JPH02238302A - 被覆電線の測長方法 - Google Patents
被覆電線の測長方法Info
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- JPH02238302A JPH02238302A JP5922889A JP5922889A JPH02238302A JP H02238302 A JPH02238302 A JP H02238302A JP 5922889 A JP5922889 A JP 5922889A JP 5922889 A JP5922889 A JP 5922889A JP H02238302 A JPH02238302 A JP H02238302A
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- wire
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- rollers
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は各種電気機器に配線用として使用される被覆電
線を測長するための方法に関するものである。
線を測長するための方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の副長方法としては、パルスモータで回転
駆動される一対の送り込みローラで被覆電線を挟持し、
単にこれらのローラを正転させて電線を送り込み、その
ローラの回転昂に基いて送り込んだ電線の長さを測長し
ている。測長される被覆電線にはくせが付いているもの
が多く、送り込みローうにて測長する前に電線を矯正器
の多数の矯正ローラ間で複雑に挟持し矯正している。
駆動される一対の送り込みローラで被覆電線を挟持し、
単にこれらのローラを正転させて電線を送り込み、その
ローラの回転昂に基いて送り込んだ電線の長さを測長し
ている。測長される被覆電線にはくせが付いているもの
が多く、送り込みローうにて測長する前に電線を矯正器
の多数の矯正ローラ間で複雑に挟持し矯正している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記したような測長方法において送り込みロ
ーラは、矯正器の抵抗に抗して被覆電線を引き出しなが
らその長さを副長する必要があり、特に測長を開始する
送り込みローラの起動時に口−ラと電線との間に滑りが
生じることがある。このように場合には、送り込みロー
ラを所定量だけ回転させているにもかかわらず、実際に
はそれに対応するだけ電線が送られておらず、被覆電線
の長さを正確に測長することができないという問題が生
じる。
ーラは、矯正器の抵抗に抗して被覆電線を引き出しなが
らその長さを副長する必要があり、特に測長を開始する
送り込みローラの起動時に口−ラと電線との間に滑りが
生じることがある。このように場合には、送り込みロー
ラを所定量だけ回転させているにもかかわらず、実際に
はそれに対応するだけ電線が送られておらず、被覆電線
の長さを正確に測長することができないという問題が生
じる。
そこで、送り込みローラと被覆電線との間の滑りを防止
するために、前記各矯正ローラの扶持力を緩めて矯正器
から電線を引き出し易くすることが考えられるが、この
ようにした場合には電線を充分に矯正できなくなる。ま
た、同じ目的で送り込みローラが被覆電線を扶持する圧
力を強めることも考えられるが、このようにした場合に
は電線が潰れてしまう。
するために、前記各矯正ローラの扶持力を緩めて矯正器
から電線を引き出し易くすることが考えられるが、この
ようにした場合には電線を充分に矯正できなくなる。ま
た、同じ目的で送り込みローラが被覆電線を扶持する圧
力を強めることも考えられるが、このようにした場合に
は電線が潰れてしまう。
一方、矯正器と送り込みローラとの間に、矯正器から被
覆電線を引き出すための引き出し装置を設け、送り込み
ローラは引出し装置に引き出されて弛んだ電線を切断刃
へと送り込むだけの役割を果たすようにすることもある
。しかし、引き出し装置を設けることにより、上記した
一連の処理を実施するための設@費が高くなり、ひいて
は被覆電線の製品価格が高くなってしまうという問題が
生じる。
覆電線を引き出すための引き出し装置を設け、送り込み
ローラは引出し装置に引き出されて弛んだ電線を切断刃
へと送り込むだけの役割を果たすようにすることもある
。しかし、引き出し装置を設けることにより、上記した
一連の処理を実施するための設@費が高くなり、ひいて
は被覆電線の製品価格が高くなってしまうという問題が
生じる。
本発明の目的は、被覆電線と送り込みローラとの間の滑
りを防止し、被覆電線の長さを正確に測長できる上に、
安価な設備でこの処理を実mすることができる被覆電線
の副長方法を提供することにある。
りを防止し、被覆電線の長さを正確に測長できる上に、
安価な設備でこの処理を実mすることができる被覆電線
の副長方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、矯正器にて矯正された被ril電線を対の送
り込みローラで扶持するとともに、この両口−ラを逆転
させて被覆電線を引き戻し、送り込みローラと前記矯正
器との間でこの電線を弛ませる工程と、前記送り込みロ
ーラを正転させ、同口−ラの回転吊に基いて被覆電線の
長さを測長する工程とからなる被fl電線の測長方法を
その要旨とするものである。
り込みローラで扶持するとともに、この両口−ラを逆転
させて被覆電線を引き戻し、送り込みローラと前記矯正
器との間でこの電線を弛ませる工程と、前記送り込みロ
ーラを正転させ、同口−ラの回転吊に基いて被覆電線の
長さを測長する工程とからなる被fl電線の測長方法を
その要旨とするものである。
[作用]
送り込みローラと矯正器との間の被覆電線には予め弛み
が形成されているため、副長時にこの電線を矯正器から
引き出す必要がない。従って、被覆電線を矯正器から引
き出すときの抵抗よって送り込みローラと電線との間に
滑りが生じることがなく、電線を正確に測長することが
できる。
が形成されているため、副長時にこの電線を矯正器から
引き出す必要がない。従って、被覆電線を矯正器から引
き出すときの抵抗よって送り込みローラと電線との間に
滑りが生じることがなく、電線を正確に測長することが
できる。
[実施例コ
以下、この発明を具体化したー実施例を図面に従って説
明する。
明する。
まず、本実施例の被覆電線の測長方法を実施するための
切断・剥皮装置と、同装置に予めセットされた被覆電線
しの状態を説明する。なお、この切断・剥皮装置は、図
示しない巻き取りホイールに巻かれた長い被N電線Lを
順次測長して所定長さに切断するとともに、各電線Lの
両端を同じく測長して剥皮し、露出した芯線Cの一方に
端子tを圧着するものである。
切断・剥皮装置と、同装置に予めセットされた被覆電線
しの状態を説明する。なお、この切断・剥皮装置は、図
示しない巻き取りホイールに巻かれた長い被N電線Lを
順次測長して所定長さに切断するとともに、各電線Lの
両端を同じく測長して剥皮し、露出した芯線Cの一方に
端子tを圧着するものである。
第1.2図に示すように、前記巻き収りホイールからの
被覆電線しは矯正器1の多数の矯正ローラ2に扶持され
、その前端側は第一のガイド管3内を経て送り込みロー
ラ4に扶持されている。被覆電線しのざらに前端側は第
二のガイド管5内を経て一対の切断刃6の間に挿通され
、電線Lの前端部は第三のガイド管7内を経て前記送り
込みローラ4と同様の一対の引き出しローラ8に扶持さ
れている。
被覆電線しは矯正器1の多数の矯正ローラ2に扶持され
、その前端側は第一のガイド管3内を経て送り込みロー
ラ4に扶持されている。被覆電線しのざらに前端側は第
二のガイド管5内を経て一対の切断刃6の間に挿通され
、電線Lの前端部は第三のガイド管7内を経て前記送り
込みローラ4と同様の一対の引き出しローラ8に扶持さ
れている。
前記矯正器1はその矯正口−ラ2間を通過する電線Lの
くせを除去して直線状に矯正,するものである。また、
送り込みローラ4と引き出しローラ8は、扶持している
雷線Lを正転に伴って前進させたり逆転に伴って後退さ
せたりするものである。
くせを除去して直線状に矯正,するものである。また、
送り込みローラ4と引き出しローラ8は、扶持している
雷線Lを正転に伴って前進させたり逆転に伴って後退さ
せたりするものである。
この両ローラ4,8は図示しないパルスモー夕でそれぞ
れ回転駆動されるようになっており、それぞれのモータ
の正逆転によって電線Lの送り方向を選択するとともに
、モータの回転量に基いて電線Lの送り聞を測長するよ
うになっている。なお、前記第一から第三のガイド管3
,5.7はそれぞれ電線Lの前端部を導く役割を果たし
ている。
れ回転駆動されるようになっており、それぞれのモータ
の正逆転によって電線Lの送り方向を選択するとともに
、モータの回転量に基いて電線Lの送り聞を測長するよ
うになっている。なお、前記第一から第三のガイド管3
,5.7はそれぞれ電線Lの前端部を導く役割を果たし
ている。
また、前記切断刃6は、第3図(d)に示すように、そ
の間の被覆電線Lを切断したり、或いは第3図(a)に
示すように、電線Lを切断せずに切り込みを加えたりす
ることができる。そして、切断刃6に切り込まれた電線
Lを前記送り込みローラ4にて後退させると、第3図(
C)に示すように、その箇所を完全に剥皮して内部の芯
線Cを露出させたり、第3図(b)に示すように、完全
に剥皮せずに芯線Cの中間部のみを露出させたりするこ
とができる。
の間の被覆電線Lを切断したり、或いは第3図(a)に
示すように、電線Lを切断せずに切り込みを加えたりす
ることができる。そして、切断刃6に切り込まれた電線
Lを前記送り込みローラ4にて後退させると、第3図(
C)に示すように、その箇所を完全に剥皮して内部の芯
線Cを露出させたり、第3図(b)に示すように、完全
に剥皮せずに芯線Cの中間部のみを露出させたりするこ
とができる。
さらに、第2図に示すように、前記切断刃6の横には電
線Lの前端に喘子tを圧着するための圧着機9が設けら
れ、前記送り込みローラ4と第一及び第二のガイド管3
.5は互いの位置関係を保ったままの状態で、第2図に
実線で示すように、その第二のガイド管3の前端を切断
刃6に対峙させる切断位置と、同じく第2図に仮想線で
示すように、第二のガイド管3の前端を圧@II9に対
峙させる圧着位置との2位置間をスライド動作するよう
になっている。
線Lの前端に喘子tを圧着するための圧着機9が設けら
れ、前記送り込みローラ4と第一及び第二のガイド管3
.5は互いの位置関係を保ったままの状態で、第2図に
実線で示すように、その第二のガイド管3の前端を切断
刃6に対峙させる切断位置と、同じく第2図に仮想線で
示すように、第二のガイド管3の前端を圧@II9に対
峙させる圧着位置との2位置間をスライド動作するよう
になっている。
次に、上記のように構成された切断・剥皮装置により、
長さが100mmで両端に芯線Cが3IIIIIl露出
した被覆電!l!aL1を電線Lから製作する場合につ
いて第4図に従って説明する。なお、作業開始時の送り
込みローラ4等の部材は切断位置にあるものとする。
長さが100mmで両端に芯線Cが3IIIIIl露出
した被覆電!l!aL1を電線Lから製作する場合につ
いて第4図に従って説明する。なお、作業開始時の送り
込みローラ4等の部材は切断位置にあるものとする。
まず、第4図(a)に示す位置にある被覆電線Lを、第
4図<b)に示すように、バルスモータにて測長しなが
ら両ローラ4.8を正転させて15lIlllIi′l
進させる。その後、第4図(C)に示すように、両ロー
ラ4,8を逆転させて電線Lを同じ<15mll後退さ
せると、送り込みローラ4と矯正器1との間に電線Lの
弛みが形成される。次に、切断刃6を閉じて被M電線L
を切断し、分離した前端側の電線Lを捨て代mとする。
4図<b)に示すように、バルスモータにて測長しなが
ら両ローラ4.8を正転させて15lIlllIi′l
進させる。その後、第4図(C)に示すように、両ロー
ラ4,8を逆転させて電線Lを同じ<15mll後退さ
せると、送り込みローラ4と矯正器1との間に電線Lの
弛みが形成される。次に、切断刃6を閉じて被M電線L
を切断し、分離した前端側の電線Lを捨て代mとする。
次に、第4図(d)に示すように、引き出しローラ8を
正転させて捨て代mを同ローラ8から排出する。これと
ともに送り込みローラ4を正転させて被覆電線Lを前進
させ、その前端部を3mmだけ切断刃6の間に挿通し、
同切断刃6にて電線Lを噛んで切り込みを加える。この
ように被覆電線Lを前進させるときにはその後方に弛み
が形成されているため、この電線Lを前記矯正器1から
弓き出す必要はない。そして、第4図(e)に示すよう
に、噛み込み状態のまま送り込みローラ4を逆転させて
被rIi電線Lを3mm後退させると、電線Lの前端部
が剥皮されその内部の芯線Cを3mm露出させることが
できる。
正転させて捨て代mを同ローラ8から排出する。これと
ともに送り込みローラ4を正転させて被覆電線Lを前進
させ、その前端部を3mmだけ切断刃6の間に挿通し、
同切断刃6にて電線Lを噛んで切り込みを加える。この
ように被覆電線Lを前進させるときにはその後方に弛み
が形成されているため、この電線Lを前記矯正器1から
弓き出す必要はない。そして、第4図(e)に示すよう
に、噛み込み状態のまま送り込みローラ4を逆転させて
被rIi電線Lを3mm後退させると、電線Lの前端部
が剥皮されその内部の芯線Cを3mm露出させることが
できる。
その後、第4図(f)に示すように、送り込みローラ4
を前記圧着位置にスライド動作させると、被覆電線Lの
前端は圧着機9と対峙する。この際送り込みローラ4は
端子圧着のために電線Lを測長しながら所定長さだけ送
る必要があるが、上記したように電線Lの弛みが形成さ
れているため、この電線Lを矯正器1から引き出す必要
はない。
を前記圧着位置にスライド動作させると、被覆電線Lの
前端は圧着機9と対峙する。この際送り込みローラ4は
端子圧着のために電線Lを測長しながら所定長さだけ送
る必要があるが、上記したように電線Lの弛みが形成さ
れているため、この電線Lを矯正器1から引き出す必要
はない。
そして、圧着機9により芯線Cに端子tを圧着し、第4
図(0)に示すように、再び送り込みローラ4を前記切
断位置にスライド動作させる。
図(0)に示すように、再び送り込みローラ4を前記切
断位置にスライド動作させる。
次に、第4図(h)に示すように、送り込みローラ4を
正転させて電線Lを引き出し口−ラ8へと前進させると
ともに、両ローラ4,8の正転勤作によって電線Lを1
15lIIIl1前進させる。すなわち、電線Lの前端
部は切断刃6から115mm遠ざかることになる。
正転させて電線Lを引き出し口−ラ8へと前進させると
ともに、両ローラ4,8の正転勤作によって電線Lを1
15lIIIl1前進させる。すなわち、電線Lの前端
部は切断刃6から115mm遠ざかることになる。
そして、第4図(+)に示すように、両ローラ4.8を
逆転させて電線Lを15ilm後退させ、この電線Lを
切断刃6により切断して前端側の長さ100mmの電線
を11とする。次に、第4図(j)に示すように、上記
した場合と同じく送り込みローラ4を正転させて被覆電
線[を前進させ、その前端部を3IIllIlだけ切断
刃6の間に挿通するとともに、その前進動作の妨げにな
らないように前端側の被覆電線L1を引き出しローラ8
にて3lillI1以上前進させる。この場合にも前述
した場合と同様に、被覆電線Lを前進させるときにその
後方に弛みが形成されているため、この電線Lを前記矯
正器1から引き出す必要はない。そして、切断刃6にて
被覆電線L部の前端に切り込みを加え、第4図−(k)
に示すように、この電線Lを3mm後退させると、この
電線Lの前端部が剥皮されその内部の芯線Cを3mm露
出させることができる。
逆転させて電線Lを15ilm後退させ、この電線Lを
切断刃6により切断して前端側の長さ100mmの電線
を11とする。次に、第4図(j)に示すように、上記
した場合と同じく送り込みローラ4を正転させて被覆電
線[を前進させ、その前端部を3IIllIlだけ切断
刃6の間に挿通するとともに、その前進動作の妨げにな
らないように前端側の被覆電線L1を引き出しローラ8
にて3lillI1以上前進させる。この場合にも前述
した場合と同様に、被覆電線Lを前進させるときにその
後方に弛みが形成されているため、この電線Lを前記矯
正器1から引き出す必要はない。そして、切断刃6にて
被覆電線L部の前端に切り込みを加え、第4図−(k)
に示すように、この電線Lを3mm後退させると、この
電線Lの前端部が剥皮されその内部の芯線Cを3mm露
出させることができる。
その後、第4図(f)及び(a)に従って説明したよう
に、送り込みローラ4を圧着位置にスライド動作させて
、露出した芯線Cに圧菅I19で端子tを圧着し、再び
送り込みローラ4を切断位置に復帰させる。一方、被覆
電線しに端子tを圧着している間に、第4図( )に示
すように、前端側の被覆電線L1は引き出しローラ8の
逆転によって後退し、その後端部が3mmだけ切断刃6
の間に挿通されるとともに、同切断刃6で切り込みを加
えられ、第4図(m)に示すように、再び引き出しロー
ラ8にて3 mm#J進し、これにより模端部を剥皮さ
れて内部の芯線Cを3mm露出させる。なお、この第4
図( )及び(m)において被覆電線Lの前端部を破断
して示しているのは、この前端が端子tの圧着のため圧
着位置にあるためである。
に、送り込みローラ4を圧着位置にスライド動作させて
、露出した芯線Cに圧菅I19で端子tを圧着し、再び
送り込みローラ4を切断位置に復帰させる。一方、被覆
電線しに端子tを圧着している間に、第4図( )に示
すように、前端側の被覆電線L1は引き出しローラ8の
逆転によって後退し、その後端部が3mmだけ切断刃6
の間に挿通されるとともに、同切断刃6で切り込みを加
えられ、第4図(m)に示すように、再び引き出しロー
ラ8にて3 mm#J進し、これにより模端部を剥皮さ
れて内部の芯線Cを3mm露出させる。なお、この第4
図( )及び(m)において被覆電線Lの前端部を破断
して示しているのは、この前端が端子tの圧着のため圧
着位置にあるためである。
次に、第4図(n)に示すように、被覆電線L1は引き
出しローラ8により前進して排出される。
出しローラ8により前進して排出される。
一方、上記したように送り込みローラ4は端子tが圧着
された電線Lを挟持した状態で切断位置に復帰しており
、装置全体は前述した第4図(g)に示す状態に戻る。
された電線Lを挟持した状態で切断位置に復帰しており
、装置全体は前述した第4図(g)に示す状態に戻る。
そして、以後この装置は第4図(g)から第4図(n)
までの工程を繰り返し、上記した手順と同様の手順で被
覆電線Lから順次電線L1を製作していくことになる。
までの工程を繰り返し、上記した手順と同様の手順で被
覆電線Lから順次電線L1を製作していくことになる。
このように本実施例の被覆電線の測長方法によれば、予
め送り込みローラ4を逆転させて同ローラ4と矯正器1
との間に位置する電線Lに弛みを形成させるようにした
ため、送り込みローラ4により被覆電線Lを測長しなが
ら前進させるときに、この電線Lを舶記矯正器1から引
き出す必要がない。このため、矯正器1の抵抗によって
生じる送り込みローラ4と被覆電線Lとの間の滑りを防
止することができ、被m電線Lの長さを正確に測長する
ことができる。従って、芯線Cを正規の寸法だけ正確に
露出させたり、端子tを正規の位置に正確に圧着したり
することができる。
め送り込みローラ4を逆転させて同ローラ4と矯正器1
との間に位置する電線Lに弛みを形成させるようにした
ため、送り込みローラ4により被覆電線Lを測長しなが
ら前進させるときに、この電線Lを舶記矯正器1から引
き出す必要がない。このため、矯正器1の抵抗によって
生じる送り込みローラ4と被覆電線Lとの間の滑りを防
止することができ、被m電線Lの長さを正確に測長する
ことができる。従って、芯線Cを正規の寸法だけ正確に
露出させたり、端子tを正規の位置に正確に圧着したり
することができる。
さらに、本実施例の被覆電線の副長方法は上述したよう
に通常の切断・剥皮装置で実施することができる。従っ
て、安両な価格で被覆電線11庖提供することができる
。
に通常の切断・剥皮装置で実施することができる。従っ
て、安両な価格で被覆電線11庖提供することができる
。
なお、本実浦例の被覆電線の測長方法においては、被覆
電線Lの切断及び剥皮と端子tの圧着のために副長を行
なったが、測長の目的はこれに限定されず、あらゆる目
的の測長に本発明の副長方法を適用することができる。
電線Lの切断及び剥皮と端子tの圧着のために副長を行
なったが、測長の目的はこれに限定されず、あらゆる目
的の測長に本発明の副長方法を適用することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の被覆電線の測長方法によ
れば、被覆電線と送り込みローラとの間の滑りを防止し
、被覆電線の長さを正確に側長できる上に、安価な設備
でこの処理を実施することができるという優れた効果を
秦する。
れば、被覆電線と送り込みローラとの間の滑りを防止し
、被覆電線の長さを正確に側長できる上に、安価な設備
でこの処理を実施することができるという優れた効果を
秦する。
第1図は本実施例の切断・剥皮装置を示す概略部分正面
図、第2図は同じく概略部分平面図、第3図(a)〜(
d)は切断刃により電線に各種の加工を加えた状態を示
す部分拡大正面図、第4図(a)〜(n)は切断・剥皮
装置による電線の加工手順を示す説明図である。 1は矯正器、4は送り込みローラ、しは被覆電線である
。 特許出願人 株式会社 小寺電子製作所代 理 人
弁理士 恩田 博宣自発手続ネm正書 平成 1年 6月 9日
図、第2図は同じく概略部分平面図、第3図(a)〜(
d)は切断刃により電線に各種の加工を加えた状態を示
す部分拡大正面図、第4図(a)〜(n)は切断・剥皮
装置による電線の加工手順を示す説明図である。 1は矯正器、4は送り込みローラ、しは被覆電線である
。 特許出願人 株式会社 小寺電子製作所代 理 人
弁理士 恩田 博宣自発手続ネm正書 平成 1年 6月 9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、矯正器(1)にて矯正された被覆電線(L)を一対
の送り込みローラ(4)で挟持するとともに、この両ロ
ーラ(4)を逆転させて被覆電線(L)を引き戻し、送
り込みローラ(4)と前記矯正器(1)との間でこの電
線(L)を弛ませる工程と、 前記送り込みローラ(4)を正転させ、同ローラ(4)
の回転量に基いて被覆電線(L)の長さを測長する工程
と からなる被覆電線の測長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922889A JPH02238302A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 被覆電線の測長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922889A JPH02238302A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 被覆電線の測長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238302A true JPH02238302A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13107310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5922889A Pending JPH02238302A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 被覆電線の測長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238302A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419056A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-13 | Amp Inc | Device for measuring and feeding wire |
| JPS56157806A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Length measuring and feeding method for wire cutter or the like |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5922889A patent/JPH02238302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419056A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-13 | Amp Inc | Device for measuring and feeding wire |
| JPS56157806A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Length measuring and feeding method for wire cutter or the like |
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