JPH02238744A - 通信方式 - Google Patents
通信方式Info
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- JPH02238744A JPH02238744A JP5942589A JP5942589A JPH02238744A JP H02238744 A JPH02238744 A JP H02238744A JP 5942589 A JP5942589 A JP 5942589A JP 5942589 A JP5942589 A JP 5942589A JP H02238744 A JPH02238744 A JP H02238744A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファクシミリ装置や複写機などのように、
MPU構成の複数の局相互の通信を行なって、所定の制
御を行なう場合に適用して好適な通信方式、特に特別な
ハードウエアを使用しないで効率的に運用できるように
した通信方式に関する。
MPU構成の複数の局相互の通信を行なって、所定の制
御を行なう場合に適用して好適な通信方式、特に特別な
ハードウエアを使用しないで効率的に運用できるように
した通信方式に関する。
[発明の背景]
近年の電子機器では複雑な制蓼を行なったり、多くの機
能が備えられるようになったために、複数のMPUを使
用する場合が多くなってきた。このようにマルチMPU
構成で機器の制御系などを構成する場合、個々のMPU
局(以下単に局という)相互間を接続して、指定局同士
の通信を行なう必要がある。
能が備えられるようになったために、複数のMPUを使
用する場合が多くなってきた。このようにマルチMPU
構成で機器の制御系などを構成する場合、個々のMPU
局(以下単に局という)相互間を接続して、指定局同士
の通信を行なう必要がある。
このようなマルチMPU構成の通信装置としては、第5
図以下のような構成が知られている。
図以下のような構成が知られている。
第5図は、半二重通信装置10の一例であって、MPU
構成の複数の局12.14.16, ・・・が設けら
れ、それらは直・並列相互変換器(USART)22,
24,26, ・・・を介して共通の伝送路48に接
続ざれている。
構成の複数の局12.14.16, ・・・が設けら
れ、それらは直・並列相互変換器(USART)22,
24,26, ・・・を介して共通の伝送路48に接
続ざれている。
この通イ8装置10では局相互間の管理をソフト的に行
なっている。例えば、局12が送信局のとき、他の局1
4.16. ・・・は受信局か否かの判別処理及び通
信の進行に伴う状態遷移の追跡を受信局か否かに拘わら
ず常にソフト的に管理している。
なっている。例えば、局12が送信局のとき、他の局1
4.16. ・・・は受信局か否かの判別処理及び通
信の進行に伴う状態遷移の追跡を受信局か否かに拘わら
ず常にソフト的に管理している。
第6図は、USARTの代りに、専用ハードウエア32
,34.36. ・・・を用意した場合で、その専用
ハードウエア32,34,36. ・・・を介して局
相互の通信を行なうようにしている。
,34.36. ・・・を用意した場合で、その専用
ハードウエア32,34,36. ・・・を介して局
相互の通信を行なうようにしている。
したがって、専用ハードウエア32.34.36.・・
・はプロトコル監視用のハードウエアである。
・はプロトコル監視用のハードウエアである。
これに対して、第7図は個別伝送路を使用して局相互間
の接続を行なう例であって、この場合の伝送形式は全二
重が可能である。本例では、局12がマスター局となっ
ており、USART22とその他のUSART24.2
6, ・・との間には専用伝送路44.46に対する
伝送路切換スイッチ40.42が設けられる。
の接続を行なう例であって、この場合の伝送形式は全二
重が可能である。本例では、局12がマスター局となっ
ており、USART22とその他のUSART24.2
6, ・・との間には専用伝送路44.46に対する
伝送路切換スイッチ40.42が設けられる。
切換スイッチ40.42を選択することによってスレー
ブ局が選択ざれる。
ブ局が選択ざれる。
[発明が解決しようとする課題]
このような通信装置において、局相互間を監視するには
、上述したようにソフト的に行なう場合と、ハード的に
行なう場合とが考えらるが、第7図の例を除いては、何
れもデータ伝送時を含めて通信中は、通信を行なってい
る局同士のソフト(通信プロトコル)に対する管理だけ
ではなく、それ以外の局も通信プロトコルの管理を行な
う必要がある。
、上述したようにソフト的に行なう場合と、ハード的に
行なう場合とが考えらるが、第7図の例を除いては、何
れもデータ伝送時を含めて通信中は、通信を行なってい
る局同士のソフト(通信プロトコル)に対する管理だけ
ではなく、それ以外の局も通信プロトコルの管理を行な
う必要がある。
そのため、この通信プロトコルの管理をソフト的に行な
う第5図の構成では、MPUの負担が大きくなる問題が
ある。
う第5図の構成では、MPUの負担が大きくなる問題が
ある。
ハード的に処理するには、第6図のように通信プロトコ
ル監視専用のハードウエアが必要になり、コストアップ
を招来する。また、第7図のように専用の伝送路で接続
する場合には、ハード的には比較的単純であるが、接続
局数が制限ざれ、またマスク局が物理的に固定ざれ、ス
レーブ間の直接通信ができないなどの問題を有する。
ル監視専用のハードウエアが必要になり、コストアップ
を招来する。また、第7図のように専用の伝送路で接続
する場合には、ハード的には比較的単純であるが、接続
局数が制限ざれ、またマスク局が物理的に固定ざれ、ス
レーブ間の直接通信ができないなどの問題を有する。
そこで、この発明では、特に第5図のような通信装置に
適用できる通信方式であって、特別なハードウエアを使
用しないでも、効率的で柔軟な運用が可能な通信方式を
提案するものである。
適用できる通信方式であって、特別なハードウエアを使
用しないでも、効率的で柔軟な運用が可能な通信方式を
提案するものである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明においては、1
つの伝送路に対して、MPU構成の複数の局が接続ざれ
、その伝送路を介して複数の局相互間の通信が行なわれ
るようになざれた通信方式において、 受信局指定ビットとしてパリティピットが使用ざれ、受
信局を指定するときには上記パリティビットの極性を反
転ざせた状態で送信するようにしたことを特徴とするも
のである。
つの伝送路に対して、MPU構成の複数の局が接続ざれ
、その伝送路を介して複数の局相互間の通信が行なわれ
るようになざれた通信方式において、 受信局指定ビットとしてパリティピットが使用ざれ、受
信局を指定するときには上記パリティビットの極性を反
転ざせた状態で送信するようにしたことを特徴とするも
のである。
[作 用]
例えば、A局とB局との間で通信を行なう場合で、A局
からB局にデータの転送を行なうときには、A局より送
信きれる送信データのフレーム・ヘッダ中に挿入ざれる
パリティピット、例えば受信局アドレス(つまりB局)
に付加きれるパリティビットの極性を反転した状態で送
信する。
からB局にデータの転送を行なうときには、A局より送
信きれる送信データのフレーム・ヘッダ中に挿入ざれる
パリティピット、例えば受信局アドレス(つまりB局)
に付加きれるパリティビットの極性を反転した状態で送
信する。
こうすると、A局以外の局では、受信局アドレスの受信
時にパリティエラーとなり、パリティエラーによるイン
ターラブト(INT)が発生し、各局のMPUは自局ア
ドレスとの照合チェックを行う。受信した受信局アドレ
スが自局アドレス(B局)に一致したときには、B局は
受信状態に遷移する。
時にパリティエラーとなり、パリティエラーによるイン
ターラブト(INT)が発生し、各局のMPUは自局ア
ドレスとの照合チェックを行う。受信した受信局アドレ
スが自局アドレス(B局)に一致したときには、B局は
受信状態に遷移する。
そうすると、次に送信ざれてくる送信データ(例えば、
1バイト分)がMPU14に取り込まれて受信フレーム
処理が実行ざれる。
1バイト分)がMPU14に取り込まれて受信フレーム
処理が実行ざれる。
一方、C局などのように受信局アドレスが自局アドレス
に一致しないときには、その後に送信ざれてくるデータ
は全て読み捨てられる。
に一致しないときには、その後に送信ざれてくるデータ
は全て読み捨てられる。
自局アドレスに不一致のときには、単にデータを読み捨
てるだけであるから、MPUのソフト構成も非常に簡単
であり、MPUの負荷も非常に小ざい。
てるだけであるから、MPUのソフト構成も非常に簡単
であり、MPUの負荷も非常に小ざい。
[実 施 例]
続いて、この発明に係る通信方式の一例を上述した通信
装置に適用した場合につき、第1図以下を参照して詳細
に説明する。
装置に適用した場合につき、第1図以下を参照して詳細
に説明する。
この発明に係る通信方式を適用できる半二重通信装置1
0の構成は、ハード的には従来例で示した第5図の構成
と同一であるから、その説明は省略する。
0の構成は、ハード的には従来例で示した第5図の構成
と同一であるから、その説明は省略する。
第3図は送信フレームの構成例を示すものであって、本
例では受信局アドレスの他に、送信局アドレス、転送デ
ータのバイト数、データ、モしてCRCで1フレームが
構成ざれている。
例では受信局アドレスの他に、送信局アドレス、転送デ
ータのバイト数、データ、モしてCRCで1フレームが
構成ざれている。
この送信フレームの各バイトにはパリティチェック用の
バリティビットが付加ざれている。本例では、受信局ア
ドレス中に挿入ざれるパリティビットを使用して受信局
を指定する。
バリティビットが付加ざれている。本例では、受信局ア
ドレス中に挿入ざれるパリティビットを使用して受信局
を指定する。
例えば、第4図のようにB,C.D局の局アドレスが構
成され、夫々に対して奇数パリティピットが通常付加ざ
れる場合には、受信局指定の受信局アドレス中に付加ざ
れるバリティビットの極性が反転された状態で送信され
る。第4図はB局指定の場合であって、そのときにはバ
リティビットは図のように反転ざれて「1」となざれる
。
成され、夫々に対して奇数パリティピットが通常付加ざ
れる場合には、受信局指定の受信局アドレス中に付加ざ
れるバリティビットの極性が反転された状態で送信され
る。第4図はB局指定の場合であって、そのときにはバ
リティビットは図のように反転ざれて「1」となざれる
。
ざて、このように受信局アドレスに付加ざれるパリティ
ビットの極性を反転ざせたときの通信制御の一例を第1
図及び第2図に示す。
ビットの極性を反転ざせたときの通信制御の一例を第1
図及び第2図に示す。
本例は伝送路が半二重に構成ざれた通信装置に適用した
場合であって、初期送信局はA局となざれている。第5
図のような全二重構成では、A局が初期送信局になると
共に、まずA局は対向局(半二重の場合の受信局にあた
る)を選択し、その後2局間の送受信の双方行動作が可
能になる。
場合であって、初期送信局はA局となざれている。第5
図のような全二重構成では、A局が初期送信局になると
共に、まずA局は対向局(半二重の場合の受信局にあた
る)を選択し、その後2局間の送受信の双方行動作が可
能になる。
第1図は電源立ち上げ時の初期化の例である。
同図において、各処理ステップに記述した用語のうち、
Transmitter, Transmitting
, Recievingは1夫々送信局状態/e%送信
中71τ1[甲、受信中/llr甲を示すソフト的なフ
ラグである。
Transmitter, Transmitting
, Recievingは1夫々送信局状態/e%送信
中71τ1[甲、受信中/llr甲を示すソフト的なフ
ラグである。
これらのフラグは通常メモリ中に保存され、後でのソフ
トの流れの制御に用いられる。
トの流れの制御に用いられる。
ざて、ステップ51において初期送信局が判別ざれ、初
期送信局であるときには、ソフト的に送信局状態フラグ
がセットざれる。本例では、A局が初期送信局となる。
期送信局であるときには、ソフト的に送信局状態フラグ
がセットざれる。本例では、A局が初期送信局となる。
これと同時に、送信中状態及び受信中状態を示すフラグ
が何れも解除ざれる。
が何れも解除ざれる。
その後、USART22が送信用に初期化きれる(ステ
ップ53)。すなわち、このステップ53によって、割
り込みのための初期設定が行なわれたり、受信データの
入力が禁止ざれるなどの初期設定が行なわれる。
ップ53)。すなわち、このステップ53によって、割
り込みのための初期設定が行なわれたり、受信データの
入力が禁止ざれるなどの初期設定が行なわれる。
一方、初期送信局でない局では、送信局状態フラグがク
リアざれると共に、送信中状態及び受信中状態フラグが
何れも解除状態となざれる(ステップ54)。そして、
対応するUSARTは受信用に初期化ざれる(ステップ
55)。
リアざれると共に、送信中状態及び受信中状態フラグが
何れも解除状態となざれる(ステップ54)。そして、
対応するUSARTは受信用に初期化ざれる(ステップ
55)。
なお、ステップ52において、送信局状態フラグがセッ
トざれた初期送信局は内部送信要求が起こると、送信中
状態フラグをセットしてからUSARTを偶数バリティ
・モードに設定してから受48局アドレスをUSART
に送出することにより、第4図で示したように特定の受
信局アドレスのパリテイビットが反転ざれた受信局アド
レスが送出ざれる。
トざれた初期送信局は内部送信要求が起こると、送信中
状態フラグをセットしてからUSARTを偶数バリティ
・モードに設定してから受48局アドレスをUSART
に送出することにより、第4図で示したように特定の受
信局アドレスのパリテイビットが反転ざれた受信局アド
レスが送出ざれる。
このように電源の立ち1上りで初期送信局が設定ざれる
と送信局状態となり、送信、受信動作中においてはUS
ARTより発生するインターラブトにより処理が行なわ
れる。
と送信局状態となり、送信、受信動作中においてはUS
ARTより発生するインターラブトにより処理が行なわ
れる。
第2図はこのインターラブト処理ルーチン6oの一例を
示すものであって、各局ではまず、自局が送信中状態か
どうかがチェックざれ(ステップ61)、例えば、最初
の通信においてはA局のように送信局である場合と、B
局以下のように受信局である場合とでは以後の処理内容
が相違する。
示すものであって、各局ではまず、自局が送信中状態か
どうかがチェックざれ(ステップ61)、例えば、最初
の通信においてはA局のように送信局である場合と、B
局以下のように受信局である場合とでは以後の処理内容
が相違する。
送信局となっている側の処理について説明すると、この
場合にはまず、A局12に関連したUSART22が正
常状態であるかを確認した後、受信局アドレス送出直後
であれば奇数パリティ・モードに再設定し(ステップ6
2)、送信フレーム中のデータが1バイトづつMPU1
2からUSART22に送出ざれる(ステップ63)。
場合にはまず、A局12に関連したUSART22が正
常状態であるかを確認した後、受信局アドレス送出直後
であれば奇数パリティ・モードに再設定し(ステップ6
2)、送信フレーム中のデータが1バイトづつMPU1
2からUSART22に送出ざれる(ステップ63)。
この場合、送信開始後、最初のUSARTインタラブト
においては発信局アドレスデータが送出ざれる。USA
RT22からはA局以外の全ての局に対してこの1バイ
トのデータが伝送路48を通して送信ざれる。
においては発信局アドレスデータが送出ざれる。USA
RT22からはA局以外の全ての局に対してこの1バイ
トのデータが伝送路48を通して送信ざれる。
受信局が特定きれてその受信局に1フレーム分の全ての
データが送出ざれると、送信局の送信中状態フラグが禁
止モードとなる(ステップ64,65)。
データが送出ざれると、送信局の送信中状態フラグが禁
止モードとなる(ステップ64,65)。
これに対して、否送信局状態に設定ざれているときには
、以下のような処理となる。
、以下のような処理となる。
この場合には、送信局状態ではない、つまり受信局であ
って、受信中であるかがチェックきれる(ステップ61
.71)。その初期状態では受信中状態ではないので、
USARTの状態が確認ざれると、局側MPUではUS
ARTより1バイト分のデータを受イ8してパリテイエ
ラーのチェックが行なわれる(ステップ72〜74)。
って、受信中であるかがチェックきれる(ステップ61
.71)。その初期状態では受信中状態ではないので、
USARTの状態が確認ざれると、局側MPUではUS
ARTより1バイト分のデータを受イ8してパリテイエ
ラーのチェックが行なわれる(ステップ72〜74)。
受信局アドレスのパリティピットの極性は反転ざれてい
るから、自局が指定ざれていても、いなくても、パリテ
イエラーが発生する(ステップ74)。しかし、次のス
テップ75で自局アドレスと参照ざれる。
るから、自局が指定ざれていても、いなくても、パリテ
イエラーが発生する(ステップ74)。しかし、次のス
テップ75で自局アドレスと参照ざれる。
受信局アドレスと自局アドレスが一致したときには、自
局が指定ざれているものとして受信モードに設定して、
受信フレーム処理の準備がなざれる(ステップ75〜7
7)。
局が指定ざれているものとして受信モードに設定して、
受信フレーム処理の準備がなざれる(ステップ75〜7
7)。
不一致のときには、そのままこのインターラブト処理ル
ーチン60を抜けるから、受信データは逐次読み捨てら
れる。
ーチン60を抜けるから、受信データは逐次読み捨てら
れる。
指定ざれた受信局が受信モードに設定ざれると、次は以
下のような処理となる。つまり、受信モードのときには
、まずその受信局のUSARTが正常であると、MPU
ではUSARTより1バイト分のデータを受信して、1
バイトを単位として受信フレームの処理が行なわれ(ス
テップ82)、送信フレームの全てのデータの処理が終
了すると、受信モードが解除ざれて、否受信中状態に戻
る(ステップ83.84)。
下のような処理となる。つまり、受信モードのときには
、まずその受信局のUSARTが正常であると、MPU
ではUSARTより1バイト分のデータを受信して、1
バイトを単位として受信フレームの処理が行なわれ(ス
テップ82)、送信フレームの全てのデータの処理が終
了すると、受信モードが解除ざれて、否受信中状態に戻
る(ステップ83.84)。
なお、送信権を他局にわたすには、前述した送信のため
の一連の手順を実行することで送信権を特定局に通知す
る。この通知内容を示すデータは第3図の「データ」中
に挿入ざれる。
の一連の手順を実行することで送信権を特定局に通知す
る。この通知内容を示すデータは第3図の「データ」中
に挿入ざれる。
送信権通知を受信した局は受信完了後、データを解析し
、送信権を得たことを解析した時点で、自局を送信局モ
ードに設定すればよい。この特定局が今度は送信局とし
て機能することになる。
、送信権を得たことを解析した時点で、自局を送信局モ
ードに設定すればよい。この特定局が今度は送信局とし
て機能することになる。
なお、上述では受信局アドレス中に受信局指定用のパリ
テイビットを挿入したが、送信フレーム中であれば、別
の位置に挿入ざれるパリティビットを使用しても送受信
に関係しない局の負担を小ざくすることは同様の構成で
可能である。
テイビットを挿入したが、送信フレーム中であれば、別
の位置に挿入ざれるパリティビットを使用しても送受信
に関係しない局の負担を小ざくすることは同様の構成で
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、送信フレーム
中に挿入ざれる特定のパリティピットの極性を反転ざせ
るようにしたものである。
中に挿入ざれる特定のパリティピットの極性を反転ざせ
るようにしたものである。
こうすると、バリティビットの極性反転と、自局アドレ
スの一致によって受信局の指定を確認できるので、特別
なハードウエアを必要としないで、共通伝送路を使用し
た通信方式を実現できる。
スの一致によって受信局の指定を確認できるので、特別
なハードウエアを必要としないで、共通伝送路を使用し
た通信方式を実現できる。
また、指定ざれた受信局以外の受信局では、パリティエ
ラーは生ずるものの、自局アドレスの参照不一致で、そ
の後の処理は単に受信データを読み捨てる処理だけであ
る。
ラーは生ずるものの、自局アドレスの参照不一致で、そ
の後の処理は単に受信データを読み捨てる処理だけであ
る。
すなわち、パリテイビットの極性反転によって、送信フ
レームの切目を簡単に判別できるため、送受信局以外の
局でのフレーム処理をほぼなくすことができる。その結
果、MPUのソフト処理が著しく簡単となり、送受信に
関わらない局のMPUの負担を大幅に軽減できる特徴を
有する。
レームの切目を簡単に判別できるため、送受信局以外の
局でのフレーム処理をほぼなくすことができる。その結
果、MPUのソフト処理が著しく簡単となり、送受信に
関わらない局のMPUの負担を大幅に軽減できる特徴を
有する。
因みに、従来のソフト処理では、フレームの構成法にも
依存するがソフトウエアの20%程度割当てる必要があ
ったが、今回の方式では数%以下になる。
依存するがソフトウエアの20%程度割当てる必要があ
ったが、今回の方式では数%以下になる。
第1図はこの発明に係る通信方式を適用した場合におけ
る初期化の処理ルーチンを示すフローチャート、第2図
はUSARTのインターラブト処理ルーチンの一例を示
すフローチャート、第3図はこの通信方式に使用して好
適な送信フレームの構成例を示す図、第4図は受信局ア
ドレスとパリティビットとの関係を示す図、第5図〜第
7図はこの発明の説明に供するマルチMPU構成の通信
装置の系統図である。 1 2. 22, 1 4. 24. 10・・・通信装置 16・・・MPU (局) 26・・・USART 48・・・伝送路
る初期化の処理ルーチンを示すフローチャート、第2図
はUSARTのインターラブト処理ルーチンの一例を示
すフローチャート、第3図はこの通信方式に使用して好
適な送信フレームの構成例を示す図、第4図は受信局ア
ドレスとパリティビットとの関係を示す図、第5図〜第
7図はこの発明の説明に供するマルチMPU構成の通信
装置の系統図である。 1 2. 22, 1 4. 24. 10・・・通信装置 16・・・MPU (局) 26・・・USART 48・・・伝送路
Claims (1)
- (1)1つの伝送路に対して、MPU構成の複数の局が
接続され、その伝送路を介して複数の局相互間の通信が
行なわれるようになされた通信方式において、 受信局指定ビットとしてパリテイビットが使用され、受
信局を指定するときには上記パリテイビットの極性を反
転させた状態で送信するようにしたことを特徴とする通
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5942589A JPH02238744A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5942589A JPH02238744A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238744A true JPH02238744A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13112897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5942589A Pending JPH02238744A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238744A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5942589A patent/JPH02238744A/ja active Pending
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