JPH02237996A - 抗ウイルス医薬組成物 - Google Patents
抗ウイルス医薬組成物Info
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- JPH02237996A JPH02237996A JP1220158A JP22015889A JPH02237996A JP H02237996 A JPH02237996 A JP H02237996A JP 1220158 A JP1220158 A JP 1220158A JP 22015889 A JP22015889 A JP 22015889A JP H02237996 A JPH02237996 A JP H02237996A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/70—Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
- A61K31/7042—Compounds having saccharide radicals and heterocyclic rings
- A61K31/7052—Compounds having saccharide radicals and heterocyclic rings having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. nucleosides, nucleotides
- A61K31/706—Compounds having saccharide radicals and heterocyclic rings having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. nucleosides, nucleotides containing six-membered rings with nitrogen as a ring hetero atom
- A61K31/7064—Compounds having saccharide radicals and heterocyclic rings having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. nucleosides, nucleotides containing six-membered rings with nitrogen as a ring hetero atom containing condensed or non-condensed pyrimidines
- A61K31/7076—Compounds having saccharide radicals and heterocyclic rings having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. nucleosides, nucleotides containing six-membered rings with nitrogen as a ring hetero atom containing condensed or non-condensed pyrimidines containing purines, e.g. adenosine, adenylic acid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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- A61P31/14—Antivirals for RNA viruses
- A61P31/18—Antivirals for RNA viruses for HIV
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/16—Purine radicals
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、ウイルスおよびプリオン(蛋白性の感染性粒
子)、たとえばCMV ,ヘルペス・シンプレツクス、
ヘパチチスB1スカビー・クロイツフエルトーヤコプ病
( 8capie Creutzfaldt−Jako
bDisθass)ic対する治療方法K関する。特に
、本発明は、ある株のレ}+−ウイルス感染を受けてい
る人間および動物の、そしてヒト免疫不全ウイルス(
HIV ) K関係するレトロビールスKよる感染を受
けている人間の医薬治療の方法、およびそのような感染
を受けうる人間の予防的医薬処置の方法に関する。更に
詳しくは、本発明は、治療される人間のたとえばモノサ
イト/マクロファージおよびTリンホサイトのような、
血球中のHIVウイルスの水準を減少させるための治療
K関する。本発明はさらK、そのような治療方法Kおい
て使用される化合物および医薬の調合物K関する。
子)、たとえばCMV ,ヘルペス・シンプレツクス、
ヘパチチスB1スカビー・クロイツフエルトーヤコプ病
( 8capie Creutzfaldt−Jako
bDisθass)ic対する治療方法K関する。特に
、本発明は、ある株のレ}+−ウイルス感染を受けてい
る人間および動物の、そしてヒト免疫不全ウイルス(
HIV ) K関係するレトロビールスKよる感染を受
けている人間の医薬治療の方法、およびそのような感染
を受けうる人間の予防的医薬処置の方法に関する。更に
詳しくは、本発明は、治療される人間のたとえばモノサ
イト/マクロファージおよびTリンホサイトのような、
血球中のHIVウイルスの水準を減少させるための治療
K関する。本発明はさらK、そのような治療方法Kおい
て使用される化合物および医薬の調合物K関する。
発明の背景
HrVとして知られているレトロウイルスの種族Kよる
ヒト感染は、感染された人の健康K有害であると信じら
れている。HIV種族に属すると現在信じられているウ
イルスの例は、リンホアデノパシーアソシエイテツド・
ウイルス( LVA )およびヒトT−リンホトロビツ
ク・ウイルスI型(HTLV−1)である。お互いK別
個κ発見されたLAVとHTLV − 1とは、同じウ
イルスであることが今や知られておシ、セしてHIV
− 1として示されている。人間から人間へのそのよう
なウイルスの伝達の様式については多く知られている〔
デ、ナチュラル、ヒストリー オプ、HI■、インフエ
クション、イン、ア、コホート、オゾ、ホモセクシュア
ル、アンド、パイセクシュアル、メン( THENAT
URAL HISTORY OF HIV I
NFgCTION IN A COHORrOF
HOMO8EXUAL AND BI8EXUAL M
EN ) :ア、デケイド、オプ、フォロー アップ(
A DECADE OFFOLLOW trp )。
ヒト感染は、感染された人の健康K有害であると信じら
れている。HIV種族に属すると現在信じられているウ
イルスの例は、リンホアデノパシーアソシエイテツド・
ウイルス( LVA )およびヒトT−リンホトロビツ
ク・ウイルスI型(HTLV−1)である。お互いK別
個κ発見されたLAVとHTLV − 1とは、同じウ
イルスであることが今や知られておシ、セしてHIV
− 1として示されている。人間から人間へのそのよう
なウイルスの伝達の様式については多く知られている〔
デ、ナチュラル、ヒストリー オプ、HI■、インフエ
クション、イン、ア、コホート、オゾ、ホモセクシュア
ル、アンド、パイセクシュアル、メン( THENAT
URAL HISTORY OF HIV I
NFgCTION IN A COHORrOF
HOMO8EXUAL AND BI8EXUAL M
EN ) :ア、デケイド、オプ、フォロー アップ(
A DECADE OFFOLLOW trp )。
ヘツソル( Nancy A. Hesaol )、ル
サ7オード( G. W. Rutherford )
、リフソン( A.R.Lifaon )、オマレイ(
P.M. O’Malley )、デプト、オプ、パ
ブリック、ヘルス( Dept. orPublic
Health )、サンフランシスコ、カリフォルニア
〕けれども、ウイルスとそれらが存在している宿主細胞
との間の特定の相互反応K関しては現在論争がある。一
般K,HIVKよシ感染された人間は、ウイルスに対す
る抗体を発現し、そして同じ点Kおいて人間の免疫系は
損傷され、そして疾病からの身体の防御Kおいて効力を
有しなくなる。この状態は後天性免疫不全症候群または
エイズ( AIDS )として知られるよう罠なってい
る。
サ7オード( G. W. Rutherford )
、リフソン( A.R.Lifaon )、オマレイ(
P.M. O’Malley )、デプト、オプ、パ
ブリック、ヘルス( Dept. orPublic
Health )、サンフランシスコ、カリフォルニア
〕けれども、ウイルスとそれらが存在している宿主細胞
との間の特定の相互反応K関しては現在論争がある。一
般K,HIVKよシ感染された人間は、ウイルスに対す
る抗体を発現し、そして同じ点Kおいて人間の免疫系は
損傷され、そして疾病からの身体の防御Kおいて効力を
有しなくなる。この状態は後天性免疫不全症候群または
エイズ( AIDS )として知られるよう罠なってい
る。
従って、彼または彼女の身体の免疫不全の故K1エイズ
患者は1群の日和見感染、たとえばカボジ肉腫およびニ
ューモシステイスの1つもしくはそれ以上Kよシ征服さ
れる。
患者は1群の日和見感染、たとえばカボジ肉腫およびニ
ューモシステイスの1つもしくはそれ以上Kよシ征服さ
れる。
マクロファージ/モノサイト感染は、H工v感染の進行
Kおける、エイズ患者K生じることが知られている脳損
傷の開始Kおける、そしてT4リンホサイトの終局の深
い涸渇Kよ夛証拠づけられる如く免疫系の衰退の誘発K
おける因子であるといり証拠がある。抗一HIV p2
4抗体を使用して、モノサイド/マクロファージはHI
Vで感染されうろことが実証されている。個々の供血者
からの細胸の70%までが感染している〔クロウ( C
rowe )等、エイズ、リサーチ、アンr,ヒューマ
ン、レトロバイラセズ( AIDS Research
and HumanRetroviruses )
3、no.2、(1987)135)。
Kおける、エイズ患者K生じることが知られている脳損
傷の開始Kおける、そしてT4リンホサイトの終局の深
い涸渇Kよ夛証拠づけられる如く免疫系の衰退の誘発K
おける因子であるといり証拠がある。抗一HIV p2
4抗体を使用して、モノサイド/マクロファージはHI
Vで感染されうろことが実証されている。個々の供血者
からの細胸の70%までが感染している〔クロウ( C
rowe )等、エイズ、リサーチ、アンr,ヒューマ
ン、レトロバイラセズ( AIDS Research
and HumanRetroviruses )
3、no.2、(1987)135)。
ニコルソン( Nichoison )等は、たとえば
アメリカヤッデボウ( pokaweed )分裂誘発
因子誘導抗体合成および溶性抗原K対する増殖性応答の
如きモノサイト依存性であるで細胞検定において観察さ
れる異常を説明するためK,生存τ細胞中における内因
性欠乏よ〕はむしろ(またはそれに加えて)モノサイト
機能KおけるHIV − 1 / LAV一誘導効果を
提案した。それらT細胞検定は、T細胞部分集合( s
ubset )として検定したときでさえも異常と、先
KQ告されている〔デ、ジャーナル、オプ、イミュノロ
ゾ−( Journal of Immunology
)、167、A1、(1 986)323)。
アメリカヤッデボウ( pokaweed )分裂誘発
因子誘導抗体合成および溶性抗原K対する増殖性応答の
如きモノサイト依存性であるで細胞検定において観察さ
れる異常を説明するためK,生存τ細胞中における内因
性欠乏よ〕はむしろ(またはそれに加えて)モノサイト
機能KおけるHIV − 1 / LAV一誘導効果を
提案した。それらT細胞検定は、T細胞部分集合( s
ubset )として検定したときでさえも異常と、先
KQ告されている〔デ、ジャーナル、オプ、イミュノロ
ゾ−( Journal of Immunology
)、167、A1、(1 986)323)。
異物(たとえば、ウィルス)が身体内K入ったとき生じ
る第1の出来事の1つは、単核ファゴサイトによるその
摂取であることはよく確定しているので、それら細胞が
HIVの主要標的となることが想定される。ガートナー
( oartn6r )等は、HTLV − 1 /
LAY感染マクロ7アージKよるウイルス産生が高度K
そして長く生存し、それら細胞はウイルス伝幡および持
続に役割を発揮しうろことを示した。彼等は、マクロフ
ァージKおけるnTLv − l / LAV 111
!!は、彼等が評価した情況Kおいて完全K産生的であ
ることを実証した〔サイエンス(Science )2
33( 1 986)21 5)。
る第1の出来事の1つは、単核ファゴサイトによるその
摂取であることはよく確定しているので、それら細胞が
HIVの主要標的となることが想定される。ガートナー
( oartn6r )等は、HTLV − 1 /
LAY感染マクロ7アージKよるウイルス産生が高度K
そして長く生存し、それら細胞はウイルス伝幡および持
続に役割を発揮しうろことを示した。彼等は、マクロフ
ァージKおけるnTLv − l / LAV 111
!!は、彼等が評価した情況Kおいて完全K産生的であ
ることを実証した〔サイエンス(Science )2
33( 1 986)21 5)。
サックジン( 8alahuddin )等は、インビ
トロ肺マクロファージがHTLV − 1で感染されえ
、そしてこのレトロウイルスのフイトパシック効果を受
け易くないようであることを観察し、これは組織マクロ
ファージがインビトロでHTLV − 1の強力な保持
体として考慮されなければならないことを示唆する〔ブ
ラツド( Blood ) 6 8、A1、(1 98
6)281 )。
トロ肺マクロファージがHTLV − 1で感染されえ
、そしてこのレトロウイルスのフイトパシック効果を受
け易くないようであることを観察し、これは組織マクロ
ファージがインビトロでHTLV − 1の強力な保持
体として考慮されなければならないことを示唆する〔ブ
ラツド( Blood ) 6 8、A1、(1 98
6)281 )。
ホー( HO D.D. )等は、正常血液一由来モノ
サイト/マクロファージがHTLV − 1 1cよシ
イン♂トロ感染を受けやすいことを見出した。加えて、
HTLV − 1は、このウイルスで感染された患者の
モノサイト/マクロファージから回収された。従って、
HTLV − 1感染モノサイト/マクロファージは、
ビスナ・ウイルス( vtsna virus )およ
びヤギ関節炎脳炎ウイルス( caprine art
hritisencephalitis virus
)を含む他のレンチウイルスKついて示された如く、標
的器官へのウイルスの伝幡のための担体として、そして
ウイルス存続のための保持体として役立ちうると仮定さ
れた〔ジエー・クリンeインベスト( .r. Cli
n.Invest. ) 7 7、(1 98)1 7
1 2)。
サイト/マクロファージがHTLV − 1 1cよシ
イン♂トロ感染を受けやすいことを見出した。加えて、
HTLV − 1は、このウイルスで感染された患者の
モノサイト/マクロファージから回収された。従って、
HTLV − 1感染モノサイト/マクロファージは、
ビスナ・ウイルス( vtsna virus )およ
びヤギ関節炎脳炎ウイルス( caprine art
hritisencephalitis virus
)を含む他のレンチウイルスKついて示された如く、標
的器官へのウイルスの伝幡のための担体として、そして
ウイルス存続のための保持体として役立ちうると仮定さ
れた〔ジエー・クリンeインベスト( .r. Cli
n.Invest. ) 7 7、(1 98)1 7
1 2)。
すべての感染し九HIVを完全K殺すことができ、ある
いはその複製を完全K阻害する(そして同時K受容しう
る毒性プロファイルを有する)抗ウイルス剤が明らかK
望まれているけれども、情況はそのような薬剤が現在K
おいては入手しえないということである。
いはその複製を完全K阻害する(そして同時K受容しう
る毒性プロファイルを有する)抗ウイルス剤が明らかK
望まれているけれども、情況はそのような薬剤が現在K
おいては入手しえないということである。
?ィルスの複製を阻害する抗ウイスル剤は、1960年
代中頃から知られている〔プロスペクツ、フォア、ザ、
プリペンション、アンr,セラビー オデ、イン7エク
ションズ、クイズ、デ、ヒューマン、イミュノデフイシ
エンシイ、バイラス( PRO8PECTS FOR
THE PMvENTION AJJDTHERAPY
OF’ INFEC’l’IONS WITH TH
E HUM雇IMMUNODEFICIENCY VI
RUS )、マーカス、ポーグ( Markus Vo
gt)、ヒルシュ( Martin S.HirsCh
) % インフエクシャス、デジース、ユニット(
工nfectious Diseaas Unit )
、マサチュセット、ジエネラル、ホスピタル(Mass
achuse t taGeneral Hospit
al ) 、ハーバード、メディカル、スクール( H
arvard Medical School )、ボ
ストン〕。数百もしくはそれ以上のそれら薬剤が知られ
ているが、アジドチミジン( AZT ,ジドプゾン)
がエイズを担う人々のウイルスに対する治療のためK米
国の7エデラル、ドラッグ、アドミニストレーション(
Federal Drug Adminiatraj
i■H)から認可を受けた唯一の医薬である。エイズ患
者の治療KおけるAZTの使用は、多くの欠点を有して
いる。AZ’rは非常K高価である。AZTでの治療は
それで処置される人間K副作用をしばしば生じ、そして
副作用はしばしばそれでの治療を完全K停止しなければ
ならないほど重篤である〔デベロプメント、オデ、HI
V−バリアンツ、クイズ、ハイアレジスタンス、アデイ
ンス}、AZT,アンダトリートメント、クイズ、AZ
T (DEVELOPMENTOF HIV −
VARIANT8 WITH HIGHER
RESISTANCEAGAINST AZT UND
ER TREATMF:NT WITH AZT )、
チ7 マーマ7 ( F.. Zimmermann
)、ビーサート(L.Biesart )、7オンプリ
ーゼン( H von Briesen)、クリニクム
、デル、ウニペルシタート(Klinikumder
Univeraizat )、フランクフルト、FRG
. ’I。
代中頃から知られている〔プロスペクツ、フォア、ザ、
プリペンション、アンr,セラビー オデ、イン7エク
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エンシイ、バイラス( PRO8PECTS FOR
THE PMvENTION AJJDTHERAPY
OF’ INFEC’l’IONS WITH TH
E HUM雇IMMUNODEFICIENCY VI
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工nfectious Diseaas Unit )
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ストン〕。数百もしくはそれ以上のそれら薬剤が知られ
ているが、アジドチミジン( AZT ,ジドプゾン)
がエイズを担う人々のウイルスに対する治療のためK米
国の7エデラル、ドラッグ、アドミニストレーション(
Federal Drug Adminiatraj
i■H)から認可を受けた唯一の医薬である。エイズ患
者の治療KおけるAZTの使用は、多くの欠点を有して
いる。AZ’rは非常K高価である。AZTでの治療は
それで処置される人間K副作用をしばしば生じ、そして
副作用はしばしばそれでの治療を完全K停止しなければ
ならないほど重篤である〔デベロプメント、オデ、HI
V−バリアンツ、クイズ、ハイアレジスタンス、アデイ
ンス}、AZT,アンダトリートメント、クイズ、AZ
T (DEVELOPMENTOF HIV −
VARIANT8 WITH HIGHER
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ER TREATMF:NT WITH AZT )、
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Univeraizat )、フランクフルト、FRG
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AZTでのエイズ患者の治療の長期間有効性は、AZT
治療が感染した人間の身体からライルスの離脱を生じな
いと信じられているけれども、なお未知である。HIV
のAZT一抵抗株がAZTで治療されたエイズ患者中に
発現するという証拠がある(F.Zimmermanお
よびL. Bieaert )。
治療が感染した人間の身体からライルスの離脱を生じな
いと信じられているけれども、なお未知である。HIV
のAZT一抵抗株がAZTで治療されたエイズ患者中に
発現するという証拠がある(F.Zimmermanお
よびL. Bieaert )。
従って、ウイルス復製のための宿主として働くモノサイ
ト/マクロファージおよびT4リンホサイト、2ンデル
ハン佛セル( Langarhan Cell )のよ
うな、ウイルスが存在している場合、すべての細胞型K
おいてHIVに対し作用する、新しくよシ安価で、毒性
が低くセしてよ夛効果的な治療の必要性がある。それら
の新しい療法は、好ましくは抵抗性株の促進を阻害する
ようKウイルス非特異性であろう。
ト/マクロファージおよびT4リンホサイト、2ンデル
ハン佛セル( Langarhan Cell )のよ
うな、ウイルスが存在している場合、すべての細胞型K
おいてHIVに対し作用する、新しくよシ安価で、毒性
が低くセしてよ夛効果的な治療の必要性がある。それら
の新しい療法は、好ましくは抵抗性株の促進を阻害する
ようKウイルス非特異性であろう。
本発明の特定の態様に対する更なる背景として、以後K
示す式!aを有する化合物N6−(Δ2−インペンテニ
ル)アデノシン( IPA )が、癌の治療を含む臨床
試験Kおいて先K使用されてきた〔サイトカイニンズ、
アズ、ケモセラビューティツク、エイジエンツ( CY
TC)KININ8 As Cl詣OTHERkPEU
T I CAGENT8 )、アナールス、オブ、デ、
ニューヨーク、アカデミー オブ、サイエンス( An
nals ofthe New York Acade
my of 8cience )、25、225〜23
4、ミットルマン( Mittlaman,ArnOl
d )等(1975))。IPAは天然κ生成する化合
物である。たとえば、それはある種のt− RNAs中
のアンチコドンー隣接ヌクレオシrであることが示され
た( N6− (Δ2−イソペンテニル)アデノシン:
デ、レイユレートリー エ7エクツ、オゾ、ア、サイト
カイニン、アンr1モデ7アイド、ヌクレオサイド、フ
ロム、t−RNA,オン、ヒューマン、リンホ?{テx
(N’−(Δ2)一ISOPENT]leYL )
ADgNO8INE : TI{E REGU
L入’I’ORYEFFEcTs OF A C
YTOKININ AND MODIFIEDNUC
IJOSIDE FROM t− RNA ON HU
MAN LYMPHOCYTE8%ビオキミカ、工、ビ
オフイジカ、アクタ( BiochimiCa et
Biophysica Acta ) , 2 8 1
:488 〜500、ガロ( Gallo, Rob
ert C.)等(1972))。IPAはヒト白血病
ミエロプラストの生長を阻害し、ある濃度においてフィ
トヘムアグルテニン( PHA ) Kよシ促進される
培養リンホ夛イトの生長を阻害し、そして低濃度におい
てPHA Kよ)促進される培養リンホサイトの生長を
阻害する( Gallo等)サイトカイニン性質を有す
ることが示されている( Mittlaman等)。さ
らKIPAは、ヒ}K対する臨床実IiI.Kおいて化
学療法剤として使用されてきた( Mittleman
等)。
示す式!aを有する化合物N6−(Δ2−インペンテニ
ル)アデノシン( IPA )が、癌の治療を含む臨床
試験Kおいて先K使用されてきた〔サイトカイニンズ、
アズ、ケモセラビューティツク、エイジエンツ( CY
TC)KININ8 As Cl詣OTHERkPEU
T I CAGENT8 )、アナールス、オブ、デ、
ニューヨーク、アカデミー オブ、サイエンス( An
nals ofthe New York Acade
my of 8cience )、25、225〜23
4、ミットルマン( Mittlaman,ArnOl
d )等(1975))。IPAは天然κ生成する化合
物である。たとえば、それはある種のt− RNAs中
のアンチコドンー隣接ヌクレオシrであることが示され
た( N6− (Δ2−イソペンテニル)アデノシン:
デ、レイユレートリー エ7エクツ、オゾ、ア、サイト
カイニン、アンr1モデ7アイド、ヌクレオサイド、フ
ロム、t−RNA,オン、ヒューマン、リンホ?{テx
(N’−(Δ2)一ISOPENT]leYL )
ADgNO8INE : TI{E REGU
L入’I’ORYEFFEcTs OF A C
YTOKININ AND MODIFIEDNUC
IJOSIDE FROM t− RNA ON HU
MAN LYMPHOCYTE8%ビオキミカ、工、ビ
オフイジカ、アクタ( BiochimiCa et
Biophysica Acta ) , 2 8 1
:488 〜500、ガロ( Gallo, Rob
ert C.)等(1972))。IPAはヒト白血病
ミエロプラストの生長を阻害し、ある濃度においてフィ
トヘムアグルテニン( PHA ) Kよシ促進される
培養リンホ夛イトの生長を阻害し、そして低濃度におい
てPHA Kよ)促進される培養リンホサイトの生長を
阻害する( Gallo等)サイトカイニン性質を有す
ることが示されている( Mittlaman等)。さ
らKIPAは、ヒ}K対する臨床実IiI.Kおいて化
学療法剤として使用されてきた( Mittleman
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式1q=It(以後K示す)の他の化合物がまた知られ
てお)、そして次の文献中に見出すことができる: Iq バローズ( W.J.Burrowa )、アー
ムストロ7グ( D.J. Armatrong)、ス
クーグ( F.8koog)、ヘヒト( 8.M.He
cht )、ボイル( J.T.A.Boyla)、レ
オナルド( N.J. Leonard )およびオコ
ロビツチ( J. OCcolowitz )、サイエ
ンス( Scienceχ161、(1968)、69
1。
てお)、そして次の文献中に見出すことができる: Iq バローズ( W.J.Burrowa )、アー
ムストロ7グ( D.J. Armatrong)、ス
クーグ( F.8koog)、ヘヒト( 8.M.He
cht )、ボイル( J.T.A.Boyla)、レ
オナルド( N.J. Leonard )およびオコ
ロビツチ( J. OCcolowitz )、サイエ
ンス( Scienceχ161、(1968)、69
1。
W.J. Burrows 、D.J. Armstr
ong %F. Skoog ,8.M. Hecht
, J.T.A. Boyle, N.J. Leo
nardおよびJ. OccO1owitz ,パイオ
ケミストリ−( Biochemiatry )、8、
( 1 9 6 9 ) 3071。
ong %F. Skoog ,8.M. Hecht
, J.T.A. Boyle, N.J. Leo
nardおよびJ. OccO1owitz ,パイオ
ケミストリ−( Biochemiatry )、8、
( 1 9 6 9 ) 3071。
!r ショウ( G. Shaw )、スモールクツド
( B.M. Smallwood )およびウィルソ
ン( D.V.Wilaon )、ジエー、ケム、ソス
( J. Chem.8oc. )、c,(1966)
921。
( B.M. Smallwood )およびウィルソ
ン( D.V.Wilaon )、ジエー、ケム、ソス
( J. Chem.8oc. )、c,(1966)
921。
I8ヘヒト( S.M. Hacht )、ガo (
Gallo )等中の文献29。ビオキム、工、ビオフ
イジカ、アクタ( Biochim at Bioph
yaica Acta )、281、(1972)48
B. ltIsK同じ。
Gallo )等中の文献29。ビオキム、工、ビオフ
イジカ、アクタ( Biochim at Bioph
yaica Acta )、281、(1972)48
B. ltIsK同じ。
発明の要約
本発明は、任意のウイルス感染K対する治療的または予
防的処置の方法を提供する。更K1本発明はHIVで感
染された生体の治療を提供する。本発明のある種の実施
態様は、未処理検体に関しI{IV水準を減少させるた
めK血液検体を処理する方法を提供する。
防的処置の方法を提供する。更K1本発明はHIVで感
染された生体の治療を提供する。本発明のある種の実施
態様は、未処理検体に関しI{IV水準を減少させるた
めK血液検体を処理する方法を提供する。
更に、本発明は、HIVウイルスデノムKよ,?、潜在
的または顕在的に感染された細旭の形態または機能の変
化を防止するための処置を提供する。
的または顕在的に感染された細旭の形態または機能の変
化を防止するための処置を提供する。
その1例は、表皮ランデルハン細胞中のタクト遺伝子生
成物( tat gene product )の発現
を阻害し、かくしてHIVで感染された患者において生
成する表皮形態異常および腫瘍を阻害しまたは退縮を生
じさせるIPAの能力である。
成物( tat gene product )の発現
を阻害し、かくしてHIVで感染された患者において生
成する表皮形態異常および腫瘍を阻害しまたは退縮を生
じさせるIPAの能力である。
本発明は、一般式1の化合物の使用の方法な提供する。
R,は
λ1
式中二
R1はHtたはCH3Sであシ、そして、R4は
であシ、そして、
XよおよびX2は個々κH1メチル、エチル、ヒドロキ
シ、ハロデンおよびカルボキシルから選択され、あるい
は、 R4は であ夛、そして、 R5はCH3またはCtであル、 R6はCH3、CI{20Hまたはctであシ、そして
、R7はHtたはBrであシ、あるいは、R1はHであ
シ、そして であシ、または、 R4は であり、または、 R,はCNH−R8であ〕、そして、 R8は Na−(Δ2−イソペンテニル)アテ゛ノシンlb:
R1− H, R2m OH, R3馬モノホスフエー
ト、そして、 し上 であ夛、または、 R8は(CH2)7cHsであシ;そして、R2はOH
であシ、そして、 R3はOH,モノホスフエート、ジホスフエートtたは
トリホスフエートであ夛、または、R2およびR3は結
合して3’,5’−サイクリックモノホスフエート誘導
体を形成し、あるいは、上記のいずれかの生理学的K受
容しうる塩。
シ、ハロデンおよびカルボキシルから選択され、あるい
は、 R4は であ夛、そして、 R5はCH3またはCtであル、 R6はCH3、CI{20Hまたはctであシ、そして
、R7はHtたはBrであシ、あるいは、R1はHであ
シ、そして であシ、または、 R4は であり、または、 R,はCNH−R8であ〕、そして、 R8は Na−(Δ2−イソペンテニル)アテ゛ノシンlb:
R1− H, R2m OH, R3馬モノホスフエー
ト、そして、 し上 であ夛、または、 R8は(CH2)7cHsであシ;そして、R2はOH
であシ、そして、 R3はOH,モノホスフエート、ジホスフエートtたは
トリホスフエートであ夛、または、R2およびR3は結
合して3’,5’−サイクリックモノホスフエート誘導
体を形成し、あるいは、上記のいずれかの生理学的K受
容しうる塩。
以下K列挙するのは、本発明K従う好ましい化合物1a
=ltのそれぞれの化学基である●la : R1−
H %R2 − OH , R3 − OHそしてN6
− (Δ2−インペンテニル)アデノシンー5′一モノ
ホス7エート lc: iq, − H , R2およびR3は結合し
て3’,5’−サイクリックモノホス7エート誘導体を
形成する、 N6−(Δ2−イソペンテニル)アデノシンー31,s
l−サイクリックモノホス7エートId:Rよ廊H s
R2−OHs R3繻OH ,そして、R4綱CH,
C,H,、 べ冫ジルアデノシン、 le: R1 = H2、R, 鑓OH ,R,−モノ
ホスフエート、そして、 R, ” CH2C,H6 N6−ペンジルアデノシン−5′−モノホスフエート If: RエーH1R2およびR3は結合して3/ ,
5/ −サイクリック七ノホスフエート誘導体を形成
し、そして、 R4陶CH2C,H6 N6−ペンジルアデノシン−37,5/−サイクリック
モノホス7エート 1g:R1−H%R2 = OH%R3m OH ,N
6−7ル7リルアデノシン−5′−モノホス7エート 1i:R,−H% R2およびR3は結合して3’,5
’−サイクリックモノホスフエート誘導体を形成し、 N6−7ルフリルアデノシン−3’,5’−サイクリッ
クモノホスフエート ?j:R■=aH,R2−OH,R3ヰOH,そして、
フル7リルアデノシン Ih:Rエ=l=H s R2 ”” OHs R$驕
モノホス7エート、そして、 N − (f IJンー6−イルカルパモイル)一〇−
クロロアニリン リポヌクレオシド lk: Rl寓H,R,−OH%R3 Bモノホスフエ
ート、そして、 C1 N− (7’リン−6−イルカルバモイル)一〇一クロ
ロアニリン リがヌクレオシド−5′−モノホス7エートIll:
Rよ−H,R2=IOR%R, − QH ,そして、
In: Rl−H, R2 − OHM R3 − O
H,そして、R4IlllIO 風 CNH(CH2)10H3 N − ( フIJンー6−4ルカルバモイル)一n−
オクチルアミン リポヌクレオシド 1o: R1− H , R2 − 011 , R
3−モノホスフエート、そして、 R4 越O n CNH(CH,),CH, R6−アタマンチルアデノシン Im: R4 − H1R2 m OR, R3 譚モ
ノホスフエート、そして、 R4 一 R6−アダマンチルアデノシン−57−モノホスフエー
ト N一(プリン−6−イルカルバモイル)一nーオクチル
アミン リポヌクレオシド−5′−モノホスフエートIp: R
1− H%R2およびR3は結合して3/ , s/.
サイクリックモノホスフエート誘導体を形成し、そして R4IllIO U CNH(OH2),CH3 N−(プ!Jンー6−イルカルパモイル)−n一オクチ
ルアミン リポヌクレオシド−3’,5’−サイクリック七ノホス
フエート エq: R, − CH3S , RQ − OR,
R3 − OH,そして、アデノシン It: R1”− H, R2−” OH, R, −
” OH,そして、N6−(Δ2−インペンテニル)−
2−メチルチオアデノシン Ir: u1−H%R2 − OH, R3 − O
H,そして、N’− ( 4−ヒドロキシ−3−メチル
ート2ン乙−2−プテニル)アデノシン Is : R4 − H , R2 − OH ,
R3 − OH3、そして、N’− ( 3−クロロ
ートランス−2−プテニル)N6− ( 3−クロロー
2−2−プテニル)アデノシン。
=ltのそれぞれの化学基である●la : R1−
H %R2 − OH , R3 − OHそしてN6
− (Δ2−インペンテニル)アデノシンー5′一モノ
ホス7エート lc: iq, − H , R2およびR3は結合し
て3’,5’−サイクリックモノホス7エート誘導体を
形成する、 N6−(Δ2−イソペンテニル)アデノシンー31,s
l−サイクリックモノホス7エートId:Rよ廊H s
R2−OHs R3繻OH ,そして、R4綱CH,
C,H,、 べ冫ジルアデノシン、 le: R1 = H2、R, 鑓OH ,R,−モノ
ホスフエート、そして、 R, ” CH2C,H6 N6−ペンジルアデノシン−5′−モノホスフエート If: RエーH1R2およびR3は結合して3/ ,
5/ −サイクリック七ノホスフエート誘導体を形成
し、そして、 R4陶CH2C,H6 N6−ペンジルアデノシン−37,5/−サイクリック
モノホス7エート 1g:R1−H%R2 = OH%R3m OH ,N
6−7ル7リルアデノシン−5′−モノホス7エート 1i:R,−H% R2およびR3は結合して3’,5
’−サイクリックモノホスフエート誘導体を形成し、 N6−7ルフリルアデノシン−3’,5’−サイクリッ
クモノホスフエート ?j:R■=aH,R2−OH,R3ヰOH,そして、
フル7リルアデノシン Ih:Rエ=l=H s R2 ”” OHs R$驕
モノホス7エート、そして、 N − (f IJンー6−イルカルパモイル)一〇−
クロロアニリン リポヌクレオシド lk: Rl寓H,R,−OH%R3 Bモノホスフエ
ート、そして、 C1 N− (7’リン−6−イルカルバモイル)一〇一クロ
ロアニリン リがヌクレオシド−5′−モノホス7エートIll:
Rよ−H,R2=IOR%R, − QH ,そして、
In: Rl−H, R2 − OHM R3 − O
H,そして、R4IlllIO 風 CNH(CH2)10H3 N − ( フIJンー6−4ルカルバモイル)一n−
オクチルアミン リポヌクレオシド 1o: R1− H , R2 − 011 , R
3−モノホスフエート、そして、 R4 越O n CNH(CH,),CH, R6−アタマンチルアデノシン Im: R4 − H1R2 m OR, R3 譚モ
ノホスフエート、そして、 R4 一 R6−アダマンチルアデノシン−57−モノホスフエー
ト N一(プリン−6−イルカルバモイル)一nーオクチル
アミン リポヌクレオシド−5′−モノホスフエートIp: R
1− H%R2およびR3は結合して3/ , s/.
サイクリックモノホスフエート誘導体を形成し、そして R4IllIO U CNH(OH2),CH3 N−(プ!Jンー6−イルカルパモイル)−n一オクチ
ルアミン リポヌクレオシド−3’,5’−サイクリック七ノホス
フエート エq: R, − CH3S , RQ − OR,
R3 − OH,そして、アデノシン It: R1”− H, R2−” OH, R, −
” OH,そして、N6−(Δ2−インペンテニル)−
2−メチルチオアデノシン Ir: u1−H%R2 − OH, R3 − O
H,そして、N’− ( 4−ヒドロキシ−3−メチル
ート2ン乙−2−プテニル)アデノシン Is : R4 − H , R2 − OH ,
R3 − OH3、そして、N’− ( 3−クロロ
ートランス−2−プテニル)N6− ( 3−クロロー
2−2−プテニル)アデノシン。
本発明はまた、式Iの化合物の種族の代謝物を使用する
。好ましい代謝物は、次のものを包含する: N6−(Δ2−イソペンテニル)アテニン;6−N−
(3−メチル−3−ヒドロキシプチルアミノ)ゾリン; アデニン; ヒポキサンチン; 尿酸;および、 メチル化キサンチン。
。好ましい代謝物は、次のものを包含する: N6−(Δ2−イソペンテニル)アテニン;6−N−
(3−メチル−3−ヒドロキシプチルアミノ)ゾリン; アデニン; ヒポキサンチン; 尿酸;および、 メチル化キサンチン。
式!を有する化合物の種族のある種の化合物は、我々の
インビトロスクリーニングにおいて、従来知られていな
かった抗ウィルス剤としての価値ある医薬性質を有する
ことが見出された。
インビトロスクリーニングにおいて、従来知られていな
かった抗ウィルス剤としての価値ある医薬性質を有する
ことが見出された。
たとえば、化合物Ia,IPAは、後記のインぎトロ実
験を通して、モノサイト/マクロファージ細胞中および
T4リンホサイト中1そしてまたランデルハン細胞中に
おけるHIV − 1の複製を、細施それら自体に無毒
性である水準において阻害することが見出された。
験を通して、モノサイト/マクロファージ細胞中および
T4リンホサイト中1そしてまたランデルハン細胞中に
おけるHIV − 1の複製を、細施それら自体に無毒
性である水準において阻害することが見出された。
IPAが、IPAで処理されていない感染されたマクロ
ファージ細胞K関して、IPAで処理されたHIV一感
染マクロ7アージ細胞Kおいて、HIVの水準を減少さ
せることを示す研究が行われた。毒性研究が非感染細胞
(τおよびBリンホサイト、ならびKモノサイト)を使
用して行われ、それはそのような細胞がHIV一感染マ
クロファージ細胞中のHIVの水準を減少させる水準K
おける、IPAK対するイン♂トロ暴jlIIC耐えり
ることを示した。
ファージ細胞K関して、IPAで処理されたHIV一感
染マクロ7アージ細胞Kおいて、HIVの水準を減少さ
せることを示す研究が行われた。毒性研究が非感染細胞
(τおよびBリンホサイト、ならびKモノサイト)を使
用して行われ、それはそのような細胞がHIV一感染マ
クロファージ細胞中のHIVの水準を減少させる水準K
おける、IPAK対するイン♂トロ暴jlIIC耐えり
ることを示した。
IPAが、IPAで処理されていないHIV一感染の同
alLJt[lK関し、HIV一感染H9、81−66
−45およびモノサイト/マクロファージ細胞中のHI
Vのインビトロ水準を減少させることを示す研究が行わ
れた。
alLJt[lK関し、HIV一感染H9、81−66
−45およびモノサイト/マクロファージ細胞中のHI
Vのインビトロ水準を減少させることを示す研究が行わ
れた。
ヒト白血球生存能力κ対するIPAのインビトロ効果を
示すための実験を行った。
示すための実験を行った。
IPAが、インビトロ実験Kおいて、ヒマラヤ・タール
( Himalayan Tahr )卵巣細胞中のヤ
ギ関節炎脳炎ウイルス( CAEV )の水準を減少さ
せることを指示する研究を行った。
( Himalayan Tahr )卵巣細胞中のヤ
ギ関節炎脳炎ウイルス( CAEV )の水準を減少さ
せることを指示する研究を行った。
IPAがヒトフィプロプラストのM413セルライン中
のヘルペスーシンプレツクス1型( H8V −1)の
インピトロ水準を示す研究を行った。
のヘルペスーシンプレツクス1型( H8V −1)の
インピトロ水準を示す研究を行った。
IPAがインピトロKおいて、細胞中のサイトメガロウ
イルスの水準を減少させることを示す研究を行った。
イルスの水準を減少させることを示す研究を行った。
IPAがイン♂トロにおいて、P 3HR1中のエゾス
ターンーバール( Epatern − Barr )
ウィルス( EBV )の水準を減少させることを示す
研究を行った● 本発明に従い使用される化合物は、HIVに対する処置
として、小腸内、非経口、局所、経口、直腸内、鼻内ま
九は膣内経路を包含する任意の適当な経路により投与さ
れる。非経口経路は、皮下、筋肉内、靜詠内および舌下
投与を包含する。局所経路は、バツカルおよび舌下投与
を包含する。好ましい投与経路は靜詠経路であるが、式
11k有する化合物の最口投与は、第2の好ましい経路
である。
ターンーバール( Epatern − Barr )
ウィルス( EBV )の水準を減少させることを示す
研究を行った● 本発明に従い使用される化合物は、HIVに対する処置
として、小腸内、非経口、局所、経口、直腸内、鼻内ま
九は膣内経路を包含する任意の適当な経路により投与さ
れる。非経口経路は、皮下、筋肉内、靜詠内および舌下
投与を包含する。局所経路は、バツカルおよび舌下投与
を包含する。好ましい投与経路は靜詠経路であるが、式
11k有する化合物の最口投与は、第2の好ましい経路
である。
本発明は更に、HIVに対する処置くおける使用のため
の、調合物、そして特に医薬調合物の製造Kbける式I
の任意の化合物の使用金提供する。
の、調合物、そして特に医薬調合物の製造Kbける式I
の任意の化合物の使用金提供する。
本発明はまた、医薬調合物それら自体を提供する。
本発明は更に、血流中における式r化合物の半減期を延
長するために、たとえばベントスタチンのようなアデノ
シンジアミナーゼインヒビターと組合せた式Iの任意の
化合物の使用を提供する。
長するために、たとえばベントスタチンのようなアデノ
シンジアミナーゼインヒビターと組合せた式Iの任意の
化合物の使用を提供する。
本発明に従い製造される医薬製剤は、ゼラチンカプセル
、錠剤形、糖衣錠、シロップ、懸濁液、局所クリーム、
坐剤、注射液中に、あるいは使用直前調製用のシロップ
、R濁液、局所クリーム、坐剤または注射液の製造のた
めのキット中に含有された式Tの化合物を包含する。ま
た、式Iの化合物は、血流中におけるその緩徐な放出を
促進する複合処方( composites )、たと
えばシリコンデスク、ボリマーぎース中に包含されうる
。
、錠剤形、糖衣錠、シロップ、懸濁液、局所クリーム、
坐剤、注射液中に、あるいは使用直前調製用のシロップ
、R濁液、局所クリーム、坐剤または注射液の製造のた
めのキット中に含有された式Tの化合物を包含する。ま
た、式Iの化合物は、血流中におけるその緩徐な放出を
促進する複合処方( composites )、たと
えばシリコンデスク、ボリマーぎース中に包含されうる
。
本発明に従い製造される医薬製剤は、通常の賦形剤、即
ち化合物と損傷的に反応し々い医薬的に受容しうる有機
または無機の担体物質との混合における式■の化合物の
使用を包含する。適当な医薬的に受容しうる担体は、水
、塩溶液、アルコール類、アラぎアゴム、植物油、ゼラ
チン、炭水化物、ステアリン酸マグネシウム、タルク、
ケイ酸、粘稠パラフィン、脂肪酸モノーおよびジーグリ
セライド等を包含するが、それらに限られない。
ち化合物と損傷的に反応し々い医薬的に受容しうる有機
または無機の担体物質との混合における式■の化合物の
使用を包含する。適当な医薬的に受容しうる担体は、水
、塩溶液、アルコール類、アラぎアゴム、植物油、ゼラ
チン、炭水化物、ステアリン酸マグネシウム、タルク、
ケイ酸、粘稠パラフィン、脂肪酸モノーおよびジーグリ
セライド等を包含するが、それらに限られない。
製造方法は、医薬製剤の滅!!Iを包含しつる。化合物
は、化合物と損傷的に反応しない補助剤、たとえば滑沢
剤、防腐剤、安定剤、浸透圧に影響する塩類等と混合し
うる。
は、化合物と損傷的に反応しない補助剤、たとえば滑沢
剤、防腐剤、安定剤、浸透圧に影響する塩類等と混合し
うる。
式1aの化合物は、もしも光から保護され、そして−7
5℃で貯蔵されるならば、殆んど無期限に乾燥貯麓しう
る。IPAは光感受性であり、そして固体形、あるいは
水性またはエタノール性溶液における場合、室温で損傷
する。IPAの分解率は、遮光容器中、室温において、
1ケ月当り約3%であることが、実験で認められた。
5℃で貯蔵されるならば、殆んど無期限に乾燥貯麓しう
る。IPAは光感受性であり、そして固体形、あるいは
水性またはエタノール性溶液における場合、室温で損傷
する。IPAの分解率は、遮光容器中、室温において、
1ケ月当り約3%であることが、実験で認められた。
本発明の範囲内の処置方法はまた、式■の化合物の生理
的に受容しうる堪、たとえば、壇酸、硫酸、リン醗塩の
ような無機酸、およびp−}ルエンスルホン酸、メタン
スルホン酸等のような有機硫酸、および酢酸、シュウ酸
、コハク酸、酒石酸、クエン歳、リンデ酸、マレイン酸
等のような有機カルざン酸に由来するものを包含する。
的に受容しうる堪、たとえば、壇酸、硫酸、リン醗塩の
ような無機酸、およびp−}ルエンスルホン酸、メタン
スルホン酸等のような有機硫酸、および酢酸、シュウ酸
、コハク酸、酒石酸、クエン歳、リンデ酸、マレイン酸
等のような有機カルざン酸に由来するものを包含する。
1{IVに対する処置Kbいて有効である弐■を有する
任意の1つもしくはそれ以上の用量は、使用する特定の
化合物または化合物の組合せ、投与の様式、および処置
される生物体を包含する多くの因子に依存する。所与の
宿主のための、各々が式■により限定される種類に属す
る特定化合物または化合物の組合せの用量は、通常の考
慮を使用し、たとえば、主題化合物と公知薬剤との特異
活性の通常の比較により、即ち適当な薬理学的プロトコ
ールにより決定しうる。更に、特定基準の有効性は、処
置される生物体の血液検体中のHIVの存在を時間を追
って追跡することにより監視しつる。
任意の1つもしくはそれ以上の用量は、使用する特定の
化合物または化合物の組合せ、投与の様式、および処置
される生物体を包含する多くの因子に依存する。所与の
宿主のための、各々が式■により限定される種類に属す
る特定化合物または化合物の組合せの用量は、通常の考
慮を使用し、たとえば、主題化合物と公知薬剤との特異
活性の通常の比較により、即ち適当な薬理学的プロトコ
ールにより決定しうる。更に、特定基準の有効性は、処
置される生物体の血液検体中のHIVの存在を時間を追
って追跡することにより監視しつる。
HI’/抗原の検出の丸めのキットが商業的に入手しう
る。HIV − iの抗原を検出するために、そのよう
なキットの1つが、本発明の例1aVC記載する如く使
用され念。式■の化合物の投与により、患者の血清中の
検出しうるp24抗原の水準の約2ケ月間にわたる減少
を生じることが可能である。
る。HIV − iの抗原を検出するために、そのよう
なキットの1つが、本発明の例1aVC記載する如く使
用され念。式■の化合物の投与により、患者の血清中の
検出しうるp24抗原の水準の約2ケ月間にわたる減少
を生じることが可能である。
感染の水準の進行のよりよい測定は、感染されたマクロ
ファージ数のパーセントである。式■の化合物での処置
の過糧で血液または肺のいずれかから得られたモノサイ
ト/マクロファージ細胞は、治療の進行につれて回復可
能HIV抗原の減少を示す。
ファージ数のパーセントである。式■の化合物での処置
の過糧で血液または肺のいずれかから得られたモノサイ
ト/マクロファージ細胞は、治療の進行につれて回復可
能HIV抗原の減少を示す。
本発明の1態様、式■を有する化合物からなる医薬調合
物は、1日当り1単位量から1Q単位量まで、そして好
ましくは1日当り1単位量から4単位tまでの割合で投
与される。この用量は12週までの期間与えられ、そし
てある場合には患者の1生涯与えることができ、あるい
は患者の医薬要求に依存し、より低い頻度の間隔で与え
うる。
物は、1日当り1単位量から1Q単位量まで、そして好
ましくは1日当り1単位量から4単位tまでの割合で投
与される。この用量は12週までの期間与えられ、そし
てある場合には患者の1生涯与えることができ、あるい
は患者の医薬要求に依存し、より低い頻度の間隔で与え
うる。
本発明の1態様においては、単位量は、式!を有する化
合物からなる調合物0.01から500n9まで全包含
する。
合物からなる調合物0.01から500n9まで全包含
する。
本発明の1態様においては、医薬調合物は、化合物が徐
放形であるとき、1日当り単位量1回、あるいは化合物
がその天然形であるとき、1日当り8単位量まで、経口
投与される。別途にまたは付加的に、医薬調合物は、体
重1 kl?当り0.3 m9から80呼までの範囲に
おいて式■を有する化合物を包含する単位量において静
脈内投与される。
放形であるとき、1日当り単位量1回、あるいは化合物
がその天然形であるとき、1日当り8単位量まで、経口
投与される。別途にまたは付加的に、医薬調合物は、体
重1 kl?当り0.3 m9から80呼までの範囲に
おいて式■を有する化合物を包含する単位量において静
脈内投与される。
本発明の1態機においては、式夏を有する化合物からな
る医薬調合物は、経皮パツチの使用により投与される。
る医薬調合物は、経皮パツチの使用により投与される。
本発明の1態様においては、式■を有する化合物からな
る医薬調合物は、小腸からの吸収を改善するために、乳
化または半乳化調合物を使用して投与される。そのよう
な乳剤は、ココナツ油の誘導体、たとえばミグリオール
( Miglyol ) 8 1 2を使用して調合し
うる。
る医薬調合物は、小腸からの吸収を改善するために、乳
化または半乳化調合物を使用して投与される。そのよう
な乳剤は、ココナツ油の誘導体、たとえばミグリオール
( Miglyol ) 8 1 2を使用して調合し
うる。
本発明の特定の悪様においては、ウイルス感染を治療す
る方法はまた、化合物デヒrロエビアンドロステロンお
よび(t九は)その同族体からなる医薬調合物で患者を
同時に治療することを包含する。別途に、医薬調合物は
、式■の任意の化合物、デヒVロエピアンrロステロン
および(または)その同族体、またはエチオコラノロン
の組合せにおける治療の方法を包含する。
る方法はまた、化合物デヒrロエビアンドロステロンお
よび(t九は)その同族体からなる医薬調合物で患者を
同時に治療することを包含する。別途に、医薬調合物は
、式■の任意の化合物、デヒVロエピアンrロステロン
および(または)その同族体、またはエチオコラノロン
の組合せにおける治療の方法を包含する。
本発明の他の態様においては、本発明の方法は、骨髄に
よるT一細胞の産生を高めるために、公知の免疫系デー
スターまたは免疫系モジュレーターで患者を治療する過
糧を包含する。患者は、式■を有する化合物からなる医
薬調合物の投与に先立ち免疫系デースターで治療される
。他の場合Kおいては、患者は、骨髄によるで一細胞の
産生の水準(感染により減少している)が安定しまたは
増加し始めるまで、免疫系ブースターで治療される。
よるT一細胞の産生を高めるために、公知の免疫系デー
スターまたは免疫系モジュレーターで患者を治療する過
糧を包含する。患者は、式■を有する化合物からなる医
薬調合物の投与に先立ち免疫系デースターで治療される
。他の場合Kおいては、患者は、骨髄によるで一細胞の
産生の水準(感染により減少している)が安定しまたは
増加し始めるまで、免疫系ブースターで治療される。
特に、免疫系ブースターは、T−4細胞の水準が安定化
しま九は増加し始めるまで投与される。
しま九は増加し始めるまで投与される。
本発明の他の態様においては、方法は、式!を有する化
合物からなる医薬調合物が投与されながら、患者をそれ
に先立ちまたは同時にの両方で、免疫系デースターで治
療する過穆を包含する。
合物からなる医薬調合物が投与されながら、患者をそれ
に先立ちまたは同時にの両方で、免疫系デースターで治
療する過穆を包含する。
第1図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフである。
りのカウントのグラフである。
第2図は、検定におけるIPAの濃度に対する増殖能力
の増加または減少パーセントのグラフである。
の増加または減少パーセントのグラフである。
第3図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフである。
りのカウントのグラフである。
第4図は、検定におけるIPAの濃度に対するTおよび
B 13ンホサイト増殖の増加t7’?は減少のパーセ
ントのグラフである。
B 13ンホサイト増殖の増加t7’?は減少のパーセ
ントのグラフである。
第5図は、検定におけるIPAの濃度に対するM’LC
反応性の増加ま九は減少のパーセントのグラフである。
反応性の増加ま九は減少のパーセントのグラフである。
第6図は、検定におけるZPA O濃度に対する1分間
当りのカウントのグラフである。
当りのカウントのグラフである。
第7図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフである。
りのカウントのグラフである。
第8図は、検定におけるIPAの濃度に対するでおよび
B IJンホサイト機能の増加または減少のパーセント
のグラフである。
B IJンホサイト機能の増加または減少のパーセント
のグラフである。
第9図および第10図は、検定にかけるAZ’I”の濃
度に対するTリンホサイト増殖のグラフである。
度に対するTリンホサイト増殖のグラフである。
第11図および第12図は、検定におけるdde’の濃
度に対するTリンホサイト機能のグラフである。
度に対するTリンホサイト機能のグラフである。
第13図は、H9細胞のインげトロHIV感染に対する
IPAの効果のグラフである。
IPAの効果のグラフである。
第14図は、}II’7哩生に対するIPAの効果のグ
ラフである。
ラフである。
第15図は、検定におけるIPAの濃度に対するウイル
ス復製の阻害のグラフである。
ス復製の阻害のグラフである。
第16図および第17図は、検定におけるIPAの濃度
に対する細砲毒性およびウィルス阻害のグラフである。
に対する細砲毒性およびウィルス阻害のグラフである。
第18図は、検定におけるN6−アダマンチルアデノシ
ンの濃度に対するヒトでおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
ンの濃度に対するヒトでおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
第19図は、検定におけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTbよびBリンホサイト機能のグラフ
である。
濃度に対するヒトTbよびBリンホサイト機能のグラフ
である。
第20図は、検定におけるN6−フルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フである。
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フである。
第21図は、検定にかけるN6−7ルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フである。
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フである。
第22図は、検定にかけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
である。
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
である。
第23図は、検定におけるN6−アダマンチルアデノシ
ンの濃度く対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
ンの濃度く対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
例
感染し念マクロファージ中のHI/V − 1の水準の
減少におけるIPAの有効性を決定するために試験を行
った。試験はまた、非感染T I7ンホサイト、Bリン
ホサイトおよびモノサイトに対するIPAの毒性効果を
決定するために行つ念。
減少におけるIPAの有効性を決定するために試験を行
った。試験はまた、非感染T I7ンホサイト、Bリン
ホサイトおよびモノサイトに対するIPAの毒性効果を
決定するために行つ念。
以後の例中に記載する実験を行い、それはインピト口で
HIV − I一感染マクロファージ細胞中のHIV
− Iの水準の減少におけるIPAの有効性を示す。行
つ九実験はまた、感染したマクロファージ細胞中のHI
V − Iの水準の減少にかけるAzT卦よびジデオキ
シシチジン( dde )の相対有効性を示す。さらに
、ヒトTおよびBリンホサイト、ならびにモノサイトが
、インビトロでIPAに高い耐性を有することを示す実
験を行った。
HIV − I一感染マクロファージ細胞中のHIV
− Iの水準の減少におけるIPAの有効性を示す。行
つ九実験はまた、感染したマクロファージ細胞中のHI
V − Iの水準の減少にかけるAzT卦よびジデオキ
シシチジン( dde )の相対有効性を示す。さらに
、ヒトTおよびBリンホサイト、ならびにモノサイトが
、インビトロでIPAに高い耐性を有することを示す実
験を行った。
一般に、ウイルス抗原の濃度を減少させるIP.Aの能
力を試験するための実験において、工PAは先ず滅菌塩
水中の10ミリモル( mM )貯蔵溶液に作られる。
力を試験するための実験において、工PAは先ず滅菌塩
水中の10ミリモル( mM )貯蔵溶液に作られる。
これは、1mMから1μV−1での終濃度にして使用さ
れる。IPA#i水に容易には溶けず、そして光感受性
であるので、それは、若干の場合VC#i、生長培地中
に直# 2 mMで溶かし、そしてこれを所望濃度の溶
液を作るために使用し念。
れる。IPA#i水に容易には溶けず、そして光感受性
であるので、それは、若干の場合VC#i、生長培地中
に直# 2 mMで溶かし、そしてこれを所望濃度の溶
液を作るために使用し念。
実験1 a (a) :マクロファージ細胞、HIV
− I 、抗体検定 1列当りウエル6個を有するマイクロタイタープレート
のウエルに、ロイコパック( leukopak )か
ら得九単核細胞を直接インキユペートすることにより、
新たなマクロファージ培養物を得た。非粘着細胞の除去
の後、各列の粘着マクロファージ@、Hzv− IO1
0倍段階希釈で、ウィルスの摂取を高めるためにボリ
デレンを使用して減染させた。1から2時間後に、ウィ
ルス媒質を除去し、そして新たな正常生長媒質で置換し
た。各列の新たな媒質は、表1 a (a)の左欄κ示
すように、特定濃度のAZT ,ジデオキンシチジン(
ddc)、ま之は化合物1aを含有した。第1列のウェ
ルは対照であり、そしてそれKF13種の医薬のどれも
含有していない新たな媒質を加えた。媒質水準は、残留
ウィルス接種物を除去するために完全な液体取換えを少
くとも1回行って、ウィルスの複製が生じるようκ、2
がら4週間維持した。ついで、各ウエルの内容を、存在
するHIV p 24抗原の水準につき、商業的に入手
しうる抗原捕獲キットヲ使用し、検体中に存在するp2
4の1 0−’ #mほどの少量を検出しうる放射免疫
検定を用いて試験した。
− I 、抗体検定 1列当りウエル6個を有するマイクロタイタープレート
のウエルに、ロイコパック( leukopak )か
ら得九単核細胞を直接インキユペートすることにより、
新たなマクロファージ培養物を得た。非粘着細胞の除去
の後、各列の粘着マクロファージ@、Hzv− IO1
0倍段階希釈で、ウィルスの摂取を高めるためにボリ
デレンを使用して減染させた。1から2時間後に、ウィ
ルス媒質を除去し、そして新たな正常生長媒質で置換し
た。各列の新たな媒質は、表1 a (a)の左欄κ示
すように、特定濃度のAZT ,ジデオキンシチジン(
ddc)、ま之は化合物1aを含有した。第1列のウェ
ルは対照であり、そしてそれKF13種の医薬のどれも
含有していない新たな媒質を加えた。媒質水準は、残留
ウィルス接種物を除去するために完全な液体取換えを少
くとも1回行って、ウィルスの複製が生じるようκ、2
がら4週間維持した。ついで、各ウエルの内容を、存在
するHIV p 24抗原の水準につき、商業的に入手
しうる抗原捕獲キットヲ使用し、検体中に存在するp2
4の1 0−’ #mほどの少量を検出しうる放射免疫
検定を用いて試験した。
上記方法は二重操作で行つ九。
結果は次の如く解釈された:たとえば、2/2は両操作
の対応ウエルの両方がaxv−rp24につき陽性であ
ったことを意味し.、他方0/2はどちらのウエルも陽
性でなかつ念こと全意味する。
の対応ウエルの両方がaxv−rp24につき陽性であ
ったことを意味し.、他方0/2はどちらのウエルも陽
性でなかつ念こと全意味する。
力価は最終欄の次の与えられ;1/2ウエルが陽性であ
る場合、対数尺度で計算し念とき2つの希釈の間の半分
である中間値が力価として与えられた。3μM IPA
は1/10,000の希釈において両ウエルで陽性であ
り、そして1/100,000において両ウェル共陽性
でなかった。従って、104と105の間の半対数間隔
は、104゜5渣たけ3 0,0 0 0である。
る場合、対数尺度で計算し念とき2つの希釈の間の半分
である中間値が力価として与えられた。3μM IPA
は1/10,000の希釈において両ウエルで陽性であ
り、そして1/100,000において両ウェル共陽性
でなかった。従って、104と105の間の半対数間隔
は、104゜5渣たけ3 0,0 0 0である。
3つの実験の間に、モノサイト/マクロファージ培養物
は、使用したIPAのすべての濃度において健康である
らしかったけれども、大きい粘着性マクロファージ細胞
への小さい未成熟モノサイトの分化は、IPAの存在に
おいて生じないことが観察された。
は、使用したIPAのすべての濃度において健康である
らしかったけれども、大きい粘着性マクロファージ細胞
への小さい未成熟モノサイトの分化は、IPAの存在に
おいて生じないことが観察された。
実験!a(bl:H9細胞、HIV − 1、抗体検定
感染したH9細胞を使用して、実験1a(a)と同様な
方法で行い、H9細胞はパ・−マネントヒ}T一セルラ
インである。結果を表Ia(b)に示す。
感染したH9細胞を使用して、実験1a(a)と同様な
方法で行い、H9細胞はパ・−マネントヒ}T一セルラ
インである。結果を表Ia(b)に示す。
表1b(b)
医薬
ナシ
濃度
力 価 パーセント阻害
I X 10’
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
dde
1000 μM く10
300μM 〈10
100 μM 10
30μM IX10”
10μM IX103
5 pM 1 X 103
1 μM IX 10’
100μM 10
>99.9
>99.9
99.9
99.9
実M’jl I a (bJ : H 9細胞、FII
V − r、抗体検定パーマネントヒトT−セルライン
である感染したH9細胞を使用し、実験I a (al
と同様な方法で行った。結果を表r a (b)(1)
に示す。
V − r、抗体検定パーマネントヒトT−セルライン
である感染したH9細胞を使用し、実験I a (al
と同様な方法で行った。結果を表r a (b)(1)
に示す。
表1 a (bl(1)
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
〈10
<10
×102
× 103
×103
×104
>99.9
,M 9 . 9
99.9
dde
100μM
99.9
それら実験を繰返し、そして結果を表I a (bl(
mlに示す。
mlに示す。
表1 a (b)(I)
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
人ZT 100 μM
AZT 10 aM
<10
<10
<10
<10
3 X 10”
I X 104
i X 104
<10
〈10
>99.9
〉99.9
>99.9
>99.9
>99.9
>99.9
ddC 100 μM <10
>99.9dd(1’ 10 μM
<10 >99.9実験T a
(c) :ヒマラヤタール卵巣細胞、C’AEV ,
抗体 ヤイK白質脳炎および関節炎を生起させるヤザ関節炎脳
炎ウイルス( CAEV )、レント( lent )
ウイルス関連H工V − Iに暴露したヒマラヤタール
卵巣細胞を使用し、実験1a(a)と同様彦方法で行つ
た。ウイルスの存在を決定するために, CAlleV
p28を検出する放射免疫検定を使用した。結果を表I
a(c)に示す。
>99.9dd(1’ 10 μM
<10 >99.9実験T a
(c) :ヒマラヤタール卵巣細胞、C’AEV ,
抗体 ヤイK白質脳炎および関節炎を生起させるヤザ関節炎脳
炎ウイルス( CAEV )、レント( lent )
ウイルス関連H工V − Iに暴露したヒマラヤタール
卵巣細胞を使用し、実験1a(a)と同様彦方法で行つ
た。ウイルスの存在を決定するために, CAlleV
p28を検出する放射免疫検定を使用した。結果を表I
a(c)に示す。
実験1 a (d) ヒト細胞生存性に対するIPA
%AzTおよびddeの効果 ヒト末梢血液単核細胞を各S#度のIPAおよびアチド
チミジン( AZ’r )の存在において、37℃で1
8時間インキユペートシ、その時間の後、細胞の生存性
を、トリパンデルーの存在において細胞の視覚計数によ
り決定した。結果を表T a (dHl)に示す。無毒
性が、AZ’rにつき、0.1μばから6mMまでの間
の濃度で観察された。6 mM IPAの存在において
細胞生存性に僅かな減少があったが、0.1μMから3
mMまでの濃度を使用して毒性は観察されなかった。
%AzTおよびddeの効果 ヒト末梢血液単核細胞を各S#度のIPAおよびアチド
チミジン( AZ’r )の存在において、37℃で1
8時間インキユペートシ、その時間の後、細胞の生存性
を、トリパンデルーの存在において細胞の視覚計数によ
り決定した。結果を表T a (dHl)に示す。無毒
性が、AZ’rにつき、0.1μばから6mMまでの間
の濃度で観察された。6 mM IPAの存在において
細胞生存性に僅かな減少があったが、0.1μMから3
mMまでの濃度を使用して毒性は観察されなかった。
表1a(d)(1)
6000 5.8 95
24 753000 3.0
8B 22 921000
2.2 100 28
82300 2.4 92
22 793 2.0
100 26 871 1
8 90 2.8 1000.
3 20 91 1.8
820.1 34 100 2.4
86対照 52 94 2.
6 87他のセルラインに対するIPA, AZ
’r.およびddCの毒性効果を決定するために、実験
をまた行った。
24 753000 3.0
8B 22 921000
2.2 100 28
82300 2.4 92
22 793 2.0
100 26 871 1
8 90 2.8 1000.
3 20 91 1.8
820.1 34 100 2.4
86対照 52 94 2.
6 87他のセルラインに対するIPA, AZ
’r.およびddCの毒性効果を決定するために、実験
をまた行った。
結果を表1 a (al(m+からI a (di(v
) t テに示す。
) t テに示す。
2ロットのIPA (検体1および検体2)を試験した
。4ケ月Kわたる検体1の試験は、化合物に変化がなか
つ北ことを示した。
。4ケ月Kわたる検体1の試験は、化合物に変化がなか
つ北ことを示した。
表r a (di(1)
セルライン:H9、
0日間連続暴露
AZT
AzT
AZT
ddC
ddC
ddC
検体1
XPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
検休2
IPA
IPA
IIP入
fPA
ZPA
IPA
IPA
対照
表1a(dlfl切
セルライン
八ZT
A7,T
AZT
ddC
ddC
ddC
IPA
工PA
IP入
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
IPA
I?人
工PA
表1 a (dlllll
セルライン:H9、慢性的に感染させたHIV,4日間
連続的暴露 AZT AZT AZ’I’ ddc ddC ddC’ 検体1 IPA IPA IPA IPA IPA IPA IPA 検体2 IPA IPA IP人 IP人 IP人 EPA IP人 表1a(司(V) AZT AZT AZT (1dC daC dde IPA,古い IPA,古い I1’A.古い IPA,古い IPA,古い rPA,古い IPA.古い IPA,新しい IPA,新しい IPA 新しい rpA.tfrシい IPA,新しい IPA新しい IP人 新しい 対照 ルへ ?++÷ モH十 ++÷ +H十 モH十 ++十F +÷ ++ 什 ■ ■ ++++ 奸什 升 奸 科 H千 H千 軒← 升奸 ←什 ?+十+ +÷+に ++セに +÷七に +++に +++モ 什 什 什 ■ 刊十 −H++ 什 → 什 ■ ■ 奸什 什什 +十+ モH十 モH十 刊+ ÷H+ ÷H+ 十 ++ +} ++÷ 十++ +÷モt + ++ +に ++÷ 十+÷ +÷t{ ++÷÷ 十++t ÷H十 +H十 十++÷ ÷H十 七H+ + ++ ++に +++ 4−H+ モH十 十十++ + +÷ +÷{ 十+÷ 十十÷÷ +÷÷t ++tに ++}+ 刊十 ÷H十 モH+ 刊→ ÷H+ ++++ 什 奸 刊十 刊十 ++++ ÷H十 モH十 +に ++ 刊+ 刊+ −l+}−1− モH十 −H++ ÷H十 脚注:モノサイト/マクロファージ細胞はウエルに緊密
に粘着しているので、それらは染色および計数のために
トリプシン処理しえない。我々はまたウエル中で直接染
料摂取を有効に観察しえず、そこで上記になされた観察
は細胞、そしてまた細胞数の明らかな健康の定性的指示
を示す。
連続的暴露 AZT AZT AZ’I’ ddc ddC ddC’ 検体1 IPA IPA IPA IPA IPA IPA IPA 検体2 IPA IPA IP人 IP人 IP人 EPA IP人 表1a(司(V) AZT AZT AZT (1dC daC dde IPA,古い IPA,古い I1’A.古い IPA,古い IPA,古い rPA,古い IPA.古い IPA,新しい IPA,新しい IPA 新しい rpA.tfrシい IPA,新しい IPA新しい IP人 新しい 対照 ルへ ?++÷ モH十 ++÷ +H十 モH十 ++十F +÷ ++ 什 ■ ■ ++++ 奸什 升 奸 科 H千 H千 軒← 升奸 ←什 ?+十+ +÷+に ++セに +÷七に +++に +++モ 什 什 什 ■ 刊十 −H++ 什 → 什 ■ ■ 奸什 什什 +十+ モH十 モH十 刊+ ÷H+ ÷H+ 十 ++ +} ++÷ 十++ +÷モt + ++ +に ++÷ 十+÷ +÷t{ ++÷÷ 十++t ÷H十 +H十 十++÷ ÷H十 七H+ + ++ ++に +++ 4−H+ モH十 十十++ + +÷ +÷{ 十+÷ 十十÷÷ +÷÷t ++tに ++}+ 刊十 ÷H十 モH+ 刊→ ÷H+ ++++ 什 奸 刊十 刊十 ++++ ÷H十 モH十 +に ++ 刊+ 刊+ −l+}−1− モH十 −H++ ÷H十 脚注:モノサイト/マクロファージ細胞はウエルに緊密
に粘着しているので、それらは染色および計数のために
トリプシン処理しえない。我々はまたウエル中で直接染
料摂取を有効に観察しえず、そこで上記になされた観察
は細胞、そしてまた細胞数の明らかな健康の定性的指示
を示す。
それにもかかわらず、それらモノサイト/マクロファー
ジ細胞が、念とえは、Tセルラインに比しIPAの毒性
効果に対しかなり大きく抵抗性であるらしいことt″認
めるのは重要である。CAEV試験に使用したタール細
胞はまた、IPAに対し比較的抵抗性であるので、最も
急速に生長する細胞は、最も傷害を受けやすいちしい。
ジ細胞が、念とえは、Tセルラインに比しIPAの毒性
効果に対しかなり大きく抵抗性であるらしいことt″認
めるのは重要である。CAEV試験に使用したタール細
胞はまた、IPAに対し比較的抵抗性であるので、最も
急速に生長する細胞は、最も傷害を受けやすいちしい。
実験1a(θ}:ヒトTおよびB IJンホサイト機能
に対する医薬の効果 正常なヒ}TおよびBリンホサイト機能に対する化合物
1aの効果を決定する友めに、試験を行った。
に対する医薬の効果 正常なヒ}TおよびBリンホサイト機能に対する化合物
1aの効果を決定する友めに、試験を行った。
正常なヒト供血者からのTおよびBリンホサイトを、各
種用量水準の指示した化合物と30分間インキエペート
した。リンホサイトを、デンタマイシンおよびフイトヘ
ムアグルチニン( PHA ) ( ’!’細胞分裂誘
発因子)、アメリカヤマ:II♂ウ分裂誘発因子( P
WM ) ( B細胞誘発因子)および同種異系単核細
胞(混合した白血球培養物; Ut,C )中で、三重
複製ウエル中に、あるいは上記添加物を含有する媒質中
に加えた。リンパ球幼若化( lymphocyteb
lastogen6sis)検定を以下に詳細に記述す
る。
種用量水準の指示した化合物と30分間インキエペート
した。リンホサイトを、デンタマイシンおよびフイトヘ
ムアグルチニン( PHA ) ( ’!’細胞分裂誘
発因子)、アメリカヤマ:II♂ウ分裂誘発因子( P
WM ) ( B細胞誘発因子)および同種異系単核細
胞(混合した白血球培養物; Ut,C )中で、三重
複製ウエル中に、あるいは上記添加物を含有する媒質中
に加えた。リンパ球幼若化( lymphocyteb
lastogen6sis)検定を以下に詳細に記述す
る。
各種検定の結果は、チャートT a (e)m 〜I
a (e)(xO(第1〜12図)に要約する。高めら
れた細胞の胚発生は、細胞活性の刺激を示すものと解釈
された。
a (e)(xO(第1〜12図)に要約する。高めら
れた細胞の胚発生は、細胞活性の刺激を示すものと解釈
された。
データーは、三重複製の平均として示す。結果は、チャ
ートI a (sl(1)オよびI a (eHll
( m 1および2図)に示す。チャートI a [e
Hll (第1図)は、1分間当りの総力ウン} (
CPI,( ) (分裂誘発因子含有ウエル中の平均c
pM)としてデータを示し、そしてチャートT a (
el(1) (第2図)は、IPAなしの細胞培養物と
比較して、IPAが加えられた細胞培養物の増Wi能力
における増加または減少係〔憾ffi化− C IPA
を有するウエルのaC”PM /媒質を存するウエルの
総cpu ) x 1 0 0 )を示す。増殖に対す
る両方のT IJンホサイトの能力の減少は、100μ
Mもしくはそれ以上の濃度のIPAt−細胞培養物に加
えたときく得られ九。実験において、30μM濃度の工
PAで、25チのTリンホサイトの増殖活性。Tおよび
Bリンホサイト増随における効果なしまたは増加は、0
.1〜10μM濃度のIPAを細胞培養物に加えたとき
に観察された。
ートI a (sl(1)オよびI a (eHll
( m 1および2図)に示す。チャートI a [e
Hll (第1図)は、1分間当りの総力ウン} (
CPI,( ) (分裂誘発因子含有ウエル中の平均c
pM)としてデータを示し、そしてチャートT a (
el(1) (第2図)は、IPAなしの細胞培養物と
比較して、IPAが加えられた細胞培養物の増Wi能力
における増加または減少係〔憾ffi化− C IPA
を有するウエルのaC”PM /媒質を存するウエルの
総cpu ) x 1 0 0 )を示す。増殖に対す
る両方のT IJンホサイトの能力の減少は、100μ
Mもしくはそれ以上の濃度のIPAt−細胞培養物に加
えたときく得られ九。実験において、30μM濃度の工
PAで、25チのTリンホサイトの増殖活性。Tおよび
Bリンホサイト増随における効果なしまたは増加は、0
.1〜10μM濃度のIPAを細胞培養物に加えたとき
に観察された。
第2の実験は、より狭い用債水準範囲のIPAを細胞培
養物に加えて行い、そしてTおよびB IJンホサイト
増[を測定した(チャー} 1 a (e)(fill
およびI a (el (lv) − 第6および.
4図)。Tリンホサイト増殖の昭めうる減少は、30か
ら10μMまでの範囲内のIPAの用量水準で観察され
なかった。
養物に加えて行い、そしてTおよびB IJンホサイト
増[を測定した(チャー} 1 a (e)(fill
およびI a (el (lv) − 第6および.
4図)。Tリンホサイト増殖の昭めうる減少は、30か
ら10μMまでの範囲内のIPAの用量水準で観察され
なかった。
約30〜50%のB IJンホサイトの減少が30〜l
Q mV.濃度水準の間で観察された。実験間で観察
されたばらつきの程度は、それら試験において共通であ
る。〔ラスター( Lu5ter ) 等。デベロプメ
ント、オデ、ア、テステイング、バッテリーツー アセ
ス、ケミカルーインジュースト、イミュノ・トキシシテ
イ( Devalopmant of a Testi
ngBattery to Assess Chami
cal−Induced Immunoto−xici
ty ) :ナショナル、トキシコロジー プログラム
ズ、がイドラインズ、フォア、イミュノトキシシテイ、
エバリュエション、イン、マイス( National
Toxicology Programs Guid
elinesfor Immunotoxirity
Evaluation in Mice ) )。
Q mV.濃度水準の間で観察された。実験間で観察
されたばらつきの程度は、それら試験において共通であ
る。〔ラスター( Lu5ter ) 等。デベロプメ
ント、オデ、ア、テステイング、バッテリーツー アセ
ス、ケミカルーインジュースト、イミュノ・トキシシテ
イ( Devalopmant of a Testi
ngBattery to Assess Chami
cal−Induced Immunoto−xici
ty ) :ナショナル、トキシコロジー プログラム
ズ、がイドラインズ、フォア、イミュノトキシシテイ、
エバリュエション、イン、マイス( National
Toxicology Programs Guid
elinesfor Immunotoxirity
Evaluation in Mice ) )。
混合白血球培養物( mc )反応は、ヒト組織相容性
抗原ヲ認識し、そして免疫的に反応するヒト単核細胞の
能力を評価するために使用しつる(抗原に対する第1久
免疫応答を載せる細胞の能力の測定)。1組のヒト単核
細胞の培讐物ヲ、リンホサイト胚発生検定にける無関係
供血者からの単核細胞と反応させ、そして第1組の細胞
の増殖を定量した。結果を、チャートI a (e)
MおよびT a [el(vO (第5および6図)に
示す。また、分裂誘発因子でのリンホサイト,胚発生に
おける如(、MLCを3つの複製で行い、そして平均値
を得た。ME,C反応性の僅か々増加が、100μMの
IPA ’i培養物に加えたときに見られた。MLC反
応性に対する効果は、10μVのIP人では見られず、
そして1aC反応性の50係減少が1μM濃度で得られ
た。
抗原ヲ認識し、そして免疫的に反応するヒト単核細胞の
能力を評価するために使用しつる(抗原に対する第1久
免疫応答を載せる細胞の能力の測定)。1組のヒト単核
細胞の培讐物ヲ、リンホサイト胚発生検定にける無関係
供血者からの単核細胞と反応させ、そして第1組の細胞
の増殖を定量した。結果を、チャートI a (e)
MおよびT a [el(vO (第5および6図)に
示す。また、分裂誘発因子でのリンホサイト,胚発生に
おける如(、MLCを3つの複製で行い、そして平均値
を得た。ME,C反応性の僅か々増加が、100μMの
IPA ’i培養物に加えたときに見られた。MLC反
応性に対する効果は、10μVのIP人では見られず、
そして1aC反応性の50係減少が1μM濃度で得られ
た。
TbよびB Uンホサイト機能に対するIPAの0無効
“用号水準をより厳密に観察するために、より近接した
用量水準間隔でリンパ球幼若化検定操作する実験を行っ
た。この実験で、広い用量水準の比較効果(1000〜
1μVのAZ’rかよびddeをま念、T卦よびBリン
ホサイト機能につき評価した)。結果を、チャートT
a (e) (vlo 〜I a (e) (xiD(
@7〜12図)に示す。また、TおよびBIJンホサイ
ト機能の減少が、IPAで1000μVから10μVの
範囲の用量水準において得られた。TおよびB IJン
ホサイト機能における約25優減少が!10〜35μM
濃度のIPAで見られた(チヤ−1・T a (el(
vll)bよびI a (el (V’K)−第7およ
び8図)。
“用号水準をより厳密に観察するために、より近接した
用量水準間隔でリンパ球幼若化検定操作する実験を行っ
た。この実験で、広い用量水準の比較効果(1000〜
1μVのAZ’rかよびddeをま念、T卦よびBリン
ホサイト機能につき評価した)。結果を、チャートT
a (e) (vlo 〜I a (e) (xiD(
@7〜12図)に示す。また、TおよびBIJンホサイ
ト機能の減少が、IPAで1000μVから10μVの
範囲の用量水準において得られた。TおよびB IJン
ホサイト機能における約25優減少が!10〜35μM
濃度のIPAで見られた(チヤ−1・T a (el(
vll)bよびI a (el (V’K)−第7およ
び8図)。
増加したTおよびBリンホサイト応答が10μV用量水
準において観察された。
準において観察された。
τリンホ伊イト増殖の紹めうる減少は, AZTの10
0〜1μM濃度において得られなかった(チヤー} 1
a (el (lx) i−よびT a (el(x
) − 第9および10図):約25係減少カ、T11
aDVC対t, 1 000μM用量水準のAZ’rで
見られた。すべての用量水準、1 00 0 〜1 μ
MKbtnて、AZ’r ViBリンホサイト増殖の(
50〜90憾)減少を生じた。
0〜1μM濃度において得られなかった(チヤー} 1
a (el (lx) i−よびT a (el(x
) − 第9および10図):約25係減少カ、T11
aDVC対t, 1 000μM用量水準のAZ’rで
見られた。すべての用量水準、1 00 0 〜1 μ
MKbtnて、AZ’r ViBリンホサイト増殖の(
50〜90憾)減少を生じた。
T Uンホサイト機能の10〜25チ減少が、ddeの
広範囲(100〜1μM)の用量水準で見られた。AZ
TVci?ける如く、Bリンホサイト増殖応答のより大
きな減少が、ddeで観察された。
広範囲(100〜1μM)の用量水準で見られた。AZ
TVci?ける如く、Bリンホサイト増殖応答のより大
きな減少が、ddeで観察された。
1000μM濃度Kおいて、80から85%までの減少
が見られ、そして20〜35俤減少が1μM用奇水準の
dde’で得られ之(チャー} T a (xl)およ
びI a tel (xわ一第11および12図)。
が見られ、そして20〜35俤減少が1μM用奇水準の
dde’で得られ之(チャー} T a (xl)およ
びI a tel (xわ一第11および12図)。
実験! a (fl :ヒトモノサイト機能に対する医
薬の効果 各ヒト供血者からのモノサイトを、3つの異った用債水
準の化合物1aと、三ffiff!!IKおいて、30
分n1インキユペートした。それら細胞をアがロースに
加え、そして細胞を含有するアがロースの液滴を小室に
加えた。単核細胞の高められた転移を誘導するために、
化学走性剤を加えた。詳細な検定方法を以下に記載する
。
薬の効果 各ヒト供血者からのモノサイトを、3つの異った用債水
準の化合物1aと、三ffiff!!IKおいて、30
分n1インキユペートした。それら細胞をアがロースに
加え、そして細胞を含有するアがロースの液滴を小室に
加えた。単核細胞の高められた転移を誘導するために、
化学走性剤を加えた。詳細な検定方法を以下に記載する
。
お互いの60俤以内の三重複製の細胞転移型が、一般に
受容された。結果を表I a (f)(11に示す。
受容された。結果を表I a (f)(11に示す。
表1 a (fHl)
媒質
0.6
0.1
媒質
− 29係
− 22慢
− 37$
− 15多
− 2係
+14彊
− 76チ
ー51 %
一61 チ
−71 幅
−65c6
− 45慢
一 16%
一 12チ
十一増加
一一減少
100〜1000μV濃度のIPAを使用して、自発転
移に対するモノサイトの能力の22〜37係減少があつ
九。30μM濃度のIPAで、自発転移のより少ない1
5%減少があった。高められた自発転移が、0.1〜0
.3μMのIPA I−使用して観察された。
移に対するモノサイトの能力の22〜37係減少があつ
九。30μM濃度のIPAで、自発転移のより少ない1
5%減少があった。高められた自発転移が、0.1〜0
.3μMのIPA I−使用して観察された。
3〜30μWO!&初に観察された遷移水準を取囲むI
PA(011度を使用して、IPAの効果を研究した。
PA(011度を使用して、IPAの効果を研究した。
結果を表1a(f)(1)に示す。
表I a (fl(1)
6300 − 31 %6846
− 25チ7952 −
12チ−34−慢 十一増加 一一減少 表1 a (f)mおよびIa(f)(鳳)から知り5
るようK1IP人の存在において、細胞の自発転移の減
少の程度は、2組の実験の間で若干興っている。たとえ
ば、15’l減少が30μM IPA (表I a (
fl(1) )における細胞の転移で観察され、そして
34幅減少が表1 a (f)(1)中に示される。こ
の大きさのばらつきは、この型の検定では普通である(
Luatar等、前掲)。
− 25チ7952 −
12チ−34−慢 十一増加 一一減少 表1 a (f)mおよびIa(f)(鳳)から知り5
るようK1IP人の存在において、細胞の自発転移の減
少の程度は、2組の実験の間で若干興っている。たとえ
ば、15’l減少が30μM IPA (表I a (
fl(1) )における細胞の転移で観察され、そして
34幅減少が表1 a (f)(1)中に示される。こ
の大きさのばらつきは、この型の検定では普通である(
Luatar等、前掲)。
AZTおよびd(ICの相対効果を、また研究した。
結果lt表r a (fl(allに示す。
表1 a (fHlll)
IPA%AZ’I’ kよびddC’での処置に引続く
機能(自発転移)に対するヒトモノサイトの比較能力 −41 チ ー 36慢 − 49係 − 51 % − 52俤 十一増加 一一減少 1)単核細胞を、全血から、合成分離媒質を使用して、
差動遠心分離により分離し、あるいは冷凍貯蔵製剤から
解凍した。細胞全洗滌し、そして媒質( RPMI −
1 6 4 0、L−グルタミン2mM,ヘルペスパ
ツファ−25mM,rンタマイシン50μ9/ILI,
ヒトAB血清一熱不活性化(560、300)20幅)
中κ再懸濁する。
機能(自発転移)に対するヒトモノサイトの比較能力 −41 チ ー 36慢 − 49係 − 51 % − 52俤 十一増加 一一減少 1)単核細胞を、全血から、合成分離媒質を使用して、
差動遠心分離により分離し、あるいは冷凍貯蔵製剤から
解凍した。細胞全洗滌し、そして媒質( RPMI −
1 6 4 0、L−グルタミン2mM,ヘルペスパ
ツファ−25mM,rンタマイシン50μ9/ILI,
ヒトAB血清一熱不活性化(560、300)20幅)
中κ再懸濁する。
2)生存細胞数を決定する。
3)細胞濃度を、媒質中2 X 1 0’/tjに調節
する。
する。
4)細胞s濁液を、96−ウエル平底プレートのウエル
にsO−1’部分( 2 X 1 05細胞)で加える
。
にsO−1’部分( 2 X 1 05細胞)で加える
。
5)選択し几分裂誘発因子および(ま九Fi)抗原(媒
質中、血清なし)を、ウエル中の細胞κ、また0.11
部分で加える。
質中、血清なし)を、ウエル中の細胞κ、また0.11
部分で加える。
6)培養物を、加湿5 % co,雰囲気中、37℃に
おいて、6〜7日間(分裂誘発因子または抗原κ依存ス
る)インキユベートする。
おいて、6〜7日間(分裂誘発因子または抗原κ依存ス
る)インキユベートする。
7)培讐終了の6から8時間前に、0.05NLl(1
μci)の3H ’rdR比活性6−7 ci / m
u ( 2 0 μci/d貯蔵物)を、各ウエルに加
える。
μci)の3H ’rdR比活性6−7 ci / m
u ( 2 0 μci/d貯蔵物)を、各ウエルに加
える。
8)培養終了時に、多数検体採取器を使用して、細胞を
シンチレーション一等級がラス繊維紙片上κ採取する。
シンチレーション一等級がラス繊維紙片上κ採取する。
9)採取し九培養物のがラス繊維紙からの穿孔デスクヲ
、各々シンチレーションバイアルに入れ、それについて
トルエン基礎シンチレーションカクテル51を加える。
、各々シンチレーションバイアルに入れ、それについて
トルエン基礎シンチレーションカクテル51を加える。
10)パイアルを液体シンチレーションカウンターで計
数し、そこで合体した3H TdRが決定される。
数し、そこで合体した3H TdRが決定される。
結果の計算
総CPM一分裂誘発因子/抗原培養物のxcpu−媒質
培!物のX CPM プレコールグラジェント分離を使用するモノサイトの単
離 1)6dホスフエート緩衝化塩水( PB8 ) 2
Xをプレコール71に加える。
培!物のX CPM プレコールグラジェント分離を使用するモノサイトの単
離 1)6dホスフエート緩衝化塩水( PB8 ) 2
Xをプレコール71に加える。
2)混合物をj5tzl容ポリカーボネート遠心分離管
(ソルバール( 8orvall ) ” 0 3 2
4 3、18X100m,pt.”00770 5
0/&ックス、W/カツプ)に加える。
(ソルバール( 8orvall ) ” 0 3 2
4 3、18X100m,pt.”00770 5
0/&ックス、W/カツプ)に加える。
3)管を2 1,0 0 0 X 9で45分間遠心分
離する(ソルバール、RC2−B遠心分離W/E3.B
−34r’一ター 64固定角、− 1 5.0 0
0 rpmW/デレークオフ% 04°0)。プレコー
ルグラジエントは2週間でよい。
離する(ソルバール、RC2−B遠心分離W/E3.B
−34r’一ター 64固定角、− 1 5.0 0
0 rpmW/デレークオフ% 04°0)。プレコー
ルグラジエントは2週間でよい。
4)単核細胞を、全血から、合成分離媒質を使用し、差
動逮心分離により分離する。
動逮心分離により分離する。
5)細胞を基礎塩溶液( BuB )で洗滌2×する。
6)細胞’li B8B + 1 0 S B08 K
再S濁し、ツイ’l?混合物を、仔牛血清( BC8
) 5 0〜40m1J1k含有する501容遠心分離
管に加え、そして400xIで10分間遠心分離する。
再S濁し、ツイ’l?混合物を、仔牛血清( BC8
) 5 0〜40m1J1k含有する501容遠心分離
管に加え、そして400xIで10分間遠心分離する。
7)細胞t−BCBなしの888に再懸濁する。
8)生存細胞数を決定する。
9)細胞の濃度を2.0〜2.5 X 1 0’ /1
11に調節する。
11に調節する。
10)細胞21を、プレコールグラジエントの頂上部に
注意深く積層する。管を、デレイクオフで4’OKおい
て、1oox,@で20分間遠心分離する。
注意深く積層する。管を、デレイクオフで4’OKおい
て、1oox,@で20分間遠心分離する。
11)モノサイト層を滅菌ピペットで採改し、セして5
(114容遠心分離管に分注する。死滅細胞は頂上帯中
に存在する。モノサイトは中間グラジエント上約51に
ある。リンホサイトは中間グラジエント下約5 mlに
ある。501容遠心分離管1個中へのモノサイトの6プ
レコールグラジエント管を超える分注はしない。
(114容遠心分離管に分注する。死滅細胞は頂上帯中
に存在する。モノサイトは中間グラジエント上約51に
ある。リンホサイトは中間グラジエント下約5 mlに
ある。501容遠心分離管1個中へのモノサイトの6プ
レコールグラジエント管を超える分注はしない。
12)細胞をBCBなしの888で洗滌3×する。
15)細胞を所望媒質中に再懸濁する。
14)モノサイトの比率を決定するために、モノサイト
細胞懸濁物にエステラーぜ染色を行う.比率は50〜8
0#Iの範囲である。
細胞懸濁物にエステラーぜ染色を行う.比率は50〜8
0#Iの範囲である。
化学走性検定
1)アがロース[シーケム( 9aakem ) H
B ] hより蒸留H20の0.4 1溶液t−製造し
、1ドラムパイアルに分注し、オートクレーデし、そし
て使用するまで4℃で貯蔵する。
B ] hより蒸留H20の0.4 1溶液t−製造し
、1ドラムパイアルに分注し、オートクレーデし、そし
て使用するまで4℃で貯蔵する。
2)グルタミン2mM,rンタマイシン50g/vrl
6よび仔牛血清一熱不活性化(56℃、60℃)20係
を含有するメディア( Media ) 1 99
2X中の3X10”/d細胞の懸濁液を同量の0.4*
アがロースと組合せる。
6よび仔牛血清一熱不活性化(56℃、60℃)20係
を含有するメディア( Media ) 1 99
2X中の3X10”/d細胞の懸濁液を同量の0.4*
アがロースと組合せる。
3)5μt液膚の細胞/アがp−ス混合物を、ステリリ
ン( 8terilin )プレート〔サ〜レイ( 8
urrθY)、英国〕の中心に加える。
ン( 8terilin )プレート〔サ〜レイ( 8
urrθY)、英国〕の中心に加える。
4)2μt液滴のアがロース/媒質混合物を、細胞/ア
がロース液滴のjlml3〜5flに加え、そして2μ
t液滴のアがロース/ケモーアトラクタント[N−$ル
ミルーT,−メf−オニルーL一ロイシル−T、−7エ
ニルアラニン1 0−’ M ( ? − Met −
Leu − Phe ) E ’k:細胞/アがロース
液簡の他11113〜5m翼に加える。
がロース液滴のjlml3〜5flに加え、そして2μ
t液滴のアがロース/ケモーアトラクタント[N−$ル
ミルーT,−メf−オニルーL一ロイシル−T、−7エ
ニルアラニン1 0−’ M ( ? − Met −
Leu − Phe ) E ’k:細胞/アがロース
液簡の他11113〜5m翼に加える。
5)液滴を固化させ、その後グルタミン21!LM,r
ンタマイシン50μ9/ldおよび仔牛血清10%を含
有する0.5 dのRPMI − 1 6 4 0をウ
エルに加える。カバースリップをついでウエルκかぶせ
る。
ンタマイシン50μ9/ldおよび仔牛血清10%を含
有する0.5 dのRPMI − 1 6 4 0をウ
エルに加える。カバースリップをついでウエルκかぶせ
る。
6)プレートを5チCO2/加湿空気中、37℃で約1
8時間インキエベートする。
8時間インキエベートする。
7)グレートをインキュペーターから取出し、そして細
胞が対照媒質およびケ七アトラクタント液滴にむかって
移動した距離を追跡しそして測定する。
胞が対照媒質およびケ七アトラクタント液滴にむかって
移動した距離を追跡しそして測定する。
実験1a(gl:M413細胞、CMV ,視覚方法4
8ウエルミクロタイタープレート中のM416組胞(二
倍体ヒトフイデロデラスト細胞の1つの型)の融合性単
層を使用した。それらを,10%牛胎児血清および50
μ9/Id’l’ンタマイシンを補充し九ダルペツコM
gM ( minimum essentialmed
ium )中で生長させた。
8ウエルミクロタイタープレート中のM416組胞(二
倍体ヒトフイデロデラスト細胞の1つの型)の融合性単
層を使用した。それらを,10%牛胎児血清および50
μ9/Id’l’ンタマイシンを補充し九ダルペツコM
gM ( minimum essentialmed
ium )中で生長させた。
貯蔵サイトメがロウイルス(CMV)t−,上記媒質中
、1連の10倍希釈で希釈し、そして0.1 mM”t
ftマイクロタイタープレートのウエルに加え、そして
ウイルスを67℃で90分間吸収させた。
、1連の10倍希釈で希釈し、そして0.1 mM”t
ftマイクロタイタープレートのウエルに加え、そして
ウイルスを67℃で90分間吸収させた。
非吸収ウイルスを吸引により除去し、そして医薬の希釈
物を含有する媒質0.51を複製ウエルに、ウイルスの
各濃度におAで加えた。5日間インキユペートした後、
新友な媒質を各ウエルに加え、追加医薬は包含させず、
そしてプレートを翌日、細胞変性効果につき点数評価し
た。ウイルスは、特徴的に拡大し円形化した細脂ヲ、そ
のような細胞を完全に欠い九細胞性背景中で産生ずる。
物を含有する媒質0.51を複製ウエルに、ウイルスの
各濃度におAで加えた。5日間インキユペートした後、
新友な媒質を各ウエルに加え、追加医薬は包含させず、
そしてプレートを翌日、細胞変性効果につき点数評価し
た。ウイルスは、特徴的に拡大し円形化した細脂ヲ、そ
のような細胞を完全に欠い九細胞性背景中で産生ずる。
データーは、特徴的に円形化した細胞金産生する最大希
釈の逆数(“力価“)として表わし、そして実験1 a
(atのそれの如く説明される中間結果で、パーセン
ト阻害は実験力価を対照力価と比較することにより計算
した。結果を表1a(g)に要約する。
釈の逆数(“力価“)として表わし、そして実験1 a
(atのそれの如く説明される中間結果で、パーセン
ト阻害は実験力価を対照力価と比較することにより計算
した。結果を表1a(g)に要約する。
実験は、それら実験の条件下の非感染細胞の生存性を決
定するために行った。
定するために行った。
非感染細胞を各種濃度のIP人に暴露し、そしてそれら
の生存性を、トリパンデルー排除により、対照細胞に関
係して、24時間後に決定し念。
の生存性を、トリパンデルー排除により、対照細胞に関
係して、24時間後に決定し念。
表1a(gl
いで、実験1a(g)につき記載したと同様の方法に従
って行った。結果を表1a(hlに示す。
って行った。結果を表1a(hlに示す。
それら条件下に非感染細胞の生存性を決定するために実
験を行い、そして表1a(ωに示す。
験を行い、そして表1a(ωに示す。
表1a(h)
0 3X104
1000μM <10 >99.9760
0μM <10 >99.9
7100 pM 3 8 10
99.91000μM 600 μM3 100 μM3 30 μM3 ×103 < 10 >99.7 X10 99 10” 90 XIO3 0 実験1a(h):M413細胞、H8V − I、視覚
方法ヘルペス拳シンプレツクス(herpes sim
plex)ウィルス−エ型( HF3V − 1 )を
使用したこと金除実験1a(幻: EBVで急性感染さ
れたP3HR l細胞、螢光抗体法 実験は、濃縮P,HR 1細胞を使用して行った。ウイ
ルスは、EBV’F’ノムを含有しているが、核抗原(
EBNA )を除きEBV蛋白質を発現しないラジ(
Raji )セルラインのスーパー感染により力価検
定した。感染性gBV iCよるラジ細胞の感染は、細
胞中に感染性〜イルスの力価に比例して早期抗原(gA
)を鰐導する。FAはモノクロナール抗体を使用して検
出した。
0μM <10 >99.9
7100 pM 3 8 10
99.91000μM 600 μM3 100 μM3 30 μM3 ×103 < 10 >99.7 X10 99 10” 90 XIO3 0 実験1a(h):M413細胞、H8V − I、視覚
方法ヘルペス拳シンプレツクス(herpes sim
plex)ウィルス−エ型( HF3V − 1 )を
使用したこと金除実験1a(幻: EBVで急性感染さ
れたP3HR l細胞、螢光抗体法 実験は、濃縮P,HR 1細胞を使用して行った。ウイ
ルスは、EBV’F’ノムを含有しているが、核抗原(
EBNA )を除きEBV蛋白質を発現しないラジ(
Raji )セルラインのスーパー感染により力価検
定した。感染性gBV iCよるラジ細胞の感染は、細
胞中に感染性〜イルスの力価に比例して早期抗原(gA
)を鰐導する。FAはモノクロナール抗体を使用して検
出した。
検定は、ラジ細胞をP3HR1ウイルスの段階10倍希
釈に2時間暴露することにより開始した。過剰のウイル
スは、遠心分離により分離しそして除去し念。各希釈に
おける感染された細胞の1部分を12ウエルトレイに分
配(0.51j/ウエル)し、そして所望!&終媒質濃
度の2倍を含有する媒質0.51を各ウエルに加えた。
釈に2時間暴露することにより開始した。過剰のウイル
スは、遠心分離により分離しそして除去し念。各希釈に
おける感染された細胞の1部分を12ウエルトレイに分
配(0.51j/ウエル)し、そして所望!&終媒質濃
度の2倍を含有する媒質0.51を各ウエルに加えた。
24および72時間目に、各ウエルの1部分を洗滌し、
がラススライVのテy a y (商標)上掛けウエル
に加え、空気乾燥してそれらf!:がラスに付着させ、
ついでアセトンーメタノール(50:50)で固定した
。標準螢光抗体法を行って、各時間、ウイルス希釈およ
び医薬濃度における、ウイルスを含有する細胞のパーセ
ントf.測定した。
がラススライVのテy a y (商標)上掛けウエル
に加え、空気乾燥してそれらf!:がラスに付着させ、
ついでアセトンーメタノール(50:50)で固定した
。標準螢光抗体法を行って、各時間、ウイルス希釈およ
び医薬濃度における、ウイルスを含有する細胞のパーセ
ントf.測定した。
結果を表■八(1)に示す。
それらパーセント値は、各点において、約200細胞を
計数し、そして抗原陽性の細胞のパーセントを計算する
ことにより得られた。
計数し、そして抗原陽性の細胞のパーセントを計算する
ことにより得られた。
実験!a(1):M413細胞、H8V − 1、螢光
抗体検定 実験は複&!M413細胞で行い、タイターテツ,ク(
Titer−Tek )スライr(4ウエル、がラス
)中で開始し、1日以内に融合性であったものを実験に
使用し念。24〜48時間内に、感染での処理に充分で
あることを確認するために、細胞密度をチェックした。
抗体検定 実験は複&!M413細胞で行い、タイターテツ,ク(
Titer−Tek )スライr(4ウエル、がラス
)中で開始し、1日以内に融合性であったものを実験に
使用し念。24〜48時間内に、感染での処理に充分で
あることを確認するために、細胞密度をチェックした。
貯MHsv−1ffi10一倍ステップ(1、’t o
−1i o−” 1o−3i o−’ )で段階希釈
して2dの各希釈を提供し: 0.2 / 1.8 t
j希釈で、約10−110−” 10−3 10−
’10−5の全希釈を最終的に生成した。ウイルス吸収
を67℃で90分間行わせ、その時間の後接種物を取出
し、そしてIPAを表1a(j)に指示する濃度で含有
する溶液でf換した。スライFを3日間インキエベート
シ、そして次の抗血清で染色した二1:20におけるH
8v− 1ウイルス・カブシド( capsid )抗
原( VCA )に対するモノクロナール抗体;対照モ
アズ( mores ) IgGt 1 : 2 0a
結果を表Ta(j)に報告する。
−1i o−” 1o−3i o−’ )で段階希釈
して2dの各希釈を提供し: 0.2 / 1.8 t
j希釈で、約10−110−” 10−3 10−
’10−5の全希釈を最終的に生成した。ウイルス吸収
を67℃で90分間行わせ、その時間の後接種物を取出
し、そしてIPAを表1a(j)に指示する濃度で含有
する溶液でf換した。スライFを3日間インキエベート
シ、そして次の抗血清で染色した二1:20におけるH
8v− 1ウイルス・カブシド( capsid )抗
原( VCA )に対するモノクロナール抗体;対照モ
アズ( mores ) IgGt 1 : 2 0a
結果を表Ta(j)に報告する。
表1a(j)
濃度
対数ウイルス希釈
対照 (無IPA):
MAB−vcA 2.5 .2 2
2 0.5正常 マウスIgC}000
00 非感染貼B=VCA O 1000 μM O0000600μu.o
oooo 100μM 00000 30μM 00000 10μM 0 00003μM
00000 1 μM O.25 0,250。25
0,25 0.25比較の目的で、アシクログアノシン
(アシクロビル)を使用して、同様の1連の試験を行っ
た。
2 0.5正常 マウスIgC}000
00 非感染貼B=VCA O 1000 μM O0000600μu.o
oooo 100μM 00000 30μM 00000 10μM 0 00003μM
00000 1 μM O.25 0,250。25
0,25 0.25比較の目的で、アシクログアノシン
(アシクロビル)を使用して、同様の1連の試験を行っ
た。
それらの結果を表T a (jb)に示す。
表1 a (jb)
ヒトフイデロデラスト上で生長させ、そしてアシクロピ
ルに暴露したH8V − 1の螢光抗体測定表1a(k
) 凡例:1−1スライr当り陽性細胞10個以下。
ルに暴露したH8V − 1の螢光抗体測定表1a(k
) 凡例:1−1スライr当り陽性細胞10個以下。
2一細胞10個以上、または十細胞の少さなクラスター
6一螢光細胞の大きな巣( FOCI )、明らかなc
prr , 4一広く拡がった螢光、多数の巣。
prr , 4一広く拡がった螢光、多数の巣。
実験1aDc):M413細胞、CMV ,螢光抗体検
定VLfi,B f H8V Ic置換し、サイトメが
ロウイルス( CMV )で、実験1a(jlに記載し
た方法を行った。
定VLfi,B f H8V Ic置換し、サイトメが
ロウイルス( CMV )で、実験1a(jlに記載し
た方法を行った。
対照(無IPA):
mB−vcA 4 3,5 3
2.5 2正常 マウスIgGOOOO
0 1F4A染MAB−VC!A 0 1000μM O.5 0.5 0
.25 0 0300μM 2
1,5 1 0.5 0.2510
0μM 2 1.5 1
[1.5 [1.530μ1,(221.511 10μ1.( 33322 3μM 3.53322 実験Ta(11:81−66−45細胞に感染させたB
IT/ − 1K対スルIPAノi(験81−66−4
5セルラインは、HTLV − j修飾非産生剤である
。実験1 a (a)の方法に従って行った。結果を表
1a(1}κ要約する。
2.5 2正常 マウスIgGOOOO
0 1F4A染MAB−VC!A 0 1000μM O.5 0.5 0
.25 0 0300μM 2
1,5 1 0.5 0.2510
0μM 2 1.5 1
[1.5 [1.530μ1,(221.511 10μ1.( 33322 3μM 3.53322 実験Ta(11:81−66−45細胞に感染させたB
IT/ − 1K対スルIPAノi(験81−66−4
5セルラインは、HTLV − j修飾非産生剤である
。実験1 a (a)の方法に従って行った。結果を表
1a(1}κ要約する。
表Ia(1)
AZ’I’ 100 ,uM
人Z’r 30 μシ
<10
<10
>99.9
>99.9
ddC j00 μM
aac 30 μM
<10
〈10
>99.9
>99.9
IT)A 1αIjJJv <10
>99.9IPA 300 μM <10
>99.9IPAI00 μM
<10 >99.9IPA 30 μM
<10 >99.9IPA 1D
ttM 1 x 10 90IPA
3 μMIX10 0IPA
I μM IX10 0実験1
a (m) : IPAの安定性試験以下に記載する如
き時間を追ってとったIPAの赤外線スペクトルを、時
間の経過でIPAに生じているかも知れ々い変化を監視
するために使用した。
>99.9IPA 300 μM <10
>99.9IPAI00 μM
<10 >99.9IPA 30 μM
<10 >99.9IPA 1D
ttM 1 x 10 90IPA
3 μMIX10 0IPA
I μM IX10 0実験1
a (m) : IPAの安定性試験以下に記載する如
き時間を追ってとったIPAの赤外線スペクトルを、時
間の経過でIPAに生じているかも知れ々い変化を監視
するために使用した。
本化合物は、一般に−10°Cで貯蔵した。新らしイI
PAのF’r−IRデーターは、表1a(m)の第1欄
に示す。同じ化合物の第2のFT−IRスペクトルを、
−10℃で110日間貯蔵した後にとり、そしてデータ
ーは表1a(→の第2欄に示す。
PAのF’r−IRデーターは、表1a(m)の第1欄
に示す。同じ化合物の第2のFT−IRスペクトルを、
−10℃で110日間貯蔵した後にとり、そしてデータ
ーは表1a(→の第2欄に示す。
本化合物の融点を同時点でとつ几。もとの融点は128
〜130℃であり、そして110日後の第2の融点#i
129〜13a’aであった。
〜130℃であり、そして110日後の第2の融点#i
129〜13a’aであった。
表1a(mlから分るように、本化合物のIi’T−I
Rスペクトルに殆んど変化はなく、そして本化合物の融
点に著しい変化はなかった。観察された融点は126℃
から138°Cまでの範囲内である文献の融点とよく一
致している。
Rスペクトルに殆んど変化はなく、そして本化合物の融
点に著しい変化はなかった。観察された融点は126℃
から138°Cまでの範囲内である文献の融点とよく一
致している。
表1a(d
IPAの検体にツイテ、μM ic bけるF’r−I
Rのピーク波長 IPAiC対する付加インビトロ試験 11IV − 1複製に対する医薬IPAの効果を、急
性〉よび持続的に感染させた細胞で、イン1トロ試飲し
た。培養物上清中のHIV − 1の産生は、HIVp
24の存在により決定した。
Rのピーク波長 IPAiC対する付加インビトロ試験 11IV − 1複製に対する医薬IPAの効果を、急
性〉よび持続的に感染させた細胞で、イン1トロ試飲し
た。培養物上清中のHIV − 1の産生は、HIVp
24の存在により決定した。
方法
H9細胞のインビトロ感染は、先に記載した如くに行っ
た。簡略には,5XID’H9細胞をDE八E−デキス
トラン(25μgZlI&)で20分間処理した。細胞
をついで、無細胞HIV − i ( 1X1Q5RT
単位)゛1ばて、67℃において1時間感染させた。細
胞をついで洗滌し、そして各種濃度のIPAの不存在ま
たは存在において12日間インキュベートL7’h.3
〜4日目毎に、媒質を、医薬の適当な濃度を含有する新
たな媒質に取りかえた。感染後の各日に、上清中のHI
V − 1の存在を、抗原捕獲試験( the ant
igen capture test ) ′fc使用
して、HIV−ip24を測定することくより監視した
〔デュポン( DuPont ) (商標)、デラウエ
ア〕。
た。簡略には,5XID’H9細胞をDE八E−デキス
トラン(25μgZlI&)で20分間処理した。細胞
をついで、無細胞HIV − i ( 1X1Q5RT
単位)゛1ばて、67℃において1時間感染させた。細
胞をついで洗滌し、そして各種濃度のIPAの不存在ま
たは存在において12日間インキュベートL7’h.3
〜4日目毎に、媒質を、医薬の適当な濃度を含有する新
たな媒質に取りかえた。感染後の各日に、上清中のHI
V − 1の存在を、抗原捕獲試験( the ant
igen capture test ) ′fc使用
して、HIV−ip24を測定することくより監視した
〔デュポン( DuPont ) (商標)、デラウエ
ア〕。
エイズ患者のリンホサイトからのHIV − 1 m生
は、先に記載した如くに行った。簡略には・5x106
患者リンホサイトを、20慢rBs、5%インターロイ
キン2〔セルラー・プロタクツ(Cel−lar Pr
oducts )、バッファロー二二一ヨーク〕b .
111. ヒ各s!1度ノIPA ?含有tルRPMI
1 6 4 0媒質中の5 X 1 0’ PHA一
刺激正常PBLと共培養した。培養t−4週間継続した
。培養物に、2〜3X I Q6 PHA一刺激正常P
BLを1週間に2回供給した。培養媒iを1週開1c2
回取り出し、そして抗原捕獲試験κよりHIVの存在を
試験し念。培讐媒質は、医薬を含有しまたは含有しない
新たな媒質に、3〜4日間隔で置換した。
は、先に記載した如くに行った。簡略には・5x106
患者リンホサイトを、20慢rBs、5%インターロイ
キン2〔セルラー・プロタクツ(Cel−lar Pr
oducts )、バッファロー二二一ヨーク〕b .
111. ヒ各s!1度ノIPA ?含有tルRPMI
1 6 4 0媒質中の5 X 1 0’ PHA一
刺激正常PBLと共培養した。培養t−4週間継続した
。培養物に、2〜3X I Q6 PHA一刺激正常P
BLを1週間に2回供給した。培養媒iを1週開1c2
回取り出し、そして抗原捕獲試験κよりHIVの存在を
試験し念。培讐媒質は、医薬を含有しまたは含有しない
新たな媒質に、3〜4日間隔で置換した。
HIV − 1で持続的に感染させたH9細胞中の}I
IV − 1の産生に対するIPAの効果を試験するた
めに、5 X 1 0’ FIIV − 1一感染H9
細胞’iIPAの不存在または存在においてインキユベ
ートシ念。
IV − 1の産生に対するIPAの効果を試験するた
めに、5 X 1 0’ FIIV − 1一感染H9
細胞’iIPAの不存在または存在においてインキユベ
ートシ念。
4〜5日目毎に、総細胞の2/3を取除き、そして媒質
を取りかえた。医薬を含有しまたは含有しない新たな媒
質を加えて、もとの容量にした。指示された日に、培讐
上清を取り、セしてR’!’一活性によりHIV −
1の産生を試験した。上清1d当D2肌0 0 0 c
pmもしくはそれ以上のlrCA不溶放射活性は,RT
検定において陽性と考えた。
を取りかえた。医薬を含有しまたは含有しない新たな媒
質を加えて、もとの容量にした。指示された日に、培讐
上清を取り、セしてR’!’一活性によりHIV −
1の産生を試験した。上清1d当D2肌0 0 0 c
pmもしくはそれ以上のlrCA不溶放射活性は,RT
検定において陽性と考えた。
結果
H9細胞、TセルラインのインビトロII’/ − 1
,感染に対するIPAの効果の試験を行つ九。医薬は
ウイルスの1時間吸収に引続いて加え、そしてインキュ
ベーション期間を通して培養媒質中に#I持した。第1
3図κ示される如(、IPAは、インビトロHIV −
i感染を、用量依存様式で阻害した。
,感染に対するIPAの効果の試験を行つ九。医薬は
ウイルスの1時間吸収に引続いて加え、そしてインキュ
ベーション期間を通して培養媒質中に#I持した。第1
3図κ示される如(、IPAは、インビトロHIV −
i感染を、用量依存様式で阻害した。
HIV − i fi生の5対数阻害以上カ、用t 3
.7 5 lMもしくはそれ以上で得られた。
.7 5 lMもしくはそれ以上で得られた。
30μMもしくはそれ以下の濃度KbけるIPAは、生
存PHA刺激PBT.,の生長に対し培養10日目まで
顕著な細胞毒性効果を有しなかった(表(}1)。
存PHA刺激PBT.,の生長に対し培養10日目まで
顕著な細胞毒性効果を有しなかった(表(}1)。
HIV − j血清反応陽性患者のリンホサイトからの
}{IV − 1産生のIPA阻害の研究を行った。′
この目的で、エイズ患者および無症候患者からのりンホ
サイトを、IPAの存在または不存在において、PHA
刺激PBt,と共培讐した。第14図に示す結果は、.
IPAがHIV − 1産生を用量依存様式で阻害した
ことを指示している。HIV − 1p 2 4抗原捕
獲検定により決定されるウィルス産生け、IPAにより
、3−7 5 aMもしくはそれ以上の濃度で、完全K
.遮断した。対照的に、ruv−1#is未処理培養物
中で、共培養に引続く7日目に早くも検出された。
}{IV − 1産生のIPA阻害の研究を行った。′
この目的で、エイズ患者および無症候患者からのりンホ
サイトを、IPAの存在または不存在において、PHA
刺激PBt,と共培讐した。第14図に示す結果は、.
IPAがHIV − 1産生を用量依存様式で阻害した
ことを指示している。HIV − 1p 2 4抗原捕
獲検定により決定されるウィルス産生け、IPAにより
、3−7 5 aMもしくはそれ以上の濃度で、完全K
.遮断した。対照的に、ruv−1#is未処理培養物
中で、共培養に引続く7日目に早くも検出された。
I’fIV − 1の複製和対するIPAの効果″kま
九、HI/V − 1で持続的に感染させたH9細胞(
1{9−Hrv − 1 )で試験した。生存細砲数の
測定により判定して、細胞毒性は、30μMおよびそれ
以下の濃度でIPAとインキユペートしたH 9 −
1{IV −1で、30日目まで観察されなかった。
九、HI/V − 1で持続的に感染させたH9細胞(
1{9−Hrv − 1 )で試験した。生存細砲数の
測定により判定して、細胞毒性は、30μMおよびそれ
以下の濃度でIPAとインキユペートしたH 9 −
1{IV −1で、30日目まで観察されなかった。
それらの結果は、IPAが活性な抗HIV − 1剤で
あウ、細胞外ウィルスによるインビトロ感染、そしてま
た血清反応陽性人間のリンホサイトからのarv −
1産生管制圧しうろことを実証する。HIV一1一感染
患者からのりンホサイトと正常な分裂誘発因子刺激PB
LとO共培養の間に、感染細胞から未感染細胞へのHI
V − 10伝幡が細胞間移転( cell−to−c
ell transmission ) Kより、そし
てまた細胞外ウイルスを通した感染Kより生じることが
最近示されてた。AZTは細胞外ウイルスによるHIV
− 4感染を阻害するが,aIv−1の細胞間転移に
引続くウイルス生長に対し効果を有していない。IPA
が感染患者のリンホサイトからのHIV−産生を阻害す
る事実は、この医薬が細胞外ウイルスくよる感染1&:
阻害するばかりでなくまたH工V−1の細胞間転移生じ
るウイルス産生f.1断ずることを指示している。
あウ、細胞外ウィルスによるインビトロ感染、そしてま
た血清反応陽性人間のリンホサイトからのarv −
1産生管制圧しうろことを実証する。HIV一1一感染
患者からのりンホサイトと正常な分裂誘発因子刺激PB
LとO共培養の間に、感染細胞から未感染細胞へのHI
V − 10伝幡が細胞間移転( cell−to−c
ell transmission ) Kより、そし
てまた細胞外ウイルスを通した感染Kより生じることが
最近示されてた。AZTは細胞外ウイルスによるHIV
− 4感染を阻害するが,aIv−1の細胞間転移に
引続くウイルス生長に対し効果を有していない。IPA
が感染患者のリンホサイトからのHIV−産生を阻害す
る事実は、この医薬が細胞外ウイルスくよる感染1&:
阻害するばかりでなくまたH工V−1の細胞間転移生じ
るウイルス産生f.1断ずることを指示している。
表01
PBL ThよびH9細胞の生長に対するIPAの効果
0 3.4 3.75 3.4 7.5 3.5 15 3.5 30 2.7 X 10’ 2.9 X 10’ 2,9 X 10’ 2.8 X 10’ 2.8 X 10’ 2.7 × 106 X jO’ × 106 × 106 ×106 チ生存細胞の数は、 @1 3図からのI{9nB胞のイ ンビトロ感染に引続いて、トリパンデルー排除方法によ
り測定した。
0 3.4 3.75 3.4 7.5 3.5 15 3.5 30 2.7 X 10’ 2.9 X 10’ 2,9 X 10’ 2.8 X 10’ 2.8 X 10’ 2.7 × 106 X jO’ × 106 × 106 ×106 チ生存細胞の数は、 @1 3図からのI{9nB胞のイ ンビトロ感染に引続いて、トリパンデルー排除方法によ
り測定した。
+チ ェイズ患者Oリンホサイトと第14図からのPH
v一刺激正常PBLとの共培養に引続く10日目K回収
された細胞の数。
v一刺激正常PBLとの共培養に引続く10日目K回収
された細胞の数。
表02
}1lVで持続的く感染されたH9細胞からのHXV産
生に対するIPAの効果 0 3 X 105 1.I
X 10’3。75 2.3 X 1051.2
X 10’7.5 2.9 X 10’
5.2 X 10’15 2.3 X
10’ 5.6 X 10Is結果の要約および
データー操作 表1 a (a)、f a (b)、およびTa(c)
I/C示した選択された結果を、第15図九作図する。
生に対するIPAの効果 0 3 X 105 1.I
X 10’3。75 2.3 X 1051.2
X 10’7.5 2.9 X 10’
5.2 X 10’15 2.3 X
10’ 5.6 X 10Is結果の要約および
データー操作 表1 a (a)、f a (b)、およびTa(c)
I/C示した選択された結果を、第15図九作図する。
それらの結果は、IP人の任意の可能な毒性効果を考慮
しない。
しない。
第1図から読んでI C5oおよびICg。値を決定す
ることができ、そして表Aに示す。
ることができ、そして表Aに示す。
%/サイト HIV−1 6 /jM
10 μM1{9 }IIV−1
2AV 3tlM第15図から、I
PAが3から30μM1そしてそれ以上の範囲内の濃度
でHIV − 1およびCAEVの複製を阻害するよう
であることは明らかである。
10 μM1{9 }IIV−1
2AV 3tlM第15図から、I
PAが3から30μM1そしてそれ以上の範囲内の濃度
でHIV − 1およびCAEVの複製を阻害するよう
であることは明らかである。
適当な毒性データーなしに、各糎医薬濃度において治t
f!係数を計算することは不可能である。にもかかわら
ず、工CS0はウィルスおよびセルラインに依存して約
2〜6μMの間であるとみることができ、そして工C9
。はそれら実験において6〜30μMの間である。
f!係数を計算することは不可能である。にもかかわら
ず、工CS0はウィルスおよびセルラインに依存して約
2〜6μMの間であるとみることができ、そして工C9
。はそれら実験において6〜30μMの間である。
実験1 a (b) (表1a(1))(量))おヨび
実験1a(I)(表1 a (i) )からの結果を、
表1に要約する。
実験1a(I)(表1 a (i) )からの結果を、
表1に要約する。
1死滅細胞1を表1 a (ci)(fil+およびT
a (d) (vl カら10日値を使用して取り、
そして治療係数を各医薬濃度について計算した。IPA
の結果をまた、第16および17図に図表化する。細胞
毒性(破線)は生存細胞パーセントとして計算する。
a (d) (vl カら10日値を使用して取り、
そして治療係数を各医薬濃度について計算した。IPA
の結果をまた、第16および17図に図表化する。細胞
毒性(破線)は生存細胞パーセントとして計算する。
抗ウイルス有効性の決定に必要とされると同じ時間枠で
採取される毒性データーの有効性は、2つの異ったセル
ラインについての値の決定を許容した。第16および1
7図は、H9かよび81−66−45細胞を試験し九と
きの,HIV−1複製の阻害のパーセント(対照力価の
パーセントとして)に対するIPAの細胞毒性(対照細
胞生存性のパーセントとして)を作図することにより得
られる曲線を示す。10日が感染性試験を行うのく必要
な長さの時間であったので、未感染細胞を使用する10
日間連続暴露で得られ念細胞毒性データーを使用した。
採取される毒性データーの有効性は、2つの異ったセル
ラインについての値の決定を許容した。第16および1
7図は、H9かよび81−66−45細胞を試験し九と
きの,HIV−1複製の阻害のパーセント(対照力価の
パーセントとして)に対するIPAの細胞毒性(対照細
胞生存性のパーセントとして)を作図することにより得
られる曲線を示す。10日が感染性試験を行うのく必要
な長さの時間であったので、未感染細胞を使用する10
日間連続暴露で得られ念細胞毒性データーを使用した。
表1a(d)(履}〜I a (d) Mから明らかな
ように、毒性は、医薬を細胞に1日間加え、ついで除去
するとき、あるいは細胞を1または4日間だけ暴露する
ときにより低い。インW&暴露時間を模倣することは、
特にもしも代謝物が親化合物に比しより毒性であり、ま
たインげざで容易に明らかとなるがインビト口ではそう
でなか場合には、困難である。
ように、毒性は、医薬を細胞に1日間加え、ついで除去
するとき、あるいは細胞を1または4日間だけ暴露する
ときにより低い。インW&暴露時間を模倣することは、
特にもしも代謝物が親化合物に比しより毒性であり、ま
たインげざで容易に明らかとなるがインビト口ではそう
でなか場合には、困難である。
第16i?よび17図の解析は、次の如く計算される2
つのセルラインについての阻害値のリスト化を許容する
: H9細胞 81−1156−45細胞■D5o″′
lk+ IC50/ID50 50 μV O.12 40 μV O.20 $ I C,o− HI’/ − jの複製を50%阻
害するIPAの濃度。
つのセルラインについての阻害値のリスト化を許容する
: H9細胞 81−1156−45細胞■D5o″′
lk+ IC50/ID50 50 μV O.12 40 μV O.20 $ I C,o− HI’/ − jの複製を50%阻
害するIPAの濃度。
蒼蒼I Cgo− HIV − 1の複Iilを90係
阻害すルIPAの濃度。
阻害すルIPAの濃度。
畳憂+IDso一細胞の50俤を殺すIPAの濃度。
験
81−66−45細胞約5×107全含有する溶液約1
00ffijを遠心分離によりペレット化し、35M中
に再a燭し、そして5I11部分に分割した。
00ffijを遠心分離によりペレット化し、35M中
に再a燭し、そして5I11部分に分割した。
7つの5 m1部分のうちの6つを再び遠心分離し、そ
して形成したペレットの各々を、未希釈ウイルスから出
発して10倍方式で段階希釈し九}{IV −1の5d
中にa濁した。ウィルスの段階希釈は、ボリゾレン10
g/lllje含有する完全媒質を使用して行った。つ
いで細胞を時々振盪しつつ、670Cで1.5時間イン
キユベートした。部分を再び遠心分離し、そして形成し
たペレットの各kを新九な媒質、RPMI 1 6 4
0およびi[l1F’B835d中にl!Il!濁し
た。それら貯蔵希釈液をついで、試験される化合物の各
々とで使用し、1ウエル当90.2 5 mlで24ウ
エルトレイ上κ分配した。
して形成したペレットの各々を、未希釈ウイルスから出
発して10倍方式で段階希釈し九}{IV −1の5d
中にa濁した。ウィルスの段階希釈は、ボリゾレン10
g/lllje含有する完全媒質を使用して行った。つ
いで細胞を時々振盪しつつ、670Cで1.5時間イン
キユベートした。部分を再び遠心分離し、そして形成し
たペレットの各kを新九な媒質、RPMI 1 6 4
0およびi[l1F’B835d中にl!Il!濁し
た。それら貯蔵希釈液をついで、試験される化合物の各
々とで使用し、1ウエル当90.2 5 mlで24ウ
エルトレイ上κ分配した。
各ウエルに、下記の如き濃度で製造し念医薬溶液肌25
wtlを加えた。貯蔵医薬溶液の製造においては、水溶
性化合物は、10μMの溶液を製造するように溶かした
。屯しも必要ならば、化合物を溶かすために、エタノー
ルジメチルスルホキサイド( DMO8 )を使用した
。貯蔵医薬溶液は、下記表に示す如く10倍濃度方式で
段階的K希釈した。
wtlを加えた。貯蔵医薬溶液の製造においては、水溶
性化合物は、10μMの溶液を製造するように溶かした
。屯しも必要ならば、化合物を溶かすために、エタノー
ルジメチルスルホキサイド( DMO8 )を使用した
。貯蔵医薬溶液は、下記表に示す如く10倍濃度方式で
段階的K希釈した。
医薬の2倍希釈は、ウイルス溶液0.2 5 Klを戊
κ含有している各ウエルに各溶液0.2 5 al?を
添加して生じた。
κ含有している各ウエルに各溶液0.2 5 al?を
添加して生じた。
ウイルスにより感染されていない細胞a濁液の第7の部
分は、未感染細胞に対する医薬効果を決定するために使
用した。各ウエルが細胞懸濁液0.25117?含有す
るウエルの列の各ウエルに、段階的希釈された細胞懸濁
液0.2 5 1RIを加え比。
分は、未感染細胞に対する医薬効果を決定するために使
用した。各ウエルが細胞懸濁液0.25117?含有す
るウエルの列の各ウエルに、段階的希釈された細胞懸濁
液0.2 5 1RIを加え比。
各水準にかけるHII/ − jの力価は、10日後に
放射螢光抗体法( RIA ) 1−使用して決定し、
そして各医薬の存在における未感染mII1の生存性を
決定しt0 上記実験の結果を下記表1d(1)、Ig(1)、lh
(1)およびil(1)に示す。
放射螢光抗体法( RIA ) 1−使用して決定し、
そして各医薬の存在における未感染mII1の生存性を
決定しt0 上記実験の結果を下記表1d(1)、Ig(1)、lh
(1)およびil(1)に示す。
表Id(+) ペンソルアデノシン
濃度μM 力価 阻害パーセント 生存性1
10’ 0−90表fg(1) フル
フリルアデノシン<10 lNh(1) N’−7ルフリルアデノシン−5/−
モノホスフエート 濃度μV 力価 阻害パーセント 生存性 <50 表11(1) 濃度μM N6−アグマンチルアデノクン 力価 i ooo <1o 阻害パーセント 99.9−99.99 生存性 ヒ}TおよびBリンホサイト機能K対する化合物fd%
Tgおよび■1同族体、ならびに代謝物の効果を研究
するために、実験1a(X)Ic略述した方法に従い1
連の実験を行った。結果は、チャー} 1 d(1
)、 I d(1) 、 Ig(1) 、 Ig(1
) 、 I 1{1) 、 ■1(幻(第18〜23
図)に示す。
10’ 0−90表fg(1) フル
フリルアデノシン<10 lNh(1) N’−7ルフリルアデノシン−5/−
モノホスフエート 濃度μV 力価 阻害パーセント 生存性 <50 表11(1) 濃度μM N6−アグマンチルアデノクン 力価 i ooo <1o 阻害パーセント 99.9−99.99 生存性 ヒ}TおよびBリンホサイト機能K対する化合物fd%
Tgおよび■1同族体、ならびに代謝物の効果を研究
するために、実験1a(X)Ic略述した方法に従い1
連の実験を行った。結果は、チャー} 1 d(1
)、 I d(1) 、 Ig(1) 、 Ig(1
) 、 I 1{1) 、 ■1(幻(第18〜23
図)に示す。
本発明を好ましい態様に関係して記載し之けれども、特
定的に記載されてhない付加、改変、置換および削除が
添付の特許請求の範囲に限定した精神および範四から逸
脱することなしになしうるものであることは、この技術
分野におい熟練している者により認識しうるであろう。
定的に記載されてhない付加、改変、置換および削除が
添付の特許請求の範囲に限定した精神および範四から逸
脱することなしになしうるものであることは、この技術
分野におい熟練している者により認識しうるであろう。
第1図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであり: 第2図は、検定におけるIPAの濃度に対する増殖能力
の増加または減少パーセントのグラフであり: 第3図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであり: 第4図は、検定KおけるIPAの濃度に対するTおよび
Bリンホサイト増殖の増加または減少のパーセントのグ
ラフであQ: 第5図は、検定におけるIPAの濃匿に対するMLC反
応性の増tJaま九は減少のパーセントのグラフであり
: 第6図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであ9: 第7図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであり: 第8図は、検定におけるIPAの濃度に対するTおよび
B 1ンホサイトの機能の増加または減少のパーセント
のグラフであり; 第9図および第10図は、検定におけるAZTの濃度く
対するTリンホサイト増殖のグラフであり;第11図か
よび第12図は、検定におけるddeの濃度に対するT
リンホサイト機能のグラフであり; 第13図は、a9細胞のインげトロHIV感染に対する
IPAの効果のグラフであ#):第14図は、HIV産
生に対するIPAの効果のグラフであり( PH人刺激
正常PBLで共培讐した患者のリンパ球); 第15図は、検定におけるIPAの濃度に対するウイル
ス複製の阻害のグラフであり( Hrv − 1とC人
gvの複製、毒性なし): 第16図および第17図は、検定におけるIPAの濃度
に対する細胞毒性およびウイルス阻害のグラフテあり(
図16aHI’/−1感染81−(S6−45細胞一図
1 7FiHrv − 1 g染H9m胞) ;第18
図は、検定KおけるN6−アダマンチルアデノシンの濃
度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフで
あり: 第19図は、検定におけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
であり: 第20囚は、検定におけるN6−フルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フであり; 第21図は、検定にかけるN6−7ルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTf?よびBリンホサイト攪能のグ
ラフであり: !22図は、検定におけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
であり; そして、 第23図は、検定にかけるN6−アダマンチルアテノシ
ンの濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
りのカウントのグラフであり: 第2図は、検定におけるIPAの濃度に対する増殖能力
の増加または減少パーセントのグラフであり: 第3図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであり: 第4図は、検定KおけるIPAの濃度に対するTおよび
Bリンホサイト増殖の増加または減少のパーセントのグ
ラフであQ: 第5図は、検定におけるIPAの濃匿に対するMLC反
応性の増tJaま九は減少のパーセントのグラフであり
: 第6図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであ9: 第7図は、検定におけるIPAの濃度に対する1分間当
りのカウントのグラフであり: 第8図は、検定におけるIPAの濃度に対するTおよび
B 1ンホサイトの機能の増加または減少のパーセント
のグラフであり; 第9図および第10図は、検定におけるAZTの濃度く
対するTリンホサイト増殖のグラフであり;第11図か
よび第12図は、検定におけるddeの濃度に対するT
リンホサイト機能のグラフであり; 第13図は、a9細胞のインげトロHIV感染に対する
IPAの効果のグラフであ#):第14図は、HIV産
生に対するIPAの効果のグラフであり( PH人刺激
正常PBLで共培讐した患者のリンパ球); 第15図は、検定におけるIPAの濃度に対するウイル
ス複製の阻害のグラフであり( Hrv − 1とC人
gvの複製、毒性なし): 第16図および第17図は、検定におけるIPAの濃度
に対する細胞毒性およびウイルス阻害のグラフテあり(
図16aHI’/−1感染81−(S6−45細胞一図
1 7FiHrv − 1 g染H9m胞) ;第18
図は、検定KおけるN6−アダマンチルアデノシンの濃
度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフで
あり: 第19図は、検定におけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
であり: 第20囚は、検定におけるN6−フルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラ
フであり; 第21図は、検定にかけるN6−7ルフリルアデノシン
の濃度に対するヒトTf?よびBリンホサイト攪能のグ
ラフであり: !22図は、検定におけるN6−ペンジルアデノシンの
濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグラフ
であり; そして、 第23図は、検定にかけるN6−アダマンチルアテノシ
ンの濃度に対するヒトTおよびBリンホサイト機能のグ
ラフである。
Claims (20)
- (1)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1はHまたはCH_3Sであり、そして、R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして、 R_5はCH_3またはClであり、 R_6はCH_3、CH_2OHまたはClであり、そ
してR_7はHまたはBrであり、あるいは、 R_1はHであり、そして、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして、 X_1およびX_2は、個々にH、メチル、エチル、ヒ
ドロキシル、ハロゲルおよびカルボキシルから選択され
、あるいは、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、あるいは、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、あるいは、 R_4はCNH−R^8であり、そして、 R_8は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、または、 R_8は(CH_2)_7CH_3であり:そして、R
_2はOHであり、そしてR_3はOH、モノホスフェ
ート、ジホスフェートまたはトリホスフェートであり、
あるいは、 R_2およびR_3は結合して3′,5′−サイクリツ
クモノホスフェート誘導体を形成する〕を有する群から
選択される化合物からなる、ウィルス感染に対する患者
、動物またはヒトのいずれかの治療のための医薬組成物
。 - (2)患者がウィルス感染を受けている、請求項1記載
の医薬組成物。 - (3)患者がレトロウイルス感染を受けている、請求項
2記載の医薬組成物。 - (4)患者がHIV感染を受けている、請求項3記載の
医薬組成物。 - (5)該化合物がゼラチンカプセル中に含有されている
ことからなる、請求項1記載の医薬組成物。 - (6)患者に対する有効量のアデノシンデアミナーゼイ
ンヒビターからなる、請求項1記載の医薬組成物。 - (7)患者がヤギ関節炎脳炎ウィルスで感染されている
ヤギである、請求項1記載の医薬組成物。 - (8)患者に対する有効量の免疫系ブースターからさら
になる、請求項1記載の医薬組成物。 - (9)エイズウィルスで感染されている患者を治療する
ことからなる、請求項2記載の医薬組成物。 - (10)患者がヘルペスウィルスで感染されている、請
求項2記載の医薬組成物。 - (11)動物ウィルスで感染されている患者を治療する
ことからなる、請求項2記載の医薬組成物。 - (12)サイトメガロウィルスで感染されている患者を
治療することからなる、請求項2記載の医薬組成物。 - (13)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1はHであり、 R_2はCH_3であり、 R_3はCH_3であり、そして R_4はHである〕を有する群から選択される化合物か
らなる、ウィルス感染に対する患者、動物またはヒトの
いずれかの治療のための医薬組成物。 - (14)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1はHまたはCH_3Sであり、そしてR_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして、 R_3はOHまたはモノホスフェート基であり、R_6
はCH_3、CH_2OHまたはClであり、そして、
R_7はHまたはBrである〕を有する群から選択され
る化合物からなる、ウィルス感染に対する患者、動物ま
たはヒトのいずれかの治療のための医薬組成物。 - (15)0.01mgから1000mgの単位用量にお
けることからなる、請求項14記載の医薬組成物。 - (16)静脈内に、患者体重kg当り0.01mgから
80mgまでの1日単位用量におけることからなる、請
求項14記載の医薬組成物。 - (17)請求項1に列挙したものから選択される化合物
からなり、治療がまた、化合物の有効量を決定するよう
に、化合物を投与しながらウィルス感染の過程を監視す
るために、患者から採取した血液検体中のウィルス抗原
の量を測定することにより、ウィルス感染の程度を監視
することからなる、ウィルス感染を受けている患者、動
物またはヒトのいずれかの治療のための医薬組成物。 - (18)式:サーフイナルアデノシンを有する抗ウィル
ス化合物。 - (19)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R_1はHまたはCH_3Sであり、そして、R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして、 R_5はCH_3またはClであり、 R_6はCH_3、CH_2OHまたはClであり、そ
して、R_7はHまたはBrであり、あるいは、 R_1はHであり、そして、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして、 X_1およびX_2は、個々にH、メチル、エチル、ヒ
ドロキシル、ハロゲンおよびカルボキシルから選択され
、あるいは、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、あるいは、 R_4は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、あるいは、 R_4は▲数式、化学式、表等があります▼であり、そ
して R_8は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、または、 R_6は(CH_2)_7CH_3であり:そして、R
_2はOHであり、そしてR_3はOH、モノホスフェ
ート、ジホスフェートまたはトリホスフェートであり、
または、 R_2およびR_3は結合して3′,5′−サイクリツ
クモノホスフェート誘導体を形成する〕を有する群から
選択される化合物を含有する腸溶被覆カプセルからなる
物品。 - (20)N^6(Δ^2イソペンテニル)アデニン;6
−N−(3−メチル−3−ヒドロキシブチルアミノ)プ
リン; アデニン; ヒポキサンチン; 尿酸;および、 メチル化キサンチン からなる群から選択される化合物からなる、ウィルス感
染に対する患者、動物またはヒトのいずれかの治療のた
めの医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IE2585/88 | 1988-08-25 | ||
| IE882585A IE882585L (en) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Viral treatment system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237996A true JPH02237996A (ja) | 1990-09-20 |
| JP3237836B2 JP3237836B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=11035556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22015889A Expired - Fee Related JP3237836B2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | 抗ウイルス医薬組成物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5681831A (ja) |
| EP (1) | EP0355825A3 (ja) |
| JP (1) | JP3237836B2 (ja) |
| KR (1) | KR900002786A (ja) |
| AU (1) | AU636574B2 (ja) |
| CA (1) | CA1339854C (ja) |
| DK (1) | DK418489A (ja) |
| FI (1) | FI893948A7 (ja) |
| IE (1) | IE882585L (ja) |
| IL (1) | IL91415A (ja) |
| OA (1) | OA09427A (ja) |
| ZA (1) | ZA896450B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047161A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Solvay Pharmaceuticals Bv | 中間値力価を測定するための方法およびシステム |
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| EP0901375A1 (en) * | 1996-04-17 | 1999-03-17 | Patrick Thomas Prendergast | Dhea combination therapy |
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| HUE037408T2 (hu) | 2011-06-10 | 2018-08-28 | Univ Oregon Health & Science | CMV glikoproteinek és rekombináns vektorok |
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| US9402894B2 (en) | 2011-10-27 | 2016-08-02 | International Aids Vaccine Initiative | Viral particles derived from an enveloped virus |
| ES2631608T3 (es) | 2012-06-27 | 2017-09-01 | International Aids Vaccine Initiative | Variante de la glicoproteína Env del VIH-1 |
| EP2848937A1 (en) | 2013-09-05 | 2015-03-18 | International Aids Vaccine Initiative | Methods of identifying novel HIV-1 immunogens |
| US10058604B2 (en) | 2013-10-07 | 2018-08-28 | International Aids Vaccine Initiative | Soluble HIV-1 envelope glycoprotein trimers |
| EP3069730A3 (en) | 2015-03-20 | 2017-03-15 | International Aids Vaccine Initiative | Soluble hiv-1 envelope glycoprotein trimers |
| US9931394B2 (en) | 2015-03-23 | 2018-04-03 | International Aids Vaccine Initiative | Soluble HIV-1 envelope glycoprotein trimers |
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