JPH02238916A - 成形・加工機の制御パネル - Google Patents
成形・加工機の制御パネルInfo
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- JPH02238916A JPH02238916A JP5787889A JP5787889A JPH02238916A JP H02238916 A JPH02238916 A JP H02238916A JP 5787889 A JP5787889 A JP 5787889A JP 5787889 A JP5787889 A JP 5787889A JP H02238916 A JPH02238916 A JP H02238916A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1774—Display units or mountings therefor; Switch cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機等の各種成形機、グイキャストマ
シン又は工作機械等の成形・加工機の機械本体のフレー
ムに配設した制御パネルに関するものである. (従来の技術) 従来、射出成形機等の各種成形機、ダイキャストマシン
又は工作機械等の成形・加工機においては、各種制御を
行うため設定値の設定、スイッチの操作、計器類の監視
等を行う必要がある.そこで、成形・加工機の機械本体
のフレームには、上記設定、掻作又は監視を行うた゛め
の制御パネルが設けられている. 例えば、加熱シリンダ内で加熱され流動化された成形材
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却個化又は
硬化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出す射出成
形は、射出工程、保圧工程及び計量工程の各工程で構成
されていて、それら各工程においてスクリエの回転数、
油圧モータ内の油圧が制御されるようになっている.こ
のため、射出成形機の制御装置には、スクリ工回転数調
節器、射出速度調節器、保圧調節器及びスクリエ背圧調
節器等が設けられていて、これら各調節器を制御する際
に操作者が各種設定値を設定するときの便のため、射出
成形機の機械本体のフレームには、制御パネルが設けら
れている.第13図及び第14図に上記従来の射出成形
機を示す. 第13図は制御パネルをフレームに組み込んだ従来の射
出成形機を示す図、第14図は幅広の制御パネルを組み
込んだ従来の射出成形機を示す図である. 図において、1は射出成形機で、射出装置2と型締装置
3とが対向するように配設されている.該射出装置2は
、ホッパから供給された樹脂を加熱シリンダ4内で加熱
して溶融状態として、ノズル5から射出するようになっ
ている. 樹脂は、図示されていない固定プラテン及び可動プラテ
ンによって保持される金型内に射出された後、その中で
冷却個化又は硬化されるが、上記型締装置3は、そのと
きの樹脂圧力に対向するための型締を行う. 6は射出成形機1のフレームに組み込まれた制御パネル
である.該制御パネル6は、上記射出装置2のノズル5
と型締装置3の間に配設され、設定値の設定及び確認等
の場合に操作者によって操作される. なお、7は製品取出口、8は型締装置3の前方に配設さ
れた安全ドアである. (発明が解決しようとする課B) しかしながら、上記従来の射出成形機1においては、制
御バネル6は射出装置2のノズル5と型締装置3の間に
配設されており、標準身長の作業者に合わせた高さに固
定されている.したがって、標準身長以外の作業者にと
って、制御パネルの操作を行うことは不便な作業となっ
ている.また、成形条件の設定を行う場合、作業者は射
出成形機1の下部にある製品取出口7より排出される製
品を見ながら成形条件を変える作業を繰り返し行う必要
がある.制御パネル6が射出成形機lの上部に固定され
ていると、製品を取り出す作業はしゃがんで、制御バネ
ル6を操作する作業は立った姿勢で行うことになるため
、成形条件の設定を容易に行うことができない. さらに、第14図に示すように制御パネル6に幅広のも
のを使用すると、ノズル5の先端が見えず、メンテナン
スが行いにくくなる. 本発明は、以上述べたような従来の制御パネルの問題点
を解決して、標準身長以外の作業者でも容易にアクセス
することができ、操作性が良好な成形・加工機の制御パ
ネルを提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために本発明は、成形・加工を行うa械本体のフレ
ームの外部表面に制御パネルを設けるとともに、咳制御
パネルを上下方向に案内するガイド機構と、制御パネル
を所定の高さに固定するストンパ機構を設けるようにし
てある. (作用) 本発明によれば、成形・加工を行う機械本体のフレーム
の外部表面に制御パネルを設けるとともに、該制御パネ
ルを上下方向に案内するガイド機構と、制御パネルを所
定の高さに固定するストシパ機構を設けるようにしてあ
るので、必要に応じて制御パネルを上下に移動させるこ
とができる.そして、所定の位置において該制御パネル
を固定することができる. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の成形・加工機の制御パネルを射出成形
機に採用した実施例を示す図、第1図(a)は制御パネ
ル取付部の正面図、第1図(b)は同側面図、第1図(
c)は第1図(a)のA−4断面図、第2図は本発明の
制御パネルを取り付けた射出成形機の正面図である. 第2図において、lは射出成形機で、射出装置2と型締
装置3が対向するように配設されている.該射出装置2
は、ホッパから供給された樹脂を加熱シリンダ4内で加
熱して溶融状態としてノズル5から射出する. 樹脂は、固定プラテン13及び可動プラテンによって保
持される金型内に射出された後、その中で冷却個化又は
硬化されるが、上記型締装置3は、その際の樹脂圧力に
対向するための型締を行う.1lは射出成形機1のフレ
ームに組み込まれた制御パネルである.該制御パネル1
lは、上記射出装置2のノズル5と型締装置3の間に配
設され、設定値の設定及び確認等の場合に操作者によっ
て操作される.そして、該制御パネル11は矢印Bのよ
うに上下に移動可能に配設される. なお、7は製品取出口、8は型締装置3の前方に配設さ
れた安全ドアである. 次に、第1図において制御パネル11は真面にスライド
ブロック12を有している.該スライドブロックl2は
固定プラテンl3の前方に形成されたガイド溝14とで
ガイド機構を構成し、ガイド溝14内を摺動して制御パ
ネル11を上下に移動させる.制御パネル11はガイド
溝l4によって前後、左右に倒れないように支持される
.また、制御パネルl1を移動させた場合においても制
御信号の伝送が可能なように、電線ケーブル15が垂下
させられる.なお、ガイ寥ド機構としてリニアベアリン
グを使用してもよい. 上記制御パネル11の下部には、移動シリンダ16がシ
リンダ取付用ブラケットl7を介し゛て射出成形機1の
フレームl8に固定されている.そして、該移動シリン
ダl6の中のピストンl9が油圧又は空圧によって移動
させられ、該ピストン19に連結された制御パネルl1
が上下に移動する. 該移動シリンダl6を作動させるための油圧システムを
第3図に示す. 図において、21は油の供給源、22は作動油の圧力を
一定に保つリリーフ弁、23はピストン上室24及びピ
ストン下室25に油を切換供給するための3位置4ポー
ト弁であり、夏の位置において油をピストン上空24に
供給し、■の位置において油をピストン下室25に供給
する.また、Nの位置はニュートラル位置である.26
はパイロットチェック弁であり、3位置4ポート弁23
がIの位置においてパイロット圧を受けて連通ずる.そ
して、27はカウンタバランス弁であり、3位置4ボー
ト弁23が!の位置において設定圧に応じて開放し、ピ
ストン下室25の油を徐々に流出させる.また3位置4
ポート弁23が■の位置において、内蔵されたチェック
弁により連通してピストン下室25に油を供給する. したがって、3位置4ポート弁23を切り換えることに
よって上記ピストン19を上下に移動させることができ
る.また、パイロットチェック弁26が配設してあるた
め自重によりピストンl9が下降することがな《なる. 次に、第4図は本発明の第2の実施例を示す成形・加工
機の制御パネルの取付部を示す図であり、第4図(a)
は同側面図、第4図(b)はストッパ機構拡大図である
. 図において、制御パネルl1を所定位置に固定するため
、固定プラテン15偏にストッパレール31が設けられ
ている.該ストッパレール31は上下方向各所に保合溝
32が形成されていて、ストッパ本体33の係合部34
が選沢的に係合される.そのため、上記ストッパ本体3
3はバネ受け35に対してスプリング36を介して支持
されており、該スプリング36の弾性力に抗してストッ
パ本体33を後退させることよって上記保合部34の保
合を解除することができる.ストッパ本体33を後退さ
せるために、ピン37により回転自在に支持されたレバ
ー38が設けられている.したがって、該レバー38を
回転させて上記係合を解除し、制御パネル11を所定位
置に移動させた後レバー38を放して係合部34を係合
溝32に係合させると、その位置において制御パネルl
1を固定することができる. なお、上記第1の実施例と同様、制御パネル11は裏面
にスライドブロックl2を有しており、該スライドブロ
ックl2は固定プラテンl3の前方に形成されたガイド
溝14とでガイド機構を形成している.第5図は本発明
の第3の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付
部を示す図、第5図(a)は制御パネルの取付部の側面
図、第5図(b)はストッパ機構の解除状態図、第5図
(c)は同係合状態図である. 図において、固定プラテンl3の前面には、1本又は複
数本のガイドバ−41が配設されており、制御パネル1
1は真面に形成された貫通孔42を介してガイドパー4
1に沿って上下に移動可能となっている. そして、制御パネル11の裏面には、ガイドバー4lの
所定位置において制御パネルl1を係止するためのスト
ツパ機構43が配設されている.該ストッパ機構43は
、上記ガイドパー41を包囲して摺動するスリーブ状の
鯛球押え44、該鯛球押え44を付勢するスプリング4
5、鋼球押え44の移動に伴い移動する鯛球46及び該
鯛球46を係脱するテーバ孔47で構成される. 上記鋼球押え44は、レバー48を回動させることによ
って移動し、鯛球46をテーパ孔47に対して係脱させ
る.すなわち、レバー48を第5図(b)のように持ち
上げると、鯛球押え44は下方に下がり、鯛球46がテ
ーパ孔47から開放されて鯛球46とガイドバー41表
面との間に間隙Sが成形され、両者間の摩擦がなくなり
、ストッパ43が解除される.方、第5図(c)のよう
にレバー48を放すと、スプリング45の付勢力により
鯛球押え44は上方に上がり、鯛球46がテーバ孔47
に当接され、ストフパ43が係合される. 第6図は本発明の第4の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部の側面図、第6図(a)はストッパ機
構の保合状態図、第6図(b)は同解除状態図である. 図において、制御パネル11は裏面にスライドブロック
5lを形成していて、スライドブロック5lがガイド溝
14内を摺勤することにより上下方向に移動することが
できる.!亥スライドフ゛ロック5lには、コイルスプ
リング52によって付勢された摩擦板53が配設されて
いて、該摩擦板53をガイド溝14の摺動面54に当接
させている.そして、該摩擦板53は、レバー55によ
り進退させることができるようになっている.すなわち
、レバー55を第6図(b)のように後退させると、摩
擦板53と摺動面54の間に間隙Sが形成され、ストッ
パ機構が解除される.第7図は本発明の第5の実施例を
示す成形・加工機の制御パネルの取付部の側面図である
.図において、第4の実施例と同様、制御パネル11は
裏面にスライドブロック51を形成していて、スライド
ブロック5lがガイド溝14内を摺動することにより上
下方向に移動することができる.該スライドブロック5
lには、板バネ56によって付勢された摩擦板53が配
設されていて、該摩擦板53をガイド溝l4の摺動面5
4に当接させている.そして、該摩擦板53は、レバー
55より進退させることができる. 第8図は本発明の第6の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部を示す図、第8図(a)は制御パネル
の取付部の側面図、第8図(b)【よ第8図(a)のB
−8断面図である. 図において、固定プラテンl3側にガイドレール6lが
形成され、スライドブロック62が摺動ずるようになっ
ている.そして、該スライドブロック62に形成された
凹部63内には、スプリング64で付勢された摩擦板6
5が設けられていて、該摩擦板65がガイドレール6l
の摺動面66に摩擦係合することによって制御パネル1
1を所定位置に固定することができ曝. また、上記ガイドレール61及びスライドブロック62
にはそれぞれリンク67及びクラン・クが軸支されてい
て、両リンク67及びクランクは更に軸69により相互
に回転できるように支持されている.そして、上記リン
ク67はレバー70によって回転させられる.したがっ
て、該回転によって上記ガイドレール6lをスライドブ
ロック62偏に後退させ、ストツパ機構を解除すること
ができる. 第9図は本発明の第7の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部を示す図であり、第9図(a)は同側
面図、第9図(b)はストシパ11111拡大図である
. 図において、固定プラテン13の前面には、1本又は複
数本のガイドバ−71が配設されており、制御パネル1
lは裏面に形成された貫通孔72を介してガイドバー7
1に沿って上下に移動可能となっている. そして、制御パネル1lの裏面には、ガイドバ−71の
所定位置において制御パネル11を係止するためのスト
ツパ機構73が配設されている.該スト・冫バ機構73
は制御パネル11に対して進退可能なストッパ本体74
、該ストツパ本体74を付勢するスプリング75、スト
ッパ本体74の保合部76と係合する複数の保合孔77
で構成されている.1g係合孔77はフレーム18の上
下方向各所に形成される.したがって、上記ストツパ本
体74の保合部76をスプリング75の弾性力に抗して
係合孔77から抜き、所定の保合札77に係止させるこ
とにより、制御パネル11を所定位置に固定することが
できる.第10図は本発明の第8の実施例を示す成形・
加工機の制御パネルの取付部を示す図であり、第lO図
(a)は同正面図、第10図(b)は同側面図である.
図において、固定プラテン13偏にスプロケット81.
82が゛設けられ、該スプロケット81. 82間に
チェーン83が張設され、スプロケット82はモータ8
4で駆動される. 上記チェーンB3の適宜箇所に制御パネル1!が固定さ
れていて、モータ84を回転させることによって制御パ
ネル11を上下に移動させることができる.なお、85
は固定プラテン13の前面に設けられたガイドバーであ
り、制御パネル1lは該ガイドバー85に案内される. 本実施例において、チェーン83に代えてベルトを、ス
プロケット81. 82に代えてプーりを使用すること
ができる. 第11図は本発明の第9の実飾例を示す成形・加工機の
制御パネルの取付部を示す図であり、第11図(a)は
同側面図、第11図(b)はガイドarm拡大図、第1
1図(c)は制御パネル昇降ユニット断面図である. 図において、固定プラテン13側にガイドロシドブロッ
ク86に対して、軸受87を介してガイドロッド88が
上下方向に摺動可能に支持される.咳ガイドロッド88
には軸止め輪89等によって制御パネル1lが固定され
ているので、ガイドaツド88を上下に摺動させること
によって制御パネル11を移動させることができる. 上記ガイドロンド88の移動及び固定は昇降ユニット9
0によって行われる.該昇降ユニット,腕は、ハウジン
グ91、該ハウジング91内に収容され上記ガイドロッ
ド88を上方に付勢するスプリング92を有している. ハウジング91上端には外周にネジ部93が、内周には
模部94が形成されている.そして、該ネジ部93と噛
合するようにストツパナット95が配設され、該ストッ
パナット95の内部には上記模部94に係合するエッジ
部96が形成されている. 上記ガイ′ドロッド8Bを固定する場合にはストツバナ
ット95が締められる.その結果、上記エッジ部96が
喫部94とガイドロッド88の間にくい込み、ガイドロ
ッド88を所定の位置に固定することができる. なお、上記スプリング92は、制御パネル1lを手で持
ち上げる場合の荷重を軽減するためのものである. 第12図は本発明の第lOの実施例を示す成形・加工機
の制御パネルの取付部を示す図である.図において、固
定プラテン13側にはガイド溝97が、制御パネル11
にはスライドブロック98が形成されていて、該スライ
ドブロック9Bはスプリング99で付勢された押え板1
00が設けられる.該押え板100は、上記スプリング
990弾性力によりガイド溝97の摺動fllolに押
圧されていて、制御パネル11が自重で降下しないよう
になっている. そして、上記制御パネル11にはレバー102によって
播動可能に支持された磁石103が配設される.該磁石
103は固定プラテンl3の側壁の適宜位置に吸着して
制御パネル1lと固定プラテン13を固定する. したがって、該磁石103を固定プラテン13から離し
、制御パネル11を所定位置に移動させることが可能と
なる. なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から徘除するものではない. (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、成形・加
工を行う機械本体のフレームの外郎表面に制御パネルを
設けるとともに、該制御パネルを上下方向に案内するガ
イド機構と、制御パネルを一定高さに固定するストッパ
機構を設けるようにしてあるので、必要に応じて制御パ
ネルを上下に移動させることができる. そして、所定の位置において該制御パネルを固定するこ
とができる. したがって、金型の交換、ノズルの掃除、スクリュの交
換、スブールの詰まり除去等の作業を行う場合にストッ
パ機構を解除して制御パネルの位置を変換すれば、制御
パネルが邪魔になることがなくなるので、該制御パネル
を大きく設計することが可能となり、その操作性が良好
になる.また、標準身長以外の作業者が制御パネルの操
作を行うことが容易になる. さらに、成形条件の設定を行う場合、作業者は射出成形
機の下部にある製品取出口から排出される製品を見なが
ら成形条件を変える作業を繰り返し行う必要があるが、
制御パネルを射出成形機の下部に固定すれば、製品を取
り出す作業及び制御パネルを操作する作業をしゃがんだ
姿勢のままで行うことができるため、成形条件の設定が
容昂になる.
シン又は工作機械等の成形・加工機の機械本体のフレー
ムに配設した制御パネルに関するものである. (従来の技術) 従来、射出成形機等の各種成形機、ダイキャストマシン
又は工作機械等の成形・加工機においては、各種制御を
行うため設定値の設定、スイッチの操作、計器類の監視
等を行う必要がある.そこで、成形・加工機の機械本体
のフレームには、上記設定、掻作又は監視を行うた゛め
の制御パネルが設けられている. 例えば、加熱シリンダ内で加熱され流動化された成形材
料を高圧により金型内に射出し、その中で冷却個化又は
硬化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出す射出成
形は、射出工程、保圧工程及び計量工程の各工程で構成
されていて、それら各工程においてスクリエの回転数、
油圧モータ内の油圧が制御されるようになっている.こ
のため、射出成形機の制御装置には、スクリ工回転数調
節器、射出速度調節器、保圧調節器及びスクリエ背圧調
節器等が設けられていて、これら各調節器を制御する際
に操作者が各種設定値を設定するときの便のため、射出
成形機の機械本体のフレームには、制御パネルが設けら
れている.第13図及び第14図に上記従来の射出成形
機を示す. 第13図は制御パネルをフレームに組み込んだ従来の射
出成形機を示す図、第14図は幅広の制御パネルを組み
込んだ従来の射出成形機を示す図である. 図において、1は射出成形機で、射出装置2と型締装置
3とが対向するように配設されている.該射出装置2は
、ホッパから供給された樹脂を加熱シリンダ4内で加熱
して溶融状態として、ノズル5から射出するようになっ
ている. 樹脂は、図示されていない固定プラテン及び可動プラテ
ンによって保持される金型内に射出された後、その中で
冷却個化又は硬化されるが、上記型締装置3は、そのと
きの樹脂圧力に対向するための型締を行う. 6は射出成形機1のフレームに組み込まれた制御パネル
である.該制御パネル6は、上記射出装置2のノズル5
と型締装置3の間に配設され、設定値の設定及び確認等
の場合に操作者によって操作される. なお、7は製品取出口、8は型締装置3の前方に配設さ
れた安全ドアである. (発明が解決しようとする課B) しかしながら、上記従来の射出成形機1においては、制
御バネル6は射出装置2のノズル5と型締装置3の間に
配設されており、標準身長の作業者に合わせた高さに固
定されている.したがって、標準身長以外の作業者にと
って、制御パネルの操作を行うことは不便な作業となっ
ている.また、成形条件の設定を行う場合、作業者は射
出成形機1の下部にある製品取出口7より排出される製
品を見ながら成形条件を変える作業を繰り返し行う必要
がある.制御パネル6が射出成形機lの上部に固定され
ていると、製品を取り出す作業はしゃがんで、制御バネ
ル6を操作する作業は立った姿勢で行うことになるため
、成形条件の設定を容易に行うことができない. さらに、第14図に示すように制御パネル6に幅広のも
のを使用すると、ノズル5の先端が見えず、メンテナン
スが行いにくくなる. 本発明は、以上述べたような従来の制御パネルの問題点
を解決して、標準身長以外の作業者でも容易にアクセス
することができ、操作性が良好な成形・加工機の制御パ
ネルを提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) そのために本発明は、成形・加工を行うa械本体のフレ
ームの外部表面に制御パネルを設けるとともに、咳制御
パネルを上下方向に案内するガイド機構と、制御パネル
を所定の高さに固定するストンパ機構を設けるようにし
てある. (作用) 本発明によれば、成形・加工を行う機械本体のフレーム
の外部表面に制御パネルを設けるとともに、該制御パネ
ルを上下方向に案内するガイド機構と、制御パネルを所
定の高さに固定するストシパ機構を設けるようにしてあ
るので、必要に応じて制御パネルを上下に移動させるこ
とができる.そして、所定の位置において該制御パネル
を固定することができる. (実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図は本発明の成形・加工機の制御パネルを射出成形
機に採用した実施例を示す図、第1図(a)は制御パネ
ル取付部の正面図、第1図(b)は同側面図、第1図(
c)は第1図(a)のA−4断面図、第2図は本発明の
制御パネルを取り付けた射出成形機の正面図である. 第2図において、lは射出成形機で、射出装置2と型締
装置3が対向するように配設されている.該射出装置2
は、ホッパから供給された樹脂を加熱シリンダ4内で加
熱して溶融状態としてノズル5から射出する. 樹脂は、固定プラテン13及び可動プラテンによって保
持される金型内に射出された後、その中で冷却個化又は
硬化されるが、上記型締装置3は、その際の樹脂圧力に
対向するための型締を行う.1lは射出成形機1のフレ
ームに組み込まれた制御パネルである.該制御パネル1
lは、上記射出装置2のノズル5と型締装置3の間に配
設され、設定値の設定及び確認等の場合に操作者によっ
て操作される.そして、該制御パネル11は矢印Bのよ
うに上下に移動可能に配設される. なお、7は製品取出口、8は型締装置3の前方に配設さ
れた安全ドアである. 次に、第1図において制御パネル11は真面にスライド
ブロック12を有している.該スライドブロックl2は
固定プラテンl3の前方に形成されたガイド溝14とで
ガイド機構を構成し、ガイド溝14内を摺動して制御パ
ネル11を上下に移動させる.制御パネル11はガイド
溝l4によって前後、左右に倒れないように支持される
.また、制御パネルl1を移動させた場合においても制
御信号の伝送が可能なように、電線ケーブル15が垂下
させられる.なお、ガイ寥ド機構としてリニアベアリン
グを使用してもよい. 上記制御パネル11の下部には、移動シリンダ16がシ
リンダ取付用ブラケットl7を介し゛て射出成形機1の
フレームl8に固定されている.そして、該移動シリン
ダl6の中のピストンl9が油圧又は空圧によって移動
させられ、該ピストン19に連結された制御パネルl1
が上下に移動する. 該移動シリンダl6を作動させるための油圧システムを
第3図に示す. 図において、21は油の供給源、22は作動油の圧力を
一定に保つリリーフ弁、23はピストン上室24及びピ
ストン下室25に油を切換供給するための3位置4ポー
ト弁であり、夏の位置において油をピストン上空24に
供給し、■の位置において油をピストン下室25に供給
する.また、Nの位置はニュートラル位置である.26
はパイロットチェック弁であり、3位置4ポート弁23
がIの位置においてパイロット圧を受けて連通ずる.そ
して、27はカウンタバランス弁であり、3位置4ボー
ト弁23が!の位置において設定圧に応じて開放し、ピ
ストン下室25の油を徐々に流出させる.また3位置4
ポート弁23が■の位置において、内蔵されたチェック
弁により連通してピストン下室25に油を供給する. したがって、3位置4ポート弁23を切り換えることに
よって上記ピストン19を上下に移動させることができ
る.また、パイロットチェック弁26が配設してあるた
め自重によりピストンl9が下降することがな《なる. 次に、第4図は本発明の第2の実施例を示す成形・加工
機の制御パネルの取付部を示す図であり、第4図(a)
は同側面図、第4図(b)はストッパ機構拡大図である
. 図において、制御パネルl1を所定位置に固定するため
、固定プラテン15偏にストッパレール31が設けられ
ている.該ストッパレール31は上下方向各所に保合溝
32が形成されていて、ストッパ本体33の係合部34
が選沢的に係合される.そのため、上記ストッパ本体3
3はバネ受け35に対してスプリング36を介して支持
されており、該スプリング36の弾性力に抗してストッ
パ本体33を後退させることよって上記保合部34の保
合を解除することができる.ストッパ本体33を後退さ
せるために、ピン37により回転自在に支持されたレバ
ー38が設けられている.したがって、該レバー38を
回転させて上記係合を解除し、制御パネル11を所定位
置に移動させた後レバー38を放して係合部34を係合
溝32に係合させると、その位置において制御パネルl
1を固定することができる. なお、上記第1の実施例と同様、制御パネル11は裏面
にスライドブロックl2を有しており、該スライドブロ
ックl2は固定プラテンl3の前方に形成されたガイド
溝14とでガイド機構を形成している.第5図は本発明
の第3の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付
部を示す図、第5図(a)は制御パネルの取付部の側面
図、第5図(b)はストッパ機構の解除状態図、第5図
(c)は同係合状態図である. 図において、固定プラテンl3の前面には、1本又は複
数本のガイドバ−41が配設されており、制御パネル1
1は真面に形成された貫通孔42を介してガイドパー4
1に沿って上下に移動可能となっている. そして、制御パネル11の裏面には、ガイドバー4lの
所定位置において制御パネルl1を係止するためのスト
ツパ機構43が配設されている.該ストッパ機構43は
、上記ガイドパー41を包囲して摺動するスリーブ状の
鯛球押え44、該鯛球押え44を付勢するスプリング4
5、鋼球押え44の移動に伴い移動する鯛球46及び該
鯛球46を係脱するテーバ孔47で構成される. 上記鋼球押え44は、レバー48を回動させることによ
って移動し、鯛球46をテーパ孔47に対して係脱させ
る.すなわち、レバー48を第5図(b)のように持ち
上げると、鯛球押え44は下方に下がり、鯛球46がテ
ーパ孔47から開放されて鯛球46とガイドバー41表
面との間に間隙Sが成形され、両者間の摩擦がなくなり
、ストッパ43が解除される.方、第5図(c)のよう
にレバー48を放すと、スプリング45の付勢力により
鯛球押え44は上方に上がり、鯛球46がテーバ孔47
に当接され、ストフパ43が係合される. 第6図は本発明の第4の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部の側面図、第6図(a)はストッパ機
構の保合状態図、第6図(b)は同解除状態図である. 図において、制御パネル11は裏面にスライドブロック
5lを形成していて、スライドブロック5lがガイド溝
14内を摺勤することにより上下方向に移動することが
できる.!亥スライドフ゛ロック5lには、コイルスプ
リング52によって付勢された摩擦板53が配設されて
いて、該摩擦板53をガイド溝14の摺動面54に当接
させている.そして、該摩擦板53は、レバー55によ
り進退させることができるようになっている.すなわち
、レバー55を第6図(b)のように後退させると、摩
擦板53と摺動面54の間に間隙Sが形成され、ストッ
パ機構が解除される.第7図は本発明の第5の実施例を
示す成形・加工機の制御パネルの取付部の側面図である
.図において、第4の実施例と同様、制御パネル11は
裏面にスライドブロック51を形成していて、スライド
ブロック5lがガイド溝14内を摺動することにより上
下方向に移動することができる.該スライドブロック5
lには、板バネ56によって付勢された摩擦板53が配
設されていて、該摩擦板53をガイド溝l4の摺動面5
4に当接させている.そして、該摩擦板53は、レバー
55より進退させることができる. 第8図は本発明の第6の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部を示す図、第8図(a)は制御パネル
の取付部の側面図、第8図(b)【よ第8図(a)のB
−8断面図である. 図において、固定プラテンl3側にガイドレール6lが
形成され、スライドブロック62が摺動ずるようになっ
ている.そして、該スライドブロック62に形成された
凹部63内には、スプリング64で付勢された摩擦板6
5が設けられていて、該摩擦板65がガイドレール6l
の摺動面66に摩擦係合することによって制御パネル1
1を所定位置に固定することができ曝. また、上記ガイドレール61及びスライドブロック62
にはそれぞれリンク67及びクラン・クが軸支されてい
て、両リンク67及びクランクは更に軸69により相互
に回転できるように支持されている.そして、上記リン
ク67はレバー70によって回転させられる.したがっ
て、該回転によって上記ガイドレール6lをスライドブ
ロック62偏に後退させ、ストツパ機構を解除すること
ができる. 第9図は本発明の第7の実施例を示す成形・加工機の制
御パネルの取付部を示す図であり、第9図(a)は同側
面図、第9図(b)はストシパ11111拡大図である
. 図において、固定プラテン13の前面には、1本又は複
数本のガイドバ−71が配設されており、制御パネル1
lは裏面に形成された貫通孔72を介してガイドバー7
1に沿って上下に移動可能となっている. そして、制御パネル1lの裏面には、ガイドバ−71の
所定位置において制御パネル11を係止するためのスト
ツパ機構73が配設されている.該スト・冫バ機構73
は制御パネル11に対して進退可能なストッパ本体74
、該ストツパ本体74を付勢するスプリング75、スト
ッパ本体74の保合部76と係合する複数の保合孔77
で構成されている.1g係合孔77はフレーム18の上
下方向各所に形成される.したがって、上記ストツパ本
体74の保合部76をスプリング75の弾性力に抗して
係合孔77から抜き、所定の保合札77に係止させるこ
とにより、制御パネル11を所定位置に固定することが
できる.第10図は本発明の第8の実施例を示す成形・
加工機の制御パネルの取付部を示す図であり、第lO図
(a)は同正面図、第10図(b)は同側面図である.
図において、固定プラテン13偏にスプロケット81.
82が゛設けられ、該スプロケット81. 82間に
チェーン83が張設され、スプロケット82はモータ8
4で駆動される. 上記チェーンB3の適宜箇所に制御パネル1!が固定さ
れていて、モータ84を回転させることによって制御パ
ネル11を上下に移動させることができる.なお、85
は固定プラテン13の前面に設けられたガイドバーであ
り、制御パネル1lは該ガイドバー85に案内される. 本実施例において、チェーン83に代えてベルトを、ス
プロケット81. 82に代えてプーりを使用すること
ができる. 第11図は本発明の第9の実飾例を示す成形・加工機の
制御パネルの取付部を示す図であり、第11図(a)は
同側面図、第11図(b)はガイドarm拡大図、第1
1図(c)は制御パネル昇降ユニット断面図である. 図において、固定プラテン13側にガイドロシドブロッ
ク86に対して、軸受87を介してガイドロッド88が
上下方向に摺動可能に支持される.咳ガイドロッド88
には軸止め輪89等によって制御パネル1lが固定され
ているので、ガイドaツド88を上下に摺動させること
によって制御パネル11を移動させることができる. 上記ガイドロンド88の移動及び固定は昇降ユニット9
0によって行われる.該昇降ユニット,腕は、ハウジン
グ91、該ハウジング91内に収容され上記ガイドロッ
ド88を上方に付勢するスプリング92を有している. ハウジング91上端には外周にネジ部93が、内周には
模部94が形成されている.そして、該ネジ部93と噛
合するようにストツパナット95が配設され、該ストッ
パナット95の内部には上記模部94に係合するエッジ
部96が形成されている. 上記ガイ′ドロッド8Bを固定する場合にはストツバナ
ット95が締められる.その結果、上記エッジ部96が
喫部94とガイドロッド88の間にくい込み、ガイドロ
ッド88を所定の位置に固定することができる. なお、上記スプリング92は、制御パネル1lを手で持
ち上げる場合の荷重を軽減するためのものである. 第12図は本発明の第lOの実施例を示す成形・加工機
の制御パネルの取付部を示す図である.図において、固
定プラテン13側にはガイド溝97が、制御パネル11
にはスライドブロック98が形成されていて、該スライ
ドブロック9Bはスプリング99で付勢された押え板1
00が設けられる.該押え板100は、上記スプリング
990弾性力によりガイド溝97の摺動fllolに押
圧されていて、制御パネル11が自重で降下しないよう
になっている. そして、上記制御パネル11にはレバー102によって
播動可能に支持された磁石103が配設される.該磁石
103は固定プラテンl3の側壁の適宜位置に吸着して
制御パネル1lと固定プラテン13を固定する. したがって、該磁石103を固定プラテン13から離し
、制御パネル11を所定位置に移動させることが可能と
なる. なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から徘除するものではない. (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、成形・加
工を行う機械本体のフレームの外郎表面に制御パネルを
設けるとともに、該制御パネルを上下方向に案内するガ
イド機構と、制御パネルを一定高さに固定するストッパ
機構を設けるようにしてあるので、必要に応じて制御パ
ネルを上下に移動させることができる. そして、所定の位置において該制御パネルを固定するこ
とができる. したがって、金型の交換、ノズルの掃除、スクリュの交
換、スブールの詰まり除去等の作業を行う場合にストッ
パ機構を解除して制御パネルの位置を変換すれば、制御
パネルが邪魔になることがなくなるので、該制御パネル
を大きく設計することが可能となり、その操作性が良好
になる.また、標準身長以外の作業者が制御パネルの操
作を行うことが容易になる. さらに、成形条件の設定を行う場合、作業者は射出成形
機の下部にある製品取出口から排出される製品を見なが
ら成形条件を変える作業を繰り返し行う必要があるが、
制御パネルを射出成形機の下部に固定すれば、製品を取
り出す作業及び制御パネルを操作する作業をしゃがんだ
姿勢のままで行うことができるため、成形条件の設定が
容昂になる.
第1図は本発明の成形・加工機の制御パネルを射出成形
機に採用した実施例を示す図、第1図(a)は制御パネ
ル取付部の正面図、第1図(b)は同側面図、第1図(
c)は第1図(a)のA−A断面図、第2図は本発明の
制御パネルを取り付けた射出成形機の正面図、第3図は
移動シリンダを作動させるための油圧システム図、第4
図は本発明の第2の実施例を示す成形・加工機の制御パ
ネルの取付部を示す図、第4図(a)は同側面図、第4
図(b)はストツパ機構拡大図、第5図は本発明の第3
の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付部を示
す図、第5図(a)は制御パネルの取付部の側面図、第
5図(b)はストツバ機構の解除状態図、第5図(c)
は同保合状態図、第6図は本発明の第4の実施例を示す
成形・加工機の制御パネルの取付部の側面図、第6図(
a)はストッパ機構の保合状態図、第6図(b)は同解
除状態図、第7図は本発明の第5の実施例を示す成形・
加工機の制御パネルの取付部の側面図、第8図は本発明
の第6の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付
部を示す図、第8図(a)はtfII御パネルの取付部
の側面図、第8図(b)は第8図(a)のB−8断面図
、第9図は本発明の第7の実施例を示す成形・加工機の
制御パネルの取付部を示す図、第9図(a)は同側面図
、第9図(b)はストンパ機構拡大図、第10図は本発
明の第8の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取
付部を示す図、第10図(a)は同正面図、第10図(
b)は同側面図、第11図は本発明の第9の実施例を示
す成形・加工機の制御パネルの取付部を示す図、第11
図(a)は同側面図、第11図(b)はガイド機構拡大
図、第11図(c)は制御パネル昇降ユニット断面図、
第12図は本発明の第10の実施例を示す成形・加工機
の制御パネルの取付部を示す図、第13図は制御パネル
をフレームに組み込んだ従来の射出成形機を示す図、第
14図は幅広の制御パネルを組み込んだ従来の射出成形
機を示す図である.
機に採用した実施例を示す図、第1図(a)は制御パネ
ル取付部の正面図、第1図(b)は同側面図、第1図(
c)は第1図(a)のA−A断面図、第2図は本発明の
制御パネルを取り付けた射出成形機の正面図、第3図は
移動シリンダを作動させるための油圧システム図、第4
図は本発明の第2の実施例を示す成形・加工機の制御パ
ネルの取付部を示す図、第4図(a)は同側面図、第4
図(b)はストツパ機構拡大図、第5図は本発明の第3
の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付部を示
す図、第5図(a)は制御パネルの取付部の側面図、第
5図(b)はストツバ機構の解除状態図、第5図(c)
は同保合状態図、第6図は本発明の第4の実施例を示す
成形・加工機の制御パネルの取付部の側面図、第6図(
a)はストッパ機構の保合状態図、第6図(b)は同解
除状態図、第7図は本発明の第5の実施例を示す成形・
加工機の制御パネルの取付部の側面図、第8図は本発明
の第6の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取付
部を示す図、第8図(a)はtfII御パネルの取付部
の側面図、第8図(b)は第8図(a)のB−8断面図
、第9図は本発明の第7の実施例を示す成形・加工機の
制御パネルの取付部を示す図、第9図(a)は同側面図
、第9図(b)はストンパ機構拡大図、第10図は本発
明の第8の実施例を示す成形・加工機の制御パネルの取
付部を示す図、第10図(a)は同正面図、第10図(
b)は同側面図、第11図は本発明の第9の実施例を示
す成形・加工機の制御パネルの取付部を示す図、第11
図(a)は同側面図、第11図(b)はガイド機構拡大
図、第11図(c)は制御パネル昇降ユニット断面図、
第12図は本発明の第10の実施例を示す成形・加工機
の制御パネルの取付部を示す図、第13図は制御パネル
をフレームに組み込んだ従来の射出成形機を示す図、第
14図は幅広の制御パネルを組み込んだ従来の射出成形
機を示す図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)成形・加工を行う機械本体のフレームの外部表面
に制御パネルを設けるとともに、 (b)該制御パネルを上下方向に案内するガイド機構と
、 (c)制御パネルを所定の高さに固定するストッパ機構
を設けたことを特徴する成形・加工機の制御パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5787889A JPH02238916A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 成形・加工機の制御パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5787889A JPH02238916A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 成形・加工機の制御パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238916A true JPH02238916A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13068241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5787889A Pending JPH02238916A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 成形・加工機の制御パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023059A1 (en) * | 1994-02-24 | 1995-08-31 | Fanuc Ltd | Injection molding machine provided with display |
| CN102741015A (zh) * | 2010-10-06 | 2012-10-17 | 山崎马扎克公司 | 机床用操作盘的支承结构 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP5787889A patent/JPH02238916A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023059A1 (en) * | 1994-02-24 | 1995-08-31 | Fanuc Ltd | Injection molding machine provided with display |
| US5670186A (en) * | 1994-02-24 | 1997-09-23 | Fanuc Ltd. | Injection molding machine provided molding with a display unit |
| CN102741015A (zh) * | 2010-10-06 | 2012-10-17 | 山崎马扎克公司 | 机床用操作盘的支承结构 |
| EP2561953A4 (en) * | 2010-10-06 | 2013-08-07 | Yamazaki Mazak Corp | MACHINE TOOL CONTROL PANEL SUPPORT STRUCTURE |
| US8573555B2 (en) | 2010-10-06 | 2013-11-05 | Yamazaki Mazak Corporation | Support structure of operation panel for machine tool |
| CN102741015B (zh) * | 2010-10-06 | 2013-12-25 | 山崎马扎克公司 | 机床用操作盘的支承结构 |
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