JPH02238768A - イメージセンサのセンサウインドウ - Google Patents
イメージセンサのセンサウインドウInfo
- Publication number
- JPH02238768A JPH02238768A JP1059346A JP5934689A JPH02238768A JP H02238768 A JPH02238768 A JP H02238768A JP 1059346 A JP1059346 A JP 1059346A JP 5934689 A JP5934689 A JP 5934689A JP H02238768 A JPH02238768 A JP H02238768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical glass
- optical
- sensor
- plate
- resin
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ、複写機等の光学器機に使用さ
れる一次元イメージセンサのセンサウインドウに関し、
特に原稿移動方式を採用する光学器機のセンサウインド
ウに関する。
れる一次元イメージセンサのセンサウインドウに関し、
特に原稿移動方式を採用する光学器機のセンサウインド
ウに関する。
[従来の技術]
従来この種のセンサウインドウは、光学ガラスの切削加
工品、もしくはポリカーボネイト(PC),ポリメチル
メタクリレート(PMMA)等の光学プラスチック素材
の射出成形品を使用していた。
工品、もしくはポリカーボネイト(PC),ポリメチル
メタクリレート(PMMA)等の光学プラスチック素材
の射出成形品を使用していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のセンサウインドウは、前者の光学ガラス
の切削加工品を使用した場合には、外形の切削加工に限
界があるため切削工数がかかり価格が高くなり、また光
学ガラスで一体に形成されているため、衝撃に対して弱
い等の欠点がある。
の切削加工品を使用した場合には、外形の切削加工に限
界があるため切削工数がかかり価格が高くなり、また光
学ガラスで一体に形成されているため、衝撃に対して弱
い等の欠点がある。
他方、後者の光学プラスチック素材を使用した場合には
射出成形により生産工数は削減できるが、プラスチック
素材のため機械的特性(損傷しやすい、線膨張係数の温
度変化が大き等)、光学的特性(温度変化による屈折率
の変化が大きい、吸水性が高いため屈折率が変化する等
)の点で光学ガラスに劣るという欠点がある。
射出成形により生産工数は削減できるが、プラスチック
素材のため機械的特性(損傷しやすい、線膨張係数の温
度変化が大き等)、光学的特性(温度変化による屈折率
の変化が大きい、吸水性が高いため屈折率が変化する等
)の点で光学ガラスに劣るという欠点がある。
[課題を解決するための手段コ
本発明のイメージセンサのセンサウインドウは、上述し
た従来の課題を解決するものであり、光学的特性等を維
持しつつ設計加工性及び耐衝撃性を向上するものである
。具体的に、平板状の樹脂からなる取付板と、光学ガラ
スとからなり、上記取付板は、上記光学ガラスと同等の
大きさで該光学ガラスをインサートモールドにより配す
る開孔部を有する構成としたものである。
た従来の課題を解決するものであり、光学的特性等を維
持しつつ設計加工性及び耐衝撃性を向上するものである
。具体的に、平板状の樹脂からなる取付板と、光学ガラ
スとからなり、上記取付板は、上記光学ガラスと同等の
大きさで該光学ガラスをインサートモールドにより配す
る開孔部を有する構成としたものである。
[実施例]
第1図は本発明に係るイメージセンサのセンサウインド
ウの一実施例の斜視図、第2図は第1図のセンサウイン
ドウの使用例を示す斜視図である。
ウの一実施例の斜視図、第2図は第1図のセンサウイン
ドウの使用例を示す斜視図である。
本実施例のイメージセンサのセンサウインドウは、光学
ガラス1と、取付板2とからなる。
ガラス1と、取付板2とからなる。
上記取付板2は、平板状の樹脂からなる。本実施例では
、長板状で、外形の長辺がクシ歯状に形成されている。
、長板状で、外形の長辺がクシ歯状に形成されている。
また樹脂は射出成形用の材料となっている。この取付板
2は、内側に開孔部2aを有している。
2は、内側に開孔部2aを有している。
上記開孔部2aは、光学ガラス1と同等の形状となって
いる。
いる。
上記光学ガラス1は、長板状からなる。この形状は、イ
メージセンサ等の光学系モジュール5のセンサ視野及び
センサ読取りに必要な照明用光源の光路の入射範囲の全
てをカバーできる大きさとなっている(第2図)。
メージセンサ等の光学系モジュール5のセンサ視野及び
センサ読取りに必要な照明用光源の光路の入射範囲の全
てをカバーできる大きさとなっている(第2図)。
この光学ガラス1は、取付板2の開孔部2aにインサー
トモールトにより配される。このため、光学ガラス1の
周囲は取付板2により固定され、耐衝窄性の強度が強化
される。
トモールトにより配される。このため、光学ガラス1の
周囲は取付板2により固定され、耐衝窄性の強度が強化
される。
次に本実施例の使用例について説明する。
第2図に示すように、光学ガラス1とその取付板2とで
構成されるセンサウィンドゥは、その長手方向の両端を
ウィンドウホルダ3に保持され、取付板2の長辺の両側
に、取付板2を両側がら挟持するようにベーパガイド4
が配置されている。
構成されるセンサウィンドゥは、その長手方向の両端を
ウィンドウホルダ3に保持され、取付板2の長辺の両側
に、取付板2を両側がら挟持するようにベーパガイド4
が配置されている。
一次元イメージセンサの光学系モジュール5はセンサウ
インドウの上方に位置し、光学ガラス1を通して、通過
する原′M46の読み取りを行なう。
インドウの上方に位置し、光学ガラス1を通して、通過
する原′M46の読み取りを行なう。
なお、本実施例では取付板2の両辺をクシ歯状に成形し
ているので、原稿搬送の際に紙づまりが起きにくくなっ
ている。このように、センサウインドウの取付部2が樹
脂であるため、外形をこのような複雑な形状にすること
も可能となり、設計、加工が容易となる。また、取付板
2は光学プラスチック素材を使用する必要性がないため
、導電性の樹脂を使用することができる。
ているので、原稿搬送の際に紙づまりが起きにくくなっ
ている。このように、センサウインドウの取付部2が樹
脂であるため、外形をこのような複雑な形状にすること
も可能となり、設計、加工が容易となる。また、取付板
2は光学プラスチック素材を使用する必要性がないため
、導電性の樹脂を使用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るイメージセンサのセン
サウインドウは、樹脂からなる平板状の取付板の間孔部
に光学ガラスをインサートモールドして構成するように
したので、取付板の周囲の形状設計が容易になり、かつ
光学ガラスの外形精度が不要なため生産性が向上する。
サウインドウは、樹脂からなる平板状の取付板の間孔部
に光学ガラスをインサートモールドして構成するように
したので、取付板の周囲の形状設計が容易になり、かつ
光学ガラスの外形精度が不要なため生産性が向上する。
さらに、光学ガラスの周囲が樹脂のため、装置組立時及
び保守交換時に割れ等を防止し耐衝窄性が向上する効果
がある。しかも、従来のような光学プラスチック素材を
使用しないため、光学的特性等を維持することができる
。
び保守交換時に割れ等を防止し耐衝窄性が向上する効果
がある。しかも、従来のような光学プラスチック素材を
使用しないため、光学的特性等を維持することができる
。
第1図は本発明に係るイメージセンサのセンサウィンド
ウの一実施例の斜視図、第2図は第1図のセンサウィン
ドウの使用例を示す斜視図である。 1:光学ガラス 2:取付板 2a:開孔部 3:ウィンドウホルダ4:ベーパガ
イド 5:光学系モジュール6:原稿
ウの一実施例の斜視図、第2図は第1図のセンサウィン
ドウの使用例を示す斜視図である。 1:光学ガラス 2:取付板 2a:開孔部 3:ウィンドウホルダ4:ベーパガ
イド 5:光学系モジュール6:原稿
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平板状の樹脂からなる取付板と、光学ガラスとからなり
、 上記取付板は、上記光学ガラスと同等の大きさで該光学
ガラスをインサートモールドにより配する開孔部を有す
ることを特徴とするイメージセンサのセンサウィンドウ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059346A JPH02238768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサのセンサウインドウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059346A JPH02238768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサのセンサウインドウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238768A true JPH02238768A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13110642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059346A Pending JPH02238768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサのセンサウインドウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238768A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157655B2 (ja) * | 1977-05-20 | 1986-12-08 | Seiko Denshi Kogyo Kk | |
| JPS62251229A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059346A patent/JPH02238768A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157655B2 (ja) * | 1977-05-20 | 1986-12-08 | Seiko Denshi Kogyo Kk | |
| JPS62251229A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | Tokai Kogyo Kk | 自動車用窓装置の製造方法 |
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