JPH0223824A - 移動床式蓄舎 - Google Patents
移動床式蓄舎Info
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- JPH0223824A JPH0223824A JP17227588A JP17227588A JPH0223824A JP H0223824 A JPH0223824 A JP H0223824A JP 17227588 A JP17227588 A JP 17227588A JP 17227588 A JP17227588 A JP 17227588A JP H0223824 A JPH0223824 A JP H0223824A
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- Japan
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- floor
- cleaning
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- cleaned
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鶏などの家畜を飼育するのに好適な畜舎に関
する。
する。
従来、畜舎である養鶏用鶏舎は、食肉用の場合、床面に
木材チップ等を敷詰めて飼育し、また採卵用の場合、ケ
ージを設置してケージ内で鶏を飼育しするようにしてい
る。そして、一定期間飼育をすると、鶏糞の処理をする
ようにしている。
木材チップ等を敷詰めて飼育し、また採卵用の場合、ケ
ージを設置してケージ内で鶏を飼育しするようにしてい
る。そして、一定期間飼育をすると、鶏糞の処理をする
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記した従来の鶏舎にあっては、鶏舎内に鶏が
いない状態でなければ清掃をすることができない、この
ため、一定期間鶏の飼育をした後、鶏舎内の鶏をいなく
して鶏舎全体を清掃、消毒するようにしており、この清
掃、消毒にかなりの期間が必要であるため、鶏の飼育回
転率が低下するという欠点がある。しかも、鶏糞の処理
が困難であって、しばしば衛生上、防疫上好ましくない
環境となり、疫病が発生するといった欠点があった。
いない状態でなければ清掃をすることができない、この
ため、一定期間鶏の飼育をした後、鶏舎内の鶏をいなく
して鶏舎全体を清掃、消毒するようにしており、この清
掃、消毒にかなりの期間が必要であるため、鶏の飼育回
転率が低下するという欠点がある。しかも、鶏糞の処理
が困難であって、しばしば衛生上、防疫上好ましくない
環境となり、疫病が発生するといった欠点があった。
本発明は、飼育している室内の動物の排泄物の処理を容
易に行うことができ、また飼育回転率を向上できる移動
床式畜舎を提供することを目的としている。
易に行うことができ、また飼育回転率を向上できる移動
床式畜舎を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る移動床式畜舎
は、動物を飼育する飼育室の床部を移動可能に設けたこ
とを特徴としている。移動床式畜舎には、移動可能な飼
育室の床部を循環させるための駆動装置を設ける。また
、飼育室に隣接して洗浄装置が設けである。
は、動物を飼育する飼育室の床部を移動可能に設けたこ
とを特徴としている。移動床式畜舎には、移動可能な飼
育室の床部を循環させるための駆動装置を設ける。また
、飼育室に隣接して洗浄装置が設けである。
上記の如く構成した本発明は、移動可能な床部を飼育室
外に移動させることにより、動物の排泄物の除去や床部
の消毒を容易に行うことができ、飼育室を常に清潔で衛
生的に保持することができる。しかも、床部を循環でき
るようにして連続的に循環させて床部の清掃、消毒を行
うと、飼育室内で飼育している状態のまま清掃、消毒を
することができ、飼育回転率を高めることができる。ま
た、飼育室に隣接して清掃装置を設け、循環する飼育室
の床部を清掃、消毒するようにすると、清掃、消毒を容
易、迅速に行える。
外に移動させることにより、動物の排泄物の除去や床部
の消毒を容易に行うことができ、飼育室を常に清潔で衛
生的に保持することができる。しかも、床部を循環でき
るようにして連続的に循環させて床部の清掃、消毒を行
うと、飼育室内で飼育している状態のまま清掃、消毒を
することができ、飼育回転率を高めることができる。ま
た、飼育室に隣接して清掃装置を設け、循環する飼育室
の床部を清掃、消毒するようにすると、清掃、消毒を容
易、迅速に行える。
〔実施例〕
本発明に係る移動床式畜舎の好ましい実施例を、添付図
面に従ワて詳説する。
面に従ワて詳説する。
第1図は、本発明に係る移動床式畜舎の実施例である鶏
舎の説明図である。
舎の説明図である。
第1図において、鶏舎10は2階建になっており、それ
ぞれの階に鶏を飼育する飼育室12.14.16.18
が設けである。そして、1階の飼育室12と飼育室14
および2階の飼育室16と飼育室18とは、後述するメ
ンテナンススペースとなっている仕切り部20を介して
背中合わせに設けられている。また、各飼育室12.1
4.16.1Bの床部22は、詳細を後述する如く相互
に連結した複数の分割板24により構成され、水平方向
に移動可能となっている。
ぞれの階に鶏を飼育する飼育室12.14.16.18
が設けである。そして、1階の飼育室12と飼育室14
および2階の飼育室16と飼育室18とは、後述するメ
ンテナンススペースとなっている仕切り部20を介して
背中合わせに設けられている。また、各飼育室12.1
4.16.1Bの床部22は、詳細を後述する如く相互
に連結した複数の分割板24により構成され、水平方向
に移動可能となっている。
飼育室12.16の一側には、これらに隣接して分割F
i24を清掃するための清掃エリア26.28が設けら
れている。清掃エリア26.28は、仕切り板30によ
り飼育室12.16と区画さ札内部に清掃ブラシ32.
34が配設しである。この自動清掃ブラシ32.34に
は、水36が供給され、分割板24を洗浄できるように
なっている。
i24を清掃するための清掃エリア26.28が設けら
れている。清掃エリア26.28は、仕切り板30によ
り飼育室12.16と区画さ札内部に清掃ブラシ32.
34が配設しである。この自動清掃ブラシ32.34に
は、水36が供給され、分割板24を洗浄できるように
なっている。
また、清掃エリア26.28には、洗浄した分割板24
を消毒するための消毒液が供給できるようになっている
。
を消毒するための消毒液が供給できるようになっている
。
清掃エリア26.28の背面側となる飼育室14・ 1
8の隣には、乾燥室38.40が設けである。乾燥室3
8.40には、空気42を唆い込み、加熱するホットエ
ア装置44.46が取り付けてあり、゛清掃エリア26
.28において洗浄した分割板24を乾燥できるように
しである。そして、清掃エリア26.28の下部には、
分割板24を乾燥室38.40に移動させる駆動装置と
してのシリンダ60(清掃エリア28側は図示せず)が
設けてあり、乾燥室38.40には分割Fi24を飼育
室14.18に戻すシリンダ62(乾燥室40側は図示
せず)が設けである。なお、各飼育室12.14.16
.18の第1図の左側端には、シリンダを備えた分割板
送り部が設けられ(いずれも図示せず)、分割板24を
循環させることができるようになっている。
8の隣には、乾燥室38.40が設けである。乾燥室3
8.40には、空気42を唆い込み、加熱するホットエ
ア装置44.46が取り付けてあり、゛清掃エリア26
.28において洗浄した分割板24を乾燥できるように
しである。そして、清掃エリア26.28の下部には、
分割板24を乾燥室38.40に移動させる駆動装置と
してのシリンダ60(清掃エリア28側は図示せず)が
設けてあり、乾燥室38.40には分割Fi24を飼育
室14.18に戻すシリンダ62(乾燥室40側は図示
せず)が設けである。なお、各飼育室12.14.16
.18の第1図の左側端には、シリンダを備えた分割板
送り部が設けられ(いずれも図示せず)、分割板24を
循環させることができるようになっている。
床部22を構成している分割板24は、第2図のように
連結具48によって相互に連結されており、上面に飼育
する鶏50が乗るようになってる。
連結具48によって相互に連結されており、上面に飼育
する鶏50が乗るようになってる。
また、分割板24の下部には、キャスタ52が取り付け
られ、コンクリートスラブ54上を移動できるようにな
っている。
られ、コンクリートスラブ54上を移動できるようにな
っている。
連結具48は、第3図の如く一方の分割板24に固定し
た略C字状をなすフック56と、このフック56を包み
込むように渦巻き伏に形成されて、他方の分割板24に
固定されたフック58とにより構成しである。そして、
分割板24の上部には、連結具48を覆うカバー64が
固定してあり、排泄物である鶏糞が連結部に落下するの
を防止している。
た略C字状をなすフック56と、このフック56を包み
込むように渦巻き伏に形成されて、他方の分割板24に
固定されたフック58とにより構成しである。そして、
分割板24の上部には、連結具48を覆うカバー64が
固定してあり、排泄物である鶏糞が連結部に落下するの
を防止している。
なお、各飼育室12.14.16.1Bには、ダクト6
6が設けられ(第4図参照)、メンテナンススペースと
なっている仕切り部20に設置した空調装置68からの
空気を各飼育室12.14.16.18に供給できるよ
うになっている。さらに、各飼育室12.14.16.
18には、仕切り部20に設けた電気設備によって点灯
する照明70が設けであるとともに、下部に給飼コンベ
ヤ72、給水樋74が設置しである。
6が設けられ(第4図参照)、メンテナンススペースと
なっている仕切り部20に設置した空調装置68からの
空気を各飼育室12.14.16.18に供給できるよ
うになっている。さらに、各飼育室12.14.16.
18には、仕切り部20に設けた電気設備によって点灯
する照明70が設けであるとともに、下部に給飼コンベ
ヤ72、給水樋74が設置しである。
上記の如く構成した実施例の鶏舎IOにおいては、床部
22を清掃する場合、飼育室12.16の第1図の左端
に設けた分割板送り部のシリンダ(図示せず)を駆動し
て、床部22を構成している分割板24を押し、飼育室
12.16内の右端の分割板24を清掃エリア26.2
8に送る。右端の分割板24の清掃エリア26.28へ
の移動が終了したならば、飼育室14.18に設けたシ
リンダ(図示せず)を駆動して、飼育室14.18の分
割板送り部の左端の分割板24を飼育室12.16側に
移動させる。その後、乾燥室38.40に設けたシリン
ダ62を駆動し、乾燥室38.40内の清掃して乾燥し
である分割板24を飼育室14.1日内に送る。
22を清掃する場合、飼育室12.16の第1図の左端
に設けた分割板送り部のシリンダ(図示せず)を駆動し
て、床部22を構成している分割板24を押し、飼育室
12.16内の右端の分割板24を清掃エリア26.2
8に送る。右端の分割板24の清掃エリア26.28へ
の移動が終了したならば、飼育室14.18に設けたシ
リンダ(図示せず)を駆動して、飼育室14.18の分
割板送り部の左端の分割板24を飼育室12.16側に
移動させる。その後、乾燥室38.40に設けたシリン
ダ62を駆動し、乾燥室38.40内の清掃して乾燥し
である分割板24を飼育室14.1日内に送る。
一方、清掃エリア26.28の清掃ブラシ32.34は
水が供給されるとともに、図示しない駆動装置により駆
動され、分割板24を洗浄する。そして、分割板24の
洗浄が終了したならば、消毒液を供給して分割板24を
消毒し、シリンダ60を駆動して消毒した分割板24を
乾燥室38.40側に押す。
水が供給されるとともに、図示しない駆動装置により駆
動され、分割板24を洗浄する。そして、分割板24の
洗浄が終了したならば、消毒液を供給して分割板24を
消毒し、シリンダ60を駆動して消毒した分割板24を
乾燥室38.40側に押す。
清Ml!+7726.28の分割板24は、シリンダ6
0により乾燥室38.40側に押されると、渦巻き状の
フック58が飼育室12.16側の分割板24のC字状
のフック56から外れるとともに、飼育室14.18例
の分割板24のフック56と掛合する。清掃エリア26
.28内の分割板24の乾燥室38.40への移動が終
了すると、飼育室12.16内の次の分割板24が前記
と同様にして清掃エリア26.28に送られ、洗浄され
る。そして、清掃エリア26.28において分割板24
の洗浄が行われている間に、乾燥室38.40に入った
分割板24は、ホットエア装置44.46から吹き出さ
れる加熱空気により乾燥され、飼育室14.18に送ら
れる。
0により乾燥室38.40側に押されると、渦巻き状の
フック58が飼育室12.16側の分割板24のC字状
のフック56から外れるとともに、飼育室14.18例
の分割板24のフック56と掛合する。清掃エリア26
.28内の分割板24の乾燥室38.40への移動が終
了すると、飼育室12.16内の次の分割板24が前記
と同様にして清掃エリア26.28に送られ、洗浄され
る。そして、清掃エリア26.28において分割板24
の洗浄が行われている間に、乾燥室38.40に入った
分割板24は、ホットエア装置44.46から吹き出さ
れる加熱空気により乾燥され、飼育室14.18に送ら
れる。
このように、実施例においては、床部22を構成してい
る分割板24を、清掃エリア26.28に移動させて洗
浄、消毒を行うようにしたため、鶏糞の除去、消毒を容
易に行うことができる。しかも、分割板24を連続的に
循環させて清掃エリア26・28で清掃できるため、鶏
舎10内に鶏50を飼育している状態で清掃・消毒をす
にとができ、飼育回転率を高めることができる・また・
飼育中の清掃が可能なため、鶏舎10の清掃を頻繁に行
え、鶏舎10を常時清潔、衛生的に保持することができ
、防疫効果が向上して疫病の発生も防止できる。
る分割板24を、清掃エリア26.28に移動させて洗
浄、消毒を行うようにしたため、鶏糞の除去、消毒を容
易に行うことができる。しかも、分割板24を連続的に
循環させて清掃エリア26・28で清掃できるため、鶏
舎10内に鶏50を飼育している状態で清掃・消毒をす
にとができ、飼育回転率を高めることができる・また・
飼育中の清掃が可能なため、鶏舎10の清掃を頻繁に行
え、鶏舎10を常時清潔、衛生的に保持することができ
、防疫効果が向上して疫病の発生も防止できる。
第5図は、他の実施例の概念図である。
第5図において、飼育室12の床部22はベルト状に形
成され、駆動モータ76により回転循環するようになっ
ている。そして、飼育室12の一側には、清掃装置78
を備えた清掃エリア26・とホットエア装置44を有す
る乾燥室38が設けられている。清掃エリア26の下部
には排水ビット80が形成され、この排水ビット80に
接続した排水管82により、洗浄汚水を図示しない処理
装置に送ることができるようになっている。また、乾燥
室3Bには、排ス管84が接続してあり、乾燥室38の
空気を排出するようにしである。
成され、駆動モータ76により回転循環するようになっ
ている。そして、飼育室12の一側には、清掃装置78
を備えた清掃エリア26・とホットエア装置44を有す
る乾燥室38が設けられている。清掃エリア26の下部
には排水ビット80が形成され、この排水ビット80に
接続した排水管82により、洗浄汚水を図示しない処理
装置に送ることができるようになっている。また、乾燥
室3Bには、排ス管84が接続してあり、乾燥室38の
空気を排出するようにしである。
この第5図の実施例においては、床部22を清掃する場
合、駆動モータ76によりベルト状の床部22を回転循
環させて行う。これにより、前記実施例と同様の効果を
得ることができる。
合、駆動モータ76によりベルト状の床部22を回転循
環させて行う。これにより、前記実施例と同様の効果を
得ることができる。
なお、前記実施例においては、清掃エリア26.28に
おける清掃、洗浄を自動的に行うようにした場合につい
て説明したが、人力による清掃車による清掃でもよい、
さらに、前記実施例においては、鶏舎10について説明
したが、豚や牛等の畜舎にも適用することができる。ま
た、前記実施例においては、2階建の鶏舎lOについて
説明したが、3階建以上であってもよい。
おける清掃、洗浄を自動的に行うようにした場合につい
て説明したが、人力による清掃車による清掃でもよい、
さらに、前記実施例においては、鶏舎10について説明
したが、豚や牛等の畜舎にも適用することができる。ま
た、前記実施例においては、2階建の鶏舎lOについて
説明したが、3階建以上であってもよい。
(発明の効果)
以上に説明した如く、本発明によれば、飼育室の床部を
移動可能に設けたことにより、飼育室の清掃が容易に行
え、飼育室を常に清潔、かつ衛生的に保持することがで
きる。また、駆動装置を用いて床部を移動させるように
したことにより、床部の移動を容易に行うことができる
。しかも、床部を連続的にWi環させるため、飼育をし
ている状態で床部の清掃ができ、飼育回転率を高めるこ
とができる、そして、飼育室に隣接して清掃装置を設け
たため、床部の清掃を迅速に行うことができる。
移動可能に設けたことにより、飼育室の清掃が容易に行
え、飼育室を常に清潔、かつ衛生的に保持することがで
きる。また、駆動装置を用いて床部を移動させるように
したことにより、床部の移動を容易に行うことができる
。しかも、床部を連続的にWi環させるため、飼育をし
ている状態で床部の清掃ができ、飼育回転率を高めるこ
とができる、そして、飼育室に隣接して清掃装置を設け
たため、床部の清掃を迅速に行うことができる。
第1図は実施例に係る畜舎である鶏舎の説明は第2図は
実施例の床部の説明図、第3図は床部を構成している分
割板を連結する連結具の詳細図、第4図は実施例の内部
の説明図、第5図は他の実施例の概念図である。 lO・−・−・−畜舎(鶏舎)、12.14.16.1
8−・−・−・飼育室、22−・・・−床部、24−・
・分割板、26.28 ・・・・・・清掃エリア、32
.34 ・・−・−・清掃装置(清掃ブラシ)、38.
40−・−・−乾燥室、60.62−・−・−・駆動装
置(シリンダ)。 出願人 日立プラント建設株式会社 第2図 兜 b8 ゝン 第1図 07上 省 +2.14.16.18飼−R’i 22庫 訃 24 分 すり もξ 26+285t14−エリア 32.34:I糧エリア 60.62シリツク゛ 第4図
実施例の床部の説明図、第3図は床部を構成している分
割板を連結する連結具の詳細図、第4図は実施例の内部
の説明図、第5図は他の実施例の概念図である。 lO・−・−・−畜舎(鶏舎)、12.14.16.1
8−・−・−・飼育室、22−・・・−床部、24−・
・分割板、26.28 ・・・・・・清掃エリア、32
.34 ・・−・−・清掃装置(清掃ブラシ)、38.
40−・−・−乾燥室、60.62−・−・−・駆動装
置(シリンダ)。 出願人 日立プラント建設株式会社 第2図 兜 b8 ゝン 第1図 07上 省 +2.14.16.18飼−R’i 22庫 訃 24 分 すり もξ 26+285t14−エリア 32.34:I糧エリア 60.62シリツク゛ 第4図
Claims (3)
- (1)動物を飼育する飼育室の床部を移動可能に設けた
ことを特徴とする移動床式畜舎。 - (2)動物を飼育する飼育室の床部を移動可能に設ける
とともに、前記床部を循環させる駆動装置を設けたこと
を特徴とする移動床式畜舎。 - (3)動物を飼育する飼育室の床部を移動可能に設ける
とともに、前記床部を移動させる駆動装置と、前記飼育
室に隣接して洗浄装置とを設けたことを特徴とする移動
床式畜舎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227588A JPH0223824A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 移動床式蓄舎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227588A JPH0223824A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 移動床式蓄舎 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223824A true JPH0223824A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15938895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17227588A Pending JPH0223824A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 移動床式蓄舎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223824A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102568825B1 (ko) * | 2023-06-15 | 2023-08-21 | 주식회사 혹스바이오 | 마이크로파장을 이용한 닭 콕시듐 원충 저감 장치 |
| KR102600638B1 (ko) * | 2023-07-14 | 2023-11-09 | 곽철우 | 조식동물 접근 차단을 위한 장치 어셈블리 및 이의 제작 방법 |
| KR102662073B1 (ko) * | 2023-05-02 | 2024-04-30 | 이성주 | 수초대 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17227588A patent/JPH0223824A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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