JPH022394A - アンスラサイクリン化合物に対するモノクロナール抗体 - Google Patents
アンスラサイクリン化合物に対するモノクロナール抗体Info
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- JPH022394A JPH022394A JP63291055A JP29105588A JPH022394A JP H022394 A JPH022394 A JP H022394A JP 63291055 A JP63291055 A JP 63291055A JP 29105588 A JP29105588 A JP 29105588A JP H022394 A JPH022394 A JP H022394A
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- cells
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/12—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from bacteria
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- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はドキンラビシン及びその類縁体とそれから導か
れる誘導体に選択的に結合するモノクローナル抗体を分
泌するハイブリドーマに関する。
れる誘導体に選択的に結合するモノクローナル抗体を分
泌するハイブリドーマに関する。
本発明はまた。ドキソラビシンに選択的に結合しうる上
記のハイブリドーマの分泌するモノクローナル抗体に関
する。
記のハイブリドーマの分泌するモノクローナル抗体に関
する。
本発明は上記の引用したモノクローナル抗体の診断及び
/または治療のための応用に関する。
/または治療のための応用に関する。
G、ケーラー(G、Kohler)とC,ミルシュタイ
ン(C。
ン(C。
Milstein) (Nature、 256巻、4
95〜497頁、1975年)による体細胞の融合技術
の開発は、無限の量のモノクローナル抗体すなわち、独
特で限定された特異性をもち、単一の抗原決定基を認識
する抗体を得る可能性をもたらした。
95〜497頁、1975年)による体細胞の融合技術
の開発は、無限の量のモノクローナル抗体すなわち、独
特で限定された特異性をもち、単一の抗原決定基を認識
する抗体を得る可能性をもたらした。
そのような抗体は希望の抗原に対して免疫のあるリンパ
細胞と特定の性格をもったミエローマ細胞株とを抗体を
産生ずるリンパ球細胞を永久的に生きさせるために融合
することによってもたらされる雑種細胞によって分泌さ
れる。
細胞と特定の性格をもったミエローマ細胞株とを抗体を
産生ずるリンパ球細胞を永久的に生きさせるために融合
することによってもたらされる雑種細胞によって分泌さ
れる。
事実、そのような融合によってもたらされる雑種細胞は
与えられた特異性をもった抗体を産生ずるリンパ球の特
色と親となる腫瘍細胞の不滅の性格を合わせ示している
。
与えられた特異性をもった抗体を産生ずるリンパ球の特
色と親となる腫瘍細胞の不滅の性格を合わせ示している
。
それから雑種細胞は各々が単一の細胞から山来し、単一
の抗体を生産するクローンを得るためにクローン化され
る。求められる抗体を分泌する選択されたクローンは胸
腺のないマウスで生体内で(in vivo)移植して
も、試験管内で(in vitro)それを培養しても
無限に生存できるよう保たれる。
の抗体を生産するクローンを得るためにクローン化され
る。求められる抗体を分泌する選択されたクローンは胸
腺のないマウスで生体内で(in vivo)移植して
も、試験管内で(in vitro)それを培養しても
無限に生存できるよう保たれる。
かくして求めらる試薬に加えて異なる特異性をもった多
数の抗体群を含む多情異的血清に典型的な交叉反応が避
けられる単一の特異性をもった試薬が実際的に限りない
量でいつも利用できるだろう。
数の抗体群を含む多情異的血清に典型的な交叉反応が避
けられる単一の特異性をもった試薬が実際的に限りない
量でいつも利用できるだろう。
その限りにおいてバクテリアやウィルス性のまた腫瘍系
体液性(ホルモン、蛋白)の起源のいろいろな抗原に特
異的で希望のモノクローナル抗体が存在し、それらは例
えば酵素免疫系のようなものでの診断の目的やまた例え
ばインターフェロン、インターロイキンのようなものの
大量生産の目的や、あるいは例えば新生物細胞を取除く
ため骨髄の体外治療や、細胞毒性の薬剤の生体内(in
vivo)における担体としての目的で治療のために
も用いられる。後の方の展開によれば、モノクローナル
抗体に結合された抗腫瘍剤が腫瘍化した抗原に向けて使
われることが提案されている。
体液性(ホルモン、蛋白)の起源のいろいろな抗原に特
異的で希望のモノクローナル抗体が存在し、それらは例
えば酵素免疫系のようなものでの診断の目的やまた例え
ばインターフェロン、インターロイキンのようなものの
大量生産の目的や、あるいは例えば新生物細胞を取除く
ため骨髄の体外治療や、細胞毒性の薬剤の生体内(in
vivo)における担体としての目的で治療のために
も用いられる。後の方の展開によれば、モノクローナル
抗体に結合された抗腫瘍剤が腫瘍化した抗原に向けて使
われることが提案されている。
免疫原性がとぼしく、特に合成のあるいは半合成のまた
は発酵生産(抗生物質)由来の低分子量化合物に向けら
れるモノクローナル抗体に全く例がないわけではないが
殆んど存在しない。
は発酵生産(抗生物質)由来の低分子量化合物に向けら
れるモノクローナル抗体に全く例がないわけではないが
殆んど存在しない。
本発明は体細胞融合技術を適当に修飾することによって
ドキソラビシン及びその類縁体、誘導体に選択的に結合
することのできる抗体および、これを分泌するハイブリ
ドーマとその調整法を提供することを目的とするもので
ある。
ドキソラビシン及びその類縁体、誘導体に選択的に結合
することのできる抗体および、これを分泌するハイブリ
ドーマとその調整法を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は、アンスラサイクリン化合物に選択的に結合し
うるモノクローナル抗体、とくにドキソラビシン類に対
して反応する前記モノクローナル抗体に関する。
うるモノクローナル抗体、とくにドキソラビシン類に対
して反応する前記モノクローナル抗体に関する。
又1本発明は前記モノクローナル抗体を分泌するハイブ
リドーマに関する。
リドーマに関する。
さらに1本発明は、(a)適当な担体と結合されたアン
スラサイクリン化合物に対して免疫された牌細胞とNS
Iミエローマ細胞とを公知の方法により細胞融合させ、
(b)このようにして得られたハイブリドーマの培養上
清を担体−アンスラサイクリン結合体および担体につい
て並行的に検査し、担体にだけ反応するハイブリドーマ
を捨て、(c)このようにして選択されたハイブリドー
マをラジオアイソ!−−プの結合試験によるアンスラサ
イクリン化合物との阻害試験によってハイブリドーマの
性質を確認することを特徴とする前記モノクローナル抗
体を分泌するハイブリドーマの調整法に関する。
スラサイクリン化合物に対して免疫された牌細胞とNS
Iミエローマ細胞とを公知の方法により細胞融合させ、
(b)このようにして得られたハイブリドーマの培養上
清を担体−アンスラサイクリン結合体および担体につい
て並行的に検査し、担体にだけ反応するハイブリドーマ
を捨て、(c)このようにして選択されたハイブリドー
マをラジオアイソ!−−プの結合試験によるアンスラサ
イクリン化合物との阻害試験によってハイブリドーマの
性質を確認することを特徴とする前記モノクローナル抗
体を分泌するハイブリドーマの調整法に関する。
ドキソラビシン、ダウツマイン及び半合成誘導体のエビ
ラビシンはその臨床効果は広く知られ、アンスラサイク
リンの化学構造群に属している薬剤である。上に引用し
た粗化合物に加えて多くの誘導体が治療のインデックス
を増やすことを目的として合成されている。
ラビシンはその臨床効果は広く知られ、アンスラサイク
リンの化学構造群に属している薬剤である。上に引用し
た粗化合物に加えて多くの誘導体が治療のインデックス
を増やすことを目的として合成されている。
上記のアンスラサイクリンの抗原決定基に対して特異的
なモノクローナル抗体を使うことはいろいろな分析検査
的および/または治療の応用が考えられる。
なモノクローナル抗体を使うことはいろいろな分析検査
的および/または治療の応用が考えられる。
本発明による抗体はウシ血清アルブミンのような適当な
担体にカルボジイミドを使うことによって結合されたド
キソラビシン或いはその他のアンスラサイクリン化合物
でBALB/Cマウスを免疫することによって得られて
いる。
担体にカルボジイミドを使うことによって結合されたド
キソラビシン或いはその他のアンスラサイクリン化合物
でBALB/Cマウスを免疫することによって得られて
いる。
(IiurxitzとCo11.Cancer Res
+第35巻、1175頁、1975年)。
+第35巻、1175頁、1975年)。
ドキソラビシンー担体の結合体は完全フロイント・アジ
ュバントで乳化したのち、近親交配のBALB/Cマウ
スの足踵に皮下筋肉内投与した。
ュバントで乳化したのち、近親交配のBALB/Cマウ
スの足踵に皮下筋肉内投与した。
免疫は14日目、25日目、26日目、27日目にくり
返された。
返された。
最終の免疫から3日目に免疫マウスから連出された肺臓
を体細胞融合するために赤血球を0、]77M NH4
CQで10分間4℃で処理することで除いた細胞のサス
ペンションを調製した。Hankの塩濃度を調節した溶
液で洗った後1×io’個の牌細胞を2X107個のN
SIミエローマ細胞と一緒に試験管に買いた。このミエ
ローマの細胞系統は10%のウシ胎児血清を含むRPM
r 1640培地で培養された。
を体細胞融合するために赤血球を0、]77M NH4
CQで10分間4℃で処理することで除いた細胞のサス
ペンションを調製した。Hankの塩濃度を調節した溶
液で洗った後1×io’個の牌細胞を2X107個のN
SIミエローマ細胞と一緒に試験管に買いた。このミエ
ローマの細胞系統は10%のウシ胎児血清を含むRPM
r 1640培地で培養された。
それからNSIと牌細胞の混合物はケーラー(Kohl
er)とミルシュタイン(Mil、5tein)によっ
て記載された方法に従って処理された。
er)とミルシュタイン(Mil、5tein)によっ
て記載された方法に従って処理された。
融合の後、細胞は20%のウシ胎児血清を含むRPMI
に再懸濁され、そして0.3mQのRP MI培地を加
えられたウェル当り400,000個の細胞数で48ウ
エルのマイクロプレート(Coster社、Cambr
idge 、マサチュセッツ州)に播き培養した。
に再懸濁され、そして0.3mQのRP MI培地を加
えられたウェル当り400,000個の細胞数で48ウ
エルのマイクロプレート(Coster社、Cambr
idge 、マサチュセッツ州)に播き培養した。
次の日0.3mQのHAT培地を各ウェルに加えた。
その細胞は15日間7日後に培地を交換して培養した。
各ウェルの上清液をそれから抗体の産生について酵素免
疫テスト(ELISA)によってドキンラビシンー担体
結合体と担体のみの検体について検定した。ドキソラビ
シンー担体の上清にのみ反応したウェル中に含まれるハ
イブリドーマを栄養培地(=フィーダー層)としてBA
LB/Cマウスの腹腔細胞の存在で96ウエルプレート
において限界希釈法によってクローン化した。
疫テスト(ELISA)によってドキンラビシンー担体
結合体と担体のみの検体について検定した。ドキソラビ
シンー担体の上清にのみ反応したウェル中に含まれるハ
イブリドーマを栄養培地(=フィーダー層)としてBA
LB/Cマウスの腹腔細胞の存在で96ウエルプレート
において限界希釈法によってクローン化した。
HATと胎児血清を加えたR P M I培地をRPM
丁+HT培地(J、W、 Liff1efield、
5cience第145巻、709−710頁1964
年)と胎児血清に置換し5日間培養し、それからRPM
Iと胎児血清に置換した。
丁+HT培地(J、W、 Liff1efield、
5cience第145巻、709−710頁1964
年)と胎児血清に置換し5日間培養し、それからRPM
Iと胎児血清に置換した。
そうしてクローン化された単一のハイブリドーマの生産
物をさらにインヒビターとしてドキソラビシンそのもの
とその類縁体及び誘導体、またはその他の化学療法剤の
いくつかを使って放射活性アイソトープの結合試験によ
って性質を調べた。これを具体的に説明するとつぎのと
おりである。
物をさらにインヒビターとしてドキソラビシンそのもの
とその類縁体及び誘導体、またはその他の化学療法剤の
いくつかを使って放射活性アイソトープの結合試験によ
って性質を調べた。これを具体的に説明するとつぎのと
おりである。
抗体を含有する腹水症の腹水を1〜3000倍にうすめ
、これを阻害物質(ドキンラビシン又はその誘導体)を
10−8〜10−3Mの種々の量を含有する培地上で3
7°Cにおいて1時間インキュベートした。ついで、残
りの活性を評価するため、そのサンプルをドキンラビシ
ンーBSA結合体をプレコートしたマイクロプレートウ
ェル上で3700において45分間インキュベートした
。これに125Iでラベルしたアンティマウス(ant
imouse)Ig抗体を加えて評価した。
、これを阻害物質(ドキンラビシン又はその誘導体)を
10−8〜10−3Mの種々の量を含有する培地上で3
7°Cにおいて1時間インキュベートした。ついで、残
りの活性を評価するため、そのサンプルをドキンラビシ
ンーBSA結合体をプレコートしたマイクロプレートウ
ェル上で3700において45分間インキュベートした
。これに125Iでラベルしたアンティマウス(ant
imouse)Ig抗体を加えて評価した。
ドキソラビシンに陽性の一連のモノクローナル抗体の中
、その薬剤のある抗原決定部位に特異的に指向する抗体
が1つまたはそれ以上の分子部分を修飾されたドキソラ
ビシン類縁体との交叉反応の解析によって同定された。
、その薬剤のある抗原決定部位に特異的に指向する抗体
が1つまたはそれ以上の分子部分を修飾されたドキソラ
ビシン類縁体との交叉反応の解析によって同定された。
選択されたハイブリドーマを腹水の形成をよくするため
に2.6.10.14−テトラメチルペンタデカン(プ
リスタン)で予め処理した13ALB/Cマウスの腹膣
内に移植して生体内(in vivo)で保存された。
に2.6.10.14−テトラメチルペンタデカン(プ
リスタン)で予め処理した13ALB/Cマウスの腹膣
内に移植して生体内(in vivo)で保存された。
本発明によって得られるモノクローナル抗体は化学療法
剤による治療のモニタリングやあるいはいろいろな組織
における薬物の測定のための組織病理学的試薬として通
常の方法によって使用できる。
剤による治療のモニタリングやあるいはいろいろな組織
における薬物の測定のための組織病理学的試薬として通
常の方法によって使用できる。
本発明のモノクローナル抗体はまた薬物の毒性を全身的
にも局所的にも改善するために使えようし、また、標的
細胞にそれを運ぶこともできるし、またアンスラサイク
リ誘導体あるいはそれに由来する化合物を得ようとする
化学的物理的方法の中で試薬として作用させるのに使用
できる。
にも局所的にも改善するために使えようし、また、標的
細胞にそれを運ぶこともできるし、またアンスラサイク
リ誘導体あるいはそれに由来する化合物を得ようとする
化学的物理的方法の中で試薬として作用させるのに使用
できる。
クラ デイ
トウモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アンスラサイクリン化合物に選択的に結合するモノ
クローナル抗体。 2、ドキソラビシン類に対して反応する請求項1による
モノクローナル抗体。 3、請求項1または2のモノクローナル抗体を分泌する
ハイブリドーマ。 4、(a)適当な担体と結合されたアンスラサイクリン
化合物に対して免疫された被細胞とNS1ミエローマ細
胞とを公知の方法により細胞融合させ、 (b)このようにして得られたハイブリドーマの培養上
清を担体−アンスラサイクリン結合体および担体につい
て並行的に検査し、担体にだけ反応するハイブリドーマ
を捨て、 (c)このようにして選択されたハイブリドーマをラジ
オアイソトープの結合試験によるアンスラサイクリン化
合物との阻害試験によってハイブリドーマの性質を確認
することを特徴とする前記モノクローナル抗体を分泌す
るハイブリドーマの調整法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22661A/87 | 1987-11-17 | ||
| IT22661/87A IT1223136B (it) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | Anticorpi monoclonali capaci di legarsi selettivamente alla doxorubicina ed analoghi e derivati |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022394A true JPH022394A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=11198987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291055A Pending JPH022394A (ja) | 1987-11-17 | 1988-11-16 | アンスラサイクリン化合物に対するモノクロナール抗体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5286851A (ja) |
| EP (1) | EP0316776B1 (ja) |
| JP (1) | JPH022394A (ja) |
| AT (1) | ATE103972T1 (ja) |
| DE (1) | DE3888924T2 (ja) |
| ES (1) | ES2063017T3 (ja) |
| IT (1) | IT1223136B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1238675B (it) * | 1990-01-26 | 1993-09-01 | Ist Naz Stud Cura Dei Tumori | Anticorpo monoclonale in grado di riconoscere uno specifico epitopo di glicosidi antraciclinici e ibridoma secernente tale anticorpo |
| IT1244775B (it) * | 1991-03-12 | 1994-08-08 | Ist Naz Stud Cura Dei Tumori | Anticorpi monoclonali come antidoti |
| US20020109553A1 (en) * | 2000-06-02 | 2002-08-15 | Tran Duke T. | Voltage controlled oscillator |
| JP4896959B2 (ja) | 2005-03-30 | 2012-03-14 | サラダックス バイオメディカル インク. | ドキソルビシン免疫測定法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753411A (en) * | 1980-07-17 | 1982-03-30 | Sukuritsupusuumairusu Inc | Monoclonal antibody against drug, manufacture and somatic cell hybridoma for monoclonal antibody production |
| JPS60122372A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Tsunehiro Kitagawa | アクラルピシン定量用試薬 |
| JPS61501657A (ja) * | 1984-03-30 | 1986-08-07 | ケンブリツジ パテント デベロツプメンツ エルテイデイ | 抗体、製法と用途 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517289A (en) * | 1982-08-18 | 1985-05-14 | Brigham And Women's Hospital | Monoclonal antibodies for human tissue cross-matching |
| AU560779B2 (en) * | 1985-01-24 | 1987-04-16 | Quidel | Assay for drugs of abuse |
-
1987
- 1987-11-17 IT IT22661/87A patent/IT1223136B/it active
-
1988
- 1988-11-11 EP EP88118771A patent/EP0316776B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-11 DE DE3888924T patent/DE3888924T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-11 ES ES88118771T patent/ES2063017T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-11 AT AT88118771T patent/ATE103972T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-15 US US07/271,948 patent/US5286851A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-16 JP JP63291055A patent/JPH022394A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753411A (en) * | 1980-07-17 | 1982-03-30 | Sukuritsupusuumairusu Inc | Monoclonal antibody against drug, manufacture and somatic cell hybridoma for monoclonal antibody production |
| JPS60122372A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Tsunehiro Kitagawa | アクラルピシン定量用試薬 |
| JPS61501657A (ja) * | 1984-03-30 | 1986-08-07 | ケンブリツジ パテント デベロツプメンツ エルテイデイ | 抗体、製法と用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2063017T3 (es) | 1995-01-01 |
| EP0316776B1 (en) | 1994-04-06 |
| ATE103972T1 (de) | 1994-04-15 |
| EP0316776A2 (en) | 1989-05-24 |
| EP0316776A3 (en) | 1991-05-22 |
| US5286851A (en) | 1994-02-15 |
| IT1223136B (it) | 1990-09-12 |
| DE3888924D1 (de) | 1994-05-11 |
| IT8722661A0 (it) | 1987-11-17 |
| DE3888924T2 (de) | 1994-08-11 |
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