JPH02238487A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH02238487A JPH02238487A JP5931989A JP5931989A JPH02238487A JP H02238487 A JPH02238487 A JP H02238487A JP 5931989 A JP5931989 A JP 5931989A JP 5931989 A JP5931989 A JP 5931989A JP H02238487 A JPH02238487 A JP H02238487A
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- designation signal
- switch
- display
- mode
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0016—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/08—Constructional details, e.g. cabinet
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複数の操作スイッチの動作指令内容を表示する
表示装置に関する。
表示装置に関する。
背景技術
車載音響装置のような小型の音響装置の場合には操作面
の大きさに限りがある。特に、テープデッキ、チューナ
、CDプレーヤ等の複数の音響信号ソース(音響機器)
を備えた多機能の音響装置の場合には動作指令用の操作
スイッチの数が多くなり操作面のレイアウトか難しくな
るだけでなく、操作が分り辛くなり誤操作を招来すると
いう問題点があった。
の大きさに限りがある。特に、テープデッキ、チューナ
、CDプレーヤ等の複数の音響信号ソース(音響機器)
を備えた多機能の音響装置の場合には動作指令用の操作
スイッチの数が多くなり操作面のレイアウトか難しくな
るだけでなく、操作が分り辛くなり誤操作を招来すると
いう問題点があった。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、多機能であっても動1て
作指令用の操作スイッチの操作を容昌して誤操作△
を防止することができる表示装置を提供することである
。
。
本発明の表示装置は、異なる機能を有する複数の機器に
共用され互いに近接して配置された2次元画面表示素子
及び操作スイッチ群と、操作スイッチ群に対応した2次
元画像を表示すべく表示素子を駆動する駆動手段とから
なる表示装置であって、特徴とするところは駆動手段が
操作スイッチ群に対応して選択的に表示さるべき複数群
の2次元画像データ群を記憶する記憶手段と、複数の機
器のいずれか1を指定する機器指定信号を発生する機器
指定信号発生手段と、機器指定信号によって指定された
機器のモードパターン群のいずれか1を指定するモード
パターン指定信号を発生するモードパターン指定信号発
生手段と、機器指定信号及びモードパターン指定信号の
双方に応じて前記2次元画像データ群のうちいずれか1
群を選択する選択手段と、該選択手段によって選択され
た2次元画像データ群によって表示素子を駆動する駆動
回路とからなることである。
共用され互いに近接して配置された2次元画面表示素子
及び操作スイッチ群と、操作スイッチ群に対応した2次
元画像を表示すべく表示素子を駆動する駆動手段とから
なる表示装置であって、特徴とするところは駆動手段が
操作スイッチ群に対応して選択的に表示さるべき複数群
の2次元画像データ群を記憶する記憶手段と、複数の機
器のいずれか1を指定する機器指定信号を発生する機器
指定信号発生手段と、機器指定信号によって指定された
機器のモードパターン群のいずれか1を指定するモード
パターン指定信号を発生するモードパターン指定信号発
生手段と、機器指定信号及びモードパターン指定信号の
双方に応じて前記2次元画像データ群のうちいずれか1
群を選択する選択手段と、該選択手段によって選択され
た2次元画像データ群によって表示素子を駆動する駆動
回路とからなることである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明による表示装置を備えた車載音響装置を
示している。この音響装置は、カセットテーブデッキ、
チューナ及びアンプが一体に形成された装置であり、こ
れらとは別に6枚のコンパクトディスク(C D)をセ
ット可能ないわゆるマガジン式のCDプレーヤを備えて
制御できるようになっている。
示している。この音響装置は、カセットテーブデッキ、
チューナ及びアンプが一体に形成された装置であり、こ
れらとは別に6枚のコンパクトディスク(C D)をセ
ット可能ないわゆるマガジン式のCDプレーヤを備えて
制御できるようになっている。
かかる車載音響装置においては、第1図に示すように動
作を指令するための指令スイッチ1ないし6、信号ソー
スを切替えるためのソーススイッチ7、指令スイッチエ
ないし6の指令機能を強制的に変化させるためのシフト
スイッチ8及び後述の表示器19に表示中の動作モード
パターン以外のモードパターンを表示させるためのモー
ドパターン切替スイッチ9が制御回路11に接続されて
いる。制御回路11はマイクロプロセッサ12、RAM
13、ROM14、入力インターフェース15、出力イ
ンターフェース16、入出力インターフェース17及び
図示しないクロック発生器からなるマイクロコンピュー
タである。マイクロプロセッサ12、RAM13、RO
M14及びインターフェース15ないし17はデータパ
スによって互いに接続されている。上記のスイッチ1な
いし8は入力インターフェース15に接続されている。
作を指令するための指令スイッチ1ないし6、信号ソー
スを切替えるためのソーススイッチ7、指令スイッチエ
ないし6の指令機能を強制的に変化させるためのシフト
スイッチ8及び後述の表示器19に表示中の動作モード
パターン以外のモードパターンを表示させるためのモー
ドパターン切替スイッチ9が制御回路11に接続されて
いる。制御回路11はマイクロプロセッサ12、RAM
13、ROM14、入力インターフェース15、出力イ
ンターフェース16、入出力インターフェース17及び
図示しないクロック発生器からなるマイクロコンピュー
タである。マイクロプロセッサ12、RAM13、RO
M14及びインターフェース15ないし17はデータパ
スによって互いに接続されている。上記のスイッチ1な
いし8は入力インターフェース15に接続されている。
出力インターフェース16には2次元画面表示素子とし
ての表示″a19を駆動する表示駆動回路20が接続さ
れている。表示器19はドットマトリックス表示器であ
る。入出力インターフェース17にはテープデッキ21
、チューナ22及びアンブ23が接続されている。また
、この本体と別のCDプレーヤ24が図示しないコネク
タを介して入出力インターフェース17に接続される。
ての表示″a19を駆動する表示駆動回路20が接続さ
れている。表示器19はドットマトリックス表示器であ
る。入出力インターフェース17にはテープデッキ21
、チューナ22及びアンブ23が接続されている。また
、この本体と別のCDプレーヤ24が図示しないコネク
タを介して入出力インターフェース17に接続される。
第2図は上記のスイッチエないし6及び表示器19を含
む操作パネル面を示しており、この操作パネル面は本体
のカセットテーブ挿入口(図示せず)を覆う扉部材31
に形成されている。この図の如くスイッチ1ないし6は
表示器19近傍下方に左側からスイッチ1.2の順で並
設されている。
む操作パネル面を示しており、この操作パネル面は本体
のカセットテーブ挿入口(図示せず)を覆う扉部材31
に形成されている。この図の如くスイッチ1ないし6は
表示器19近傍下方に左側からスイッチ1.2の順で並
設されている。
表示器19の右側にはドアオーブンスイッチ32が設け
られ、扉部材31を開くためのものである。
られ、扉部材31を開くためのものである。
その下にソース切替スイッチ7が設けられ、ソス切替ス
イッチ7の下方に本装置を遠隔操作するための遠隔操作
器からの信号を受信するセンサ33が設けられている。
イッチ7の下方に本装置を遠隔操作するための遠隔操作
器からの信号を受信するセンサ33が設けられている。
またセンサ33の下方には電源スイッチ37が設けられ
ている。表示器19の左側にはアンブ23の音量調整用
のアップ及びダウン指令スイッチ34.35が設けられ
、その下方にモードパターン切替スイッチ9及びシフト
スイッチ8が設けられている。
ている。表示器19の左側にはアンブ23の音量調整用
のアップ及びダウン指令スイッチ34.35が設けられ
、その下方にモードパターン切替スイッチ9及びシフト
スイッチ8が設けられている。
かかる構成において、ROM14内にはマイクロプロセ
ッサ12によって実行されるプログラムが予め書き込ま
れていると共に、第3図に示すように指令スイッチ1に
対応する信号ソースであるチューナ選択後のモード指令
内容を示す2次元画像データ群としてのモードパターン
画像データが(1. 1)から(1, n)まで予
め書き込まれている。同様に指令スイッチ2ないし4に
対応する信号ソース選択後のモード指令内容を示すモー
ドパターン画像データが(2.1)〜(2, n)、
(3. 1)〜(3, n)及び(4.1)〜(4
,n)の如く予め書き込まれている。ただし、nは1よ
り大なる整数であり、信号ソースによってnの値は異な
る場合もある。更に指令スイッチエないし6に対応する
モード選択後の動作内容を示すアクションデータが予め
書き込まれている。また、第4図に示すようにモードパ
ターン画像データ(1.1)に対してアクシジンデータ
(1.1.1)〜(1.1.6) 、モードパターン画
像データ(1.2)に対してアクションデータとして(
1, 2. 1)〜(1, 2. 6) 、・・
・・・・モードパターン画像データ(1,n)に対して
アクションデータとして(1,n,1)〜(1.n,6
)の如く1つのモードパターン画像データに対して指令
スイッチ数だけのアクションデータが書き込まれている
。またROM14には選択された信号ソースを表示する
ためのソース画像データが予め書き込まれている。なお
、指令スイッチ1ないし6に対応する指令内容を示す指
令コードが各モード及び各アクション毎に予め書き込ま
れており、バターン画像データ又はアクションデータと
共に読み出されて指令内容の判別に用いられる。
ッサ12によって実行されるプログラムが予め書き込ま
れていると共に、第3図に示すように指令スイッチ1に
対応する信号ソースであるチューナ選択後のモード指令
内容を示す2次元画像データ群としてのモードパターン
画像データが(1. 1)から(1, n)まで予
め書き込まれている。同様に指令スイッチ2ないし4に
対応する信号ソース選択後のモード指令内容を示すモー
ドパターン画像データが(2.1)〜(2, n)、
(3. 1)〜(3, n)及び(4.1)〜(4
,n)の如く予め書き込まれている。ただし、nは1よ
り大なる整数であり、信号ソースによってnの値は異な
る場合もある。更に指令スイッチエないし6に対応する
モード選択後の動作内容を示すアクションデータが予め
書き込まれている。また、第4図に示すようにモードパ
ターン画像データ(1.1)に対してアクシジンデータ
(1.1.1)〜(1.1.6) 、モードパターン画
像データ(1.2)に対してアクションデータとして(
1, 2. 1)〜(1, 2. 6) 、・・
・・・・モードパターン画像データ(1,n)に対して
アクションデータとして(1,n,1)〜(1.n,6
)の如く1つのモードパターン画像データに対して指令
スイッチ数だけのアクションデータが書き込まれている
。またROM14には選択された信号ソースを表示する
ためのソース画像データが予め書き込まれている。なお
、指令スイッチ1ないし6に対応する指令内容を示す指
令コードが各モード及び各アクション毎に予め書き込ま
れており、バターン画像データ又はアクションデータと
共に読み出されて指令内容の判別に用いられる。
マイクロプロセッサ12がROM14からパターン画像
データを読み出し、出力インターフェース16を介して
駆動回路20に出力すると、そのパターン画像データが
示すパターンが表示器19の所定位置(領域(1)ない
し(6))に表示される。
データを読み出し、出力インターフェース16を介して
駆動回路20に出力すると、そのパターン画像データが
示すパターンが表示器19の所定位置(領域(1)ない
し(6))に表示される。
なお、モード及びソースパターンの表示器19における
表示位置は予め定められており、モードパターンはスイ
ッチ1ないし6毎の各スイッチ上方であり、領域(1)
ないし(6)であり、ソースパターンは表示器19の左
上部である。駆動回路20は例えば、表示器19の全て
のドットに対応する記憶位置を有するメモリ(図示せず
)を有し、パターン画像データが新たに洪給されると各
記憶位置の内容をそのパターン画像データに従って更新
する。
表示位置は予め定められており、モードパターンはスイ
ッチ1ないし6毎の各スイッチ上方であり、領域(1)
ないし(6)であり、ソースパターンは表示器19の左
上部である。駆動回路20は例えば、表示器19の全て
のドットに対応する記憶位置を有するメモリ(図示せず
)を有し、パターン画像データが新たに洪給されると各
記憶位置の内容をそのパターン画像データに従って更新
する。
電源スイッチ37の操作により電源が投入されると、又
はソース切替スイッチ7の操作を検出すると、第5図(
a) . (b)に示すようにマイクロブロセッサ12
はオートリセットにより信号ソース選択状態とし、予め
定められた信号ソース選択パターン画像データを出力イ
ンターフェース16に出力する(ステップ49)。よっ
て、第6図に示すようにスイッチ1の上方にrTUNE
RJ 、スイッチ2の上方に「TAPE」、スイッチ3
の上方に「CD」、スイッチ4の上方にrAUXJの如
く表示器19に文字が表示される。そして、スイッチ1
ないし4のうちいずれが操作されたか否かを判別する(
ステップ50〜53)。スイッチエないし4のいずれか
が操作されたならば、スイッチ1の操作によってチュー
ナが選択された場合には変数Xを゛1に設定し(ステッ
プ54)、スイッチ2の操作によってテープが選択され
た場合には変数Xを2に設定し(ステップ55)、スイ
ッチ3の操作によってCDが選択された場合には変数X
を3に設定し(ステップ56)、スイッチ4の操作によ
ってAUXが選択された場合には変数Xを4に設定し(
ステップ57)、選択された信号ソースを示すソースパ
ターン画像データXを読み出して出力インターフェース
16に出力する(ステップ58)。よって、表示器19
の左上部に信号ソース名が表示される。そして、駆動選
択された信号ソース、すなわちチューナ、テープ、CD
及びAUXのいずれか1からの信号の再生音をアンブ2
3を介してスピーカ26から出力するためにスイッチ2
5を作動させて切替え動作を行ない(ステップ59)、
変数yを1に設定し(ステップ60)、モードパターン
画像データ(x,y)をROM14から読み出し(ステ
ップ61)、読み出したモードパターン画像データを人
出力インターフェース16に出力する(ステップ62)
。
はソース切替スイッチ7の操作を検出すると、第5図(
a) . (b)に示すようにマイクロブロセッサ12
はオートリセットにより信号ソース選択状態とし、予め
定められた信号ソース選択パターン画像データを出力イ
ンターフェース16に出力する(ステップ49)。よっ
て、第6図に示すようにスイッチ1の上方にrTUNE
RJ 、スイッチ2の上方に「TAPE」、スイッチ3
の上方に「CD」、スイッチ4の上方にrAUXJの如
く表示器19に文字が表示される。そして、スイッチ1
ないし4のうちいずれが操作されたか否かを判別する(
ステップ50〜53)。スイッチエないし4のいずれか
が操作されたならば、スイッチ1の操作によってチュー
ナが選択された場合には変数Xを゛1に設定し(ステッ
プ54)、スイッチ2の操作によってテープが選択され
た場合には変数Xを2に設定し(ステップ55)、スイ
ッチ3の操作によってCDが選択された場合には変数X
を3に設定し(ステップ56)、スイッチ4の操作によ
ってAUXが選択された場合には変数Xを4に設定し(
ステップ57)、選択された信号ソースを示すソースパ
ターン画像データXを読み出して出力インターフェース
16に出力する(ステップ58)。よって、表示器19
の左上部に信号ソース名が表示される。そして、駆動選
択された信号ソース、すなわちチューナ、テープ、CD
及びAUXのいずれか1からの信号の再生音をアンブ2
3を介してスピーカ26から出力するためにスイッチ2
5を作動させて切替え動作を行ない(ステップ59)、
変数yを1に設定し(ステップ60)、モードパターン
画像データ(x,y)をROM14から読み出し(ステ
ップ61)、読み出したモードパターン画像データを人
出力インターフェース16に出力する(ステップ62)
。
これにより、モードパターン画像データ(x,y)に含
まれる後数のモードが表示器19の領域(1)ないし《
8》に表示される。そして、スイッチ1ないし6のうち
いずれが操作されたか否かを判別する(ステップ63〜
68)。スイッチ1ないし6のうちのいずれも操作され
ないならば、ソース切替スイッチ7又はモードパターン
切替スイッチ9が操作されたか否かを判別する(ステッ
プ69,70)。ソース切替スイッチ7が操作された場
合にはステップ49に戻ってソース選択状態とし、モー
ドパターン切替スイッチ9が操作された場合には変数y
に1を加算し(ステップ71)、ステップ61に戻って
他のモードパターン選択状態となる。なお、ステップ7
1の加算の結果、y−n+1の場合にはy−1とする。
まれる後数のモードが表示器19の領域(1)ないし《
8》に表示される。そして、スイッチ1ないし6のうち
いずれが操作されたか否かを判別する(ステップ63〜
68)。スイッチ1ないし6のうちのいずれも操作され
ないならば、ソース切替スイッチ7又はモードパターン
切替スイッチ9が操作されたか否かを判別する(ステッ
プ69,70)。ソース切替スイッチ7が操作された場
合にはステップ49に戻ってソース選択状態とし、モー
ドパターン切替スイッチ9が操作された場合には変数y
に1を加算し(ステップ71)、ステップ61に戻って
他のモードパターン選択状態となる。なお、ステップ7
1の加算の結果、y−n+1の場合にはy−1とする。
ステップ63〜68においてスイッチ1ないし6のうち
のいずれかが操作されたならば、スイッチ1の操作の場
合には変数2を1に設定し(ステップ72)、スイッチ
2の操作の場合には変数2を2に設定し(ステップ73
)、スイッチ3の操作の場合には変数2を3に設定し(
ステップ74)、スイッチ4の操作の場合には変数2を
4に設定し(ステップ75)、スイッチ5の操作の場合
には変数2を5に設定し(ステップ76)、スイッチ6
の操作の場合には変数2を6に設定する(ステップ77
)。そして、スイッチ操作の確認ために表示器19の上
記した領域の(z)の表示をネガ・ポジ反転させる指令
を駆動回路20に対して発生し(ステップ78)、アク
ショクデータ(x, y, z)をROM14から
読み出す(ステップ79)。なお、駆動回路20はネガ
・ボジ反転指令に応じて領域の(z)に対応の各記憶位
置のデータ、すなちわ0.1を反転する。
のいずれかが操作されたならば、スイッチ1の操作の場
合には変数2を1に設定し(ステップ72)、スイッチ
2の操作の場合には変数2を2に設定し(ステップ73
)、スイッチ3の操作の場合には変数2を3に設定し(
ステップ74)、スイッチ4の操作の場合には変数2を
4に設定し(ステップ75)、スイッチ5の操作の場合
には変数2を5に設定し(ステップ76)、スイッチ6
の操作の場合には変数2を6に設定する(ステップ77
)。そして、スイッチ操作の確認ために表示器19の上
記した領域の(z)の表示をネガ・ポジ反転させる指令
を駆動回路20に対して発生し(ステップ78)、アク
ショクデータ(x, y, z)をROM14から
読み出す(ステップ79)。なお、駆動回路20はネガ
・ボジ反転指令に応じて領域の(z)に対応の各記憶位
置のデータ、すなちわ0.1を反転する。
アクショクデータ(x,y,z)を読み出すとそのアク
ションデータに従って変数Xで定められる信号ソース(
例えば、x−1の場合チューナ)を制御する(ステップ
80)。そして、ステップ63に移行してスイッチ操作
を監視する。
ションデータに従って変数Xで定められる信号ソース(
例えば、x−1の場合チューナ)を制御する(ステップ
80)。そして、ステップ63に移行してスイッチ操作
を監視する。
具体的な動作例を示すと、信号ソースとしてチューナが
選択された場合にはモードパターン画像データ(1.
1)がROM14から読み出されて表示器19の領域
(1)に「FM−1chJ、領域(2)に[FM− 2
C hJ 、領域(3)に[FM−3chJ、領域(
4)に「FM−4 C hJ 、領域(5)にjFM−
5ChJ、領域(6)にrFM−6chJの如く表示さ
れる。そして、スイッチ2を操作すると、第7図に示す
ように領域(2)のrFM−2chJの表示がネガ・ボ
ジ反転し、スイッチ2に対応するアクションデータ(1
,1.2)が読み出されてそのアクションデータ(1,
1.2)が示す例えば、81.3MHzの選局動作を行
なう。
選択された場合にはモードパターン画像データ(1.
1)がROM14から読み出されて表示器19の領域
(1)に「FM−1chJ、領域(2)に[FM− 2
C hJ 、領域(3)に[FM−3chJ、領域(
4)に「FM−4 C hJ 、領域(5)にjFM−
5ChJ、領域(6)にrFM−6chJの如く表示さ
れる。そして、スイッチ2を操作すると、第7図に示す
ように領域(2)のrFM−2chJの表示がネガ・ボ
ジ反転し、スイッチ2に対応するアクションデータ(1
,1.2)が読み出されてそのアクションデータ(1,
1.2)が示す例えば、81.3MHzの選局動作を行
なう。
この選局動作において、表示器19の上記の領域<1)
〜(B)以外の部分に受信周波数、信号強度等の受信状
況が表示される。また、モードパターン切替スイッチ9
を操作すると、例えば、モードパターン画像データ(1
.2)がROM14から読み出されて表示器19の領域
(1)にrAM−1ch」、領域(2)に[AM−2c
hJ、領域(3)にrAM−3chJ、領域(4)にr
AM−4chJ、領域(5)にrAM−5chJ、領域
(6)にrAM−6chJの如く表示される。
〜(B)以外の部分に受信周波数、信号強度等の受信状
況が表示される。また、モードパターン切替スイッチ9
を操作すると、例えば、モードパターン画像データ(1
.2)がROM14から読み出されて表示器19の領域
(1)にrAM−1ch」、領域(2)に[AM−2c
hJ、領域(3)にrAM−3chJ、領域(4)にr
AM−4chJ、領域(5)にrAM−5chJ、領域
(6)にrAM−6chJの如く表示される。
また、信号ソースとしてCDが選択された場合にはモー
ドパターン画像データ(3. 1)がROM14から
読み出されて表示rA19の領域(1)に[PLAYJ
、領域(2)に「南一」、領域(3)に「剛十」、領域
(4)にrsTOPJ 、領域(5》にrREPEAT
J 、領域(6)にrRANDAMPLAYJの如く表
示される。そして、スイッチ6を操作すると、領域(2
)のrRANDAM PLAYJの表示がネガ・ポジ
反転し、スイッチ6に対応するアクションデータ(3,
1.6)が読み出されてそのアクションデータ(3,1
.6)が示すランダム選曲演奏動作を行なう。
ドパターン画像データ(3. 1)がROM14から
読み出されて表示rA19の領域(1)に[PLAYJ
、領域(2)に「南一」、領域(3)に「剛十」、領域
(4)にrsTOPJ 、領域(5》にrREPEAT
J 、領域(6)にrRANDAMPLAYJの如く表
示される。そして、スイッチ6を操作すると、領域(2
)のrRANDAM PLAYJの表示がネガ・ポジ
反転し、スイッチ6に対応するアクションデータ(3,
1.6)が読み出されてそのアクションデータ(3,1
.6)が示すランダム選曲演奏動作を行なう。
一方、シフトスイッチ8が操作されると、マイクロプロ
セッサ12は上記した制御動作を停止して割り込み制御
状態となり、フェーダ(FAD)、低音(BAS) 、
中音(MID)、高音(THE)、及びバランス(B
A L)の設定制御を開始し、表示器19にレベル表示
を行なって指令スイッチ1ないし6を用いてレベルを変
化させて設定する。
セッサ12は上記した制御動作を停止して割り込み制御
状態となり、フェーダ(FAD)、低音(BAS) 、
中音(MID)、高音(THE)、及びバランス(B
A L)の設定制御を開始し、表示器19にレベル表示
を行なって指令スイッチ1ないし6を用いてレベルを変
化させて設定する。
このときスイッチ1ないし6が所定時間以上に亘って操
作されない場合には割り込み制御状態を終了して元の制
御動作に戻る。
作されない場合には割り込み制御状態を終了して元の制
御動作に戻る。
なお、上記した実施例においては、ソース切替スイッチ
7を操作すると、表示器19に各信号ソースが表示され
てソース選択状態になるが、例えば、ソース切替スイッ
チ7を操作する毎にトリガ信号を発生し、該トリガ信号
をカウンタにより計数してその31数値に応じてチュー
ナ、テープ、CD,AUXの順に信号ソースが切替わっ
て選択できるようにしても良い。
7を操作すると、表示器19に各信号ソースが表示され
てソース選択状態になるが、例えば、ソース切替スイッ
チ7を操作する毎にトリガ信号を発生し、該トリガ信号
をカウンタにより計数してその31数値に応じてチュー
ナ、テープ、CD,AUXの順に信号ソースが切替わっ
て選択できるようにしても良い。
発明の効果
以上の如く、本発明の表示装置においては、2次元表示
素子に近接して設けられた操作スイッチ群に対応して選
択的に表示さるべき複数群の2次元画像データ群を記憶
手段に記憶し、複数の機器のいずれか1を指定しかつ指
定した機器に関するモードパターン群のいずれか1を指
定し、指定した機器及びモードパターンに応じて2次元
画像デタ群のうちのいずれか1群を選択し、選択した2
次元画像データ群によって2次元画像表示素子を駆動す
るようになっている。よって、例えば、テープデッキ、
チューナ、CDプレーヤ等の複数の音響機器を備えた多
機能の音響装置の場合でも動作指令スイッチの数を従来
より少なくすることができ、またそのときの動作状態に
関係する指令発生のための操作しか行なえないようにす
ることができるので、操作が分り易くなり誤操作を防止
することができる。
素子に近接して設けられた操作スイッチ群に対応して選
択的に表示さるべき複数群の2次元画像データ群を記憶
手段に記憶し、複数の機器のいずれか1を指定しかつ指
定した機器に関するモードパターン群のいずれか1を指
定し、指定した機器及びモードパターンに応じて2次元
画像デタ群のうちのいずれか1群を選択し、選択した2
次元画像データ群によって2次元画像表示素子を駆動す
るようになっている。よって、例えば、テープデッキ、
チューナ、CDプレーヤ等の複数の音響機器を備えた多
機能の音響装置の場合でも動作指令スイッチの数を従来
より少なくすることができ、またそのときの動作状態に
関係する指令発生のための操作しか行なえないようにす
ることができるので、操作が分り易くなり誤操作を防止
することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の装置の操作而を示す図、第3図はモードパターン
画像データの記憶状態を示す図、第4図はアクションデ
ータの記憶状態を示す図、第5図(a),(b)は第1
図の装置中のマイクロプロセッサの動作を示すフロー図
、第6図及び第7図は表示器における表示例を各々示す
図である。 主要部分の符号の説明 1〜6・・・・・・指令スイッチ、7・・・ソース切替
スイッチ、8・・・シフトスイッチ、9・・・モードパ
ターン切替スイッチ、11・・・制御回路、19・・・
表示器尾3図 罵A凹 出願人 パイオニア株式会社
1図の装置の操作而を示す図、第3図はモードパターン
画像データの記憶状態を示す図、第4図はアクションデ
ータの記憶状態を示す図、第5図(a),(b)は第1
図の装置中のマイクロプロセッサの動作を示すフロー図
、第6図及び第7図は表示器における表示例を各々示す
図である。 主要部分の符号の説明 1〜6・・・・・・指令スイッチ、7・・・ソース切替
スイッチ、8・・・シフトスイッチ、9・・・モードパ
ターン切替スイッチ、11・・・制御回路、19・・・
表示器尾3図 罵A凹 出願人 パイオニア株式会社
Claims (4)
- (1)異なる機能を有する複数の機器に共用され互いに
近接して配置された2次元画面表示素子及び操作スイッ
チ群と、前記操作スイッチ群に対応した2次元画像を表
示すべく前記表示素子を駆動する駆動手段とからなる表
示装置であって、前記駆動手段は前記操作スイッチ群に
対応して選択的に表示さるべき複数群の2次元画像デー
タ群を記憶する記憶手段と、前記複数の機器のいずれか
1を指定する機器指定信号を発生する機器指定信号発生
手段と、前記機器指定信号によって指定された機器のモ
ードパターン群のいずれか1を指定するパターンモード
指定信号を発生するパターンモード指定信号発生手段と
、前記機器指定信号及び前記モードパターン指定信号の
双方に応じて前記2次元画像データ群のうちいずれか1
群を選択する選択手段と、前記選択手段によって選択さ
れた2次元画像データ群によって前記表示素子を駆動す
る駆動回路とからなることを特徴とする表示装置。 - (2)前記モードパターン指定信号発生手段は前記機器
指定信号に応じて自動的に所定のモードパターンを優先
して指定する前記モードパターン指定信号を発生するこ
とを特徴とする請求項1記載の表示装置。 - (3)前記モードパターン指定信号発生手段は操作に応
じてモードパターン切替指令信号を発生するモードパタ
ーン切替指令信号発生手段を含み、前記モードパターン
切替信号に応じて所定の順序にて前記モードパターン群
のいずれか1を順に指定する前記モードパターン指定信
号を発生することを特徴とする請求項1記載の表示装置
。 - (4)前記機器指定信号発生手段は操作に応じてトリガ
信号を発生する単一のスイッチと、前記トリガ信号に応
じてカウント値を変化させるカウンタ手段と、前記カウ
ント値に応じて異なる機器を示す前記機器指定信号を発
生する手段とからなることを特徴とする請求項1記載の
表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059319A JP2755665B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
| DE19904006427 DE4006427A1 (de) | 1989-03-10 | 1990-03-01 | Anzeigevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059319A JP2755665B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238487A true JPH02238487A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2755665B2 JP2755665B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=13109922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059319A Expired - Lifetime JP2755665B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755665B2 (ja) |
| DE (1) | DE4006427A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355527A (en) * | 1991-07-01 | 1994-10-11 | Sony Corporation | Radio receiver with display memory and keys for displaying selecting, and storing station frequencies |
| DE19715052A1 (de) * | 1997-04-11 | 1998-10-15 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Erstellung und Speicherung von benutzerspezifischen Bedienmenüs und Rundfunkempfänger |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3628333C2 (de) * | 1986-08-21 | 1996-04-04 | Bayerische Motoren Werke Ag | Multifunktionsanzeige für Kraftfahrzeuge |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059319A patent/JP2755665B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-01 DE DE19904006427 patent/DE4006427A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755665B2 (ja) | 1998-05-20 |
| DE4006427C2 (ja) | 1993-07-01 |
| DE4006427A1 (de) | 1990-09-20 |
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