JPH02238522A - 絶対値演算回路 - Google Patents

絶対値演算回路

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Publication number
JPH02238522A
JPH02238522A JP1059956A JP5995689A JPH02238522A JP H02238522 A JPH02238522 A JP H02238522A JP 1059956 A JP1059956 A JP 1059956A JP 5995689 A JP5995689 A JP 5995689A JP H02238522 A JPH02238522 A JP H02238522A
Authority
JP
Japan
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absolute value
data
negative
circuit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1059956A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sugioka
稔夫 杉岡
Naoki Shibayama
直樹 柴山
Kunihiko Honda
本多 邦彦
Yasuhiro Takami
鷹見 保博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02238522A publication Critical patent/JPH02238522A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,2の補数により負の数を表現する方式である
符号付き2進データの絶対値計算を高速で行うことので
きる絶対値演算回路に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータのデータとしては2進データがほとんどで
あり,また2進データにて負の数を表現する方式も2の
補数により表現する方法が多用されている。
この方法では,ある数XのAに対する補数Yは,A−x
によって定義される。例えば,10進法で99は100
−1である。このとき100に関しての補数1は,99
をあらわしている。補数による負数の表示では,ある数
の負数を表現するのに,その数の補数を用いるのである
一般にnビットの2進数X = xn・・・・x1に対
して2゜−XをXの2の補数と呼んでいる。例えば4ビ
ットの場合 10進数の1 →0001 10進数の−1→1111 で表現されるのである。尚ここで,先頭ビットは常に正
(0),負(1)を示すこととなる。
従来,この表現方式の数の絶対値を得る場合,第3図に
示すとおり,入力データ1を符号判定回路2にて正負を
判定し,負のデータ4は更に反転回路7にて反転(1→
0)し,加算器8により加算データ9である+1を加え
て絶対値6とし,また正のデータ3は符号判定回路2か
らそのままを絶対値6として出力している。
例えば,上記の−1のデータを例にとれば,入力データ
1      1111 反転回路7からの出力 0000 加算器8からの出力  0001 となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この演算回路によるときは,各ビノトの10を反転する
ための反転回路,又1を加算するだめの加算器が必要と
なる。したがって単純な論理回路でないのでスピード的
に遅く,まだ回路規模が大きくなってしまう。特に桁数
が大きくなると,加算器の機能上,1を加算したことに
よる桁上りを下位のビットから上位のビットへ順次判断
していくため,この問題点がより顕著になって現れてい
た。
この発明は,従来のものがもつ,以上のような問題点を
解消させ,高速で小型の絶対値演算回路を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この目的を達成するために本発明では,第1図に示すよ
うに,2の補数により負の数を表現する方式である2進
データの正負符号を判定する符号判定回路2と,符号判
定回路2から負のデータを入力する絶対値変換論理回路
5とを備えた絶対値演算回路とした。
〔作用〕
このような構成とすることにより,入力データが正の場
合には入力データをそのまま絶対値とし,負の数の場合
には入力データの各ピントに対しそのビノトとそれより
下位の全ビノトについて論理演算を行うことにより絶対
値を得ることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を,図面を参照しながら説明する。第1
図に示すとおり,入力データ1は符号判定回路2により
正の数3,負の数4に分けられる。負の数の場合には絶
対値変換論理回路5で論理演算を行い絶対値6を得る。
正の数の場合には,入力データ1をそのまま絶対値6と
する。
絶対値変換論理回路5では次の論理演算が行われ,入力
デーク1が絶対値6に変換される。
(7)入力データの[対応する桁のビットがOでなく(
すなわち1であり)かつ下位ビットが全て0ではない」
または,[対応する桁のビットがOかつ下位ビノトが全
て0」であれば,その対応する桁のピントを0とする。
すなわち {〔(対応するピントが0)n(下位ビソトがALLO
 ) :]U〔(対応するビットが0 )n(下位ビッ
トがALLO)月→゛0              
   ・・ ・・・・ (1)(イ) 対応する桁のビ
ットが上記(7)を満足しなければ,その対応する桁の
ビノトを1とする。
上記の論理演算をフローチャートに示したのが第4図で
ある。2進のNビノトデークX ( xN−工,)1を
例にとると,まずデータXの正負符号を意味する先頭ビ
ノト相にもとづき,符号判定回路2によりデータXの正
負を判定し,ガ が0の場合は入力デークをそのまま絶
対値6として出力する。xNが1の場合データを負と判
定し絶対値変換論理回路5にデータXを出力する。
絶対値論理回路5に入力されたデータXは判定器51に
て先頭のビノ} xN について1かOかを判定する。
先頭ビットxN が0でなければすなわち1であれば,
下位ビットである靭一,・・yCsが全て0であるか否
かを判定し,全て0であれば$N= 1 ,全て0でな
ければxN−0とする。
逆に入力データのxN−0である場合,下位ビット”N
 一s・・・・・x1が全てOであるか否かを判定し,
全て0であればxN−0,全て0でなければxN一1と
する。xN  について,この変換が終了したところで
,次に”N−1につき同様の判定と変換を行う。このよ
うに順次下位の対応するビットについて変換しなから工
2についての変換を終了したところで, :r.1は入
力データのままでこの時のXを絶対価6として出力する
」二記のフローチャ−1・の絶対値変換論理回路5の部
分を4ビy t・の入力データを処理する論理素子の結
合にてあらわした例が第2図である。
図において素子21〜28は論理積(AND),素子2
9〜31は論理和(OR)を示し,また,素子の入力側
にある丸印は否定入力,出力側にある丸印は否定出力を
示す。
I. ls T. I.はそれぞれ入力データのビット
であり. @4glaΦ2ρ1はそれぞれ絶対値として
の出力データのビノトである。今入力データとして10
進法で−1を示す1111(すなわち14〜I1が全て
1)を例として以下説明する。
■素子21 素子21では,入力のI.,I,L が全て1であるが
,入力の際に否定入力であるので0,0,0の形となり
論理積の結果0となり更に否定出力となるので1という
出力となる。
■素子22 素子22では入力のI., I.  が全て1であるが
素子21と同様の理由で出力が1となる。
■素子23 素子23では入力として■4及び素子21の出力が入力
されるが,いずれも1であるのでその論理積は1となり
出力も1となる。
■素子24 素子24では入力として■4及び素子21の出力が否定
入力されるが,  I4は1,素子21の出力が1であ
るので素子24の入力は0.0となり論理積もOとなり
出力は0となる。
■素子29 素子29では,入力として素子23.24の出力が入力
されるが,1,0であるので論理和は工となり,その否
定出力は0となる。
従ってρ4は0となる。
■素子25 素子25では,入力として■3及び素子22の出力が入
力されるが1,1であるので論理積は1となり,出力も
1となる。
■素子26 素子26では,入力として■3及び素子22の出力が否
定入力されるが1,1であるのでその否定入力の論理積
は0となり,出力は0となる。
■素子30 素子30では,入力として素子25.26の出力が入力
されるが,1,0であるので論理和は1となりその否定
出力は0となる。従ってρ,は0となる。
■素子27 素子27では,入力としてI.,L  が入力されるが
,1,1であるので論理積は1となり出力も1となる。
[相]素子28 素子28では,入力としてI−, It  が否定入力
され.  T.,L  が1,1であるのでその否定入
力0.0の論理積は0となり出力もOとなる。
■素子31 素子31では,入力として素子27.28の出力が入力
され,1,0であるのでその論理和は1となり,出力は
否定出力となるので0となる。従ってへは0となる。
@出力φ, ψ.}−!.I.がそのまま出力されるので,1となる
以上のことから,入力データが1111であれば出力デ
ータは0001となる。この値は〔従来の技術〕の欄の
値と同じ値となる。従って,本実施例ではゲート回路の
み用いて演算を行っているので,演算が高速となりまた
ハードが小型ですむメリットがある。
第5図及び第6図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例では,第5図にみられるとおり入力データの正
負を示す先頭ビノトxNについては既に1であることを
判定していることがら以下の判定を行わずにそのまま0
に置きかえたものである(第5図符号54)。この状態
を論理素子の結合にてあらわすと,第6図のNOT素子
33のように示すことができる。尚,第4図の素子22
は■,ANDI2であるが,これはDe Morgan
の定理より1,○R Taと等価であるので第6図の実
施例では論理和素子32に置きかえた。
これにより本実施例では,前記実施例とくらべて更に高
速,小型化が可能となった。
尚,上記第2図,第6図は4ピントに対応した論理素子
回路としたが,同図と同様の考え方で適宜ピント数を増
やせば同様の効果が得られることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明は次の如き効果を有する。
(7)下位ビットからの桁上りを意識しなくてよいため
,各ビットごとに単独で絶対値計算を行うことができる
。すなわち,並列的な処理ができるため高速となる。
(イ)下位ビットから上位ビットへ計算を進めていくと
いった計算手順がなく,どのピットからでも計算可能で
ある。
(ウ)論理回路だけで実現できるため小型となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図,第2図は
本発明の実施例に係る絶対値変換論理回路の論理素子回
路図,第3図は従来法のブロック図,第4図は第2図の
実施例のフローチャート,第5図は他の実施例のフロー
チャート,第6図は第5図の実施例の論理素子回路図で
ある。 1・・・入力データ,2・・・符号判定回路,3・・・
正の数,4・・・負の数,5・・絶対値変換論理回路6
・・・絶対値,7・・反転回路,8・・・加算器,9・
・加算データ,■1〜I4・・・絶対値変換論理回路へ
の入力値,φ1〜Φ4・・・絶対値変換論理回路からの
出カイ直。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2の補数により負の数を表現する方式である2進データ
    の正負符号を判定する符号判定回路と、符号判定回路か
    ら負のデータを入力する絶対値変換論理回路とを備えた
    絶対値演算回路
JP1059956A 1989-03-13 1989-03-13 絶対値演算回路 Pending JPH02238522A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1059956A JPH02238522A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 絶対値演算回路

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JP1059956A JPH02238522A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 絶対値演算回路

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JPH02238522A true JPH02238522A (ja) 1990-09-20

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JP1059956A Pending JPH02238522A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 絶対値演算回路

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