JPH0223917A - バスルーム構成装置 - Google Patents
バスルーム構成装置Info
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- JPH0223917A JPH0223917A JP17440988A JP17440988A JPH0223917A JP H0223917 A JPH0223917 A JP H0223917A JP 17440988 A JP17440988 A JP 17440988A JP 17440988 A JP17440988 A JP 17440988A JP H0223917 A JPH0223917 A JP H0223917A
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は料金の管理によって風呂、シャワーを自由に
利用できるバスルーム、構成装置に関するもので必る。
利用できるバスルーム、構成装置に関するもので必る。
[従来の技術]
従来から料金を徴収して風呂を利用させるものとしては
銭)易があった。銭湯は多人数同時に入ることができる
大きな風呂桶を備えており、大規模な設備か必要でめっ
た。しかしながら、近年住宅の家用呂の普及に伴い銭湯
の利用客の減少及び湯沸コストの高騰等により銭)易の
経営が苦しくなり、そのため銭湯の数か減少してきてい
る。また、銭湯はその営業時間が決められていた。
銭)易があった。銭湯は多人数同時に入ることができる
大きな風呂桶を備えており、大規模な設備か必要でめっ
た。しかしながら、近年住宅の家用呂の普及に伴い銭湯
の利用客の減少及び湯沸コストの高騰等により銭)易の
経営が苦しくなり、そのため銭湯の数か減少してきてい
る。また、銭湯はその営業時間が決められていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の料金を徴収して風呂を利用させる銭湯は
大規模な設備が必要となり、採算が合わなくなってぎて
おり、そのために銭湯の数が減少してきており、それだ
け営業エリアが広くなりすぎ、顧客ザービスか低下して
いた。また、営業時間の制限は、現代社会の生活リズム
とは必ずしも一致しなくなってきている。
大規模な設備が必要となり、採算が合わなくなってぎて
おり、そのために銭湯の数が減少してきており、それだ
け営業エリアが広くなりすぎ、顧客ザービスか低下して
いた。また、営業時間の制限は、現代社会の生活リズム
とは必ずしも一致しなくなってきている。
そして、現代人にとっては、スポーツ等の後にシャワー
で汗を流すことが慣例化しており、風呂浴びからシャワ
ー浴びに変化してきており、それだけ、銭湯への足が遠
のいてきている。
で汗を流すことが慣例化しており、風呂浴びからシャワ
ー浴びに変化してきており、それだけ、銭湯への足が遠
のいてきている。
そこで、この発明は営業時間が拘束されず、小規模な設
備で維持管理できるバスルーム構成装置の提供を課題と
するものでおる。
備で維持管理できるバスルーム構成装置の提供を課題と
するものでおる。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるバスルーム構成装置は、所定の温度に
加熱した潟を供給する給湯手段と、周囲が包囲された浴
室内に設置された風呂桶またはシャワー、風呂桶及びシ
ャワーと、前記風呂桶またはシャワー、風呂桶及びシャ
ワーに給湯する給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯
する流量を計測する流量計と、前記流量計の流量が所定
の値になったとき、その供給を断つ制御バルブと、前記
流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の投入量
を検出する貨幣投入検出手段からなるものでおる。
加熱した潟を供給する給湯手段と、周囲が包囲された浴
室内に設置された風呂桶またはシャワー、風呂桶及びシ
ャワーと、前記風呂桶またはシャワー、風呂桶及びシャ
ワーに給湯する給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯
する流量を計測する流量計と、前記流量計の流量が所定
の値になったとき、その供給を断つ制御バルブと、前記
流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の投入量
を検出する貨幣投入検出手段からなるものでおる。
そして、前記周囲が包囲された浴室には、その出入口の
ドアの配設側の面に、バスルーム構成装置が使用可能ま
たは使用中を表示するための案内表示手段を設け、浴室
の使用中の判断に使用し、また、浴室内に使用可能量ま
たは使用可能残量を表示するための残量表示手段を設け
、残量を利用者に知らせることができる。
ドアの配設側の面に、バスルーム構成装置が使用可能ま
たは使用中を表示するための案内表示手段を設け、浴室
の使用中の判断に使用し、また、浴室内に使用可能量ま
たは使用可能残量を表示するための残量表示手段を設け
、残量を利用者に知らせることができる。
更に、流量計の流量か所定の値になったとき、併設した
浴室の使用時間を計測するタイマの時限によって制御バ
ルブを閉じ、その供給を断つことができる。
浴室の使用時間を計測するタイマの時限によって制御バ
ルブを閉じ、その供給を断つことができる。
また、この発明にかかるバスルーム構成装置は、周囲か
包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/またはシャ
ワーと、前記浴室の使用時間を計測するタイマが所定の
値になったとき、風呂及び/またはシャワーに給湯手段
からの供給を断つ制御バルブと、前記タイマで計測する
時限を決定する通貨の投入量を検出する貨幣投入検出手
段とすることもできる。
包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/またはシャ
ワーと、前記浴室の使用時間を計測するタイマが所定の
値になったとき、風呂及び/またはシャワーに給湯手段
からの供給を断つ制御バルブと、前記タイマで計測する
時限を決定する通貨の投入量を検出する貨幣投入検出手
段とすることもできる。
そして、前記周囲が包囲された浴室には、その出入口の
ドアの配5コ側の面に、バスルーム構成装置が使用可能
または使用中を表示するための案内表示手段を設け、浴
室の使用中の判断に使用し、また、浴室内に使用可能時
限を表示するための使用可能時限表示手段を設け、使用
可能時限を利用者に知らせることができる。
ドアの配5コ側の面に、バスルーム構成装置が使用可能
または使用中を表示するための案内表示手段を設け、浴
室の使用中の判断に使用し、また、浴室内に使用可能時
限を表示するための使用可能時限表示手段を設け、使用
可能時限を利用者に知らせることができる。
[作用1
この発明においては、所定の温度に加熱した)易を供給
する給湯手段から、周囲が包囲された浴室内に設置され
た風呂桶及び/またはシャワーに給湯開閉手段を介して
給湯する。このときの流量を流量層でif測し、その流
儀が通貨の投入量を検出する貨幣投入検出手段で決定さ
れた前記流量計を通過する許容給湯流量を越えたとき、
制御バルブで給湯を遮断する。したがって、小規模な設
備で風呂桶及び/またはシャワーの営業管理か容易とな
り、その営業時間が拘束されないから、場所及び人件費
を削減した運営が可能となる。
する給湯手段から、周囲が包囲された浴室内に設置され
た風呂桶及び/またはシャワーに給湯開閉手段を介して
給湯する。このときの流量を流量層でif測し、その流
儀が通貨の投入量を検出する貨幣投入検出手段で決定さ
れた前記流量計を通過する許容給湯流量を越えたとき、
制御バルブで給湯を遮断する。したがって、小規模な設
備で風呂桶及び/またはシャワーの営業管理か容易とな
り、その営業時間が拘束されないから、場所及び人件費
を削減した運営が可能となる。
そして、浴室の出入口のドアの配設側の面に、バスルー
ム構成装置が使用可能または使用中を表示するための案
内表示手段を有しているものでは、浴室の使用中の判断
ができ、その利用状況を浴室外から利用者、管理者が知
ることができる。また、浴室内に使用可能量または使用
可能残量を表示するための残量表示手段を設けたもので
は、使用できる湯の残量を利用者に知らせることができ
、利用者にとって効率の良い使用ができる。
ム構成装置が使用可能または使用中を表示するための案
内表示手段を有しているものでは、浴室の使用中の判断
ができ、その利用状況を浴室外から利用者、管理者が知
ることができる。また、浴室内に使用可能量または使用
可能残量を表示するための残量表示手段を設けたもので
は、使用できる湯の残量を利用者に知らせることができ
、利用者にとって効率の良い使用ができる。
更に、流1の流量が所定の埴になったとき、併設した浴
室の使用時間を計測するタイマの時限によって制御バル
ブを閉じ、その供給を断つものでは、流量の制御に加え
て時限でも使用を制限でき、その利用効率を上げること
ができる。
室の使用時間を計測するタイマの時限によって制御バル
ブを閉じ、その供給を断つものでは、流量の制御に加え
て時限でも使用を制限でき、その利用効率を上げること
ができる。
また、他の発明にかかるバスルーム構成装置は、周囲が
包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/またはシャ
ワーと、浴室の使用時間をタイマで胴側し、所定の時限
になったときに制御バルブで給湯手段からの供給を断つ
ものである。したがつて、小規模な設備で風呂桶及び/
またはシャワーの営業管理が容易となり、その営業時間
が拘束されないから、場所及び人件費を削減した運営が
可能となる。また、使用者単位の時間が明確であるから
利用率を良くすることができる。
包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/またはシャ
ワーと、浴室の使用時間をタイマで胴側し、所定の時限
になったときに制御バルブで給湯手段からの供給を断つ
ものである。したがつて、小規模な設備で風呂桶及び/
またはシャワーの営業管理が容易となり、その営業時間
が拘束されないから、場所及び人件費を削減した運営が
可能となる。また、使用者単位の時間が明確であるから
利用率を良くすることができる。
そして、浴室の出入口のドアの配設側の面に、バスルー
ム構成装置が使用可能または使用中を表示するための案
内表示手段を有しているものでは、浴室の使用中の判断
ができ、その利用状況を浴室外から利用者及び管理者が
知ることができる。また、浴室内に使用可能時間を表示
するものでは、使用できる時間を利用者に知らせること
ができ、利用者は湯量を有効的に使用することができる
。
ム構成装置が使用可能または使用中を表示するための案
内表示手段を有しているものでは、浴室の使用中の判断
ができ、その利用状況を浴室外から利用者及び管理者が
知ることができる。また、浴室内に使用可能時間を表示
するものでは、使用できる時間を利用者に知らせること
ができ、利用者は湯量を有効的に使用することができる
。
[実施例]
第1図はこの発明の第一実施例のハスルーム構成装置の
概略構成を示す斜視図、第2図は第1図のバスルーム構
成装置の概略構成を示す平面図である。また、第3図は
この発明の第一実施例のハスルーム構成装置を制御する
各センサと各制御機器と制御装置との電気的接続関係を
示す電気的ブロック図、第4図及び第5図はこの発明の
第一実施例のバスルーム構成装置を動作させるフローチ
ャートである。
概略構成を示す斜視図、第2図は第1図のバスルーム構
成装置の概略構成を示す平面図である。また、第3図は
この発明の第一実施例のハスルーム構成装置を制御する
各センサと各制御機器と制御装置との電気的接続関係を
示す電気的ブロック図、第4図及び第5図はこの発明の
第一実施例のバスルーム構成装置を動作させるフローチ
ャートである。
図において、(11)は風呂桶、(13)は浴室内の洗
い揚床、(10)は風呂桶(11)と洗い揚床(13)
の周囲を包囲して形成した浴室、(12)は浴室(10
)の壁に設けられた出入口のドアで、前記ドア(12)
には浴室側から鍵が掛られる内掛錠が内蔵された取手(
14)が取付けられている。なお、第1図はドア(12
)が閉められた状態、第2図はドア(12)が開けられ
た状態を示す。(21)は浴室(10)内で使用する湯
を沸す公知の液体または気体または固体等の燃料の燃焼
または電気加熱による給湯手段、(20)は給湯手段(
21)に水を供給するための給水配管、(22)は給湯
手段(21)からの湯を浴室(10)内に供給するため
の給湯配管、(27)は浴室(10)内で給湯配管(2
2)からの湯量及び湯温を調節すると共に管路をシャワ
ー (23>または風呂桶(11)側に切換えるカラン
、(23)はカラン(27)に接続しているシャワー
(24)は風呂桶(11)の底に設けられた排湯口、(
25)は洗い揚床(13)に設けられた床排湯口、(2
6)は排湯口(24)及び床排湯口(25)からの排湯
を外部に導く排湯配管である。(31)は浴室(10)
のドア(12)を配設した壁面に設けられた風呂の利用
料金に相当する貨幣の投入を検出し、1麦述する流量計
(34)を通過する許容給湯流量を決定する貨幣投入検
出手段、(32)はドア(12〉を施錠するための施錠
装置で、施錠されると外部からはドア(12)を開ける
ことはできないが、浴室(10)内からはドア(12)
を開けることができるように、取手(14)と連動制御
する施錠装置で電気的に施錠及び解錠ができるものであ
る。(33)は風呂桶(11)の中の残り湯を検出する
残湯検出センサで、風呂桶(11)の底に配設した電極
間が導通しているか否かで判断する。(34)は給湯配
管(22)の途中に接続された給湯配管(22)内を流
れる湯の流量を計測するための流量計で、流量を電気信
号に変換するものである。
い揚床、(10)は風呂桶(11)と洗い揚床(13)
の周囲を包囲して形成した浴室、(12)は浴室(10
)の壁に設けられた出入口のドアで、前記ドア(12)
には浴室側から鍵が掛られる内掛錠が内蔵された取手(
14)が取付けられている。なお、第1図はドア(12
)が閉められた状態、第2図はドア(12)が開けられ
た状態を示す。(21)は浴室(10)内で使用する湯
を沸す公知の液体または気体または固体等の燃料の燃焼
または電気加熱による給湯手段、(20)は給湯手段(
21)に水を供給するための給水配管、(22)は給湯
手段(21)からの湯を浴室(10)内に供給するため
の給湯配管、(27)は浴室(10)内で給湯配管(2
2)からの湯量及び湯温を調節すると共に管路をシャワ
ー (23>または風呂桶(11)側に切換えるカラン
、(23)はカラン(27)に接続しているシャワー
(24)は風呂桶(11)の底に設けられた排湯口、(
25)は洗い揚床(13)に設けられた床排湯口、(2
6)は排湯口(24)及び床排湯口(25)からの排湯
を外部に導く排湯配管である。(31)は浴室(10)
のドア(12)を配設した壁面に設けられた風呂の利用
料金に相当する貨幣の投入を検出し、1麦述する流量計
(34)を通過する許容給湯流量を決定する貨幣投入検
出手段、(32)はドア(12〉を施錠するための施錠
装置で、施錠されると外部からはドア(12)を開ける
ことはできないが、浴室(10)内からはドア(12)
を開けることができるように、取手(14)と連動制御
する施錠装置で電気的に施錠及び解錠ができるものであ
る。(33)は風呂桶(11)の中の残り湯を検出する
残湯検出センサで、風呂桶(11)の底に配設した電極
間が導通しているか否かで判断する。(34)は給湯配
管(22)の途中に接続された給湯配管(22)内を流
れる湯の流量を計測するための流量計で、流量を電気信
号に変換するものである。
(35〉は給湯配管(22)の途中に接続された給湯配
管路を開閉するための制御バルブで、電気信号により開
閉制御される電磁バルブ等で構成される。(36)は排
湯口(24)に接続された排湯配管(26〉の途中に接
続され、風呂桶(11)内の湯の排湯配管路を開閉する
ための排湯弁で、電磁バルブ等で構成される。(37)
は浴室(10)内が現在使用可能または使用中であるか
を表示する案内表示手段で、ランプの点灯によって表示
される。(38)は現在使用中のときの残り使用可能時
限を外部に表示する外部残時限表示手段で、ディジタル
字形表示される。(39)は現在使用中のときの残り使
用可能時間を浴室(10)の内部で表示する内部残時限
表示手段で、電気信号によりディジタル字形表示される
。(40)は現在使用中のときの残り使用可能時間を浴
室(10)内部に表示する残湯量表示手段で、ディジタ
ル字形で表示される。(41)は風呂桶(11)の湯を
排湯するための排湯ボタンで、制御装置(30)に電気
信号を送出する。(42〉は浴室(10)のドア(12
)の開放を検出するマイクロスイッチ、磁石及びリード
スイッチ等の近接スイッチからなる開閉センサでおる。
管路を開閉するための制御バルブで、電気信号により開
閉制御される電磁バルブ等で構成される。(36)は排
湯口(24)に接続された排湯配管(26〉の途中に接
続され、風呂桶(11)内の湯の排湯配管路を開閉する
ための排湯弁で、電磁バルブ等で構成される。(37)
は浴室(10)内が現在使用可能または使用中であるか
を表示する案内表示手段で、ランプの点灯によって表示
される。(38)は現在使用中のときの残り使用可能時
限を外部に表示する外部残時限表示手段で、ディジタル
字形表示される。(39)は現在使用中のときの残り使
用可能時間を浴室(10)の内部で表示する内部残時限
表示手段で、電気信号によりディジタル字形表示される
。(40)は現在使用中のときの残り使用可能時間を浴
室(10)内部に表示する残湯量表示手段で、ディジタ
ル字形で表示される。(41)は風呂桶(11)の湯を
排湯するための排湯ボタンで、制御装置(30)に電気
信号を送出する。(42〉は浴室(10)のドア(12
)の開放を検出するマイクロスイッチ、磁石及びリード
スイッチ等の近接スイッチからなる開閉センサでおる。
前記制御装置(30)は第3図に示すように、タイマを
内蔵するマイクロコンピュータで構成されるもので、排
湯ボタン(41)、貨幣投入検出手段(31)、残湯検
出センサ(33)、流量計(34)からの信号を必要に
応じてA/D変換器、入力インターフェースを介して入
力し、その出力では必要に応じてドライバーを介して、
施錠装置(32)、制御バルブ(35)、排湯弁(36
)、案内表示手段37、外部残時限表示手段(38)、
内部残時限表示手段(39)、残湯量表示手段(40)
の各制御機器を駆動制御する。
内蔵するマイクロコンピュータで構成されるもので、排
湯ボタン(41)、貨幣投入検出手段(31)、残湯検
出センサ(33)、流量計(34)からの信号を必要に
応じてA/D変換器、入力インターフェースを介して入
力し、その出力では必要に応じてドライバーを介して、
施錠装置(32)、制御バルブ(35)、排湯弁(36
)、案内表示手段37、外部残時限表示手段(38)、
内部残時限表示手段(39)、残湯量表示手段(40)
の各制御機器を駆動制御する。
次に、上記のように構成された本実施例のバスルーム構
成装置の動作について、第4図及び第5図を用いて説明
する。
成装置の動作について、第4図及び第5図を用いて説明
する。
ステップS1で残湯検出センサ(33)で前回の風呂利
用者が使用した風呂桶(11)の中の残り湯か全て排出
されて残っていないかを検出し、潟が残っているときは
全て排出されるまでこの処理を継続する。風呂桶(11
)の中の残り湯が全て排出されると、ステップS2で案
内表示手段(37)で「使用可能」の表示を行なう。こ
こで、次の利用者の使用が可能となる。
用者が使用した風呂桶(11)の中の残り湯か全て排出
されて残っていないかを検出し、潟が残っているときは
全て排出されるまでこの処理を継続する。風呂桶(11
)の中の残り湯が全て排出されると、ステップS2で案
内表示手段(37)で「使用可能」の表示を行なう。こ
こで、次の利用者の使用が可能となる。
ステップS3で貨幣投入検出手段(31)が次の利用者
が料金を投入したかどうかを判定し、投入していないと
きには、投入されるまでこのステップに止まる。通常は
、この状態で待機している。
が料金を投入したかどうかを判定し、投入していないと
きには、投入されるまでこのステップに止まる。通常は
、この状態で待機している。
利用者が料金を貨幣投入検出手段(31)に投入し、投
入された料金が所定金額に達すると、ステップS4で制
御装置(30)のタイマを始動する。ステップS5で案
内表示手段(37)を駆動して「使用中Jの表示を行な
う。ステップS6で施錠装置(32)を解錠し、ドア(
12)を外部から開閉可能とする。したがって、利用者
はドア(12)の取手(14)を回動してドア(12〉
を開き、浴室(10)内に入った後、ドア(12)を閉
めることができる。
入された料金が所定金額に達すると、ステップS4で制
御装置(30)のタイマを始動する。ステップS5で案
内表示手段(37)を駆動して「使用中Jの表示を行な
う。ステップS6で施錠装置(32)を解錠し、ドア(
12)を外部から開閉可能とする。したがって、利用者
はドア(12)の取手(14)を回動してドア(12〉
を開き、浴室(10)内に入った後、ドア(12)を閉
めることができる。
ステップS7で制御バルブ(35)が開き、利用者は湯
を使用することが可能となる。ステップS8で排)易弁
(36)が閉じ、風呂桶(11)に湯を溜めることが可
能となる。
を使用することが可能となる。ステップS8で排)易弁
(36)が閉じ、風呂桶(11)に湯を溜めることが可
能となる。
したがって、利用者はカラン(27)を操作して風呂桶
(11)に湯を溜めたり、シャワー(23)で湯を浴び
ることができる。
(11)に湯を溜めたり、シャワー(23)で湯を浴び
ることができる。
ステップS9で利用者は風呂桶(11)の中の瀉を排出
したいとき、例えば、風呂桶(11)の中を濯ぎたいと
き等には、排湯ボタン(41)を押すと、ステップ31
8で排湯弁(36)が開き、風呂桶11の潟を排出する
ことができる。排湯ボタン(41)の押圧を解除すると
、ステップS9からステップ314、ステップS8の初
期に形成されるルーチンにより、ステップS8で排湯弁
(36)が閉じる。
したいとき、例えば、風呂桶(11)の中を濯ぎたいと
き等には、排湯ボタン(41)を押すと、ステップ31
8で排湯弁(36)が開き、風呂桶11の潟を排出する
ことができる。排湯ボタン(41)の押圧を解除すると
、ステップS9からステップ314、ステップS8の初
期に形成されるルーチンにより、ステップS8で排湯弁
(36)が閉じる。
ステップS9で排湯ボタン(41)が押されていないと
きには、ステップ310で流1it(34)で計測した
湯の流量を入力し、この入力によって浴室(10)内の
残湯量表示手段(40)で利用者が使用できる残りの湯
量を表示する。この表示により利用者は使用できる残り
の湯の墨を知ることができ計画的に湯を使用することが
できる。
きには、ステップ310で流1it(34)で計測した
湯の流量を入力し、この入力によって浴室(10)内の
残湯量表示手段(40)で利用者が使用できる残りの湯
量を表示する。この表示により利用者は使用できる残り
の湯の墨を知ることができ計画的に湯を使用することが
できる。
ステップS11で流量計(34)からの信号により、給
湯配管(22)内を流れた湯が所定量に達したかどうか
を判定する。41が所定量に達していないときにはステ
ップ312に進み、ステップ12で制御装置(30)の
タイマにより浴室(10)内の内部式時限表示手段(3
9)及び外部の外部残時限表示手段(38)で利用者の
残り使用時限を表示する。内部式時限表示手段(39)
に表示されることにより浴室(10)内の利用者は使用
できる残りの時限を知ることができる。また、外部残時
限表示手段(40)に表示されることにより外部で待機
している次の利用者が待ち時間を知ることができる。そ
して、ステップ313で開閉センサ(42)が開になり
、ドア(12)が浴u(’10)内から開けられたか判
定し、ドア(12)が浴室(10)内から開けられたと
き、利用者の使用終了の意思表示として判定するもので
ある。
湯配管(22)内を流れた湯が所定量に達したかどうか
を判定する。41が所定量に達していないときにはステ
ップ312に進み、ステップ12で制御装置(30)の
タイマにより浴室(10)内の内部式時限表示手段(3
9)及び外部の外部残時限表示手段(38)で利用者の
残り使用時限を表示する。内部式時限表示手段(39)
に表示されることにより浴室(10)内の利用者は使用
できる残りの時限を知ることができる。また、外部残時
限表示手段(40)に表示されることにより外部で待機
している次の利用者が待ち時間を知ることができる。そ
して、ステップ313で開閉センサ(42)が開になり
、ドア(12)が浴u(’10)内から開けられたか判
定し、ドア(12)が浴室(10)内から開けられたと
き、利用者の使用終了の意思表示として判定するもので
ある。
浴室(10)内からドア(12)が開けられないとき、
ステップ14で制御装置(30)のタイマが始動してか
ら所定時間経過したか判定し、所定時間経過していない
ときはステップS8に戻り、ステップS8からステップ
314の処理を継続する。ステップ311で湯量が所定
量に達したと判定したときは、ステップ319で制御バ
ルブ(35)が閉じ、給湯手段(21)から浴室(10
)に供給される湯が停止される。
ステップ14で制御装置(30)のタイマが始動してか
ら所定時間経過したか判定し、所定時間経過していない
ときはステップS8に戻り、ステップS8からステップ
314の処理を継続する。ステップ311で湯量が所定
量に達したと判定したときは、ステップ319で制御バ
ルブ(35)が閉じ、給湯手段(21)から浴室(10
)に供給される湯が停止される。
ここで、利用者が更に湯を使用したいときは、ステップ
320で追加料金が貨幣投入検出手段(31)、に投入
されたことを判定すると、ステップS4に進み、ステッ
プS4からステップ514のルーチンの処理を繰り返す
。
320で追加料金が貨幣投入検出手段(31)、に投入
されたことを判定すると、ステップS4に進み、ステッ
プS4からステップ514のルーチンの処理を繰り返す
。
しかし、再度料金を貨幣投入検出手段(31)に投入し
ない場合には、ステップ12で内部式時限表示手段(3
9)及び外部の外部残時限表示手段(38)で利用者の
残り使用時限を表示し、ステップ313で開閉センサ(
42〉が開になり、ドア(12)が浴室(10)内から
開けられたか判定し、ステップ14て制御ll置(30
〉のタイマが始動してから所定時間経過したと判定する
。
ない場合には、ステップ12で内部式時限表示手段(3
9)及び外部の外部残時限表示手段(38)で利用者の
残り使用時限を表示し、ステップ313で開閉センサ(
42〉が開になり、ドア(12)が浴室(10)内から
開けられたか判定し、ステップ14て制御ll置(30
〉のタイマが始動してから所定時間経過したと判定する
。
ステップ313でドア(12)が浴室(10)内から開
けられたと判定したとき、またはステップ14で制御装
置(30)のタイマが始動してから所定時間経過したと
判定したときには、ステップ315に進み、ステップ3
15で制御バルブ(35)が閉じ、潟が給湯手段(21
)から浴室(10)内に供給されなくなる。なお、ステ
ップ319で既に制御バルブ(35)が閉じているとき
は、ここで、その状態を維持する。ステップ816で排
湯弁(36)が開き、風呂桶(11)の中の湯を排湯口
(24)から排湯配管(26)を通って外部に排出し、
ステップS17で施錠装置(32〉は施錠されてドア(
12)の開閉ができなくなり、ステップS1に戻る。な
お、このとき、前記施錠装@(32)は施錠されても内
部からはドア(12)の開閉ができ、外部からのみ開閉
ができなくなるので、利用者が浴室(10)内部に閉じ
込められることはない。
けられたと判定したとき、またはステップ14で制御装
置(30)のタイマが始動してから所定時間経過したと
判定したときには、ステップ315に進み、ステップ3
15で制御バルブ(35)が閉じ、潟が給湯手段(21
)から浴室(10)内に供給されなくなる。なお、ステ
ップ319で既に制御バルブ(35)が閉じているとき
は、ここで、その状態を維持する。ステップ816で排
湯弁(36)が開き、風呂桶(11)の中の湯を排湯口
(24)から排湯配管(26)を通って外部に排出し、
ステップS17で施錠装置(32〉は施錠されてドア(
12)の開閉ができなくなり、ステップS1に戻る。な
お、このとき、前記施錠装@(32)は施錠されても内
部からはドア(12)の開閉ができ、外部からのみ開閉
ができなくなるので、利用者が浴室(10)内部に閉じ
込められることはない。
このように利用者はステップ311で所定量の潟を使い
切ったとき、またはステップ314て所定時間経過した
ときに入浴が終了と判断する。そして、利用者の入浴中
は浴室(10)の内部からドア(12)の取手(14)
に内蔵しである内用・錠を掛けることにより外部からの
侵入者の侵入を防止することができる。また、利用者が
所定量の湯を使い切って浴室(10)内に長時間退室し
ない場合にも、所定の時間が経過すると排湯弁(36)
が開き、風呂桶(11)の湯が排出されるので利用者に
退出を促すことかでき、次の利用者か使用することがで
きる。
切ったとき、またはステップ314て所定時間経過した
ときに入浴が終了と判断する。そして、利用者の入浴中
は浴室(10)の内部からドア(12)の取手(14)
に内蔵しである内用・錠を掛けることにより外部からの
侵入者の侵入を防止することができる。また、利用者が
所定量の湯を使い切って浴室(10)内に長時間退室し
ない場合にも、所定の時間が経過すると排湯弁(36)
が開き、風呂桶(11)の湯が排出されるので利用者に
退出を促すことかでき、次の利用者か使用することがで
きる。
また、ステップ320で追加料金を貨幣投入検出手段(
31)に投入するとき、貨幣投入検出手段(31)が室
外にあるためドア(12)を開けて追加料金を投入しな
くてはならないので、室内にも貨幣投入検出手段(31
)を設置するまたは室内からも外部の貨幣投入検出手段
(31)に追加料金を投入できるようにしてもよい。
31)に投入するとき、貨幣投入検出手段(31)が室
外にあるためドア(12)を開けて追加料金を投入しな
くてはならないので、室内にも貨幣投入検出手段(31
)を設置するまたは室内からも外部の貨幣投入検出手段
(31)に追加料金を投入できるようにしてもよい。
そして、外部残時限表示手段(38)、内部残時限表示
手段(39)、残?lt表示手段(40〉の表示は、本
実施例ではデジタル字形表示を用いているが、アナログ
表示またはランプ、LED等による点滅表示等とするこ
とができる。
手段(39)、残?lt表示手段(40〉の表示は、本
実施例ではデジタル字形表示を用いているが、アナログ
表示またはランプ、LED等による点滅表示等とするこ
とができる。
更に、内部残時限表示手段(3つ)及び残FJ表示手段
(40〉は残時限または残湯量が残り少なくなったとき
に、ブザー等による報知を利用者にしてもよい。また、
流□計(34)及び制御バルブ(35)は給湯配管(2
2)の途中に配置しであるが、給水配管(20)の途中
或いは給湯手段(21)の内部の流水経路の途中に配置
してもよい。
(40〉は残時限または残湯量が残り少なくなったとき
に、ブザー等による報知を利用者にしてもよい。また、
流□計(34)及び制御バルブ(35)は給湯配管(2
2)の途中に配置しであるが、給水配管(20)の途中
或いは給湯手段(21)の内部の流水経路の途中に配置
してもよい。
上記実施例のバスルーム構成装置では、所定の温度に加
熱した湯を供給する給湯手段(21)と、周囲が包囲さ
れた浴室(10)内に設置された風呂桶(11)及びシ
ャワー(23)と、前記風呂桶(11)及び/またはシ
ャワー(23)に給湯するカラン(27)等からなる手
動で制御する給湯開閉手段と、前記給湯開閉手段を介し
て給湯手段(21)から給湯する流量を計測する流量計
(34)と、前記流量計(34)の流量が所定の値にな
ったとき、その供給を断つ制御バルブ(35)と、前記
流量計(34)を通過する許容給湯流量を決定する通貨
の投入量を検出する貨幣投入検出手段(31)とを具備
するものである。したがって、無人でも営業が可能であ
るから、営業時間が向束されず、また、人件費を安くで
きる。そして、浴室(10)をブースとして小規模な設
備で維持管理できるから、その設置か自在であり、その
サービスエリアを狭くすることができ、例えば、各スポ
ーツ施設、作業現場、工場等にも設置が可能である。
熱した湯を供給する給湯手段(21)と、周囲が包囲さ
れた浴室(10)内に設置された風呂桶(11)及びシ
ャワー(23)と、前記風呂桶(11)及び/またはシ
ャワー(23)に給湯するカラン(27)等からなる手
動で制御する給湯開閉手段と、前記給湯開閉手段を介し
て給湯手段(21)から給湯する流量を計測する流量計
(34)と、前記流量計(34)の流量が所定の値にな
ったとき、その供給を断つ制御バルブ(35)と、前記
流量計(34)を通過する許容給湯流量を決定する通貨
の投入量を検出する貨幣投入検出手段(31)とを具備
するものである。したがって、無人でも営業が可能であ
るから、営業時間が向束されず、また、人件費を安くで
きる。そして、浴室(10)をブースとして小規模な設
備で維持管理できるから、その設置か自在であり、その
サービスエリアを狭くすることができ、例えば、各スポ
ーツ施設、作業現場、工場等にも設置が可能である。
上記実施例では、シャワー(23)及び風呂桶(11)
を設置したものであるが、シャワー(23)または風呂
桶(11)のいずれか一方のみを浴室(10)内に設置
することもできる。特に、シャワー(23)のみを設置
したものでは、浴室(10)のスペースを狭くすること
ができる。
を設置したものであるが、シャワー(23)または風呂
桶(11)のいずれか一方のみを浴室(10)内に設置
することもできる。特に、シャワー(23)のみを設置
したものでは、浴室(10)のスペースを狭くすること
ができる。
また、周囲が包囲された浴室(10〉は、その出入口の
ドア(12)の配設側の面に、使用可能または使用中を
表示するための案内表示手段(37)を有するものでは
、浴室(10)外からその使用を確認できる。
ドア(12)の配設側の面に、使用可能または使用中を
表示するための案内表示手段(37)を有するものでは
、浴室(10)外からその使用を確認できる。
そして、カラン(27)等の給湯開閉手段を介して給湯
する給湯手段(21)からの流量を計測する流量計(3
4)は、浴室(10)内に使用可能量または使用可能残
量を表示するための残量表示手段(40)を有するもの
では、利用者は効率良く湯量を使用できる。
する給湯手段(21)からの流量を計測する流量計(3
4)は、浴室(10)内に使用可能量または使用可能残
量を表示するための残量表示手段(40)を有するもの
では、利用者は効率良く湯量を使用できる。
更に、流量計(34)の流量が所定の値になったとき、
その供給を断つ制御バルブ(35)は、併設した浴室(
10)の使用時間を計測する制御装置(30)の内蔵す
るタイマの時限によってその供給を断つことかできるも
のでは、給湯量及び時間で管理することができるので、
バスルーム構成装置の利用効率を良くすることができる
。
その供給を断つ制御バルブ(35)は、併設した浴室(
10)の使用時間を計測する制御装置(30)の内蔵す
るタイマの時限によってその供給を断つことかできるも
のでは、給湯量及び時間で管理することができるので、
バスルーム構成装置の利用効率を良くすることができる
。
更にまた、所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段
(21)と、周囲が包囲された浴室(1O〉内に、&1
された風呂桶(11)及び/またはシャワー(23)と
、前記浴室(10)の使用時間を層側する制御装置(3
0)が内蔵するタイマと、前記タイマが所定の値になっ
たとき、風呂桶(11)及び/またはシャワー(23)
に給湯手段(21)からの供給を断つ制御バルブ(35
)と、前記タイマでg1測する時限を決定する通貨の投
入量を検出する貨幣投入検出手段(31)から構成され
るものでは、バスルーム構成装置の使用を時間のみで管
理できるから、その使用効率を良くすることができる。
(21)と、周囲が包囲された浴室(1O〉内に、&1
された風呂桶(11)及び/またはシャワー(23)と
、前記浴室(10)の使用時間を層側する制御装置(3
0)が内蔵するタイマと、前記タイマが所定の値になっ
たとき、風呂桶(11)及び/またはシャワー(23)
に給湯手段(21)からの供給を断つ制御バルブ(35
)と、前記タイマでg1測する時限を決定する通貨の投
入量を検出する貨幣投入検出手段(31)から構成され
るものでは、バスルーム構成装置の使用を時間のみで管
理できるから、その使用効率を良くすることができる。
ところで、上記実施例のバスルーム構成装置の所定の温
度に加熱した湯を供給する給湯手段は、ガス等の気体燃
料を使用する給湯器、灯油、重油等の液体燃料を使用す
る給湯器、固形燃料、木材等の固体燃料を使用する給湯
器、電気により過熱する給湯器等のいずれを使用しても
よい。
度に加熱した湯を供給する給湯手段は、ガス等の気体燃
料を使用する給湯器、灯油、重油等の液体燃料を使用す
る給湯器、固形燃料、木材等の固体燃料を使用する給湯
器、電気により過熱する給湯器等のいずれを使用しても
よい。
また、風呂桶及び/またはシャワーを設置した周囲が包
囲された浴室は、合成樹脂の成形で略立方体を形成した
もの、或いは合成樹脂またはステンレス等の金属板によ
るパネルを組立てるもの、コンクリート、木材等で形成
したものとすることができる。また、風呂桶及び/また
はシャワーを設置した周囲か包囲された浴室は、その内
部に脱衣室を区劃形成することもてきる。この脱衣室は
合成樹脂またはステンレス等の金属板によるパネル、カ
ーテン等で形成することができる。
囲された浴室は、合成樹脂の成形で略立方体を形成した
もの、或いは合成樹脂またはステンレス等の金属板によ
るパネルを組立てるもの、コンクリート、木材等で形成
したものとすることができる。また、風呂桶及び/また
はシャワーを設置した周囲か包囲された浴室は、その内
部に脱衣室を区劃形成することもてきる。この脱衣室は
合成樹脂またはステンレス等の金属板によるパネル、カ
ーテン等で形成することができる。
そして、風呂桶及び/またはシャワーに給湯する給湯開
閉手段は、蛇口等のカランのコックを回動すること或い
は配管路の流量を制御する手動バルブ、或いは所定の手
動のつまみを操作することによって電気または液体、気
体等を媒体として配管路の流量をυ制御するバルブの使
用が可能である。
閉手段は、蛇口等のカランのコックを回動すること或い
は配管路の流量を制御する手動バルブ、或いは所定の手
動のつまみを操作することによって電気または液体、気
体等を媒体として配管路の流量をυ制御するバルブの使
用が可能である。
また、風呂桶及び/またはシャワーに給湯する給湯開閉
手段は、給湯温度を任意の温度とするサーモスタット内
蔵の混合栓とすることができる。
手段は、給湯温度を任意の温度とするサーモスタット内
蔵の混合栓とすることができる。
更に、給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯する流量
を計測する流量計は、結果的に、給湯量及び/または使
用水量が検出できればよいことから、その配設個所は給
湯手段の出力側に限定されるものではない。また、流量
計の流量が所定の値になったとき、その供給を断つ制御
バルブの配設個所についても同様である。特に、混合栓
によって給湯及び給水の供給割合を調節するものでは、
総合水量または給湯及び給水の各総合供給量を痺出する
ようにしてもよい。
を計測する流量計は、結果的に、給湯量及び/または使
用水量が検出できればよいことから、その配設個所は給
湯手段の出力側に限定されるものではない。また、流量
計の流量が所定の値になったとき、その供給を断つ制御
バルブの配設個所についても同様である。特に、混合栓
によって給湯及び給水の供給割合を調節するものでは、
総合水量または給湯及び給水の各総合供給量を痺出する
ようにしてもよい。
また、流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の
投入量を検出する貨幣投入検出手段は、直接通貨を投入
できるものが望ましいが、通貨と交換したコインまたは
磁気カード、ICカード等の各種カードの使用とするこ
ともできる。
投入量を検出する貨幣投入検出手段は、直接通貨を投入
できるものが望ましいが、通貨と交換したコインまたは
磁気カード、ICカード等の各種カードの使用とするこ
ともできる。
そして、浴室の使用時間を84則するタイマは、制御装
置を構成するマイクロコンピュータのタイマとしている
が、所定のタイマ回路、時計を使用してもよい。
置を構成するマイクロコンピュータのタイマとしている
が、所定のタイマ回路、時計を使用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のバスルーム構成装置は
、所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段から、周
囲が包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/または
シャワーに給湯開閉手段を介して給湯でき、このときの
流量を流量計で計測し、その流量が通貨の投入量を検出
する貨幣投入検出手段で決定された前記流量計を通過す
る許容給湯流量を越えたとき、制御バルブで給湯を遮断
できる。
、所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段から、周
囲が包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/または
シャワーに給湯開閉手段を介して給湯でき、このときの
流量を流量計で計測し、その流量が通貨の投入量を検出
する貨幣投入検出手段で決定された前記流量計を通過す
る許容給湯流量を越えたとき、制御バルブで給湯を遮断
できる。
したがって、浴室を個人用の風呂桶を中心とする大きさ
程度に小形化でき、小規模な設備で風呂桶及び/または
シャワーの営業管理が容易となりその設置が自在となる
から、そのサービスエリアを狭くすることができ、その
営業時間が拘束されないから、場所及び人件費を削減し
た運営が可能となる。
程度に小形化でき、小規模な設備で風呂桶及び/または
シャワーの営業管理が容易となりその設置が自在となる
から、そのサービスエリアを狭くすることができ、その
営業時間が拘束されないから、場所及び人件費を削減し
た運営が可能となる。
また、浴室の出入口のドアの配設側の面に、バスルーム
構成装置が使用可能または使用中を表示するための案内
表示手段を有しているものでは、使用中の判断かでき、
その利用状況を浴室外から利用者、管理者が知ることが
できる。そして、浴室内に使用可能量または使用可能残
量を表示するための残量表示手段を設けたものでは、使
用できる湯の残量を利用者に知らせることができ、利用
者にとって効率の良い使用ができる。
構成装置が使用可能または使用中を表示するための案内
表示手段を有しているものでは、使用中の判断かでき、
その利用状況を浴室外から利用者、管理者が知ることが
できる。そして、浴室内に使用可能量または使用可能残
量を表示するための残量表示手段を設けたものでは、使
用できる湯の残量を利用者に知らせることができ、利用
者にとって効率の良い使用ができる。
流量層の流量が所定の値になったとき、併設した浴室の
使用時間を計測するタイマの時限によって制御バルブを
閉じ、その供給を断つものでは、流量の制御に加えて時
限でも使用を制限でき、その利用効率を上げることがで
きる。
使用時間を計測するタイマの時限によって制御バルブを
閉じ、その供給を断つものでは、流量の制御に加えて時
限でも使用を制限でき、その利用効率を上げることがで
きる。
更に、周囲が包囲された浴室内に設置された風呂桶及び
/またはシャワーと、浴室の使用時間をタイマで計測し
、所定の時限になったときに制御バルブで給湯手段から
の供給を断つものでは、小規模な設備で風呂桶及び/ま
たはシャワーの営業管理が容易となり、その営業時間が
拘束されないから、場所及び人件費を削減した運営が可
能となる。また、使用者単位の時間が明確であるから利
用率を良くすることができる。
/またはシャワーと、浴室の使用時間をタイマで計測し
、所定の時限になったときに制御バルブで給湯手段から
の供給を断つものでは、小規模な設備で風呂桶及び/ま
たはシャワーの営業管理が容易となり、その営業時間が
拘束されないから、場所及び人件費を削減した運営が可
能となる。また、使用者単位の時間が明確であるから利
用率を良くすることができる。
また、浴室の出入口のドアの配設側の面に、バスルーム
構成装置が使用可能または使用中を表示するための案内
表示手段を有しているものでは、使用中の判断ができ、
その利用状況を浴至タトから利用者及び管理者が知るこ
とができる。そして、浴室内に使用可能時間を表示する
ものでは、使用できる時間を利用者に知らせることがで
き、利用者は湯量を有効的に使用することができる。
構成装置が使用可能または使用中を表示するための案内
表示手段を有しているものでは、使用中の判断ができ、
その利用状況を浴至タトから利用者及び管理者が知るこ
とができる。そして、浴室内に使用可能時間を表示する
ものでは、使用できる時間を利用者に知らせることがで
き、利用者は湯量を有効的に使用することができる。
第1図はこの発明の第一実施例のバスルーム構成装置の
概略構成を示す斜視図、第2図は第1図のバスルーム構
成装置の概略構成を示す平面図、第3図はこの発明の第
一実施例のバスルーム構成装置を制御する各センサと各
制御機器と制御aI]装置との電気的接続関係を示す電
気的ブロック図、第4図及び第5図はこの発明の第一実
施例のバスルーム構成装置を動作させるフローチV−ト
である。 図において、 10:浴室、 11:風呂桶、12:ドア
、 21:給湯手段、23:シャワー、
30:制御装置、31:貨幣投入検出手段、34:
流量層、35:制御バルブ、 37:案内表示手段
、38:外部残時限表示手段、 39:内部残時限表示手段、 40:残湯量表示手段、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
概略構成を示す斜視図、第2図は第1図のバスルーム構
成装置の概略構成を示す平面図、第3図はこの発明の第
一実施例のバスルーム構成装置を制御する各センサと各
制御機器と制御aI]装置との電気的接続関係を示す電
気的ブロック図、第4図及び第5図はこの発明の第一実
施例のバスルーム構成装置を動作させるフローチV−ト
である。 図において、 10:浴室、 11:風呂桶、12:ドア
、 21:給湯手段、23:シャワー、
30:制御装置、31:貨幣投入検出手段、34:
流量層、35:制御バルブ、 37:案内表示手段
、38:外部残時限表示手段、 39:内部残時限表示手段、 40:残湯量表示手段、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (9)
- (1)所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段と、 周囲が包囲された浴室内に設置された風呂桶と、前記風
呂桶に給湯する給湯開閉手段と、 前記給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯する流量を
計測する流量計と、 前記流量計の流量が所定の値になったとき、その供給を
断つ制御バルブと、 前記流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の投
入量を検出する貨幣投入検出手段と、を具備することを
特徴とするバスルーム構成装置。 - (2)所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段と、 周囲が包囲された浴室内に設置されたシャワー前記シャ
ワーに給湯する給湯開閉手段と、 前記給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯する流量を
計測する流量計と、 前記流量計の流量が所定の値になったとき、その供給を
断つ制御バルブと、 前記流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の投
入量を検出する貨幣投入検出手段と、を具備することを
特徴とするバスルーム構成装置。 - (3)所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段と、 周囲が包囲された浴室内に設置された風呂及びシャワー
と、 前記風呂及び/またはシャワーに給湯する単数または複
数の給湯開閉手段と、 前記給湯開閉手段を介して給湯手段から給湯する流量を
計測する流量計と、 前記流量計の流量が所定の値になつたとき、その供給を
断つ制御バルブと、 前記流量計を通過する許容給湯流量を決定する通貨の投
入量を検出する貨幣投入検出手段と、を具備することを
特徴とするバスルーム構成装置。 - (4)前記周囲が包囲された浴室は、その出入口のドア
の配設側の面に、使用可能または使用中を表示するため
の案内表示手段を具備することを特徴とする請求項1乃
至請求項3のいずれか1つに記載のバスルーム構成装置
。 - (5)前記給湯開閉手段を介して給湯する給湯手段から
の流量を計測する流量計は、浴室内に使用可能量または
使用可能残量を表示するための残量表示手段を具備する
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1つ
に記載のバスルーム構成装置。 - (6)前記流量計の流量が所定の値になったとき、その
供給を断つ制御バルブは、併設した浴室の使用時間を計
測するタイマの時限によつてその供給を断つことを特徴
とする請求項1乃至請求項5のいずれか1つに記載のバ
スルーム構成装置。 - (7)所定の温度に加熱した湯を供給する給湯手段と、 周囲が包囲された浴室内に設置された風呂桶及び/また
はシャワーと、 前記浴室の使用時間を計測するタイマと、 前記タイマが所定の値になつたとき、風呂及び/または
シャワーに給湯手段からの供給を断つ制御バルブと、 前記タイマで計測する時限を決定する通貨の投入量を検
出する貨幣投入検出手段と、 を具備することを特徴とするバスルーム構成装置。 - (8)前記周囲が包囲された浴室は、その出入口のドア
の配設側の面に、使用可能または使用中を表示するため
の案内表示手段を具備することを特徴とする請求項7に
記載のバスルーム構成装置。 - (9)前記給湯開閉手段を介して給湯手段からの給湯を
制限するタイマは、浴室内に使用可能時限を表示するた
めの使用可能時限表示手段を具備することを特徴とする
請求項7または請求項8に記載のバスルーム構成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440988A JPH0223917A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バスルーム構成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17440988A JPH0223917A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バスルーム構成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223917A true JPH0223917A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15978052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17440988A Pending JPH0223917A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | バスルーム構成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223917A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020073079A (ko) * | 2001-03-13 | 2002-09-19 | 서민호 | 수도 절수장치 |
| JP2003345264A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-03 | Make Softwear:Kk | 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置 |
| US6997064B2 (en) * | 2002-05-09 | 2006-02-14 | Anton Bird | Fluid metering and control device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62220664A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | 株式会社 コトブキ | カプセル形シヤワ−ル−ム |
| JPS6334429A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室装置 |
| JPS6347790B2 (ja) * | 1981-05-27 | 1988-09-26 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17440988A patent/JPH0223917A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS62220664A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | 株式会社 コトブキ | カプセル形シヤワ−ル−ム |
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| JP2003345264A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-03 | Make Softwear:Kk | 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置 |
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