ビソト30がリセス20に完全に挿入された
ときのビットウィング32の半径方向の寸法はリセスウ
ィング21の半径方向の寸法よりも小さく、小さな空間
がビットウィング32の半径方向外向き面34とリセス
ウイング2lの対向表面44との間に形成される.本発
明の好ましい態様においては、隣接するビットウィング
32間のリセスのルート36もいくからより深く形成さ
れ、追加のギャップ40(第25図)がビット30のル
ート36と標準的なフィリップスタイプのねじ24の頭
部22のリセス20のルート42との間に生成される。
・−ドライバーのビット30のビットウィング32間の
挟角は、ビットウィング32のベース31においてフィ
リ・二・ブス標準である92度に等しく、それからウイ
ングのチップ35における約105度に向かって徐々に
増加する。言い換えれば、標準的なフィリップスタイプ
のビット10のようにビットウイング12の側面が平坦
な表面によって規定されるというよりもむしろ、本発明
のビ,ト30のビットウィング32の側面は母線からな
る。その結果、本発明のスクリュードライバーーのビッ
ト30が標準的なフィリップスヘッl:のねじの頭部2
2のリセス20に挿入されるときに、徐々に増大するギ
ャップ38(第25図)がビットウィング32とリセス
ウイング21との間に半径方向外向きに形成される。こ
れは、標準的なフィリンブスヘッドのねじ24ではフィ
リップス標準挟角が一定であるので、標準的なフィリッ
プスヘッドのねじ24のリセスウィング21の厚さが半
径方向外向きにより徐々に減少するためであり、それは
本発明のビント30の増大する挟角よりも漸進的に小さ
くなる。言い換えると、第24図及び第25図に示され
るギャップ38は、リセスウイング2lの側壁間に形成
される挟角がフィリップス標準である92度に相当する
のに対して、図示の軸方向の位置におけるビット30の
ビットウイング32間に形成される挟角は約103度に
相当するという事実から生じる。(留意すべきは、第2
7図に示されるように典型的に全ビット部分がねじ24
の頭部のリセス20に嵌合されるのではないので、上記
した103度は、ウイングチップ35の軸方向のいくか
らF方の位置における挟角に相当する)。さらに、留意
すべきは、ビソト30がリセス20に完全に挿入された
ときのビットウィング32の半径方向の寸法はリセスウ
ィング21の半径方向の寸法よりも小さく、小さな空間
がビットウィング32の半径方向外向き面34とリセス
ウイング2lの対向表面44との間に形成される.本発
明の好ましい態様においては、隣接するビットウィング
32間のリセスのルート36もいくからより深く形成さ
れ、追加のギャップ40(第25図)がビット30のル
ート36と標準的なフィリップスタイプのねじ24の頭
部22のリセス20のルート42との間に生成される。
最後に、第16図及び第27図に示されるように、本発
明のスクリュードライバーのビン} 3 0のへ一ス3
1は好ましくは回示のように切頭円錐状に形成され、標
準的なフィリンブスタイプのねじ24の頭部22のリセ
ス204こ挿入されたときにビノト30がボトムアウト
するのを防止するようになっている。
明のスクリュードライバーのビン} 3 0のへ一ス3
1は好ましくは回示のように切頭円錐状に形成され、標
準的なフィリンブスタイプのねじ24の頭部22のリセ
ス204こ挿入されたときにビノト30がボトムアウト
するのを防止するようになっている。
この形状の結果として、本発明のスクリュードライバー
のビット30が標準的なフィリップスタイプのねじ24
の頭部22のリセス20に挿入され、且つ時計回り方向
に回されたときに、第18図から第24図の矢印で示さ
れるように、ビットウィング32の側面とリセスウイン
グ20の対向側面との間の接触線46に沿ってl・ルク
が加えられる。さらに、第27図に破線で示されるよう
に、ビットウィング32とリセスウイング20の側面間
のこれらの当初の接触線46はビット30のルート36
に基本的に平行である。言い換えると、これらの接触綿
46はビット30の軸線に対してフィリンブス標準のル
ートアングルに相当する実質的に同じ5度45分を形成
する。さらに、加えられるトルクのレベルが増加し、且
つビット30がリセス20を変形させ始めるにつれて、
第29図に射影をつけた部分50として示されるように
、接触線はビットウィング32の側面に沿って平行に半
径方向外方に広がる。これは、ビットウィング32の側
面への係合領域を制限しながら、スクリュードライバー
のビソト30からねし24へ伝達されることのできるト
ルクのレベルをかなり増加させる作用を有する。本発明
のビット30と標準的なフィリップスタイプのビット1
0との間のこの違いは第14図と第26図に示ざれる。
のビット30が標準的なフィリップスタイプのねじ24
の頭部22のリセス20に挿入され、且つ時計回り方向
に回されたときに、第18図から第24図の矢印で示さ
れるように、ビットウィング32の側面とリセスウイン
グ20の対向側面との間の接触線46に沿ってl・ルク
が加えられる。さらに、第27図に破線で示されるよう
に、ビットウィング32とリセスウイング20の側面間
のこれらの当初の接触線46はビット30のルート36
に基本的に平行である。言い換えると、これらの接触綿
46はビット30の軸線に対してフィリンブス標準のル
ートアングルに相当する実質的に同じ5度45分を形成
する。さらに、加えられるトルクのレベルが増加し、且
つビット30がリセス20を変形させ始めるにつれて、
第29図に射影をつけた部分50として示されるように
、接触線はビットウィング32の側面に沿って平行に半
径方向外方に広がる。これは、ビットウィング32の側
面への係合領域を制限しながら、スクリュードライバー
のビソト30からねし24へ伝達されることのできるト
ルクのレベルをかなり増加させる作用を有する。本発明
のビット30と標準的なフィリップスタイプのビット1
0との間のこの違いは第14図と第26図に示ざれる。
重要なことには、第26図に示されるように、リセスウ
イング21の側壁に沿ったリセス20の変形は、ビット
30とリセス20の間の最初の接触線46に沿ったl・
ルクの印加によって生成された比較的に小さなカムアウ
l・力に加えられるものではない。従って、スクリュー
ドライバーのビント30とねじ24との間の駆動係合は
軽い下向きの力の印加によって容易に維持されることが
できる。本発明のこの現象は第27図及び第28図に図
示、ベクトル化によって示ざれている。上記したよ・う
に、ビット30からねじ24への最初の接触線46に沿
ったビットウィング32の側面上のトルクの印加は第2
7図に破線によって表されている。このような力の印加
は第27図に矢印45によって示されるように接触線に
直角な外向きの力の成分の生成を生じる結果となる。こ
れは引き続いて、第28図に示されるベクトルダイヤグ
ラムにおける“Z゜”によって示される等しくて反対方
向の力のべクl・ルの生成を生じる結果となる。
イング21の側壁に沿ったリセス20の変形は、ビット
30とリセス20の間の最初の接触線46に沿ったl・
ルクの印加によって生成された比較的に小さなカムアウ
l・力に加えられるものではない。従って、スクリュー
ドライバーのビント30とねじ24との間の駆動係合は
軽い下向きの力の印加によって容易に維持されることが
できる。本発明のこの現象は第27図及び第28図に図
示、ベクトル化によって示ざれている。上記したよ・う
に、ビット30からねじ24への最初の接触線46に沿
ったビットウィング32の側面上のトルクの印加は第2
7図に破線によって表されている。このような力の印加
は第27図に矢印45によって示されるように接触線に
直角な外向きの力の成分の生成を生じる結果となる。こ
れは引き続いて、第28図に示されるベクトルダイヤグ
ラムにおける“Z゜”によって示される等しくて反対方
向の力のべクl・ルの生成を生じる結果となる。
ビット30の軸線に対して力のベクトルII Z″が5
度45分であることから見ると、力のベクトル゛Z”は
優勢な水平方向の力の成分“X゛と比較的に小さな垂直
方向の力の成分”Y′′とからなる。
度45分であることから見ると、力のベクトル゛Z”は
優勢な水平方向の力の成分“X゛と比較的に小さな垂直
方向の力の成分”Y′′とからなる。
実際に、ビット30をリセス20からカムアウトさせよ
うとする垂直方向の力の成分“Y”はベクトルII Z
I+の大きさの約0.10倍(sin 5” 4 5
’ )に等しいに過ぎない。従って、標準的なフィリッ
プスタイプのビット10と比べると,、本発明のビット
30を標準的なフィリップスのねじ24の頭部22のリ
セス20に維持するためには印加トルクが高いレベルに
なるときでざえもかなりの小さな力が要求されるのみで
ある。
うとする垂直方向の力の成分“Y”はベクトルII Z
I+の大きさの約0.10倍(sin 5” 4 5
’ )に等しいに過ぎない。従って、標準的なフィリッ
プスタイプのビット10と比べると,、本発明のビット
30を標準的なフィリップスのねじ24の頭部22のリ
セス20に維持するためには印加トルクが高いレベルに
なるときでざえもかなりの小さな力が要求されるのみで
ある。
以上の説明から、本発明によるスクリュードライバーの
ビ.ット30は、ビットウイング32の半径方向外向き
面34をねじ24の頭部22のリセス20と接触するの
を防止するよ・うにすることCこよって、標準的なフィ
リップススクリュードライバーのビット10に連携して
生じるカムアウト力をかなり減少させることができる。
ビ.ット30は、ビットウイング32の半径方向外向き
面34をねじ24の頭部22のリセス20と接触するの
を防止するよ・うにすることCこよって、標準的なフィ
リップススクリュードライバーのビット10に連携して
生じるカムアウト力をかなり減少させることができる。
これらのビットウィングの外向き面の角度によって、こ
れらの表面に沿った力の印加は標準的なフィリップスタ
イプのデザインにおけるカムアウ!・を生レさせる最大
の原因であると信じられる。従って、本発明によるスク
リュードライバーのビット30は、フィリップスヘッド
のねじ24のリセスウイング21を、かなりのカムアウ
ト力が生じる前に第26図に示される程度に変形させる
ことができる。第26図に示される段階では、トルクは
ビットのルー1へ36に隣接する最初の接触線46から
ビットウイング32の外方半径方向エッジ48までのビ
ットウイング32のほとんど全側面に沿って印加される
.る. 最後に、本発明の半径方向の対称なデザインから鑑みて
、本発明によるスクリュードライバーのビット30は、
いずれの回転方向に対し7でも標準的なフィリップスタ
イプのビットよりもかなり大きなl−ルクを印加するこ
とができる。従って、半径方向にビットウィングをオフ
セットさせ且つよって主として一回転方向にのみしか使
用できないように修正された現存のフィリップスデザイ
ンとは違って、本発明は標準的なフィリップスタイプの
ねじを緊締めし且つ破壊を生じさせなく、あるいはねじ
を凍結したように所定形状を維持した状態で取り外すた
めに等しく使用される。
れらの表面に沿った力の印加は標準的なフィリップスタ
イプのデザインにおけるカムアウ!・を生レさせる最大
の原因であると信じられる。従って、本発明によるスク
リュードライバーのビット30は、フィリップスヘッド
のねじ24のリセスウイング21を、かなりのカムアウ
ト力が生じる前に第26図に示される程度に変形させる
ことができる。第26図に示される段階では、トルクは
ビットのルー1へ36に隣接する最初の接触線46から
ビットウイング32の外方半径方向エッジ48までのビ
ットウイング32のほとんど全側面に沿って印加される
.る. 最後に、本発明の半径方向の対称なデザインから鑑みて
、本発明によるスクリュードライバーのビット30は、
いずれの回転方向に対し7でも標準的なフィリップスタ
イプのビットよりもかなり大きなl−ルクを印加するこ
とができる。従って、半径方向にビットウィングをオフ
セットさせ且つよって主として一回転方向にのみしか使
用できないように修正された現存のフィリップスデザイ
ンとは違って、本発明は標準的なフィリップスタイプの
ねじを緊締めし且つ破壊を生じさせなく、あるいはねじ
を凍結したように所定形状を維持した状態で取り外すた
めに等しく使用される。
以上は本発明の特定の実施例について説明したものであ
るが、本発明の精神から離れることなく修正や、変形を
行うことができることは理解されるべきである。
るが、本発明の精神から離れることなく修正や、変形を
行うことができることは理解されるべきである。
第1図はフィリップスヘッドねじのための標準的なスク
リュードライバーのビットの側面図、第2図は第1図の
ビットの端面図、第3図は第2図の線3−3に沿った断
面図、第4図は第3図の線4−4に沿った部分断面図、
第5図から第11図は標準的なフィリップスタイプのス
クリュードライバ一のビットとねじとの係合部位を段階
的な軸方向の位置でとった断面図、第12図は標準的な
フィリンブスタイプのスクリュードライバーのビットと
ねじとの係合部位を示す部分断面側面図、第13図は標
準的なフィリップスタイプのねし締めにおいて生じるカ
ムアウトを説明するための力のベクl・ルのダイヤグラ
ム、第14図は標準的なフィリップスタイプのねじ締め
におけるねじの頭部のリセスの変形を説明するだめの断
面図、第15図は第14図の半径方向外方部分を示す部
分拡大断面図、第16図は本発明によるフィリンブスタ
イプのスクリュードライバーーのビットの側面図、第1
7図は第16図のビットの底端部の節単化した斜視図、
第18図から第24図は本発明によるフィリノブスタイ
プのスクリュードライバーのビットとねじとの係合部位
を段階的な軸方向の位置でとった断面図、第25図は本
発明によるフィリップスタイプのスクリュードライバー
のビットのウイング部分とねじとの係合部位を示す部分
断面図、第26図は第24図と同様の図.であって最大
のトルクを与えるスクリュードライバーのビットを示す
断面図、第27図は本発明によるフィリップスタイプの
スクリュードライバーのビットとねじとの係合部位を示
す部分断面側面図、第28図は本発明によるフィリップ
スタイプのねじ締めにおいて生じる力のベクトルを示す
ダイヤグラム、第29図は本発明によるフィリンブスタ
イプのスクリュードライバーのビットのウイング部分の
拡大部分断面図である。 20・・・リセス、 21・・・リセスウイング、 22・・・頭部、 24・・・ねじ、 30・・・ビット、 31・・・ベース、 32・・・ビットウィング、 34・・・半径方向外向き面、 35・・・チップ、 36・・・ルート、 38・・・ギャップ、 44・・・リセスの外方表面、 46・・・接触線.
リュードライバーのビットの側面図、第2図は第1図の
ビットの端面図、第3図は第2図の線3−3に沿った断
面図、第4図は第3図の線4−4に沿った部分断面図、
第5図から第11図は標準的なフィリップスタイプのス
クリュードライバ一のビットとねじとの係合部位を段階
的な軸方向の位置でとった断面図、第12図は標準的な
フィリンブスタイプのスクリュードライバーのビットと
ねじとの係合部位を示す部分断面側面図、第13図は標
準的なフィリップスタイプのねし締めにおいて生じるカ
ムアウトを説明するための力のベクl・ルのダイヤグラ
ム、第14図は標準的なフィリップスタイプのねじ締め
におけるねじの頭部のリセスの変形を説明するだめの断
面図、第15図は第14図の半径方向外方部分を示す部
分拡大断面図、第16図は本発明によるフィリンブスタ
イプのスクリュードライバーーのビットの側面図、第1
7図は第16図のビットの底端部の節単化した斜視図、
第18図から第24図は本発明によるフィリノブスタイ
プのスクリュードライバーのビットとねじとの係合部位
を段階的な軸方向の位置でとった断面図、第25図は本
発明によるフィリップスタイプのスクリュードライバー
のビットのウイング部分とねじとの係合部位を示す部分
断面図、第26図は第24図と同様の図.であって最大
のトルクを与えるスクリュードライバーのビットを示す
断面図、第27図は本発明によるフィリップスタイプの
スクリュードライバーのビットとねじとの係合部位を示
す部分断面側面図、第28図は本発明によるフィリップ
スタイプのねじ締めにおいて生じる力のベクトルを示す
ダイヤグラム、第29図は本発明によるフィリンブスタ
イプのスクリュードライバーのビットのウイング部分の
拡大部分断面図である。 20・・・リセス、 21・・・リセスウイング、 22・・・頭部、 24・・・ねじ、 30・・・ビット、 31・・・ベース、 32・・・ビットウィング、 34・・・半径方向外向き面、 35・・・チップ、 36・・・ルート、 38・・・ギャップ、 44・・・リセスの外方表面、 46・・・接触線.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、頭部に標準的なフィリップスの十字形状のリセスを
形成され、該ねじ頭部の該標準的なフィリップスの十字
形状のリセスが4つの半径方向に間隔を開けて形成され
たリセスウイングと、該リセスウイングの外方半径方向
表面であってねじの軸線に対して予め定められた標準的
なウィングアングルで共通の点に向かって先細に延びる
外方半径方向表面と、該隣接リセスウイング間に該リセ
スウイングの底部からリセスの頂部までほぼ一定となる
ように予め定められた挟角を形成する該リセスウイング
の先細側面とを有し、該リセスウイングの側面が該ねじ
の軸線に対して予め定められた標準的なルートアングル
で角度をつけられているフィリップスタイプのねじにト
ルクを加えるためのスクリュードライバーであって、 該リセスに挿入するのに適したビットの部分を含み、該
ビットが、該ビットの軸線に対して該標準的なウィング
アングルと実質的に等しい角度で傾斜した半径方向外向
き面を有する半径方向に対称な4つのビットウィングを
有し、隣接するビットウィングの先細側面が該軸線に対
して該標準的なルートアングルと実質的に等しい角度で
向きを定められたルートを形成し、さらに、該隣接する
ビットウィングの先細側面が該ビットウィングのベース
におけるほぼ該標準的な挟角からそこから軸線方向に間
隔を開けた距離における予め定められたより大きい角度
へ軸線方向に徐々に増大する挟角を形成し、該ビットが
標準的なフィリップスの頭部のねじに挿入されるときに
該リセスと該ビットの該ビットウィングの側面間に該隣
接ルートに実質的に平行な接触線に沿った接触があり、
該ビットウィングの側面と該リセスウイングの対応する
側面との間に該接触線から半径方向外方向に徐々に増大
するギャップが形成されるようにしたスクリュードライ
バー。 2、該リセスと該ビットの間の接触領域が、該スクリュ
ードライバーによって該ねじに印加されるトルクが増大
するのにつれて該接触線から半径方向外側に漸進的に広
がるようにした請求項1に記載のスクリュードライバー
。 3、該ビットウィングの該半径方向外向き面が該ビット
ウィングのベースから該傾斜の端部まで実質的に一様な
幅を有する請求項1に記載のスクリュードライバー。 4、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該ビ
ットウィングの該半径方向外向き面と該リセスウイング
の該対向する外方半径方向表面の間にギャップが形成さ
れる請求項3に記載のスクリュードライバー。 5、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該ビ
ットのルートと該リセスの対向表面の間に該接触線から
半径方向内向きにギャップが形成される請求項1に記載
のスクリュードライバー。 6、該ビットのベースが切頭円錐状に形成される請求項
1に記載のスクリュードライバー。 7、頭部に標準的なフィリップスの十字形状のリセスを
形成されたフィリップスタイプのねじにトルクを加える
ためのスクリュードライバーであって、該リセスに挿入
するのに通したビットの部分を含み、該ビットが4つの
ビットウィングと、フィリップスの標準的なウィングア
ングルで共通の点に向かって近寄っていく該ビットウィ
ングの半径方向外向き面とを備え、さらに、 隣接ビットウィングの先細側面が該ビットの軸線に実質
的に直交する平面内に挟角を形成し、該挟角が該ビット
ウィングのベースにおけるフィリップスの標準的な挟角
からそこから軸線方向に間隔を開けた距離における予め
定められたより大きい挟角へ軸線方向に増大するように
、該ビットの該ビットウィングに母線からなる側面が形
成されるようにしたスクリュードライバー。 8、該ビットウィングは該ドライバーからねじへいずれ
の回転方向にも等しいレベルのトルクを印加できるよう
に半径方向に対称的に形成されている請求項7に記載の
スクリュードライバー。 9、該ビットウィングの間にルートが形成され、該ルー
トが該ビットの軸線に対してフィリップスの標準的なル
ートアングルと実質的に等しい角度で向きを定められて
いる請求項7に記載のスクリュードライバー。 10、該ビットの該ビットウィングの側面が該ルートと
隣接し且つ該ルートと実質的に平行な接触線に沿って該
リセスに係合する請求項7に記載のスクリュードライバ
ー。 11、該ビットが該リセスに挿入されたときに該ビット
ウィングの該母線からなる側面と該リセスの対応する側
面との間に該接触線から半径方向外方向に漸進的に増加
するギャップが形成される請求項10に記載のスクリュ
ードライバー。 12、該リセスと該ビットの間の係合領域が該ドライバ
ーから印加されるトルクが増大するにつれて該接触線か
ら半径方向外方向に漸進的に広がる請求項11に記載の
スクリュードライバー。 13、該ビットウィングの該半径方向外向き面が実質的
に一様な幅を有する請求項11に記載のスクリュードラ
イバー。 14、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットウィングの該半径方向外向き面と該リセスウィン
グの該対向する外方半径方向表面の間にギャップが形成
される請求項11に記載のスクリュードライバー。 15、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットのルートと該リセスの対向表面の間に該接触線か
ら半径方向内向きにギャップが形成される請求項11に
記載のスクリュードライバー。 16、該ビットのベースが切頭円錐状に形成される請求
項11に記載のスクリュードライバー。 17、該ビットウィング間の該挟角が該ビットウィング
のベースにおける約92度から該ビットウィングのチッ
プにおける約105度へ漸進的に増大する請求項11に
記載のスクリュードライバー。 18、頭部に十字形状のリセスを形成され、該リセスの
リセスウイングが、ねじの軸線に対して予め定められた
標準的なウィングアングルで共通の点に向かって傾斜す
る外方半径方向表面と、該リセスウイングの厚さが半径
方向外方に及び軸方向に該リセスウイングの底部からリ
セスの頂部まで広がるように該ねじの軸線に対して予め
定められた標準的なルートアングルで角度をつけられて
いる側壁とを有する標準的なフィリップスタイプのねじ
のためのスクリュードライバーであって、該リセスに挿
入するのに適したビットの部分を含み、該ビットが、該
ビットの軸線に対して該標準的なウィングアングルと実
質的に等しい角度で共通の点に向かって傾斜した半径方
向外向き面を有する4つのビットウィングを備え、該ビ
ットウィングのルートに隣接する該ビットウィングの厚
さが該標準的なウィングアングルの増加とともに軸方向
に徐々に増加するが、該傾斜した半径方向外向き面に沿
ってはほぼ一定に維持されるようにしたスクリュードラ
イバー。 19、該ビットウィングの間に形成されるルートが該ビ
ットの軸線に対して該標準的なルートアングルと実質的
に等しい角度で角度をつけられている請求項18に記載
のスクリュードライバー。 20、隣接するビットウィングの先細側面が該リセスの
底部から該リセスの頂部までほぼ一定な予め定められた
フィリップスの標準的な挟角を形成し、さらに、隣接ビ
ットウィングの先細側面が該ビットの軸線に実質的に直
交する平面内に挟角を形成し、該挟角が該ビットウィン
グのベースにおけるフィリップスの標準的な挟角からそ
こから軸線方向に間隔を開けた距離における予め定めら
れたより大きい挟角へ軸線方向に増大するように、該ビ
ットの該ビットウィングに母線からなる側面が形成され
るようにした請求項19に記載のスクリュードライバー
。 21、該ビットが該リセスに挿入されたときに該ビット
の該ビットウィングの母線からなる側面が該リセスに係
合する請求項20に記載のスクリュードライバー。 22、該リセスと該ビットの間の係合領域が該ドライバ
ーから印加されるトルクが増大するにつれて該接触線か
ら半径方向外方向に漸進的に広がる請求項11に記載の
スクリュードライバー。 23、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットウィングの該半径方向外向き面と該リセスウイン
グの該対向する外方向半径方向表面の間にギャップが形
成される請求項18に記載のスクリュードライバー。 24、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットのルートと該リセスの対向表面の間に該接触線か
ら半径方向内向きにギャップが形成される請求項18に
記載のスクリュードライバー。 25、該ビットのベースが切頭円錐状に形成される請求
項18に記載のスクリュードライバー。 26、該ビットウィングは該ドライバーからねじへいず
れの回転方向にも等しいレベルのトルクを印加できるよ
うに半径方向に対称的に形成されている請求項7に記載
のスクリュードライバー。 27、頭部に十字形状のリセスを形成された標準的なフ
ィリップスタイプのねじのためのスクリュードライバー
であって、該−セスに挿入するのに適したビットの部分
を含み、 該ビットが間にルートを形成する半径方向に対称なウィ
ング手段を備え、最初に該ルートに隣接する部位で該ね
じを回転駆動し、且つ該ドライバーからねじへ印加され
るトルクが増大するにつれて漸進的にそこから半径方向
外方向で回転駆動するようにしたスクリュードライバー
。 28、該ウィング手段が母線からなる側面によって形成
された4つの等しく半径方向に間隔を開けて配置された
ビットウィングからなり、該側面が隣接するビットウィ
ング間に該ビットウィングのベースにおける予め定めら
れた第1の角度からそらそこから軸線方向に間隔を開け
た距離における予め定められたより大きい第2の角度へ
漸進的に増大する請求項27に記載のスクリュードライ
バー。 29、該ビットウィングの該半径方向外向き面が該ビッ
トの軸線に対してフィリップスの標準的なウィングアン
グルと実質的に等しい角度で共通の点に向かって傾斜し
ている請求項28に記載のスクリュードライバー。 30、該ビットのルートが該ビットの軸線に対してフィ
リップスの標準的なルートアングルと実質的に等しい角
度で向きを定められている請求項29に記載のスクリュ
ードライバー。 31、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットウィングの該半径方向外向き面と該リセスウイン
グの該対向する外方半径方向表面の間にギャップが形成
される請求項30に記載のスクリュードライバー。 32、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットのルートと該リセスの対向表面の間に該接触線か
ら半径方向内向きにギャップが形成される請求項30に
記載のスクリュードライバー。 33、該ビットのベースが切頭円錐状に形成される請求
項30に記載のスクリュードライバー。 34、頭部に十字形状のリセスを形成された標準的なフ
ィリップスタイプのねじのためのスクリュードライバー
であって、該リセスに挿入するのに適したビットの部分
を含み、 該ビットが間にルートを形成する半径方向に対称なウィ
ング手段を備え、ねじを該ルートに隣接して両回転方向
に回転駆動でいるようにしたスクリュードライバー。 35、該ウィング手段が母線からなる側面によって形成
された4つの等しく半径方向に間隔を開けて配置された
ビットウィングからなり、該側面が隣接するビットウィ
ング間に該ビットウィングのベースにおける予め定めら
れた第1の角度からそらそこから軸線方向に間隔を開け
た距離における予め定められたより大きい第2の角度へ
漸進的に増大する請求項34に記載のスクリュードライ
バー。 36、該ビットウィングの該半径方向外向き面が該ビッ
トの軸線に対してフィリップスの標準的なウィングアン
グルと実質的に等しい角度で共通の点に向かって傾斜し
ている請求項35に記載のスクリュードライバー。 37、該ビットのルートが該ビットの軸線に対してフィ
リップスの標準的なルートアングルと実質的に等しい角
度で向きを定められている請求項36に記載のスクリュ
ードライバー。 38、該ビットが該リセスに一杯に挿入されたときに該
ビットウィングの該半径方向外向き面と該リセスウイン
グの該対向する外方半径方向表面の間にギャップが形成
される請求項37に記載のスクリュードライバー。 39、該ビットが該リセスに挿入されたときに該ビット
のルート領域と該リセスの対向表面の間にギャップが形
成される請求項37に記載のスクリュードライバー。 40、該ビットのベースが切頭円錐状に形成される請求
項37に記載のスクリュードライバー。 41、頭部に標準的なフィリップスの十字形状のリセス
を形成された標準的なフィリップスタイプのねじにトル
クを印加する方法であって、 4つの半径方向に対称なビットウィングを有するドライ
バーのビットの部分を該標準的なフィリップスタイプの
ねじに挿入し、該ビットウィングが該隣接するビットウ
ィングのルートに隣接し且つ該ルートに実質的に平行な
該ビットウィングの側面上の接触線に沿ってのみ該リセ
スと係合するのに適し、 トルクが最初に該ねじに該接触線に沿って印加されるよ
うに該ドライバーを回転するステップからなる方法。 42、該ドライバーによって該ねじに印加されるトルク
のレベルが増加するにつれて該ビットと該リセスの間の
接触の領域が半径方向外方向に漸進的に広がるステップ
を含む請求項41に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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