JPH02238391A - 水深測定装置 - Google Patents
水深測定装置Info
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- JPH02238391A JPH02238391A JP5788189A JP5788189A JPH02238391A JP H02238391 A JPH02238391 A JP H02238391A JP 5788189 A JP5788189 A JP 5788189A JP 5788189 A JP5788189 A JP 5788189A JP H02238391 A JPH02238391 A JP H02238391A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水深測定装首に関し、特に光を利用して短時間
で広範囲の水深測定を行なうようにした水深測定装置に
関する. [従来の技術] 従来,水深の測定は超音波を利用した測定が主力である
が,レーザ等の光を利用した測定の可能性が論じられ始
め、諸外国でも実験されつつある. 一般に水中でのft磁波の減衰が激しく、青緑色の光を
利用したちの以外は実用化のめどがたっていない.この
青緑色の光ですら減衰が激しいので、水底で反射される
光よりも浅い水中での散乱光の方がはるかに強く、その
まま受光したのでは水底からの反射光が弱すぎ検知でき
ない.そのため、従来のこの種の水深測定装置では、光
検出器にゲートをかけて水底からの反射光が戻ってくる
直前に光検出器が感度を有するように設定し、水中から
の強い散乱光と水底からの弱い反射光とを時間差を利用
して感度特性を変えて識別するようにしている. [解決すべき課題] 従来の光を利用した水深測定装置は,上述のように光検
出器にゲートをかけることにより水中での強い散乱光の
影響を排除して水底からの反射光による微弱な信号を検
出できるという利点を有するものの、水深が未知の場合
はゲートをかけるタイミングを少しずつ変えながら強い
散乱光を避け,弱い反射光を見付けねばならず、超音波
を利用して測定する方法に比べて短時間で測定できると
いう利点を生かしきれていなかった.本考案は上述した
問題点にかんがみてなされたもので、水深が不明の場合
でも測定操作を繰返すことなく水深を測定することがで
きる水深測定装置の提供を目的とする. [課題の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、パルス光発生源、
該パルス光発生源から射出する光の広がり角を調整して
水中に送出する送光光学系、水底からの反射光を集光す
るための受光光学系,該受光光学系から取出した光の透
過量を時間と共に変化させる光減衰器,該光減哀器に事
前の測定結果により決定した蒔間特性を有する制御波形
信号を供給する波形整形器、前記光減衰器を透過した光
を検出する光検出器、該光検出器からの出力信号を記録
し解析する波形解析装置及びこれらの機器を制御しデー
タ処理を行なう処理手段からなる構成としてある. [実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本発明の一実施例のブロック図である.送光系
はパルス光発生源1と送光光学系2とから構成され、受
光系は、受光光学系3,光減衰器4、波形整形器5、光
検出器6から構成されている.そして光検出器6には波
形解析装置7及びデータ処理手段として計算機8が接続
され、計算機8に波形整形器5を接続してフィードバッ
、ク系を形成している。
で広範囲の水深測定を行なうようにした水深測定装置に
関する. [従来の技術] 従来,水深の測定は超音波を利用した測定が主力である
が,レーザ等の光を利用した測定の可能性が論じられ始
め、諸外国でも実験されつつある. 一般に水中でのft磁波の減衰が激しく、青緑色の光を
利用したちの以外は実用化のめどがたっていない.この
青緑色の光ですら減衰が激しいので、水底で反射される
光よりも浅い水中での散乱光の方がはるかに強く、その
まま受光したのでは水底からの反射光が弱すぎ検知でき
ない.そのため、従来のこの種の水深測定装置では、光
検出器にゲートをかけて水底からの反射光が戻ってくる
直前に光検出器が感度を有するように設定し、水中から
の強い散乱光と水底からの弱い反射光とを時間差を利用
して感度特性を変えて識別するようにしている. [解決すべき課題] 従来の光を利用した水深測定装置は,上述のように光検
出器にゲートをかけることにより水中での強い散乱光の
影響を排除して水底からの反射光による微弱な信号を検
出できるという利点を有するものの、水深が未知の場合
はゲートをかけるタイミングを少しずつ変えながら強い
散乱光を避け,弱い反射光を見付けねばならず、超音波
を利用して測定する方法に比べて短時間で測定できると
いう利点を生かしきれていなかった.本考案は上述した
問題点にかんがみてなされたもので、水深が不明の場合
でも測定操作を繰返すことなく水深を測定することがで
きる水深測定装置の提供を目的とする. [課題の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、パルス光発生源、
該パルス光発生源から射出する光の広がり角を調整して
水中に送出する送光光学系、水底からの反射光を集光す
るための受光光学系,該受光光学系から取出した光の透
過量を時間と共に変化させる光減衰器,該光減哀器に事
前の測定結果により決定した蒔間特性を有する制御波形
信号を供給する波形整形器、前記光減衰器を透過した光
を検出する光検出器、該光検出器からの出力信号を記録
し解析する波形解析装置及びこれらの機器を制御しデー
タ処理を行なう処理手段からなる構成としてある. [実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る. 第1図は本発明の一実施例のブロック図である.送光系
はパルス光発生源1と送光光学系2とから構成され、受
光系は、受光光学系3,光減衰器4、波形整形器5、光
検出器6から構成されている.そして光検出器6には波
形解析装置7及びデータ処理手段として計算機8が接続
され、計算機8に波形整形器5を接続してフィードバッ
、ク系を形成している。
パルス光発生源1から射出したデータ光は送光光学系2
により広がり角を調整される.送光光学系2から出た光
10は水面11で一部が反射された後に水中12に入り
,水中12にて散乱や吸収により減衰しながら、水底1
3に当たる.木底13により乱反射された光の一部l4
は水中で再度減衰した後に大気中に戻り、受光光学系3
により集光される。
により広がり角を調整される.送光光学系2から出た光
10は水面11で一部が反射された後に水中12に入り
,水中12にて散乱や吸収により減衰しながら、水底1
3に当たる.木底13により乱反射された光の一部l4
は水中で再度減衰した後に大気中に戻り、受光光学系3
により集光される。
受光光学系3で集光された光は予め測定された水の減衰
データを基にデータを設定ざれた波形整形器5により制
御され、時間と共に減衰量の変化する光減衰器4にて゜
減衰されて光検出器6に入る.光検出器6からの出力信
号は波形解析装置7にて記録される. そして波形解析装首7にて記録された信号を計算機8に
て解析し、水深を算出する. 次に、本実施例の動作を光減衰器4と波形整形器5の動
作を中心に説明する. 減衰係数Kw(m川)なる水中12を伝搬する光が距離
L (m)伝搬した後の光の強さAは、A=Ao *e
x p ( 一Kw*L)(但しAOは、もとの光の
強さである.)となるので、減衰係数の大きな水中12
を透過すると急激に減衰する.従って水底13からの反
射光14は極めて微弱なものになる. 一方,木底13の反射率に比べると水中12の散乱係数
は十分に小さなものであるが、水面11により近い距離
のところ,即ち光が強いところでも散乱される光があり
、水中12での散乱光の強度の方が水底13での反射光
の強度よりも強くなる.更に復路での減衰も考慮すると
木面11に近いところでの散乱光と水底13からの反射
光14とでは、強度に数桁の違いが出ることもある.第
2図にその一例を示す.第2図は光の伝搬距離に対応し
た時間に対する受光強度を示一すグラフである.縦軸は
検出器の受光強度,横軸は光の伝搬距離に対応した吟間
を示す.グラフ内の曲線21は、減衰係数が小さい場合
の例であり、突出した部分22が水底13からの反射光
14である.実際は水底13に光が到達した後の散乱光
はあり得ないが,もっと水深が深い場合の散乱光を想定
して破線23で示した.曲線24は減衰係数の大きな場
合の例である.短時間即ち浅い水深で受光強度が急激に
低下する. 実際の測定においては光検出器6¥Fのダイナミックレ
ンジ等に限度があるので、光検出器6等に何の対策も施
さず出力信号の処理のみによって水面l2付近の強い散
乱光に対処することは困難であるので,一般に光検出器
6の前に光シャッター等をおいて強い散乱光をカットし
たり、光検出器6にゲートをかける等の対策を講じてい
る.ここで,104以土のゲート比を得ることは可能で
あるが、ゲートのタイミングを選び、ゲートONの後の
散乱光の強度が水底からの反射光より弱くなるようにし
て測定せねばならないので、水深が不明の場合は直線2
5に示すようなゲートのタイミング時間を少しずつ変え
て測定しながら水底からの反射光l4を検出しなければ
ならない等の問題がある.ゲー}ONする以前、即ち直
線25より左側では散乱光強度が強くとも光検出器6の
感度がないので測定には影響がない.そこで,第2図に
示すような光の伝搬距敲に対応した時間と共に指数関数
的に変化する散乱光に対し第3図のようにこれと逆の透
過特性を持たせた光減衰器を通すことにより,第4図の
ように時間にかかわらず光検出器6に入る散乱光の強さ
をほぼ一・定にし、水深のいかんにかかわらず水底13
からの反射光14を検出できるようにしている.第3図
の縦軸は光減衰器4の透過率、第4図の縦軸は第2図と
同様に光検出奏6の受光強度である.第4図からもわか
るように水底13からの反射光強度を示す部分27は水
深がどのような場合でも常に散乱光強度を示す部分26
より強くなっており、ゲートのタイミングを変える必要
はない. 第2図に示すように減衰係数の違いにより受光強度は大
きく変わるので,この変化を補償し、蒔間に対してほぼ
一定の受光強度が得られるように波形整形器5により光
減衰器4の透過率を最適にする信号を出している.この
波形整形器5及び光減衰器4に関しては、レーザ増幅器
の飽和特性を補償するために,パーソナルコンピュータ
で制御サレ、リン酸カリ’7ム(KDP (KH2 P
O4 :PotaSSium Dihydrogen
Phosphate) )等の電気光学素子を使用し
た機器を既に実用化しているので、それを利用すれば容
易にこの装置を構成することができる.波形整形器5の
C号は、自由に設定できるので、事前に測定水域での散
乱光の強度を測定し、散乱光を打ち消す特性を持たせる
ことが可能である. 光減衰器4の使用により光検出器6のゲートは実質的に
は必要がなくなるが、光減衰器4のダイナミックレンジ
に限度があるので,より深い水深の測定を行なうには併
用することが望ましい.しかし、水深が大きく変わらな
い限りは散乱光の強度が水底l3からの反射光14の強
度を北回ることがないのでゲートのタイミングは通常変
える必要はない. [発明の効果] 以上説明したように本発明は、予め測定された木の減衰
データを基にデータを設定された波形整形器により制御
され,時間と共に減衰量の変化する光減衰器により、水
面に近いところからの強い散乱光を抑え,常に散乱光レ
ベルを一定にするようにしたので、水底からの反射光の
検出を容易にし、水深が不明の場合でもただ一度の操作
により水深を測定することができるようになるという効
果がある.
データを基にデータを設定ざれた波形整形器5により制
御され、時間と共に減衰量の変化する光減衰器4にて゜
減衰されて光検出器6に入る.光検出器6からの出力信
号は波形解析装置7にて記録される. そして波形解析装首7にて記録された信号を計算機8に
て解析し、水深を算出する. 次に、本実施例の動作を光減衰器4と波形整形器5の動
作を中心に説明する. 減衰係数Kw(m川)なる水中12を伝搬する光が距離
L (m)伝搬した後の光の強さAは、A=Ao *e
x p ( 一Kw*L)(但しAOは、もとの光の
強さである.)となるので、減衰係数の大きな水中12
を透過すると急激に減衰する.従って水底13からの反
射光14は極めて微弱なものになる. 一方,木底13の反射率に比べると水中12の散乱係数
は十分に小さなものであるが、水面11により近い距離
のところ,即ち光が強いところでも散乱される光があり
、水中12での散乱光の強度の方が水底13での反射光
の強度よりも強くなる.更に復路での減衰も考慮すると
木面11に近いところでの散乱光と水底13からの反射
光14とでは、強度に数桁の違いが出ることもある.第
2図にその一例を示す.第2図は光の伝搬距離に対応し
た時間に対する受光強度を示一すグラフである.縦軸は
検出器の受光強度,横軸は光の伝搬距離に対応した吟間
を示す.グラフ内の曲線21は、減衰係数が小さい場合
の例であり、突出した部分22が水底13からの反射光
14である.実際は水底13に光が到達した後の散乱光
はあり得ないが,もっと水深が深い場合の散乱光を想定
して破線23で示した.曲線24は減衰係数の大きな場
合の例である.短時間即ち浅い水深で受光強度が急激に
低下する. 実際の測定においては光検出器6¥Fのダイナミックレ
ンジ等に限度があるので、光検出器6等に何の対策も施
さず出力信号の処理のみによって水面l2付近の強い散
乱光に対処することは困難であるので,一般に光検出器
6の前に光シャッター等をおいて強い散乱光をカットし
たり、光検出器6にゲートをかける等の対策を講じてい
る.ここで,104以土のゲート比を得ることは可能で
あるが、ゲートのタイミングを選び、ゲートONの後の
散乱光の強度が水底からの反射光より弱くなるようにし
て測定せねばならないので、水深が不明の場合は直線2
5に示すようなゲートのタイミング時間を少しずつ変え
て測定しながら水底からの反射光l4を検出しなければ
ならない等の問題がある.ゲー}ONする以前、即ち直
線25より左側では散乱光強度が強くとも光検出器6の
感度がないので測定には影響がない.そこで,第2図に
示すような光の伝搬距敲に対応した時間と共に指数関数
的に変化する散乱光に対し第3図のようにこれと逆の透
過特性を持たせた光減衰器を通すことにより,第4図の
ように時間にかかわらず光検出器6に入る散乱光の強さ
をほぼ一・定にし、水深のいかんにかかわらず水底13
からの反射光14を検出できるようにしている.第3図
の縦軸は光減衰器4の透過率、第4図の縦軸は第2図と
同様に光検出奏6の受光強度である.第4図からもわか
るように水底13からの反射光強度を示す部分27は水
深がどのような場合でも常に散乱光強度を示す部分26
より強くなっており、ゲートのタイミングを変える必要
はない. 第2図に示すように減衰係数の違いにより受光強度は大
きく変わるので,この変化を補償し、蒔間に対してほぼ
一定の受光強度が得られるように波形整形器5により光
減衰器4の透過率を最適にする信号を出している.この
波形整形器5及び光減衰器4に関しては、レーザ増幅器
の飽和特性を補償するために,パーソナルコンピュータ
で制御サレ、リン酸カリ’7ム(KDP (KH2 P
O4 :PotaSSium Dihydrogen
Phosphate) )等の電気光学素子を使用し
た機器を既に実用化しているので、それを利用すれば容
易にこの装置を構成することができる.波形整形器5の
C号は、自由に設定できるので、事前に測定水域での散
乱光の強度を測定し、散乱光を打ち消す特性を持たせる
ことが可能である. 光減衰器4の使用により光検出器6のゲートは実質的に
は必要がなくなるが、光減衰器4のダイナミックレンジ
に限度があるので,より深い水深の測定を行なうには併
用することが望ましい.しかし、水深が大きく変わらな
い限りは散乱光の強度が水底l3からの反射光14の強
度を北回ることがないのでゲートのタイミングは通常変
える必要はない. [発明の効果] 以上説明したように本発明は、予め測定された木の減衰
データを基にデータを設定された波形整形器により制御
され,時間と共に減衰量の変化する光減衰器により、水
面に近いところからの強い散乱光を抑え,常に散乱光レ
ベルを一定にするようにしたので、水底からの反射光の
検出を容易にし、水深が不明の場合でもただ一度の操作
により水深を測定することができるようになるという効
果がある.
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は水深
測定の場合に光検出器へ入る光の強度の光の伝搬距離に
対応した時間変化を示すグラフ,第3図は光減衰器の時
間と共に変化する透過率を示すグラフ、第4図は光減衰
器を通った後に光検出器へ入る光の強度の時間変化を示
すグラフである. l:パルス光発生源 2:送光光学系 3:受光光学系 4:光減衰器 5:波形整形器 6:光検出器 7:波形解析装匠 8=計算機 lO:測定用の光 1l:水面 12二水中 13:水底 14:水底からの反射光 21:減衰係数の小さい場合の散乱光の受光強度を示す
曲線 22:水底からの反射光の受光強度を示す曲線23:水
深がより深い場合の散乱光の受光強度を示す曲線 24:減衰係数の大きい場合の散乱光の受光強度を示す
曲線 25:ゲートのタイミング時間 26:光減衰器を通った後の散乱光の受光強度を示す曲
線 27:光減衰器を通った後の水底からの尺射光の受光強
度を示す曲線 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 飯ギ兜屑
測定の場合に光検出器へ入る光の強度の光の伝搬距離に
対応した時間変化を示すグラフ,第3図は光減衰器の時
間と共に変化する透過率を示すグラフ、第4図は光減衰
器を通った後に光検出器へ入る光の強度の時間変化を示
すグラフである. l:パルス光発生源 2:送光光学系 3:受光光学系 4:光減衰器 5:波形整形器 6:光検出器 7:波形解析装匠 8=計算機 lO:測定用の光 1l:水面 12二水中 13:水底 14:水底からの反射光 21:減衰係数の小さい場合の散乱光の受光強度を示す
曲線 22:水底からの反射光の受光強度を示す曲線23:水
深がより深い場合の散乱光の受光強度を示す曲線 24:減衰係数の大きい場合の散乱光の受光強度を示す
曲線 25:ゲートのタイミング時間 26:光減衰器を通った後の散乱光の受光強度を示す曲
線 27:光減衰器を通った後の水底からの尺射光の受光強
度を示す曲線 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 飯ギ兜屑
Claims (1)
- パルス光発生源、該パルス光発生源から射出する光の広
がり角を調整して水中に送出する送光光学系、水底から
の反射光を集光するための受光光学系、該受光光学系か
ら取出した光の透過量を時間と共に変化させる光減衰器
、該光減衰器に事前の測定結果により決定した時間特性
を有する制御波形信号を供給する波形整形器、前記光減
衰器を透過した光を検出する光検出器、該光検出器から
の出力信号を記録し解析する波形解析装置及びこれらの
機器を制御しデータ処理を行なう処理手段からなる水深
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057881A JPH083530B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 水深測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057881A JPH083530B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 水深測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238391A true JPH02238391A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH083530B2 JPH083530B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13068331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057881A Expired - Lifetime JPH083530B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 水深測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083530B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534458A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Penta Ocean Constr Co Ltd | レーザー光による水中測距装置 |
| JP2013124882A (ja) * | 2011-12-13 | 2013-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | レーザレーダ装置 |
| CN104749579A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-07-01 | 太原理工大学 | 一种基于混沌激光装置及其相关法的航道水深测量方法 |
| CN106404119A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 华南师范大学 | 汽车涉水深度检测系统及方法 |
| EP3260880A4 (en) * | 2015-02-18 | 2018-10-17 | Nec Corporation | Signal-processing device and processing method, recording medium, and target detection device and detection method |
| CN110133670A (zh) * | 2018-02-09 | 2019-08-16 | 中国人民解放军战略支援部队信息工程大学 | 一种机载激光测深接收波形的去噪处理方法及其系统 |
| US10684362B2 (en) | 2011-06-30 | 2020-06-16 | The Regents Of The University Of Colorado | Remote measurement of shallow depths in semi-transparent media |
| US11231502B2 (en) | 2011-06-30 | 2022-01-25 | The Regents Of The University Of Colorado | Remote measurement of shallow depths in semi-transparent media |
| CN114323200A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-04-12 | 华设设计集团股份有限公司 | 一种道路积水检测方法及系统 |
| US11313678B2 (en) | 2011-06-30 | 2022-04-26 | The Regents Of The University Of Colorado | Remote measurement of shallow depths in semi-transparent media |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244035U (ja) * | 1975-09-23 | 1977-03-29 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057881A patent/JPH083530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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