JPH02238816A - チョッパ装置 - Google Patents
チョッパ装置Info
- Publication number
- JPH02238816A JPH02238816A JP1313115A JP31311589A JPH02238816A JP H02238816 A JPH02238816 A JP H02238816A JP 1313115 A JP1313115 A JP 1313115A JP 31311589 A JP31311589 A JP 31311589A JP H02238816 A JPH02238816 A JP H02238816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter body
- cutter
- chopper device
- grill
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F29/00—Cutting apparatus specially adapted for cutting hay, straw or the like
- A01F29/09—Details
- A01F29/095—Mounting or adjusting of knives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/14—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools
- A01B33/142—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally
- A01B33/144—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally with spring tools or resiliently-attached rigid tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/42—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a horizontal axis, e.g. cutting-cylinders
- A01D34/52—Cutting apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F29/00—Cutting apparatus specially adapted for cutting hay, straw or the like
- A01F29/005—Cutting apparatus specially adapted for cutting hay, straw or the like for disintegrating and cutting up bales of hay, straw or fodder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S241/00—Solid material comminution or disintegration
- Y10S241/605—Hay unbaler
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は一般にバルク材料を切り刻むためのチョッパ装
置に関し、特に茎の長い動物用飼料のような材料を短い
長さに切り刻んで、特に牛馬のような家畜に与えるため
に適した材料にするためのチョッパ装置に関する。
置に関し、特に茎の長い動物用飼料のような材料を短い
長さに切り刻んで、特に牛馬のような家畜に与えるため
に適した材料にするためのチョッパ装置に関する。
特に本発明の装置に関連する茎の長い材料は、千草、藁
、アンモニア処理した藁及び生牧草等であって、通常強
く圧縮して包装したベイルの形で貯蔵されるものである
。本発明の装置は、特に牛馬に供するために密に圧縮し
て包装された「円形ベイル」を切り刻んで短い長さにす
るために適しているが、本発明の適用範囲は円形ベイル
や矩形ベイルについての使用に限定されるものではなく
、比較的ばらばらの形態で供給されるものを含めて他の
形態で供給される茎の長い材料を切り刻む場合にも適用
することができる。
、アンモニア処理した藁及び生牧草等であって、通常強
く圧縮して包装したベイルの形で貯蔵されるものである
。本発明の装置は、特に牛馬に供するために密に圧縮し
て包装された「円形ベイル」を切り刻んで短い長さにす
るために適しているが、本発明の適用範囲は円形ベイル
や矩形ベイルについての使用に限定されるものではなく
、比較的ばらばらの形態で供給されるものを含めて他の
形態で供給される茎の長い材料を切り刻む場合にも適用
することができる。
〈従来の技術〉
藁や千草等の大きな円形ベイルを処理するためのチョッ
パ装置としては、国際公開公報第87/05186号に
記載されるように、その軸線を概ね水平にして円形ベイ
ルの下部を支持するように配置された無端コンベアと、
放射方向に突出する刃即ちブレードを有し、該ベイルが
回転する前記ブレードの通路に供給されるとベイル状材
料の長い茎を切断して短い長さにするように高速度で回
転する水平回転チョッパとを備えるものが知られている
。無端コンベアは、ベイルを回転運動させることができ
ると同時に該ベイルを回転チョッパの方向へ動かすが、
この機能は一般に例えば重量で50%以上の比較的高い
比率で乾燥した材料を含むベイルについては充分に発揮
される。この周知のチョッパ装置では、固定グリルが回
転チョッパへの送り通路内に配置され、かつチョッパブ
レードと共働する水平なアンビルバーを有する固定結合
部からそれぞれに上方へ延出し、水平方向に離隔された
複数のグリルバーを有する。チョッパブレードはグリル
バー間に郭定される空隙を介して放射方向に突出してお
り、それによって、ベイルの大部分がグリルバーによっ
て回転チョッパに接近し過ぎないように保持されるのに
対して、回転するブレードの先端がベイルの外周に係合
し、かつそれによりベイルが回転する際にその外層を剥
がすことができる。次に、この剥がされた外層はグリル
バー間の空隙から引き出され、かつその茎の長い要素が
ブレードの縁部とガイドバーとの間及びブレードの先端
とアンビルバーとの間に於で回転するブレードによって
高速度で切断される。
パ装置としては、国際公開公報第87/05186号に
記載されるように、その軸線を概ね水平にして円形ベイ
ルの下部を支持するように配置された無端コンベアと、
放射方向に突出する刃即ちブレードを有し、該ベイルが
回転する前記ブレードの通路に供給されるとベイル状材
料の長い茎を切断して短い長さにするように高速度で回
転する水平回転チョッパとを備えるものが知られている
。無端コンベアは、ベイルを回転運動させることができ
ると同時に該ベイルを回転チョッパの方向へ動かすが、
この機能は一般に例えば重量で50%以上の比較的高い
比率で乾燥した材料を含むベイルについては充分に発揮
される。この周知のチョッパ装置では、固定グリルが回
転チョッパへの送り通路内に配置され、かつチョッパブ
レードと共働する水平なアンビルバーを有する固定結合
部からそれぞれに上方へ延出し、水平方向に離隔された
複数のグリルバーを有する。チョッパブレードはグリル
バー間に郭定される空隙を介して放射方向に突出してお
り、それによって、ベイルの大部分がグリルバーによっ
て回転チョッパに接近し過ぎないように保持されるのに
対して、回転するブレードの先端がベイルの外周に係合
し、かつそれによりベイルが回転する際にその外層を剥
がすことができる。次に、この剥がされた外層はグリル
バー間の空隙から引き出され、かつその茎の長い要素が
ブレードの縁部とガイドバーとの間及びブレードの先端
とアンビルバーとの間に於で回転するブレードによって
高速度で切断される。
上述したように、この周知のチョッパ装置は、未処理の
ベイル状の藁、千草、または高温かつ乾燥した気候状態
で作られた生牧草のような比較的充分に乾燥した要素を
含む茎の長い材料については一般に充分な機能を発揮す
る。しかしながら、例えばアンモニア処理された藁や英
国及び北方のヨーロッパ地域で生産された生牧草のよう
に乾燥材料が少なく水分の多い茎の長い材料を処理する
場合には、前記周知装置では常に効率的にかつ確実に茎
の長い材料を所望の短い長さに切り刻むことができない
ことが知られている。
ベイル状の藁、千草、または高温かつ乾燥した気候状態
で作られた生牧草のような比較的充分に乾燥した要素を
含む茎の長い材料については一般に充分な機能を発揮す
る。しかしながら、例えばアンモニア処理された藁や英
国及び北方のヨーロッパ地域で生産された生牧草のよう
に乾燥材料が少なく水分の多い茎の長い材料を処理する
場合には、前記周知装置では常に効率的にかつ確実に茎
の長い材料を所望の短い長さに切り刻むことができない
ことが知られている。
刈り取られた草をプラスチックフィルムで強く包装して
緊密にした円形ベイルから得られる生牧草のベイルは、
時間の経過と共に生牧草になる際に生じる変化によって
その形状及び硬さを失いがちであり、そのためにチョッ
パの歯によって生牧草の連続する各層を制御して剥離す
ることが不可能になる場合が多い。このために、幾分無
定形のベイルの外面から材料を剥ぎ取ることが実質的に
制御できなくなり、通常多くの水分を含むこの材料は、
チョッパブレードによって実質的に切り刻まれることな
くチョッパの出口に真直ぐに通過し易くなる。これは、
茎の長い材料を一般に牛馬が適当に消費することなく、
かつ牛馬の通常の寝藁等の材料の中に分散させてしまう
ことから、他の点で価値のある動物用飼料材料を浪費し
ていることになる。
緊密にした円形ベイルから得られる生牧草のベイルは、
時間の経過と共に生牧草になる際に生じる変化によって
その形状及び硬さを失いがちであり、そのためにチョッ
パの歯によって生牧草の連続する各層を制御して剥離す
ることが不可能になる場合が多い。このために、幾分無
定形のベイルの外面から材料を剥ぎ取ることが実質的に
制御できなくなり、通常多くの水分を含むこの材料は、
チョッパブレードによって実質的に切り刻まれることな
くチョッパの出口に真直ぐに通過し易くなる。これは、
茎の長い材料を一般に牛馬が適当に消費することなく、
かつ牛馬の通常の寝藁等の材料の中に分散させてしまう
ことから、他の点で価値のある動物用飼料材料を浪費し
ていることになる。
また、上方に延出する固定アセンブリとして、即ちアン
ビルバーから調整不能な固定グリルバーを備えることに
よって、必ず幾分の水分を有する生牧草の部分がグリル
バーの基部に溜り易くなり、これが積み重なって、ベイ
ルからチョッパブレードの作用通路内に引き出される生
牧草を効率的に切り刻むことが妨げられる。このために
、詰った材料を取り除くことができるようにチョッパ装
置の運転を停止させたり、回転チョッパ及び無端コンベ
アを逆転させた後に生牧草の切断工程を再開することが
必要になる。
ビルバーから調整不能な固定グリルバーを備えることに
よって、必ず幾分の水分を有する生牧草の部分がグリル
バーの基部に溜り易くなり、これが積み重なって、ベイ
ルからチョッパブレードの作用通路内に引き出される生
牧草を効率的に切り刻むことが妨げられる。このために
、詰った材料を取り除くことができるようにチョッパ装
置の運転を停止させたり、回転チョッパ及び無端コンベ
アを逆転させた後に生牧草の切断工程を再開することが
必要になる。
更に、上述した周知装置では、ベイルの形態ではなく例
えば通常と異なるばらばらの材料として供給される茎の
長い材料を効率的に切り刻むことができない。
えば通常と異なるばらばらの材料として供給される茎の
長い材料を効率的に切り刻むことができない。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで、本発明の目的は、既存の回転式チョッパ装置に
改良を加え、例えば乾燥要素の含有量が重量で20%ま
たはそれ以下である比較的多湿状態で供給され、かっ/
またはベイル以外の形態で供給される茎の長い動物用飼
料材料を効率的に切り刻むことができるようにすること
である。
改良を加え、例えば乾燥要素の含有量が重量で20%ま
たはそれ以下である比較的多湿状態で供給され、かっ/
またはベイル以外の形態で供給される茎の長い動物用飼
料材料を効率的に切り刻むことができるようにすること
である。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段及び作用〉本発明によれば
、バルク材料を切り刻むためのチョッパ装置であって、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカツタボデイと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
るバルク材料を入れるために前記カッタボディの概ね全
長に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディ
の前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記
材料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジン
グと、前記フレーム上に配設され、かつ前記バルク材料
を支持して前記ハウジングの前記入口に送給するための
フィーダ装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように前記入口に配置されたグリルとを備え、 前記グリルが、前記カッタボディの回転時に前記カッタ
ブレードが運動できる空間を郭定するように離隔して配
設された複数のグリルバーからなり、前記グリルバーと
前記カッタボディとが、前記カッタボディの回転時に前
記カッタブレードが前記グリルバーを越えて突出する範
囲を変化させ得るように互いに調整可能であることを特
徴とするチョッパ装置が提供される。
、バルク材料を切り刻むためのチョッパ装置であって、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカツタボデイと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
るバルク材料を入れるために前記カッタボディの概ね全
長に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディ
の前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記
材料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジン
グと、前記フレーム上に配設され、かつ前記バルク材料
を支持して前記ハウジングの前記入口に送給するための
フィーダ装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように前記入口に配置されたグリルとを備え、 前記グリルが、前記カッタボディの回転時に前記カッタ
ブレードが運動できる空間を郭定するように離隔して配
設された複数のグリルバーからなり、前記グリルバーと
前記カッタボディとが、前記カッタボディの回転時に前
記カッタブレードが前記グリルバーを越えて突出する範
囲を変化させ得るように互いに調整可能であることを特
徴とするチョッパ装置が提供される。
このように、グリルバーとカッタボディとの間に於ける
相対的な調整を可能にすることによって、上述した本発
明のチョッパ装置は、例えば茎の長い材料のような異な
る形のバルク材料について最適状態で運転されるように
容易に調整することができる。これは、供給される或る
材料については、カッタブレードがカッタボディから放
射方向外向きにかつグリルバーを越えて相当の距離突出
している場合に、より効率的に運搬されてカッタブレー
ドの作用を受けるのに対して、別の材料については、カ
ッタブレードがグリルバーから僅かな距離だけ突出して
いることによってハウジング入口に供給される塊状材料
に比較的浅く係合する場合に、より効果的に処理が行わ
れるからである。
相対的な調整を可能にすることによって、上述した本発
明のチョッパ装置は、例えば茎の長い材料のような異な
る形のバルク材料について最適状態で運転されるように
容易に調整することができる。これは、供給される或る
材料については、カッタブレードがカッタボディから放
射方向外向きにかつグリルバーを越えて相当の距離突出
している場合に、より効率的に運搬されてカッタブレー
ドの作用を受けるのに対して、別の材料については、カ
ッタブレードがグリルバーから僅かな距離だけ突出して
いることによってハウジング入口に供給される塊状材料
に比較的浅く係合する場合に、より効果的に処理が行わ
れるからである。
カッタブレードは、前記カッタボディの外周の適当な位
置に枢着されていると好都合であり、それによってカッ
タボディの回転時に遠心力の作用によってカッタボディ
の回転軸の概ね放射方向に延出する。このようにカッタ
ブレードを枢着することによって、ハウジング内に何ら
かの重大な障害物が生じた場合に、このような障害物に
カッタブレードが係合してカッタボディの回転を突然に
停止させ、構成部品に損傷を生じさせる虞れがないよう
に、その取付部を中心に回転することができる。
置に枢着されていると好都合であり、それによってカッ
タボディの回転時に遠心力の作用によってカッタボディ
の回転軸の概ね放射方向に延出する。このようにカッタ
ブレードを枢着することによって、ハウジング内に何ら
かの重大な障害物が生じた場合に、このような障害物に
カッタブレードが係合してカッタボディの回転を突然に
停止させ、構成部品に損傷を生じさせる虞れがないよう
に、その取付部を中心に回転することができる。
カッタボディの軸が固定され、かつグリルバーが調整可
能であると好都合である。
能であると好都合である。
グリルバーが、ハウジングの入口に関して異なる調整位
置間で全体として移動可能な単一のグリルバーアセンブ
リを形成すると好都合であり、このグリルバーアセンブ
リには、チョッパ装置が切断行程を実行している間必要
に応じて運転される駆動装置を結合することができる。
置間で全体として移動可能な単一のグリルバーアセンブ
リを形成すると好都合であり、このグリルバーアセンブ
リには、チョッパ装置が切断行程を実行している間必要
に応じて運転される駆動装置を結合することができる。
このように、或る特定の塊状材料について処理している
際に、該材料へのカッタブレードの「食い込み」量を増
加させる必要が生じたり、「食い込み」量を減少させた
方が良い場合がある。
際に、該材料へのカッタブレードの「食い込み」量を増
加させる必要が生じたり、「食い込み」量を減少させた
方が良い場合がある。
グリルバーアセンブリは、ハウジング入口の上縁から下
向きに延出し、かつその下端との間に間隙を郭定するよ
うに配置された複数の湾曲フィンガと、前記カッタボデ
ィの下側にかつ前記出口に向けて延出する前記ハウジン
グのガイド部とを備える。この間隙によって、ハウジン
グの入口に於で材料が詰まる虞れを少くすることができ
る。
向きに延出し、かつその下端との間に間隙を郭定するよ
うに配置された複数の湾曲フィンガと、前記カッタボデ
ィの下側にかつ前記出口に向けて延出する前記ハウジン
グのガイド部とを備える。この間隙によって、ハウジン
グの入口に於で材料が詰まる虞れを少くすることができ
る。
フィーダ装置が、切り刻むべきバルク材料を支持するこ
とができ、かつ該材料がカッタブレードと係合している
間保持されるグリルバーに向けて材料を運搬するように
駆動される複数のフィードローラを備えていると好都合
である。
とができ、かつ該材料がカッタブレードと係合している
間保持されるグリルバーに向けて材料を運搬するように
駆動される複数のフィードローラを備えていると好都合
である。
本発明のチョッパ装置は、ばらばらの形態でフィードロ
ーラに供給される茎の長い材料について使用できるが、
フィードローラが、円形ベイルの下部を支持し得る概ね
湾曲した支持面を郭定するように配置され、かつ該フィ
ードローラを駆動回転させると、前記ベイルがその外層
を力・ツタブレードに係合させつつその軸を中心として
回転するようになっていると好都合である。これによっ
て、グリルバーから突出するカッタブレードの先端によ
って外層を連続的に剥離し、かつハウジング内に運搬し
て、ブレード縁部とガイドノくーとの間及びブレード先
端とそれに共働するように設けられるアンビルバーとの
間でカッタブレードの切断作用によって短い長さに切り
刻むことが可能になる。
ーラに供給される茎の長い材料について使用できるが、
フィードローラが、円形ベイルの下部を支持し得る概ね
湾曲した支持面を郭定するように配置され、かつ該フィ
ードローラを駆動回転させると、前記ベイルがその外層
を力・ツタブレードに係合させつつその軸を中心として
回転するようになっていると好都合である。これによっ
て、グリルバーから突出するカッタブレードの先端によ
って外層を連続的に剥離し、かつハウジング内に運搬し
て、ブレード縁部とガイドノくーとの間及びブレード先
端とそれに共働するように設けられるアンビルバーとの
間でカッタブレードの切断作用によって短い長さに切り
刻むことが可能になる。
ベイル押圧装置が、ハウジングの上方でベイルに係合す
るようにフレームに取り付けられ、かつ例えばセンサが
一時的な停止状態を検知する等の必要に応じて、ベイル
を周期的に押して前記グリルバーから離反するように移
動させるように作動する。
るようにフレームに取り付けられ、かつ例えばセンサが
一時的な停止状態を検知する等の必要に応じて、ベイル
を周期的に押して前記グリルバーから離反するように移
動させるように作動する。
これは、過大な量の材料についてベイルの外周を剥がす
ような場合に、入口での詰まりを防止するために有用で
ある。ベイルを一時的にグリノレノくーから遠ざけるこ
とによって、過剰の材料をグリルバー間の空隙から引き
出し、かつ、フイードローラの作用によってベイルの外
周がグリルノくーと再び新たに係合し、かつカッタブレ
ードの先端が新たにベイル外周と係合することによって
新し0外層がベイルから剥がされる前に、カッタブレー
ドの切断動作を行うことができる。
ような場合に、入口での詰まりを防止するために有用で
ある。ベイルを一時的にグリノレノくーから遠ざけるこ
とによって、過剰の材料をグリルバー間の空隙から引き
出し、かつ、フイードローラの作用によってベイルの外
周がグリルノくーと再び新たに係合し、かつカッタブレ
ードの先端が新たにベイル外周と係合することによって
新し0外層がベイルから剥がされる前に、カッタブレー
ドの切断動作を行うことができる。
抑圧装置は揺動アームによって担持されるローラにより
構成することができ、かつベイル外周と係合してその回
転を容易にする歯、軸方向ブレードまたは他の突起を有
する。揺動アームは、周期的な回転往復運動を行わせる
偏心駆動手段またはそれと同等手段によって駆動される
。これに代えて、または更に、揺動アームによって担持
されるローラ自体を偏心支持することによって、ベイル
の隣接する外周部分を間欠的に押すことができる。
構成することができ、かつベイル外周と係合してその回
転を容易にする歯、軸方向ブレードまたは他の突起を有
する。揺動アームは、周期的な回転往復運動を行わせる
偏心駆動手段またはそれと同等手段によって駆動される
。これに代えて、または更に、揺動アームによって担持
されるローラ自体を偏心支持することによって、ベイル
の隣接する外周部分を間欠的に押すことができる。
しかしながら、押圧装置がベイルに間欠的な抑圧作用を
及ぼすことは本発明にとって本質的な問題ではなく、押
圧装置は固定中心軸の中心に回転する円形断面のローラ
とで構成することができ、この場合には単にベイルの回
転を容易にするだけである。
及ぼすことは本発明にとって本質的な問題ではなく、押
圧装置は固定中心軸の中心に回転する円形断面のローラ
とで構成することができ、この場合には単にベイルの回
転を容易にするだけである。
また、本発明の別の形態によれば、茎の長い動物用飼料
材料を短い長さに切り刻むためのチョッパ装置であって
、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカッタボディと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
る飼料材料を入れるために前記カッタボディの概ね全長
に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディの
前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記材
料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジング
と、前記フレーム上に配設され、かつ前記飼料材料を支
持して前記ハウジングの前記入口に送給するためのフィ
ーダ装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように、前記フィーダ装置によって前記入口に送給され
る前記材料の通路内の前記入口に配置されたグリルと、 前記ハウジングの上方に取り付けられて塊状の前記飼料
材料の上部領域に係合するようになっており、(i)所
定の場合に前記塊状飼料材料を前記グリルから離隔する
向きに移動させるように該材料の前記上部領域を押す動
作を行い、かつ(または)(11)前記カツタボデイの
前記カッタブレードによる処理時に前記塊状飼料材料が
小さくなるに連れて該材料の上部部分に接触し続けるよ
うに移動するように配設されたプツ6シャ装置とを備え
ることを特徴とするチョッパ装置が提供される。
材料を短い長さに切り刻むためのチョッパ装置であって
、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカッタボディと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
る飼料材料を入れるために前記カッタボディの概ね全長
に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディの
前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記材
料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジング
と、前記フレーム上に配設され、かつ前記飼料材料を支
持して前記ハウジングの前記入口に送給するためのフィ
ーダ装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように、前記フィーダ装置によって前記入口に送給され
る前記材料の通路内の前記入口に配置されたグリルと、 前記ハウジングの上方に取り付けられて塊状の前記飼料
材料の上部領域に係合するようになっており、(i)所
定の場合に前記塊状飼料材料を前記グリルから離隔する
向きに移動させるように該材料の前記上部領域を押す動
作を行い、かつ(または)(11)前記カツタボデイの
前記カッタブレードによる処理時に前記塊状飼料材料が
小さくなるに連れて該材料の上部部分に接触し続けるよ
うに移動するように配設されたプツ6シャ装置とを備え
ることを特徴とするチョッパ装置が提供される。
従って、上述した本発明による別のチヨ・ソバ装置では
、ブッシャ装置の補助によって塊状材料のグリルバーへ
の供給が制御され、それによってできる限り確実に過大
な量の材料が力・ソタブレードによってハウジング内に
引き込まれなくなり、かつそれによって切り刻まれた材
料がノ−ウジングの出口から適当に吐出されなくなる虞
れを減らすことができる。
、ブッシャ装置の補助によって塊状材料のグリルバーへ
の供給が制御され、それによってできる限り確実に過大
な量の材料が力・ソタブレードによってハウジング内に
引き込まれなくなり、かつそれによって切り刻まれた材
料がノ−ウジングの出口から適当に吐出されなくなる虞
れを減らすことができる。
プッシャ装置は、塊状材料の上部領域を間欠的に押す動
作を行うように枢軸の回りに揺動可能な揺動アームに取
り付けられたローラからなる。このローラ自体を偏心支
持することによって、前記物質に間欠的なまたは脈動的
な動作を及ぼすことができる。
作を行うように枢軸の回りに揺動可能な揺動アームに取
り付けられたローラからなる。このローラ自体を偏心支
持することによって、前記物質に間欠的なまたは脈動的
な動作を及ぼすことができる。
これに代えて、またはこれに付加して、例えばばねまた
は油圧等の作用によって前記揺動アームをその枢軸を中
心として材料の方向へ回転するように付勢することによ
って、回転するカッタブレードによって引き出される材
料の量が徐徐に増えることにより材料の大きさが小さく
なっても、材料の上面に概ね〒定の抑圧作用を維持する
ことができる。
は油圧等の作用によって前記揺動アームをその枢軸を中
心として材料の方向へ回転するように付勢することによ
って、回転するカッタブレードによって引き出される材
料の量が徐徐に増えることにより材料の大きさが小さく
なっても、材料の上面に概ね〒定の抑圧作用を維持する
ことができる。
本発明によるチョッパ装置のグリルを、カッタボディの
回転時にカッタブレードが通過し得る空隙を郭定するよ
う離隔された複数のグリルバーによって形成し、かつ該
グリルバーがカッタボディの回転時に該グリルバーを越
えてカッタブレードが突出する範囲を変化させ得るよう
に調整可能であると有利である。
回転時にカッタブレードが通過し得る空隙を郭定するよ
う離隔された複数のグリルバーによって形成し、かつ該
グリルバーがカッタボディの回転時に該グリルバーを越
えてカッタブレードが突出する範囲を変化させ得るよう
に調整可能であると有利である。
本発明によるチョッパ装置は、上述したいずれの形態に
於でも、ベイルの形態またはばらばらの状態であっても
異なる形の塊状で供給される茎の長い動物用飼料材料を
切り刻むために充分な機能を発揮する。また、本発明の
チョッパ装置を用いて他のバルク材料を切り刻むことが
できる。ベイルの場合には材料を通常強く圧縮して矩形
に包装することもできるが、フィーダローラに支持した
場合に概ね水平な軸に対して回転し得る円形ベイルが好
ましい。
於でも、ベイルの形態またはばらばらの状態であっても
異なる形の塊状で供給される茎の長い動物用飼料材料を
切り刻むために充分な機能を発揮する。また、本発明の
チョッパ装置を用いて他のバルク材料を切り刻むことが
できる。ベイルの場合には材料を通常強く圧縮して矩形
に包装することもできるが、フィーダローラに支持した
場合に概ね水平な軸に対して回転し得る円形ベイルが好
ましい。
〈実施例〉
以下に、添付図面を参照しつつ実施例を用いて本発明に
よるチョッパ装置を詳細に説明する。
よるチョッパ装置を詳細に説明する。
第1図乃至第4図には、茎の長い動物用飼料材料の形状
をなすバルク材料を特に牛馬のような家畜の飼料として
与えるのに適当な長さに切り刻むための本発明によるチ
ョッパ装置の第1実施例が示されている。このチョッパ
装置は符号10をもって表示され、かつ車輪12によっ
て支持されかつトレーラとしてトラクタまたは他の牽引
車両に結合されるようにするための図示されない引張棒
を備えたフレーム11からなる。この牽引車両は、トラ
クタの動力取出軸から得られる動力やトラクタの油圧回
路に接続された弾性油圧ホース等の適当な手段によって
チョッパ装置10の可動要素を駆動するための動力源と
しての機能を有する。
をなすバルク材料を特に牛馬のような家畜の飼料として
与えるのに適当な長さに切り刻むための本発明によるチ
ョッパ装置の第1実施例が示されている。このチョッパ
装置は符号10をもって表示され、かつ車輪12によっ
て支持されかつトレーラとしてトラクタまたは他の牽引
車両に結合されるようにするための図示されない引張棒
を備えたフレーム11からなる。この牽引車両は、トラ
クタの動力取出軸から得られる動力やトラクタの油圧回
路に接続された弾性油圧ホース等の適当な手段によって
チョッパ装置10の可動要素を駆動するための動力源と
しての機能を有する。
細長いカッタボディ12が概ね水平な軸13に関して回
転するようにフレーム11上に取り付けられ、かつカッ
タボディ13の外周に枢着されたカッタブレード14を
備えている。細長いハウジング15が部分的にカッタボ
ディ12の周囲に延在し、かつハウジング15の水平な
上縁17と下縁18との間には、切り刻まれる飼料を入
れるようにカッタボディ12の概ね全長に亘って延在す
る入口16が郭定されている。また、ハウジング15に
は、回転するカッタボディ12のカッタブレード14に
よる処理後に切り刻まれた材料を吐出するための出口1
つが郭定されている。
転するようにフレーム11上に取り付けられ、かつカッ
タボディ13の外周に枢着されたカッタブレード14を
備えている。細長いハウジング15が部分的にカッタボ
ディ12の周囲に延在し、かつハウジング15の水平な
上縁17と下縁18との間には、切り刻まれる飼料を入
れるようにカッタボディ12の概ね全長に亘って延在す
る入口16が郭定されている。また、ハウジング15に
は、回転するカッタボディ12のカッタブレード14に
よる処理後に切り刻まれた材料を吐出するための出口1
つが郭定されている。
フィーダ装置がフレーム11上に配置され、かつ大量の
動物用飼料を支持しかつハウジング入口16に供給する
機能を有する′隣接して連続する駆動ローラ20を備え
る。図示される構成では、動物用飼料が密に包装された
円形ベール21の形状を有するが、本発明のチョッパ装
置は矩形のベイルを含む他の形状からなる茎の長い動物
用飼料、またはローラ20に支持されるようにチョッパ
装置10内に導入されるばらばらの材料であっても切り
刻むことができる。
動物用飼料を支持しかつハウジング入口16に供給する
機能を有する′隣接して連続する駆動ローラ20を備え
る。図示される構成では、動物用飼料が密に包装された
円形ベール21の形状を有するが、本発明のチョッパ装
置は矩形のベイルを含む他の形状からなる茎の長い動物
用飼料、またはローラ20に支持されるようにチョッパ
装置10内に導入されるばらばらの材料であっても切り
刻むことができる。
第1図に於で符号22により概略的に示されるグリルが
、カッタボディ12のカッタブレード14が係合しかつ
作用する材料の供給を制御するように入口16に配置さ
れている。第2図に示されるように、グリル21は、カ
ッタボディ12の回転時にカッタブレード14が運動し
得る空間24を郭定するように水平方向に離隔されたグ
リルパー23からなる単一のグリルバーアセンブリから
なる。グリルパー23は、その上端部25が固定されか
つそこから遊端部26が下向きに延出する湾曲した下向
きのフィンガの形状を有する。
、カッタボディ12のカッタブレード14が係合しかつ
作用する材料の供給を制御するように入口16に配置さ
れている。第2図に示されるように、グリル21は、カ
ッタボディ12の回転時にカッタブレード14が運動し
得る空間24を郭定するように水平方向に離隔されたグ
リルパー23からなる単一のグリルバーアセンブリから
なる。グリルパー23は、その上端部25が固定されか
つそこから遊端部26が下向きに延出する湾曲した下向
きのフィンガの形状を有する。
カッタボディ12とグリル22とを相対的に調整するた
めの手段が設けられている。図示される実施例に於でグ
リルバーアセンブリ23は、ピストンシリンダユニット
のような適当な駆動手段によって枢軸の周りに回転する
ことによって全体として調整可能であり、これによって
、カッタボディ12の回転時にカッタブレード14がグ
リルパー23を越える範囲を変化させ得るようにグリル
パー23が調整される。カッタブレード14がカッタボ
ディ12の軸13からグリルパー23を越えて放射方向
に突出する状態が、グリルパー23の回転中心である枢
軸27と共に第3図に示されている。
めの手段が設けられている。図示される実施例に於でグ
リルバーアセンブリ23は、ピストンシリンダユニット
のような適当な駆動手段によって枢軸の周りに回転する
ことによって全体として調整可能であり、これによって
、カッタボディ12の回転時にカッタブレード14がグ
リルパー23を越える範囲を変化させ得るようにグリル
パー23が調整される。カッタブレード14がカッタボ
ディ12の軸13からグリルパー23を越えて放射方向
に突出する状態が、グリルパー23の回転中心である枢
軸27と共に第3図に示されている。
グリルパー23の調整が容易であることによって、チョ
ッパ装置10は、茎の長い様々な形の材料が供給されて
も最適の状態で運転し得るように容易に調整することが
できる。従って、供給される或る材料については、第3
図に示されるようにカッタブレード14がグリルパー2
3から相当の距離突出する場合に、より効果的に入口1
6へ運搬されてカッタブレード14を作用させることが
できるのに対して、別の材料については、カッタブレー
ドがグリルパー23から僅かな距離だけ突出することに
よって、ハウジング入口16に供給される材料と比較的
浅く係合する場合により効果的が処理を行われることが
ある。
ッパ装置10は、茎の長い様々な形の材料が供給されて
も最適の状態で運転し得るように容易に調整することが
できる。従って、供給される或る材料については、第3
図に示されるようにカッタブレード14がグリルパー2
3から相当の距離突出する場合に、より効果的に入口1
6へ運搬されてカッタブレード14を作用させることが
できるのに対して、別の材料については、カッタブレー
ドがグリルパー23から僅かな距離だけ突出することに
よって、ハウジング入口16に供給される材料と比較的
浅く係合する場合により効果的が処理を行われることが
ある。
第3図から分かるように、カッタブレード14はカッタ
ボディ12の外周に枢着され、それによってカッタボデ
ィ12の回転時に遠心力の作用によって回転軸13の概
ね放射方向に延出するようになっている。このように構
成することによって、ハウジング15内に何らかの重大
な障害物が生じた場合でも、このような障害物に係合す
るカッタブレード14がその取付部に於で回転できるの
で、カッタボディ12の回転が突然停止して構成部品に
損傷を生じさせることがない。
ボディ12の外周に枢着され、それによってカッタボデ
ィ12の回転時に遠心力の作用によって回転軸13の概
ね放射方向に延出するようになっている。このように構
成することによって、ハウジング15内に何らかの重大
な障害物が生じた場合でも、このような障害物に係合す
るカッタブレード14がその取付部に於で回転できるの
で、カッタボディ12の回転が突然停止して構成部品に
損傷を生じさせることがない。
ハウジング入口16に関して異なる調整位置間で全体と
して移動可能な単一のグリルバーアセンブリ23を設け
ることによって、チョッパ装置10が切断行程を実行し
ている間チョッパ装置10に結合されたトラクタの駆動
手段によって運転される油圧式調整装置とグリルバーア
センブリ23とを結合させることができ、それによって
チョッパ装置10の運転が改善される。従って、特定の
材料について処理を行っている際に、該材料へのカッタ
ブレード14の「食い込み」量を増加させる必要が生じ
たり、「食い込み」量を減少させた方がよい場合が生じ
る。
して移動可能な単一のグリルバーアセンブリ23を設け
ることによって、チョッパ装置10が切断行程を実行し
ている間チョッパ装置10に結合されたトラクタの駆動
手段によって運転される油圧式調整装置とグリルバーア
センブリ23とを結合させることができ、それによって
チョッパ装置10の運転が改善される。従って、特定の
材料について処理を行っている際に、該材料へのカッタ
ブレード14の「食い込み」量を増加させる必要が生じ
たり、「食い込み」量を減少させた方がよい場合が生じ
る。
グリルパー23を構成する前記湾曲フィンガによって材
料の外周例えばベイル21の外周が押し付けられる柵が
形成され、その際に、突出するカッタブレード14が前
記外周に係合して外層が剥がされ、ハウジング15内に
引き込まれてカッタブレード14の先端と下側の図示さ
れないアンビルバーとの間で該アンビルバーに対するカ
ッタブレード14の作用によって切り刻まれる。更に、
カッタブレード14の側縁とグリルパー23の縁部との
間に生じる作用によって茎の長い材料を切り刻むことが
できる。
料の外周例えばベイル21の外周が押し付けられる柵が
形成され、その際に、突出するカッタブレード14が前
記外周に係合して外層が剥がされ、ハウジング15内に
引き込まれてカッタブレード14の先端と下側の図示さ
れないアンビルバーとの間で該アンビルバーに対するカ
ッタブレード14の作用によって切り刻まれる。更に、
カッタブレード14の側縁とグリルパー23の縁部との
間に生じる作用によって茎の長い材料を切り刻むことが
できる。
グリルパー23の下側遊端部26とハウジング15の下
縁18との間に空隙が郭定され、かっこれによってハウ
ジング15の入口16に材料が溜る虞れが少くなる。
縁18との間に空隙が郭定され、かっこれによってハウ
ジング15の入口16に材料が溜る虞れが少くなる。
ベイル押圧装置がフレーム11上に取り付けられており
、第1図に示されるように枢軸30を介してフレーム1
1上に枢着された揺動アーム29によって担持されるロ
ーラ28を備える。従って、このベイル押圧装置はハウ
ジング15の上方でベイル21即ち材料に係合すること
ができ、かつ例えば図示されないセンサが一時的な停止
状態を検出する等の必要が生じた場合には、ベイル21
を瞬間的に押す動作を行って該ベイル21をグリルパー
23から離隔するように移動させることができる。これ
は、過大な量の材料をベイルの外周から剥がす傾向があ
る場合に、入口16での詰りを防止するために有用であ
る。ベイル21を一時的にグリルパー23から離反する
向きに移動させることによって、フィードローラ20の
作用によってベイル外周部がグリルパー23と新たな係
合状態に戻る前に、過剰の材料をグリルパー23間の空
間24を介して引き抜き、かつカッタブレード14によ
って切り刻むことができ、それによってカッタブレード
14の先端がベイル21の外周と新たに係合することに
よって、ベイル21の新しい外層を剥離することができ
る。
、第1図に示されるように枢軸30を介してフレーム1
1上に枢着された揺動アーム29によって担持されるロ
ーラ28を備える。従って、このベイル押圧装置はハウ
ジング15の上方でベイル21即ち材料に係合すること
ができ、かつ例えば図示されないセンサが一時的な停止
状態を検出する等の必要が生じた場合には、ベイル21
を瞬間的に押す動作を行って該ベイル21をグリルパー
23から離隔するように移動させることができる。これ
は、過大な量の材料をベイルの外周から剥がす傾向があ
る場合に、入口16での詰りを防止するために有用であ
る。ベイル21を一時的にグリルパー23から離反する
向きに移動させることによって、フィードローラ20の
作用によってベイル外周部がグリルパー23と新たな係
合状態に戻る前に、過剰の材料をグリルパー23間の空
間24を介して引き抜き、かつカッタブレード14によ
って切り刻むことができ、それによってカッタブレード
14の先端がベイル21の外周と新たに係合することに
よって、ベイル21の新しい外層を剥離することができ
る。
ローラ28はベイル21の外周部と係合してその回転を
容易にする歯、軸方向のブレードまたは他の突起を有す
る。揺動アーム29は偏心駆動手段またはその等価手段
によって駆動され、それによって揺動アーム29は周期
的に往復角運動する。
容易にする歯、軸方向のブレードまたは他の突起を有す
る。揺動アーム29は偏心駆動手段またはその等価手段
によって駆動され、それによって揺動アーム29は周期
的に往復角運動する。
これに代えて、またはこれに加えて、ローラ28自体を
偏心支持し、それによって隣接するベイル21の外周を
間欠的に押す動作を行うことができる。
偏心支持し、それによって隣接するベイル21の外周を
間欠的に押す動作を行うことができる。
しかしながら、第1図に示されるように、ローラ28は
固定中心軸の周りに回転する円形断面のローラによって
構成することができ、この場合には単にベイル21の回
転が容易になるだけである。
固定中心軸の周りに回転する円形断面のローラによって
構成することができ、この場合には単にベイル21の回
転が容易になるだけである。
第1図乃至第3図にはチョッパ装置10の構成要素が概
略的に示されており、かつ第4図には本発明の実施例の
実質的な構成が拡大してより詳細に示されているが、対
応する部分には同じ参照符号が付されている。第4図に
示される構成では、押圧ローラ28がハウジング15の
下側に配置された枢軸30aに関して全体として回転可
能なリンクアセンブリの部分を構成する担持アーム29
aの下端に設けられている。
略的に示されており、かつ第4図には本発明の実施例の
実質的な構成が拡大してより詳細に示されているが、対
応する部分には同じ参照符号が付されている。第4図に
示される構成では、押圧ローラ28がハウジング15の
下側に配置された枢軸30aに関して全体として回転可
能なリンクアセンブリの部分を構成する担持アーム29
aの下端に設けられている。
符号28、29、28a、29aによって示されるプッ
シャ装置がハウジング15の上方に取り付けられ、かつ
例えばベイル21のような材料の上部領域に係合して、
グリルパー23に対して材料の供給が概ね均一な状態で
行われるように制御できるようになっている。前記プッ
シャ装置は、(1)材料をグリル22から離反する向き
に移動させるように該材料の上部領域を間欠的に押す動
作と、(l1)材料がカッタボディ12のカッタブレー
ド14によって処理される際に材料の大きさが小さくな
っても該材料の上部領域に接触し続けるように図示され
ないばね、油圧または他の付勢手段によって動く動作の
いずれか一方または両方共可能であるように構成される
。
シャ装置がハウジング15の上方に取り付けられ、かつ
例えばベイル21のような材料の上部領域に係合して、
グリルパー23に対して材料の供給が概ね均一な状態で
行われるように制御できるようになっている。前記プッ
シャ装置は、(1)材料をグリル22から離反する向き
に移動させるように該材料の上部領域を間欠的に押す動
作と、(l1)材料がカッタボディ12のカッタブレー
ド14によって処理される際に材料の大きさが小さくな
っても該材料の上部領域に接触し続けるように図示され
ないばね、油圧または他の付勢手段によって動く動作の
いずれか一方または両方共可能であるように構成される
。
第5図乃至第11図には、本発明による円形ベイル用チ
ョッパ装置の変形実施例が示されており、上述した第1
実施例に対応する部分には100を足した同様の符号が
付されている。従って、この第2実施例のチョッパ装置
は符号110によって表され、かつ細長いカッタボディ
112、長手方向に互いに離隔されたグリルパー123
(第10図参照)によって形成される調整可能なグリル
122(第5図参照)、フレール(fla11 )式の
カッタボディ114(第7図乃至第10図参照)の構成
及び配置に於で相違している。
ョッパ装置の変形実施例が示されており、上述した第1
実施例に対応する部分には100を足した同様の符号が
付されている。従って、この第2実施例のチョッパ装置
は符号110によって表され、かつ細長いカッタボディ
112、長手方向に互いに離隔されたグリルパー123
(第10図参照)によって形成される調整可能なグリル
122(第5図参照)、フレール(fla11 )式の
カッタボディ114(第7図乃至第10図参照)の構成
及び配置に於で相違している。
フィーダロール120は、千草、藁または生牧草の密に
包装された円形ベイル121を、長手方向に離隔された
多数のグリルパー123を正面に配置したハウジング1
15の入口に送りかつ回転させる機能を有する。しかし
ながら、第1実施例と異なり、フィードロール140は
、グリル122と、特に回転するカッタブレード114
と共働するように、フィードローラ列120の下流端に
あるフィードローラ120aに近接させて、かつハウジ
ング115の入口直近に配置されている。
包装された円形ベイル121を、長手方向に離隔された
多数のグリルパー123を正面に配置したハウジング1
15の入口に送りかつ回転させる機能を有する。しかし
ながら、第1実施例と異なり、フィードロール140は
、グリル122と、特に回転するカッタブレード114
と共働するように、フィードローラ列120の下流端に
あるフィードローラ120aに近接させて、かつハウジ
ング115の入口直近に配置されている。
フィードローラ140の構成が第6図及び第11図に詳
細に示されている。これから、フィードローラ140が
、回転するベイル121の送りを補助するべく周方向に
離隔して設けられた一連の歯状の突起141を有するこ
とが分かる。各突起141が回転方向142に関して前
方に僅かに角度をつけた歯車の歯の形態を有することが
図面から判断される。これは第11図により詳細に示さ
れており、各突起141の前縁部142がフィードロー
ラ140の軸145を通過する半径方向の面144に対
して30度の角度で傾斜し、かつ後縁部143が面14
4に対して60度の角度をもって傾斜している。この歯
形は、突起141がその移動路の上半分を横切る際に該
材料に積極的に係合し、即ち「食い込む」ことができ、
各突起141が軸145を通る水平面を通過した後は、
それからベイル状材料の部分を容易に取り出すことがで
き、かつこれは各突起141がその下側の通路を通過す
る際に一層容易になるという点で、回転するカッタボデ
ィ112に向けて回転するベイルの円滑な送りを促進す
る際に有用であることが分かった。従って、これにより
、カッタブレード114と完全に係合せずまたは切り刻
まれないベイルの材料がフィードローラ140の下側を
通過する虞れを最小にすることができる。
細に示されている。これから、フィードローラ140が
、回転するベイル121の送りを補助するべく周方向に
離隔して設けられた一連の歯状の突起141を有するこ
とが分かる。各突起141が回転方向142に関して前
方に僅かに角度をつけた歯車の歯の形態を有することが
図面から判断される。これは第11図により詳細に示さ
れており、各突起141の前縁部142がフィードロー
ラ140の軸145を通過する半径方向の面144に対
して30度の角度で傾斜し、かつ後縁部143が面14
4に対して60度の角度をもって傾斜している。この歯
形は、突起141がその移動路の上半分を横切る際に該
材料に積極的に係合し、即ち「食い込む」ことができ、
各突起141が軸145を通る水平面を通過した後は、
それからベイル状材料の部分を容易に取り出すことがで
き、かつこれは各突起141がその下側の通路を通過す
る際に一層容易になるという点で、回転するカッタボデ
ィ112に向けて回転するベイルの円滑な送りを促進す
る際に有用であることが分かった。従って、これにより
、カッタブレード114と完全に係合せずまたは切り刻
まれないベイルの材料がフィードローラ140の下側を
通過する虞れを最小にすることができる。
しかしながら、切り刻まれていない未処理のベイル材料
がローラ140の下側を通過する虞れをより少なくする
ために、第6図に示されるようにストリッパ装置146
が、回転する歯状の突起141の下側の移動範囲に沿っ
て運動するように突起141の通路内に配置されている
。ストリッパ装置146は第12図に示されるように、
フィードローラ140の長さ方向に沿って連続的に軸線
方向に離隔して配置された歯状突起141からなる環状
体間に郭定される空間内に位置するように、その長さ方
向に沿って離隔された多数のストリッパナイフまたはブ
レード147で形成されている。
がローラ140の下側を通過する虞れをより少なくする
ために、第6図に示されるようにストリッパ装置146
が、回転する歯状の突起141の下側の移動範囲に沿っ
て運動するように突起141の通路内に配置されている
。ストリッパ装置146は第12図に示されるように、
フィードローラ140の長さ方向に沿って連続的に軸線
方向に離隔して配置された歯状突起141からなる環状
体間に郭定される空間内に位置するように、その長さ方
向に沿って離隔された多数のストリッパナイフまたはブ
レード147で形成されている。
ストリッパ装置146は、フィードローラ140の下面
149とガイド板150との間に郭定される第6図に示
されるスロート空間148内に堆積する虞れがある材料
を押す力を積極的に作用させるべく、往復角運動を行う
ように配置されている。ガイド板150は、第5図に示
されるようにハウジング115の下壁160の部分を形
成する。
149とガイド板150との間に郭定される第6図に示
されるスロート空間148内に堆積する虞れがある材料
を押す力を積極的に作用させるべく、往復角運動を行う
ように配置されている。ガイド板150は、第5図に示
されるようにハウジング115の下壁160の部分を形
成する。
フィードローラ140は歯状の突起141を有するよう
に図示されているが、突起141は櫛状及びフィンガを
含む他の様々な形状に形設することができる。フィード
ローラ140は、藁、千草または生牧草等の円形ベイル
121についてチョッパ装置110を充分に使用できる
ように設けられるが、このチョッパ装置110は、ばら
ばらの形で供給される茎の長い材料や正方形または長方
形のような他の形状のベイルを切り刻むために使用する
ことができる。
に図示されているが、突起141は櫛状及びフィンガを
含む他の様々な形状に形設することができる。フィード
ローラ140は、藁、千草または生牧草等の円形ベイル
121についてチョッパ装置110を充分に使用できる
ように設けられるが、このチョッパ装置110は、ばら
ばらの形で供給される茎の長い材料や正方形または長方
形のような他の形状のベイルを切り刻むために使用する
ことができる。
第1実施例に対して切断動作をより改善するために、細
長いカッタボディ112の外周上にフレール式のカッタ
ブレード114を配置した新規な構成が採用されており
、これらカッタブレード114の軸線方向及び周方向の
分布が第9図により詳細に示されている。同図から分か
るように、ブレード114は、互いに周方向に180度
の角度で離隔されかつ軸線方向に互いに非常に僅かな距
離をもって離隔された複数のブレードの組を構成するよ
うに配置されている。従って、前記ブレードの各組は2
対のブレード114によって形成され、かつ第10図に
示されるようにグリルパー123の両側部及びフィード
ローラ140上の前記環状体の歯状突起141の両側部
双方と共働し得るようになっている。従って、ブレード
114は、ベイル状の材料を切断しまたは切り刻む動作
を実行し得ることに加えて、グリルパー123の側部及
び歯状突起141の環状体の側面を剥ぎ取ってベイル状
の材料がそれらに付着する虞れを低減することができる
。
長いカッタボディ112の外周上にフレール式のカッタ
ブレード114を配置した新規な構成が採用されており
、これらカッタブレード114の軸線方向及び周方向の
分布が第9図により詳細に示されている。同図から分か
るように、ブレード114は、互いに周方向に180度
の角度で離隔されかつ軸線方向に互いに非常に僅かな距
離をもって離隔された複数のブレードの組を構成するよ
うに配置されている。従って、前記ブレードの各組は2
対のブレード114によって形成され、かつ第10図に
示されるようにグリルパー123の両側部及びフィード
ローラ140上の前記環状体の歯状突起141の両側部
双方と共働し得るようになっている。従って、ブレード
114は、ベイル状の材料を切断しまたは切り刻む動作
を実行し得ることに加えて、グリルパー123の側部及
び歯状突起141の環状体の側面を剥ぎ取ってベイル状
の材料がそれらに付着する虞れを低減することができる
。
第5図から分かるように、グリル122の「レーキ」が
水平面に対して約40度の角度で傾斜する線に概ね沿っ
て延長するように変形されており、これによってベイル
状材料との係合が助長されかつグリルパー123の上方
に於ける円滑な上向き動作が促進されるのに対して、第
6図の外形線151によって示される通路に沿ってこの
材料に回転するブレード114が積極的に係合するよう
になることが分かる。従って、ベイル状材料は、第6図
に示されるようにグリルパー123の前縁面の上から下
向きに、かつ傾斜端部153に向けて引張られ、かつ上
述したように、この間に面152を越えて放射方向によ
り多く積極的に突出するブレード先端部が外形線151
によって示される通路に沿って移動し、ベイル材料に係
合することになる。
水平面に対して約40度の角度で傾斜する線に概ね沿っ
て延長するように変形されており、これによってベイル
状材料との係合が助長されかつグリルパー123の上方
に於ける円滑な上向き動作が促進されるのに対して、第
6図の外形線151によって示される通路に沿ってこの
材料に回転するブレード114が積極的に係合するよう
になることが分かる。従って、ベイル状材料は、第6図
に示されるようにグリルパー123の前縁面の上から下
向きに、かつ傾斜端部153に向けて引張られ、かつ上
述したように、この間に面152を越えて放射方向によ
り多く積極的に突出するブレード先端部が外形線151
によって示される通路に沿って移動し、ベイル材料に係
合することになる。
切断動作を改善するために、かつ特に千草、生牧草を切
り刻む際に生じるような圧縮されたベイル状材料を処理
する場合には、2枚のカッタブレード114が第8図に
示されるように枢軸154に枢着され、かつ実質的な慣
性力を与えるように重い質量体159が結合されている
。これによって、カッタボディ112の回転時に各ブレ
ード114対に相当の回転エネルギを蓄積することでき
、それによって強い切断動作を実行することができる。
り刻む際に生じるような圧縮されたベイル状材料を処理
する場合には、2枚のカッタブレード114が第8図に
示されるように枢軸154に枢着され、かつ実質的な慣
性力を与えるように重い質量体159が結合されている
。これによって、カッタボディ112の回転時に各ブレ
ード114対に相当の回転エネルギを蓄積することでき
、それによって強い切断動作を実行することができる。
それぞれに2対のブレードからなるブレードままたはナ
イフの組が第1実施例よりも短い90s■の距離をもっ
て離隔され、かつその断面図から分かるように、連続す
る各ブレードの組間で各組の2個のブレードが72度の
角度をもって離隔されている。上述したように、各組の
一方のブレードが対応するグリルバーと平行して切断す
るのに対して、他方のブレードがフィードローラ140
の前記環状体の他の側部と共働する。しかしながら、第
9図から分かるように、180度の角度をもって離隔さ
れた対応するブレードの組が軸線方向に僅かに離隔され
ており、従ってそのブレードが各グリルバー及び環状の
各ブレードの組の反対側と共働するようになっている。
イフの組が第1実施例よりも短い90s■の距離をもっ
て離隔され、かつその断面図から分かるように、連続す
る各ブレードの組間で各組の2個のブレードが72度の
角度をもって離隔されている。上述したように、各組の
一方のブレードが対応するグリルバーと平行して切断す
るのに対して、他方のブレードがフィードローラ140
の前記環状体の他の側部と共働する。しかしながら、第
9図から分かるように、180度の角度をもって離隔さ
れた対応するブレードの組が軸線方向に僅かに離隔され
ており、従ってそのブレードが各グリルバー及び環状の
各ブレードの組の反対側と共働するようになっている。
第5図に示すように、ハウジング115の下側円弧部分
160の領域内に下向きに通過し得るベイル材料を切り
刻む動作即ち切断動作を行うために、カッタボディ11
2の軸線に沿って軸線方向に離隔された追加のチョッパ
ブレードまたはカッタブレードまたは歯の組が設けられ
ている。この追加のカッタ歯の組は符号161を付して
表されており、ブレード161が下壁160を通ってベ
イル材料の通路内に突出する位置とブレード161の先
端がハウジングの下壁160を越えて突出しない引込位
置との間で直線的に往復運動し得るようにキャリア16
2上に取り付けられている。
160の領域内に下向きに通過し得るベイル材料を切り
刻む動作即ち切断動作を行うために、カッタボディ11
2の軸線に沿って軸線方向に離隔された追加のチョッパ
ブレードまたはカッタブレードまたは歯の組が設けられ
ている。この追加のカッタ歯の組は符号161を付して
表されており、ブレード161が下壁160を通ってベ
イル材料の通路内に突出する位置とブレード161の先
端がハウジングの下壁160を越えて突出しない引込位
置との間で直線的に往復運動し得るようにキャリア16
2上に取り付けられている。
乾燥した藁材料を切り刻む場合には、好適には35mn
+乃至150mmの範囲内で一般に約60a+mである
所望の短い長さに藁を切り刻むために、フレード161
がハウジング115の下壁160を通過して突出するこ
とが必要である。牛馬は、供給される藁が長過ぎるとそ
れを全く食べずに、投げて足で踏み付ける傾向がある。
+乃至150mmの範囲内で一般に約60a+mである
所望の短い長さに藁を切り刻むために、フレード161
がハウジング115の下壁160を通過して突出するこ
とが必要である。牛馬は、供給される藁が長過ぎるとそ
れを全く食べずに、投げて足で踏み付ける傾向がある。
一般にカッタボディ112は藁を切り刻む場合に最大毎
分2000回転されるが、特に生牧草のようなより重く
かつより密なベイル状材料を切り刻む場合には、約毎分
1400回転程度の回転数が適当である。
分2000回転されるが、特に生牧草のようなより重く
かつより密なベイル状材料を切り刻む場合には、約毎分
1400回転程度の回転数が適当である。
湿った生牧草は、回転する上側のブレード114の組だ
けを用いることによって充分に切り刻むことができ、従
って下側のブレード161の組を第5図に示される操作
位置から下壁160に沿って通過する生牧草について切
断動作を全く行わない引込位置に引き込ませなければな
らないことが分かった。
けを用いることによって充分に切り刻むことができ、従
って下側のブレード161の組を第5図に示される操作
位置から下壁160に沿って通過する生牧草について切
断動作を全く行わない引込位置に引き込ませなければな
らないことが分かった。
第12図には、フィードロール140と細長いカッタボ
ディ112とグリル122との共働関係が正面から概略
的に示されている。同図から、フィードロール140が
グリル122の各グリルパー123対間に於で軸線方向
に離隔された歯状突起からなる環状体を有し、かつブレ
ード114の組の共働状態が理解される。
ディ112とグリル122との共働関係が正面から概略
的に示されている。同図から、フィードロール140が
グリル122の各グリルパー123対間に於で軸線方向
に離隔された歯状突起からなる環状体を有し、かつブレ
ード114の組の共働状態が理解される。
上述したように、細長いカッタボディ112の周囲に7
2度の角度をもって離隔して周方向にブレードの組が配
置されており、これを軸線方向に沿って僅かに離隔させ
て連続して配置することよって、ベイルの切断操作及び
付着する材料を取り除くために各グリルパー123の側
部に沿ってかつ各環状体141の両側部に沿って剥ぎ取
る過程の双方を実行するために、前記ブレードがグリル
パー123及び環状体141の側部と確実に共働するよ
うにすることができる。
2度の角度をもって離隔して周方向にブレードの組が配
置されており、これを軸線方向に沿って僅かに離隔させ
て連続して配置することよって、ベイルの切断操作及び
付着する材料を取り除くために各グリルパー123の側
部に沿ってかつ各環状体141の両側部に沿って剥ぎ取
る過程の双方を実行するために、前記ブレードがグリル
パー123及び環状体141の側部と確実に共働するよ
うにすることができる。
回転する各組のブレード114の端部が係合する範囲を
変化させるために、即ち第6図に示されるように外面1
52から概ね放射方向外向きに突出する範囲を制御する
ために、グリル機構122全体を、第5図及び第7図に
示されるように偏心取付部152に関して全体として調
整することができる。
変化させるために、即ち第6図に示されるように外面1
52から概ね放射方向外向きに突出する範囲を制御する
ために、グリル機構122全体を、第5図及び第7図に
示されるように偏心取付部152に関して全体として調
整することができる。
第5図に於で、フィード制御ローラ機構153がグリル
122の上方に配置され、かつ運転時に材料がベイルの
外周から引き出されて切り刻まれるに連れて生じるベイ
ルの外形の変化を補償するために、ベイル121に関し
て内方及び外方に調整可能である。
122の上方に配置され、かつ運転時に材料がベイルの
外周から引き出されて切り刻まれるに連れて生じるベイ
ルの外形の変化を補償するために、ベイル121に関し
て内方及び外方に調整可能である。
明かなようにベイルの外周から材料が剥ぎ取られるに連
れてベイルの大きさが小さくなるので、該ベイルの瞬間
回転中心が低くなり、かつその結果としてベイルの外周
がグリル122と必要な範囲で係合し続けるようにロー
ラ153を外向きに調整する必要が生じ、それによって
カッタブレードがグリルバー間に於でベイルの外周に係
合する。
れてベイルの大きさが小さくなるので、該ベイルの瞬間
回転中心が低くなり、かつその結果としてベイルの外周
がグリル122と必要な範囲で係合し続けるようにロー
ラ153を外向きに調整する必要が生じ、それによって
カッタブレードがグリルバー間に於でベイルの外周に係
合する。
従って、当初ローラ153はベイルが最も大きい場合に
第5図の破線で示す外形線の位置に向けて内側に調整さ
れ、かつその後ベイルの大きさが小さくなるに連れて徐
々に実線で示される位置に向けて外向きに移動される。
第5図の破線で示す外形線の位置に向けて内側に調整さ
れ、かつその後ベイルの大きさが小さくなるに連れて徐
々に実線で示される位置に向けて外向きに移動される。
,
第5図の単一の制御ローラ153の変形例が第13図に
示されている。1組のフィード制御ローラ164が調整
可能な支持手段165に担持されており、かつ大きな1
番下の制御ローラ166と、共働する上側の制御ローラ
対167、168とを有する。ローラの組164は、第
5図のフィード制御ローラ163の調整と同様に、ベイ
ルの瞬間回転中心の高さの変化に従ってグリル122へ
のベイルの外周の送りを制御するために、如何なるベイ
ルについてもその瞬間的な大きさに適合するように内方
または外方に調整することができる。
示されている。1組のフィード制御ローラ164が調整
可能な支持手段165に担持されており、かつ大きな1
番下の制御ローラ166と、共働する上側の制御ローラ
対167、168とを有する。ローラの組164は、第
5図のフィード制御ローラ163の調整と同様に、ベイ
ルの瞬間回転中心の高さの変化に従ってグリル122へ
のベイルの外周の送りを制御するために、如何なるベイ
ルについてもその瞬間的な大きさに適合するように内方
または外方に調整することができる。
第7図には、本発明の回転チョッパに使用される回転式
カッタブレードの実施例の構成が示されており、かつ第
14図及び第15図にはその変形例の構成が示されてい
る。この変形実施例のブレード構造は符号169を付し
て表されており、回転式キャリアドラム170の外周上
に取り付けられている。ブレード構造170は、ファス
ナ172と弾性材料で形成されたブシュ173とを用い
ることによって一体的に固定されたブレード対171を
有する。ブシュ173は、回転不能に取り付けられたキ
ャリアスリーブ174の外周に固定され、かつこのよう
な構成によって通常ブレード171が互いに概ね平行に
維持される。
カッタブレードの実施例の構成が示されており、かつ第
14図及び第15図にはその変形例の構成が示されてい
る。この変形実施例のブレード構造は符号169を付し
て表されており、回転式キャリアドラム170の外周上
に取り付けられている。ブレード構造170は、ファス
ナ172と弾性材料で形成されたブシュ173とを用い
ることによって一体的に固定されたブレード対171を
有する。ブシュ173は、回転不能に取り付けられたキ
ャリアスリーブ174の外周に固定され、かつこのよう
な構成によって通常ブレード171が互いに概ね平行に
維持される。
ドラム170を矢印の向きに回転させると、ブレード1
71は第14図に示される位置を取る。
71は第14図に示される位置を取る。
この場合に、ブレード171は、第7図のブレード11
4のように放射方向外向きに延在するのではなく、ドラ
ム170の回転方向に関して後方に傾斜している。これ
によって、茎の長い材料に対する切断動作が改善され、
かつその質量体及び慣性力によってブレード機構169
内に大きな回転エネルギが蓄積される。ブレード171
はファスナ172の軸線に関して時計回りに回転し易い
が、これはブレード171の先端部175がドラム17
0の外周と係合することによって制限される。
4のように放射方向外向きに延在するのではなく、ドラ
ム170の回転方向に関して後方に傾斜している。これ
によって、茎の長い材料に対する切断動作が改善され、
かつその質量体及び慣性力によってブレード機構169
内に大きな回転エネルギが蓄積される。ブレード171
はファスナ172の軸線に関して時計回りに回転し易い
が、これはブレード171の先端部175がドラム17
0の外周と係合することによって制限される。
しかしながら、例えば石や密な塊状材料によってブレー
ド169が重大な衝撃を受けた場合には、ブシュ173
によって生じる摩擦抵抗に抗して反時計方向に回転する
ことによって、ブレード169を限界まで動かすことが
できる。これによって損傷の虞れが低減されるが、ドラ
ム170が連続回転することによってブレード169が
遠心作用によって図示される位置に復帰する。従って、
ブシュ173によって、第7図のように構成されたブレ
ードについて生じるクランキング即ち騒音の発生を最小
にするように、ブレード171を時計回り及び反時計回
り双方へ強制的に回転させることができる。
ド169が重大な衝撃を受けた場合には、ブシュ173
によって生じる摩擦抵抗に抗して反時計方向に回転する
ことによって、ブレード169を限界まで動かすことが
できる。これによって損傷の虞れが低減されるが、ドラ
ム170が連続回転することによってブレード169が
遠心作用によって図示される位置に復帰する。従って、
ブシュ173によって、第7図のように構成されたブレ
ードについて生じるクランキング即ち騒音の発生を最小
にするように、ブレード171を時計回り及び反時計回
り双方へ強制的に回転させることができる。
第16図には、回転するカッタボディの下側及び出口に
沿って切り刻まれた材料を案内する通路の別の実施例を
示す第5図と同様の図が示されている。上述した図面に
於で記載された部分に対応する部分には同じ番号を付し
て表示するものとし、かつそれらについての詳細な説明
は省略する。
沿って切り刻まれた材料を案内する通路の別の実施例を
示す第5図と同様の図が示されている。上述した図面に
於で記載された部分に対応する部分には同じ番号を付し
て表示するものとし、かつそれらについての詳細な説明
は省略する。
第16図の実施例は、第14図及び第15図に関して詳
細に説明した回転カッタブレード169を有する回転キ
ャリアドラム170と、第11図及び第12図に於で詳
細に図示した星状の歯付フィードローラ140とを備え
る。更に、第5図に関して説明したように、キャリア1
62上に取り付けられた下側のカッタ歯の組が追加して
設けられており、ブレード161が下壁160を介して
切り刻まれた材料の通路内に突出する位置とブレード1
61の先端部が壁160を越えて突出しない引込位置と
の間で直線的に往復運動できるようになっている。カッ
タ歯161は、取り扱われる材料によって前記両位置間
で一体的に動かされ、かつ材料が可動バックプレート1
76の操作によって開閉される出口へ運搬される。バッ
クプレート176は、外向きに回転させ得る開戸構造で
あり、その下部177は切り刻まれた材料を例えば下向
きに家畜用飼葉桶内に吐出するために使用される。
細に説明した回転カッタブレード169を有する回転キ
ャリアドラム170と、第11図及び第12図に於で詳
細に図示した星状の歯付フィードローラ140とを備え
る。更に、第5図に関して説明したように、キャリア1
62上に取り付けられた下側のカッタ歯の組が追加して
設けられており、ブレード161が下壁160を介して
切り刻まれた材料の通路内に突出する位置とブレード1
61の先端部が壁160を越えて突出しない引込位置と
の間で直線的に往復運動できるようになっている。カッ
タ歯161は、取り扱われる材料によって前記両位置間
で一体的に動かされ、かつ材料が可動バックプレート1
76の操作によって開閉される出口へ運搬される。バッ
クプレート176は、外向きに回転させ得る開戸構造で
あり、その下部177は切り刻まれた材料を例えば下向
きに家畜用飼葉桶内に吐出するために使用される。
第16図の実施例は第5図に示される実施例と概ね同じ
であるが、ハウジングの下壁160の形状及びそれとフ
ィードローラ140との共働が少し調整可能である条件
下で、ストリツパ装置146を省略できることが分かる
。このように第16図から分かるように、ハウジングの
下壁160はフィードローラ140の直ぐ下側に位置す
る平坦なプラットホーム部分178を有するように形成
され、かつこのように構成することによって、バルク材
料がチョッパブレード169によって係合されかつより
小さく切り刻まれ、更に時計回りに下壁160の面を越
えて出口に向けて運搬されることが分かる。材料の一部
がフィードローラ140によってプラットホーム部分1
78の直ぐ上を運搬される虞れがあるが、これは一般に
許容し得る程度の少量である。
であるが、ハウジングの下壁160の形状及びそれとフ
ィードローラ140との共働が少し調整可能である条件
下で、ストリツパ装置146を省略できることが分かる
。このように第16図から分かるように、ハウジングの
下壁160はフィードローラ140の直ぐ下側に位置す
る平坦なプラットホーム部分178を有するように形成
され、かつこのように構成することによって、バルク材
料がチョッパブレード169によって係合されかつより
小さく切り刻まれ、更に時計回りに下壁160の面を越
えて出口に向けて運搬されることが分かる。材料の一部
がフィードローラ140によってプラットホーム部分1
78の直ぐ上を運搬される虞れがあるが、これは一般に
許容し得る程度の少量である。
更に、第17図には、バルク材料を回転するチョッパブ
レードに送るための別の構成を有する変形実施例が示さ
れている。上述した実施例に対応する部分には同じ参照
番号が付されており、それらについての詳細な説明は省
略する。
レードに送るための別の構成を有する変形実施例が示さ
れている。上述した実施例に対応する部分には同じ参照
番号が付されており、それらについての詳細な説明は省
略する。
第17図に示される実施例のチョッパ装置には符号18
0が付されており、回転するフィードローラ120を無
端コンベア181で置き換えたという点で材料を供給す
るための別の手段を有する。
0が付されており、回転するフィードローラ120を無
端コンベア181で置き換えたという点で材料を供給す
るための別の手段を有する。
或るバルク材料を取り扱う場合には、少いが許容し難い
量の材料が隣接するローラ120間から下方へ地面に落
下し、別個に収拾した後に動物に提供する必要を生じる
虞れがあることが分かった。
量の材料が隣接するローラ120間から下方へ地面に落
下し、別個に収拾した後に動物に提供する必要を生じる
虞れがあることが分かった。
そこで、回転カッタ170の作用を受ける材料が全く地
面に落ちることなく運搬されるように無端コンベア18
1が設けられた。コンベア181は、図示されるように
円筒形のベイル182を回転フィードローラ140、グ
リルパー122及び回転カッタ170に向けて運搬する
。コンベア181の行程が矢印の向きによって示されて
おり、第17図に示されるようにベイル182を左方へ
運搬しかつフィードローラ140の回転により補助され
て時計方向に回転させる。コンベア181の上側の走行
部分は2つの部分からなり、下向きの傾斜部分183が
材料をローラ140に送り、かつ概ね水平に実際には緩
かに上向きに延在する部分184に連続している。従っ
て、コンベア181の部分184は、回転するカッタブ
レード169によって切り刻まれた材料を出口に運搬す
るための下側ガイド面を形成する。
面に落ちることなく運搬されるように無端コンベア18
1が設けられた。コンベア181は、図示されるように
円筒形のベイル182を回転フィードローラ140、グ
リルパー122及び回転カッタ170に向けて運搬する
。コンベア181の行程が矢印の向きによって示されて
おり、第17図に示されるようにベイル182を左方へ
運搬しかつフィードローラ140の回転により補助され
て時計方向に回転させる。コンベア181の上側の走行
部分は2つの部分からなり、下向きの傾斜部分183が
材料をローラ140に送り、かつ概ね水平に実際には緩
かに上向きに延在する部分184に連続している。従っ
て、コンベア181の部分184は、回転するカッタブ
レード169によって切り刻まれた材料を出口に運搬す
るための下側ガイド面を形成する。
このように、無端コンベア181は上述の実施例では多
数の異なる構成要素によって可能になる多くの機能を発
揮する。このように、無端コンベア181は、切断動作
を受けるバルク材料が装置から引力によって落下して実
質的に損失を生じることなく運搬され、かつ材料に一般
に時計回りの必要な回転を与える。更に、コンベア18
1の上側行程の下端部分がガイド面を形成し、切り刻ま
れた材料を出口へ運搬するための運搬面を形成している
。この無端コンベア181は、スラット185を設けた
コンベアベルトで形成することができる。
数の異なる構成要素によって可能になる多くの機能を発
揮する。このように、無端コンベア181は、切断動作
を受けるバルク材料が装置から引力によって落下して実
質的に損失を生じることなく運搬され、かつ材料に一般
に時計回りの必要な回転を与える。更に、コンベア18
1の上側行程の下端部分がガイド面を形成し、切り刻ま
れた材料を出口へ運搬するための運搬面を形成している
。この無端コンベア181は、スラット185を設けた
コンベアベルトで形成することができる。
第1図は、牽引可能なトレーラの形態を有する本発明に
よるチョッパ装置を概略的に示す端面図である。 第2図は、第1図を矢印Xの向きに沿って示す部分拡大
図である。 第3図は、茎の長い塊状の動物用飼料が回転カッタを取
り付けたハウジングへの入口に設けられたグリルに向け
て送られる状態を拡大して示す概略図である。 第4図は、第1図に示される各構成要素を拡大して概略
的に示す端面図である。 第5図は、本発明による円形ベイル用チョッパ装置の別
の実施例を示す第4図と同様の端面図である。 第6図は、第5図示のチョッパ装置の部分を詳細に示す
拡大図である。 第7図は、第5図示の変形実施例のカッタボディを示す
拡大側面図である。 第8図は、カッタボディに設けられたフレール式カッタ
ブレードの新規な構成を示す拡大図である。 第9図は、軸線方向に沿ってかつ周方向に互いに離隔し
て配置されたフレール式カッタブレードの組を備える細
長いカッタボディの正面図である。 第10図は、カッタブレードに送られる材料の通路内に
配置された前置グリル構造とカッタブレードとが共働す
る状態を示す説明図である。 第11図は、回転するカッタボディによる切断動作を受
けるべく送られるベイル材料が通過する入口の直近に配
置されたフィードローラを示す端面図である。 第12図は、フィードローラとカツタボデイとグリルバ
ー機構との関係を概略的に示す正面図である。 第13図は、ベイルの大きさが小さくなるにつれてベイ
ルの回転カッタへの送りを制御する制御ローラの別の構
成を示す拡大説明図である。 第14図は、回転カッタブレードの別の構成を拡大して
詳細に示す端面図である。 第15図は、第14図示のカッタブレードの側面図であ
る。 第16図は、本発明によるチョッパ装置の別の実施例を
示す第5図と同様の端面図である。 第17図は、回転力ツタに材料を送るための別の手段を
概略的に示す第5図と同様の端面図である。 10・・・チョッハ装置 11・・・フレーム12・・
・車輪 12・・・カッタボディ13・・・軸
14・・・カッタブレード15・・・ハウ
ジング 16・・・入口17・・・上縁 1
8・・・下縁19・・・出口 20・・・駆動
ローラ21・・・ベイル 22・・・グリル23
・・・グリルパー 24・・・空間25・・・上端
26・・・遊端部27・・・枢軸 2
8・・・ローラ29・・・揺動アーム 30・・・枢
軸110・・・チョッパ装置112・・・カッタボディ
114・・・カッタブレード 115・・・ハウジング 120・・・フィードロール
121・・・ベイル 122・・・グリル123・
・・グリルパー 140・・・フィードロール141・
・・突起 142・・・矢印142・・・前縁
143・・・後縁144・・・面 14
5・・・軸146・・・ストリッパ装置 147・・・ストリッパブレード 148・・・スロート空間149・・・下面150・・
・ガイドプレート 151・・・外形線 152・・・前縁面153・
・・傾斜端部 154・・・枢軸159・・・質量体
160・・・下壁161・・・ブレード 16
2・・・キャリア163・・・フィード制御ローラ 164・・・フィード制御ローラの組 165・・・支持手段 166・・・制御ローラ16
7、168・・・上側制御ローラ 169・・・ブレード 170・・・,ブレード構造
171・・・ブレード 172・・・ファスナ173
・・・ブシュ 174・・・キャリアスリーブ17
5・・・先端 176・・・バックプレート17
7・・・下部 178・・・プラットホーム部分 181・・・無端コンベア182・・・ベイル183・
・・傾斜部分 184・・・部分185・・・スラッ
ト
よるチョッパ装置を概略的に示す端面図である。 第2図は、第1図を矢印Xの向きに沿って示す部分拡大
図である。 第3図は、茎の長い塊状の動物用飼料が回転カッタを取
り付けたハウジングへの入口に設けられたグリルに向け
て送られる状態を拡大して示す概略図である。 第4図は、第1図に示される各構成要素を拡大して概略
的に示す端面図である。 第5図は、本発明による円形ベイル用チョッパ装置の別
の実施例を示す第4図と同様の端面図である。 第6図は、第5図示のチョッパ装置の部分を詳細に示す
拡大図である。 第7図は、第5図示の変形実施例のカッタボディを示す
拡大側面図である。 第8図は、カッタボディに設けられたフレール式カッタ
ブレードの新規な構成を示す拡大図である。 第9図は、軸線方向に沿ってかつ周方向に互いに離隔し
て配置されたフレール式カッタブレードの組を備える細
長いカッタボディの正面図である。 第10図は、カッタブレードに送られる材料の通路内に
配置された前置グリル構造とカッタブレードとが共働す
る状態を示す説明図である。 第11図は、回転するカッタボディによる切断動作を受
けるべく送られるベイル材料が通過する入口の直近に配
置されたフィードローラを示す端面図である。 第12図は、フィードローラとカツタボデイとグリルバ
ー機構との関係を概略的に示す正面図である。 第13図は、ベイルの大きさが小さくなるにつれてベイ
ルの回転カッタへの送りを制御する制御ローラの別の構
成を示す拡大説明図である。 第14図は、回転カッタブレードの別の構成を拡大して
詳細に示す端面図である。 第15図は、第14図示のカッタブレードの側面図であ
る。 第16図は、本発明によるチョッパ装置の別の実施例を
示す第5図と同様の端面図である。 第17図は、回転力ツタに材料を送るための別の手段を
概略的に示す第5図と同様の端面図である。 10・・・チョッハ装置 11・・・フレーム12・・
・車輪 12・・・カッタボディ13・・・軸
14・・・カッタブレード15・・・ハウ
ジング 16・・・入口17・・・上縁 1
8・・・下縁19・・・出口 20・・・駆動
ローラ21・・・ベイル 22・・・グリル23
・・・グリルパー 24・・・空間25・・・上端
26・・・遊端部27・・・枢軸 2
8・・・ローラ29・・・揺動アーム 30・・・枢
軸110・・・チョッパ装置112・・・カッタボディ
114・・・カッタブレード 115・・・ハウジング 120・・・フィードロール
121・・・ベイル 122・・・グリル123・
・・グリルパー 140・・・フィードロール141・
・・突起 142・・・矢印142・・・前縁
143・・・後縁144・・・面 14
5・・・軸146・・・ストリッパ装置 147・・・ストリッパブレード 148・・・スロート空間149・・・下面150・・
・ガイドプレート 151・・・外形線 152・・・前縁面153・
・・傾斜端部 154・・・枢軸159・・・質量体
160・・・下壁161・・・ブレード 16
2・・・キャリア163・・・フィード制御ローラ 164・・・フィード制御ローラの組 165・・・支持手段 166・・・制御ローラ16
7、168・・・上側制御ローラ 169・・・ブレード 170・・・,ブレード構造
171・・・ブレード 172・・・ファスナ173
・・・ブシュ 174・・・キャリアスリーブ17
5・・・先端 176・・・バックプレート17
7・・・下部 178・・・プラットホーム部分 181・・・無端コンベア182・・・ベイル183・
・・傾斜部分 184・・・部分185・・・スラッ
ト
Claims (25)
- (1)バルク材料を切り刻むためのチョッパ装置であっ
て、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカッタボディと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
るバルク材料を入れるために前記カッタボディの概ね全
長に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディ
の前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記
材料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジン
グと、 前記フレーム上に配設され、かつ前記バルク材料を支持
して前記ハウジングの前記入口に送給するためのフィー
ダ装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように前記入口に配置されたグリルとを備え、 前記グリルが、前記カッタボディの回転時に前記カッタ
ブレードが運動できる空間を郭定するように離隔して配
設された複数のグリルバーからなり、前記グリルバーと
前記カッタボディとが、前記カッタボディの回転時に前
記カッタブレードが前記グリルバーを越えて突出する範
囲を変化させ得るように互いに調整可能であることを特
徴とするチョッパ装置。 - (2)前記カッタブレードが前記カッタボディの外周の
適当な位置に枢着されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のチョッパ装置。 - (3)前記カッタボディの前記軸が固定され、かつ前記
グリルバーが調整可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載のチョッパ装置。 - (4)前記グリルバーが、前記ハウジングの前記入口に
関して異なる調整位置間で全体として移動可能な単一の
グリルバーアセンブリを形成することを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のチョッパ装置。 - (5)前記グリルバーアセンブリに結合され、かつ切り
刻まれる前記バルク材料に係合する範囲を変化させるた
めに前記チョッパ装置の運転時に運転される駆動装置を
更に備えることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載のチョッパ装置。 - (6)前記グリルバーアセンブリが、前記ハウジング入
口の上縁から下向きに延出し、かつその下端との間に間
隙を郭定するように配置された複数の湾曲フィンガと、
前記カッタボディの下側にかつ前記出口に向けて延出す
る前記ハウジングのガイド部とを備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項または第5項に記載のチョッパ
装置。 - (7)前記フィーダ装置が、切り刻むべき前記バルク材
料を支持することができ、かつ前記材料が前記カッタブ
レードと係合している間保持される前記グリルバーに向
けて前記材料を運搬するように駆動される複数のフィー
ドローラを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第6項のいずれかに記載のチョッパ装置。 - (8)前記フィードローラが、円形ベイルの下部を支持
し得る概ね湾曲した支持面を郭定するように配置され、
かつ前記フィードローラを駆動回転させると、前記ベイ
ルがその外層を前記カッタブレードに係合させつつその
軸を中心として回転するようになっていることを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載のチョッパ装置。 - (9)前記ハウジングの上方で前記ベイルに係合するよ
うに前記フレームに取り付けられ、かつ前記ベイルを押
して前記グリルバーから離反するように移動させるよう
に作動するベイル押圧装置を更に備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載のチョッパ装置。 - (10)前記ハウジングの入口近傍に配置され、かつ前
記ベイル材料のストランドに係合しかつ該ストランドを
前記カッタブレードの通路内に供給するように設けられ
た突起を外周に有するフィードロールを更に備えること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のチョッパ装
置。 - (11)前記突起が、前記フィードロールの軸線方向に
沿って離隔された複数組の環状歯からなることを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載のチョッパ装置。 - (12)前記各歯が、前記フィードロールの回転方向に
関して、その前縁が該歯の頂点を通過する放射方向の面
に対してその後縁の傾斜より小さい角度で傾斜する三角
形の歯からなることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載のチョッパ装置。 - (13)前記ハウジングが、切り刻まれた前記バルク材
料を移動させるための下壁を有し、かつ前記下壁に1組
の下側ブレードが取り付けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかに記載の
チョッパ装置。 - (14)前記下側ブレードが、切り刻まれた前記材料の
通路内の吐出位置と引込み位置との間で調整可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のチョ
ッパ装置。 - (15)前記カッタブレードがそれぞれ1対の前記カッ
タブレードからなる組に取り付けられ、かつ前記各組が
、慣性力を増加させるために回転可能に取り付けられた
質量体を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載のチョッパ装置。 - (16)前記カッタブレードが前記カッタボディの回転
時に遠心作用によって放射方向外向きに延出することを
特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のチョッパ装
置。 - (17)前記カッタブレードが前記カッタボディの回転
方向に関して後方に延出するように、前記カッタブレー
ドの作用線が前記カッタボディの概ね接線方向に延長す
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のチ
ョッパ装置。 - (18)前記ブレードが弾性ブシュの摩擦作用に抗して
回転可能であることを特徴とする特許請求の範囲第17
項に記載のチョッパ装置。 - (19)前記グリルへの前記ベイルの外周部分の供給を
制御するために、前記グリルの上方に取り付けられ、か
つ切り刻まれている前記ベイルの瞬間回転中心に関して
内方及び外方に移動可能な制御フィードローラ機構を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第18
項のいずれかに記載のチョッパ装置。 - (20)前記制御フィードローラ機構が調整可能な支持
手段に担持される複数のローラからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第19項に記載のチョッパ装置。 - (21)前記ハウジングの前記下壁が、前記出口への湾
曲ガイド通路を形成し、前記ハウジングの前記入口近傍
に配置されたフィードロールの下方に設けられたプラッ
トホームを有し、かつ前記バルク材料に係合するように
その外周に設けられた突起を有することを特徴とする特
許請求の範囲第13項または第14項に記載のチョッパ
装置。 - (22)前記フィーダ装置が無端コンベアからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれ
かに記載のチョッパ装置。 - (23)前記無端コンベアが、切り刻まれた前記材料を
前記出口に案内するために、回転する前記カッタボディ
の下側に延出するガイド面を形成する下端部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載のチョッ
パ装置。 - (24)前記無端コンベアの上側走行部分が、前記フィ
ードローラに向けて下向きに延出し、かつ前記カッタボ
ディの下方に延出する前記下端部に連続する傾斜部を有
することを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の
チョッパ装置。 - (25)茎の長い動物用飼料材料を短い長さに切り刻む
ためのチョッパ装置であって、 フレームと、 概ね水平な軸の回りに回転するように前記フレームに取
り付けられた細長いカッタボディと、前記カッタボディ
の外周に取り付けられたカッタブレードと、 前記カッタボディの周囲に部分的に延在し、切り刻まれ
る飼料材料を入れるために前記カッタボディの概ね全長
に亘って延在する入口と、回転する前記カッタボディの
前記カッタブレードによる処理後に切り刻まれた前記材
料を吐出するための出口とを郭定する細長いハウジング
と、 前記フレーム上に配設され、かつ前記飼料材料を支持し
て前記ハウジングの前記入口に送給するためのフィーダ
装置と、 前記カッタボディへの前記バルク材料の供給を制御する
ように、前記フィーダ装置によって前記入口に送給され
る前記材料の通路内の前記入口に配置されたグリルと、 前記ハウジングの上方に取り付けられて塊状の前記飼料
材料の上部領域に係合するようになっており、(i)所
定の場合に前記塊状飼料材料を前記グリルから離隔する
向きに移動させるように該材料の前記上部領域を押す動
作を行い、かつ(または)(ii)前記カッタボディの
前記カッタブレードによる処理時に前記塊状飼料材料が
小さくなるに連れて該材料の上部部分に接触し続けるよ
うに移動するように配設されたプッシャ装置とを備える
ことを特徴とするチョッパ装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8828048.2 | 1988-12-01 | ||
| GB888828048A GB8828048D0 (en) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Device for chopping long stem animal feed material |
| GB898909782A GB8909782D0 (en) | 1988-12-01 | 1989-04-28 | Device for chopping long stem material |
| GB8909782.8 | 1989-04-28 | ||
| GB8921118.9 | 1989-09-18 | ||
| GB898921118A GB8921118D0 (en) | 1988-12-01 | 1989-09-18 | Device for chopping long stem animal feed material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238816A true JPH02238816A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=27264214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313115A Pending JPH02238816A (ja) | 1988-12-01 | 1989-12-01 | チョッパ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5071079A (ja) |
| EP (1) | EP0373789A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02238816A (ja) |
| AU (1) | AU4569789A (ja) |
| CA (1) | CA2004345A1 (ja) |
| DK (1) | DK604389A (ja) |
| FI (1) | FI895734A7 (ja) |
| NO (1) | NO894808L (ja) |
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- 1989-11-30 DK DK604389A patent/DK604389A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-12-01 JP JP1313115A patent/JPH02238816A/ja active Pending
- 1989-12-01 NO NO89894808A patent/NO894808L/no unknown
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