JPH0223849Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223849Y2 JPH0223849Y2 JP1985006266U JP626685U JPH0223849Y2 JP H0223849 Y2 JPH0223849 Y2 JP H0223849Y2 JP 1985006266 U JP1985006266 U JP 1985006266U JP 626685 U JP626685 U JP 626685U JP H0223849 Y2 JPH0223849 Y2 JP H0223849Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- shackle
- head
- bolt head
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シヤツクルに関し、さらに詳しくは
ゆみのない改良されたシヤツクルに関する。
ゆみのない改良されたシヤツクルに関する。
シヤツクルは、通常馬蹄形の金具の先端部近傍
にボルト挿通口が設けられ該挿通口にボルト軸を
挿通させナツトによつて締付けてなるものであ
る。このようなシヤツクルは種々の物体を連結す
るために使用される。特に海洋等において使用し
た場合、波等の影響を受けてシヤツクルの馬蹄形
の頂部と他の連結されているシヤツクルのボルト
軸とが互にすれあいナツトがゆるむ方向にボルト
軸が回転する結果ナツトが緩み連結部がはずれる
欠点があつた。
にボルト挿通口が設けられ該挿通口にボルト軸を
挿通させナツトによつて締付けてなるものであ
る。このようなシヤツクルは種々の物体を連結す
るために使用される。特に海洋等において使用し
た場合、波等の影響を受けてシヤツクルの馬蹄形
の頂部と他の連結されているシヤツクルのボルト
軸とが互にすれあいナツトがゆるむ方向にボルト
軸が回転する結果ナツトが緩み連結部がはずれる
欠点があつた。
従来これらの現象を解決する方法として締付け
たナツトの外側に位置するボルト軸部分に小孔を
穿つて、そこにピンを挿通したり、あるいはナツ
トを締付けた状態でナツトとボルト軸に設けた小
孔にピンを挿通などしていた。しかしながらこれ
らの手段ではいずれも一時的には効果があるもの
の長期間の使用には耐えられなかつた。
たナツトの外側に位置するボルト軸部分に小孔を
穿つて、そこにピンを挿通したり、あるいはナツ
トを締付けた状態でナツトとボルト軸に設けた小
孔にピンを挿通などしていた。しかしながらこれ
らの手段ではいずれも一時的には効果があるもの
の長期間の使用には耐えられなかつた。
本考案者は、これら従来の欠点を解決すべく
種々検討を重ねた結果、本考案を完成したもので
ある。
種々検討を重ねた結果、本考案を完成したもので
ある。
次に本考案を図面を参照しながら説明する。本
考案のシヤツクルは第1図に示すように例えば馬
蹄形等の連結部材1の先端部近傍にボルト軸2を
通すための挿通口3,3を設け、該挿通口にボル
ト軸を通した状態でボルトの正六角形を有する頭
(以下ボルト頭という)4の側縁面5に接するよ
うに係止部6を設ける。
考案のシヤツクルは第1図に示すように例えば馬
蹄形等の連結部材1の先端部近傍にボルト軸2を
通すための挿通口3,3を設け、該挿通口にボル
ト軸を通した状態でボルトの正六角形を有する頭
(以下ボルト頭という)4の側縁面5に接するよ
うに係止部6を設ける。
このように構成された連結部材1にボルト頭4
の側縁面5と係止部6とを接合させる状態におい
てボルト軸をボルト挿通口3,3に挿入し、ボル
ト軸のネジ切り部にナツト4をはめて締付けるこ
とによつてボルト2が固定される。
の側縁面5と係止部6とを接合させる状態におい
てボルト軸をボルト挿通口3,3に挿入し、ボル
ト軸のネジ切り部にナツト4をはめて締付けるこ
とによつてボルト2が固定される。
また他の態様として第3図に示すように連結部
材1のボルト挿通口3の一方にボルト2の頭4が
嵌合するような正六角形の凹部7を設けてもよ
い。
材1のボルト挿通口3の一方にボルト2の頭4が
嵌合するような正六角形の凹部7を設けてもよ
い。
またボルトの固定手段もナツト以外に例えば連
結部材1に小孔を設け、該小孔と連通する小孔を
ボルト軸2に設け、ここにピンを挿入して固定す
ることもできる。
結部材1に小孔を設け、該小孔と連通する小孔を
ボルト軸2に設け、ここにピンを挿入して固定す
ることもできる。
本考案によればシヤツクルに挿入したボルトが
回転することがないのでナツト等による締付けに
ゆるみが生ずることがなく連結具がはずれること
がない。
回転することがないのでナツト等による締付けに
ゆるみが生ずることがなく連結具がはずれること
がない。
またボルト頭4が広い面で固定されているので
強い衝撃力によつてもボルト頭4が破損すること
もなく、さらにボルト頭4が正六角形を有してい
ることからボルト頭の位置を順次回転させて固定
すればシヤツクル同志の摩擦によるボルト軸2の
片ベリを防止することができる。
強い衝撃力によつてもボルト頭4が破損すること
もなく、さらにボルト頭4が正六角形を有してい
ることからボルト頭の位置を順次回転させて固定
すればシヤツクル同志の摩擦によるボルト軸2の
片ベリを防止することができる。
第1図および第3図は本考案に係るシヤツクル
の正面図を示し、第2図は第1図のボルト頭部側
の一部側面図を示し、第4図は第3図のボルト頭
部側の一部側面図を示す。
の正面図を示し、第2図は第1図のボルト頭部側
の一部側面図を示し、第4図は第3図のボルト頭
部側の一部側面図を示す。
Claims (1)
- 連結部材のボルト挿通口近傍に正六角形のボル
ト頭の側縁部と接合するように係止部を設ける
か、あるいはボルト挿通口に前記ボルト頭が嵌合
する正六角形の凹部を設けることを特徴とするシ
ヤツクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006266U JPH0223849Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006266U JPH0223849Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123219U JPS61123219U (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0223849Y2 true JPH0223849Y2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=30483549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985006266U Expired JPH0223849Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223849Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939314U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-13 | 佐藤 冨美男 | シヤツクル |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP1985006266U patent/JPH0223849Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123219U (ja) | 1986-08-02 |
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