JPH02238598A - 多チャンネルアナログ入力処理装置 - Google Patents
多チャンネルアナログ入力処理装置Info
- Publication number
- JPH02238598A JPH02238598A JP5798989A JP5798989A JPH02238598A JP H02238598 A JPH02238598 A JP H02238598A JP 5798989 A JP5798989 A JP 5798989A JP 5798989 A JP5798989 A JP 5798989A JP H02238598 A JPH02238598 A JP H02238598A
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- Japan
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- circuit
- channel
- analog
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アナログ計測システムにおける、多チャン
ネルアナログ入力処理装置に関するものである。
ネルアナログ入力処理装置に関するものである。
第3図は、従来の多チャンネルアナログ入力処理装置を
示すブロック図である。図において、1〜4は各々アナ
ログ入力信号CH1〜CH4を入力するアナログバッフ
了増幅回路、5はチャンネルアドレスAによりアナログ
バッファ増幅回路1〜4からの複数のアナログ入力信号
CI{i〜CH4の1点を選んで出力するアナログマル
チプレクサ、6はアナログマルチプレクサ5からのアナ
ログ出力信号BをデジタルデータCに変換するアナログ
・デジタル変換回路(以下A/D変換回路という)、T
はAD変換回路6からのデジタルデータCをチャンネル
アドレスAにより処理するデータ処理回路、8はアナロ
グマルチプレクサ5とデ夕処理回路7にチャンネルアド
レスAを与えるアドレス発生回路である。
示すブロック図である。図において、1〜4は各々アナ
ログ入力信号CH1〜CH4を入力するアナログバッフ
了増幅回路、5はチャンネルアドレスAによりアナログ
バッファ増幅回路1〜4からの複数のアナログ入力信号
CI{i〜CH4の1点を選んで出力するアナログマル
チプレクサ、6はアナログマルチプレクサ5からのアナ
ログ出力信号BをデジタルデータCに変換するアナログ
・デジタル変換回路(以下A/D変換回路という)、T
はAD変換回路6からのデジタルデータCをチャンネル
アドレスAにより処理するデータ処理回路、8はアナロ
グマルチプレクサ5とデ夕処理回路7にチャンネルアド
レスAを与えるアドレス発生回路である。
次に動作について説明する。ここで、第4図はその動作
を示すタイミングチャートである。アドレス発生回路8
は時刻toにて出力するチャンネルアドレスAを切り換
え、アナログマルチプレクサ5とデータ処理回路7に供
給する。アナログマルチブレクサ5は受け取ったチャン
ネルアドレスAに従って、アナログバノファ増幅回路1
〜4からのアナログ入力信号CH1〜CHd中の1点を
選択してA/D変換回路6に出力する。このアナログマ
ルチプレクサ5からのアナログ出力信号Bは期間T1経
過後の時刻t1に確定する。A/D変換回路6はこのア
ナログ出力信号Bを、時刻t2までの期間T2にてデジ
タルデータCに変換し、データ処理回路7へ送る。デー
タ処理回路7はA/D変換回路6からのデジタルデータ
Cを、アドレス発生回路8からのチャンネルアドレスA
に従って処理する。ここで、データ処理回路7はこの処
理に、時刻t2 より時刻tうまでの期間T3を要する
。
を示すタイミングチャートである。アドレス発生回路8
は時刻toにて出力するチャンネルアドレスAを切り換
え、アナログマルチプレクサ5とデータ処理回路7に供
給する。アナログマルチブレクサ5は受け取ったチャン
ネルアドレスAに従って、アナログバノファ増幅回路1
〜4からのアナログ入力信号CH1〜CHd中の1点を
選択してA/D変換回路6に出力する。このアナログマ
ルチプレクサ5からのアナログ出力信号Bは期間T1経
過後の時刻t1に確定する。A/D変換回路6はこのア
ナログ出力信号Bを、時刻t2までの期間T2にてデジ
タルデータCに変換し、データ処理回路7へ送る。デー
タ処理回路7はA/D変換回路6からのデジタルデータ
Cを、アドレス発生回路8からのチャンネルアドレスA
に従って処理する。ここで、データ処理回路7はこの処
理に、時刻t2 より時刻tうまでの期間T3を要する
。
従って、1チャンネル当たりの処理時間は、TI+T2
+T3となる。
+T3となる。
従来の多チャンネルアナログ入力処理装置は以上のよう
に構成されて℃・るので、処理速度を上げるためには期
間TI,T2,T3をそれぞれ短縮しなければならず、
従って、アナログマルチフレクサ5や、A/D変換回路
6の応答速度、さらにはデータ処理回路7の処理速度を
上げることが必要となり、装置全体のコストアノブにつ
ながり、さらに、回路が複雑になって発振等の原因にも
なるなどの課題があった。
に構成されて℃・るので、処理速度を上げるためには期
間TI,T2,T3をそれぞれ短縮しなければならず、
従って、アナログマルチフレクサ5や、A/D変換回路
6の応答速度、さらにはデータ処理回路7の処理速度を
上げることが必要となり、装置全体のコストアノブにつ
ながり、さらに、回路が複雑になって発振等の原因にも
なるなどの課題があった。
尚、先行技術として、特公昭59−2967号記載のも
のがある。
のがある。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、アナログマルチプレクサ、A/D変換回路、
データ処理回路等の応答速度や処理速度はそのままで、
1チャンネル当りの処理時間を短縮することができる多
チャンネルアナログ入力処理装置を得ることを目的とす
る。
たもので、アナログマルチプレクサ、A/D変換回路、
データ処理回路等の応答速度や処理速度はそのままで、
1チャンネル当りの処理時間を短縮することができる多
チャンネルアナログ入力処理装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係る多チャンネルアナログ入力処理装置は、
アドレス発生回路とデータ処理回路の間にチャンネルア
ドレスをラノチするアドレスランチ回路を挿入し、この
アドレスランチ回路とアドレス発生回路のタイミング制
御を行うアドレス制御回路を設けたものである。
アドレス発生回路とデータ処理回路の間にチャンネルア
ドレスをラノチするアドレスランチ回路を挿入し、この
アドレスランチ回路とアドレス発生回路のタイミング制
御を行うアドレス制御回路を設けたものである。
この発明におけるアドレスラノチ回路は、アナログマル
チプレクサ側のチャンネルアドレスとデータ処理回路側
のチャンネルアドレスのタイミングをずらせることによ
り、データ処理回路による当該チャンネルのデジタルデ
ータの処理期間中に、マルチブレクサにて次チャンネル
のアナログ入力信号の選択を始めることを可能にし、見
かけ上のデータ処理時間を短縮する。
チプレクサ側のチャンネルアドレスとデータ処理回路側
のチャンネルアドレスのタイミングをずらせることによ
り、データ処理回路による当該チャンネルのデジタルデ
ータの処理期間中に、マルチブレクサにて次チャンネル
のアナログ入力信号の選択を始めることを可能にし、見
かけ上のデータ処理時間を短縮する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜4はアナログバノファ増幅回路、5は
アナログマルチプレクサ、6はA/D変換回路、7はデ
ータ処理回路、8はアドレス発生回路であり、第3図に
同一符号を伺した従来のそれらと同一 あるいは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。9はアドレス発生
回路8からのチャンネルアドレスAをラノチし、チャン
ネルアドレスDとしてデータ処理回路7へ出力するアド
レスラッチ回路、10は前記アドレス発生回路8におけ
るチャンネルアドレスAの発生タイミングと、アドレス
ランチ回路9によるチャンネルアドレスAのランチタイ
ミングの制御を行うアドレス制御回路である。
図において、1〜4はアナログバノファ増幅回路、5は
アナログマルチプレクサ、6はA/D変換回路、7はデ
ータ処理回路、8はアドレス発生回路であり、第3図に
同一符号を伺した従来のそれらと同一 あるいは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。9はアドレス発生
回路8からのチャンネルアドレスAをラノチし、チャン
ネルアドレスDとしてデータ処理回路7へ出力するアド
レスラッチ回路、10は前記アドレス発生回路8におけ
るチャンネルアドレスAの発生タイミングと、アドレス
ランチ回路9によるチャンネルアドレスAのランチタイ
ミングの制御を行うアドレス制御回路である。
次に動作について説明する。ここで、第2図はその動作
を示すタイミングチャートである。アドレス発生回路8
は時刻toにおいて切り換えたヲヤンネルアドレスAを
アナログマルチプレクザ5に出力する。アナログマルチ
プレクサ5はそのチャンネルアドレスAに従ってアナロ
グ入力信号CH1〜CHJ中の1点を選択してA/D変
換回路6に送り、A/D変換回路6はそれをデジタルデ
−タCに変換してデータ処理回路7へ送る。この時、ア
ナログマルチプレクサ5からのアナログ出力信号Bは期
間T1経過後の時刻t1に確定し、A / D変換回路
6は時刻t1から時刻t2までの期間T2にて変換処理
を実行するものであり、ここまでは従来の場合と同様で
ある。
を示すタイミングチャートである。アドレス発生回路8
は時刻toにおいて切り換えたヲヤンネルアドレスAを
アナログマルチプレクザ5に出力する。アナログマルチ
プレクサ5はそのチャンネルアドレスAに従ってアナロ
グ入力信号CH1〜CHJ中の1点を選択してA/D変
換回路6に送り、A/D変換回路6はそれをデジタルデ
−タCに変換してデータ処理回路7へ送る。この時、ア
ナログマルチプレクサ5からのアナログ出力信号Bは期
間T1経過後の時刻t1に確定し、A / D変換回路
6は時刻t1から時刻t2までの期間T2にて変換処理
を実行するものであり、ここまでは従来の場合と同様で
ある。
ここで、前記アドレス発生回路80発生するチャンネル
アドレスAはアドレスランチ回路9にも与えられている
。このアドレスラッチ回路9はアドレス制御回路10の
制御によって、時刻t2にてA/D変換回路6がデジタ
ルデータCを出力するとほぼ同時に当該チャンネルアド
レスAをラッチする。その後アドレス発生回路8は時刻
t1lにおいて、アドレス制御回路10の制御に従って
送出しているチャンネルアドレスAを次チャンネルのア
ドレス値に切り換える。このチャンネルアドレスAはア
ナログマルチプレクサ5およびアドレスラッチ回路9へ
送られる。データ処理回路7はアドレスラッチ回路9に
ラッチされたチャンネルアドレスDに従って、A/D変
換回路6からのデジタルデータCの処理を実行する。デ
ータ処理回路7はこの処理にも従来と同様に、時刻t2
より時刻t3までの期間T3を要する。
アドレスAはアドレスランチ回路9にも与えられている
。このアドレスラッチ回路9はアドレス制御回路10の
制御によって、時刻t2にてA/D変換回路6がデジタ
ルデータCを出力するとほぼ同時に当該チャンネルアド
レスAをラッチする。その後アドレス発生回路8は時刻
t1lにおいて、アドレス制御回路10の制御に従って
送出しているチャンネルアドレスAを次チャンネルのア
ドレス値に切り換える。このチャンネルアドレスAはア
ナログマルチプレクサ5およびアドレスラッチ回路9へ
送られる。データ処理回路7はアドレスラッチ回路9に
ラッチされたチャンネルアドレスDに従って、A/D変
換回路6からのデジタルデータCの処理を実行する。デ
ータ処理回路7はこの処理にも従来と同様に、時刻t2
より時刻t3までの期間T3を要する。
このデジタルデータCの処理中に、アドレス発生回路8
からの次チャンネルのチャンネルアドレスAに従って、
アナログマルチプレクサ5では次チャンネルのアナログ
入力信号CH1〜CH2の選択が並行して開始される。
からの次チャンネルのチャンネルアドレスAに従って、
アナログマルチプレクサ5では次チャンネルのアナログ
入力信号CH1〜CH2の選択が並行して開始される。
ここで、アドレスラッチ回路9でチャンネルアドレスA
をラノチした後、ただちにアドレス発生回路8から次チ
ャンネルのアドレス値を発生するようにアドレス制御回
路10によるタイミング制御を行えば、時刻t2から時
刻t4までの期間T4をほぼ″0″にすることができる
。従って、1チャンネル当たりの処理時間は、ほぼTI
+T2にまで短縮することが可能となる。
をラノチした後、ただちにアドレス発生回路8から次チ
ャンネルのアドレス値を発生するようにアドレス制御回
路10によるタイミング制御を行えば、時刻t2から時
刻t4までの期間T4をほぼ″0″にすることができる
。従って、1チャンネル当たりの処理時間は、ほぼTI
+T2にまで短縮することが可能となる。
以上のように、この発明によれば、アナログマルチプレ
クサ側のチャンネルアドレスをデータ処理回路側のチャ
ンネルアドレスより先に送出させ、デジタルデータの処
理中に次チャンネルのアナログ入力信号の入力を始める
ように構成したので、小規模な回路の追加だけで、応答
速度や処理速度の速いアナログマルチプレクサ、A/D
変換回路、データ処理回路等を用いることなく1チャン
ネル当たりの処理時間を短縮することができ、回路構成
がシンプルで発振等の心配もなく、安価な多チャンネル
アナログ入力処理装置が得られる効果がある。
クサ側のチャンネルアドレスをデータ処理回路側のチャ
ンネルアドレスより先に送出させ、デジタルデータの処
理中に次チャンネルのアナログ入力信号の入力を始める
ように構成したので、小規模な回路の追加だけで、応答
速度や処理速度の速いアナログマルチプレクサ、A/D
変換回路、データ処理回路等を用いることなく1チャン
ネル当たりの処理時間を短縮することができ、回路構成
がシンプルで発振等の心配もなく、安価な多チャンネル
アナログ入力処理装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による多チャンネルアナロ
グ入力処理装置を示すブロック図、第2図はその動作を
示すタイミングチャート、第3図は従来の多チャンネル
アナログ入力処理装置を示すブロック図、第4図はその
動作を示すタイミングチャートである。 5はアナログマルチプレクサ、6はA/D変換回路、7
はデータ処理回路、8はアドレス発生回路、9はアドレ
スラッチ回路、10はアドレス制御回路。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
グ入力処理装置を示すブロック図、第2図はその動作を
示すタイミングチャート、第3図は従来の多チャンネル
アナログ入力処理装置を示すブロック図、第4図はその
動作を示すタイミングチャートである。 5はアナログマルチプレクサ、6はA/D変換回路、7
はデータ処理回路、8はアドレス発生回路、9はアドレ
スラッチ回路、10はアドレス制御回路。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数のアナログ入力信号の中の1つをチャンネルアドレ
スに従って選択するアナログマルチプレクサと、前記ア
ナログマルチプレクサからのアナログ出力信号をデジタ
ルデータに変換するアナログ・デジタル変換回路と、前
記アナログ・デジタル変換回路からのデジタルデータを
前記チャンネルアドレスに従って処理するデータ処理回
路と、前記アナログマルチプレクサと前記データ処理回
路への前記チャンネルアドレスを生成するアドレス発生
回路と、前記アドレス発生回路から前記データ処理回路
へ送られる前記チャンネルアドレスをラッチするアドレ
スラッチ回路と、前記アドレス発生回路のチャンネルア
ドレス発生タイミング、および前記アドレスラッチ回路
による前記チャンネルアドレスのラッチタイミングを制
御するアドレス制御回路とを備えた多チャンネルアナロ
グ入力処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057989A JPH07118040B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 多チャンネルアナログ入力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057989A JPH07118040B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 多チャンネルアナログ入力処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238598A true JPH02238598A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH07118040B2 JPH07118040B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13071421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057989A Expired - Fee Related JPH07118040B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 多チャンネルアナログ入力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118040B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148733A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Nec Corp | 多重化変調装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057989A patent/JPH07118040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148733A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Nec Corp | 多重化変調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118040B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |