JPH02238234A - 換気空調ユニット - Google Patents
換気空調ユニットInfo
- Publication number
- JPH02238234A JPH02238234A JP1058380A JP5838089A JPH02238234A JP H02238234 A JPH02238234 A JP H02238234A JP 1058380 A JP1058380 A JP 1058380A JP 5838089 A JP5838089 A JP 5838089A JP H02238234 A JPH02238234 A JP H02238234A
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- JP
- Japan
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- air
- exhaust
- intake
- flow path
- indoor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 3
- 238000013022 venting Methods 0.000 abstract 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和を行ない換気機能を有する換気空調ユ
ニットに関するものである。
ニットに関するものである。
従来の技術
従来この種の換気空調ユニットは、住宅の天井裏などに
吊シ下げられて設置され、天井裏内で送風用のダクトと
接続され、このダクトを介して各室内または屋外と連通
し、各室の冷暖房または換気をおこなうものであった。
吊シ下げられて設置され、天井裏内で送風用のダクトと
接続され、このダクトを介して各室内または屋外と連通
し、各室の冷暖房または換気をおこなうものであった。
第3図と第4図は前記の換気空調ユニットを示し、本体
1は前方に各室に空気を供給する複数の室内給気口2を
有し、本体1の下方には、各室からの空気を取シ入れる
室内吸込口3を、また前記本体1の後方には、屋外と連
通して屋外から新鮮な外気を取シ入れる外気取入口4お
よび屋外へ汚れた空気を排出する屋外排気口6を設けて
いた。
1は前方に各室に空気を供給する複数の室内給気口2を
有し、本体1の下方には、各室からの空気を取シ入れる
室内吸込口3を、また前記本体1の後方には、屋外と連
通して屋外から新鮮な外気を取シ入れる外気取入口4お
よび屋外へ汚れた空気を排出する屋外排気口6を設けて
いた。
そして本体1の内部には、室内循環用送風機6により、
前記室内吸込口3より、吸いこんだ各室よりの空気を、
熱交換器7により加熱または冷却して、前記室内給気口
2より各室へ送υ込むとともに、排気送風機8によ9、
室内吸込口3より吸いこまれた空気の一部を全熱交換器
9を通過させ、屋外排気口6より排出させ、このとき同
時に吸気送風機1oにより屋外より外気取入口4を通し
て外気を取υ入れ、前記全熱交換器9を通過させ、外気
連通口11を経て、室内循環用送風機6により熱交換器
7を経て各室に外気を供給して換気するものであった。
前記室内吸込口3より、吸いこんだ各室よりの空気を、
熱交換器7により加熱または冷却して、前記室内給気口
2より各室へ送υ込むとともに、排気送風機8によ9、
室内吸込口3より吸いこまれた空気の一部を全熱交換器
9を通過させ、屋外排気口6より排出させ、このとき同
時に吸気送風機1oにより屋外より外気取入口4を通し
て外気を取υ入れ、前記全熱交換器9を通過させ、外気
連通口11を経て、室内循環用送風機6により熱交換器
7を経て各室に外気を供給して換気するものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、居間、寝室などのいわゆる
居室の換気と空調に関しては特に問題はないのであるが
、台所でガスレンジを使った場合の排気の際には、排気
量が不足し、そのため住宅内の酸欠、あるいは調理時の
臭気、湿気が住宅内に残シ、十分な排気ができないこと
に加えて、十分な給気も行なえないという課題があった
。
居室の換気と空調に関しては特に問題はないのであるが
、台所でガスレンジを使った場合の排気の際には、排気
量が不足し、そのため住宅内の酸欠、あるいは調理時の
臭気、湿気が住宅内に残シ、十分な排気ができないこと
に加えて、十分な給気も行なえないという課題があった
。
本発明はこのような課題を解決するもので、台所でレン
ジを使った場合に十分な排気量を確保し、住宅内の酸欠
あるいは調理時の臭気、湿気が住宅内に残ることのない
ようにすることを目的とするものである。
ジを使った場合に十分な排気量を確保し、住宅内の酸欠
あるいは調理時の臭気、湿気が住宅内に残ることのない
ようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、本体の1側面に各
室に連通ずる室内給気口を設け、本体の他面側に外気取
入口、屋外排気口および台所等に連通したレンジ排気口
とを設け、前記本体内には前記外気取入口より吸気ファ
ンを経て全熱交換器を通り、室内循環用送風機に至る吸
気流路と、この吸気流路の途中でかつ吸気ファンより前
記室内循環用送風機に至るバイパス流路と、前記バイパ
ス流路を開閉する吸気切替ダンパーと、前記室内循環用
送風機より全熱交換器を通り排気ファンを経て屋外排気
口に至る排気流路と、この排気流路と前記レンジ排気口
より排気ファンを経て屋外排気口に至るレンジ排気流路
とを開閉する排気切替ダンバーを設け、前記本体の下面
側に室内吸気口より前記室内循環用送風機を経て熱交換
器を通り各室内吐出口に至る空調流路を開閉する室内リ
タ−ンダンパーとを備えてなるものである。
室に連通ずる室内給気口を設け、本体の他面側に外気取
入口、屋外排気口および台所等に連通したレンジ排気口
とを設け、前記本体内には前記外気取入口より吸気ファ
ンを経て全熱交換器を通り、室内循環用送風機に至る吸
気流路と、この吸気流路の途中でかつ吸気ファンより前
記室内循環用送風機に至るバイパス流路と、前記バイパ
ス流路を開閉する吸気切替ダンパーと、前記室内循環用
送風機より全熱交換器を通り排気ファンを経て屋外排気
口に至る排気流路と、この排気流路と前記レンジ排気口
より排気ファンを経て屋外排気口に至るレンジ排気流路
とを開閉する排気切替ダンバーを設け、前記本体の下面
側に室内吸気口より前記室内循環用送風機を経て熱交換
器を通り各室内吐出口に至る空調流路を開閉する室内リ
タ−ンダンパーとを備えてなるものである。
作 用
この構成により、通常の空調と換気のときは、室内吸気
口より流入する空調流路と外気取入口より流入する吸気
流路と、室内循環用送風機より流通する排気流路とによ
って、空調と換気が行なわれ、台所等を使用したとき、
空調流路に設けた室内リターンダンパーを閉とし、その
排気は排気流路を排気切替ダンバーによって閉としレン
ジ排気口よυレンジ排気流路を経て大量に排気され、吸
気は、吸気流路を吸気切替ダンパーにより閉とし外気取
入口よりバイパス流路を経て大量の外気を台所へ取入れ
、台所等の室を十分に換気することとなる。
口より流入する空調流路と外気取入口より流入する吸気
流路と、室内循環用送風機より流通する排気流路とによ
って、空調と換気が行なわれ、台所等を使用したとき、
空調流路に設けた室内リターンダンパーを閉とし、その
排気は排気流路を排気切替ダンバーによって閉としレン
ジ排気口よυレンジ排気流路を経て大量に排気され、吸
気は、吸気流路を吸気切替ダンパーにより閉とし外気取
入口よりバイパス流路を経て大量の外気を台所へ取入れ
、台所等の室を十分に換気することとなる。
実施例
以下本発明による一実施例を第1図および第2図にもと
づき説明する。第1図において、換気空調ユニットの本
体31の前面には、各室とダクト(図示せず)を介して
連通ずる、室内給気口32を設けてあシ、下面には各室
とダクト(図示せず)を介して連通ずる室内吸気口33
を、また後面には屋外とダクト(図示せず)を介して連
通ずる外気取入口34と屋外排気口36を有し、さらに
側面にはダクト(図示せず)を介して、台所のレンジを
覆うように設置されたレンジフード(図示せず)と連通
し、レンジフード付近の空気を本体31内へ取シ入れる
ためのレンジ排気口36を設けている。
づき説明する。第1図において、換気空調ユニットの本
体31の前面には、各室とダクト(図示せず)を介して
連通ずる、室内給気口32を設けてあシ、下面には各室
とダクト(図示せず)を介して連通ずる室内吸気口33
を、また後面には屋外とダクト(図示せず)を介して連
通ずる外気取入口34と屋外排気口36を有し、さらに
側面にはダクト(図示せず)を介して、台所のレンジを
覆うように設置されたレンジフード(図示せず)と連通
し、レンジフード付近の空気を本体31内へ取シ入れる
ためのレンジ排気口36を設けている。
前記本体31の内部には、前記室内吸気口33より各室
からの空気を吸い込み、熱交換器37により加熱(暖房
時)または冷却(冷房時)された空気を前記室内給気口
32.より吹き出す室内循環用送風機38を有し.矢印
Aに示す空調流路65を設けている。一方外気取入口3
4より吸気ファン39によって外気を取入れ、全熱交換
器44を通過して室内循環用送風機38に至る矢印Bに
示す吸気流路66と、室内循環用送風機38より全熱交
換器44を通り排気ファン43より、屋外排気口36よ
り屋外へ排気する矢印Cに示す排気流路67とが構成さ
れている。前記吸気流路56の途中には全熱交換器44
側を通風するか、または大量の吸気を行なう矢印Dに示
すバイパス流路49側を通風させるかに切替えられる吸
気切替ダンパー46を設けている。また、前記レンジ排
気口36には、前記排気流路66を閉とするか、レンジ
排気口36を閉とするかに切替えられる排気切替ダンパ
ー45を備えている。さらには、前記本体31の下面側
に設けた室内吸気口33には、前記レンジ排気口36に
設けた排気切替ダンパー46が、レンジ排気口36を開
としたときに閉となる室内リターンダンパー60を設け
ている。すなわち、空調流路66の室内吸気口33に室
内リターンダンハ− S Oを設けて、台所で使用する
レンジフードファン(図示せず)を使用中は、冫ンジ排
気口36より排気ファン43を経て屋外排気口36より
屋外へ排気するように矢印Eに示すレンジ排気流路68
を構成している。
からの空気を吸い込み、熱交換器37により加熱(暖房
時)または冷却(冷房時)された空気を前記室内給気口
32.より吹き出す室内循環用送風機38を有し.矢印
Aに示す空調流路65を設けている。一方外気取入口3
4より吸気ファン39によって外気を取入れ、全熱交換
器44を通過して室内循環用送風機38に至る矢印Bに
示す吸気流路66と、室内循環用送風機38より全熱交
換器44を通り排気ファン43より、屋外排気口36よ
り屋外へ排気する矢印Cに示す排気流路67とが構成さ
れている。前記吸気流路56の途中には全熱交換器44
側を通風するか、または大量の吸気を行なう矢印Dに示
すバイパス流路49側を通風させるかに切替えられる吸
気切替ダンパー46を設けている。また、前記レンジ排
気口36には、前記排気流路66を閉とするか、レンジ
排気口36を閉とするかに切替えられる排気切替ダンパ
ー45を備えている。さらには、前記本体31の下面側
に設けた室内吸気口33には、前記レンジ排気口36に
設けた排気切替ダンパー46が、レンジ排気口36を開
としたときに閉となる室内リターンダンパー60を設け
ている。すなわち、空調流路66の室内吸気口33に室
内リターンダンハ− S Oを設けて、台所で使用する
レンジフードファン(図示せず)を使用中は、冫ンジ排
気口36より排気ファン43を経て屋外排気口36より
屋外へ排気するように矢印Eに示すレンジ排気流路68
を構成している。
上記構成において、暖房(または冷房)を行ないながら
各室の換気をおこなうときは、前記排気切替ダンパー4
6と、吸気切替ダンパー46と、室内リターンダンバー
60は実線に示す位置にあυ、換気空調ユニットの本体
31を運転することにより、外気は、外気取入口34よ
り流入し、吸気ファン39によって吸気流路66を通υ
、室内循環用送風機38に至シ、熱交換器37で冷却ま
たは加熱されて各室内給気口32より各室へ供給される
。一方室内空気の排気は、室内吸気口33よυ流入する
一部の空気が、矢印Cに示す排気流路57を通υ屋外排
気口36より排気される。
各室の換気をおこなうときは、前記排気切替ダンパー4
6と、吸気切替ダンパー46と、室内リターンダンバー
60は実線に示す位置にあυ、換気空調ユニットの本体
31を運転することにより、外気は、外気取入口34よ
り流入し、吸気ファン39によって吸気流路66を通υ
、室内循環用送風機38に至シ、熱交換器37で冷却ま
たは加熱されて各室内給気口32より各室へ供給される
。一方室内空気の排気は、室内吸気口33よυ流入する
一部の空気が、矢印Cに示す排気流路57を通υ屋外排
気口36より排気される。
方、各室からの空気は室内吸気口33より流入し空調流
路66より熱交換器39を通った冷却または加熱された
空調空気が室内給気口32より各室内へ供給される。そ
こで、仮に、台所でレンジファンを使用したとき、台所
室は、レンジファンのみによる排気だけでは、酸欠状態
になったり、臭気、湿気等が残る。そのために排気切替
ダンバー45は、排気流路67を閉とし(点線位置)、
吸気切替ダンパー46は吸気流路66を閉として点線位
置に、また、室内吸気口33の空調流路55も、点線位
置の閉とする。これらの各ダンバーの切替えにより、台
所からの空気は、レンジ排気口36より排気7アン43
によって、直接屋外排気口35より排気され、なんの抵
抗物もないから大量の排気量が得られる。これと同時に
、外気取入口34より流入した外気は、矢印Dに示すバ
イパス流路49を流れ、室内循環用送風機3Bを経て、
熱交換器37を通り複数の室内給気口32の内の1つは
台所へダクト接続しているから、大量の外気がバイパス
流路49を流れて台所へ給気され、前記台所の大量の排
気と、給気とが行なわれ、台所室の酸欠や、臭気、湿気
を排除するのである。
路66より熱交換器39を通った冷却または加熱された
空調空気が室内給気口32より各室内へ供給される。そ
こで、仮に、台所でレンジファンを使用したとき、台所
室は、レンジファンのみによる排気だけでは、酸欠状態
になったり、臭気、湿気等が残る。そのために排気切替
ダンバー45は、排気流路67を閉とし(点線位置)、
吸気切替ダンパー46は吸気流路66を閉として点線位
置に、また、室内吸気口33の空調流路55も、点線位
置の閉とする。これらの各ダンバーの切替えにより、台
所からの空気は、レンジ排気口36より排気7アン43
によって、直接屋外排気口35より排気され、なんの抵
抗物もないから大量の排気量が得られる。これと同時に
、外気取入口34より流入した外気は、矢印Dに示すバ
イパス流路49を流れ、室内循環用送風機3Bを経て、
熱交換器37を通り複数の室内給気口32の内の1つは
台所へダクト接続しているから、大量の外気がバイパス
流路49を流れて台所へ給気され、前記台所の大量の排
気と、給気とが行なわれ、台所室の酸欠や、臭気、湿気
を排除するのである。
すなわち、外気取入れは、バイパス流路49を通って全
熱交換器44をバイパスし、排気は、レンジ排気流路5
8を通って全熱交換器44をバイパスして、大量の外気
取入れと、大量の排気を行なうものである。
熱交換器44をバイパスし、排気は、レンジ排気流路5
8を通って全熱交換器44をバイパスして、大量の外気
取入れと、大量の排気を行なうものである。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
室内吸気口より室内循環用送風機を経て熱交換器を通り
室内給気口より各室へ吐出する空調流路と、この空調流
路の前記室内吸気口に設けられた室内リターンダンパー
と、外気取入口より吸気ファンを経て全熱交換器を通り
室内循環用送風機に至る吸気流路と、この吸気流路の途
中に設けられたバイパス流路と、このバイパス流路を開
閉する吸気切替ダンバーと、室内循環用送風機より全熱
交換器を通り排気ファンによって屋外排気口に至る排気
流路と、レンジ排気口より排気ファンによって屋外排気
口に至るレンジ排気流路と排気流路とを開閉する排気切
替ダンパーを設けた構成としたから、台所でのレンジフ
ァンによる排気量が少ないときでも、レンジ排気流路と
、外気取入口からバイパス流路を通る各流路によって、
大量の空気の換気が行なえ、台所の燃焼による酸欠状態
や、臭気や湿気が残ることなく、十分な換気が行なえる
。またこのことにより、住宅の損み具合も減少するなど
の効果を有するものである。
室内吸気口より室内循環用送風機を経て熱交換器を通り
室内給気口より各室へ吐出する空調流路と、この空調流
路の前記室内吸気口に設けられた室内リターンダンパー
と、外気取入口より吸気ファンを経て全熱交換器を通り
室内循環用送風機に至る吸気流路と、この吸気流路の途
中に設けられたバイパス流路と、このバイパス流路を開
閉する吸気切替ダンバーと、室内循環用送風機より全熱
交換器を通り排気ファンによって屋外排気口に至る排気
流路と、レンジ排気口より排気ファンによって屋外排気
口に至るレンジ排気流路と排気流路とを開閉する排気切
替ダンパーを設けた構成としたから、台所でのレンジフ
ァンによる排気量が少ないときでも、レンジ排気流路と
、外気取入口からバイパス流路を通る各流路によって、
大量の空気の換気が行なえ、台所の燃焼による酸欠状態
や、臭気や湿気が残ることなく、十分な換気が行なえる
。またこのことにより、住宅の損み具合も減少するなど
の効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例の換気空調ユニットの平断面
図、第2図は同換気空調ユニットの側断面図、第3図は
従来の換気空調ユニットの平断面図、第4図は同従来の
換気空調ユニットの側断面図である。 31・・・・・・本体、32・・・・・・室内給気口、
33・・・・・・室内吸気口、34・・・・・・外気取
入口、36・・・・・・屋外排気口、36・・・・・・
レンジ排気口、37・・・・・・熱交換器、38・・・
・・・室内循環用送風機、39・・・・・・吸気ファン
、43・・・・・排気ファン、44・・・・・・全熱交
換器、46・・・・・・排気切替ダンパー、46・・・
・・・吸気切替ダンバー、49・・・・・・バイパス流
路、6o・・・・・・室内リターンダンハ−、65・・
・・・・空調流路、s e・・・・・・吸気流路、67
・・・・・・排気流路、68・・・・・・レンジ排気流
路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3f
−−−フ1(づ】巨; 32−−−¥勾絞気0 33−4内]及便く口 34一 外気取入; VS−−+タト川気口 3(−−−(.ンじ王9F気0 37一一一帖交卆(,涼一 3g−−−tmt准rゴー斥(神( 39−−D及Kファン 43 −−−Jl?l’<7rp 4C−一一口策で、口1『夕゛シハ゜一4q−−−バ{
ハ1スう見8駄 sr−−・空1周己友ト 56一 坦氏5紀み 57−−物!気ジJ各 亮−−一シノじnF’a嘘]ト
図、第2図は同換気空調ユニットの側断面図、第3図は
従来の換気空調ユニットの平断面図、第4図は同従来の
換気空調ユニットの側断面図である。 31・・・・・・本体、32・・・・・・室内給気口、
33・・・・・・室内吸気口、34・・・・・・外気取
入口、36・・・・・・屋外排気口、36・・・・・・
レンジ排気口、37・・・・・・熱交換器、38・・・
・・・室内循環用送風機、39・・・・・・吸気ファン
、43・・・・・排気ファン、44・・・・・・全熱交
換器、46・・・・・・排気切替ダンパー、46・・・
・・・吸気切替ダンバー、49・・・・・・バイパス流
路、6o・・・・・・室内リターンダンハ−、65・・
・・・・空調流路、s e・・・・・・吸気流路、67
・・・・・・排気流路、68・・・・・・レンジ排気流
路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3f
−−−フ1(づ】巨; 32−−−¥勾絞気0 33−4内]及便く口 34一 外気取入; VS−−+タト川気口 3(−−−(.ンじ王9F気0 37一一一帖交卆(,涼一 3g−−−tmt准rゴー斥(神( 39−−D及Kファン 43 −−−Jl?l’<7rp 4C−一一口策で、口1『夕゛シハ゜一4q−−−バ{
ハ1スう見8駄 sr−−・空1周己友ト 56一 坦氏5紀み 57−−物!気ジJ各 亮−−一シノじnF’a嘘]ト
Claims (1)
- 本体の1側面に設けられ、各室に連通する室内給気口と
、本体の他面側に設けられた外気取入口および屋外排気
口と、台所等に連通したレンジ排気口とを備え、前記本
体内に、前記外気取入口より吸気ファンを経て全熱交換
器を通り、室内循環用送風機に至る吸気流路と、この吸
気流路の途中に吸気ファンより前記室内循環用送風機に
至るバイパス流路と、このバイパス流路を開閉する吸気
切替ダンパーと、前記室内循環用送風機より全熱交換器
を通り排気ファンを経て屋外排気口に至る排気流路と、
この排気流路と前記レンジ排気口より排気ファンを経て
屋外排気口に至るレンジ排気流路とを開閉する排気切替
ダンパーを設け、前記本体の下面側の室内吸気口より前
記室内循環用送風機を経て熱交換器を通り各室内給気口
に至る空調流路と、この空調流路を開閉する室内リター
ンダンパーとを備えてなる換気空調ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058380A JPH02238234A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 換気空調ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058380A JPH02238234A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 換気空調ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238234A true JPH02238234A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13082724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058380A Pending JPH02238234A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 換気空調ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238234A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4889952A (en) * | 1987-03-12 | 1989-12-26 | Nippon Petrochemical Company, Ltd. | (Phenylethenyl) phenylpropionaldehyde and method for producing (benzolyphenyl) propionic acid using the same |
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| WO2019064335A1 (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-04 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058380A patent/JPH02238234A/ja active Pending
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