JPH02239086A - エレベータケージ - Google Patents
エレベータケージInfo
- Publication number
- JPH02239086A JPH02239086A JP2031304A JP3130490A JPH02239086A JP H02239086 A JPH02239086 A JP H02239086A JP 2031304 A JP2031304 A JP 2031304A JP 3130490 A JP3130490 A JP 3130490A JP H02239086 A JPH02239086 A JP H02239086A
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- JP
- Japan
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- door
- cage
- opening
- vane
- hatch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/12—Arrangements for effecting simultaneous opening or closing of cage and landing doors
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1権欠ヱ
本発明は,エレベータケージが設置された建物の階床で
開閏するドアを備えたエレベータケージに関し、特に、
ケージが階床に対して所定の到着域内にないときにエレ
ベータケージドアが乗客によって開かれるのを回避する
ためのドアロツクに関する. 凹i エレベータケージドアは、箱室の頂部に設置されたドア
オペレータによって箱室への入日に関して開放位置と閉
鎖位置との間で駆動される。箱室と、ドアオペレータと
、箱室支持体またはスリングとはまとめてエレベータケ
ージと称される.エレベータケージが設置された建物の
各階床にあるハッチドアは、ケージが関係する階床に存
在することによってアンロックされる。ケージドアが担
持するクラッチは、それぞれケージドアと一緒にハッチ
ドアを開く及び閏じるためにハツチドア駆動ローラに咬
合する「開放」及び[閉鎖Jベーンを有する. エレベータケージドアは、エレベータケージが安全な降
車を可能とするのに充分に階床に接近していないならば
、箱室内の乗客によって開かれることがないようにされ
ねばならない。ケージドアロック機能を遂行するために
は多様の構成があるが、一殼的に機械的に複雑であり及
び/または実施するのにコストがかかり、ほとんどはケ
ージドアをエレベータ箱室上のケージドア入口に隣接す
る或る固定点にロックする.機械的に単純で、製造コス
トが低く、エレベータケージに付加するのが容易で、し
かも不快な雑音なしに動作する新規の、改良されたエレ
ベータケージドアロックを提供することが望まれており
、本発明の目的でもある. 免肌m 要約すると、本発明は、ケージドアクラッチから箱室ま
たは箱室への入口上にある固定点まで延伸する別個のラ
ッチを提供する必要なしに、ケージドアをロックする改
良ケージドアロックを有するエレベータケージを提供す
る.ドアロック機能は、ドアクラッチがハッチドア駆動
ブロックローラに隣接していないならばドアクランクア
ームを固定させる数個の単純な部品をドアクラッチに付
加するだけで提供される.ロック機構は、作動部品の質
量は非常に小さいのでほとんど雑音なしに動作する.部
品は単純で、ほとんど加工を必要としない容易に入手可
能な機械的形状を有し、目の高さで光も多く接近も容易
なドアクラッチ上に部品を完全に設1するので、導入及
び調整が容易である。
開閏するドアを備えたエレベータケージに関し、特に、
ケージが階床に対して所定の到着域内にないときにエレ
ベータケージドアが乗客によって開かれるのを回避する
ためのドアロツクに関する. 凹i エレベータケージドアは、箱室の頂部に設置されたドア
オペレータによって箱室への入日に関して開放位置と閉
鎖位置との間で駆動される。箱室と、ドアオペレータと
、箱室支持体またはスリングとはまとめてエレベータケ
ージと称される.エレベータケージが設置された建物の
各階床にあるハッチドアは、ケージが関係する階床に存
在することによってアンロックされる。ケージドアが担
持するクラッチは、それぞれケージドアと一緒にハッチ
ドアを開く及び閏じるためにハツチドア駆動ローラに咬
合する「開放」及び[閉鎖Jベーンを有する. エレベータケージドアは、エレベータケージが安全な降
車を可能とするのに充分に階床に接近していないならば
、箱室内の乗客によって開かれることがないようにされ
ねばならない。ケージドアロック機能を遂行するために
は多様の構成があるが、一殼的に機械的に複雑であり及
び/または実施するのにコストがかかり、ほとんどはケ
ージドアをエレベータ箱室上のケージドア入口に隣接す
る或る固定点にロックする.機械的に単純で、製造コス
トが低く、エレベータケージに付加するのが容易で、し
かも不快な雑音なしに動作する新規の、改良されたエレ
ベータケージドアロックを提供することが望まれており
、本発明の目的でもある. 免肌m 要約すると、本発明は、ケージドアクラッチから箱室ま
たは箱室への入口上にある固定点まで延伸する別個のラ
ッチを提供する必要なしに、ケージドアをロックする改
良ケージドアロックを有するエレベータケージを提供す
る.ドアロック機能は、ドアクラッチがハッチドア駆動
ブロックローラに隣接していないならばドアクランクア
ームを固定させる数個の単純な部品をドアクラッチに付
加するだけで提供される.ロック機構は、作動部品の質
量は非常に小さいのでほとんど雑音なしに動作する.部
品は単純で、ほとんど加工を必要としない容易に入手可
能な機械的形状を有し、目の高さで光も多く接近も容易
なドアクラッチ上に部品を完全に設1するので、導入及
び調整が容易である。
実施例として示した添付の図面に関する以下の詳細説明
から、本発明はより明らかになるであろう. 叉施1 第1図には、ハッチドア側から見たエレベータケージ1
0の正面図を示してある。ハッチドアは第1図には示し
てはいないが、第3図の右側部分立面図にはハッチドア
12を示してある.エレベータケージ10は、第1図で
は閉じたところが示された開口部16を有する通常の構
成とすることができる箱室l4を包含する.箱室14は
、開口部16上方に設置されたヘッダ18と、開口部1
6の下方に設置された敷居20と、開口部16上方でヘ
ッダ18に固定されたハンガーローラトラック22とを
包含する.ケージ10は1つ以上のドアパネルを有する
ケージドア24を包含する.例示のために、第1及び第
2のドアパネル26及び28を有する中央開きドア24
を示す。ドアパネル26は、鉛直方向に向けられた前縁
30及び後縁32と、水平方向に向けられた上縁34及
び下縁36と、釦直方向に向けられた平面内にそれぞれ
位置する外側主平面38及び内側主平面40とを有する
.ドアバネル26の上縁34には、ハンガローラトラッ
ク22のリップ50によってそれぞれ支持されるハンガ
ローラ46及び48を包含ずるハンガ42及び44また
はその機能的等価物が固定されている.敷居20内にあ
る長手方向に連続な溝21内に延伸するジブ、例えばジ
ブ52及び54がドアパネル26の下縁に装着されてい
る.引込み式の障害物検出縁5Gがドアバネル26の前
縁30に装着されるのが適当である.ドアパネル28は
以上の点でドアパネル26と同様であるので詳細は記述
しない6本発明の教示に従って構成されたドア口ツタを
備えたドアクラッチは、ドアパネル26または28の一
方に固定される。例示の目的でドアパネル26に固定さ
れた左側クラッチ60を示すが、所望であればこれに代
えて、右側クラッチをドアバネル28に装着ずることも
できる。右側クラッチは左側クラッチ60の鏡像となり
、詳細に記述する必要はないであろう.本発明に従って
構成されたドアロックを除きドアクラッチ60は、例え
ば(譲受人事件整理番号54969と同一の)本出願と
同じ譲受人に譲渡された、標題“Elevator C
ar 14ith fmproveJ CarDoor
Clutch”の同時出願第309,629号に詳細
に記載されているドアクラッチである。この同時出願は
参照により本出願明細書に包含されるものとし、従って
ドアロック機能を理解するのに必要なクラッチ60の部
分のみを詳細に説明する. ドアクラッチ60の主機能は、ドアオペレータ62がケ
ージドア24に連結している場合にドアオペレータ62
が、ケージドア24を開閉するためにドアパネル26及
び28を水平方向直線運動によって駆動するようにハッ
チドア12のエレメントを咬合することである.隣接す
るハッチドアl2は、ケージドア24と一緒に同時に駆
動される.エレベータゲージ】Oが設置されている建物
内の各ハッチドア】2は、クラッチ60によって咬合さ
れる、水平方向に間隔を1いて設置された1対のエレメ
ントを包含する.例えばそれらをハッチドア駆動ブロッ
クローラまたは単に駆動ローラと称する.第2図には第
1及び第2のハッチドア駆動プロックローラ64及び6
6を破線で示し、第3図には駆動ローラ66を実線で示
した. ドアクラッチ60は第1及び第2のベーン組立て体68
及び70を包含している.第1のベーン組立て体68は
、ケージドア24が開かれるときにハッチドア12を開
くためにハッチドアブロックローラ66と咬合するので
「開放」ベーンと称し、第2のベーン組立て体70は、
ケージドア24が閉じられるときにハッチドア12を閏
じるなめにハッチドア駆動ローラ64と咬合するので「
閉鎖」ベーンと称する.ドアクラッチ60は支持ベース
78を包含しており、閉鎖ベーン71を包含する閉鎖ベ
ーン組立て体70は、平行四辺形連結構成81を規定す
る上方連結装置78及び下方連結装置80によってベー
ス76からその支持を得る.上方連結装置78は、ベー
ス76と機械的に係合する支持アーム82と、閉鎖ベー
ンフ1に固定されたベーン支持アーム84と、回動軸8
3及び85によって支持アーム82及び84を回動可能
に相互に連結する回動アーム86とを包含する.下方連
結装置80も同様の構成である. 作動または連結ブラケット98が閉鎖ベーン71の上方
端部に固定されている.作動ブラケット98の上昇過程
は、クラッチ60のベーン組立て体68及び70と各階
床にあるハッチドアローラとの間に間隙をつくるように
、第1図及び第2図に示したように、閉鎖ベーン71を
上向き且つ右方向に回動または揺動させる.作動ブラケ
ット98の下降過程は、ケージ10が階床で停止しケー
ジドア24を開き始めるときに間隙をなくすように、重
力によってf?!flベーン71を下向き且つ左方向に
揺動させる,閉鎖ベーン組立て体70が間隙と作動位置
との間で揺動することになる機械的上昇及び下降過程は
、ハンガーローラトラック22に固定されたカム102
と、ドアパネル26のハンガー42に固定されたカム従
動組立て体104とを包含するカム及びカム従動装置1
00によってエレベータケージドアの位置に直接に応答
する. ケージドア24にはドアクラッチ60によって作動され
るドアロック200が備わっている.開放べ一ン組立て
体68がハッチドアローラ66に対して開く力を与える
ときにドア24をアンロツクする所定の機械的運動を与
えるように開放ベーン組立て体68を構成することによ
って、ドアクラッチ60がドアロック200を作動化す
る.もし開放ベーンアセンブリ68がハッチドアローラ
66に隣接していないときにドア24が乗客によって動
かされても、機械的なドアのアンロツタ運動は与えられ
ず、ドア24はロックされたままである. 開放ベーン組立て体68は、要求されるドアアンロック
の機械的運動を提供するための可動性開放ベーン126
と、それに対して開放ベーン126が移動可能な開放ベ
ーン支持プレート128と、開放べ一ン126をその支
持プレート128と回動可能に連結する上方及び下方回
動アーム130及び132とを包含している.このよう
にして開放ベーン組立て体68には、ハッチドアローラ
66によって開放ベーン126に加えられた力が開放ベ
ーン126を第1図及び第2図では左側に揺動させる平
行四辺形連結横成141が与えられる.. 第2図から判るように、クラッチ60の開放ベーン組立
て体68及び閉鎖ベーン組立て体フOは、共通の回動軸
165を有する軸ビン176及び178によってクラッ
チベース76に回動可能に装着されている.この特徴は
ドアロック200に不可欠ではないので詳細説明はしな
い. ドアオペレータ62は、ドア駆動アーム202及び20
4とドアクランクアーム206及び208とによってド
アパネル26及び28を作動する.ドア駆動アーム20
2は第1の端部210及び第2の端部212を包含し、
その両端部の中間でヘッダ18に軸ビン214によって
回動可能に装着されている.ドア駆動アーム204は第
1の端部216及び第2の端部218を包含し、その両
端部の中間でヘッダ18に軸ビン220によって回動可
能に装着されている.ドアクランクアーム206及び2
08はそれぞれドアバネル26及び28に回動可能に装
着され且つそれぞれドア駆動アーム202及び204に
回動可能に装着されている.ドアオペレータ62は、一
方の端部がドア駆動アームの第1の端部に回動可能に固
定され且つ他方の端部が、変速滑車楕成230を介して
電気モータ228によって駆動される渭車または滑車2
26に固定されている例えばlSm的リンク222及び
224によって、それぞれ駆動アーム202及び204
の第1の端部210及び216に連結されている.溝車
226が反時計回りに回転するとリンク222は左側に
引っ張られ、そうするとドア駆動アーム202は軸ビン
214の周りを反時計周りに矢印232で示したように
揺動し、さらにドアクランクアーム206は時計回りに
回動ずる.この動作によってドアバネル26を開く力が
与えられる.溝車226が反時計回りに回転するとリン
ク224を右に引張り、ドア駆動アーム204が軸ビン
220の周りで時計回りに揺動し、さらにドアクランク
アーム208が反時計回りに回動ずる.この動作によっ
てドアパネル28を開く力が与えられる.ドアロツク2
00はドアパネル28とドアオペレータ82との間にあ
るドア駆動連結部材を固定し、ハッチドアローラ66が
クラッチ60の開放ベーン】26に隣接していないなら
ば、箱室14内の乗客によってドアパネルの一方または
両方に与えられた力で連結部材が作動されるのを防止す
る. 第2図及び第3図に示したように、ドアロック200は
、ケージドア24が閉じているときにはドアクランクア
ーム208が所定の寸法を越えて移動しないような第1
の位置に偏倚された第1の手段234を包含する。而記
所定の寸法とは、第1の千段234が前記第1の位置に
あるときには乗客が出るのを回避するようにケージドア
24の開放を制限するように選択される.更にドアロッ
ク200は、第1の手段234をケージドア24が充分
に開かれ得る第2の位置に移動させるために、ハッチド
ア駆動ローラ66に接触している開放ベーン126に応
答する第2の手段を236を包含する. 特に、第1の手段234は、軸ビンハOによってクラッ
チベース76に回動可能に固定されたレバー238を包
含する.軸ビン240は、スベーサ242によってベー
スからレバー238が回動軸244の周りを自由に回動
できる間隙を置いて設置されたボルトとすることができ
る.レバー238及び支柱246の第1のドアロック位
置は実線で示してあり、ドアのアンロック位置は破線で
示してある。
から、本発明はより明らかになるであろう. 叉施1 第1図には、ハッチドア側から見たエレベータケージ1
0の正面図を示してある。ハッチドアは第1図には示し
てはいないが、第3図の右側部分立面図にはハッチドア
12を示してある.エレベータケージ10は、第1図で
は閉じたところが示された開口部16を有する通常の構
成とすることができる箱室l4を包含する.箱室14は
、開口部16上方に設置されたヘッダ18と、開口部1
6の下方に設置された敷居20と、開口部16上方でヘ
ッダ18に固定されたハンガーローラトラック22とを
包含する.ケージ10は1つ以上のドアパネルを有する
ケージドア24を包含する.例示のために、第1及び第
2のドアパネル26及び28を有する中央開きドア24
を示す。ドアパネル26は、鉛直方向に向けられた前縁
30及び後縁32と、水平方向に向けられた上縁34及
び下縁36と、釦直方向に向けられた平面内にそれぞれ
位置する外側主平面38及び内側主平面40とを有する
.ドアバネル26の上縁34には、ハンガローラトラッ
ク22のリップ50によってそれぞれ支持されるハンガ
ローラ46及び48を包含ずるハンガ42及び44また
はその機能的等価物が固定されている.敷居20内にあ
る長手方向に連続な溝21内に延伸するジブ、例えばジ
ブ52及び54がドアパネル26の下縁に装着されてい
る.引込み式の障害物検出縁5Gがドアバネル26の前
縁30に装着されるのが適当である.ドアパネル28は
以上の点でドアパネル26と同様であるので詳細は記述
しない6本発明の教示に従って構成されたドア口ツタを
備えたドアクラッチは、ドアパネル26または28の一
方に固定される。例示の目的でドアパネル26に固定さ
れた左側クラッチ60を示すが、所望であればこれに代
えて、右側クラッチをドアバネル28に装着ずることも
できる。右側クラッチは左側クラッチ60の鏡像となり
、詳細に記述する必要はないであろう.本発明に従って
構成されたドアロックを除きドアクラッチ60は、例え
ば(譲受人事件整理番号54969と同一の)本出願と
同じ譲受人に譲渡された、標題“Elevator C
ar 14ith fmproveJ CarDoor
Clutch”の同時出願第309,629号に詳細
に記載されているドアクラッチである。この同時出願は
参照により本出願明細書に包含されるものとし、従って
ドアロック機能を理解するのに必要なクラッチ60の部
分のみを詳細に説明する. ドアクラッチ60の主機能は、ドアオペレータ62がケ
ージドア24に連結している場合にドアオペレータ62
が、ケージドア24を開閉するためにドアパネル26及
び28を水平方向直線運動によって駆動するようにハッ
チドア12のエレメントを咬合することである.隣接す
るハッチドアl2は、ケージドア24と一緒に同時に駆
動される.エレベータゲージ】Oが設置されている建物
内の各ハッチドア】2は、クラッチ60によって咬合さ
れる、水平方向に間隔を1いて設置された1対のエレメ
ントを包含する.例えばそれらをハッチドア駆動ブロッ
クローラまたは単に駆動ローラと称する.第2図には第
1及び第2のハッチドア駆動プロックローラ64及び6
6を破線で示し、第3図には駆動ローラ66を実線で示
した. ドアクラッチ60は第1及び第2のベーン組立て体68
及び70を包含している.第1のベーン組立て体68は
、ケージドア24が開かれるときにハッチドア12を開
くためにハッチドアブロックローラ66と咬合するので
「開放」ベーンと称し、第2のベーン組立て体70は、
ケージドア24が閉じられるときにハッチドア12を閏
じるなめにハッチドア駆動ローラ64と咬合するので「
閉鎖」ベーンと称する.ドアクラッチ60は支持ベース
78を包含しており、閉鎖ベーン71を包含する閉鎖ベ
ーン組立て体70は、平行四辺形連結構成81を規定す
る上方連結装置78及び下方連結装置80によってベー
ス76からその支持を得る.上方連結装置78は、ベー
ス76と機械的に係合する支持アーム82と、閉鎖ベー
ンフ1に固定されたベーン支持アーム84と、回動軸8
3及び85によって支持アーム82及び84を回動可能
に相互に連結する回動アーム86とを包含する.下方連
結装置80も同様の構成である. 作動または連結ブラケット98が閉鎖ベーン71の上方
端部に固定されている.作動ブラケット98の上昇過程
は、クラッチ60のベーン組立て体68及び70と各階
床にあるハッチドアローラとの間に間隙をつくるように
、第1図及び第2図に示したように、閉鎖ベーン71を
上向き且つ右方向に回動または揺動させる.作動ブラケ
ット98の下降過程は、ケージ10が階床で停止しケー
ジドア24を開き始めるときに間隙をなくすように、重
力によってf?!flベーン71を下向き且つ左方向に
揺動させる,閉鎖ベーン組立て体70が間隙と作動位置
との間で揺動することになる機械的上昇及び下降過程は
、ハンガーローラトラック22に固定されたカム102
と、ドアパネル26のハンガー42に固定されたカム従
動組立て体104とを包含するカム及びカム従動装置1
00によってエレベータケージドアの位置に直接に応答
する. ケージドア24にはドアクラッチ60によって作動され
るドアロック200が備わっている.開放べ一ン組立て
体68がハッチドアローラ66に対して開く力を与える
ときにドア24をアンロツクする所定の機械的運動を与
えるように開放ベーン組立て体68を構成することによ
って、ドアクラッチ60がドアロック200を作動化す
る.もし開放ベーンアセンブリ68がハッチドアローラ
66に隣接していないときにドア24が乗客によって動
かされても、機械的なドアのアンロツタ運動は与えられ
ず、ドア24はロックされたままである. 開放ベーン組立て体68は、要求されるドアアンロック
の機械的運動を提供するための可動性開放ベーン126
と、それに対して開放ベーン126が移動可能な開放ベ
ーン支持プレート128と、開放べ一ン126をその支
持プレート128と回動可能に連結する上方及び下方回
動アーム130及び132とを包含している.このよう
にして開放ベーン組立て体68には、ハッチドアローラ
66によって開放ベーン126に加えられた力が開放ベ
ーン126を第1図及び第2図では左側に揺動させる平
行四辺形連結横成141が与えられる.. 第2図から判るように、クラッチ60の開放ベーン組立
て体68及び閉鎖ベーン組立て体フOは、共通の回動軸
165を有する軸ビン176及び178によってクラッ
チベース76に回動可能に装着されている.この特徴は
ドアロック200に不可欠ではないので詳細説明はしな
い. ドアオペレータ62は、ドア駆動アーム202及び20
4とドアクランクアーム206及び208とによってド
アパネル26及び28を作動する.ドア駆動アーム20
2は第1の端部210及び第2の端部212を包含し、
その両端部の中間でヘッダ18に軸ビン214によって
回動可能に装着されている.ドア駆動アーム204は第
1の端部216及び第2の端部218を包含し、その両
端部の中間でヘッダ18に軸ビン220によって回動可
能に装着されている.ドアクランクアーム206及び2
08はそれぞれドアバネル26及び28に回動可能に装
着され且つそれぞれドア駆動アーム202及び204に
回動可能に装着されている.ドアオペレータ62は、一
方の端部がドア駆動アームの第1の端部に回動可能に固
定され且つ他方の端部が、変速滑車楕成230を介して
電気モータ228によって駆動される渭車または滑車2
26に固定されている例えばlSm的リンク222及び
224によって、それぞれ駆動アーム202及び204
の第1の端部210及び216に連結されている.溝車
226が反時計回りに回転するとリンク222は左側に
引っ張られ、そうするとドア駆動アーム202は軸ビン
214の周りを反時計周りに矢印232で示したように
揺動し、さらにドアクランクアーム206は時計回りに
回動ずる.この動作によってドアバネル26を開く力が
与えられる.溝車226が反時計回りに回転するとリン
ク224を右に引張り、ドア駆動アーム204が軸ビン
220の周りで時計回りに揺動し、さらにドアクランク
アーム208が反時計回りに回動ずる.この動作によっ
てドアパネル28を開く力が与えられる.ドアロツク2
00はドアパネル28とドアオペレータ82との間にあ
るドア駆動連結部材を固定し、ハッチドアローラ66が
クラッチ60の開放ベーン】26に隣接していないなら
ば、箱室14内の乗客によってドアパネルの一方または
両方に与えられた力で連結部材が作動されるのを防止す
る. 第2図及び第3図に示したように、ドアロック200は
、ケージドア24が閉じているときにはドアクランクア
ーム208が所定の寸法を越えて移動しないような第1
の位置に偏倚された第1の手段234を包含する。而記
所定の寸法とは、第1の千段234が前記第1の位置に
あるときには乗客が出るのを回避するようにケージドア
24の開放を制限するように選択される.更にドアロッ
ク200は、第1の手段234をケージドア24が充分
に開かれ得る第2の位置に移動させるために、ハッチド
ア駆動ローラ66に接触している開放ベーン126に応
答する第2の手段を236を包含する. 特に、第1の手段234は、軸ビンハOによってクラッ
チベース76に回動可能に固定されたレバー238を包
含する.軸ビン240は、スベーサ242によってベー
スからレバー238が回動軸244の周りを自由に回動
できる間隙を置いて設置されたボルトとすることができ
る.レバー238及び支柱246の第1のドアロック位
置は実線で示してあり、ドアのアンロック位置は破線で
示してある。
第2の手段236は、支持プレー1−128に隣接する
可動性開放ベーン126の側部に固定された支柱246
を包含する.支柱246は、支持プレート128にある
開口248を通って延伸する。開口248は、ベーン1
26を伴なう支柱246の運動が干渉されないくらい充
分に大きい.支柱246は、レバー238の経路内にく
るほどに充分な寸法だけベース76に向かって延伸して
いる.引張りばね250がレバー238の端部252と
便宜的な固定点、例えば閉鎖ベーン組立て体70のアー
ム82に固定されたビン254との間に延伸する.端部
252は、レバー238が回動軸244の周りで反時計
回りに偏倚され、レバー238に支柱246を押圧させ
るように選択される. ドアクランクアーム206は、ドア駆動アーム202に
回動可能に連結されている端部256に加え、回動軸2
60を越えて延伸する端部258を有するように変形さ
れる.ドアクランクアーム206は、スベーサ262に
よってクラッチベース76から間隔を置いて且つ軸ビン
264によってスベーサ262に回動可能に設置されて
いる.回動軸260は端部256と258との中間にあ
り、ドア24が開くにつれてクランクアーム206が時
計回りに揺動するときに、端部258は時計回りの円弧
を描く.寸法が決められレバー238の方に向けられた
部材266が、ドアクランクアーム208の端部258
に固定されている.部材266の外側に延伸する端部2
68は、レバー234の端部270から所定の寸法だけ
間隔を置かれている.この所定の寸法は、ケージ10が
階床から安全な距離以上に離れて停止したときに箱室1
4内の乗客が換気のためにケージドア24を数インチ開
けることができるが、部材266の端部268がレバー
238の端部270と接触し、連結部材を固定し、ケー
ジドア24が更に開くのを防止するように選択される. ケージ10が階床から所定の距離例えば±11インチ内
で停止した場合、例えばドアオペレータ62に応答して
または箱室14内の乗客によってケージドア24が開く
と、同放ベーン組立て体68の可動性べ一ン126がハ
ッチドアローラ66と接触し、可動性ベーン126を左
に揺動させる.支柱236はベーン126と一緒に移動
し、レバー238を回動軸244の周りに時計回りに動
かして部材266が描く移動円弧または経路2フ0の外
に出す.そうすると、ドアクランクアーム206は自由
に移動し、ケージドア24を開くことができる. 以上から、ドアロック200は製造、導入及び調整が容
易で、ほとんどまたは全く雑音なしに作動する数個の単
純な部品のみを必要とする.それらの部品は、ゲージが
到着ゾーンの外にあるときにはケージドア24をロック
し、ケージドア24が到着ゾーン内で開かれるときには
ロックが自動的に無効にされるようにt!鋤する.
可動性開放ベーン126の側部に固定された支柱246
を包含する.支柱246は、支持プレート128にある
開口248を通って延伸する。開口248は、ベーン1
26を伴なう支柱246の運動が干渉されないくらい充
分に大きい.支柱246は、レバー238の経路内にく
るほどに充分な寸法だけベース76に向かって延伸して
いる.引張りばね250がレバー238の端部252と
便宜的な固定点、例えば閉鎖ベーン組立て体70のアー
ム82に固定されたビン254との間に延伸する.端部
252は、レバー238が回動軸244の周りで反時計
回りに偏倚され、レバー238に支柱246を押圧させ
るように選択される. ドアクランクアーム206は、ドア駆動アーム202に
回動可能に連結されている端部256に加え、回動軸2
60を越えて延伸する端部258を有するように変形さ
れる.ドアクランクアーム206は、スベーサ262に
よってクラッチベース76から間隔を置いて且つ軸ビン
264によってスベーサ262に回動可能に設置されて
いる.回動軸260は端部256と258との中間にあ
り、ドア24が開くにつれてクランクアーム206が時
計回りに揺動するときに、端部258は時計回りの円弧
を描く.寸法が決められレバー238の方に向けられた
部材266が、ドアクランクアーム208の端部258
に固定されている.部材266の外側に延伸する端部2
68は、レバー234の端部270から所定の寸法だけ
間隔を置かれている.この所定の寸法は、ケージ10が
階床から安全な距離以上に離れて停止したときに箱室1
4内の乗客が換気のためにケージドア24を数インチ開
けることができるが、部材266の端部268がレバー
238の端部270と接触し、連結部材を固定し、ケー
ジドア24が更に開くのを防止するように選択される. ケージ10が階床から所定の距離例えば±11インチ内
で停止した場合、例えばドアオペレータ62に応答して
または箱室14内の乗客によってケージドア24が開く
と、同放ベーン組立て体68の可動性べ一ン126がハ
ッチドアローラ66と接触し、可動性ベーン126を左
に揺動させる.支柱236はベーン126と一緒に移動
し、レバー238を回動軸244の周りに時計回りに動
かして部材266が描く移動円弧または経路2フ0の外
に出す.そうすると、ドアクランクアーム206は自由
に移動し、ケージドア24を開くことができる. 以上から、ドアロック200は製造、導入及び調整が容
易で、ほとんどまたは全く雑音なしに作動する数個の単
純な部品のみを必要とする.それらの部品は、ゲージが
到着ゾーンの外にあるときにはケージドア24をロック
し、ケージドア24が到着ゾーン内で開かれるときには
ロックが自動的に無効にされるようにt!鋤する.
第1図は本発明の方法を使用し得る種類の箱室、ドアク
ラッチ及びドアオペレータを包含するエレベータケージ
の立面図、第2図は本発明の方法に従って構成されたド
アロックを示す第1図に示したドアクラッチの一部切矢
部分正面図、第3図は第2図に示したドアクラッチ及び
ドアロックの側面図である. 10・・・エレベータゲージ、12・・・ハッチドア、
14・・・箱室、24・・・ケージドア、26.28・
・・ドアパネル、60・・・ドアクラッチ、62・・・
ドアオペレータ, 64.66・・・ハッチドア駆動ロ
ーラ、7工・・・閉鎖ベーン、126・・・開放ベーン
、200・・・ドアロック、202 ,204・・・ド
ア駆動アーム、206,208・・・ドアクランクアー
ム、234・・・第1の手段、236・・・第2の手段
、246・・・支柱部材.cC埋人弁理士
ラッチ及びドアオペレータを包含するエレベータケージ
の立面図、第2図は本発明の方法に従って構成されたド
アロックを示す第1図に示したドアクラッチの一部切矢
部分正面図、第3図は第2図に示したドアクラッチ及び
ドアロックの側面図である. 10・・・エレベータゲージ、12・・・ハッチドア、
14・・・箱室、24・・・ケージドア、26.28・
・・ドアパネル、60・・・ドアクラッチ、62・・・
ドアオペレータ, 64.66・・・ハッチドア駆動ロ
ーラ、7工・・・閉鎖ベーン、126・・・開放ベーン
、200・・・ドアロック、202 ,204・・・ド
ア駆動アーム、206,208・・・ドアクランクアー
ム、234・・・第1の手段、236・・・第2の手段
、246・・・支柱部材.cC埋人弁理士
Claims (4)
- (1)開口部を規定する箱室と、前記箱室の開口部に対
する開放位置と閉鎖位置との間で移動するように設置さ
れたケージドアと、前記ケージドアと同時にハッチドア
を開閉するためにハッチドア駆動ローラを咬合するため
の間隔を置いて設置された開放ベーン及び閉鎖ベーンを
有する、前記ケージドアによって担持されたケージドア
クラッチと、ドア駆動アームを有するドアオペレータと
、前記ドア駆動アームを前記ケージドアに連結するドア
クランクアームとを備えたエレベータケージであって、 前記ケージドアが閉じているときには前記ドアクランク
アームが、乗客が箱室から出るのを防止するために前記
ケージドアの開きを制限するように選択された所定の寸
法を越えて移動するのを回避する第1の位置に偏倚され
ている第1の手段と、前記第1の手段を、前記ケージド
アが充分に開かれ得る第2の位置に移動させるために前
記ハッチドア駆動ローラと接触している前記開放ベーン
に応答する第2の手段 とを包含する改良がなされたエレベータケージ。 - (2)前記開放ベーンが、該開放ベーンのハッチドア駆
動ローラとの咬合に応答する可動性部材を包含しており
、前記第2の手段が、前記開放ベーンの可動性部材に固
定された支柱部材であり、前記支柱部材が、前記開放ベ
ーンが前記ハッチドアローラと咬合することにより該開
放ベーンの可動性部材が移動されるときに、第1の手段
を第2の位置に移動させるように位置決めされている請
求項1に記載のエレベータケージ。 - (3)前記ドアクランクアームが第1及び第2の端部を
有し、且つ前記両端部の中間で前記ドアクラッチに回動
可能に固定されており、前記第1の端部はドアオペレー
タのドア駆動アームに連結されており且つ前記第2の端
部は、前記第1の手段が前記第1の位置に偏倚されてい
るときには第1の手段に接触するようになっている請求
項1に記載のエレベータケージ。 - (4)前記ドアクランクアームの第2の端部が、前記第
1の手段が前記第1の位置に偏倚されているときには第
1の手段に接触するように該第1の手段に固定及び位置
決めされている部材を包含する請求項3に記載のエレベ
ータケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/309,630 US4926975A (en) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Elevator car with improved door lock |
| US309630 | 1989-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239086A true JPH02239086A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0676184B2 JPH0676184B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=23199003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031304A Expired - Lifetime JPH0676184B2 (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-09 | エレベータケージ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926975A (ja) |
| EP (1) | EP0383087B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0676184B2 (ja) |
| AT (1) | ATE100415T1 (ja) |
| CA (1) | CA2009934C (ja) |
| DE (1) | DE59004265D1 (ja) |
| ES (1) | ES2050854T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017057057A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 株式会社日立ビルシステム | エレベータードア異常診断装置、エレベータードア異常診断方法及びエレベーターシステム |
| WO2019186958A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 三菱電機株式会社 | 上開き型ドアのドアロック装置 |
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| KR100303010B1 (ko) | 1998-12-07 | 2002-05-09 | 장병우 | 엘리베이터클러치장치 |
| KR100286356B1 (ko) | 1998-12-15 | 2001-05-02 | 장병우 | 엘리베이터 도어의 계합장치 |
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- 1990-01-29 ES ES90101742T patent/ES2050854T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-29 EP EP90101742A patent/EP0383087B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-09 JP JP2031304A patent/JPH0676184B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| ATE100415T1 (de) | 1994-02-15 |
| JPH0676184B2 (ja) | 1994-09-28 |
| EP0383087A1 (de) | 1990-08-22 |
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