JPH0223950A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0223950A JPH0223950A JP17407588A JP17407588A JPH0223950A JP H0223950 A JPH0223950 A JP H0223950A JP 17407588 A JP17407588 A JP 17407588A JP 17407588 A JP17407588 A JP 17407588A JP H0223950 A JPH0223950 A JP H0223950A
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- 230000003902 lesion Effects 0.000 description 16
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- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えば被検体内へ超音波を放射し、生体内の
組織境界部や病巣などからの反射信号を受信して画像表
示する超音波診断装置、特に画像表示領域への文字およ
び記号よりなるアノテーション表示に関する。
組織境界部や病巣などからの反射信号を受信して画像表
示する超音波診断装置、特に画像表示領域への文字およ
び記号よりなるアノテーション表示に関する。
[従来の技術]
被検体としての生体内へ超音波を放射し生体内各部臓器
の組織境界部ならびに病巣からの超音波反射信号を受信
して、超音波診断による断層画像が各種表示型式にて画
像表示される。
の組織境界部ならびに病巣からの超音波反射信号を受信
して、超音波診断による断層画像が各種表示型式にて画
像表示される。
このとき表示画像の周囲に通常患者番号、氏名、日付な
どの画像データ取得に係わる文字および記号よりなるア
ノテーション表示が行われる。
どの画像データ取得に係わる文字および記号よりなるア
ノテーション表示が行われる。
しかし体内の異常組織即ち病巣などが画像表示されたと
き、これら病巣に関する診断結果のコメントをアノテー
ションとして画像表示領域内の当該部位に近接して表示
することが行われている。
き、これら病巣に関する診断結果のコメントをアノテー
ションとして画像表示領域内の当該部位に近接して表示
することが行われている。
このアノテーション表示に関しては、画像表示記のXY
座標系による表示領域に対応して文字フォントの描画空
間としてグラフィックメモリが設けられ、アノテーショ
ン表示のためグラフィックメモリは所定ビット数でアド
レスが割り振りされ、横方向ならびに縦方向に所定数の
行および列が区分されている。
座標系による表示領域に対応して文字フォントの描画空
間としてグラフィックメモリが設けられ、アノテーショ
ン表示のためグラフィックメモリは所定ビット数でアド
レスが割り振りされ、横方向ならびに縦方向に所定数の
行および列が区分されている。
第6図は従来のアノテーション表示の一例を示し、11
は超音波診断画像が表示される画像表示器、15は文字
フォント、16は列、17は行、dlは横方向における
列ピツチ、d、は縦方向における行ピッチである。
は超音波診断画像が表示される画像表示器、15は文字
フォント、16は列、17は行、dlは横方向における
列ピツチ、d、は縦方向における行ピッチである。
従来の超音波診断装置は上記のように構成され、例えば
画像表示器11の画面サイズを横方向720ピクセル、
縦方向485ピクセルとし、文字フォント15の枠のサ
イズを横方向12ビツト、縦方向17ビツトとすると、
アノテーション表示のため列16および行17は横方向
に60列、縦方向に28.5行となる。
画像表示器11の画面サイズを横方向720ピクセル、
縦方向485ピクセルとし、文字フォント15の枠のサ
イズを横方向12ビツト、縦方向17ビツトとすると、
アノテーション表示のため列16および行17は横方向
に60列、縦方向に28.5行となる。
従ってBモード表示を用いた超音波診断装置において操
作器として、トラックボールやジョイスティックならび
にキャリッジリターンキーやラインフィートキーや文字
カーソル移動キーなどを用いたとき、その操作により文
字フォント15の枠は必ず上記のとおりの列ピツチd、
および行ピッチd2毎に選定された位置に配置され、そ
れ以外の位置には配置できないので微細な文字フォント
15の配置を決めることができない。
作器として、トラックボールやジョイスティックならび
にキャリッジリターンキーやラインフィートキーや文字
カーソル移動キーなどを用いたとき、その操作により文
字フォント15の枠は必ず上記のとおりの列ピツチd、
および行ピッチd2毎に選定された位置に配置され、そ
れ以外の位置には配置できないので微細な文字フォント
15の配置を決めることができない。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の超音波診断装置では、生体内臓器の
組織境界部や異常組織の病巣などの画像表示領域内に診
断時のコメントとしてアノテーション表示を行うとき、 その文字フォント15の配置はできるだけ異常組織また
は病巣の表示画像に近接して適格に当該部位に係わる情
報であることが伝達できるように行われる。
組織境界部や異常組織の病巣などの画像表示領域内に診
断時のコメントとしてアノテーション表示を行うとき、 その文字フォント15の配置はできるだけ異常組織また
は病巣の表示画像に近接して適格に当該部位に係わる情
報であることが伝達できるように行われる。
しかし操作器としてのジョイスティックまたはトラック
ボールならびにキャリッジリターンキーやラインフィー
ドキーや文字カーソル移動キーなどからの指令により配
列されるアノテーク3ンとしての文字等の位置は、グラ
フィックメモリ上において所定の列ピツチd、ならびに
行ピッチd2毎に行われ、文字フォント15の配列位置
は上記ピッチ間隔にて変化する。
ボールならびにキャリッジリターンキーやラインフィー
ドキーや文字カーソル移動キーなどからの指令により配
列されるアノテーク3ンとしての文字等の位置は、グラ
フィックメモリ上において所定の列ピツチd、ならびに
行ピッチd2毎に行われ、文字フォント15の配列位置
は上記ピッチ間隔にて変化する。
従って異常組織や病巣の部位とアノテーション表示位置
との距離が離れて相互の対応が明瞭に表示できず、診断
情報が詳細に伝達できないという問題点があった。
との距離が離れて相互の対応が明瞭に表示できず、診断
情報が詳細に伝達できないという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、操作器からの指令によりアノテーションの最初の文
字フォントの位置は表示画像の所定の位置に近接して配
置でき、更に異常組織や病巣に向けての矢印が文字列の
所定の位置に配置されて表示され、異常部位とアノテー
ションの関係が適切に対応するように表示できる超音波
診断4A置を得ることを目的とする。
で、操作器からの指令によりアノテーションの最初の文
字フォントの位置は表示画像の所定の位置に近接して配
置でき、更に異常組織や病巣に向けての矢印が文字列の
所定の位置に配置されて表示され、異常部位とアノテー
ションの関係が適切に対応するように表示できる超音波
診断4A置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超音波診断装置は、所定ビットで構成さ
れ操作器の指令によりその基準位置がビット毎に移動制
御される文字ならびに記号よりなる文字フォントと、操
作器の指令により複数の文字フォントが指定位置へ配列
し表示される所定量のビクセルを有するグラフィックメ
モリを設けたものである。
れ操作器の指令によりその基準位置がビット毎に移動制
御される文字ならびに記号よりなる文字フォントと、操
作器の指令により複数の文字フォントが指定位置へ配列
し表示される所定量のビクセルを有するグラフィックメ
モリを設けたものである。
[作 用]
この発明においては、操作器からの指令により基準位置
がビット単位でその移動が制御される文字フォントと、
所定のピクセルを有するグラフィックメモリを設けたの
で、 操作器からの指令による単位時間当りの移動量により指
定された現在位置座標を求めて、グラフィックメモリ上
のアドレスならびにアドレスビット値に変換する、文字
フォントの基準位置はビット単位の精度でその配列位置
が設定され画像表示器へ表示される。
がビット単位でその移動が制御される文字フォントと、
所定のピクセルを有するグラフィックメモリを設けたの
で、 操作器からの指令による単位時間当りの移動量により指
定された現在位置座標を求めて、グラフィックメモリ上
のアドレスならびにアドレスビット値に変換する、文字
フォントの基準位置はビット単位の精度でその配列位置
が設定され画像表示器へ表示される。
従って異常組織や病巣位置などへ近接してアノテーショ
ン表示ができ、更に文字列の端部に病巣位置の方向を示
す矢印の表示ができるので、病巣とアノテーションの関
連が一層明瞭になり、適格な情報表示が行える。
ン表示ができ、更に文字列の端部に病巣位置の方向を示
す矢印の表示ができるので、病巣とアノテーションの関
連が一層明瞭になり、適格な情報表示が行える。
[実施例]
この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において、11.15は上記従来装置と同一で、1は
アノテーション表示に係わる最初の文字フォント15の
位置を指定する操作器、2はマイクロプロセッサ、3は
画像表示のためのタイミング信号を発するタイミング信
号発生器、4は横方向に8ビツトづつメモリとしてのア
ドレスが割り振りされている画像表示データを格納する
グラフィックメモリ、5はグラフィックメモリ4の動作
のタイミング信号を発生するグラフィックメモリタイミ
ング信号発生器、6はグラフィックメモリ4のアドレス
を発生するアドレス発生回路、7はマルチプレクサ、8
はチップセレクト、9は画像表示信号を選択するデータ
切換器、10は並列信号を直列信号に変換するP/S回
路を示している。
アノテーション表示に係わる最初の文字フォント15の
位置を指定する操作器、2はマイクロプロセッサ、3は
画像表示のためのタイミング信号を発するタイミング信
号発生器、4は横方向に8ビツトづつメモリとしてのア
ドレスが割り振りされている画像表示データを格納する
グラフィックメモリ、5はグラフィックメモリ4の動作
のタイミング信号を発生するグラフィックメモリタイミ
ング信号発生器、6はグラフィックメモリ4のアドレス
を発生するアドレス発生回路、7はマルチプレクサ、8
はチップセレクト、9は画像表示信号を選択するデータ
切換器、10は並列信号を直列信号に変換するP/S回
路を示している。
上記のように構成された超音波診断装置においては、操
作器lとして用いられる例えばトラックボールの操作に
より指定されたXY座標系における位置データは、マイ
クロプロセッサ2において従来の位置データと比較され
そのデータが変化したとき、この変化データにより修正
された新しい位置座標に変換されチップセレクタ8を経
て、グラフィックメモリ4へ印加される。タイミング信
号発生器3からの信号はグラフィックメモリタイミング
信号発生器5を経て、グラフィックアドレス発生器6に
おいてグラフィックメモリ4への書込みのアドレス信号
を発生し、グラフィックメ干り4ヘメモリ動作の指令を
与える。この指令によりグラフィックメモリ4には操作
器1からの文字フォント15の位置データが、グラフィ
ックアドレス発生器6からのアドレス信号により書込ま
れ位置データが更新される。
作器lとして用いられる例えばトラックボールの操作に
より指定されたXY座標系における位置データは、マイ
クロプロセッサ2において従来の位置データと比較され
そのデータが変化したとき、この変化データにより修正
された新しい位置座標に変換されチップセレクタ8を経
て、グラフィックメモリ4へ印加される。タイミング信
号発生器3からの信号はグラフィックメモリタイミング
信号発生器5を経て、グラフィックアドレス発生器6に
おいてグラフィックメモリ4への書込みのアドレス信号
を発生し、グラフィックメ干り4ヘメモリ動作の指令を
与える。この指令によりグラフィックメモリ4には操作
器1からの文字フォント15の位置データが、グラフィ
ックアドレス発生器6からのアドレス信号により書込ま
れ位置データが更新される。
これら文字フォント15の位置データはデータ切換器9
を介して画像表示器11へ表示される。
を介して画像表示器11へ表示される。
第2図はグラフィックメモリのアドレスの一例を示し、
例えばlピクセルは1ビツトに対応し、グラフィックメ
そり4は横方向720ピクセルおよび縦方向485ピク
セルの表示領域をそなえ、奇数アドレスは偶数アドレス
の左側にあるとして、奇数アドレス値は省略している。
そり4は横方向720ピクセルおよび縦方向485ピク
セルの表示領域をそなえ、奇数アドレスは偶数アドレス
の左側にあるとして、奇数アドレス値は省略している。
なお、アドレス値は16進数で表示し、文字フォント1
5の文字枠は横12ビツト、縦17ビツトよりなり一番
上の左の描画開始点とする。
5の文字枠は横12ビツト、縦17ビツトよりなり一番
上の左の描画開始点とする。
文字フォント15の描画空間はグラフィックメモリ4上
にあって、横(X)方向に8ビツトづつのメモリ16進
にてアドレスが割り振りされている。横(X)方向にい
くつかのアドレスを積算すると縦(Y)方向に1ビット
進み、最も左側のアドレスを次のアドレスとしこれを繰
り返す。
にあって、横(X)方向に8ビツトづつのメモリ16進
にてアドレスが割り振りされている。横(X)方向にい
くつかのアドレスを積算すると縦(Y)方向に1ビット
進み、最も左側のアドレスを次のアドレスとしこれを繰
り返す。
第3図は単位アドレスの細部の一例を示し、例えば偶数
アドレスを下位8ビツト、奇数アドレスを上位8ビツト
としたものである。
アドレスを下位8ビツト、奇数アドレスを上位8ビツト
としたものである。
第2図に示すグラフィックメモリ4の最も左の最も下位
のビクセル、即ちアドレスF201の最上位をXY座標
系の原点(0,0)として、XY座標系から8ビツトの
アドレス(EAD)とアドレスのビット値(dAD)を
算出する相互変換はづきのとおり行う。
のビクセル、即ちアドレスF201の最上位をXY座標
系の原点(0,0)として、XY座標系から8ビツトの
アドレス(EAD)とアドレスのビット値(dAD)を
算出する相互変換はづきのとおり行う。
(x、y)→(dAD、EAD)変換
dAD=15− (X/16の剰余)
=15− (X ANDI 5)
LHA= (X/8)の少数以下切捨てた値XA=LH
A−(Ll(A/2の剰余)=LHA−(LHA A
NDI) EAD= (484−Y)XI 28+XA(Xは掛算
を示す) ここでdAD≧8の時は もしくEAD ANDI)=1の時はYA= (EA
D/128)の少数以下切捨てた値 Y=484−YA X= (EAD−YAX I 28) X8+
(15−dAD) 上記に示す変換により8ビット単位の文字フォント15
のビットパターンをグラフィックメモリ4に書き込めば
任意の位置から文字フォント15の描画が行える。
A−(Ll(A/2の剰余)=LHA−(LHA A
NDI) EAD= (484−Y)XI 28+XA(Xは掛算
を示す) ここでdAD≧8の時は もしくEAD ANDI)=1の時はYA= (EA
D/128)の少数以下切捨てた値 Y=484−YA X= (EAD−YAX I 28) X8+
(15−dAD) 上記に示す変換により8ビット単位の文字フォント15
のビットパターンをグラフィックメモリ4に書き込めば
任意の位置から文字フォント15の描画が行える。
第4図は文字描画の一例を示し、大文字Aの文字フォン
ト15のパターンは16進数で表わしてつぎのとおりと
する。
ト15のパターンは16進数で表わしてつぎのとおりと
する。
0000.0EOO,IBOo、318060C0,6
0C0,60C0,7FC0゜7FC0,60C0,6
0C0,60CO50CO000000000000 大文字の一番上はオールゼロであるので8番目の16ビ
ツト値7 FCOについて示す。
0C0,60C0,7FC0゜7FC0,60C0,6
0C0,60CO50CO000000000000 大文字の一番上はオールゼロであるので8番目の16ビ
ツト値7 FCOについて示す。
書き出し点のX、Y座標は上記変換式を用いてCADと
dADを算出する。
dADを算出する。
■は7 FCOのビットパターンを示す。もし横(X)
座標についての書き出し点がグラフィックメモリ4の8
ビット単位アドレスの最上位即ちdAD=7であれば、
7FCOを8ビツトづつ単純に書き込めばよい。
座標についての書き出し点がグラフィックメモリ4の8
ビット単位アドレスの最上位即ちdAD=7であれば、
7FCOを8ビツトづつ単純に書き込めばよい。
もし最上位以外即ちdAD≠7の時は、7FCOの上位
8ビツトの7Fをとり出し16進数で100倍して7F
COとなしく■で示す)、このビットパターンを書き出
し点(X)の(7−dAD)分だけ右ヘシフトしたビッ
トパターン■をグラフィックメモリ4のアドレスに書き
込む。
8ビツトの7Fをとり出し16進数で100倍して7F
COとなしく■で示す)、このビットパターンを書き出
し点(X)の(7−dAD)分だけ右ヘシフトしたビッ
トパターン■をグラフィックメモリ4のアドレスに書き
込む。
例えば書ぎ出し点(12,16)の時EAD=EAOO
,dAD=3となる。文字フォント15Aの8番目は(
12,9)から置かれるからEAD=ED80.dAD
=3となる。
,dAD=3となる。文字フォント15Aの8番目は(
12,9)から置かれるからEAD=ED80.dAD
=3となる。
■は■の上位8ビツトをEAD=ED80に書き込み、
■の下位8ビツトをEAD=ED83に書き込んでいる
事を示している。■は■の下位8ビツトを16進数で1
00倍したものを示しており、■は■を(7−dAD)
分でけ右ヘシフトしたビットパターンを示している。こ
の■を再びグラフィックメモリ4のアドレスED83に
書き込まれるが、■に示すED83のアドレスには既に
上位4ビツトが書き込まれているので、これらは保存さ
れて書き込まれる。■の下位8ビツトはE D 133
の右隣のアドレスED82に書き込まれる。
■の下位8ビツトをEAD=ED83に書き込んでいる
事を示している。■は■の下位8ビツトを16進数で1
00倍したものを示しており、■は■を(7−dAD)
分でけ右ヘシフトしたビットパターンを示している。こ
の■を再びグラフィックメモリ4のアドレスED83に
書き込まれるが、■に示すED83のアドレスには既に
上位4ビツトが書き込まれているので、これらは保存さ
れて書き込まれる。■の下位8ビツトはE D 133
の右隣のアドレスED82に書き込まれる。
尚、文字フォント15の枠は文字の他に記号も扱うこと
ができるので、記号の一種として矢印を設け、アノテー
ションのコメントが適格に病巣と関連して表示されるよ
う、文字フォント15よりなる文字列の両端の位置に記
号としての矢印とし、上、下、左、右、右上、左上、右
下、左下の8方向の矢印かそれぞれ設けられ、これらは
通釈されて病巣位蓋なとの所定の方向を指向する矢印の
表示を行う。
ができるので、記号の一種として矢印を設け、アノテー
ションのコメントが適格に病巣と関連して表示されるよ
う、文字フォント15よりなる文字列の両端の位置に記
号としての矢印とし、上、下、左、右、右上、左上、右
下、左下の8方向の矢印かそれぞれ設けられ、これらは
通釈されて病巣位蓋なとの所定の方向を指向する矢印の
表示を行う。
第5図は本発明のフローチャートの一例を示し、■は操
作器1として用いられたトラックボールからの指令、即
ち単位時間当りのアノテーションの文字列配列位置の移
動量を読込む。
作器1として用いられたトラックボールからの指令、即
ち単位時間当りのアノテーションの文字列配列位置の移
動量を読込む。
@は従来の座標位置に操作器lの指令による移動量を加
算する。
算する。
0はXY座標系における画像データよりグラフィックメ
モリ4のアドレス(EAD)およびアドレスビット値(
dAD)を算出する。
モリ4のアドレス(EAD)およびアドレスビット値(
dAD)を算出する。
■は文字フォント15枠の一番上の8ビツトパターンを
取り出す。
取り出す。
[相]は最初の文字フォント15枠のグラフィックメモ
リ4のアドレスビット値を選定し、パターン描画を行う
。
リ4のアドレスビット値を選定し、パターン描画を行う
。
■は文字フォント15枠の次の8ビツトパターンがある
か否かを判定する。
か否かを判定する。
@は次の文字フォント15枠があるとき再びグラフィッ
クメモリ4のアドレスビット値を選定パターン描画する
。
クメモリ4のアドレスビット値を選定パターン描画する
。
上記例は操作器1として用いられたトラックボールの操
作により、文字フォント15は縦、横の方向へ従来に比
し横方向は1/12、縦方向にはl/17の細かさのビ
ット単位の微細移動ができる。
作により、文字フォント15は縦、横の方向へ従来に比
し横方向は1/12、縦方向にはl/17の細かさのビ
ット単位の微細移動ができる。
従って病巣に近接した位置に文字列が配置でき、更に文
字列の端部の文字枠に指定された方向を指向する矢印の
記号表示が行えるので、アノテーション表示が適格に病
巣と対応でき、しかも病巣の画像表示を損なうことなく
行える。
字列の端部の文字枠に指定された方向を指向する矢印の
記号表示が行えるので、アノテーション表示が適格に病
巣と対応でき、しかも病巣の画像表示を損なうことなく
行える。
また病巣とアノテーションが離れて配置されても上記矢
印の表示により相互の対応が正しく理解できる。
印の表示により相互の対応が正しく理解できる。
病巣位置に近接した位置に文字枠を配置するとき、これ
と重畳される当該区域の背景信号を抑制して文字を鮮明
に表示できるのでデータ伝達が適格に行える。
と重畳される当該区域の背景信号を抑制して文字を鮮明
に表示できるのでデータ伝達が適格に行える。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、超音波診断画像表示に
おけるXY座標系に対応したグラフィックメモリを設け
、グラフィックメモリをアドレスすることにより、 表示画像に重畳して表示されるアノテーションの文字列
の横方向ならびに縦方向の位置は、操作器の指令により
ビット単位にて微細に移動できるのて、画像表示におけ
る病巣位置に近接した指定位置にアノテーション表示が
行える。
おけるXY座標系に対応したグラフィックメモリを設け
、グラフィックメモリをアドレスすることにより、 表示画像に重畳して表示されるアノテーションの文字列
の横方向ならびに縦方向の位置は、操作器の指令により
ビット単位にて微細に移動できるのて、画像表示におけ
る病巣位置に近接した指定位置にアノテーション表示が
行える。
また文字列の端部の文字を8f!類の方向をそなえた矢
印の記号が選択配置されるので、病巣とアノテーション
の対応が適格に表示できる。
印の記号が選択配置されるので、病巣とアノテーション
の対応が適格に表示できる。
従って画像表示情報とアノテーションによるコメントと
の情報に基づいて適格な診断が行えるという効果がある
。
の情報に基づいて適格な診断が行えるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はグラフィックメモリの一例、第3図は単位アドレスの
細部の一例、第4図は文字描画の一例、第5図はこの発
明のフローチャー1・の例、第6図は従来のアノテーシ
ョン表示σルー例である。 図において、1は操作器、2はマ、イク【−ノプロセッ
サ、3はタイミング信号発生器、4はグラフィックメモ
リ、5はグラフィックメモリタイ′ミング信号発生器、
6はグラフィックアトレスイトノI器、7はマルチプレ
クサ、8はチップセレク1〜.9はデータ切換器、10
はP/S回路、11は画像表示器、15は文字フォント
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 株式会社 東京計器 第1図 奇散アドレス Δ 偶数アドレス 1dAD=3ヒすると石へ4ピツトシフトψ φ アドレス D80 アドレス D83 φdAD=3ヒすると右へ42ットシフト手続補正書 1.事件の表示 特願昭63−174075号 2、発明の名称 超音波診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区南蒲田2丁目16番46号〒 14
4 電話 東京03 (734)4390 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)同書第3頁第1行目の「記のXY座標系」を「器
のXY座標系」に訂正する。 (3)同書第7頁第10行目の「信号を発するタイミン
グ信号」を「信号を発生するタイミング信号」に訂正す
る。 (4) 同書第10頁第10行目のr(LHA A
NDl)Jをr(L)(A AND 1)Jに訂正す
る。 (5)同書同頁第17行目のr(EAD ANDl)
」をr(EAD AND 1J)に訂正する。 (6) 同書第13頁第1行目の「分でけ右ヘシフト
」を「分だけ右へシフト」に訂正する。 (7)同書同頁第2行乃至第3行目の「この■を再びグ
ラフィックメモリ4」を「この■は再びグラフィックメ
モリ4」に訂正する。 (8)同占同頁第5行乃至第6行目の「これらは保存さ
れて」を「これらとの論理和をとって」に訂正する。 (9)第4図を別紙のとおり訂正する。 以 上 (別 紙) 補正後の特許請求の範囲 (1)被検体内へ超音波を放射し生体内反射信号による
画像表示における表示領域へ操作器から指令された位置
へ文字または記号を表示する超音波診断装置において、 所定ビットで構成され操作器の指令によりその基準位置
がビット毎に移動制御される文字ならびに記号よりなる
文字フォントと、前記操作器の指令により該文字フォン
トが指定位置へ配列し表示される所定量のピクセル髪有
するメモリよりなるグラフ(ツタメモリとを備え、操作
器からの指令により文字フォントはビット単位にて画像
表示領域の指定位置へ表示されることを特徴とする超音
波診断装置。 (2) 文字配列の端部に矢印の記号を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装置
。
はグラフィックメモリの一例、第3図は単位アドレスの
細部の一例、第4図は文字描画の一例、第5図はこの発
明のフローチャー1・の例、第6図は従来のアノテーシ
ョン表示σルー例である。 図において、1は操作器、2はマ、イク【−ノプロセッ
サ、3はタイミング信号発生器、4はグラフィックメモ
リ、5はグラフィックメモリタイ′ミング信号発生器、
6はグラフィックアトレスイトノI器、7はマルチプレ
クサ、8はチップセレク1〜.9はデータ切換器、10
はP/S回路、11は画像表示器、15は文字フォント
である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 株式会社 東京計器 第1図 奇散アドレス Δ 偶数アドレス 1dAD=3ヒすると石へ4ピツトシフトψ φ アドレス D80 アドレス D83 φdAD=3ヒすると右へ42ットシフト手続補正書 1.事件の表示 特願昭63−174075号 2、発明の名称 超音波診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区南蒲田2丁目16番46号〒 14
4 電話 東京03 (734)4390 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 (2)同書第3頁第1行目の「記のXY座標系」を「器
のXY座標系」に訂正する。 (3)同書第7頁第10行目の「信号を発するタイミン
グ信号」を「信号を発生するタイミング信号」に訂正す
る。 (4) 同書第10頁第10行目のr(LHA A
NDl)Jをr(L)(A AND 1)Jに訂正す
る。 (5)同書同頁第17行目のr(EAD ANDl)
」をr(EAD AND 1J)に訂正する。 (6) 同書第13頁第1行目の「分でけ右ヘシフト
」を「分だけ右へシフト」に訂正する。 (7)同書同頁第2行乃至第3行目の「この■を再びグ
ラフィックメモリ4」を「この■は再びグラフィックメ
モリ4」に訂正する。 (8)同占同頁第5行乃至第6行目の「これらは保存さ
れて」を「これらとの論理和をとって」に訂正する。 (9)第4図を別紙のとおり訂正する。 以 上 (別 紙) 補正後の特許請求の範囲 (1)被検体内へ超音波を放射し生体内反射信号による
画像表示における表示領域へ操作器から指令された位置
へ文字または記号を表示する超音波診断装置において、 所定ビットで構成され操作器の指令によりその基準位置
がビット毎に移動制御される文字ならびに記号よりなる
文字フォントと、前記操作器の指令により該文字フォン
トが指定位置へ配列し表示される所定量のピクセル髪有
するメモリよりなるグラフ(ツタメモリとを備え、操作
器からの指令により文字フォントはビット単位にて画像
表示領域の指定位置へ表示されることを特徴とする超音
波診断装置。 (2) 文字配列の端部に矢印の記号を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装置
。
Claims (2)
- (1)被検体内へ超音波を放射し生体内反射信号による
画像表示における表示領域へ操作器から指令された位置
へ文字または記号を表示する超音波診断装置において、 所定ビットで構成され操作器の指令によりその基準位置
がビット毎に移動制御される文字ならびに記号よりなる
文字フォントと、前記操作器の指令により該文字フォン
トが指定位置へ配列し表示される所定量のピクセル有す
るメモリよりなるグラフティックメモリとを備え、操作
器からの指令により文字フォントはビット単位にて画像
表示領域の指定位置へ表示されることを特徴とする超音
波診断装置。 - (2)文字配列の端部に矢印の記号を用いることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407588A JPH0223950A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407588A JPH0223950A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223950A true JPH0223950A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15972203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17407588A Pending JPH0223950A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992504A (en) * | 1994-06-17 | 1999-11-30 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb regenerator |
| US6027333A (en) * | 1994-09-24 | 2000-02-22 | Nkk Corporation | Radiant tube burner |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17407588A patent/JPH0223950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992504A (en) * | 1994-06-17 | 1999-11-30 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb regenerator |
| US6027333A (en) * | 1994-09-24 | 2000-02-22 | Nkk Corporation | Radiant tube burner |
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