JPH02239806A - 伸縮式時計バンド用端部コネクタ - Google Patents

伸縮式時計バンド用端部コネクタ

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JPH02239806A
JPH02239806A JP2022321A JP2232190A JPH02239806A JP H02239806 A JPH02239806 A JP H02239806A JP 2022321 A JP2022321 A JP 2022321A JP 2232190 A JP2232190 A JP 2232190A JP H02239806 A JPH02239806 A JP H02239806A
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    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
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    • A44C5/00Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
    • A44C5/14Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps characterised by the way of fastening to a wrist-watch or the like
    • A44C5/145Hooks
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
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    • Y10T24/4718Watch pintle connected
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    • Y10T24/47Strap-end-attaching devices
    • Y10T24/4782Watch strap

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、伸縮式時計バンドに関し、特に、伸縮式時計
バンドの端部を腕時計のケース等に接続するための改良
された端部コネクタに関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来の
伸縮式時計バンドは、一般に、底部リンクの列の上に横
たわる頂部リンクの列を含んでおり、各底部リンクは、
隣接する2つの頂部リンクに、U字形のステープルの対
によって接続される。
リンク内に収容されたばねはステープルと協働して時計
バンドを収縮させる。
そのような時計バンドに使用される多数の端部コネクタ
が開発されてきた。例えば、1988年3月4日に出願
された本出願人の同時継続出願第164,093号に開
示されている端部コネクタは、頂部リンクと底部リンク
との間に受容される扁平なシャンクを備えており、この
シャンクはタブを有しており、このタブは、シャンクの
面がら、隣接する2つの底部リンクの間に突出する相互
係合位置へと、曲折される。この構成における欠点は、
接続の状態が、タブが曲げられるところの精度に大幅に
依存しているということである。不適切な曲げ加工は不
完全な接続をもたらし、この不完全な接続は、時計及び
時計バンドの紛失を生じ得る。
別のタイプの端部コネクタが、1988年4月25日に
出願された本出願人の同時継続出願第185,920号
に開示されている。このコネクタは、最端部の頂部リン
クと底部リンクとの間に受容されるべくなされている扁
平なシャンクを備えている。このシャンクは、側縁部で
あって、最端部の頂部リンクと底部リンクとを内部接続
するステープルの間の連結位置へと、コネクタがシャン
クの面内で操作されることを可能にするものを有してい
る。しかしながら、これには、シャンクの逆操作によっ
てコネクタが係合を解除され得るという欠点がある。こ
のことが起こらないようにするため、一旦端部コネクタ
が所定の位置に収まると逆操作を阻止する付加的な部品
が使用される。
この付加的な部品は、最端部の頂部リンクにスナップ止
めされるカバーを備えている。このカバー部材は露出し
ているので、その装飾的な外観は、時計バンドの頂部リ
ンクのそれと調和しなければならない。このため、各時
計バンドは、それ自体の特別な形状をした端部コネクタ
を必要とし、これは、在庫調査を複雑にすると共に、製
造コス1〜を不必要に高くする一因になる。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的は、時計バンドの最端部の頂部リンクと底
部リンクとの間に挿入されるべくなされているほぼ平坦
なシャンクを有するタイプの、更に改良した端部コネク
タを提供することである。
5 一 このシャンクは特別な輪郭形状の側縁部を有しており、
これらの側縁部は、シャンクの面内のコネクタの、ステ
ープルの最端部の対の間の連結位置への操作を可能にす
る。しかしながら、その輪郭形状の側縁部は、端部コネ
クタがシャンクの逆操作によって係合を解除されるのを
許容しない。この利点は、特別な形状の高価な保持部品
を用いることなく達成される。
[実 施 例] 第1図〜第5図を参照するに、それらには、腕時計12
に接続されている従来の伸縮式時計バンド10が示され
ている。時計バンドは、底部リンク16の列の上に横た
わっている頂部リンク14の列を有している。これらの
リンクは箱上の構造を有しており、頂部リンク14は装
飾的な頂部シェル18で覆われている。各底部リンク1
6は、U字形ステープルの第1の対20a,20a’及
び第2の対20b,20b’ により、2つの隣接する
頂部リンク14に接続されている。第4図に最も良く示
されているように、ステープルの対は、時計バンドの幅
“W゛の方向に第1の距離d,だけ互いに離隔している
。ステープルは脚部22(第2図)を有しており、これ
らの脚部は、それらによって接続されるリンクの端部内
に突出している。板ばね24がリンク内に収賽されてい
る。
時計バンドの長さ“L”の方向に時計バンドを収縮させ
るべく、そして、各対のステープルが長さ” L ”の
方向に最大の第2の距離d2を占めるよう、それらを別
々に且つそれらを各リンクの側壁に対して押圧すべく、
板ばね24は脚部22に作用する。
本発明に係る端部コネクタ26は、ほぼ平坦なシャンク
28を備えており、このシャンクは、時計バンド10の
端部において頂部リンク14の列及び底部リンク16の
列の間に受容される内端部と、部分的に円筒状のフック
30であって時計バンドの端部を越えて突出しているも
のを形成されている外端部とを有している。フック30
は、時計のケースと一体に形成されている離隔したラグ
の間に延在するばね棒32等と係合すべく形成されてい
る。ラグの1つが、第3図中に参照符号34で示されて
いる。
第1の側部36a及び第2の側部36bが、端部コネク
タの内端部と外端部との間に延びている。
第1の耳部38a及び第2の耳部38bが、シャンクの
内端部において、第1の側部36a及び第2の側部36
bを越えて横方向にそれぞれ突出している。耳部38a
,38bで測ったシャンクの幅W1は、第1の距離d1
よりも大きい。側部36a,36b間で測ったシャンク
の幅W2と第1の距離d1との間の差は、各耳部38a
,38bがそのそれぞれの側部を越えて突出する距離d
3よりも小さい。
ノッチ40が、端部コネクタの内端部と外端部との間の
第1の側部36aに配置されている。ノッチ40は、第
1の側部36aから第2の側部36bに向かって横方向
に延びる内縁部42及び外縁部44、並びに内縁部42
から外縁部44に延びる底縁部46によって形成されて
いる。内縁部42と外縁部44との間の方向“L ”に
おける距離d4は、距離d2よりも小さい。
第1の側部36aと内縁部42との交点から底縁部46
と外縁部44との交点までの、ノッチ40を横切る対角
線の距離d5は、距離d2よりも大きい。内縁部42の
長さは、外縁部44のそれよりも小さく、この結果、底
縁部と外縁部との交点は、ノッチ40の最深部において
鋭角を形成している。ノッチ40の最深部から、耳部3
8bの前方先端部から底縁部46に平行に延びる基準線
までの、シャンクの幅Waは、第1の距離d,よりも小
さい。
ここで、第6図〜第12図を参照しつつ、端部コネクタ
26を時計バンド10の端部内に挿入して連結させる方
法について説明する。先ず第6図を参照するに、端部コ
ネクタ26は、時計バンドの端部内に、矢印“A゛′の
方向で最端部の頂部リンクと底部リンクとの間に挿入さ
れ、これにより、ステープル20a,20a’ の対は
ノッチ40の内部に位置させられ、そして、ステープル
20aは、底縁部46と外縁部44との交点によって形
− lO − 成されているノッチの最深部に位置させら,れる。
次に、第7図に示されているように、端部コネクタが、
ステープル20a’ の周りを矢印“″B ”の方向に
回動させられる。第8図がら判るように、対角線の距離
d5は距離d2よりも大きいので、内縁部42はステー
プル20aの後を移動し、この結果、ステープル20a
,20a’が、ノッチの内縁部42と外縁部44との間
に捕捉される。
方向Bの回動動作が継続するにつれ、距離d4が距離d
2より小さいので、ステープル20a,20a  は、
板ばね24によってそれらのそれぞれの脚部22に作用
する弾性カに抗して互いに他方に向かって徐々に押圧さ
れる。また、幅w3が距離d,よりも小さいので、端部
コネクタの耳部38bは、ステープル20b,20b’
 (7)内側を弧を描いて通過する。方向Bにおける回
動動作の終了時には、第9図〜第11図に示されている
ように、ステープル20a,20a’ は、内縁部42
と外縁部44との間のノッチ4o内に閉じ込められてお
り、そして、端部コネクタの側部36bは、ステープル
20b,20b  から内方に離隔させられている。
次に、第12図に示されているように、端部コネクタは
方向Cへ横方向に変位させられ、そして側部36bはス
テープル20b,20b’ +:接触又は接近させられ
、この結果、ステープル20a20a  がノッチ40
の領域から逃れることが可能になる。このことが起こる
と、第4図において最も良く理解され得るように、ステ
ープル2 0 a,20a  は、それらのそれぞれの
脚部22に作用する板ばね24の弾性力により、距離d
2を占める最初の位置に戻る。なお、この距離d2は、
前述したように、ノッチの内縁部と外縁部との間の距離
d4よりも太きい。従って、端部コネクタは、側部36
aに載っているステープル20a  20a゛の内の少
なくとも一方と、反対側の側部36bに載っているステ
ープル20b,20b’ の両方との間に捕捉されるよ
うになる。このことは、方向Cとは反対の方向の、その
後の端部コネクタの横方向の変位を効果的に防止し、こ
の結果、端部コネクタは、時計バンドの端部に確実に連
結されることになる。これは、カバー等のようなイマ]
加的な部品を用いることなく達成される。
例えば時計バンドの長さを短くする際に1つ以上の端部
リンクを外す前の準備段階として、端部コネクタを外す
ことが必要になった場合、ステプル2 0 a,  2
 0 a’ を絞り寄せるための工具(図示せず)が使
用され、これにより、端部コネクタが方向Cとは反対の
方向へ横方向に変位させられると、ステープル20a 
 20a’ はノッチ40内に再び入ることが可能にな
る。この場合、第6図〜第8図を参照して説明した順序
は逆になる。
[発明の効果] 本明細書で説明した実施例においては、端部コネクタは
、上からは全く見えない。このことは、頂部シェルのデ
ザインが異なっている時計バンドに同じ端部コネクタが
使用され得るという利点を有する。勿論、もし所望され
るならば、この利点は、端部コネクタの一部を最端部の
頂部リンク及び頂部シェルと代えることによって放棄さ
れ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る端部コネクタによって腕時計に
接続された時計バンドの部分上面図、第2図は、第1図
中の2−2線に沿う、拡大断面図、 第3図は、第2図中の3−3線に沿う、部分欠切断面図
、 第4図は、時計バンドの最端部の頂部リンクと底部リン
クとを相互接続するステープルの対の間の完全に連結し
た位置において示されている、本発明に係る端部コネク
タの拡大底面図、第5図は、端部コネクタの側面図、 第6図〜第9図は、端部コネクタの位置決めにおける逐
次的な段階を示す概略図、 第10図は、第9図の一部の拡大図、 第11図は、第10図中の矢印11の方向で見た側面図
、及び 第12図は、端部コネクタをその連結位置に変位させる
のに必要な最終段階を説明する概略図である。 10・・・時計バンド 16・・・底部リンク 20・・・ステープル 24・・・板ばね 28・・・シャンク 36・・・側部 40・・・ノッチ 44・・・外縁部 4・・・頂部リンク 8・・・頂部シェル 2・・・脚部 6・・・端部コネクタ 0・・・フック 8・・・耳部 2・・・内縁部 6・・・底縁部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底部リンクの列の上に横たわる頂部リンクの列を
    有するタイプの、縦方向に伸縮可能な細長い時計バンド
    であって、各該底部リンクは、ほぼU字形のステープル
    の第1のステープル対及び第2のステープル対によって
    2つの隣接する頂部リンクに接続されており、該ステー
    プル対は、該時計バンドの幅方向に第1の距離だけ互い
    に他方から離隔させられていると共に該時計バンドの対
    向する側部に沿ってそれぞれ配列されており、該ステー
    プルは、それらによって接続される該リンク内に突出す
    る脚部を有しており、該リンク内に収容されたばねが、
    該時計バンドを縦方向に収縮させるべく、且つ、各該ス
    テープル対の該脚部を、該時計バンドの長さ方向の第2
    の距離であって該脚部を受容する該リンクの側壁の間の
    空間によって規定されるものを占めるように別々に押圧
    すべく、該脚部に作用する、該時計バンドと組み合わさ
    れて使用される、該時計バンドを腕時計のケースに接続
    する端部コネクタであって、該端部コネクタが ほぼ平坦なシャンクであって、該頂部リンクの列及び該
    底部リンクの列の間で該時計バンドの端部内に受容され
    る内端部と、該時計バンドの外端部を越えて突出する外
    端部と、該内端部及び該外端部の間に延びる第1の側部
    及び第2の側部とを有し、該第1の側部及び該第2の側
    部が該第1のステープル対及び該第2のステープル対の
    内方且つ横方向にそれぞれ配置されるもの、 該シャンクの該外端部における、該シャンクを腕時計の
    ケースに接続する手段、 該シャンクの該内端部における、該第1の側部及び該第
    2の側部を越えて横方向にそれぞれ突出する第1の耳部
    及び第2の耳部であって、該第1の耳部及び該第2の耳
    部は、該第1のステープル対及び該第2のステープル対
    の内側のステープルの内方且つ該時計バンドの長さ方向
    にそれぞれ配置されており、該耳部で測った該シャンク
    の幅が、上記第1の距離よりも大きく、且つ、該第1の
    側部及び該第2の側部の間で測った該シャンクの幅と該
    第1の距離との差が、該耳部の各々がそのそれぞれの側
    部を越えて突出する距離よりも小さいもの、並びに 該第1の側部の縁におけるノッチであって、該ノッチは
    、該内端部と該外端部との間に位置させられると共に、
    該第1の側部から該第2の側部に向けて横方向に延びる
    内縁部及び外縁部、並びに該内縁部から該外縁部に延び
    る底縁部によって形成されており、且つ、該内縁部と該
    外縁部との間で該時計バンドの長さ方向に測った距離が
    、上記第2の距離よりも小さいもの、 を具備する端部コネクタ。
  2. (2)前記第1の側部の縁と前記内縁部との交点から前
    記底縁部と前記外縁部との交点までの、前記ノッチを横
    切る対角線の距離が、前記第2の距離よりも大きい請求
    項1記載の端部コネクタ。
  3. (3)前記内縁部の長さが前記外縁部の長さよりも小さ
    く、且つ、前記底縁部と前記外縁部との交点が前記ノッ
    チの最深部において鋭角を形成する請求項1記載の端部
    コネクタ。
  4. (4)前記ノッチの前記最深部から、前記第2の耳部の
    先端から延出し且つ前記底縁部に平行な基準線までの前
    記シャンクの幅が、前記第1の距離よりも小さい請求項
    1記載の端部コネクタ。
JP2022321A 1989-02-02 1990-02-02 伸縮式時計バンド用端部コネクタ Granted JPH02239806A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US306068 1989-02-02
US07/306,068 US4949433A (en) 1989-02-02 1989-02-02 End connector for expansible watch band

Publications (2)

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