JPH02239047A - シート堆積物の分離状態検出方法 - Google Patents
シート堆積物の分離状態検出方法Info
- Publication number
- JPH02239047A JPH02239047A JP5894689A JP5894689A JPH02239047A JP H02239047 A JPH02239047 A JP H02239047A JP 5894689 A JP5894689 A JP 5894689A JP 5894689 A JP5894689 A JP 5894689A JP H02239047 A JPH02239047 A JP H02239047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheets
- separation
- paper
- predetermined number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は感光紙等シート状の製品を包装出荷する際、前
工程で出荷サイズに裁断され、大量に堆積された状態の
物を次工程(包装工程)に対し、自動的に包装単位のみ
を供給するシート堆積物の分離方法に関するものである
。
工程で出荷サイズに裁断され、大量に堆積された状態の
物を次工程(包装工程)に対し、自動的に包装単位のみ
を供給するシート堆積物の分離方法に関するものである
。
(B)従来技術及び問題点
感光紙を始めとするシート状の製品の多くは塗布工程や
その他の紙加工工程にて一旦コア状に巻き取られ、その
後、シート・カッター・マシンにて裁断され堆積される
。
その他の紙加工工程にて一旦コア状に巻き取られ、その
後、シート・カッター・マシンにて裁断され堆積される
。
この堆積時に、最終出荷に必要な枚数ごとに、シート状
の製品とは別のシート(当て紙)を挿入しながら多量に
堆積する。後の工程では出荷枚数に区分けされるが、こ
の区分作業には人手にて当て紙を目印として区分けして
いた。
の製品とは別のシート(当て紙)を挿入しながら多量に
堆積する。後の工程では出荷枚数に区分けされるが、こ
の区分作業には人手にて当て紙を目印として区分けして
いた。
これらの技術を改善し、自動化を目的とした発明が特開
昭62−83943号や特願昭63−9100号に示さ
れている。これらはシート状の製品と当て紙との摩擦抵
抗差を利用して分離するが、製品となるシート堆積の中
に異物が混入したり、シート状製品の一部が折れ込むな
どによって、本来の摩擦抵抗差が変わるなどして、境界
となる当て紙上で分離されず、製品となるシート間で分
離される場合がある。もし分離が製品となるシート間で
分離してしまうと後の包装工程に異常が発生したり、最
終製品としてのシート製品の枚数が不足したまま顧客に
渡るなどの問題が発生ずる。
昭62−83943号や特願昭63−9100号に示さ
れている。これらはシート状の製品と当て紙との摩擦抵
抗差を利用して分離するが、製品となるシート堆積の中
に異物が混入したり、シート状製品の一部が折れ込むな
どによって、本来の摩擦抵抗差が変わるなどして、境界
となる当て紙上で分離されず、製品となるシート間で分
離される場合がある。もし分離が製品となるシート間で
分離してしまうと後の包装工程に異常が発生したり、最
終製品としてのシート製品の枚数が不足したまま顧客に
渡るなどの問題が発生ずる。
(C)本発明の目的
本発明では、シート状堆積物の分離が正常に当て紙を境
界として分離されている事を検出する事により、もし製
品となるシート間で分離したのを検出すると、後工程に
異常の分離した製品を送らず、.異常対処できる様にし
て上記問題を未然に防止できる様にする事を目的とする
。
界として分離されている事を検出する事により、もし製
品となるシート間で分離したのを検出すると、後工程に
異常の分離した製品を送らず、.異常対処できる様にし
て上記問題を未然に防止できる様にする事を目的とする
。
(D)発明の構成
本発明は、シート堆積物から所定枚数単位に分離し取出
す方法であって、シート堆積物の所定枚数単位にシート
堆積物と同一サイズで表面摩擦抵抗の異なるシート(当
て紙)を1枚ないし2枚挿入して堆積させ、その当て紙
を境界としてシート堆積物の最上部の所定枚数のみを分
離取出す力法において、前記当て紙には明暗のはっきり
した文様等を印刷してあるシートを使用し、分離取出時
に光学式反射型マーク検出器を用いて、分離後に残った
当て紙の印刷の有無を検出する事で上記目的を達成する
事ができた。
す方法であって、シート堆積物の所定枚数単位にシート
堆積物と同一サイズで表面摩擦抵抗の異なるシート(当
て紙)を1枚ないし2枚挿入して堆積させ、その当て紙
を境界としてシート堆積物の最上部の所定枚数のみを分
離取出す力法において、前記当て紙には明暗のはっきり
した文様等を印刷してあるシートを使用し、分離取出時
に光学式反射型マーク検出器を用いて、分離後に残った
当て紙の印刷の有無を検出する事で上記目的を達成する
事ができた。
(E)実施例
第1図は、本発明の一例を示す模式図で本発明を含む工
程を示している。本発明の実施例を説明するに当り本発
明を含む工程の順に従って説明する。
程を示している。本発明の実施例を説明するに当り本発
明を含む工程の順に従って説明する。
一般的にシート状態で使用する感光材製品等は塗布]ニ
程にてベース材料に塗布したものをコア状に巻き取られ
る。
程にてベース材料に塗布したものをコア状に巻き取られ
る。
第1図Aは、カッティング工程を表している。
上記コア状に巻き取られた半製品1はシート・カッター
・マシンにて所定の長さ単位に裁断され、大きなカット
シ一ト品2として堆積される。この時シート・カッター
・マシンにて裁断されたカットシ一ト品2の枚数を積算
しておき、所定枚数に達すると1枚ないし2枚の同一サ
イズで表面摩擦抵抗の異なるシート(当て紙)4を挿入
する。この当て紙4はあらかじめ明暗がはっきりした縞
文様がシート状態にて斜め方向に印刷されている。
・マシンにて所定の長さ単位に裁断され、大きなカット
シ一ト品2として堆積される。この時シート・カッター
・マシンにて裁断されたカットシ一ト品2の枚数を積算
しておき、所定枚数に達すると1枚ないし2枚の同一サ
イズで表面摩擦抵抗の異なるシート(当て紙)4を挿入
する。この当て紙4はあらかじめ明暗がはっきりした縞
文様がシート状態にて斜め方向に印刷されている。
この様にしてカッティング工程では当て紙4を境界とし
てカットシ一ト品2を堆積して数段のカットシ一ト堆積
物3にする。
てカットシ一ト品2を堆積して数段のカットシ一ト堆積
物3にする。
第1図Bは、ギロチン工程を表している。適当に堆積し
たカットシート品はギロチン裁断マシーンにて目的とす
る製品サイズに裁断する。裁断されたシート堆積物をワ
ーク5と呼ぶ。
たカットシート品はギロチン裁断マシーンにて目的とす
る製品サイズに裁断する。裁断されたシート堆積物をワ
ーク5と呼ぶ。
第1図Cは、分離工程を表している。上記裁断されたワ
ーク5から必要な所定枚数ごとに分離取出すわけである
が、分離方法は、特開昭62−83943号や特願昭6
3 − 9 ]. 0 0号に記載の方法を用いるこ
とができる。分離は押さ板6がワーク5に対し押え荷重
をかけながら押出し板7にて分離方向にすべりカを加え
る事によって可能となるが、このとき当て紙4の表面摩
擦抵抗は分離したときワーク側に残る様に設定しておく
。
ーク5から必要な所定枚数ごとに分離取出すわけである
が、分離方法は、特開昭62−83943号や特願昭6
3 − 9 ]. 0 0号に記載の方法を用いるこ
とができる。分離は押さ板6がワーク5に対し押え荷重
をかけながら押出し板7にて分離方向にすべりカを加え
る事によって可能となるが、このとき当て紙4の表面摩
擦抵抗は分離したときワーク側に残る様に設定しておく
。
押出し板7には光学式反射型マーク検出器8が取付けら
れており、このマーク検出器8は当テ紙4に印刷してあ
る縞文様の明暗を十分に検出できる様に感度調整してお
く。押出し板7によってワークの分離が進むにつれ、マ
ーク検出器8が残されたワークの最上面、即ち残された
当て紙をなぞりながら縞文様の明暗を検出して行く。第
2図は、マーク検出器が残されたワークの最上面を検出
する様子を示した説明図である。
れており、このマーク検出器8は当テ紙4に印刷してあ
る縞文様の明暗を十分に検出できる様に感度調整してお
く。押出し板7によってワークの分離が進むにつれ、マ
ーク検出器8が残されたワークの最上面、即ち残された
当て紙をなぞりながら縞文様の明暗を検出して行く。第
2図は、マーク検出器が残されたワークの最上面を検出
する様子を示した説明図である。
第2図A−1は、当て紙を検出した場合を示し、このと
きマーク検出器の検出信号は当て紙に印刷さた縞文様の
明暗をA−2の様にO N − 0 1? F信号の連
続としてとらえる事ができる。もしB−1の様に検出が
当て紙でなかった場合は、検出信号はB−2の様にOF
FあるいはONのままとなる。
きマーク検出器の検出信号は当て紙に印刷さた縞文様の
明暗をA−2の様にO N − 0 1? F信号の連
続としてとらえる事ができる。もしB−1の様に検出が
当て紙でなかった場合は、検出信号はB−2の様にOF
FあるいはONのままとなる。
そこで第1図Cのマーク検出器8の検出信号を検出マー
ク積算機9で積算できる様にし、分離の開始から分離の
完了まで積算する様にし、積算結果がある特定値以上あ
ると当て紙を検出したとして分離が正常に行なわれたと
みなし、積算結果がその特定値に達していない場合は当
て紙を検出していないとして分離が以上であると判断す
る。
ク積算機9で積算できる様にし、分離の開始から分離の
完了まで積算する様にし、積算結果がある特定値以上あ
ると当て紙を検出したとして分離が正常に行なわれたと
みなし、積算結果がその特定値に達していない場合は当
て紙を検出していないとして分離が以上であると判断す
る。
以上の方法によってワークの分離が正常に行なわれたか
どうか判断する事ができる。
どうか判断する事ができる。
(F)発明の効果
本発明によりシート状堆積物から自動で必要な枚数を分
離取出し包装するシステムにおいて、シート堆積物から
必要な枚数を自動無人で分離して、その結果、分離異常
が発生しても自動検出する事ができ、ただちに対処する
事が可能となった。
離取出し包装するシステムにおいて、シート堆積物から
必要な枚数を自動無人で分離して、その結果、分離異常
が発生しても自動検出する事ができ、ただちに対処する
事が可能となった。
第1図は、本発明の一例を示した模式図である。
Aはシートカッティング及びシート堆積工程を表し、B
はギロチン工程を示し、Cはワークから所定枚数ごとに
分離する工程を示した模式図。 第2図は、マーク検出器8の検出信号の状態を示す説明
図。A−1の当て紙を検出した場合、検出信号はA−2
の様になるが、B−1の製品を検出した場合、検出信号
はB−2の様になる。 1・・・・・・半製品、2・・・・・・カットシ一ト品
、3・・・・・・カットシート堆積物、4・・・・・・
当て紙、5・・・・・・ワーク、6・・・・・・押え板
、7・・・・・・押出し板、8・・・・・・光学式反射
型マーク検出器、9・・・・・・検出マーク積算機。 第11!!(2) B 第1図(1)
はギロチン工程を示し、Cはワークから所定枚数ごとに
分離する工程を示した模式図。 第2図は、マーク検出器8の検出信号の状態を示す説明
図。A−1の当て紙を検出した場合、検出信号はA−2
の様になるが、B−1の製品を検出した場合、検出信号
はB−2の様になる。 1・・・・・・半製品、2・・・・・・カットシ一ト品
、3・・・・・・カットシート堆積物、4・・・・・・
当て紙、5・・・・・・ワーク、6・・・・・・押え板
、7・・・・・・押出し板、8・・・・・・光学式反射
型マーク検出器、9・・・・・・検出マーク積算機。 第11!!(2) B 第1図(1)
Claims (1)
- シート状の紙、フィルム等の製品を堆積させたもの(シ
ート堆積物)を所定枚数単位に区分する方法であって、
そのシート状の製品を堆積する工程で、所定枚数単位ご
とにシート状の製品と同一サイズで表面摩擦抵抗の異な
る別材料のシート(当て紙)を1枚ないし2枚挿入しな
がら堆積させ、その当て紙を境界としてシート堆積物の
最上部の所定枚数のみを分離取出す方法において、明暗
のはっきりした文様等をあらかじめ印刷したシートを上
記当て紙として使用し、分離取出し時に光学反射型マー
ク検出器を用いて、分離後に残った当て紙の印刷文様等
を検出する事を特徴とするシート堆積物の分離状態検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894689A JPH02239047A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シート堆積物の分離状態検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5894689A JPH02239047A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シート堆積物の分離状態検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239047A true JPH02239047A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13098998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5894689A Pending JPH02239047A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シート堆積物の分離状態検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09110209A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-28 | Oji Paper Co Ltd | シート状部材の分離搬出装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5894689A patent/JPH02239047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09110209A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-28 | Oji Paper Co Ltd | シート状部材の分離搬出装置 |
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