JPH02237799A - 流体ジェット加工装置用噴射液 - Google Patents
流体ジェット加工装置用噴射液Info
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- JPH02237799A JPH02237799A JP5606189A JP5606189A JPH02237799A JP H02237799 A JPH02237799 A JP H02237799A JP 5606189 A JP5606189 A JP 5606189A JP 5606189 A JP5606189 A JP 5606189A JP H02237799 A JPH02237799 A JP H02237799A
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- Japan
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- jet
- nozzle
- fluid
- 50mol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ノズルから超高圧流体を噴射し、該噴射流
体に対向する建造物、構造物、建材、,板材、コンクリ
ート、加工物等の物体に対して切断、穿孔、研削等の加
工を行うのに適用される流体ジェット加工装置用噴射液
に関する。
体に対向する建造物、構造物、建材、,板材、コンクリ
ート、加工物等の物体に対して切断、穿孔、研削等の加
工を行うのに適用される流体ジェット加工装置用噴射液
に関する。
従来、ノズルから超高圧水を噴射し、その噴射液に対向
する建造物、構造物、建材、板材、コンクリート、加工
物等の物体に対して切断、穿孔、研削等の加工を行うウ
ォータジエツI・と称ざれる流体ジェット加工装置が開
示されている。このような流体ジエノト加工装置は、各
種物体即ち固体の研削加工のために、ジムッ1・ノズル
から500〜・3000kgf/一の超高圧水を噴射し
、咳ジエ’7ト流の固体に対する衝撃力によって該固体
を加工する方法が知られている. 例えば、特公昭56−42413号公報には、噴射ノズ
ルから水、化学液、研削液等の液体を細線状のジェット
流として噴射し、このジエノト流に対向する被加工物に
衝突させて該被加工物を孔明け、切断、切り抜き等の加
工を行うジェソ1・加工装置が開示されている。
する建造物、構造物、建材、板材、コンクリート、加工
物等の物体に対して切断、穿孔、研削等の加工を行うウ
ォータジエツI・と称ざれる流体ジェット加工装置が開
示されている。このような流体ジエノト加工装置は、各
種物体即ち固体の研削加工のために、ジムッ1・ノズル
から500〜・3000kgf/一の超高圧水を噴射し
、咳ジエ’7ト流の固体に対する衝撃力によって該固体
を加工する方法が知られている. 例えば、特公昭56−42413号公報には、噴射ノズ
ルから水、化学液、研削液等の液体を細線状のジェット
流として噴射し、このジエノト流に対向する被加工物に
衝突させて該被加工物を孔明け、切断、切り抜き等の加
工を行うジェソ1・加工装置が開示されている。
また、特開昭63−16999号公報には、アブレソシ
ブウォータジェット切断装置が開示されている.該アブ
レッシブウォータジエソト切断装置は、ジエ・2トノズ
ルとキャソチャーとの間に被切断材を配置し、次に超高
圧水を高圧水供給ホースを介してジェソl・ノズルに供
給すると共に、微粒研磨材を含存した懸濁液を懸濁液供
給ホースを介してジェットノズルに供給し、それによっ
てジェットノズルから微粒研磨材の混入したウメータジ
ェットを噴射し、該ジェットによって被切断材を切断加
工するものである。」二記微粒研磨材としては、アルミ
ナ系微粒粉,。炭化珪素系微粒粉が使用され、また、懸
濁液の濃度としては、20〜70%に調節されている。
ブウォータジェット切断装置が開示されている.該アブ
レッシブウォータジエソト切断装置は、ジエ・2トノズ
ルとキャソチャーとの間に被切断材を配置し、次に超高
圧水を高圧水供給ホースを介してジェソl・ノズルに供
給すると共に、微粒研磨材を含存した懸濁液を懸濁液供
給ホースを介してジェットノズルに供給し、それによっ
てジェットノズルから微粒研磨材の混入したウメータジ
ェットを噴射し、該ジェットによって被切断材を切断加
工するものである。」二記微粒研磨材としては、アルミ
ナ系微粒粉,。炭化珪素系微粒粉が使用され、また、懸
濁液の濃度としては、20〜70%に調節されている。
しかしながら、上記のような通常、ウズータジェットと
称される流体ジェフ1一加工装置では、ジエソト流自体
の噴射パターンが拡散状態になり、被加工物に衝突する
際には衝突力が低下し、研削能力が弱いものとなる。ま
た、高粘性液をポンプに吸引すると、該ボンブは過負荷
による故障が多発するという問題がある.また、噴射液
の粘度とウォータジェットの効果との間には、必ずしも
相関性は無いものである. この発明の目的は、上記課題を解決することであり、流
体ジェット加工装置に使用する噴射液について水溶性高
分子を加えてジェソト流自体の噴射パターンについて種
々検討した結果、全ての水溶性高分子が」一記課題を解
決できるものではなく、特別な物性範囲を持つアクリル
系イオン性水溶性高分子がジェット流自体の噴射パター
ンを収束状態を維持できる最通なものであることを見出
し、該アクリル系イオン性水溶性高分子の水溶液をボン
ブによってジェットノズルから噴射し、ポンプに高負荷
を与えること無く、ジェットノズルから噴射される流体
ジェットの加工効率を上げることができる流体ジェット
加工装置用噴射液を提供することである。
称される流体ジェフ1一加工装置では、ジエソト流自体
の噴射パターンが拡散状態になり、被加工物に衝突する
際には衝突力が低下し、研削能力が弱いものとなる。ま
た、高粘性液をポンプに吸引すると、該ボンブは過負荷
による故障が多発するという問題がある.また、噴射液
の粘度とウォータジェットの効果との間には、必ずしも
相関性は無いものである. この発明の目的は、上記課題を解決することであり、流
体ジェット加工装置に使用する噴射液について水溶性高
分子を加えてジェソト流自体の噴射パターンについて種
々検討した結果、全ての水溶性高分子が」一記課題を解
決できるものではなく、特別な物性範囲を持つアクリル
系イオン性水溶性高分子がジェット流自体の噴射パター
ンを収束状態を維持できる最通なものであることを見出
し、該アクリル系イオン性水溶性高分子の水溶液をボン
ブによってジェットノズルから噴射し、ポンプに高負荷
を与えること無く、ジェットノズルから噴射される流体
ジェットの加工効率を上げることができる流体ジェット
加工装置用噴射液を提供することである。
この発明は、上記目的を達成するために、次のように構
成されている。即ち、この発明は、2〜50モル%のイ
オン性モノマー単位と50モル%以上のアクリルアミド
モノマー単位を有し、1規定食塩水中における固有粘度
が10dl/g以上であるアクリルアミド共重合物をO
。02〜0.2重量%溶解した水溶液から成ることを特
徴とする流体ジェット加工装I用噴射液に関する。
成されている。即ち、この発明は、2〜50モル%のイ
オン性モノマー単位と50モル%以上のアクリルアミド
モノマー単位を有し、1規定食塩水中における固有粘度
が10dl/g以上であるアクリルアミド共重合物をO
。02〜0.2重量%溶解した水溶液から成ることを特
徴とする流体ジェット加工装I用噴射液に関する。
即ち、この発明による流体ジェッ1・加工装置用噴射液
として適している水溶性高分子は、■規定食塩水中にお
ける固有粘度がIOJ/g以上であり、イオン化率2〜
50モル%であるアクリル系イオン性水溶性高分子であ
り、アクリルアミドモノマー単位を50モル%以上有す
るアクリルアミド共重合物である.この水溶性高分子は
、効果に悪影響を及ぼさない範囲(通常20モル%以下
)の量の共重合によるアクリルアミド以外のノニオン性
モノマー単位を有することもできる. また、この発明による流体ジェット加工装置用噴射液用
高分子に用いるイオン性モノマーとしては、アクリル酸
塩、アクリルアミドー2−メチルプロパンスルホン酸塩
、ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルアミド、
又はその四級化物、ジアルキルアミノアルキル(メタ)
アクリレート、又はその四級化物等を例示することがで
き、単独或いは複数種を選び、アクリルアミドと共重合
させることによりアクリル系イオン性水溶性高分子を得
ることができる. アクリルアミド及びイオン性千ノマーと共重合できるノ
ニオン性モノマーとしては、ジアセトンアクリルアミド
、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、アクリロニ
トリル、スチレン等を例示することができる.また、こ
れらのアクリル了ミド共重合物と同一の分子構造を取る
ポリアクリルアミド部分加水分解物、ポリアクリルアミ
ドスルホメチル化物、ポリアクリルアミドマンニッヒ化
物等も同一の目的に用いることができる。
として適している水溶性高分子は、■規定食塩水中にお
ける固有粘度がIOJ/g以上であり、イオン化率2〜
50モル%であるアクリル系イオン性水溶性高分子であ
り、アクリルアミドモノマー単位を50モル%以上有す
るアクリルアミド共重合物である.この水溶性高分子は
、効果に悪影響を及ぼさない範囲(通常20モル%以下
)の量の共重合によるアクリルアミド以外のノニオン性
モノマー単位を有することもできる. また、この発明による流体ジェット加工装置用噴射液用
高分子に用いるイオン性モノマーとしては、アクリル酸
塩、アクリルアミドー2−メチルプロパンスルホン酸塩
、ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルアミド、
又はその四級化物、ジアルキルアミノアルキル(メタ)
アクリレート、又はその四級化物等を例示することがで
き、単独或いは複数種を選び、アクリルアミドと共重合
させることによりアクリル系イオン性水溶性高分子を得
ることができる. アクリルアミド及びイオン性千ノマーと共重合できるノ
ニオン性モノマーとしては、ジアセトンアクリルアミド
、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、アクリロニ
トリル、スチレン等を例示することができる.また、こ
れらのアクリル了ミド共重合物と同一の分子構造を取る
ポリアクリルアミド部分加水分解物、ポリアクリルアミ
ドスルホメチル化物、ポリアクリルアミドマンニッヒ化
物等も同一の目的に用いることができる。
これらのアクリル系イオン性水溶性高分子は、粉末状固
体、ペースト状水溶液、油中水型エマルジョン、塩水溶
液中ディスバージョン等の形態で流通市販されるもので
ある。特に、アクリル系イオン性水溶性高分子について
、粒径100μm以下のボリマー微粒子を液中に分散さ
せたエマルジッン、デイスバージタンは溶解速度が速い
ため、連続的に溶解しながら供給することもでき、最も
望ましい形態である.このアクリル系イオン性水溶性高
分子は、濃度0.02〜0.2重量%の水溶液としてポ
ンプに吸引し、ジェソトノズルより噴射させる。この発
明による噴射液を用いる流体ジェット加工装置は、加工
対象物として、岩石、金属、非金属、木材、建材、樹脂
、プラスチック等、又はこれらの複合物の種々の物質か
ら構成された任意の物体、例えば、建造物、構造物、建
材、板材、コンクリート体、加工物等に適用できる.ま
た、この噴射液には、必要に応じて防錆剤等の被加工物
研削面保護剤を配合することもできる。
体、ペースト状水溶液、油中水型エマルジョン、塩水溶
液中ディスバージョン等の形態で流通市販されるもので
ある。特に、アクリル系イオン性水溶性高分子について
、粒径100μm以下のボリマー微粒子を液中に分散さ
せたエマルジッン、デイスバージタンは溶解速度が速い
ため、連続的に溶解しながら供給することもでき、最も
望ましい形態である.このアクリル系イオン性水溶性高
分子は、濃度0.02〜0.2重量%の水溶液としてポ
ンプに吸引し、ジェソトノズルより噴射させる。この発
明による噴射液を用いる流体ジェット加工装置は、加工
対象物として、岩石、金属、非金属、木材、建材、樹脂
、プラスチック等、又はこれらの複合物の種々の物質か
ら構成された任意の物体、例えば、建造物、構造物、建
材、板材、コンクリート体、加工物等に適用できる.ま
た、この噴射液には、必要に応じて防錆剤等の被加工物
研削面保護剤を配合することもできる。
この発明による流体ジエノl・加工装置用噴射液は、上
記のように構成されており、次のように作用する.即ち
、この流体ジエソト加工装置用噴射液は、流体ジェット
による研削加工において水の代わりに高分子水溶液を噴
射することによって研削効率を増大させることである。
記のように構成されており、次のように作用する.即ち
、この流体ジエソト加工装置用噴射液は、流体ジェット
による研削加工において水の代わりに高分子水溶液を噴
射することによって研削効率を増大させることである。
即ち、従来、ウォータジェットに通用されている超高圧
水をジェットノズル先端から被加工物まで噴射した場合
には、ウォータジェット流はある程度の距離までは収束
状態で噴射されるが、少し離れた距離に到ると、噴射パ
ターンは霧状に拡散した状態で噴射されるのに対して、
この発明による噴射液を使用すると、流体ジェット流が
長い距離にわたって収束した状態の噴射パターンを維持
でき、その収束した状態即ちジェット流のエネルギーが
集中した状態で被加工物に衝突することができる。その
ため、被加工物の物体に対して流体ジェットの衝撃力は
飛躍的に高まる結果を得ることができる。
水をジェットノズル先端から被加工物まで噴射した場合
には、ウォータジェット流はある程度の距離までは収束
状態で噴射されるが、少し離れた距離に到ると、噴射パ
ターンは霧状に拡散した状態で噴射されるのに対して、
この発明による噴射液を使用すると、流体ジェット流が
長い距離にわたって収束した状態の噴射パターンを維持
でき、その収束した状態即ちジェット流のエネルギーが
集中した状態で被加工物に衝突することができる。その
ため、被加工物の物体に対して流体ジェットの衝撃力は
飛躍的に高まる結果を得ることができる。
この発明による噴射液で形成される十分な距離に伸びる
収束したジェット・流は、非ニュートン流動の示す構造
粘性に起因丈るものと考えられる。
収束したジェット・流は、非ニュートン流動の示す構造
粘性に起因丈るものと考えられる。
即ち、静止物体と移動流体の接触により発生するところ
のカルマン渦が、静止大気との摩擦により超高圧で噴射
したジェット流内にも発生し、ジェット流を拡散させる
のに対し、この発明による水溶性高分子が該カルマン渦
の発生を防止することにより収束したジェット流を与え
るものと推測される。
のカルマン渦が、静止大気との摩擦により超高圧で噴射
したジェット流内にも発生し、ジェット流を拡散させる
のに対し、この発明による水溶性高分子が該カルマン渦
の発生を防止することにより収束したジェット流を与え
るものと推測される。
この発明による噴射液は、上記のような構造粘性を発揮
する水溶性高分子としては、1規定食塩水中における固
有粘度がlod17g以」二であり、イオン化率が2〜
50モル%であるアクリルアミド共重合物を挙げること
ができ、高重合度により生じた長大な高分子鎖は、高分
子内イオン相互の反発により伸長し、構造粘性を発揮す
るものである。
する水溶性高分子としては、1規定食塩水中における固
有粘度がlod17g以」二であり、イオン化率が2〜
50モル%であるアクリルアミド共重合物を挙げること
ができ、高重合度により生じた長大な高分子鎖は、高分
子内イオン相互の反発により伸長し、構造粘性を発揮す
るものである。
以下、この発明による流体ジェット加工装置用噴射液の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図において、この発明による噴射液を用いた流体ジ
ェット加工装置の一例を示す。この流体ジェット加工装
置において、機台1に配置されたノズル移動装置2は該
機台1上を水平方向に移動可能な往復台9と該往復台9
上で上下方向に移動可能な支持台6を有し、該支持台6
にはノズルホルダ7が取付けられている。このノズルホ
ルダ7にはジェットノズル3が取外し可能に取付けられ
ている.また、ノズルホルダ7には、超高−圧ジェット
ポンプから送られた高圧流体をジェットノズル3に供給
するため、流体バイプ8が接続されている.′a体ジェ
ット加工装置における往復台9と支持台6の移動制御は
、ノズル移動操作盤4のコントローラ(図示省略)から
の指令によって行われる。ジェットノズル3から噴射さ
れた流体ジェットは、搬送台5に設置された被加工物I
O、例えば、プラスチック、石膏ボード、合板等の物体
に対して噴射され、該被加工物10を切断、研削、穿孔
等の加工が施される。
ェット加工装置の一例を示す。この流体ジェット加工装
置において、機台1に配置されたノズル移動装置2は該
機台1上を水平方向に移動可能な往復台9と該往復台9
上で上下方向に移動可能な支持台6を有し、該支持台6
にはノズルホルダ7が取付けられている。このノズルホ
ルダ7にはジェットノズル3が取外し可能に取付けられ
ている.また、ノズルホルダ7には、超高−圧ジェット
ポンプから送られた高圧流体をジェットノズル3に供給
するため、流体バイプ8が接続されている.′a体ジェ
ット加工装置における往復台9と支持台6の移動制御は
、ノズル移動操作盤4のコントローラ(図示省略)から
の指令によって行われる。ジェットノズル3から噴射さ
れた流体ジェットは、搬送台5に設置された被加工物I
O、例えば、プラスチック、石膏ボード、合板等の物体
に対して噴射され、該被加工物10を切断、研削、穿孔
等の加工が施される。
実施例−1
第1図に示す流体ジェット加工装置の搬送台5上に、圧
縮強度2600 kgf/一の硬度を持つ厚さ5Iのア
ルミ合金板の被加工物10を設置した。ジェットノズル
3のノズル孔径は0.5 11mであり、ジェットノズ
ル3とアルミ合金板の距離は50 mである.表−1に
記載した高分子の中和物水溶液を超高圧ポンプにより2
000 kgf/一に加圧し、ジェソトノズル3から噴
射させ、貫通時間とW通孔径を計測した結果を表−2に
示す。噴射液の粘度は、温度25℃の下で、粘度計〔東
京計器■製のB−8M型粘度計の1号ロータ60rpm
)で測定した. 表−1 〔η〕 =1規定食塩水中における固有粘度 表−2 但し、表中の略号の意味は、次の通りである。
縮強度2600 kgf/一の硬度を持つ厚さ5Iのア
ルミ合金板の被加工物10を設置した。ジェットノズル
3のノズル孔径は0.5 11mであり、ジェットノズ
ル3とアルミ合金板の距離は50 mである.表−1に
記載した高分子の中和物水溶液を超高圧ポンプにより2
000 kgf/一に加圧し、ジェソトノズル3から噴
射させ、貫通時間とW通孔径を計測した結果を表−2に
示す。噴射液の粘度は、温度25℃の下で、粘度計〔東
京計器■製のB−8M型粘度計の1号ロータ60rpm
)で測定した. 表−1 〔η〕 =1規定食塩水中における固有粘度 表−2 但し、表中の略号の意味は、次の通りである。
AAM −アクリルアミ:゛
AMPS=−アクリルアミドー2−メチルプロパンスル
ホン酸 AAC −アクリル酸 DAAM−ジアセトンアクリル7ミド 実施例−2 表−3記載の各液を実施例−1と同様に噴射し厚さ5m
の軟鋼板に対する貫通試験を行い貫通時間を測定した結
果を表−3に示す。
ホン酸 AAC −アクリル酸 DAAM−ジアセトンアクリル7ミド 実施例−2 表−3記載の各液を実施例−1と同様に噴射し厚さ5m
の軟鋼板に対する貫通試験を行い貫通時間を測定した結
果を表−3に示す。
(以下、この頁余白)
表−3
〔発明の効果〕
この発明によるl奇体ジェット加T袋置用噴躬液は、上
記のように構成されており、次のような効果を有する。
記のように構成されており、次のような効果を有する。
即ち、この流体ジエノI・加工装置用噴射液は、2〜5
0モル%のイオン性モノマー単位と50モル%以上のア
クリルアミドモノマー華位を有し、1規定食塩水中にお
りる固有粘度がlQdI/g以上であるアクリルアミド
共重合物を0.02〜0.2重量%溶解した水溶液から
成るので、噴射液自体の経時劣化を改善できると共に、
噴射液を噴射ポンプから配管を経てノズルから墳射され
る際に、噴射液の配管摩擦抵抗を低減できることは勿論
のこと、ノズルから噴射された流体ジエノ1〜流が長い
距離にわたって収束状態の噴射パターンを維持でき、そ
の収束した噴射パターンで被加工物に衝突する状態を作
り出すことができる。そのため、被加工物の物体に対し
て流体ジエノトの衝撃力は、ジエツ}流のエネルギーが
拡散することなく集中状態で衝突して飛曜的に高まる結
果を得ることができ、被加工物に対して切断、穿孔、研
削等の加工について、加工速度を高速度に改善して作業
効率を改善でき、しかも破加工物に対する加工精度を向
上できる。また、ノズルから噴射した噴射液が噴射途中
で空気中に飛散するようなことが抑制でき、作業上取り
扱いも極めて容易であるや
0モル%のイオン性モノマー単位と50モル%以上のア
クリルアミドモノマー華位を有し、1規定食塩水中にお
りる固有粘度がlQdI/g以上であるアクリルアミド
共重合物を0.02〜0.2重量%溶解した水溶液から
成るので、噴射液自体の経時劣化を改善できると共に、
噴射液を噴射ポンプから配管を経てノズルから墳射され
る際に、噴射液の配管摩擦抵抗を低減できることは勿論
のこと、ノズルから噴射された流体ジエノ1〜流が長い
距離にわたって収束状態の噴射パターンを維持でき、そ
の収束した噴射パターンで被加工物に衝突する状態を作
り出すことができる。そのため、被加工物の物体に対し
て流体ジエノトの衝撃力は、ジエツ}流のエネルギーが
拡散することなく集中状態で衝突して飛曜的に高まる結
果を得ることができ、被加工物に対して切断、穿孔、研
削等の加工について、加工速度を高速度に改善して作業
効率を改善でき、しかも破加工物に対する加工精度を向
上できる。また、ノズルから噴射した噴射液が噴射途中
で空気中に飛散するようなことが抑制でき、作業上取り
扱いも極めて容易であるや
第1図はこの発明による流体ジェソ1・加工装置用噴射
液を使用できる流体ジェッ1・加工装置の一例を示す概
略図である。 機台、 ノズル移動装置、 ジ ニットノズル、 一支持台、10 被加工吻。
液を使用できる流体ジェッ1・加工装置の一例を示す概
略図である。 機台、 ノズル移動装置、 ジ ニットノズル、 一支持台、10 被加工吻。
Claims (1)
- 2〜50モル%のイオン性モノマー単位と50モル%以
上のアクリルアミドモノマー単位を有し、1規定食塩水
中における固有粘度が10dl/g以上であるアクリル
アミド共重合物を0.02〜0.2重量%溶解した水溶
液から成ることを特徴とする流体ジェット加工装置用噴
射液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606189A JPH0669677B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 流体ジェット加工装置用噴射液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606189A JPH0669677B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 流体ジェット加工装置用噴射液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237799A true JPH02237799A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0669677B2 JPH0669677B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=13016567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5606189A Expired - Lifetime JPH0669677B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 流体ジェット加工装置用噴射液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669677B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018660A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Hymo Corp | ダイラタンシー性を誘起する水溶性ブロック状共重合体及びダイラタンシー性組成物 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5606189A patent/JPH0669677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018660A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Hymo Corp | ダイラタンシー性を誘起する水溶性ブロック状共重合体及びダイラタンシー性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669677B2 (ja) | 1994-09-07 |
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