JPH0223857A - 振動加熱乾燥装置 - Google Patents

振動加熱乾燥装置

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JPH0223857A
JPH0223857A JP17444788A JP17444788A JPH0223857A JP H0223857 A JPH0223857 A JP H0223857A JP 17444788 A JP17444788 A JP 17444788A JP 17444788 A JP17444788 A JP 17444788A JP H0223857 A JPH0223857 A JP H0223857A
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JP
Japan
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heating
cooling
vibration
ball
container
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Pending
Application number
JP17444788A
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English (en)
Inventor
Hirosuke Hashimoto
橋本 啓弍
Juzo Kamoshita
重蔵 鴨下
Naoharu Hiraga
平賀 尚治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動加熱乾燥装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
第6図は従来例の加熱乾燥装置Iを示す。
第6図に於いて加熱装置は6υで示され、その左下方に
冷却装置62が配設される。
次に加熱装置6υの構成について説明する。加熱装置f
f1llにおいては、本体ドラム(61a)の内部に網
状のドラムロが回動自在に配設され、その下方にはバー
ナBが配設されている。更にバーナBの下方にはファン
−が配設されて矢印a方向に空気を送っている。
又、ドラム旬の軸心には軸關が固定され、軸關は加熱装
置illの本体ドラム(61a)に軸支されている。又
、軸鏝の軸端には歯車(66a)が固定され、これは本
体ドラム(6Xa)の側面に軸支された中間軸(ハ)に
固定された歯車(66b)と噛み合っている。
中間軸(ハ)にはプーリも固定されており、このブリと
モータi3)の軸に固定されたプーリにはベルト關が架
けられている。又、モータ目の軸端には上述のファン例
が固定されている。モータ關は基台弼に支持されている
又、加熱装置但υの上部には材料投入口σ)が形成され
、こ\よシトラム6η内に材料、例えばコーヒ豆を投入
する。又、本体ドラム(61a)の側面の下部には加熱
された材料を冷却装置姉に供給するための排出口(69
が形成されている。更に本体ドラム(61a)の上部に
は排気口(61b)が形成されている。
又、ドラムβ力の下方に配設されているバーナBはガス
式で配管によりガスコック(へ)を介し図示しないガス
源に接続されている。
次に冷却装置ti′lJの構成について説明する。高さ
の低い円筒状の冷却槽(62m)の底部@Dは網状にな
ってお9、材料(コーヒ豆)は落ちないが空気は吹き抜
けるようになっている。冷却槽(62a)内には撹拌羽
根σ4が支持部材σJに複数垂下して固定されている。
支持部材σJは長手状で、その中心部で回転軸−に固定
されている。そして回転軸−は軸受は田により軸支され
る。回転軸σ樽には駆動円板σηも固定され外周部の下
方にはピニオンσeと噛み合うように歯(77a)が形
成されている。ピニオンσeは冷却装置じの本体に軸支
される中間軸(財)の軸端に固定され、中間軸(財)の
他端部にはプーリが固定され、これとモータ釦の軸に固
定されるプーリとにベルトσ9が架けられている。更に
モータσ■の軸端にはファンσυが固定されている。モ
ータσαは基台輸に支持されている。又、モータσ■の
近辺にはファン−から送られる空気を遮る風防板σカが
配設され、風防板σカは加熱乾燥装置ωの本体の側壁に
固定され、その側壁にはファンσBによって吸い込まれ
た空気を装置外部に排気するための排気口(72a) 
 が風防板σ3によって仕切られる冷却装置じ側に形成
される。
又、冷却槽(62a)の側壁には底部@Dの上面に上端
を合わして傾斜した樋状の排出口の2が備えられている
次に以上のようrC構成される従来例の加熱乾燥装置の
作用についで説明する。
投入0血より材料(コーヒ豆)をドラム領内に投入し、
ガスコック(ハ)を開いてバーナBVc点火し、モータ
缶を駆動しファン(財)とドラム6Dを作動させる。ド
ラム(6ηはモータ日の回転力がベルト1lt5、対の
歯車(s6a)(66b)により伝達され回転し、一対
の歯車(66a)(66b)により充分に減速される。
77ンーにより送られた空気は矢印a方向に進みバーナ
Bを通過E〜熟熱風なシ回転するドラム(資)内の混合
撹拌される材料を加熱、焙煎し、排気口(61b)より
装置外部に排気される。
一定時間装置を稼動した後、モーターの駆動を停止し、
ガスコック(ハ)を閉めバーナBの火を消し、加熱、焙
煎された材料は図示しない扉を開放することにより、排
出口Q39よシ冷却槽(62a)に排出される。ドラム
βη内の材料をすべて冷却槽(62a)に移し替えた後
、モータ170を駆動しファンσυと撹拌羽根σ滲と支
持部材σJなどで構成される撹拌装置を作動きせる。撹
拌装置はモータalllの回転力がベルト(7′19、
ピニオンσG及び駆動円板σηにより伝達され回転し、
又、ピニオンσQと駆動円板σηにょクモータσOとは
回転軸を直交させている。ファンσBにより空気は矢印
す方向に送られ、撹拌混合されている材料を冷却させて
、排気口(72a)より装置外部に排気される。
一定時間、装置を稼動した後、モータσαの駆動を停止
し、冷却された材料は図示しない扉を開放することによ
り、排出口りよル装置外部に排出する。
次に以上のように構成される従来例の加熱乾燥装置のの
問題点について説明する。
第6図から明らかなように焙煎用のドラム(67)と冷
却槽(62a)とが横方向に分離して配設されているた
め、設置面積を広くとらなければならない。
又、ドラム(6′?)を回転させたり冷却装置+621
の撹拌羽根σ4を作動させたり、加熱装置fillや冷
却装置6カには各々ファンG4σDが配設されるなど作
動する個所が多く、構造が複雑であり、メンテナンスを
行う個所を多くしている。又、それらを作動させるため
モータtelαすなわち、二つの駆動源を必要としてい
る。
又、加熱装置彰りも冷却装置ff 1i21も材料を排
出しやすい構造にはな)ておらず、加熱装@6υから冷
却装置りに排出するための排出口(6]は装置の側面に
あす、材料を完全に排出しようとすると、人が棒などで
かき出さねばならず、同様に冷却部](63から装置外
部に材料を排出する場合も人がかき出す作業を行わねば
ならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記問題に鑑みてなされ、駆動部を少なくシ、
設置面積を小さくコンパクトにした態動加熱乾燥装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、熱源及び開閉自在な材料排出口を備え、ば
ら状材料を収容する加熱用容器と、この下方にほゞ同心
的に配設され、冷却手段を備え前記加熱用容器に一体的
に固定され、ばら状材料を収容する冷却用容器と、前記
加熱用容器と前記冷却用容器とをねじり振動させる共通
のねじり撮動駆動部とから成り、前記加熱用容器内で@
記熱源によりばら状材料をねじり振動により撹拌しなが
ら加熱し、所定時間、加熱した後に、前記材料排出口か
ら該ばら状材料を下方の前記冷却用容器内へと排出し、
該冷却用容器内ではねじり振動により撹拌作用を受けな
がら前記冷却手段により前記ばら状材料を冷却するよう
にしたことを特徴とする振動加熱乾燥装置、により達成
される。
〔作 用〕
本発明の振動加熱乾燥装置は、加熱用容器と冷却用容器
がはゾ同心的に上下に一体的に固定され、共通のねじり
振動駆動部により各容器内のばら状材料を撹拌混合し、
各容器内で各々、加熱作用、冷却作用を加えるようにし
ている。更に作業行程VCGりて、加熱用容器の下方に
冷却用容器が配設され、加熱用容器内で加熱された該ば
ら状材料は下方の冷却用容器内へ重力の作用と振動によ
る移送作用とを受けて排出され、冷却用容器内で冷却さ
れた該ばら状材料は同様な作用で装置外部へと排出され
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例による振動加熱乾燥装置について
図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例による振動加熱
乾燥装置(1)を示す。
振動加熱乾燥装置(1)は加熱部(2)、冷却部(3)
及び駆動部(4)とからな)、加熱部(2)の加熱用ボ
ール(2)の下方に同心的に冷却部(3)の冷却用ボー
ル(6)、が配設され、これらは一体的に固定され、更
にその下方に駆動部(4)を配設した構造になっている
次に加熱部(2)の構成を説明する。
加熱部(2)に於いて円筒状のボール(2)と円錐状の
底部(2)によって加熱用空間に)が形成され、容器の
上部に蓋状に遠赤外線放射体α尋が配設され、ポル(6
)の上部に形成された段部(至)に嵌め込まれている。
加熱用ボール(6)の側壁上部には開口側が形成され、
その周辺に傾斜した樋状の材料投入口−が固定され、材
料を開口αηに導くようになっている。
更に、加熱用ボール(6)の外周壁の円弧に溢って扉(
ト)が開口αηを開閉自在なように配設され、ねじ(至
)により開口αのを閉じた状態で固定可能なようになっ
ている。
底部(7)には排出口□□□が形成され、その周辺には
角状の導出管■が固定されている。排出口のには蓋12
11が開閉自在に嵌まシ込んでおり、蓋Qυの端部には
L字状のレバーnの一辺が固定され、その−辺は蓋21
1の幅よシ長く導出管(ハ)の側壁に軸支され蓋CJI
Iを開閉自在としている。レバー(221の他辺の中央
部分はストッパ(241により掛止され、レバーQ21
の他辺の先端部には把手部(ハ)が形成されている。導
出管■の下端は冷却部(3)の蓋罰に固定され、蓋口に
は導出管@に合わせて開口(27a)が形成される。
又、底部(ト)の下面中央部には円筒状の支柱■が固定
され、これは冷却部(3)ヲ貫通しペース(5)に垂直
に立役し一〇、加熱用ボール(5)をペース(5)上に
支持している。
次に冷却部(3)の構成を説明する。
冷却部(3)はボール(6)、蓋α、ペース(5)及び
支柱−によって形成されるリング状空間をパンチメタル
製の円錐状の底部■によって仕切った上下2室構造とし
上室側に冷却用空間を形成している。2室のうち下室側
には給気口■がボール(6)の側壁にするようになって
いる。又、給気口(1)とはポール(6)の軸心に関し
対称位置の上室側には排気口(至)が蓋(8)に固定さ
れて配設され矢印す方向に排気する。
又、パンチメタル製の底部■には小孔が多数形成され、
材料、例えばごまは通過しないが空気は吹き抜けるよう
になっている。又、上室側のボール(6)の側壁には開
口(至)が形成されている。又、開口(至)の下端は底
部(ハ)の上面と一致している。又、本体図の側壁の外
側には開口(至)の下端に合わせて傾斜した樋状の排出
口132が固定されている。更にボール(6)の側壁の
円弧に沼って扉6υが開口(ハ)を開閉自在なように配
設され、ねじ6ηにより開口(へ)を閉じた状態で固定
可能なようになっている。
次に駆動部(4)の構成を説明する。
加熱部(2)は支柱(1)を介して冷却部(3)と\も
にベス(5)に支持される。ペース(5)の下面には複
数のコイルばね(7)が配設され、これらばね(7)を
介して支柱(8)に支持され、支柱(8)は基台αυ上
に固定される。又、ペース(5)の底面には駆動装置取
付板(9)が垂下して固定され、取付板(Q)には垂直
軸に関し相反する方向に一定の角度で傾斜させて取付板
(9)の両面に一対の振動電動機(10a)(10b)
が固定される。
振動電動機(10a)(10b)は公知の如く誘導電動
機の回転軸の両端にほゞ半円形の重錘を固定したもので
あり、これを駆動すると半円形の重錘の遠心力により振
動力を発生する。又、垂直軸に対し相反する方向に一定
の角度を傾斜させて固定されているため垂直軸の回シに
ねじり振動力を発生する。
これにより加熱部(2)、冷却部(3)は一体的にねじ
り振動可能となっている。
次に以上のように構成される振動加熱乾燥装置(1)の
作用を説明する。
ねじ(至)を回動して外し、つまみ図をつまんで扉(ト
)を開き、投入口α9より開口aηを通し、加熱用ボー
ル(2)内に材料m(ごま)を多量に投入する。
遠赤外線放射体α4に電源を接続し、駆動部(4)を駆
動すると、加熱用ボール(6)内の材料mはねじ9振動
力を受けてボール(12)内を周回運動しながら上下に
混合撹拌され、更に遠赤外線により均等に材料mの内部
(水分)に直接熱エネルギーを吸収して発熱させること
により、均一に加熱、肴会される。
一定時間、装置(1)を稼動した後、加熱、妻釦された
材料7nはレバーのをストッパ241よシ外し蓋C11
を開けることにより、排出口のよシ導出管四を通って冷
却部(3)の冷却用ボール(6)内に排出される。
このとき加熱用ボール(尊重の材料mは底部(4)が円
錐状であり、又、ねじシ振動力を受けるために人がかき
出すことなく全て冷却部(3)に自動的に排出できる。
冷却用ボール(6)に排出された材料mはこ\でもねじ
シ振動力を受け、冷却用ボール(6)内を周回運動しな
がら上下に混合撹拌される。更にブロア關を駆動するこ
とにより、底部Q1の小孔よシ吹き上げる空気により、
材料mは舞い上げられながらいわば流動化されて冷却さ
れる。よって効率良く冷却される。
一定時間、装置(1)を稼動した後、ねじ137+を回
動して外し、つまみ關をつまんで扉C(υを開くことに
より、冷却された材料mは開口(へ)を通って排出口3
つより装置外部に排出される。なお、加熱用ボール(2
)から加熱材料mを冷却用ボール(6)に排出した後、
次の加熱用材料mが投入されている。以後、加熱用ボー
ル(ロ)と冷却用ボール(6)とで同時に加熱と冷却が
行われ、作業能率を極めて犬としている。
以上、本発明の実施例の作用について説明したが次に効
果について説明する。
加熱部(2)の加熱用ボール(6)と冷却部(3)の冷
却用ボール〔6)がはゾ同心的に上下に一体的に固定さ
れ、その下方に駆動部(4)が配設されるため設置面積
が小さく装置自体もコンパクトである。
又、同一の駆動部(4)により加熱部(2)と冷却部(
3)を作動させるため、駆動装置は一つでよく、又、ね
じシ振動によ多材料mの混合撹拌及び移送作用を行うた
め装置全体の構造が簡素化され、メンテナンスも容易で
ある。
又、上方から下方へと作業行程に沿って加熱部(2)の
下方に冷却部(3)を配設しているため、更に加熱部(
2)内の材料mはねじり振動力と重力を受は排出ロムよ
り冷却部(3)内に人がかき出すというような作業をす
ることなく自動的に排出でき、次工程(冷却)への排出
及び外部排出を速やかに行うことができる。
又、遠赤外線放射体α◆を加熱源とすることにより、ガ
スバーナなどよシ取扱いは簡単で安全性が高い。食品衛
生上も好ましい。
又、冷却手段の一部である冷却用プロワQは汎用性が高
く、既に設置されているものがあればそれを使用するこ
とが可能であり、且つ他装置との兼用もできる。
又、加熱部(2)に於いて材料mはねじり振動力を受け
、加熱用ボール(増肉を周回運動をしつ\上下に三次元
運動を行い均一に混合され遠赤外線放射体α弔により均
等に材料mの内部(水分)に直接エネルギーを与え加熱
することにより、均一に加熱、乾燥を行える。
又、冷却部(3)内に於いても材料mはねじり振動力を
受け、冷却用ボール(6)内を周回運動をしつ\上下に
三次元運動を行い、均一に混合され、パンチメタルのよ
り空気が吹き上げられるので均一に冷却される。
又、加熱部(2)内、冷却部(3)内の材料はねじり振
動力により三次元に混合撹拌されるので、材料を大きな
層厚で投入でき、設置面積に対する材料の処理能力がよ
り高くなる。
第4図は本発明の第2実施例による振動加熱乾燥装置1
4+1を示す。
伺、図に於いて第1図乃至第3図に対応する部分には同
一の符号を付しその詳細な説明は省略する。
第2実施例による振動加熱乾燥装置1411は、第1実
施例による振動加熱乾燥装置(1)とはソ同様な構成で
あるが、加熱源に遠赤外線放射体の代わりにt源ヒータ
を用い、冷却部には蓋を付けず上方開放型とし、加熱部
の径が冷却部の径よシ小さくなシ、加熱部の排出口が本
体側面に付いたことが第1実施例と異なる点である。
次に第2実施例による振動加熱乾燥装置1411の構成
の詳細を説明する。
振動加熱乾燥装置t G411は加熱部■、冷却部−及
び駆動部(4)とからなシ、加熱部■の加熱用ボール圓
の下方に同心的に冷却部(ロ)の冷却用ボール州が配設
され、一体的に固定され、更にその下方に駆動部(4)
を配設した構造になっている。
次に加熱部■の構成を説明する。
加熱部のは円筒状の本体と円錐状の底部によって形成さ
れる加熱用ボール1461の上部に、蓋状に加熱源(電
気ヒータ)囮が配設され、ボール4Qの上部に形成され
た段部に嵌め込まれている。ボール顛の側壁上部には図
示しない開口が形成され、その周辺に傾斜した樋状の材
料投入口Iηが固定され、材料(ごま)を図示しない開
口に導くようになっている。更に、開口には図示しない
扉が開閉自在なように配設されている。又、ボール四の
側壁には材料排出部器が設けられ、排出口!4勾が図示
しない円錐状の底部の上面にその下端を合わしてボール
四の側壁に形成され、又、3%+43がその端部に固定
される軸i43をボール顛の側壁に軸支されることによ
)排出0圓を開閉自在にできる。又、扉142は装置作
動中は開かないように図示しない手段により固定されて
いる。又、加熱用ボール顛はその底部に固定された支柱
(ハ)によりペース(5)に支持される。
次に冷却部(ロ)の構成を説明する。
冷却部(は円筒状の本体149、ペース(5)及び支柱
(49によって形成されるリング状空間を有し、パンチ
メタル製の円錐状の底部6Bによって仕切られ上側は冷
却用空間を形成し、下側で給気0団が本体風するように
なっている。又、冷却部(財)の円筒状のボール−は加
熱部■の加熱用ポール叩よシも径が大きく蓋の々い上方
開放型となっていて加熱部■の排出口よシ落ちてくる材
料を受けとめるようになっている。 又、パンチメタル
製の底部6υには小孔が多数形成され、材料(ごま)は
通過しないが、空気は矢印す方向に吹き抜けるようにな
っている。又、図示しない開口が底部511の上面にそ
の下端を合わして形成され、本体四の外周側壁には開口
の下端に合わせて、傾斜した樋状の排出口5zが固定さ
れている。更に、開口には同じく図示しない扉が開閉自
在なように配設され、装置作動中は開かないように図示
しない手段により固定されている。ベース(5)の下方
には駆動部(4)が配設され、これは第1実施例のもの
と全く同一で一対の振動電動機(10a)(10b)に
よ勺ねじシ振動を起すものである。
次に以上のように構成される振動加熱乾燥装置441)
の作用を説明する。投入口14ηより、加熱部ωの駆動
すると、加熱用ボール圏内の材料はねじシ振動力を受け
てボール圏内を周回運動しながら上下に混合撹拌され、
更〈加熱源(を熱ヒータ)(48により均一に熱を与え
ることにより、均一に加熱乾燥される。
一定時間、装置141)を稼動させた後、加熱された材
料はn143を開けることにより排出ロ四から冷却部5
41に排出される。このとき、第1実施例と同様に加熱
部の内の材料は底部が円錐状でめり、又、ねじシ振動移
送力を受けることにより、人がかき出すことなく全て自
動的に冷却部541に排出できる。
冷却部(に排出された材料はこ\でもねじり振動力を受
け、冷却用ボールω内を周回運動しながら、上下に混合
撹拌される。更にブロワによって空気を送り込まれる九
め、底部511の小孔よシ吹き上げられる空気によって
材料は舞い上げられ流動化されながら冷却される。
一定時間、装置141)を稼動した後、冷却された材料
は排出口5zよシ装置外部に排出される。なお、加熱部
と冷却部との並行運転については第1実施例と同様であ
る。
以上、本発明の第2実施例の作用について説明したが次
にこの効果について説明する。
第1実施例と同様に加熱部ωと冷却部541がはゾ同心
的に上下に一体的に固定され、それらの駆動を一つの駆
動部(4)によって行い、且つねじり振動により作動さ
せるため、設置面積が小さく、装置自体の構造が簡素化
され、コンパクトにまとまり、メンテナンスも容易であ
る。更に上下方向にある作業行程に浴って加熱部(ト)
の下方に冷却部541が配設されているため、作業性に
すぐれている。
又、冷却用プロワは汎用性が高く、加熱源に電熱ヒータ
を用いているので取扱いが簡単で安全性が高い。
又、ねじシ振動力による材料の三次元の混合撹拌を行う
ので材料を大きな層厚で投入しても均一に混合撹拌でき
るため、設置面積に対する材料の処理能力が高い。
又、第2実施例では加熱部のの投入口147)と排出部
(ト)が装置軸心に対称に配設されているため、重量分
布が均一で安定したねじり振動を行うことができる。
又、第2実施例では冷却部641に蓋がないので加熱部
ωから冷却部(ロ)に材料を排出するとき、加熱盤奏さ
れた材料の様子が確認でき同様に冷却された材料の様子
も目視でa認ができる。
第5図は本発明の第3実施例による振動加熱乾燥装置(
ホ)を示す。
同、図に於いて第1図乃至第4図に対応する部分は同一
の符号を付しその詳細な説明は省略する。
第3実施例による振動加熱乾燥装置ωは、第2実施例に
よる振動加熱乾燥装置11411と加熱部(9v以外は
同一の構成である。
次に第3実施例による振動加熱乾燥装置用の構成の詳細
を説明する。
振動加熱乾燥装置艷は加熱部0υ、冷却部□□□及び駆
動部(4)とからなり、加熱部aυの加熱用ボール田の
下方に同心的に冷却部1541の冷却用ボールCが配設
され、一体的に固定され、更にその下方に駆動部(4)
を配設した構造になっている。
次に加熱部gυの構成を説明する。
加熱用ボール国は中心にセンターチ具−ブ(92a)を
形成し、この周壁部との間に断面がほり円弧状のリング
状空間を有する容器である。ボール■の底部には排出口
gηが設けられており、その開口端部には# (95)
が図示しない手段VCよシ開閉自在に配設され、更に装
置作動中は開かないよう図示しな入口図を形成した管が
挿通しておシ、材料m(ごま)を加熱用ボール07J円
に導けるようになっている。又、加熱源□□□には排気
管■も挿通されており、ボール国内で発生するちりや水
蒸気を排出するようにしている。排気管■はフレキシブ
ルな管によりサイクロンに接続されている。又、加熱用
ボール(叫の径は冷却用ボール(ト)の径よりも小さく
、加熱用ボール(021の側壁に形成された材料排出口
切)より上方開放型である冷却用ボール艶に材料排出可
能となっている。又、以上のように構成される加熱部帆
は支柱19によりペース(5〕に支持されている。
以上、本発明の第3実施例の加熱部0υの構成について
説明したが次にその作用について説明する。
投入口−よシ加熱用ボール尊重に材料m(ごま)を投入
する。加熱源(遠赤外線放射体)田に電源を接続し、駆
動部(4)を駆動すると、ボール曽はねじり振動をし、
ボール■りの断面がはゾ円弧状の環状空間を有している
ため、言い換えれば円弧状の側壁部を有しているためボ
ール国内の材料mはこの側壁部に淘う重力による転動作
用とねじシ振動力を受けることにより矢印んで示す方向
に回転運動しながら環状空間を周回運動する。即ち、材
料mは円形又は楕円形の複合三次元運動(すりこぎ運動
)を行い、センターチー−ブ(92a)の周シをスパイ
ラル状に移動していく。よって材料mはよく混合され、
時間的に平均して均等な距離をと夛加熱源(遠赤外線放
射体)□□□により均一に材料mの内部(水分)K直接
熱を吸収させることにょシ均一に加熱、需要される。又
、材料mを混合撹拌し、加熱、妻≠することによって生
じるちりゃ水蒸気は排気管■を介してサイクロンにょシ
装置外た材料mは扉田を開けることにょシ排出口(資)
から冷却部(に排出される。このとき、第1、第2実出
できる。
冷却部(ロ)に排出された材料mは第2実施例と同様な
冷却作用を受け、冷却された材料mは排出口53より装
置外部に排出される。
以上、本発明の第3実施例の作用について説明したが次
に効果について説明する。又、第3実施例による振動加
熱乾燥装置(イ)は第2実施例による振動加熱乾燥装置
(41)と加熱部(91J以外は同一の構成であるので
加熱部0]Jの効果についてのみ説明する。
加熱用ボール(93内は第1、第2実施例の加熱用ボー
ル02) taとは異なシ、断面がはゾ円弧状の環状空
間を有している。このために材料はねじり振動力を受け
ると、ボール+93の側壁部に浴う重力による転動作用
と、ねじり振動力とによって、円形又は楕円形の複合三
次元運動(すりこぎ運動)を行い、ボール姉内をセンタ
ーチ−ブ(92a)の周夛にスパイラル状に周回運動し
ていくので、第1、第2実施例の加熱用ボール(]帽掴
よりもよく混合撹拌される。又、第11第2実施例の加
熱用ボール(12) ta(ifよ)もより上下方向の
運動量が大きいのでより大きな層圧で材料を投入できる
、若しくは加熱素檎時間を短縮できる。
又、加熱源田に遠赤外線放射体を用いているので、第1
実施例と同様に均一に材料の内部(水分)に直接熱を与
えられることにより、均一に加熱、を行える。
又、遠赤外線による加熱であるので、ガスバーナなどよ
り取扱いは簡単で安全性が高い。
又、排気管偏よりボール(g21内のちりや水蒸気を排
出するので、加熱部(931に於いてすでに乾燥作用を
助長させることができ、更にちりも排出してしまうので
材料の品質をよりよくすることができる。
以上、本発明の各実施例について述べたが、勿論、本発
明はこれらに限定されることはなく本発明の技術的思想
に基づいて種々の変形が可能である。
例えば駆動部には一対の振動電動機を使用したが、これ
に代えて電磁石と傾斜して配設する複数の板ばねによる
ねじり振動駆動部であってもよい。
又、本実施例ではプロワを給気口に設けたが排気口に(
吸込プロワ)設けてもよく、更にプロワでなくサイクロ
ンでもよい。
又、本第3実施例では加熱部で発生するちりや水蒸気を
排出するのにサイクロンを用いたがそれに代えて冷却用
のプロワを兼用してもよい。
〔発明の効果〕
本発明の振動加熱乾燥装置は、加熱用容器と冷却用容器
がほり同心的に上下に一体的に固定されているので設置
面積は小さくコンパクトである。
又、共通のねじり振動駆動部により加熱用答器と冷却用
容器を作動することができるため、動力源が一つでよく
、又、ねじシ振動により作動する丸め構造を簡素化し部
品点数を少なくできるのでメンテナンスも容易である。
又、上下方向の作業行程に削って加熱用容器のめ、材料
を加熱用容器から冷却用容器への排出作業が容易に行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の振動加熱乾燥装置の部分
破断正面図、第2図は第1図における履−1線方向断面
図、第3図は第1図における厘−層線方向断面図、第4
図は本発明の第2実施例の振動加熱乾燥装置の部分破断
圧面図、第5図は本発明の第3実施例の振動加熱乾燥装
置の部分破断正面図及びtJcG図は従来例の加熱乾燥
装置の部分破断正面図である。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱源及び開閉自在な材料排出口を備え、ばら状材料を収
    容する加熱用容器と、この下方にほゞ同心的に配設され
    、冷却手段を備え前記加熱用容器に一体的に固定され、
    ばら状材料を収容する冷却用容器と、前記加熱用容器と
    前記冷却用容器とをねじり振動させる共通のねじり振動
    駆動部とから成り、前記加熱用容器内で前記熱源により
    ばら状材料をねじり振動により撹拌しながら加熱し、所
    定時間、加熱した後に、前記材料排出口から該ばら状材
    料を下方の前記冷却用容器内へと排出し、該冷却用容器
    内ではねじり振動により撹拌作用を受けながら前記冷却
    手段により前記ばら状材料を冷却するようにしたことを
    特徴とする振動加熱乾燥装置。
JP17444788A 1988-07-13 1988-07-13 振動加熱乾燥装置 Pending JPH0223857A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5170697A (en) * 1991-11-12 1992-12-15 Nobuyoshi Kuboyama Extraction apparatus, process and product produced thereby
JP2011007368A (ja) * 2009-06-23 2011-01-13 Chuo Kakoki Kk 竪型振動乾燥機
CN106213544A (zh) * 2016-09-08 2016-12-14 泉州惠安博派信息技术有限公司 一种振动式风吹沥水机

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