JPH02237780A - ロボット走行部の駆動装置 - Google Patents
ロボット走行部の駆動装置Info
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- JPH02237780A JPH02237780A JP1058805A JP5880589A JPH02237780A JP H02237780 A JPH02237780 A JP H02237780A JP 1058805 A JP1058805 A JP 1058805A JP 5880589 A JP5880589 A JP 5880589A JP H02237780 A JPH02237780 A JP H02237780A
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- G05B19/25—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for continuous-path control
- G05B19/251—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for continuous-path control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
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- G05B2219/49195—Slide, guideway, robot arm deviation
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50228—Synchronize two slides, portal gantry, raising, moving
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S700/90—Special robot structural element
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- Manipulator (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロボット走行部の駆動装置に関するもので、特
に大型で高速走行するロボットに適用されるものである
。
に大型で高速走行するロボットに適用されるものである
。
スポット溶接、ハンドリングなどの各種作業を従来の大
型産業用ロボットに匹敵する性能で汎用ロボットを用い
て行うためには、ロボット本体を要求された位置に移動
させるために、大型の枠体に走行装置を介してロボット
を取り付けたガン1・リーロボットが用いられる(特開
昭62−171894号公報参照)。
型産業用ロボットに匹敵する性能で汎用ロボットを用い
て行うためには、ロボット本体を要求された位置に移動
させるために、大型の枠体に走行装置を介してロボット
を取り付けたガン1・リーロボットが用いられる(特開
昭62−171894号公報参照)。
この走行装置の一例を第5図に示す。
同図によれば、枠体の平行な2辺51、52の上に一組
の平行ラック53、54が設けられ、このラック上にロ
ボット本体を支持する台が移動自在に載置されている。
の平行ラック53、54が設けられ、このラック上にロ
ボット本体を支持する台が移動自在に載置されている。
すなわち、このラックに係合するとともに伝達シャフト
57で結合された一組のギア55、56が設けられ、こ
の伝達シャフトはモータ58、減速ギャ59、スブロケ
ット60、タイミングベルト61、スブロケット62に
より回転駆動され、モータの回転によりロボットがラッ
ク上を移動するようになっている。
57で結合された一組のギア55、56が設けられ、こ
の伝達シャフトはモータ58、減速ギャ59、スブロケ
ット60、タイミングベルト61、スブロケット62に
より回転駆動され、モータの回転によりロボットがラッ
ク上を移動するようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような走行装置においては、近年のロボットの大型
化現象によりロボットの移動スパンは3〜5m,要求さ
れる速度もlm/s以上となっている。このために、伝
達シャフトの長さが次第に長くなっているが、このよう
な場合、伝達シャフトの捩り剛性による捩り誤差の影響
が無視できなくなる。すなわち、負荷であるロボット本
体が伝達シャフトのどの位置にあるかにより伝達シャフ
トの両端における捩り量が変化し、歯車の噛み合いが悪
くなってなめらかな動きが妨げられて走行性に問題を生
じることが発生している。したがって長いスパンを有し
、かつ高速移動をする走行装置を実現することは困難と
なっている。
化現象によりロボットの移動スパンは3〜5m,要求さ
れる速度もlm/s以上となっている。このために、伝
達シャフトの長さが次第に長くなっているが、このよう
な場合、伝達シャフトの捩り剛性による捩り誤差の影響
が無視できなくなる。すなわち、負荷であるロボット本
体が伝達シャフトのどの位置にあるかにより伝達シャフ
トの両端における捩り量が変化し、歯車の噛み合いが悪
くなってなめらかな動きが妨げられて走行性に問題を生
じることが発生している。したがって長いスパンを有し
、かつ高速移動をする走行装置を実現することは困難と
なっている。
また、高速移動を行うためには大容量のモータが必要で
あるが、このようなモータは重量も重く、高速移動の障
害となる。
あるが、このようなモータは重量も重く、高速移動の障
害となる。
このため、2つのラックごとにそれぞれモータ駆動され
た走行機構を設けて独立に制御することにより長い伝達
シャフトを使用しないようにして捩りの影響をなくした
ロボットの走行装躍も提案されている。
た走行機構を設けて独立に制御することにより長い伝達
シャフトを使用しないようにして捩りの影響をなくした
ロボットの走行装躍も提案されている。
しかし、このような走行装置においては伝達シャフトの
捩りの影響は少なくなるものの2つのモータを無関係に
制御するため、歯車の噛み合いが良好でない場合が依然
として生じ、極端な場合は2つの歯車の軸方向がラック
方向の直角方向から大きく外れることにより、走行が停
止してしまうこともある。
捩りの影響は少なくなるものの2つのモータを無関係に
制御するため、歯車の噛み合いが良好でない場合が依然
として生じ、極端な場合は2つの歯車の軸方向がラック
方向の直角方向から大きく外れることにより、走行が停
止してしまうこともある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、長い移動スパンにわたってロボットを高速で移動さ
せることができるロボットの走行装置を提供することを
目的とする。
で、長い移動スパンにわたってロボットを高速で移動さ
せることができるロボットの走行装置を提供することを
目的とする。
本発明によれば、2本の平行ラックと、これらにそれぞ
れ噛合いそれぞれ独立の第1および第2のモータで駆動
される第】および第2の歯車機構と、これら歯車機構で
移動可能に支持され、ロボット本体を搬送する移動台と
を備えたロボット走行部を駆動する駆動装置において、
第1のモータに対して第1の位置指令値を与える位置指
令手段と、移動台が平行ラックと直角をなす場合に第1
および第2のモータにそれぞれ設けられた第1および第
2のエンコーダの出力値の差を表わす定数値を与える定
数値発生手段と、第1の位置指令値と第1のエンコーダ
出力値との第1の偏差、および第1の位置指令値に定数
値を加算して得た第2の指令値と第2のエンコーダ出力
値との第2の偏差に基づいてこれら両偏差間の第3の偏
差を求め、この第3の偏差に基づいて第1および第2の
偏差を補正することにより第1のモータおよび第2のモ
ータに対する補正位置指令値をそれぞれ出力する補正手
段とを備えたことを特徴としている。
れ噛合いそれぞれ独立の第1および第2のモータで駆動
される第】および第2の歯車機構と、これら歯車機構で
移動可能に支持され、ロボット本体を搬送する移動台と
を備えたロボット走行部を駆動する駆動装置において、
第1のモータに対して第1の位置指令値を与える位置指
令手段と、移動台が平行ラックと直角をなす場合に第1
および第2のモータにそれぞれ設けられた第1および第
2のエンコーダの出力値の差を表わす定数値を与える定
数値発生手段と、第1の位置指令値と第1のエンコーダ
出力値との第1の偏差、および第1の位置指令値に定数
値を加算して得た第2の指令値と第2のエンコーダ出力
値との第2の偏差に基づいてこれら両偏差間の第3の偏
差を求め、この第3の偏差に基づいて第1および第2の
偏差を補正することにより第1のモータおよび第2のモ
ータに対する補正位置指令値をそれぞれ出力する補正手
段とを備えたことを特徴としている。
定数値発生手段が、第1の偏差および第2の偏差をそれ
ぞれ所定の基準値と比較し、該基準値を超えているとき
は出力すべき定数値を第1の偏差および第2の偏差が基
準値内に収まるように変動させる修正手段を備えるよう
にするとよい。
ぞれ所定の基準値と比較し、該基準値を超えているとき
は出力すべき定数値を第1の偏差および第2の偏差が基
準値内に収まるように変動させる修正手段を備えるよう
にするとよい。
本発明では走行軸の両側にサーボモー夕を取り付けてあ
り、一方側を基準として指令値と両サーボモータに取り
付けられたエンコーダからの信号との偏差を求め、さら
に各軸の偏差の差を指令値にフィードバックして各軸の
指令値としている。
り、一方側を基準として指令値と両サーボモータに取り
付けられたエンコーダからの信号との偏差を求め、さら
に各軸の偏差の差を指令値にフィードバックして各軸の
指令値としている。
これにより、軸の傾きを最小にすることができるため、
負荷の位置が移動してら滑らかな動作を維持することが
できる。
負荷の位置が移動してら滑らかな動作を維持することが
できる。
以下、図面を参照1,なから本発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明が適用されるガントリーロボットの概要
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
4本の脚2a−2dで支持された基枠1のうちX方向の
辺上に2本のラック7,7を配置し、このラック7,7
にそれぞれ係合するギア装置6,6を備え、Y方向に配
置された移動台3が設けられている。ラック7.7の端
部には移動台3が一定限度以上に行き過ぎないようにス
トツバ8が設けられている。この移動台3の上面には1
本のラック9が設けられ、このラック9によってモータ
11で駆動されてY方向に走行する第2の移動台10が
設けられている。さらに、この移動台】0の端部にはモ
ータ13により駆動されてZ方向に上下移動するロボッ
トアーム15が設けられている。アーム15の上部に取
り付けられたモータはアーム先端部の回転等の動作を行
なわせるためのものである。なお、参照番号5,12.
14はロータリーエンコーダであって、関連するギヤの
回転を検出1,て移動量に対応したパルスを発生するも
のである。
辺上に2本のラック7,7を配置し、このラック7,7
にそれぞれ係合するギア装置6,6を備え、Y方向に配
置された移動台3が設けられている。ラック7.7の端
部には移動台3が一定限度以上に行き過ぎないようにス
トツバ8が設けられている。この移動台3の上面には1
本のラック9が設けられ、このラック9によってモータ
11で駆動されてY方向に走行する第2の移動台10が
設けられている。さらに、この移動台】0の端部にはモ
ータ13により駆動されてZ方向に上下移動するロボッ
トアーム15が設けられている。アーム15の上部に取
り付けられたモータはアーム先端部の回転等の動作を行
なわせるためのものである。なお、参照番号5,12.
14はロータリーエンコーダであって、関連するギヤの
回転を検出1,て移動量に対応したパルスを発生するも
のである。
第1図は本発明にかかる走行装置の制御系を示す回路図
である。
である。
なお、ここではX方向に設けられた2本のラック7,7
にそれぞれ噛み合う2つの歯車の駆動軸をそれぞれR軸
およびV軸とする。
にそれぞれ噛み合う2つの歯車の駆動軸をそれぞれR軸
およびV軸とする。
メモリ21から取り出されたR軸に対する指令値Rsは
減算器22に与えられ、R軸エンコーダ25の出力Re
が減算されて偏差信号Rdが得られる。また、R軸に対
する指令値Rsは加算器23において、メモリ21から
取り出された指令値Qsと加算された上、減算器24に
おいてV幀エンコーダ26の出力Veが減算されて偏差
信号Vdが得られる。なお、この指令値Rsは与えられ
た位置にロボット本体を到達させるために時々刻々与え
られる位IN指令値であって、実際のエンコーダ値との
偏差が存在するときは目標位置に達していないことを表
わl7ている。また、指令値QSは移動台3の方向がラ
・ジク方向と直角をなす場合のV輔エンコーダ値とR軸
エンコーダ値との差を表わす値であって、定数である。
減算器22に与えられ、R軸エンコーダ25の出力Re
が減算されて偏差信号Rdが得られる。また、R軸に対
する指令値Rsは加算器23において、メモリ21から
取り出された指令値Qsと加算された上、減算器24に
おいてV幀エンコーダ26の出力Veが減算されて偏差
信号Vdが得られる。なお、この指令値Rsは与えられ
た位置にロボット本体を到達させるために時々刻々与え
られる位IN指令値であって、実際のエンコーダ値との
偏差が存在するときは目標位置に達していないことを表
わl7ている。また、指令値QSは移動台3の方向がラ
・ジク方向と直角をなす場合のV輔エンコーダ値とR軸
エンコーダ値との差を表わす値であって、定数である。
偏差信号RdとVdとは減算器27においてその偏差信
号DOが求められ、この偏差信号DOはそれぞれゲイン
設定器29でゲインKplの値を掛合わされて加算器2
8で偏差信号Rdと加算される。そして、ゲイン設定器
32でゲインKprを掛け合わされてR軸に対する補正
された指令値Vrが最終的に出力される。
号DOが求められ、この偏差信号DOはそれぞれゲイン
設定器29でゲインKplの値を掛合わされて加算器2
8で偏差信号Rdと加算される。そして、ゲイン設定器
32でゲインKprを掛け合わされてR軸に対する補正
された指令値Vrが最終的に出力される。
同様に偏差信号DOはそれぞれゲイン設定器30でゲイ
ンKp2の値を掛合わされて加算器31で偏差信号Vd
と加算される。そして、ゲイン設定器33でゲインKp
vを掛け合わされてV軸に対する補正された指令値Vv
が最終的に出力される。
ンKp2の値を掛合わされて加算器31で偏差信号Vd
と加算される。そして、ゲイン設定器33でゲインKp
vを掛け合わされてV軸に対する補正された指令値Vv
が最終的に出力される。
したがって、エンコーダ指令値と実際のエンコーダ値と
の偏差が生じているときはその偏差に応じて移動台の直
角度を保つように指令値が補正されるので、負荷として
のロボット本体のY方向位置によって歯車の噛み合いに
異常を生じることはない。
の偏差が生じているときはその偏差に応じて移動台の直
角度を保つように指令値が補正されるので、負荷として
のロボット本体のY方向位置によって歯車の噛み合いに
異常を生じることはない。
第1図の実施例においては指令値Qsは走行装置組立て
後に煩雑な計測を行いながら正確に直角度を出した後の
既知の定数として扱っているが、最初に組立てを行った
場合には移動台3のY軸方向とX軸方向との直角度は不
明である。この為、Qsの値を自動的に設定できること
が望ま1−いが、これを実現した構成を第3図に示す。
後に煩雑な計測を行いながら正確に直角度を出した後の
既知の定数として扱っているが、最初に組立てを行った
場合には移動台3のY軸方向とX軸方向との直角度は不
明である。この為、Qsの値を自動的に設定できること
が望ま1−いが、これを実現した構成を第3図に示す。
第3図は第1図の構成を改良したものであり、第1図と
同じ構成要素については同一の符号を付してその説明を
省略する。
同じ構成要素については同一の符号を付してその説明を
省略する。
第3図の構成において第1図の構成と異なる点は指令値
Qsを自動設定するための指令値設定回路40が設けら
れている点である。この指令値設定回路40は偏差信号
Rdと参照値R.refとの偏差を求める減算器41、
偏差信号Vdと参照値■refとの偏差を求める減算器
42との偏差を求める減算器42、これらの減算器41
および42の出力から関係からQsの値を変動させる演
算部43を備えている。
Qsを自動設定するための指令値設定回路40が設けら
れている点である。この指令値設定回路40は偏差信号
Rdと参照値R.refとの偏差を求める減算器41、
偏差信号Vdと参照値■refとの偏差を求める減算器
42との偏差を求める減算器42、これらの減算器41
および42の出力から関係からQsの値を変動させる演
算部43を備えている。
第4図は演算部43の動作を示すフローチャートである
。
。
装置組み立て後、先ず、通常のティーチングデー夕を与
えてギヤを駆動させ(ステップS 1 0 1)、この
ときのRd%Vdの値を求めて減濃器41、42でそれ
ぞれ基準値Rrer , Vrerと比較する。
えてギヤを駆動させ(ステップS 1 0 1)、この
ときのRd%Vdの値を求めて減濃器41、42でそれ
ぞれ基準値Rrer , Vrerと比較する。
偏差Rd,Vdがいずれも基準値Rrer 、Vref
以下であるときはそのときの(Ve−Vr)の値をQs
として決定する。
以下であるときはそのときの(Ve−Vr)の値をQs
として決定する。
一方、偏差Rd,Vdがいずれも基準値Rrer sV
ref以下に収まっていないときはそのときの(Ve
−Vr)の値を例えば一定割合で変動させて仮にQsの
値とする(ステップ3103)。そしてこのQsの値を
用いてギヤを駆動させ、これにより偏差Rd%Vdがい
ずれも減少したかどうかをチェックする(ステップS
1 04)。減少しているときは(ステップS102の
前に戻り、基準値Rrcf.%V ref以下に収まっ
ていると判断されたときにはQsの値を決定して終了す
る(ステップS106)。偏差RdSVdが増加してい
るときはQsの値を逆側に変動させ(ステップS105
)、(ステップS102)の前に戻り、以下、同様に偏
差Rd,Vdが基準値内に収まるまで続ける。
ref以下に収まっていないときはそのときの(Ve
−Vr)の値を例えば一定割合で変動させて仮にQsの
値とする(ステップ3103)。そしてこのQsの値を
用いてギヤを駆動させ、これにより偏差Rd%Vdがい
ずれも減少したかどうかをチェックする(ステップS
1 04)。減少しているときは(ステップS102の
前に戻り、基準値Rrcf.%V ref以下に収まっ
ていると判断されたときにはQsの値を決定して終了す
る(ステップS106)。偏差RdSVdが増加してい
るときはQsの値を逆側に変動させ(ステップS105
)、(ステップS102)の前に戻り、以下、同様に偏
差Rd,Vdが基準値内に収まるまで続ける。
このようにして決定されたQsの値はメモリ内に記憶さ
れ、この値を指令値として用いて制御が行われる。
れ、この値を指令値として用いて制御が行われる。
このように演算部43を設けることにより、ロボット走
行装置組立て後の指令値決定が大掛かりな=−目−jな
どを行うことなく可能となる。
行装置組立て後の指令値決定が大掛かりな=−目−jな
どを行うことなく可能となる。
以上のように、本発明によれば、2本のラックに噛み合
う歯車をそれぞれ駆動する2つのモータに移動台がラッ
クに対して直角になっている場合を前提として指令値を
与え、両側における実際のエンコーダ値と指令値との偏
差間の偏差に応じて指令値にフィードバックするように
しているので、駆動軸の捩り剛性の影響を受けず、また
負荷の位置による影響を受けることなく高速移動を行う
ことができる。
う歯車をそれぞれ駆動する2つのモータに移動台がラッ
クに対して直角になっている場合を前提として指令値を
与え、両側における実際のエンコーダ値と指令値との偏
差間の偏差に応じて指令値にフィードバックするように
しているので、駆動軸の捩り剛性の影響を受けず、また
負荷の位置による影響を受けることなく高速移動を行う
ことができる。
また、エンコーダ値と指令値との偏差が最小になるよう
に指令値を決定する指令値決定手段を設けることにより
、走行装置組立て後の指令値を煩雑な計測を行うことな
く決定することが可能となる。
に指令値を決定する指令値決定手段を設けることにより
、走行装置組立て後の指令値を煩雑な計測を行うことな
く決定することが可能となる。
ャート、第5図は従来のロボット走行装置の概要を示す
説明図である。
説明図である。
1・・・基枠、2 a , 2 b , 2 c ,
2 d−脚、3・・・移動台、4,11.13.1
6・・・モータ、5,12,]4・・・ロータリーエン
コーダ、6・・・歯車装置、7,9・・・ラック、8・
・・ストッパ、10・・・第2移動台、15・・・アー
ム、21・・・メモリ、22,24,27、41、42
・・・減算器、23、28、31・・・加算器、25・
・・R軸エンコーダ、26・・・V軸エンコーダ、29
、30、32、33・・・ゲイン設定器、40・・・指
令値設定回路、43・・・ei算部。
2 d−脚、3・・・移動台、4,11.13.1
6・・・モータ、5,12,]4・・・ロータリーエン
コーダ、6・・・歯車装置、7,9・・・ラック、8・
・・ストッパ、10・・・第2移動台、15・・・アー
ム、21・・・メモリ、22,24,27、41、42
・・・減算器、23、28、31・・・加算器、25・
・・R軸エンコーダ、26・・・V軸エンコーダ、29
、30、32、33・・・ゲイン設定器、40・・・指
令値設定回路、43・・・ei算部。
第1図は本発明のロボット走行装置に用いられる制御回
路の構成を示すブロック図、第2図はロボット走行装置
の外観を示す斜視図、第3図は第1図の実施例の変形例
を示すブロック図、第4図は第3図における演算装置の
動作を示すフローチ出願人代理人 佐 藤 一
雄第4図 第5図
路の構成を示すブロック図、第2図はロボット走行装置
の外観を示す斜視図、第3図は第1図の実施例の変形例
を示すブロック図、第4図は第3図における演算装置の
動作を示すフローチ出願人代理人 佐 藤 一
雄第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2本の平行ラックと、これらにそれぞれ噛合いそれ
ぞれ独立の第1および第2のモータで駆動される第1お
よび第2の歯車機構と、これら歯車機構で移動可能に支
持され、ロボット本体を搬送する移動台とを備えたロボ
ット走行部を駆動する駆動装置において、 前記第1のモータに対して第1の位置指令値を与える位
置指令手段と、 前記移動台が前記平行ラックと直角をなす場合に前記第
1および第2のモータにそれぞれ設けられた第1および
第2のエンコーダの出力値の差を表わす定数値を与える
定数値発生手段と、 前記第1の位置指令値と第1のエンコーダ出力値との第
1の偏差、および前記第1の位置指令値に前記定数値を
加算して得た第2の指令値と第2のエンコーダ出力値と
の第2の偏差に基づいてこれら両偏差間の第3の偏差を
求め、この第3の偏差に基づいて前記第1および第2の
偏差信号を補正することにより前記第1のモータおよび
第2のモータに対する補正位置指令値をそれぞれ出力す
る補正手段とを備えたことを特徴とするロボット走行部
の駆動装置。 2、定数値発生手段が、第1の偏差および第2の偏差を
それぞれ所定の基準値と比較し、該基準値を超えている
ときは出力すべき定数値を前記第1の偏差および第2の
偏差が前記基準値内に収まるように変動させる修正手段
を備えたことを特徴とする請求項1記載のロボット走行
部の駆動装置。
Priority Applications (3)
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