JPH02239804A - スライドファスナー - Google Patents
スライドファスナーInfo
- Publication number
- JPH02239804A JPH02239804A JP6173689A JP6173689A JPH02239804A JP H02239804 A JPH02239804 A JP H02239804A JP 6173689 A JP6173689 A JP 6173689A JP 6173689 A JP6173689 A JP 6173689A JP H02239804 A JPH02239804 A JP H02239804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- slide fastener
- width
- pair
- stringer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスライ1・ファスナー、特に分離可能なスライ
ドファスナーに関する。
ドファスナーに関する。
従来の技術および
発明か解決しようとする課題
スライダーを最上端まで移動させスライドファスナーを
全閉した時スライダーのY字状案内通路の1対の分岐溝
に一対の上土具がほぼ完全に収容されるタイプの分離可
能なスライドファスナーにおいては、ファスナーストリ
ンガーの片方を他方と離開した後スライダーかストリン
ガーから誤って外れてしまうという問題点かある。これ
を解決するべく提案されたものとして例えば米国特許2
,193,827号および実開昭60−112909号
かある。
全閉した時スライダーのY字状案内通路の1対の分岐溝
に一対の上土具がほぼ完全に収容されるタイプの分離可
能なスライドファスナーにおいては、ファスナーストリ
ンガーの片方を他方と離開した後スライダーかストリン
ガーから誤って外れてしまうという問題点かある。これ
を解決するべく提案されたものとして例えば米国特許2
,193,827号および実開昭60−112909号
かある。
米国特許2,193,827号の場合には、各上止具の
上面に突起を設け、スライダーのY字状通路の各分岐溝
の内面には行き止りの凹部をスライダーの前端側に開口
するよう設けて各上止具の突起が摺動しながら収受され
るようにし、上止具かスライダー内を下方すなわち後方
に移動し2ないようにしている。この従来技術によるス
ライドファスナーはスライダーを他のものと交換したり
、衣服にファスナース1・リンガーを取付けやすくした
い場合にスライダーをファスナーストリンガーから外せ
ないという点で不便である。
上面に突起を設け、スライダーのY字状通路の各分岐溝
の内面には行き止りの凹部をスライダーの前端側に開口
するよう設けて各上止具の突起が摺動しながら収受され
るようにし、上止具かスライダー内を下方すなわち後方
に移動し2ないようにしている。この従来技術によるス
ライドファスナーはスライダーを他のものと交換したり
、衣服にファスナース1・リンガーを取付けやすくした
い場合にスライダーをファスナーストリンガーから外せ
ないという点で不便である。
実開昭6 0−1− 1 2 9 0 9号では、スラ
イダーにY字状通路の肩口前端に面取り面を設け、各上
土具を合成樹脂で形成して少なくとも1つの突起を一体
に形成しこれが面取り面に係合するようになっている。
イダーにY字状通路の肩口前端に面取り面を設け、各上
土具を合成樹脂で形成して少なくとも1つの突起を一体
に形成しこれが面取り面に係合するようになっている。
突起はスライダーを上止具を覆うまで前方に強く引くと
面取り面により圧縮されて弾性変形する。この弾性変形
する突起を設けたために、上止具はファスナーストリン
ガーから誤って外れることがなくしかも取換え等の必要
がある場合には外すことができる。この従来技術による
スライドファスナーの問題点は、誤って外れることかな
いよう突起を比較的高く構成しているため上止具がスラ
イダーの分岐溝内を通る際スライダーとの間の摩擦か大
きいことである。■擦が大きいとスライダーは外れにく
くなってしまうばかりでなく、上止具の構成祠料も弾力
に富む特殊な合成樹脂たけに限られてしまう。
面取り面により圧縮されて弾性変形する。この弾性変形
する突起を設けたために、上止具はファスナーストリン
ガーから誤って外れることがなくしかも取換え等の必要
がある場合には外すことができる。この従来技術による
スライドファスナーの問題点は、誤って外れることかな
いよう突起を比較的高く構成しているため上止具がスラ
イダーの分岐溝内を通る際スライダーとの間の摩擦か大
きいことである。■擦が大きいとスライダーは外れにく
くなってしまうばかりでなく、上止具の構成祠料も弾力
に富む特殊な合成樹脂たけに限られてしまう。
従って本発明の1」的は一方のファスナーストリンガー
からスライダーか上止具を越えて誤って外れてしまうこ
とかなく、しかも取換え等の必要がある場合には上11
一具を何ら変形させることなくスライダーを円滑に外す
ことができる分離可能なスライドファスナーを提1共す
ることにある。
からスライダーか上止具を越えて誤って外れてしまうこ
とかなく、しかも取換え等の必要がある場合には上11
一具を何ら変形させることなくスライダーを円滑に外す
ことができる分離可能なスライドファスナーを提1共す
ることにある。
課題を解決するための手段
上記目的は本発明によれば、分離可能なスライドファス
ナーであって、(a)1対のストリンガテープ(1.0
, 1.0)と、該テープ(10. 10)の各々の長
手内縁(11.. II.)に沿って取付けた1対の噛
合エレメント列(5. 5)とを有する1対のファスナ
ーストリンガ−(1. 1)と、 (b)前記1対の噛合エレメント列(5. 5)に挿通
されていて同エレメント列(5. 5)沿いに移動して
スライドファスナーを噛合開離するためのスライダー(
2)であって、拡開した前端(2o)の中央に設けた楔
状ネック(21)と、前記スライダ(2)の両側沿いに
配設されて前記1対の噛合エレメント列(5. 5)の
通路を成すY字状案内通路(24)を前記ネック(21
)と共に形成している1対の拡開した側方フランジ(2
3. 23)とを有するスライダー本体を有し、前記案
内通路(24)は前記スライダーの前端へ向って分岐し
ている1対の分岐溝(25)を有して構成されたスライ
ダ(2)と、 (c)前記ファスナーストリンガ−(1. 1)の下端
近傍に取付けた開離嵌挿具(6)と、(d)前記ストリ
ンガーテープ(10. 10)の各長手内縁(11.
11)に取付けられた第1,第2上止具であって(3.
4) 、前記第1上止具(3)は前記片方のストリン
ガ−(1)の前記長手内縁(l1)に直角に測定した時
の最大幅(ν3)が前記案内通路(24)の前記分岐溝
(25)のうちの片方の幅(w4)よりも大きく、第1
半体部(3a)と第2半体部(3b)とを一体に形成し
た鈍角形状を有し、前記スライダー(2)の前記ネック
(21)に係合しつる内方凹面(32)を有していて、
前記第1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の軸(
Al. A2)は前記片方のストリンガーテープ(IO
)の前記長手内縁(l1)に対し内側へ傾いていて、前
記第1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の最大幅
(νl,ν2)は前記案内通路(24)の前記分岐溝(
25)の幅に等しいかわずかに小さくなっているよう構
成した第1上止具と(3)と、から成る分離可能なスラ
イドファスナーによって達成される。
ナーであって、(a)1対のストリンガテープ(1.0
, 1.0)と、該テープ(10. 10)の各々の長
手内縁(11.. II.)に沿って取付けた1対の噛
合エレメント列(5. 5)とを有する1対のファスナ
ーストリンガ−(1. 1)と、 (b)前記1対の噛合エレメント列(5. 5)に挿通
されていて同エレメント列(5. 5)沿いに移動して
スライドファスナーを噛合開離するためのスライダー(
2)であって、拡開した前端(2o)の中央に設けた楔
状ネック(21)と、前記スライダ(2)の両側沿いに
配設されて前記1対の噛合エレメント列(5. 5)の
通路を成すY字状案内通路(24)を前記ネック(21
)と共に形成している1対の拡開した側方フランジ(2
3. 23)とを有するスライダー本体を有し、前記案
内通路(24)は前記スライダーの前端へ向って分岐し
ている1対の分岐溝(25)を有して構成されたスライ
ダ(2)と、 (c)前記ファスナーストリンガ−(1. 1)の下端
近傍に取付けた開離嵌挿具(6)と、(d)前記ストリ
ンガーテープ(10. 10)の各長手内縁(11.
11)に取付けられた第1,第2上止具であって(3.
4) 、前記第1上止具(3)は前記片方のストリン
ガ−(1)の前記長手内縁(l1)に直角に測定した時
の最大幅(ν3)が前記案内通路(24)の前記分岐溝
(25)のうちの片方の幅(w4)よりも大きく、第1
半体部(3a)と第2半体部(3b)とを一体に形成し
た鈍角形状を有し、前記スライダー(2)の前記ネック
(21)に係合しつる内方凹面(32)を有していて、
前記第1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の軸(
Al. A2)は前記片方のストリンガーテープ(IO
)の前記長手内縁(l1)に対し内側へ傾いていて、前
記第1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の最大幅
(νl,ν2)は前記案内通路(24)の前記分岐溝(
25)の幅に等しいかわずかに小さくなっているよう構
成した第1上止具と(3)と、から成る分離可能なスラ
イドファスナーによって達成される。
作 用
分離可能なスライドファスナーの両ストリンガのうちの
一方に取付けた第1上止具は一方のストリンガーテープ
の長手内縁に直角に測定した時の最大幅が案内通路の分
岐溝の幅よりも大きく、従って直線方向に移動させたた
けては案内通路を通過できないようになっている。また
、第1上止具は第1・第2の半体部で鈍角形状に構成さ
れて、第1・第2半体部の各々の最大幅はスライダーの
Y字状通路の各分岐溝の幅と同じかわずかに小さくなっ
ていて、上止具はC字を描いて移動させることで分岐溝
を通過できるようになっている。
一方に取付けた第1上止具は一方のストリンガーテープ
の長手内縁に直角に測定した時の最大幅が案内通路の分
岐溝の幅よりも大きく、従って直線方向に移動させたた
けては案内通路を通過できないようになっている。また
、第1上止具は第1・第2の半体部で鈍角形状に構成さ
れて、第1・第2半体部の各々の最大幅はスライダーの
Y字状通路の各分岐溝の幅と同じかわずかに小さくなっ
ていて、上止具はC字を描いて移動させることで分岐溝
を通過できるようになっている。
実 施 例
本発明は第1〜第2図に示す分離可能なスライドファス
ナーに実施すると特に有用である。
ナーに実施すると特に有用である。
スライドファスナーは1対のストリンガーテープ(10
. 10)と該テープの長手内縁(11. 11)に取
付けた1対のファ−スナーエレメント列(5. 5)と
を有する1対のファスナーストリンガー(1. 1)と
、該ファスナーストリンガ−(1, l)に挿通されて
いて1対の噛合エレメント列(5. 5)沿いに移動し
てスライドファスナーを噛合開離するスライダー2とか
ら成る。
. 10)と該テープの長手内縁(11. 11)に取
付けた1対のファ−スナーエレメント列(5. 5)と
を有する1対のファスナーストリンガー(1. 1)と
、該ファスナーストリンガ−(1, l)に挿通されて
いて1対の噛合エレメント列(5. 5)沿いに移動し
てスライドファスナーを噛合開離するスライダー2とか
ら成る。
開離嵌挿具(6)(第1図)は対向しているテープの長
手内縁(11. 11)の各下端部でファスナ−スリト
ンガ一の下端に隣接して取付けられている。開離嵌挿具
(6)は対向する長手内縁( 11)の一方の下端部に
固着した第1ピン部材(9)と、他方の長手内縁(11
)の下端部に固着した第2ピン部祠(7)と、第1ピン
部材(9)に固着したソケット部祠(8)とて構成され
ている。ソケット部制(8)は孔(図示せず)を備え、
この孔に第2ピン部祠(7)が脱着自在に挿入されてい
る。
手内縁(11. 11)の各下端部でファスナ−スリト
ンガ一の下端に隣接して取付けられている。開離嵌挿具
(6)は対向する長手内縁( 11)の一方の下端部に
固着した第1ピン部材(9)と、他方の長手内縁(11
)の下端部に固着した第2ピン部祠(7)と、第1ピン
部材(9)に固着したソケット部祠(8)とて構成され
ている。ソケット部制(8)は孔(図示せず)を備え、
この孔に第2ピン部祠(7)が脱着自在に挿入されてい
る。
各ストリンガーテープ(10)の下端部の両側には1対
の補強薄片(12. 12)が取付けられている。
の補強薄片(12. 12)が取付けられている。
長手内縁(II, If)には最上端の噛合エレメント
(5a, 5a) (第2図)に連設して1対の上止
具(3.4)が取付けられてスライダー(2)の上方へ
の移動を制限している。
(5a, 5a) (第2図)に連設して1対の上止
具(3.4)が取付けられてスライダー(2)の上方へ
の移動を制限している。
第2図に示すごとく、スライダー2は楔状ネック(21
)を肩口前端(20)の中央に設けたスライダー本体と
、スライダー(2)の両側に配設して、第2ピン部材(
7)、上止具(3. 4) 、噛合エレメント列(5.
5)の通路を成すY字状案内通路(24)をネック(
21)と共に形成する1対の拡開した側方フランジ(2
3. 23)とを包含している。
)を肩口前端(20)の中央に設けたスライダー本体と
、スライダー(2)の両側に配設して、第2ピン部材(
7)、上止具(3. 4) 、噛合エレメント列(5.
5)の通路を成すY字状案内通路(24)をネック(
21)と共に形成する1対の拡開した側方フランジ(2
3. 23)とを包含している。
ここで重要なことは上止具(3)の一方(以下「第1上
止具」と呼ぶ)に内方凹面(32)を有していることで
ある。第1上止具(3)は、その長手方向に連続して一
体に形成した第1・第2半体部( 3a, 3b)から
成る。第1半体部(3a)の輔(AI)が第1上止具(
3)全体の軸(A3)に対し約13°内側へ傾いている
。第2半体部(3b)の輔(A2)は第1上止具(3)
全体の軸(A3)に対し約20°内側へ傾いている。軸
(A3)は長手内縁(11)の中心線沿いに延在してい
る。軸(A1)は内方凹面(32)の上半部(32a)
に平行に延び、軸(A2)は内方凹面(32)の下半部
(32b)に平行に延在している。
止具」と呼ぶ)に内方凹面(32)を有していることで
ある。第1上止具(3)は、その長手方向に連続して一
体に形成した第1・第2半体部( 3a, 3b)から
成る。第1半体部(3a)の輔(AI)が第1上止具(
3)全体の軸(A3)に対し約13°内側へ傾いている
。第2半体部(3b)の輔(A2)は第1上止具(3)
全体の軸(A3)に対し約20°内側へ傾いている。軸
(A3)は長手内縁(11)の中心線沿いに延在してい
る。軸(A1)は内方凹面(32)の上半部(32a)
に平行に延び、軸(A2)は内方凹面(32)の下半部
(32b)に平行に延在している。
さらに重要なことは、第1・第2半体部(3a3b)の
各々の最大幅(Wl, W2)が案内通路(24)の分
岐溝(25)の幅(W4)と同じかわずかに小さくなっ
ていることである。幅(W4)はネック(21)のテー
パ部(22)と拡開した側方フランジ(23)の一方と
の間の距離である。第1上止具(3)全体の最大幅(W
3)すなわち長手内縁(11)に直角に測定した幅が、
案内通路(24)の各分岐溝(25)の幅(W4)より
大きくなっている。
各々の最大幅(Wl, W2)が案内通路(24)の分
岐溝(25)の幅(W4)と同じかわずかに小さくなっ
ていることである。幅(W4)はネック(21)のテー
パ部(22)と拡開した側方フランジ(23)の一方と
の間の距離である。第1上止具(3)全体の最大幅(W
3)すなわち長手内縁(11)に直角に測定した幅が、
案内通路(24)の各分岐溝(25)の幅(W4)より
大きくなっている。
第1半体部(3a)は両端で内方凹面(32a)と第2
半体部(3b)の外方側面(34)とに対し、1対の面
取り面( 30b, 30c)により結合した円弧状前
面(30a)を有している。
半体部(3b)の外方側面(34)とに対し、1対の面
取り面( 30b, 30c)により結合した円弧状前
面(30a)を有している。
他方の上市具(4)(以下「第2上止具」と呼ぶ)は、
第1上1l一具(3)と異なり、最大幅(W5)か噛合
エレメント(5)の長さしとほぼ等しく、案内溝(24
)の各分岐溝(25)の幅(w4)よりもわずかに小さ
くなっているほほ正方形を成している。
第1上1l一具(3)と異なり、最大幅(W5)か噛合
エレメント(5)の長さしとほぼ等しく、案内溝(24
)の各分岐溝(25)の幅(w4)よりもわずかに小さ
くなっているほほ正方形を成している。
第2図はスライダー(2)を最」二位まで引上げた状態
を示しており、この状態で[一方のファスナーストリン
ガ−(1)]上の第1上止具(3)は他方のファスナー
ストリンガー上の最上位ファスナーエレント(5a)に
接触しており、この最上位ファスナーエレメンl−(5
a)は一方のファスナーストリンガー(1)上の最上位
ファスナーエレ] ] メント(5a)に単に接触している。つまり。これら2
つの最上位ファスナーエレメント( 5a, 5a)は
また噛合しない状態にある。このようにすると、スライ
ダーのスタート性が良好である。
を示しており、この状態で[一方のファスナーストリン
ガ−(1)]上の第1上止具(3)は他方のファスナー
ストリンガー上の最上位ファスナーエレント(5a)に
接触しており、この最上位ファスナーエレメンl−(5
a)は一方のファスナーストリンガー(1)上の最上位
ファスナーエレ] ] メント(5a)に単に接触している。つまり。これら2
つの最上位ファスナーエレメント( 5a, 5a)は
また噛合しない状態にある。このようにすると、スライ
ダーのスタート性が良好である。
第2上止具(4)は、第1」二止具(3)と異なり、実
際には上止具の働きをせず単なる飾りであるが、第1上
止具(3)と同じ形状にして左右対称にしてもよい。ま
た、第2上土具(4)を最上位ファスナーエレメント(
5a)まで延長してもよい。さらに、第2図の最上位フ
ァスナーエレメント(5a)を除去し、第2上止具(4
)を1ピ,ソチ分ファスナーストリンガー(1)の下端
側に下げてその最上位ファスナーエレメント(5a)の
位置に設けてもよい。但しこの場合は第1・第2上止具
(3.4 )は互に半ピッチずれた状態となる。
際には上止具の働きをせず単なる飾りであるが、第1上
止具(3)と同じ形状にして左右対称にしてもよい。ま
た、第2上土具(4)を最上位ファスナーエレメント(
5a)まで延長してもよい。さらに、第2図の最上位フ
ァスナーエレメント(5a)を除去し、第2上止具(4
)を1ピ,ソチ分ファスナーストリンガー(1)の下端
側に下げてその最上位ファスナーエレメント(5a)の
位置に設けてもよい。但しこの場合は第1・第2上止具
(3.4 )は互に半ピッチずれた状態となる。
第3A図は一方のファスナーストリンガ−(1)が公知
の方法で他方のファスナーストリンガ−(1)から分離
した状態を示し、スライダー(2)は単に直線方向に引
っぱられて第1上土具(3)へ移動している。この時、
第1上止具(3)の第2半体部(3b)の最大幅(W2
)が案内通路(24)の分岐溝(25a)幅(W3)よ
りも小さいので、第1上11具(3)はその輔(A3)
を分岐?g(25)の中心線にほぼ平行になった状態で
分岐溝(25)内へ挿通され、第1上止具(3)の第1
半体部(3a)が案内通路(25)の前端でブロックさ
れるに到る。
の方法で他方のファスナーストリンガ−(1)から分離
した状態を示し、スライダー(2)は単に直線方向に引
っぱられて第1上土具(3)へ移動している。この時、
第1上止具(3)の第2半体部(3b)の最大幅(W2
)が案内通路(24)の分岐溝(25a)幅(W3)よ
りも小さいので、第1上11具(3)はその輔(A3)
を分岐?g(25)の中心線にほぼ平行になった状態で
分岐溝(25)内へ挿通され、第1上止具(3)の第1
半体部(3a)が案内通路(25)の前端でブロックさ
れるに到る。
次にスライダー(2)を左廻り(ストリンガ−(1)の
全体平面で)に回動させるとネック(21)のテーパ部
(22)の先端(22a)と、ネック(21)の中央頂
部(26)とが内方凹面(32)l二を摺動すると共に
而取り而(30c)が第3B図と第3C図に示すごとく
、スライダー(2)の拡開した側方フランジ(23)の
内面上を摺動する。この時、第1半体部(3a)の輔(
A1)が分岐溝(25)の中心線とほぼ平行となること
、また第1半体部(3a)の最大幅(Wl.)が分岐溝
(25)ノ幅(w4)と同じかまたはわずかに小さくな
っていることにより第1半体部(3a)は分岐溝(25
)内へ円滑に挿入される。スライダー(2)を引き続け
ると、第1上11−具(3)が分岐溝(25)と主案内
通路(24)とを通過する。この結果スライダー(2)
は第1上止具(3)を越えてファスナーストリンガ−(
1)から外れる。
全体平面で)に回動させるとネック(21)のテーパ部
(22)の先端(22a)と、ネック(21)の中央頂
部(26)とが内方凹面(32)l二を摺動すると共に
而取り而(30c)が第3B図と第3C図に示すごとく
、スライダー(2)の拡開した側方フランジ(23)の
内面上を摺動する。この時、第1半体部(3a)の輔(
A1)が分岐溝(25)の中心線とほぼ平行となること
、また第1半体部(3a)の最大幅(Wl.)が分岐溝
(25)ノ幅(w4)と同じかまたはわずかに小さくな
っていることにより第1半体部(3a)は分岐溝(25
)内へ円滑に挿入される。スライダー(2)を引き続け
ると、第1上11−具(3)が分岐溝(25)と主案内
通路(24)とを通過する。この結果スライダー(2)
は第1上止具(3)を越えてファスナーストリンガ−(
1)から外れる。
スライダー(2)を片方のフィスナーストリンガ−(1
)に挿通するには、第1半体部(3a)をスライダー(
2)の後端から分岐溝(25)内へと第1半体部(3a
)の軸( AI)が第4A図と第4B図に示すごとく分
岐溝(25)の中心線にほぼ平行となるように円滑に挿
入する。
)に挿通するには、第1半体部(3a)をスライダー(
2)の後端から分岐溝(25)内へと第1半体部(3a
)の軸( AI)が第4A図と第4B図に示すごとく分
岐溝(25)の中心線にほぼ平行となるように円滑に挿
入する。
次に、スライダーを右廻りにいくらか回動させてネック
(2I)のテーバ部(22)の先端(22a)とネック
(21)の中央項部(26)とを内方凹面(32)上で
摺動させると共に面取り面(3oc)を第4B図から第
4E図に示すごとく、スライダー(2)の拡開した側方
フランジ(23)の内面上を摺動させる。スライダー(
2)を右廻りに回動させて第2半体部(3b)の軸(A
2)を分岐溝(25)の中心線にほぼ平行にし分岐溝(
25)内に円滑に挿入する。スライダー(2)をファス
ナース1・リンガー( 1)の底端へ向って引き続ける
と、第1上止具(3)が、分岐(25)と、主案内通路
(24)とを通過する。この結果、スライダー(2)は
ファスナーストリンガ−(1)へ第1上止具(3)を越
えて挿通される。
(2I)のテーバ部(22)の先端(22a)とネック
(21)の中央項部(26)とを内方凹面(32)上で
摺動させると共に面取り面(3oc)を第4B図から第
4E図に示すごとく、スライダー(2)の拡開した側方
フランジ(23)の内面上を摺動させる。スライダー(
2)を右廻りに回動させて第2半体部(3b)の軸(A
2)を分岐溝(25)の中心線にほぼ平行にし分岐溝(
25)内に円滑に挿入する。スライダー(2)をファス
ナース1・リンガー( 1)の底端へ向って引き続ける
と、第1上止具(3)が、分岐(25)と、主案内通路
(24)とを通過する。この結果、スライダー(2)は
ファスナーストリンガ−(1)へ第1上止具(3)を越
えて挿通される。
第3A,3B,4C,4D図に示すように、第1上止具
(3)がスライダー(2)の分枝溝(25)を通過する
際、第1上止具(3)の凹状面(32)はネック(21
)の中間頂部(26)とネック(21)のテーパ部(2
2)の先i(22a)に係合し、一方第1上IF′.具
(3)の面取面(30c)がスライダー(2)の拡開側
方フランジ(23)の内側面に係合する。このように第
1上止具(3)はネック(21)と拡開側方フランジ(
23)間において三点支持されている。この三点係合に
よって、スライダ(2)はファスナーストリンガ−(1
)をいがように振り回してもファスナーストリンガ−(
1)から脱落することがない。しかも、この三点係合
は、スライダー(2)を組入れたり取り外す必要のある
場合には容易にそれを可能にする。
(3)がスライダー(2)の分枝溝(25)を通過する
際、第1上止具(3)の凹状面(32)はネック(21
)の中間頂部(26)とネック(21)のテーパ部(2
2)の先i(22a)に係合し、一方第1上IF′.具
(3)の面取面(30c)がスライダー(2)の拡開側
方フランジ(23)の内側面に係合する。このように第
1上止具(3)はネック(21)と拡開側方フランジ(
23)間において三点支持されている。この三点係合に
よって、スライダ(2)はファスナーストリンガ−(1
)をいがように振り回してもファスナーストリンガ−(
1)から脱落することがない。しかも、この三点係合
は、スライダー(2)を組入れたり取り外す必要のある
場合には容易にそれを可能にする。
本発明によれば、平面から見ておよそ鈍角を成す第1上
止具(3)の第1・第2半体部( 3a. 3b)の各
々の最大幅(ν1, W2)が分岐溝(25)の幅(W
4)と同じかわずかに小さくなっているので、第1上止
具(3)はスライダーをC字を描く径路で移動すると実
質的に抵抗を受けることなくいずれの側からも分岐溝(
25)を通過しうるようになっている。この間第1上止
具(3)のどの部分も弾性変形しない。従って第1上止
具(3)は合成樹脂か金属のいずれによってでも構成し
うるものである。
止具(3)の第1・第2半体部( 3a. 3b)の各
々の最大幅(ν1, W2)が分岐溝(25)の幅(W
4)と同じかわずかに小さくなっているので、第1上止
具(3)はスライダーをC字を描く径路で移動すると実
質的に抵抗を受けることなくいずれの側からも分岐溝(
25)を通過しうるようになっている。この間第1上止
具(3)のどの部分も弾性変形しない。従って第1上止
具(3)は合成樹脂か金属のいずれによってでも構成し
うるものである。
さらに、長手内縁(11)の中心線に直角に測定した第
1上止具(3)全体の最大幅(y3)は分岐溝(25)
の幅(w4)よりも大きいので、第1上止具(3)はそ
の軸(A3)が分岐溝(25)の中心線にほぼ平行に保
たれている限り分岐溝(25)を通過することができな
い。
1上止具(3)全体の最大幅(y3)は分岐溝(25)
の幅(w4)よりも大きいので、第1上止具(3)はそ
の軸(A3)が分岐溝(25)の中心線にほぼ平行に保
たれている限り分岐溝(25)を通過することができな
い。
第5図に示すごとく、第1上止具(3)はストリンガー
テープ(10)の長手内縁の表裏両側に配設した表部(
3d)と裏部(3e)とを一体に形成して成る。裏部(
3c)の幅は噛合エレメント(5)の長さLにほぼ等し
く、噛合エレメント5(5)の踵部(5b)とほぼ面一
の外方平坦面(3f)を有している。
テープ(10)の長手内縁の表裏両側に配設した表部(
3d)と裏部(3e)とを一体に形成して成る。裏部(
3c)の幅は噛合エレメント(5)の長さLにほぼ等し
く、噛合エレメント5(5)の踵部(5b)とほぼ面一
の外方平坦面(3f)を有している。
一般に、開離嵌装具付スライドファスナーを製造する際
その最終あるい仕上段階において、例えば補強フィルム
片(12)の接着、開離嵌装具(6)の構成部祠の取付
け、ファスナーチェーンの切断、スライダー通し等行な
う間仕上加工機のガイド手段でスライダーファスナーチ
ェーンがガイドされる。第1上11二具(3)の裏部(
3e)を上記のような形状にすることによってスライド
ファスナーチェーンがその仕上加工中正確に案内される
助けとなる。
その最終あるい仕上段階において、例えば補強フィルム
片(12)の接着、開離嵌装具(6)の構成部祠の取付
け、ファスナーチェーンの切断、スライダー通し等行な
う間仕上加工機のガイド手段でスライダーファスナーチ
ェーンがガイドされる。第1上11二具(3)の裏部(
3e)を上記のような形状にすることによってスライド
ファスナーチェーンがその仕上加工中正確に案内される
助けとなる。
発明の効果
上記のように、本発明によれば、平面から見て鈍角を成
す第1上止具(3)はファスナーストリンガ−(1)の
長手内縁(11)に直角に測定した時の最大幅( W3
)がスライダー(2)の案内通路(24)の分枝溝(2
5)のうちの片方の幅(W4)よりも大きいので、第1
上止具(3)はその軸(A3)か分枝溝(25)の中心
線にほほ平行に保たれている限り分技溝(25)を通過
することができない。
す第1上止具(3)はファスナーストリンガ−(1)の
長手内縁(11)に直角に測定した時の最大幅( W3
)がスライダー(2)の案内通路(24)の分枝溝(2
5)のうちの片方の幅(W4)よりも大きいので、第1
上止具(3)はその軸(A3)か分枝溝(25)の中心
線にほほ平行に保たれている限り分技溝(25)を通過
することができない。
従って開離嵌挿具を備えたスライドファスナーを左右の
ファスナーストリンガーに完全に分離した状態において
、スライダー(2)が第1上止具(3)の側から意に反
して抜け落ちることがないまた、第1上土具(3)の第
1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の最大幅(W
l. W2)は前記案内通路の前記分技溝(25)の幅
に等しいかわずかに小さくなっているので、第1上止具
(3)はスライダーをスライダーの水平面内でC字を描
く径路で強制的に移動すると、実質的に抵抗を受けるこ
となくいずれの側からも分枝溝(25)を通過しつるよ
うになっている。従って、例えばスライドファスナーを
仕上げる時に上止具が予めファスナーストリンガーに装
着してあってもスライダーをファスナーストリンガーに
組み入れることができるし、また、他のスライダーと交
換したい時や衣服にファスナーストリンガーを取付けや
すくしたい場合に、スライダー(2)をファスナースト
リンガーから外すことができるとした非常に便利なスラ
イドファスナーとすることかできる。
ファスナーストリンガーに完全に分離した状態において
、スライダー(2)が第1上止具(3)の側から意に反
して抜け落ちることがないまた、第1上土具(3)の第
1・第2半体部( 3a, 3b)の各々の最大幅(W
l. W2)は前記案内通路の前記分技溝(25)の幅
に等しいかわずかに小さくなっているので、第1上止具
(3)はスライダーをスライダーの水平面内でC字を描
く径路で強制的に移動すると、実質的に抵抗を受けるこ
となくいずれの側からも分枝溝(25)を通過しつるよ
うになっている。従って、例えばスライドファスナーを
仕上げる時に上止具が予めファスナーストリンガーに装
着してあってもスライダーをファスナーストリンガーに
組み入れることができるし、また、他のスライダーと交
換したい時や衣服にファスナーストリンガーを取付けや
すくしたい場合に、スライダー(2)をファスナースト
リンガーから外すことができるとした非常に便利なスラ
イドファスナーとすることかできる。
第1図は、本発明を実施した分離可能なスライドファス
ナーの斜視図、 第2図は、スライダー内に収受された1対の上上具を示
す、スライドファスナーの一部断面を含む拡大部分平面
図、 m 3 A〜第3C図は、スライダーを一方のファスナ
ーストリンガーから外す方法を示す説明図、第4A〜第
4E図は、スライダーを一方のファスナーストリンガー
に挿通する方法を示す説明図、第5図は、一方の上止具
の裏側を示す第3A〜第3C図と第4A〜第4E図のフ
ァスナーストリンガーの拡大部分底面図である。 (2):スライダー (3):第1上止具、(3a)
:第1半体部、(3b) :第2半体部、(10)
:ストリンガーテープ、 (11) :長手内縁、 (24):Y字状案内通
路、(25) :分技溝、 (Wl, W2) :第1・第2半体部の最大幅、(
W3) :第1上止具の最大幅、 (W4) :分技溝の幅。
ナーの斜視図、 第2図は、スライダー内に収受された1対の上上具を示
す、スライドファスナーの一部断面を含む拡大部分平面
図、 m 3 A〜第3C図は、スライダーを一方のファスナ
ーストリンガーから外す方法を示す説明図、第4A〜第
4E図は、スライダーを一方のファスナーストリンガー
に挿通する方法を示す説明図、第5図は、一方の上止具
の裏側を示す第3A〜第3C図と第4A〜第4E図のフ
ァスナーストリンガーの拡大部分底面図である。 (2):スライダー (3):第1上止具、(3a)
:第1半体部、(3b) :第2半体部、(10)
:ストリンガーテープ、 (11) :長手内縁、 (24):Y字状案内通
路、(25) :分技溝、 (Wl, W2) :第1・第2半体部の最大幅、(
W3) :第1上止具の最大幅、 (W4) :分技溝の幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕分離可能なスライドファスナーであって、(a)
1対のストリンガーテープ(10、10)と、該テープ
(10、10)の各々の長手内縁(11、11)に沿っ
て取付けた1対の噛合エレメント列(5、5)とを有す
る1対のファスナーストリンガー(1、1)と、 (b)前記1対の噛合エレメント列(5、5)に挿通さ
れていて同エレメント列(5、5)沿いに移動してスラ
イドファスナーを噛合開離するためのスライダー(2)
であって、拡開した前端(20)の中央に設けた楔状ネ
ック(21)と、前記スライダー(2)の両側沿いに配
設されて前記1対の噛合エレメント列(5、5)の通路
を成すY字状案内通路(24)を前記ネック(21)と
共に形成している1対の拡開した側方フランジ(23、
23)とを有するスライダー本体を有し、前記案内通路
(24)は前記スライダーの前端へ向って分岐している
1対の分岐溝(25)を有して構成されたスライダー(
2)と、 (c)前記ファスナーストリンガー(1、1)の下端近
傍に取付けた開離嵌挿具(6)と、 (d)前記ストリンガーテープ(10、10)の各長手
内縁(11、11)に取付けられた第1、第2上止具で
あって(3、4)、前記第1上止具(3)は前記片方の
ストリンガー(1)の前記長手内縁(11)に直角に測
定した時の最大幅(W3)が前記案内通路(24)の前
記分岐溝(25)のうちの片方の幅(W4)よりも大き
く、第1半体部(3a)と第2半体部(3b)とを一体
に形成した鈍角形状を有し、前記スライダー(2)の前
記ネック(21)に係合しうる内方凹面(32)を有し
ていて、前記第1・第2半体部(3a、3b)の各々の
軸(A1、A2)は前記片方のストリンガーテープ(1
0)の前記長手内縁(11)に対し内側へ傾いていて、
前記第1・第2半体部(3a、3b)の各々の最大幅(
W1、W2)は前記案内通路(24)の前記分岐溝(2
5)の幅に等しいかわずかに小さくなっているよう構成
した第1上止具と(3)と、から成る分離可能なスライ
ドファスナー。 〔2〕前記第1上止具(3)は前記片方のストリンガー
テープ(10)の長手内縁の表裏両側に配設されて一体
形成した表部(3d)と裏部(3e)とから成り、前記
表部(3d)と裏部(3e)のうちの一方(3e)は他
方(3d)が有する最大幅よりも小さくかつ前記噛合エ
レメント(5)の各々の長さにほぼ等しい最大幅を有し
、前記噛合エレメント(5)の最上端エレメント(5a
)の踵部(5b)とほぼ面一の外方平坦面(3f)有し
ている、請求項1に記載の分離可能なスライドファスナ
ー。 〔3〕前記第1上止具(3)の前記内方凹面(32)は
鈍角を成して屈曲している、請求項1に記載の分離可能
なスライドファスナー。 〔4〕前記第1上止具(3)の前記内方凹面(32)は
ほぼC字状を成している、請求項1に記載の分離可能な
スライドファスナー。 〔5〕前記第1上止具(3)の前記第1半体部(3a)
は円弧状前面部(30a)を有し、この円弧状前面部(
30a)の両端は1対の面取り面(30b、30c)に
よって前記内方凹面(32a)と前記第2半体部(3b
)の外側面(34)とに結合している、請求項1に記載
の分離可能なスライドファスナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173689A JPH02239804A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | スライドファスナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173689A JPH02239804A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | スライドファスナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239804A true JPH02239804A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13179778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173689A Pending JPH02239804A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | スライドファスナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239804A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050234A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-03-01 | Ykk Corp | 線条スライドファスナーの上止 |
| US7185400B2 (en) | 2003-09-19 | 2007-03-06 | Ykk Corporation | Top end stop of slide fastener |
| JP2007229486A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Ykk Corp | スライドファスナー |
| WO2011145183A1 (ja) * | 2010-05-19 | 2011-11-24 | Ykk株式会社 | スライドファスナー及びファスナー被着製品 |
| WO2012086077A1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-06-28 | Ykk株式会社 | スライドファスナー |
| WO2014167654A1 (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-16 | Ykk株式会社 | スライドファスナー及びその使用方法 |
| CN109924615A (zh) * | 2017-12-18 | 2019-06-25 | 大爱感恩科技股份有限公司 | 拉链 |
| CN116685233A (zh) * | 2021-02-12 | 2023-09-01 | Ykk株式会社 | 拉链 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP6173689A patent/JPH02239804A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185400B2 (en) | 2003-09-19 | 2007-03-06 | Ykk Corporation | Top end stop of slide fastener |
| JP2007050234A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-03-01 | Ykk Corp | 線条スライドファスナーの上止 |
| JP2007229486A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Ykk Corp | スライドファスナー |
| WO2011145183A1 (ja) * | 2010-05-19 | 2011-11-24 | Ykk株式会社 | スライドファスナー及びファスナー被着製品 |
| CN102740720A (zh) * | 2010-05-19 | 2012-10-17 | Ykk株式会社 | 拉链以及拉链被覆制品 |
| WO2012086077A1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-06-28 | Ykk株式会社 | スライドファスナー |
| WO2014167654A1 (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-16 | Ykk株式会社 | スライドファスナー及びその使用方法 |
| TWI562740B (ja) * | 2013-04-09 | 2016-12-21 | Ykk Corp | |
| CN109924615A (zh) * | 2017-12-18 | 2019-06-25 | 大爱感恩科技股份有限公司 | 拉链 |
| CN116685233A (zh) * | 2021-02-12 | 2023-09-01 | Ykk株式会社 | 拉链 |
| DE112021007061T5 (de) | 2021-02-12 | 2023-11-23 | Ykk Corporation | Reißverschluss |
| US12171310B2 (en) | 2021-02-12 | 2024-12-24 | Ykk Corporation | Slide fastener |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0097362B1 (en) | Slide fastener slider | |
| CA1260677A (en) | Slider for slide fastener | |
| US4742603A (en) | Separable bottom-end-stop assembly for separable slide fastener | |
| US3872551A (en) | Slide fastener having separating end stop | |
| US7774906B2 (en) | Slide fastener | |
| US4976016A (en) | Separable slide fastener | |
| US4658480A (en) | Fluid-tight slide fastener | |
| US4244087A (en) | Separable slide fastener | |
| JPH02239804A (ja) | スライドファスナー | |
| CN100456985C (zh) | 用于拉链的反向分离装置 | |
| EP0387368B1 (en) | Separable slide fastener | |
| US9930939B2 (en) | Slider for slide fastener | |
| US2728125A (en) | Zippers of the separable end type | |
| US3892017A (en) | Separable slide fastener and method of forming the same | |
| US4109349A (en) | Slide fastener | |
| US4104767A (en) | Sliding clasp fastener | |
| US4441235A (en) | Slide fastener with bottom stop | |
| JPS6232416Y2 (ja) | ||
| US2600905A (en) | Box and pin separator for separable fastener stringers | |
| US20230232944A1 (en) | Top stop for slide fastener chain and method of disengaging slider from slide fastener | |
| EP0187302B1 (en) | Slide fastener with a pair of intermeshable top end stops | |
| US2828523A (en) | Separable fastener stringers employing opposed coupled scoops of double-action type | |
| US11103032B2 (en) | Half-round zipper and slider therefor | |
| CN116456858B (zh) | 分体式上止 | |
| US2748440A (en) | Slide fasteners |