JPH02237812A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPH02237812A JPH02237812A JP5782389A JP5782389A JPH02237812A JP H02237812 A JPH02237812 A JP H02237812A JP 5782389 A JP5782389 A JP 5782389A JP 5782389 A JP5782389 A JP 5782389A JP H02237812 A JPH02237812 A JP H02237812A
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- sensor
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてハス又はワゴン車等、車両用の空調装
置に関する。
置に関する。
第4図はバス用空調装置の従来例の模式的側面図で、図
において1は冷房装置20や暖房装置30に対し、外気
温センサ4や温度設定器6からの情報を与えるコントロ
ーラ、2は北層部温度センサ、4は外気温センサ、5は
エバボレータ11用のエバボレータセンサ、6は室内目
標温度を設定するだめの温度設定器、7はON/OFF
によっ゜ζ冷房装置20の冷房能力制御を行なう電磁ク
ランチ、8はエンジン10と暖房装置30との間に介装
された温水弁、9はヒータファン、10はバスを駆動す
ると同時にその冷却水によって暖房装置に給熱するエン
ジン、11は冷房装置20のエバボレータ、12は冷風
を吹出すための天井吹出しグリル、13は暖風を吹出す
ための床吹出しグリル、14はクーラファン、15は暖
房装置30のヒータである。
において1は冷房装置20や暖房装置30に対し、外気
温センサ4や温度設定器6からの情報を与えるコントロ
ーラ、2は北層部温度センサ、4は外気温センサ、5は
エバボレータ11用のエバボレータセンサ、6は室内目
標温度を設定するだめの温度設定器、7はON/OFF
によっ゜ζ冷房装置20の冷房能力制御を行なう電磁ク
ランチ、8はエンジン10と暖房装置30との間に介装
された温水弁、9はヒータファン、10はバスを駆動す
ると同時にその冷却水によって暖房装置に給熱するエン
ジン、11は冷房装置20のエバボレータ、12は冷風
を吹出すための天井吹出しグリル、13は暖風を吹出す
ための床吹出しグリル、14はクーラファン、15は暖
房装置30のヒータである。
〔発明が解決しようとする課題]
−ト記従来のバス用空調装置にC;4解夫ずべき次の課
題があった。
題があった。
即ぢ、天井部に取付られた冷房装置20は、天井吹出し
グリル12より冷風を吹き出し、主に車内の上層部を冷
房し、また、、床部に取付られた暖房袋置30は同様に
床吹出し7グリル13より温風を吹き出し、主に車内の
下層部を暖房し2、一般的に言う頭寒足熱を狙っている
ものであるが、室内温度を検出するセンサとしてF層部
温度センサ2のみしか配されていないため、冷風を吹き
出す上層部の温度は適確に検出ずるが暖風を吹き出ず下
層部の温度は適確に検出できないという欠点を有してい
た。
グリル12より冷風を吹き出し、主に車内の上層部を冷
房し、また、、床部に取付られた暖房袋置30は同様に
床吹出し7グリル13より温風を吹き出し、主に車内の
下層部を暖房し2、一般的に言う頭寒足熱を狙っている
ものであるが、室内温度を検出するセンサとしてF層部
温度センサ2のみしか配されていないため、冷風を吹き
出す上層部の温度は適確に検出ずるが暖風を吹き出ず下
層部の温度は適確に検出できないという欠点を有してい
た。
即ち、暖房時には、上層部温度センサ2に床吹出しグリ
ル13より吹き出される暖風が届くまでに時間がかかる
ため、オーバーシ.L−1−が大きくなり、且つ上層部
は下層部に比べ暖房風の流れが無いため、検知温度が低
くなり暖かめ制御となる欠点を有していた。
ル13より吹き出される暖風が届くまでに時間がかかる
ため、オーバーシ.L−1−が大きくなり、且つ上層部
は下層部に比べ暖房風の流れが無いため、検知温度が低
くなり暖かめ制御となる欠点を有していた。
本発明は」一層部、下層部に各々センサを配1,、各々
の検知比率を変化させるごとにより、応答遅れや検知温
度の一七フ七ンI・を解消し、オーバー・:・ユー1・
がなく、かつ、設定温度制度も良好な車両用空調装置を
提供することを目的とするものである。
の検知比率を変化させるごとにより、応答遅れや検知温
度の一七フ七ンI・を解消し、オーバー・:・ユー1・
がなく、かつ、設定温度制度も良好な車両用空調装置を
提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は」二記課題の解決手段として、冷房装置と暖房
装置とを独令して設置j,7てなる車両用空3+71装
置6こおいて、車内の1二層部に設置された冷房状態を
検知する上層部温度センサと、車内の下層部に課置され
た暖房状態を検知する下層部温度センサと、前記両温度
センサの検出値から温度制御状態が冷房側にあるときは
七層部温度センサの効き率を大きくし、暖房側にあると
きはF層部温度センサの効き率を大きくし、冷・暖房域
の間の中間期においては冷・暖房の制御状態比率に応じ
−1層部温度センサ及び下層部温度センサの検出比率を
ほぼ線形的に変化させ車内温度を演算する手段と、同演
算手段により演算された車内温度と設定値とに恭づいて
冷房装置又は暖房装置の作動状態を制御する制御手段と
を具備してなることを特徴とずる車両用空調Z=Wを提
供しようとするものである。
装置とを独令して設置j,7てなる車両用空3+71装
置6こおいて、車内の1二層部に設置された冷房状態を
検知する上層部温度センサと、車内の下層部に課置され
た暖房状態を検知する下層部温度センサと、前記両温度
センサの検出値から温度制御状態が冷房側にあるときは
七層部温度センサの効き率を大きくし、暖房側にあると
きはF層部温度センサの効き率を大きくし、冷・暖房域
の間の中間期においては冷・暖房の制御状態比率に応じ
−1層部温度センサ及び下層部温度センサの検出比率を
ほぼ線形的に変化させ車内温度を演算する手段と、同演
算手段により演算された車内温度と設定値とに恭づいて
冷房装置又は暖房装置の作動状態を制御する制御手段と
を具備してなることを特徴とずる車両用空調Z=Wを提
供しようとするものである。
(作用〕
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。
。
即ち、冷・暖房吹出し風の影響を受ける車両内の上層・
下層に各温度センサを配置し、比較的冷房負荷の大きい
領域では主に上層部温度センサにて検知し、比較的暖房
負荷の大きい領域では主に下層部温度センサにて検知し
7、冷房域と暖房域の中間の領域においては冷・暖の制
御比率に応じ両温度センサの検知比率を線形的に変化さ
せているので、冷・暖房装置が各々稼動状態にある時の
近傍温度を各温度センサが検知し、その中間領域におい
ては各センサの検知比率を温調指令値に対し線形的に変
えるため、暖房制御領域においても温度設定に対し、オ
ーバーシュー1・も、オフセットも生じず全負荷領域C
こおいて良好な制御を行なうことができる。
下層に各温度センサを配置し、比較的冷房負荷の大きい
領域では主に上層部温度センサにて検知し、比較的暖房
負荷の大きい領域では主に下層部温度センサにて検知し
7、冷房域と暖房域の中間の領域においては冷・暖の制
御比率に応じ両温度センサの検知比率を線形的に変化さ
せているので、冷・暖房装置が各々稼動状態にある時の
近傍温度を各温度センサが検知し、その中間領域におい
ては各センサの検知比率を温調指令値に対し線形的に変
えるため、暖房制御領域においても温度設定に対し、オ
ーバーシュー1・も、オフセットも生じず全負荷領域C
こおいて良好な制御を行なうことができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明ずる。な
お、従来例の第4図と同様の構成品には同符号を付し、
必要な場合以外は説明を省略する。
お、従来例の第4図と同様の構成品には同符号を付し、
必要な場合以外は説明を省略する。
先ず第1図により、構成と作用のあらましを説明する。
第1図は本実施例に係るバス用空調装置を示すもので、
図においてコントローラ1は上層部温変センサ2及び下
層部温度センサ3と温度設定器6、タl気温センサ4の
各情報を入力し、後述の(1)一・・(4)式に示す演
算を行ない、冷房装置20及び暖房装置30の稼動頻度
を制i1lする。
図においてコントローラ1は上層部温変センサ2及び下
層部温度センサ3と温度設定器6、タl気温センサ4の
各情報を入力し、後述の(1)一・・(4)式に示す演
算を行ない、冷房装置20及び暖房装置30の稼動頻度
を制i1lする。
ここで、冷房の制御はエンジン10に7ヘルト等を介し
駆動される図示しないコンブレンサのON/叶F制御を
行なうこと等により行なわれる。即ち、コンブ1,・ツ
ザのON/OFFは、冷風を吹き出すエノλポL・一タ
l1の吹出し温度を検知するエハポレータセンリ−5と
、in!指令値との関係で第2図に示す関係のコ゛/ブ
レンサ稼動率にコンlローラ1の制御により保たれる。
駆動される図示しないコンブレンサのON/叶F制御を
行なうこと等により行なわれる。即ち、コンブ1,・ツ
ザのON/OFFは、冷風を吹き出すエノλポL・一タ
l1の吹出し温度を検知するエハポレータセンリ−5と
、in!指令値との関係で第2図に示す関係のコ゛/ブ
レンサ稼動率にコンlローラ1の制御により保たれる。
一方暖房の制御はエンジン10の排熱を利用したエンジ
ンの温水(図示しない)をヒータ15に送り込み、温水
弁8のO N / O F F又は1−−一タフプン9
の電圧変化により行なう。また、、rれらの制御は温調
指令値との関係で第21,』に示す関係の稼動率にコン
トローラ1の制御により保たれる。
ンの温水(図示しない)をヒータ15に送り込み、温水
弁8のO N / O F F又は1−−一タフプン9
の電圧変化により行なう。また、、rれらの制御は温調
指令値との関係で第21,』に示す関係の稼動率にコン
トローラ1の制御により保たれる。
次に第2図及び第3図によりこわら制御について詳しく
説明する。
説明する。
第2図は冷・暖房負荷C対ずる冷房装置20及び暖房装
置30の稼動率を示す。、−こで冷・暖房負荷つまりm
羽指令値:■は横軸のo −iooの範囲で示され、0
は暖房負荷が最大の状態を示し、100は冷房負荷が最
犬の状態を示j,,、60は冷房も暖房も必要としない
熱収一シのバランス点である。
置30の稼動率を示す。、−こで冷・暖房負荷つまりm
羽指令値:■は横軸のo −iooの範囲で示され、0
は暖房負荷が最大の状態を示し、100は冷房負荷が最
犬の状態を示j,,、60は冷房も暖房も必要としない
熱収一シのバランス点である。
なお、温調指令値Vは下弐によって表わすことができる
。
。
V= (TS−4’ I)xA+ (TS−Tφ)XB
モ(TS−C)XD+E− (1) ここでTS:設定温度 T■:室内a度 Tφ:外気温度 A・B−C−D−E:定数 また、本実施例におけるTIは}′層部温度センサ2お
よび下層部温度センサ3により下弐の如く設定される。
モ(TS−C)XD+E− (1) ここでTS:設定温度 T■:室内a度 Tφ:外気温度 A・B−C−D−E:定数 また、本実施例におけるTIは}′層部温度センサ2お
よび下層部温度センサ3により下弐の如く設定される。
T I =T I L 但し■く35 〜−−
−一(2)U−35 85−V T I = T I tJ x + T I I
− x −−(3)但し35≦■≦85 TI=TIIJ 但しV >85−−−一一−
(4)即ち、室内温度:TIは第3図に示す如く温調指
令値:■により検知比亭が決まり、そごで決まった室内
’tH度:TIにより温調指令値が決まる関係となる。
−一(2)U−35 85−V T I = T I tJ x + T I I
− x −−(3)但し35≦■≦85 TI=TIIJ 但しV >85−−−一一−
(4)即ち、室内温度:TIは第3図に示す如く温調指
令値:■により検知比亭が決まり、そごで決まった室内
’tH度:TIにより温調指令値が決まる関係となる。
次にこの温調指令値を決めるコントローラ1等の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
コン1・ローラ1ば、主として冷房状態を検知する上層
部温度センサ(TIU)2と、主として暖房状態を検知
する下層部温度センサ(TIL)3とにより、温度制御
状態が冷房側にある時は上層部温度センサ2の効き率を
大きくし、暖房側にある場合は下層部点度センサ3の効
き率を大きくずる。また冷房域と暖房域の間つまり中間
域においては冷・暖房の制御状態比率に応じ、上層部温
度センサ2及び下層部温度センサ3の検知比率を、ほぼ
線形的に変化さ−什、これをコン1・ローラ1内で演算
し、車両室内温度をTIとする。
部温度センサ(TIU)2と、主として暖房状態を検知
する下層部温度センサ(TIL)3とにより、温度制御
状態が冷房側にある時は上層部温度センサ2の効き率を
大きくし、暖房側にある場合は下層部点度センサ3の効
き率を大きくずる。また冷房域と暖房域の間つまり中間
域においては冷・暖房の制御状態比率に応じ、上層部温
度センサ2及び下層部温度センサ3の検知比率を、ほぼ
線形的に変化さ−什、これをコン1・ローラ1内で演算
し、車両室内温度をTIとする。
更にこの車両室内温度は、外気温度を検知ずるタ{気温
センサ4と室内目標温度を設定する温度設定器6の各取
り込み値とをコン1川コーラ1によって演算し、冷・暖
房装置の作勅状態を決める温調指令値を決定する。、一
の温調指令値が第2図6コ梢軸:V(Q−・100)で
表わされる。この温調指令値の値により冷房装置20&
.!、コングレンサの電磁クラノチ7のO N / O
F F等番,二より冷房能力制御を行ない、一・方暖
房装置30は温水流置制御を司どる温水弁8のON/O
FF又は温風量制御を行なうヒータフ1ン9の電圧制御
等を行ない温調指令値にて指定された所要分の冷・暖能
力の制御を行ない車両室内温度を温度設定器に定められ
た温度に自動温度制御を行なう。
センサ4と室内目標温度を設定する温度設定器6の各取
り込み値とをコン1川コーラ1によって演算し、冷・暖
房装置の作勅状態を決める温調指令値を決定する。、一
の温調指令値が第2図6コ梢軸:V(Q−・100)で
表わされる。この温調指令値の値により冷房装置20&
.!、コングレンサの電磁クラノチ7のO N / O
F F等番,二より冷房能力制御を行ない、一・方暖
房装置30は温水流置制御を司どる温水弁8のON/O
FF又は温風量制御を行なうヒータフ1ン9の電圧制御
等を行ない温調指令値にて指定された所要分の冷・暖能
力の制御を行ない車両室内温度を温度設定器に定められ
た温度に自動温度制御を行なう。
以−1二の通り本実施例によればコントローラ1は上層
部温度センサ2、ク{気温セン′ナ4のみならず、床部
乙こ設IJた下層部温度センサ3からも温度信号を受り
て冷房装置20及び暖房装置30の作動を適切にコンl
・ロールするので、従来のように、たとえば暖房時ろこ
暖かめ制御となるといった過熱や上層、F層の温度J.
ラの不具合がなくなり、常に快適な車両室内温度を得る
ことができるという利点がある。
部温度センサ2、ク{気温セン′ナ4のみならず、床部
乙こ設IJた下層部温度センサ3からも温度信号を受り
て冷房装置20及び暖房装置30の作動を適切にコンl
・ロールするので、従来のように、たとえば暖房時ろこ
暖かめ制御となるといった過熱や上層、F層の温度J.
ラの不具合がなくなり、常に快適な車両室内温度を得る
ことができるという利点がある。
[発明の効果]
本発明は−Y記のようCこ構成さわるので次の効果をイ
1ずる。
1ずる。
(1)各冷・暖房装置近傍の温度をイれぞれ検知してい
るため、冷房装rと暖房装置とが独立1、2て離れてい
る場合でも設定温度に対し,、オーバシュー1・も少な
く、オフセットも少ない快適なl昌度制御を行なうこと
ができる。
るため、冷房装rと暖房装置とが独立1、2て離れてい
る場合でも設定温度に対し,、オーバシュー1・も少な
く、オフセットも少ない快適なl昌度制御を行なうこと
ができる。
(2)たとえば車内の1二層部に冷房装置、下層部に暖
房装置を配置する典型的な車両空調装置の既存頻度はき
わめて高いがこれら既存装置にほとんど変更を加えずに
下層部温度センサその他のの制御システムを付加するこ
とにより容易に車両の快適なオートエアコン化を達成す
ることができる。
房装置を配置する典型的な車両空調装置の既存頻度はき
わめて高いがこれら既存装置にほとんど変更を加えずに
下層部温度センサその他のの制御システムを付加するこ
とにより容易に車両の快適なオートエアコン化を達成す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るバス用空調装置の模式
的側面図、第2図は本発明の一実施例の冷・暖房稼動率
線図、第3図は上記実施例の上・下層センサ検知比率の
線図、第4図は従来のバス用空調装置の模式的側面図で
ある。 1・・・コントローラ、 2・・・上層部温度セン
サ、3・・・下層部温度センサ、4・・・外気温センサ
、5・・・エバボレータセンサ、6・・・温度設定器、
10・・・エンジン、 20・・・冷房装置、3
0・・・暖房装置。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名 第2図 第3図
的側面図、第2図は本発明の一実施例の冷・暖房稼動率
線図、第3図は上記実施例の上・下層センサ検知比率の
線図、第4図は従来のバス用空調装置の模式的側面図で
ある。 1・・・コントローラ、 2・・・上層部温度セン
サ、3・・・下層部温度センサ、4・・・外気温センサ
、5・・・エバボレータセンサ、6・・・温度設定器、
10・・・エンジン、 20・・・冷房装置、3
0・・・暖房装置。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名 第2図 第3図
Claims (1)
- 冷房装置と暖房装置とを独立して設置してなる車両用
空調装置において、車内の上層部に設置された冷房状態
を検知する上層部温度センサと、車内の下層部に設置さ
れた暖房状態を検知する下層部温度センサと、前記両温
度センサの検出値から温度制御状態が冷房側にあるとき
は上層部温度センサの効き率を大きくし、暖房側にある
ときは下層部温度センサの効き率を大きくし、冷・暖房
域の間の中間期においては冷・暖房の制御状態比率に応
じ上層部温度センサ及び下層部温度センサの検出比率を
ほぼ線形的に変化させ車内温度を演算する手段と、同演
算手段により演算された車内温度と設定値とに基づいて
冷房装置又は暖房装置の作動状態を制御する制御手段と
を具備してなることを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057823A JP2580319B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057823A JP2580319B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237812A true JPH02237812A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2580319B2 JP2580319B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13066645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057823A Expired - Fee Related JP2580319B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580319B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115077029A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
| CN115077028A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057823A patent/JP2580319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115077029A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
| CN115077028A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-09-20 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
| CN115077028B (zh) * | 2022-05-20 | 2025-12-19 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
| CN115077029B (zh) * | 2022-05-20 | 2026-03-10 | 重庆海尔空调器有限公司 | 用于空调控制的方法、装置、空调及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580319B2 (ja) | 1997-02-12 |
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