JPH02237932A - 結石等の治療剤 - Google Patents
結石等の治療剤Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
《発明の目的》
〈産業上の利用分野〉
本発明は結石、糖尿病の治療剤に関するものである。
く発明の背景〉
近年、その治療方法の確立が望まれている病気の中に結
石と糖尿病がある。結石は排漬物、分泌物の成分が固ま
って、身体各部に硬い固形物を作ったものであり、その
うち主なものには胆石と尿石がある。結石はそれが存在
する場所や大きさによっては無症状の場合もあり、また
細かく砕けて砂となり、分泌液や排泄物と共に排清され
ることがある。しかし結石のために分泌物ないし排漬物
の序滞や炎症が起こると、分泌管あるいは排泄管の平滑
筋が反射的に収縮して、発作的に痛痛を起こす.このよ
うな場合には体内の結石を除去するために薬剤を使用し
て溶解や流出を促したり、またそれが困難な場合には外
科手術で除去を行っている。
石と糖尿病がある。結石は排漬物、分泌物の成分が固ま
って、身体各部に硬い固形物を作ったものであり、その
うち主なものには胆石と尿石がある。結石はそれが存在
する場所や大きさによっては無症状の場合もあり、また
細かく砕けて砂となり、分泌液や排泄物と共に排清され
ることがある。しかし結石のために分泌物ないし排漬物
の序滞や炎症が起こると、分泌管あるいは排泄管の平滑
筋が反射的に収縮して、発作的に痛痛を起こす.このよ
うな場合には体内の結石を除去するために薬剤を使用し
て溶解や流出を促したり、またそれが困難な場合には外
科手術で除去を行っている。
また糖尿病はインスリン不足のため、血中のブドウ糖が
異常に高《なってそれが尿中に尿中に出る病気である。
異常に高《なってそれが尿中に尿中に出る病気である。
この病気に対しては現在のところインスリンを注射した
り、食餌療法による治療方法が考えられている。
り、食餌療法による治療方法が考えられている。
しかしながら結石や糖尿病に対する以上のような治療方
法では、治療にかなりの時間を要したり、あるいは経済
的負担が大きかったり、またあるいは入院を要するもの
であるため、更に効果的な治堡方法が望まれていた. く開宛を試みた技術的事項〉 本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
シダ植物の一種であるフユノノ1ナワラビに注目して、
この植物の成分を利用して結石及び糖尿病の治療をしよ
うとしたものである。
法では、治療にかなりの時間を要したり、あるいは経済
的負担が大きかったり、またあるいは入院を要するもの
であるため、更に効果的な治堡方法が望まれていた. く開宛を試みた技術的事項〉 本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
シダ植物の一種であるフユノノ1ナワラビに注目して、
この植物の成分を利用して結石及び糖尿病の治療をしよ
うとしたものである。
《発明の構成》
く目的達成の手段〉
即ち本出願に係る第一の発明たる結石等治療剤は、フユ
ノハナワラビを乾燥してそのエキス成分を服用できる状
態に加工したことを特徴として成るものである。
ノハナワラビを乾燥してそのエキス成分を服用できる状
態に加工したことを特徴として成るものである。
また本出願に係る第二の発明たる結石等の治療剤は、前
記エキス分を浴用剤の一部に含むことを特徴として成る
ものである。
記エキス分を浴用剤の一部に含むことを特徴として成る
ものである。
これら発明によって前記目的を達成しようとするもので
ある. 以下本発明の構成要素について具体的に説明する.まず
本発明に使用するフユノハナワラビ(Botrychi
uw ternatun+ Swartz) は〜シ
ダ類ノ1ナヤスリ科の多年草であって、別名を花蕨、寒
蕨、日陰蕨、陰蕨、トコワラビとも言う。またこのもの
は低山の原野、平野の草原等に自生し、地上部は9月か
ら翌年3月まであるが、夏は枯れるウ全体に殆ど毛がな
く、葉質は少し厚く、根茎は短く直立し、多肉質の太い
根を出し、頂きから毎年一本の葉柄を出す.また葉は直
立して、高さが30〜40cmであり、葉柄は基部から
二つに分枝し、一つは裸葉、即ち栄養葉となり、他の一
つは実葉、叩ち胞子葉となる。裸葉は外形三角形また五
角形で2〜3回羽状に分裂し、羽片は最も下のものが長
い柄をもち、最も大形で長三角形を成し、他の羽片は無
柄で皮針形、全体として三出羽片のようである。小羽片
は長卵形、羽片外側の最小羽片は他のものより大きい。
ある. 以下本発明の構成要素について具体的に説明する.まず
本発明に使用するフユノハナワラビ(Botrychi
uw ternatun+ Swartz) は〜シ
ダ類ノ1ナヤスリ科の多年草であって、別名を花蕨、寒
蕨、日陰蕨、陰蕨、トコワラビとも言う。またこのもの
は低山の原野、平野の草原等に自生し、地上部は9月か
ら翌年3月まであるが、夏は枯れるウ全体に殆ど毛がな
く、葉質は少し厚く、根茎は短く直立し、多肉質の太い
根を出し、頂きから毎年一本の葉柄を出す.また葉は直
立して、高さが30〜40cmであり、葉柄は基部から
二つに分枝し、一つは裸葉、即ち栄養葉となり、他の一
つは実葉、叩ち胞子葉となる。裸葉は外形三角形また五
角形で2〜3回羽状に分裂し、羽片は最も下のものが長
い柄をもち、最も大形で長三角形を成し、他の羽片は無
柄で皮針形、全体として三出羽片のようである。小羽片
は長卵形、羽片外側の最小羽片は他のものより大きい。
裂片は幅2〜3I、楕円状あるいは卵形、円頭浅い鈍鋸
歯をもつ。羽片、小羽片の頂片は円頭または鈍頭、葉は
緑色であるが直射日光を受けるか、水分が不足すると赤
褐色になる。胞子葉は葉柄の先の方が穂状に分枝して小
枝の先に多数の黄色で粟粒状の胞子嚢を群生する。尚、
このものを栽培するには、野外でフユノハナワラビだけ
を引き抜いてもなかなか活着しないが、太き《根まわし
を付けて雑草などと共に移植すると活着する。
歯をもつ。羽片、小羽片の頂片は円頭または鈍頭、葉は
緑色であるが直射日光を受けるか、水分が不足すると赤
褐色になる。胞子葉は葉柄の先の方が穂状に分枝して小
枝の先に多数の黄色で粟粒状の胞子嚢を群生する。尚、
このものを栽培するには、野外でフユノハナワラビだけ
を引き抜いてもなかなか活着しないが、太き《根まわし
を付けて雑草などと共に移植すると活着する。
次に本発明たる結石等の治療剤の製造方法及びその使用
方法について説明する.まずフユノハナワラビの葉部を
比較的乾燥した日を選んで日陰干しするか、乾燥機等を
用いて乾燥させて、葉部の含水率が5〜30%になるよ
うにする。このものを服用の態様により、鍋等を用いて
煎じたり、包丁等で刻んだり、播鉢等で粉末状とし、フ
ユノハナワラビのエキス成分を服用し易い状態とする。
方法について説明する.まずフユノハナワラビの葉部を
比較的乾燥した日を選んで日陰干しするか、乾燥機等を
用いて乾燥させて、葉部の含水率が5〜30%になるよ
うにする。このものを服用の態様により、鍋等を用いて
煎じたり、包丁等で刻んだり、播鉢等で粉末状とし、フ
ユノハナワラビのエキス成分を服用し易い状態とする。
勿論、フユノハナワラビのエキス成分を服用し易い状態
であれば、このほかにも適宜の方法により錠剤としたり
、カプセルとすることもできる.またフユノハナワラビ
を刻んだり、粉末状にしたものを茶やジュース等に混入
したり、バンや菓子を製造する過程で混入するなどして
体内摂取し易いものとすることもできる。更に以上のよ
うな経口服用のほかにも、フユノハナワラビの葉部を乾
燥させたものを刻んで、このものを布や和紙で包み、浴
用剤とし、皮膚からフユノハナワラビのエキス成分を体
内に取り込むようにして用いることもできる。
であれば、このほかにも適宜の方法により錠剤としたり
、カプセルとすることもできる.またフユノハナワラビ
を刻んだり、粉末状にしたものを茶やジュース等に混入
したり、バンや菓子を製造する過程で混入するなどして
体内摂取し易いものとすることもできる。更に以上のよ
うな経口服用のほかにも、フユノハナワラビの葉部を乾
燥させたものを刻んで、このものを布や和紙で包み、浴
用剤とし、皮膚からフユノハナワラビのエキス成分を体
内に取り込むようにして用いることもできる。
このようにして製造された結石等の治療剤は胃を損ねる
ことがないから、このものを服用する場合には最も吸収
し易い条件で服用することができる。即ち食事の一時間
前が服用に適する。
ことがないから、このものを服用する場合には最も吸収
し易い条件で服用することができる。即ち食事の一時間
前が服用に適する。
また一日三回程度に分けて服用することが望ましい。ま
た浴用剤として使用する場合には入浴の際にフユノハナ
ワラビの葉部を乾燥し刻んで、このものを布や和紙で包
み、適当な増量剤を混ぜて使用し易い状態としてもよく
、更には香料を混ぜて使用してもよい。
た浴用剤として使用する場合には入浴の際にフユノハナ
ワラビの葉部を乾燥し刻んで、このものを布や和紙で包
み、適当な増量剤を混ぜて使用し易い状態としてもよく
、更には香料を混ぜて使用してもよい。
く発明の作用〉
本発明にあっては、体内に吸収されたフユノハナワラビ
のエキス成分が結石の排出作用及び血糖値の低下作用を
促す。
のエキス成分が結石の排出作用及び血糖値の低下作用を
促す。
く実施例〉
以下本発明たる結石等の治療剤の第一の実施例を説明す
る。まずフユノハナワラビの葉部を、よく乾燥した日を
選んで二日間ほど口陰干しして、葉部の含水率が5〜3
0%になるように乾燥する。次にこの乾燥した葉部約2
0gを400〜500mlの水に入れ、鍋で加熱し、約
45分間軽《沸騰を続け、すぐに葉部を取り出し、煎じ
たエキスを別の容器に移す。このようにして液体状態の
結石等の治療剤を得る。
る。まずフユノハナワラビの葉部を、よく乾燥した日を
選んで二日間ほど口陰干しして、葉部の含水率が5〜3
0%になるように乾燥する。次にこの乾燥した葉部約2
0gを400〜500mlの水に入れ、鍋で加熱し、約
45分間軽《沸騰を続け、すぐに葉部を取り出し、煎じ
たエキスを別の容器に移す。このようにして液体状態の
結石等の治療剤を得る。
また本発明たる結石等の治療剤の第二の実施例について
説明する。まずフユノハナワラビを乾燥する段階までは
第一の実施例と同じである.次に乾燥した葉部約20g
を細か《刻む。この刻んだ状態のものを結石等の治療剤
としてもよいが、更に服用し易くするためにこのものを
襠鉢に入れて粉末状になるまですり潰して粉末状態の結
石等の治療剤とする。
説明する。まずフユノハナワラビを乾燥する段階までは
第一の実施例と同じである.次に乾燥した葉部約20g
を細か《刻む。この刻んだ状態のものを結石等の治療剤
としてもよいが、更に服用し易くするためにこのものを
襠鉢に入れて粉末状になるまですり潰して粉末状態の結
石等の治療剤とする。
更に本発明たる結石等の治療剤の第三の実施例について
説明する。本実施例においてはフユノハナワラビを乾燥
し、乾燥した葉部を細かく刻む段階までは第一、第二の
実施例と同じである。次に細かく刻んだ葉部Logを増
量剤とじて伍’!’ 100 gを加え、このものを袋
状の布や和紙に入れて包み込む。このようにして浴用剤
としての結石等の治除剤を得る。
説明する。本実施例においてはフユノハナワラビを乾燥
し、乾燥した葉部を細かく刻む段階までは第一、第二の
実施例と同じである。次に細かく刻んだ葉部Logを増
量剤とじて伍’!’ 100 gを加え、このものを袋
状の布や和紙に入れて包み込む。このようにして浴用剤
としての結石等の治除剤を得る。
次に以上のようにして得られた結石等の治療剤の使用方
法について説明する。まず第一の実施例の液体状態の結
石等の治療剤は、毎食前一時間の空腹時に130〜16
0mlずつ服用する。
法について説明する。まず第一の実施例の液体状態の結
石等の治療剤は、毎食前一時間の空腹時に130〜16
0mlずつ服用する。
また第二の実施例の刻み状態もしくは粉末状態の結石等
の治療剤は、毎食前一時間の空腹時に約7gずつを白湯
で服用する。
の治療剤は、毎食前一時間の空腹時に約7gずつを白湯
で服用する。
更に第三の実施例の浴用剤としての結石等の治療剤は、
袋状の布や和紙に入れて包み込んだものを風呂内に入れ
、フユノハナワラビのエキス分が滲出するように浴槽内
でこのものを軽く揉むようにして使用する。
袋状の布や和紙に入れて包み込んだものを風呂内に入れ
、フユノハナワラビのエキス分が滲出するように浴槽内
でこのものを軽く揉むようにして使用する。
《発明の効果》
本発明たる結石等の治療剤を、尿道結石、腎臓結石、堪
能結石、その他すべての結石患者、特に尿道結石の患者
に服用または使用させることにより、結石が体外に排出
される。また糖尿病の患者に服用または使用させること
により、血糖値が正常者の値まで低下し、糖尿病の症状
が和らぐ。
能結石、その他すべての結石患者、特に尿道結石の患者
に服用または使用させることにより、結石が体外に排出
される。また糖尿病の患者に服用または使用させること
により、血糖値が正常者の値まで低下し、糖尿病の症状
が和らぐ。
結石の治療剤としての治験例としては、35才の男性の
尿道結石患者に前記液体状の結石等の治療剤を服用させ
たところ、服用後2日目に結石が体外に排出された。ま
た40才の男性の胆嚢結石患者に前記液体状の結石等の
治療剤を服用させたところ、服用後15日目に結石が体
外に排出された。更に45才の男性でほぼ年一回の割合
で結石を生ずる慢性尿道結石患者に同じく液体状の結石
等の治療剤を服用させたところ、服用後3日目に結石が
体外に排出された。その他にも複数の尿道結石患者や胆
嚢結石患者に結石等の治療剤を服用または使用している
が、2〜3日で結石が体外へ排出される。
尿道結石患者に前記液体状の結石等の治療剤を服用させ
たところ、服用後2日目に結石が体外に排出された。ま
た40才の男性の胆嚢結石患者に前記液体状の結石等の
治療剤を服用させたところ、服用後15日目に結石が体
外に排出された。更に45才の男性でほぼ年一回の割合
で結石を生ずる慢性尿道結石患者に同じく液体状の結石
等の治療剤を服用させたところ、服用後3日目に結石が
体外に排出された。その他にも複数の尿道結石患者や胆
嚢結石患者に結石等の治療剤を服用または使用している
が、2〜3日で結石が体外へ排出される。
次に糖尿病の治療剤としての治験例としては、45才の
女性の糖尿病患者に前記液体状の結石等の治療剤を毎食
後に服用し、服用後8カ月ほどして血糖値を調べたとこ
ろ、服用前220〜230あったものが、正常値である
110〜130に低下した。
女性の糖尿病患者に前記液体状の結石等の治療剤を毎食
後に服用し、服用後8カ月ほどして血糖値を調べたとこ
ろ、服用前220〜230あったものが、正常値である
110〜130に低下した。
Claims (2)
- (1)フユノハナワラビを乾燥してそのエキス成分を服
用できる状態に加工したことを特徴とする結石等の治療
剤。 - (2)前記エキス分を浴用剤の一部に含むことを特徴と
する結石等の治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058564A JPH02237932A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 結石等の治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058564A JPH02237932A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 結石等の治療剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237932A true JPH02237932A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13087945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058564A Pending JPH02237932A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 結石等の治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005089375A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Noevir Co Ltd | 細胞賦活剤、美白剤、及び抗酸化剤 |
| JP2012515801A (ja) * | 2009-01-26 | 2012-07-12 | タイペイ・メディカル・ユニバーシティ | 糖尿病及び肥満症を治療するためのプテロシン化合物の使用 |
| CN106692316A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-05-24 | 江西济民可信药业有限公司 | 一种双香排石颗粒的制备方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058564A patent/JPH02237932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005089375A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Noevir Co Ltd | 細胞賦活剤、美白剤、及び抗酸化剤 |
| JP2012515801A (ja) * | 2009-01-26 | 2012-07-12 | タイペイ・メディカル・ユニバーシティ | 糖尿病及び肥満症を治療するためのプテロシン化合物の使用 |
| CN106692316A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-05-24 | 江西济民可信药业有限公司 | 一种双香排石颗粒的制备方法 |
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