JPH02238319A - 光ビームを用いた移動体の位置計測方法 - Google Patents

光ビームを用いた移動体の位置計測方法

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JPH02238319A
JPH02238319A JP6046889A JP6046889A JPH02238319A JP H02238319 A JPH02238319 A JP H02238319A JP 6046889 A JP6046889 A JP 6046889A JP 6046889 A JP6046889 A JP 6046889A JP H02238319 A JPH02238319 A JP H02238319A
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JP
Japan
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light
moving object
light beam
measuring
optical sensor
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Application number
JP6046889A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Tsumura
俊弘 津村
Hiroharu Waratani
藁谷 弘治
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Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移動体の位置計測方法、詳しくは基準位置から
移動体に至る距離及びその方位を光ビームを用い測定す
る方法に間する. 〔従来の技術〕 移動体の位置計測手段の1つとして、光ビームを用いる
方法があり、本発明者は先にその方法を提案した(特開
昭59−135304号公報)。この方法において基点
から移動体までの距離の測定に当たっては、基点から所
定間隔離れた2点からそれぞれ平行した光ビームを発し
、かつ基点を中心に一定速度で回転させ、移動体には光
センサを備え、2本の光ビームの受光時間間隔から測定
するものである。また移動体の方位の測定に当たっては
、基点から2本の光ビームを発し、かつ基点を中心とし
て一定速度で回転させ、2本の光ビーム間の角度K(θ
)に逆間数と受光時間閏隔及び光ビームの角速度とによ
り方位を測定するようにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし上記の方法は移動体に対する距離測定と方位の測
定とは別個の手段で1個の装置で両者を測定することが
できず、何れか一方のみしか計測できない等の欠点があ
る. 本発明は上記方法の改良に間し、移動体に至る距離とそ
の方位を同時に計測可能とすることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するための本発明の移動体の位置計測方
法は、2個の基点からそれぞれ光ビームを平行に回転放
射させ、かつ上記基点のうち1個は回転中心上に配置し
、移動体上には上記2本の光ビームを基点方向に放射光
に平行に反射させるコーナキュープを設け、基点側には
この反射光を受け、かつ経路を変更するハーフミラーと
、この経路変更された光ビームを受光する光センサと、
光ビームを回転放射させる際の起点となるように定めら
れた基準方位設定手段を持ち、前記光センサで2本の光
ビームのコーナキューブからの反射光の時間間隔を計測
することにより基点から移動体までの距離を算出し、同
時に回転放射された光ビームが起点を通過した時点から
移動体のコーナキューブから反射されて光センサで受光
されるまでの時間の計測により移動体の方位を算出する
ようにしたものである. 〔作 用〕 回転する2個の平行光ビームの移動体からの反射光を受
光する時間間隔から基点から移動体までの距離を測定す
ることができる。また回転する光ビームが基準の起点を
通過した時点と移動体からの反射光受光までの時間差に
より方位が測定できる. 〔実施例〕 図は本発明方法の概要を示す。移動体Wの位置を測定す
る位置測定装置1は、一定角速度Wで回転する回転体2
と、この回転体上に設けろれ光ビームLl,L2を発光
する2個の基点3,4及び移動体W上に設けられるコー
ナキューブ5を備える.1個の基点3は回転体2の回転
中心位置に、また他の基点4は基点3と問隔aを存して
回転体2上に設けられ、光ビームLl,L2を回転体2
と同一平面上にかつ放射状に平行に投光する. この回転体2は移動体Wと同一平面上に配置し、コーナ
キューブ5は基点3.4からの入射光ビームを180°
反転し、それぞれ基点3,4側に反射する.またこの回
転体2上には光ビームLl,L2の光軸上に上記反射光
を分岐するハーフミラー6,7と、分岐された光を受光
する光センサ8を設ける. なおNは基準方位とし、Aは回転体2の光ビームL1を
この基準方位Nに適合するための基準方位設定手段であ
り、この設定手段としては基準方位N上の任意の起点B
を設け、光ビームL1が基準方位Nと合致したとき光セ
ンサ8により起点Bからの光L3、あるいは光ビームL
!の反射光L3を検知するようにしたものである.この
設定手段は前記に限らず他の手段でも可能なのは勿論で
ある. 第3図は上記光センサ8の1例を示す。この光センサ8
は並設したフォトダイオードal,a2,a3及びbl
,b2,b3よりなる。
al〜 a3は光ビーム受光用とし、bl〜b3は外部
乱光の影響を除去するために設けたものである.なおこ
のフォトダイオードal〜 a3は並列として協同して
光ビームLl.L2及び起点Bからの光を受光するよう
にしてもよく、あるいはフォトダイオードa1は光ビー
ムLl受光用、またa2は光ビームL2受光用、a3は
起点Bからの光の受光用としてもよい。この場合には基
準方位設定手段Aは起点Bとハーフミラー6及びフォト
ダイオード&3とからなる。
ただしこの基準方位設定手段Aはこれに限るものでなく
基準方位Nと光ビームLlとが合致したことを検知する
ものであれば機械的あるいはその他適宜の手段により行
なうようにしてもよい。
なお第1図において、9は回転体2の中心即ち基点3と
移動体Wのコーナキューブ5間の距離、θは基準方位N
と移動体Wのコーナキューブ5間の角度(移勤体Wの方
位という)とする.なお光ビームLl.L2の間隔aは
移動体Wに至る距離9に比し極めて小さいものとする.
上記構成において、先ず移動体Wまでの距離9の測定要
領について説明する.回転体2を矢符方向に回転するに
伴い光ビームLl,L2は順次移動体Wに投光され、コ
ーナキューブ5により反射した光はハーフミラー6.7
を介して順次光センサ8に到達する.光センサ8による
両反射光の受光時間間隔をtlとすると、t  l= 
 a  /w  −  Q   =  (1)従ってこ
の時間間隔tlを測定することにより、(1)式から、 距J1IQ=a/w−tl により計測することができる. 次に移動体Wの方位θを測定する方法について述べる.
この場合は、一方の基点3による光ビームLlのみによ
フて行なう.この光ビームLlが基準方位Nに一致した
とき、起点Bからの投光、または光ビームL1の起点B
からの反射光は光センサ8に受光される.この受光時を
基準とし、回転体2が回転し移動体Wのコーナキュープ
5により反射された光を光センサ8により受光した時ま
での時間(回転時間)をt2とすると、 θ=Wφt2 従って時間t2を測定することにより移動体Wの方位θ
を算出することができる.このようにして受光時間間隔
tlと回転時間t2とを測定することにより移動体Wま
での距離と方位とを同時に算出することができる. 次にその測定の具体例を第4図及び第5図に基づいて説
明する.第4図は時間問隔計測回路10のブロック回路
図である.この計測回路lOは上述の光センサ8、波形
整形回路l1、カウンタ制御回路l2、カウント回路l
3、クロック発振回路14及び演算用マイクロコンピュ
ータl5を含む。第6図は第4図における各部の動作波
形図である. 先ず前記距離2の測定において回転体2の回動に伴いコ
ーナキューブ5からの反射光ビームLl,L2はパルス
光となって光センサ8に与えられ、光センサ8は間隔を
存して2個のパルス信号PI.P2を波形整形回路1l
に印加する。この波形整形回路l1は動作速度の速いT
TL回路とし、信号Ql,Q2に整形した後、カウンタ
制御回路l2に印加する。カウンタ制御回路l2は最初
の信号Qlによりスタート信号Slを、また後の信号Q
2によりストップ信号S2を発生し、これをカウント回
路13の一方人力として与える.一方カウント回路13
の他方人力としてクロック発信回路l4からクロックパ
ルスS3が与えられているので、カウント回路l3は上
記スタート信号S1とストップ信号S2  (何れもパ
ルス信号)間の時間に応じたクロックパルスを計数する
.このカウント出力はマイクロコンピュータ15に与え
られ、受光時間間隔tlが算出される。そして前述の演
算式で移動体Wまでの距離が求められる.演算結果は例
えばLEDディスプレー16に示される. 次に移動体Wの方位即ち回転時間t2は次のように求め
られる。前述の基準方位設定手段Aにより光ビームLl
が基準方位Nに一致したときにパルス光L3が発生し、
光センサ8に与えられパルス信号P3を波形整形回路1
lに印加する.これに該当する信号Q3がカウンタ制御
回路l2に与えられ、カウンタ制御回路l2はスタート
信号S4をカウント回路l3に印加する.カウント回路
13はクロックパルスS3を基準としてカウントを間始
し、前記スタート信号Stをストップ信号としてクロッ
クパルス数を計数し、回転時間t2が算出される.そし
て前述の演算式で移動体Wの方位が求められ、演算結果
は距離算定のときと同様に例えばLEDディスブ−L,
−16に表示される. 〔発明の効果〕 本発明の光ビームを用いた移動体の位置計測方法による
ときは、回転体から放射される2本の光ビームが移動体
において反射され、この両光ビームの反射光を受光する
時間間隔からの移動体までの距離測定と、1個の光ビー
ムを回転体中心から放射し、基準方位への投光と移動体
への投光との時間問隔からの方位測定とを行なうように
したから、上記距離及び方位を同時に測定することがで
きる.従って従来方法における距離測定と方位測定とは
別個の方法であり、同時測定は困難で2種の測定手段が
必要であるのに比較して両者の測定を迅速かつ簡単に行
なうことができる.
【図面の簡単な説明】
図は本発明方法の概要を示すもので、第1図は位置計測
の原理図、第2図はコーナキューブの作用説明図、第3
図は光センサの平面図、第4図は時間間隔計測回路のブ
ロック回路図、第5図はカウンタ制御回路の入出力とク
ロツクバルスどの関係説明図である。 1は位置測定装置、2は回転体、3,4は基点、5はコ
ーナキューブ、6,7はハーフミラAは基準方位設定手
段、Bは起点、Ll,L2は光ビーム、Wは移動体であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2個の基点からそれぞれ光ビームを平行に回転放射させ
    、かつ上記基点のうち1個は回転中心上に配置し、移動
    体上には上記2本の光ビームを基点方向に放射光に平行
    に反射させるコーナキューブを設け、基点側にはこの反
    射光を受け、かつ経路を変更するハーフミラーと、この
    経路変更された光ビームを受光する光センサと、光ビー
    ムを回転放射させる際の起点となるように定められた基
    準方位設定手段を持ち、前記光センサで2本の光ビーム
    のコーナキューブからの反射光の時間間隔を計測するこ
    とにより基点から移動体までの距離を算出し、同時に回
    転放射された光ビームが起点を通過した時点から移動体
    のコーナキューブから反射されて光センサで受光される
    までの時間の計測により移動体の方位を算出することを
    特徴とする光ビームを用いた移動体の位置計測方法。
JP6046889A 1989-03-13 1989-03-13 光ビームを用いた移動体の位置計測方法 Pending JPH02238319A (ja)

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