JPH02239498A - トランジスタを備えるマイクロ波サンプルホールド装置 - Google Patents

トランジスタを備えるマイクロ波サンプルホールド装置

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JPH02239498A
JPH02239498A JP2028137A JP2813790A JPH02239498A JP H02239498 A JPH02239498 A JP H02239498A JP 2028137 A JP2028137 A JP 2028137A JP 2813790 A JP2813790 A JP 2813790A JP H02239498 A JPH02239498 A JP H02239498A
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
sample
hold device
input
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP2028137A
Other languages
English (en)
Inventor
Christian Guiberteau
クリスチャン ギベルトー
Stephane Ruggeri
ステファン リュジュリ
Paih Michele Le
ミシェル ル ペ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thomson Composants Microondes
Original Assignee
Thomson Composants Microondes
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C27/00Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
    • G11C27/02Sample-and-hold arrangements
    • G11C27/024Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element

Landscapes

  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サンプリングスイッチが電界効果トランジス
タで構成されるサンプルホールド装置に関するものであ
る。本発明の装置は、トランジスタがそのトランジスタ
のゲート領域に直接接続された半導体レーザによってか
もしくはレーザと光ファイバとによって光学的に制御さ
れることを特徴とする。例えば、GaAsもしくはrn
P等の■〜V族材料によって製造されたトランジスタの
光学的制御によって、サンプルホールド装置は少なくと
も約IGHzの周波数で作動することができる。
従来の技術 第1図に図示したようなトランジスタを使用したサンプ
ルホールド装置は、周知である。アナログ信号(図面で
は正弦波で表した)は、サンプル回路の入力1に、すな
わち、スイッチとして働くトランジスタ2のソースに、
入力される。このトランジスタは、多くの場合、電界効
果トランジスタであり、動作周波数によって、シリコン
かもしくはGaAs等の■〜V族材料によって製造され
ている。トランジスタ2が導通である時、信号は、記憶
コンデンサ3を充電する。出力インターフェース4は、
出力5で、サンプルした値を出力する。
この値は、インターフェースの性質に応じて、増幅され
たり、デジタル化されたり、他の値と混合されたりする
トランジスタ2は、そのゲートで、電圧Viによって示
される一連のパルスによって制御される。
ゲートとソースは負荷Rによって相互接続されている。
従って、導通期間、ゲートとソースの電位は等しい。こ
の標準的な型の装置では、電子/正孔対は、電気的に形
成される。
実際、この装置は、比較的低い周波数(メガヘルツ)に
は完全に適合するが、周波数が大きくなると重大になる
欠点がある。チャネルの開閉を制御するゲートとソース
間の電圧VGSは、アナログ信号の電圧とパルス電圧V
1の電圧の合計であるからである。アナログ信号をサン
プルするのがその電圧V,lが最大値に近い点か、もし
くは、その電圧V.が最小値に近い点かによって、Vイ
+V.=V.+V+であるので、電圧VGSは変化する
。その結果、トランジスタ2のスイッチングのタイミン
グが不確実になり、従って、アナログ信号のサンプルの
タイミングが不確実になる。よって、トランジスタは周
波数の増大による線形を失う。
また、情報を転送する光ファイバの開発によって、光に
よって直接制御できる装置への関心が高まった。さらに
、装置の光学的制御は以下のように多くの利点を有する
。例えば、電気的な結合がなく、制御回路が絶縁されて
おり、光学的制御信号の振幅が小さく (数ミクロヮッ
ト)、半導体レーザもしくはエレクトロルミネセンスダ
イオードの出力レベルと両立し、ジャムに対する免疫性
がある等である。
GaAs, InP及びそれらの三元系及び四元系合金
等のI−V族材料は、適当な波長の光線放射に反応する
ことが公知である。これによって、集積回路が同時に光
学的信号と電子信号を処理する装置を使用することが有
望である。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明の第1の目的は、適切な波長の光によっ
て制御されるIII−V族材料からなるトランジスタを
備えるサンプルホールド装置を提供することにある。こ
のトランジスタのゲートに、そのしきい値電圧とVmの
合計に極めて近い電圧を印加する。トランジスタのスイ
ッチングは、半導体レ:ザから来る光によって制御され
る。
本発明の第2の目的は、トランジスタによって形成され
たスイッチのスイッチングのタイミングの不確実性がな
くなるので、応答の線形性に優れ、サンプリングスピー
ドが速いサンプルホールド装置を得ることにある。
本発明の別の目的は、サンプルホールド装置は光学的に
制御されているので、電磁波と電気的干渉に対する優れ
た免疫性を得ることである。
課題を解決するための手段 本発明によるサンプルホールド装置は、集積回路のチッ
プに集積化することができ、この装置を作動させるため
に必要な電力は、半導体レーザによって放出される電力
より小さい。また、このレーザによって消費される電力
は、同じ機能を遂行する電子装置によって消費される電
力より小さい。
より正確には、本発明は、電気信号の入力と記憶コンデ
ンサとの間に配置されたスイッチを備えるマイクロ波サ
ンプルホールド装置であって、このスイッチはそのチャ
ネル領域に光学的制御装置を備える電界効果トランジス
タであることを特徴とするサンプルホールド装置からな
る。
実施例 本発明は、添付図面を参照して行われる以下の実施例の
説明によってより明らかとなろう。
本発明によるサンプルホールド装置の概略図を第2図に
示した。従来技術のように、スイッチ6が極めて短時間
の間導通である時、入力1に存在するアナログ信号はコ
ンデンサ3に記憶される。
入力インタフェース4は、コンデンサ3に記憶されたサ
ンプルを処理し、それを出力5に送る。
このサンプルホールド装置の独創的な特徴は、スイッチ
6が■〜V族材料によって形成されていることであり、
最も多く使用されるものは、GaAs ,AI.,Ga
t−x及びInPである。従って、スイッチ6は電界効
果トランジスタであり、その内部構造は電界効果トラン
ジスタである。このトランジスタは、チャネルを閉塞す
るのに十分なゲート電圧によってバイアスされるならば
、MESFETか、もしくは、TEGFET等のへテロ
接合トランジスタであり、通常ノーマリーオンでもノー
マリーオフでもよい。このトランジスタに要求される主
な特微は、光に反応し、高いカットオフ周波数を有する
ことである。
半導体材料の異なる種類の吸収の間の差は、材料の禁制
帯の幅に対する入射光線ビームのエネルギーに関係があ
る。
従って、入射放射線のエネルギーが材料の禁止バンドの
幅に等しいかそれより大きい(hν> Eg)時、固有
の光の吸収がある。内部バンド直接遷移の時、そのタイ
ミングを維持して、電子は伝導帯に転送される。吸収し
きい値は、hν=εgである入射放射線エネルギーを特
徴づける。
入射放射線の波長が以下の式; K (但し、上記式において、Kは定数である)で表される
時、固有の吸収が起こる。
GaAsはλ≦869nm (300゜K)の光線放射
に反応し、InPはλ≦1500nmの放射線に反応す
る。
吸収係数は、トランジスタの活性層を通過する放射光の
伝播方向の入射光子流の減少を特徴づける。この吸収係
数は、ドーピングの減少関数であり、従って、トランジ
スタの活性層は10 ,1 8 am−3以上になるよ
うに高度にドーブされていなければならない。
トランジスタ6は、金属化部分7によってそのゲートに
印加された直流電圧VPによって、照明がない時しきい
値電圧とV,の合計に近いがそれより低い点になるよう
に、すなわち、トランジスタがオフであり、入力1の入
力信号が記憶コンデンサ3から絶縁されているように、
バイアスされる。
しかし、トランジスタ6は、光学ビームによって制御さ
れる。この光学ビームは、半導体レーザ9によって生じ
た放射線を伝送する先ファイバ8によって第2図に概略
的に図示した。
もちろん、異なった光学的制御も可能である。
例えば、レーザとトランジスタを直接接続することによ
って実施しても、もしくは、半導体レーザ以外の他の放
射線源によって実施してもよい。光ファイバは、純粋に
、光源とトランジスタのチャネル領域をとの間の好適な
接続手段である。
レーザ9がトランジスタ6の材料に適した波長でパルス
化された放射線を放出する時、光学信号によって、トラ
ンジスタの空乏領域に電子/正孔対が生じる。これらの
電子/正孔対によって、トランジスタのソースとドレイ
ンとの間に電流の流れが生成し、それによって、入力電
圧が完全にコピーされるまで、記憶コンデンサ3を充電
したり、放電したりすることができる。
レーザ9が消えると、トランジスタ6は闇の中にあり、
入力1の入力信号は記憶コンデンサ3から絶縁される。
サンプルホールド装置の次段の装置4は、コンデンサ3
に記憶された電圧の正確な値を示す。
本発明によるサンプルホールド装置は、トランジスタ6
を特殊な形状にすることを必要としない。
得られるサンプリング周波数、すなわち、I GHzは
、すでに、従来技術のサンプル回路に対して優れている
ことを示しているが、コンデンサ3の充電時間によって
制限される。この充電時間は、R..Cに等しい。但し
、R oriは導通抵抗であり、Cは容量である。
従って、カットオフ周波数がI Gf{zより大きいト
ランジスタ6が適している。トランジスタのカットオフ
周波数は、部分的に、ドレインとソース間の距離の関数
であることが公知である。トランジスタ6のドレイン、
ゲート及びソースの金属化部分の平面図である第3図で
は、ドレインとゲート間、及びゲートとソース間の距離
rdJは、少なくとも上記の周波数、すなわち、I G
Hzの範囲で、チャネルの下にある層を照射することが
できるのに十分である。
前記のように、トランジスタ6は、オン/オフスイッチ
ング点に極めて近い電圧Vpによってバイアスされる。
装置を改善し、トランジスタ6の開始についての不確実
性を除去するために、レーザ9もまたその放射しきい値
の近傍に維持される。
公知のように〈第4図)、半導体レーザによって放出さ
れる光学的バワーPは、ほとんど0から、レーザに注入
される電流Iのいわゆるしきい値強さ1。までである。
この強さl0を越えると、放出される光学的電力は急速
に大きくなる。レーザ9はバルスモードで光を放出し、
スイッチ6を交互に開閉しなければならないので、レー
ザ9を流れるパルス電流の値は、10に等しいか、極め
て近い低い値である。電流バルスicに達するとすぐに
、レーザが放射線を放出し始め、トランジスタ6自体が
そのしきい値に近いので、スイッチがスイッチングされ
る。従って、トランジスタ6の開閉のタイミングに関す
る不確実性はない。
また、ソースとゲート間に接続がないので、トランジス
タ6のスイッチング時間は、入力信号のレベルに無関係
である。
光ファイバもしくは光ファイバ素子をレーザ9とトラン
ジスタ6を接続するのに使用する場合には、GaAsの
場合にはコアの直径が約50ミクロンの多モードファイ
バを869nmで使用するのが好ましく、また、InP
の場合にはで芯の直径が約9ミクロンのシングルモード
ファイバを1500nmで使用するのが好ましい。
本発明によるサンプルホールド装置は、計装、マイクロ
波集積回路によるデータ処理もしくは集積化サービスデ
ジタルネットワークに使用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術によるサンプルホールド装置を図示
したものであり、 第2図は、本発明によるサンプルホールド装置を示し、 第3図は、本発明によるサンプルホールド装置のスイッ
チングトランジスタの金属化部分の平面図であり、 第4図は、本発明によるサンプルホールド装置のトラン
ジスタの制御に使用する半導体レーザの応答曲線を示す
。 (主な参照番号) 1・・・入力      2・・・トランジスタ3・・
・記憶コンデンサ 4・・・出力インターフェース・出
力 トランジスタ ・金属化部分 ・光ファイバ ・半導体レーザ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気信号の入力と記憶コンデンサとの間に配置さ
    れたスイッチを備えるマイクロ波サンプルホールド装置
    であって、このスイッチはそのチャネル領域に光学的制
    御装置を備える電界効果トランジスタであることを特徴
    とするサンプルホールド装置。
  2. (2)上記トランジスタは、GaAs、InP及びそれ
    らの三元系もしくは四元系合金等のIII−V族材料によ
    って形成された、少なくとも1つのチャネル領域を備え
    ることを特徴とする請求項1に記載のサンプルホールド
    回路。
  3. (3)上記トランジスタは、上記入力信号の値に関係な
    く、このトランジスタをそのしきい値電圧に近い点に維
    持する直流電圧V_pによってそのゲートがバイアスさ
    れていることを特徴とする請求項1に記載のサンプルホ
    ールド装置。
  4. (4)上記ゲートに直流バイアス電流を加えられる上記
    チャネル領域の光学的制御は、光ファイバ素子と上記サ
    ンプルホールド装置のサンプリング周波数でパルス駆動
    された半導体レーザとによって行われることを特徴とす
    る請求項1に記載のサンプルホールド装置。
  5. (5)上記トランジスタがGaAsもしくはその合金に
    よって形成されており、上記レーザは波長が869nm
    以下のパルス光を放出することを特徴とする請求項4に
    記載のサンプルホールド装置。
  6. (6)上記トランジスタがInPもしくはその合金によ
    って形成されており、上記レーザは波長が1500nm
    以下のパルス光を放出することを特徴とする請求項4に
    記載のサンプルホールド装置。
  7. (7)上記トランジスタのスイッチング時間の不確実性
    を減少させるために、上記半導体レーザは、その光学的
    放出のしきい値に対応する直流電流によってバイアスさ
    れることを特徴とする請求項4に記載のサンプルホール
    ド装置。
JP2028137A 1989-02-07 1990-02-07 トランジスタを備えるマイクロ波サンプルホールド装置 Pending JPH02239498A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8901532A FR2642885B1 (fr) 1989-02-07 1989-02-07 Echantillonneur-bloqueur hyperfrequence a transistor
FR8901532 1989-02-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02239498A true JPH02239498A (ja) 1990-09-21

Family

ID=9378530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2028137A Pending JPH02239498A (ja) 1989-02-07 1990-02-07 トランジスタを備えるマイクロ波サンプルホールド装置

Country Status (6)

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US (1) US5012084A (ja)
EP (1) EP0382610B1 (ja)
JP (1) JPH02239498A (ja)
CA (1) CA2009392A1 (ja)
DE (1) DE69005141T2 (ja)
FR (1) FR2642885B1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE69005141D1 (de) 1994-01-27
EP0382610B1 (fr) 1993-12-15
FR2642885A1 (fr) 1990-08-10
DE69005141T2 (de) 1994-03-31
EP0382610A1 (fr) 1990-08-16
US5012084A (en) 1991-04-30
CA2009392A1 (fr) 1990-08-07
FR2642885B1 (fr) 1991-04-12

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