JPH02239504A - 表示灯器具 - Google Patents
表示灯器具Info
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- JPH02239504A JPH02239504A JP6014789A JP6014789A JPH02239504A JP H02239504 A JPH02239504 A JP H02239504A JP 6014789 A JP6014789 A JP 6014789A JP 6014789 A JP6014789 A JP 6014789A JP H02239504 A JPH02239504 A JP H02239504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- lower member
- lighting component
- component storage
- lighting
- Prior art date
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- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、誘導灯等の表示灯器具に係り、とくに、器具
の外殻をなす矩形枠状の器具本体の構成に関する。
の外殻をなす矩形枠状の器具本体の構成に関する。
(従来の技術)
従来、表示灯器具たとえば非常口の方向を示す誘導灯器
具は、略口字形の矩形枠状に形成した器具本体にランプ
を内蔵し、このランプに対向して器具本体の前後面開口
部に透光性パネルを配設しているが、厚みを薄くするた
めに、器具本体をシャーシ上部部材とシャーシ下部部材
の左右両端部に点灯部品収納ケースなどの左右一対の端
板を結合して構成することが提案されている。そして、
従来は、一般にシャーシ上部部材およびシャーシ下部部
材と左右一対の点灯部品収納ケースなどとをねじ止めに
より固定して結合する構造が採られていた。すなわち、
例えば点灯部品収納ケースに突設された結合部をシャー
シ上下部部材に嵌大して、外側のシャーシ上下部部材か
ら点灯部品収納ケースへねじをねじ込んでいた。
具は、略口字形の矩形枠状に形成した器具本体にランプ
を内蔵し、このランプに対向して器具本体の前後面開口
部に透光性パネルを配設しているが、厚みを薄くするた
めに、器具本体をシャーシ上部部材とシャーシ下部部材
の左右両端部に点灯部品収納ケースなどの左右一対の端
板を結合して構成することが提案されている。そして、
従来は、一般にシャーシ上部部材およびシャーシ下部部
材と左右一対の点灯部品収納ケースなどとをねじ止めに
より固定して結合する構造が採られていた。すなわち、
例えば点灯部品収納ケースに突設された結合部をシャー
シ上下部部材に嵌大して、外側のシャーシ上下部部材か
ら点灯部品収納ケースへねじをねじ込んでいた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、ねじ正めにより結合する上記従来の構造では、
ねじ止め.の際にシャーシ上下部部材の外面を傷付けた
りしやすい問題があった。また、表示灯器具の外観にね
じが現われ、美観を損なう問題もあった。さらに、シャ
ーシ上下耶郎材と点灯部品収納ケースとの結合にねじ止
め工数がかかり、コスト高になる問題もあった。
ねじ止め.の際にシャーシ上下部部材の外面を傷付けた
りしやすい問題があった。また、表示灯器具の外観にね
じが現われ、美観を損なう問題もあった。さらに、シャ
ーシ上下耶郎材と点灯部品収納ケースとの結合にねじ止
め工数がかかり、コスト高になる問題もあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、とくにシャーシ下部部材と点灯部品収納ケースとを簡
単にかつ確実に結合することができるとともに、外観性
のよい表示灯器具を提供することを目的とするものであ
る。
、とくにシャーシ下部部材と点灯部品収納ケースとを簡
単にかつ確実に結合することができるとともに、外観性
のよい表示灯器具を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、少なくとも前面
に開口部を開口した器具本体と、この器具本体に内蔵さ
れるランプと、前記器具本体の開[J部に設けられた透
光性パネルと、前記器具本体に設けられ前記ランプを点
灯させる点灯部品とを具備した表示灯器具において、前
記器具本体をシャーシ上部部材、シャーシ下部部材およ
び左右一対の点灯部品収納ケースとにて矩形枠状に形成
し、さらに、これら両点灯部品収納ケースのうち少なく
とも一方を合成樹脂にて成形し、また、前記両点灯部品
収納ケースはそれぞれ前記シャーシ上部部材とシャーシ
下部部材の左右両端部に嵌合結合される上下一対の結合
部を突設1,、さらに、前記合成樹脂からなる点灯部品
収納ケースの下部結合部に金属製弾性片を設けて、この
金属製弾性片に傾斜した係止爪部を左右方向内方へ向か
って鋭角をなすように切り起こし形成し、一方、前記シ
ャーシ下部部材内に前記下部結合部が左右方向外方から
嵌入されかつ前記係止爪部をシャーシ下部部材の内面に
圧接させる係止溝部を形成したものである。
に開口部を開口した器具本体と、この器具本体に内蔵さ
れるランプと、前記器具本体の開[J部に設けられた透
光性パネルと、前記器具本体に設けられ前記ランプを点
灯させる点灯部品とを具備した表示灯器具において、前
記器具本体をシャーシ上部部材、シャーシ下部部材およ
び左右一対の点灯部品収納ケースとにて矩形枠状に形成
し、さらに、これら両点灯部品収納ケースのうち少なく
とも一方を合成樹脂にて成形し、また、前記両点灯部品
収納ケースはそれぞれ前記シャーシ上部部材とシャーシ
下部部材の左右両端部に嵌合結合される上下一対の結合
部を突設1,、さらに、前記合成樹脂からなる点灯部品
収納ケースの下部結合部に金属製弾性片を設けて、この
金属製弾性片に傾斜した係止爪部を左右方向内方へ向か
って鋭角をなすように切り起こし形成し、一方、前記シ
ャーシ下部部材内に前記下部結合部が左右方向外方から
嵌入されかつ前記係止爪部をシャーシ下部部材の内面に
圧接させる係止溝部を形成したものである。
さらに、両点灯部品収納ケースの端面部の前後両側部に
シャーシ下部部材の端面に当接されるストッパ部を形成
してもよい。
シャーシ下部部材の端面に当接されるストッパ部を形成
してもよい。
(作用)
本発明の表示灯器具では、シャーシ上部部材およびシャ
ーシ下部部材の左右両端部に、左右一対の点灯部品収納
ケースの上下一対の結合部をそれぞれ嵌合結合して、矩
形枠状の器具本体を組立て構成する。このとき、シャー
シ下部部材内の係止溝部に合成樹脂製の藤灯部品収納ケ
ースの下部結合部を左右方向外方から嵌入すると、この
下部結合部に設けられた金属製弾性片にその嵌合方向ヘ
向かって鋭角をなすように切り起こし形成された傾斜し
た係止爪部が、シャーシ下部部材の内面に圧接される。
ーシ下部部材の左右両端部に、左右一対の点灯部品収納
ケースの上下一対の結合部をそれぞれ嵌合結合して、矩
形枠状の器具本体を組立て構成する。このとき、シャー
シ下部部材内の係止溝部に合成樹脂製の藤灯部品収納ケ
ースの下部結合部を左右方向外方から嵌入すると、この
下部結合部に設けられた金属製弾性片にその嵌合方向ヘ
向かって鋭角をなすように切り起こし形成された傾斜し
た係止爪部が、シャーシ下部部材の内面に圧接される。
そして、この圧接により、ねじ止めなしで、シャーシ下
部部材と合成樹脂製の点灯部品収納ケースとが確実に結
合される。
部部材と合成樹脂製の点灯部品収納ケースとが確実に結
合される。
さらに、請求項2の表示灯器具では、シャーシ下部部材
の左右両端部に、左右一対の点灯部品収納ケースの結合
部を左右方向外方から嵌合するとき、両点灯部品収納ケ
ースの端面部の前後両側部に形成されたストッパ部がシ
ャーシ下部部材の端面に当接して、嵌合が完了する。こ
れによって、必要以上に深く結合部がシャーシ下部部材
に押し込まれることが防止されるとともに、例えばラン
プが横架される両点灯部品収納ケース間の間隔が所定長
に規制される。
の左右両端部に、左右一対の点灯部品収納ケースの結合
部を左右方向外方から嵌合するとき、両点灯部品収納ケ
ースの端面部の前後両側部に形成されたストッパ部がシ
ャーシ下部部材の端面に当接して、嵌合が完了する。こ
れによって、必要以上に深く結合部がシャーシ下部部材
に押し込まれることが防止されるとともに、例えばラン
プが横架される両点灯部品収納ケース間の間隔が所定長
に規制される。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
10は誘導灯器具本体で、この器具本体10は、互いに
内側開口面を対向させた対をなす断面略コ字形のシャー
シ上部部材11とシャーシ下部部材l2、および外側端
面を開口しl;左右一対の点灯部品収納ケース13.
14とにて形成され、このシャーシ上部部材11の左
右両端部に点灯部品収納ケース13.14の上端にそれ
ぞれ垂直に突出形成した上部結合部is. 15を嵌合
するとともにねじ16にて結合し、またシャーシ下部部
材12の左右両端部にそれぞれ点灯部品収納ケース13
, 1.4の下端にそれぞれ垂直に突出形成した下部結
合部+7, +7を嵌合結合し、前後面に開口した略
口字状の矩形枠状に形成されている。
内側開口面を対向させた対をなす断面略コ字形のシャー
シ上部部材11とシャーシ下部部材l2、および外側端
面を開口しl;左右一対の点灯部品収納ケース13.
14とにて形成され、このシャーシ上部部材11の左
右両端部に点灯部品収納ケース13.14の上端にそれ
ぞれ垂直に突出形成した上部結合部is. 15を嵌合
するとともにねじ16にて結合し、またシャーシ下部部
材12の左右両端部にそれぞれ点灯部品収納ケース13
, 1.4の下端にそれぞれ垂直に突出形成した下部結
合部+7, +7を嵌合結合し、前後面に開口した略
口字状の矩形枠状に形成されている。
前記シャーシ上下部部材11. 12はアルミニウムの
押出し成形品あるいは合成樹脂成形品からなっているが
、このシャーシ上下部部材II. +2の相対する前後
の内側縁にはそれぞれこの縁部に沿ってパネル係合溝2
G. 20が相対して形成されている。
押出し成形品あるいは合成樹脂成形品からなっているが
、このシャーシ上下部部材II. +2の相対する前後
の内側縁にはそれぞれこの縁部に沿ってパネル係合溝2
G. 20が相対して形成されている。
またシャーシ下部部材12の前後の内側面の底部側には
、前記両点灯部品収納ケース13. 14の下部結合部
17、17が左右方向外方からそれぞれ嵌入される係止
溝部21. 21がそれぞれ形成されている。これら係
止溝部21. 21は左右方向へ延びシャーシ下部部材
12の両端面と相対する方向とへ開口しており、内面の
断面形状がほぼコ字形状になっている。
、前記両点灯部品収納ケース13. 14の下部結合部
17、17が左右方向外方からそれぞれ嵌入される係止
溝部21. 21がそれぞれ形成されている。これら係
止溝部21. 21は左右方向へ延びシャーシ下部部材
12の両端面と相対する方向とへ開口しており、内面の
断面形状がほぼコ字形状になっている。
なおこの係止溝部21. 21を形成するリブと前記パ
ネル係合溝20. 20の段差状の底面部を形成するリ
ブとは、図示のように別にしてもよいが、共通にしても
よい。さらに前記シャーシ下部部材12の底面部の左右
両端部にはそれぞれ上方ヘダボ状に膨出した係合突部2
2が形成されている。一方前記シャーシ上部部材IIの
上面略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部23が形
成され、この窓孔部23の両側位置にそれぞれ一端側を
径大部とした取付け孔24が形成されている。
ネル係合溝20. 20の段差状の底面部を形成するリ
ブとは、図示のように別にしてもよいが、共通にしても
よい。さらに前記シャーシ下部部材12の底面部の左右
両端部にはそれぞれ上方ヘダボ状に膨出した係合突部2
2が形成されている。一方前記シャーシ上部部材IIの
上面略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部23が形
成され、この窓孔部23の両側位置にそれぞれ一端側を
径大部とした取付け孔24が形成されている。
また前記両点灯部品収納ケース13. 14は合成樹脂
成形品からなっているが、これら点灯部品収納ケース1
3, Hの下部結合部17. 17の外側下面の前後両
側部には、金属製弾性片25. 25がそれぞれねじ2
6. 26にて固着されている。これら金属製弾性片2
5. 25には、それぞれ前後方向中央部に段差部27
. 27が形成されており、この段差部27. 27よ
り前後方向内方の位置に前記ねじ26. 26が挿通さ
れているとともに、段差部27. 27より前後方向外
方の位置に傾斜した係止爪部28, 2gが下方へ切り
起こし彰成されている。これら係止爪部2L 2gはそ
れぞれ前記シャーシ下部部材l2の内底面に圧接される
ものであるが、下部結合部17. 17の先端すなわち
左右方向内方へ向かってこの下部結合部17.17のF
面と鋭角をなすように傾斜されている。また前記各下部
結合部17. ITには金属製弾性片25.25より先
端側に位置して下方へ屈曲した段部29が形成されてい
る。そして前記各下部結合部+?. l’1の下面には
前記段部29より先端側に位置して前記シャーシ下部部
材12の各係合突部22にそれぞれ係合される係合凹部
3Gが形成されている。さらに前記各点灯部品収納ケー
ス13. 14の前後両面でかつ内側端面寄りの位置に
は上下方向へ延び相対する方向へ屈曲した段部31.
3+がそれぞれ形成されている。そして前記各点灯部品
収納ケース13. 14の前後両面には前記段部31.
31より内側端面寄りに位置して、前記シャーシ下部
部材12の左右端面に当接されるストッパ部32. 3
2がそれぞれ突出形成されている。
成形品からなっているが、これら点灯部品収納ケース1
3, Hの下部結合部17. 17の外側下面の前後両
側部には、金属製弾性片25. 25がそれぞれねじ2
6. 26にて固着されている。これら金属製弾性片2
5. 25には、それぞれ前後方向中央部に段差部27
. 27が形成されており、この段差部27. 27よ
り前後方向内方の位置に前記ねじ26. 26が挿通さ
れているとともに、段差部27. 27より前後方向外
方の位置に傾斜した係止爪部28, 2gが下方へ切り
起こし彰成されている。これら係止爪部2L 2gはそ
れぞれ前記シャーシ下部部材l2の内底面に圧接される
ものであるが、下部結合部17. 17の先端すなわち
左右方向内方へ向かってこの下部結合部17.17のF
面と鋭角をなすように傾斜されている。また前記各下部
結合部17. ITには金属製弾性片25.25より先
端側に位置して下方へ屈曲した段部29が形成されてい
る。そして前記各下部結合部+?. l’1の下面には
前記段部29より先端側に位置して前記シャーシ下部部
材12の各係合突部22にそれぞれ係合される係合凹部
3Gが形成されている。さらに前記各点灯部品収納ケー
ス13. 14の前後両面でかつ内側端面寄りの位置に
は上下方向へ延び相対する方向へ屈曲した段部31.
3+がそれぞれ形成されている。そして前記各点灯部品
収納ケース13. 14の前後両面には前記段部31.
31より内側端面寄りに位置して、前記シャーシ下部
部材12の左右端面に当接されるストッパ部32. 3
2がそれぞれ突出形成されている。
また35. 36は両端部カバーで、前記点灯部品収納
ケース13. 14に両端側からそれぞれ嵌合され、こ
の各ケース13, 1.4を覆った状態で各端部カバー
35. 36の表面と前記器具本体10のシャーシ上下
部部材11. 12の外面とが略同一面となるようにな
っている。
ケース13. 14に両端側からそれぞれ嵌合され、こ
の各ケース13, 1.4を覆った状態で各端部カバー
35. 36の表面と前記器具本体10のシャーシ上下
部部材11. 12の外面とが略同一面となるようにな
っている。
また、前記器具本体IQの両点灯部品収納ケースH.
+4の内面には相対して対をなす直管形蛍光ランプソケ
ット37が相対して設けられ、この両ランプソケット3
7に直管形蛍光ランプ38の両端口金部39が着脱自在
に装着されるようになっている。
+4の内面には相対して対をなす直管形蛍光ランプソケ
ット37が相対して設けられ、この両ランプソケット3
7に直管形蛍光ランプ38の両端口金部39が着脱自在
に装着されるようになっている。
そしてこのランプソケット37に装着されたランプ3g
は前記器具本体10のシャーシ上下部部材11. 12
と点灯部品収納ケース13. 14にて形成される空間
部4Gの厚み方向となる前後方向の略中心でかつ上下方
向の略中心位置に配置されるようになっている。
は前記器具本体10のシャーシ上下部部材11. 12
と点灯部品収納ケース13. 14にて形成される空間
部4Gの厚み方向となる前後方向の略中心でかつ上下方
向の略中心位置に配置されるようになっている。
また前記器具本体10の前後面の開口部41. 42は
それぞれ着脱自在に取付けられた表示用透光性パネル4
3にて閉塞されている。この透光性パネル43はその上
縁と下縁とが前記器具本体1Gのシャーシ上下部部材1
1. Ifに相対して形成したパネル係合溝20に係脱
自在に係合保持されるもので、第1図に示すように前記
カバー35. 36をそれぞれ移動させ、この状態で、
透光性バネル43の上縁を上部の係合溝20に挿入係合
し、次いでこの透光性バネル43の下縁を下部の係合溝
2Gに落とし込むと、透光性バネル43は上下縁が上下
の係合溝20に係合保持され、前記ランプソケット37
に装着したランプ38に対向して配設されるようになっ
ている。
それぞれ着脱自在に取付けられた表示用透光性パネル4
3にて閉塞されている。この透光性パネル43はその上
縁と下縁とが前記器具本体1Gのシャーシ上下部部材1
1. Ifに相対して形成したパネル係合溝20に係脱
自在に係合保持されるもので、第1図に示すように前記
カバー35. 36をそれぞれ移動させ、この状態で、
透光性バネル43の上縁を上部の係合溝20に挿入係合
し、次いでこの透光性バネル43の下縁を下部の係合溝
2Gに落とし込むと、透光性バネル43は上下縁が上下
の係合溝20に係合保持され、前記ランプソケット37
に装着したランプ38に対向して配設されるようになっ
ている。
前記透光性バネル43は、例えば、アクリル樹脂にハロ
ゲン化物などの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板
にて乳白色に形成され、この透光性バネル43には文字
、図形などの表示44が印刷形成されている。
ゲン化物などの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板
にて乳白色に形成され、この透光性バネル43には文字
、図形などの表示44が印刷形成されている。
46は端子台で、前記器具本体10のシャーシ上部部材
l1の略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部23に
電線接続孔47を形成した電線接続部48を臨ませてこ
のシャーシ上部部材l1の内側面に取付けられてこの端
子台41はシャーシ上部部材11内に配設されている。
l1の略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部23に
電線接続孔47を形成した電線接続部48を臨ませてこ
のシャーシ上部部材l1の内側面に取付けられてこの端
子台41はシャーシ上部部材11内に配設されている。
また図示していないが、前記器具本体10の一方の点灯
部品収納ケース13内には前記端子台46に接続された
点灯部品の安定器が取付けられ、さらにこの一方の点灯
部品収納ケースl3の下部からシャーシ下部部材12の
内側に沿って非常点灯用電源となる電池が配設されてい
る。また前記他方の点灯部品収納ケースl4内には点検
スイッチなどの点灯部品を取付けた点灯回路ユニット基
板が収納されている。
部品収納ケース13内には前記端子台46に接続された
点灯部品の安定器が取付けられ、さらにこの一方の点灯
部品収納ケースl3の下部からシャーシ下部部材12の
内側に沿って非常点灯用電源となる電池が配設されてい
る。また前記他方の点灯部品収納ケースl4内には点検
スイッチなどの点灯部品を取付けた点灯回路ユニット基
板が収納されている。
なお前記器具本体10のシャーシ下部部材12の中央部
には下方を・照射する照射口4gが形成され、この照射
口49に透光板(図示せず)が設けられている。
には下方を・照射する照射口4gが形成され、この照射
口49に透光板(図示せず)が設けられている。
次にこの実施例の作用を説明する。
器具本体1Gを組立てるには、シャーシ上部部材l1お
よびシャーシ下部部材l2の左右両端部に両点灯部品収
納ケースH. 14の上部結合部+5, Isおよび下
部結合部17. 17をそれぞれ左右方向外方から嵌入
する。このとき第3図に示すように、とくに下部結合部
17. 17は前後両Il部がシャーシ下部部材12の
前後の係止溝郎21にそれぞれ嵌入される。
よびシャーシ下部部材l2の左右両端部に両点灯部品収
納ケースH. 14の上部結合部+5, Isおよび下
部結合部17. 17をそれぞれ左右方向外方から嵌入
する。このとき第3図に示すように、とくに下部結合部
17. 17は前後両Il部がシャーシ下部部材12の
前後の係止溝郎21にそれぞれ嵌入される。
それに伴って、下部結合部17. 17に取付けられた
金属製弾性片25. 25の係止爪部28. 28もシ
ャーシ下部部材12内に圧入され、このシャーシ下部部
材12の内底面に圧接される。その際、係止爪部28,
28が左右方向内方すなわち嵌合方向に向かって鋭角を
なすように切り起こし形成されたものであることにより
、これら係止爪部21 2Bはスムーズに圧入される。
金属製弾性片25. 25の係止爪部28. 28もシ
ャーシ下部部材12内に圧入され、このシャーシ下部部
材12の内底面に圧接される。その際、係止爪部28,
28が左右方向内方すなわち嵌合方向に向かって鋭角を
なすように切り起こし形成されたものであることにより
、これら係止爪部21 2Bはスムーズに圧入される。
そして両点灯部品収納ケース13. 14の前後のスト
ッパ部32. 32がシャーシ下部部材12の端面に当
接して、嵌入が完了するが、このとき、両点灯部品収納
ケiスH. 14の係合凹部30がシャーシ下部部材1
2の両端部の係合突部22にそれぞれ係合される。また
ストッパ部32. 32のシャーシ下部部材12への当
接により、、必要以上に深く下部結合部17。17がシ
ャーシ下部部材12に押し込まれることが防止されると
ともに、両点灯部品収納ケースH. 14間の間隔が確
実に所定長に規制される。
ッパ部32. 32がシャーシ下部部材12の端面に当
接して、嵌入が完了するが、このとき、両点灯部品収納
ケiスH. 14の係合凹部30がシャーシ下部部材1
2の両端部の係合突部22にそれぞれ係合される。また
ストッパ部32. 32のシャーシ下部部材12への当
接により、、必要以上に深く下部結合部17。17がシ
ャーシ下部部材12に押し込まれることが防止されると
ともに、両点灯部品収納ケースH. 14間の間隔が確
実に所定長に規制される。
そして係止爪部28, Hがシャーシ下部部材12の内
側に喰い込んだことにより、ねじ止めなしで、シャーシ
下部部材l2と両点灯部品収納ケース13.14とが確
実に固定されて結合される。さらに係合凹部3Gと係合
突部22との係合が、シャーシ下部部材12と両点灯部
品収納ケースH. 14との結合状態をよりいっそう確
実なものとする。
側に喰い込んだことにより、ねじ止めなしで、シャーシ
下部部材l2と両点灯部品収納ケース13.14とが確
実に固定されて結合される。さらに係合凹部3Gと係合
突部22との係合が、シャーシ下部部材12と両点灯部
品収納ケースH. 14との結合状態をよりいっそう確
実なものとする。
またシャーシ上部部材11の両端部に両点灯部品収納ケ
ースH. 14の上部結合部+5, Isをねじ16.
16にて固着する。
ースH. 14の上部結合部+5, Isをねじ16.
16にて固着する。
こうして矩形枠状の器具本体10が構成されるが、とく
にシャーシ下部部材12と両点灯部品収納ケース13.
14との結合にはねじを必要とせず、単に両者を嵌着
するのみでよいので、ワンタッチで簡単に結合できる。
にシャーシ下部部材12と両点灯部品収納ケース13.
14との結合にはねじを必要とせず、単に両者を嵌着
するのみでよいので、ワンタッチで簡単に結合できる。
また、外側からねじ止めを行なわないことにより、シャ
ーシ下部部材l2を傷付けることがなく、不良率を下げ
ることができる。
ーシ下部部材l2を傷付けることがなく、不良率を下げ
ることができる。
なおねじ26にて点灯部品収納ケース13. 14に取
付けられた金属製弾性片25. 25はシャーシ下部部
材i2内に位置するので、若干傷が付いても問題はない
。
付けられた金属製弾性片25. 25はシャーシ下部部
材i2内に位置するので、若干傷が付いても問題はない
。
また器具の取付けは、図示していないが、先ず、器具本
体10上に取付け金具をシャーシ上部部材11の取付け
孔24. 24に挿通されたボルトとナットとにより取
付けた後、天井面に取付け金具をボルトおよびナットま
たはタップねじにて取付け、天井面から引出されている
電源電線5lを器具本体1Gの上面の接続用窓孔部23
に露出されている端子台46の電線接続部48の電線接
続孔4フに挿入接続する。次いでランプソケット37に
ランプ38の両端口金部39をそれぞれ接続する。この
とき点灯部品収納ケ・−ス13, 14のストッパ部
32. 32のシャーシ下部部材l2への当接により
、両点灯部品収納ケース13. 14間の間隔が所定
長に規制されているので、ソケット37間間隔がランブ
38の寸法に合わないようなことがない。そして第1図
に示すように、端部カバ−35. 36をそれぞれ外方
に移軌させ、透光性バネル43の両端を把持し、上縁を
上側係合溝20に挿入係合し、次いでこの透光性パネル
43の下縁を下側係合溝20に落とし込み、透光性パネ
ル43は上下縁を上下の係合溝20. 20に係合保,
持する。そして端部カバ−35. 36をそれぞれ互い
に対向する内方に移動させ、透光性バネル43の両端縁
部を端部カバー35. 36の内側縁で保持する。
体10上に取付け金具をシャーシ上部部材11の取付け
孔24. 24に挿通されたボルトとナットとにより取
付けた後、天井面に取付け金具をボルトおよびナットま
たはタップねじにて取付け、天井面から引出されている
電源電線5lを器具本体1Gの上面の接続用窓孔部23
に露出されている端子台46の電線接続部48の電線接
続孔4フに挿入接続する。次いでランプソケット37に
ランプ38の両端口金部39をそれぞれ接続する。この
とき点灯部品収納ケ・−ス13, 14のストッパ部
32. 32のシャーシ下部部材l2への当接により
、両点灯部品収納ケース13. 14間の間隔が所定
長に規制されているので、ソケット37間間隔がランブ
38の寸法に合わないようなことがない。そして第1図
に示すように、端部カバ−35. 36をそれぞれ外方
に移軌させ、透光性バネル43の両端を把持し、上縁を
上側係合溝20に挿入係合し、次いでこの透光性パネル
43の下縁を下側係合溝20に落とし込み、透光性パネ
ル43は上下縁を上下の係合溝20. 20に係合保,
持する。そして端部カバ−35. 36をそれぞれ互い
に対向する内方に移動させ、透光性バネル43の両端縁
部を端部カバー35. 36の内側縁で保持する。
このような器具の取付け状態にあっては、器具本体10
の上面のねじ16. 16は天井面に対向していて見え
ず、上面以外の外面にはねじ等の固定手段が露出してい
ないので、美観が損なわれず、外観性がよく、すっきり
したデザインの表示灯器具となる。
の上面のねじ16. 16は天井面に対向していて見え
ず、上面以外の外面にはねじ等の固定手段が露出してい
ないので、美観が損なわれず、外観性がよく、すっきり
したデザインの表示灯器具となる。
またランプ38または電池の交換などに際しては、第1
図に示すように、端部カバ−35. 36をそれぞれ外
方に移動させ、透光性バネル43の両端縁部の保持を解
き、透光性バネル43の両端を把持して持上げ、上縁を
上側係合溝2Gの上方に摺動させて下縁を下側係合溝2
0から外し、次いでこの透光性バネル43の上縁を上側
係合溝20から外し、ランプ38または電池の交換をす
る。
図に示すように、端部カバ−35. 36をそれぞれ外
方に移動させ、透光性バネル43の両端縁部の保持を解
き、透光性バネル43の両端を把持して持上げ、上縁を
上側係合溝2Gの上方に摺動させて下縁を下側係合溝2
0から外し、次いでこの透光性バネル43の上縁を上側
係合溝20から外し、ランプ38または電池の交換をす
る。
また安定器、点灯回路ユニット基板の点検、修理に際し
ては、端部カバー35. 36をそれぞれ外方に移動さ
せて点灯部品収納ケース+3. I4から端部カバー3
5. 36を外し、点灯部品収納ケース13.14の外
端面の開口面から点検、修理を行なう。
ては、端部カバー35. 36をそれぞれ外方に移動さ
せて点灯部品収納ケース+3. I4から端部カバー3
5. 36を外し、点灯部品収納ケース13.14の外
端面の開口面から点検、修理を行なう。
なお、前記実施例の構成では、点灯部品収納ケース13
. 14の下部結合部17. 17への金属製弾性片H
, 25の固定手段をねじ26としたが、これら金属製
弾性片25. 25はかしめ、凹凸嵌合などの手段にて
固定してもよい。いずれにせよ、シャーシ下部部材12
に下部結合部17, ITを嵌大した状態で、この下
部結合部17. 17に金属製弾性片25. 25がし
・)かりと固定されるようになっていればよい。そし5
てねじ26. 26を用いずに金属製弾性片25. 2
5を固定すれば、よりいっそう工数を削減でき、より安
価な表示灯器員を提供できる。
. 14の下部結合部17. 17への金属製弾性片H
, 25の固定手段をねじ26としたが、これら金属製
弾性片25. 25はかしめ、凹凸嵌合などの手段にて
固定してもよい。いずれにせよ、シャーシ下部部材12
に下部結合部17, ITを嵌大した状態で、この下
部結合部17. 17に金属製弾性片25. 25がし
・)かりと固定されるようになっていればよい。そし5
てねじ26. 26を用いずに金属製弾性片25. 2
5を固定すれば、よりいっそう工数を削減でき、より安
価な表示灯器員を提供できる。
また前記実施例では、シャーシ上部部材11と両点灯部
品収納ケース13. 14の上部結合部Is, I5と
をねじ16. Hにて固扱したが、シャーシ上部部材1
1と上部結合部Is, 15とは、シャーシ下部部材
l2および下部結合部17. 17の結合と同様の構
造で結合することもでき、その上補助的にねじを用いて
もよい。
品収納ケース13. 14の上部結合部Is, I5と
をねじ16. Hにて固扱したが、シャーシ上部部材1
1と上部結合部Is, 15とは、シャーシ下部部材
l2および下部結合部17. 17の結合と同様の構
造で結合することもでき、その上補助的にねじを用いて
もよい。
また点灯回路ユニット基板が内蔵されより高い絶縁性が
求められる一方の点灯部品収納ケース14のみを合成樹
脂製とし、他方の点灯部品収納ケース13は金属板をプ
レス成形したものなどにしてもよい。このように点灯部
品収納ケース13を金属板にて形成した場合には、この
点灯部品収納ケースl3に直接係止爪部28. 2gを
切り起こし形成すればよい。
求められる一方の点灯部品収納ケース14のみを合成樹
脂製とし、他方の点灯部品収納ケース13は金属板をプ
レス成形したものなどにしてもよい。このように点灯部
品収納ケース13を金属板にて形成した場合には、この
点灯部品収納ケースl3に直接係止爪部28. 2gを
切り起こし形成すればよい。
さらに前記実施例では、点灯部品収納ケースH, 14
にカバー35. 36を設けた構造について説明したが
、点灯部品収納ケース13. 14を器具本体Uの内側
に開口する構造とすれば、カバーは必要ない。
にカバー35. 36を設けた構造について説明したが
、点灯部品収納ケース13. 14を器具本体Uの内側
に開口する構造とすれば、カバーは必要ない。
また前記実施例では両面に透光性バネル43を設けた構
成について説明したが、一方の面にのみ透光性パネルを
設け、背面は背面板で閉塞する構成とすることもできる
。
成について説明したが、一方の面にのみ透光性パネルを
設け、背面は背面板で閉塞する構成とすることもできる
。
さらにランプ33の管部は円形状に限らず、断面偏平円
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の表示灯器具では、器具本体はシ.ヤーシ上部
部材、シャーシ下部部材および左右一対の点灯部品収納
ケースとにて矩形枠状に形成され、両点灯部品収納ケー
スはそれぞれ前記シャーシ上部部材とシャーシ下部部材
の両端部に嵌合結合される結合部を突設し、合成樹脂か
らなる点灯部品収納ケースの下部結合部に金属製弾性片
を設けて、この金属製弾性片に係止爪部を左右方向内方
へ向かって鋭角をなすように切り起こし形成し、シャー
シ下部部材内に下部結合部が左右方向外方から嵌入され
て係止爪部をシャーシ下部部材の内面に圧接させる係止
溝部を形成したので、合成樹脂製の点灯部品収納ケース
であっても、ねじ止めなしで、この点灯部品収納ケース
とシャーシ下部部材七を確実にしかもワンタッチで容易
に結合することができ、組立性が向上するとともに、ね
じ止めに伴ってシャーシ下部部材を傷付けるようなおそ
れがなく、不良率を下げることができ、さらに表面にね
じ等が露出しないことにより、外観性も向上する。
部材、シャーシ下部部材および左右一対の点灯部品収納
ケースとにて矩形枠状に形成され、両点灯部品収納ケー
スはそれぞれ前記シャーシ上部部材とシャーシ下部部材
の両端部に嵌合結合される結合部を突設し、合成樹脂か
らなる点灯部品収納ケースの下部結合部に金属製弾性片
を設けて、この金属製弾性片に係止爪部を左右方向内方
へ向かって鋭角をなすように切り起こし形成し、シャー
シ下部部材内に下部結合部が左右方向外方から嵌入され
て係止爪部をシャーシ下部部材の内面に圧接させる係止
溝部を形成したので、合成樹脂製の点灯部品収納ケース
であっても、ねじ止めなしで、この点灯部品収納ケース
とシャーシ下部部材七を確実にしかもワンタッチで容易
に結合することができ、組立性が向上するとともに、ね
じ止めに伴ってシャーシ下部部材を傷付けるようなおそ
れがなく、不良率を下げることができ、さらに表面にね
じ等が露出しないことにより、外観性も向上する。
さらに、請求項2の表示灯器具では、両点灯部品収納ケ
ースの端面部の両側部にシャーシ下部部材の端面に当接
されるストッパ部を形成したので、必要以上に深く下部
結合部がシャーシ下部部材に押し込まれることを防止で
き、両点灯部品収納ケース間の間隔を所定長に確実に規
制することができ、したがって、たとえば両点灯部品収
納ケースにランプを横架する場合、両点灯部品収納ケー
ス間の間隔がランプの寸法に合わなくなることを防止で
きる。
ースの端面部の両側部にシャーシ下部部材の端面に当接
されるストッパ部を形成したので、必要以上に深く下部
結合部がシャーシ下部部材に押し込まれることを防止で
き、両点灯部品収納ケース間の間隔を所定長に確実に規
制することができ、したがって、たとえば両点灯部品収
納ケースにランプを横架する場合、両点灯部品収納ケー
ス間の間隔がランプの寸法に合わなくなることを防止で
きる。
第1図は本発明の表示灯器具の一実施例を示す表示パネ
ルを外した状態の斜視図、第2図は同上シャーシ下部部
材および点灯部品収納ケースの一郎の分解斜視図、第3
図は同上結合されたシャーシ下部部材および点灯部品収
納ケースの一部の断面図、第4図は同上表示灯器具全体
の斜視図である。 1G・・器具本体、1l・・シャーシ上部部材、l2・
・シャーシ下部部材、H. 14・・点灯部品収納ケー
ス、15・・上部結合部、17・・下部結合部、2l・
・係止溝部、25・・金属製弾性片、28・・係止爪部
、32・・ストッパ部、38・・ランプ、41.42・
・開口郎、4コ・・透光性パネル。
ルを外した状態の斜視図、第2図は同上シャーシ下部部
材および点灯部品収納ケースの一郎の分解斜視図、第3
図は同上結合されたシャーシ下部部材および点灯部品収
納ケースの一部の断面図、第4図は同上表示灯器具全体
の斜視図である。 1G・・器具本体、1l・・シャーシ上部部材、l2・
・シャーシ下部部材、H. 14・・点灯部品収納ケー
ス、15・・上部結合部、17・・下部結合部、2l・
・係止溝部、25・・金属製弾性片、28・・係止爪部
、32・・ストッパ部、38・・ランプ、41.42・
・開口郎、4コ・・透光性パネル。
Claims (2)
- (1)少なくとも前面に開口部を開口した器具本体と、
この器具本体に内蔵されるランプと、前記器具本体の開
口部に設けられた透光性パネルと、前記器具本体に設け
られ前記ランプを点灯させる点灯部品とを具備し、 前記器具本体はシャーシ上部部材、シャーシ下部部材お
よび左右一対の点灯部品収納ケースとにて矩形枠状に形
成され、 これら両点灯部品収納ケースのうち少なくとも一方は合
成樹脂にて成形され、 前記両点灯部品収納ケースはそれぞれ前記シャーシ上部
部材とシャーシ下部部材の左右両端部に嵌合結合される
上下一対の結合部を突設し、前記合成樹脂からなる点灯
部品収納ケースの下部結合部に金属製弾性片を設け、 この金属製弾性片に傾斜した係止爪部を左右方向内方へ
向かって鋭角をなすように切り起こし形成し、 前記シャーシ下部部材内に前記下部結合部が左右方向外
方から嵌入されかつ前記係止爪部をシャーシ下部部材の
内面に圧接させる係止溝部を形成したことを特徴とする
表示灯器具。 - (2)両点灯部品収納ケースの端面部の前後両側部にシ
ャーシ下部部材の端面に当接されるストッパ部を形成し
たことを特徴とする請求項1記載の表示灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014789A JPH02239504A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 表示灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014789A JPH02239504A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 表示灯器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239504A true JPH02239504A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13133746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014789A Pending JPH02239504A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 表示灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239504A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6014789A patent/JPH02239504A/ja active Pending
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