JPH0223982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223982B2 JPH0223982B2 JP59064246A JP6424684A JPH0223982B2 JP H0223982 B2 JPH0223982 B2 JP H0223982B2 JP 59064246 A JP59064246 A JP 59064246A JP 6424684 A JP6424684 A JP 6424684A JP H0223982 B2 JPH0223982 B2 JP H0223982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- pin
- socket
- piece
- pin connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はピンコネクタに対してケーブルが装
着されたソケツトコネクタが嵌合されるコネク
タ、特にピンコネクタに対するソケツトコネクタ
の完全な挿入嵌合状態を確認するロツク機構を備
えたコネクタに関するものである。
着されたソケツトコネクタが嵌合されるコネク
タ、特にピンコネクタに対するソケツトコネクタ
の完全な挿入嵌合状態を確認するロツク機構を備
えたコネクタに関するものである。
〈背景〉
内部に接続ピンが植立されたピンコネクタに対
してケーブルが装着されたソケツトコネクタが嵌
合され、これらのピンコネクタのピンコンタクト
にケーブルのそれぞれの心線がソケツトコンタク
トを介して接続されてケーブルとピンコンタクト
との接続が行われるコネクタが使用されている。
してケーブルが装着されたソケツトコネクタが嵌
合され、これらのピンコネクタのピンコンタクト
にケーブルのそれぞれの心線がソケツトコンタク
トを介して接続されてケーブルとピンコンタクト
との接続が行われるコネクタが使用されている。
第1図にピンコネクタ11部とソケツトコネク
タ12部との構成を断面図で示し、第2図にその
嵌合状態を示したのは従来使用されているこの種
のコネクタに内シーソー式ロツクと呼ばれている
形式のものである。このシーソー式ロツクではピ
ンコネクタ11の上板面に対して開口面と反対側
に形成されている突片13と、ピンコネクタ11
の開口面から挿入されるソケツトコネクタ12の
挿入側の端部の上板面に形成されている係合片1
4とが嵌合時に第2図に示すように弾性的に係合
する。
タ12部との構成を断面図で示し、第2図にその
嵌合状態を示したのは従来使用されているこの種
のコネクタに内シーソー式ロツクと呼ばれている
形式のものである。このシーソー式ロツクではピ
ンコネクタ11の上板面に対して開口面と反対側
に形成されている突片13と、ピンコネクタ11
の開口面から挿入されるソケツトコネクタ12の
挿入側の端部の上板面に形成されている係合片1
4とが嵌合時に第2図に示すように弾性的に係合
する。
同様に第3図及び第4図にそれぞれ構成を示す
のは、従来使用されているこの種のコネクタの内
カンチレバー式ロツクと呼ばれている形式のもの
である。このカンチレバー式ロツクにおいてはピ
ンコネクタ11の開口面側の上板面に対して形成
されている突片13と、この開口面から挿入され
るソケツトコネクタ12の上板面に形成されてい
る係合片14とが弾性的に係合するように構成さ
れている。
のは、従来使用されているこの種のコネクタの内
カンチレバー式ロツクと呼ばれている形式のもの
である。このカンチレバー式ロツクにおいてはピ
ンコネクタ11の開口面側の上板面に対して形成
されている突片13と、この開口面から挿入され
るソケツトコネクタ12の上板面に形成されてい
る係合片14とが弾性的に係合するように構成さ
れている。
この種のコネクタは車輌内の電気回路部分に対
しても使用されている。特に近年の車輌ではその
内装電子装置の増大に伴つて、車輌内での配線の
接続部分が殆んどこの種のコネクタを用いて行わ
れるようになつている。又車輌においては走行時
にコネクタ部にかなりの振動が与えられるという
使用上の特殊の条件が存在する。
しても使用されている。特に近年の車輌ではその
内装電子装置の増大に伴つて、車輌内での配線の
接続部分が殆んどこの種のコネクタを用いて行わ
れるようになつている。又車輌においては走行時
にコネクタ部にかなりの振動が与えられるという
使用上の特殊の条件が存在する。
一方例えば車輌に対して使用するこの種のコネ
クタは配線の増大と共に大幅に小型化されてい
る。しかしこのようなコネクタでは完全な接続が
行われたどうかの確認は依然として従来通り装着
時の第1図乃至第4図に示す突片13と係合片1
4との係合時のクリツク感触或は装着音によつて
行つている。
クタは配線の増大と共に大幅に小型化されてい
る。しかしこのようなコネクタでは完全な接続が
行われたどうかの確認は依然として従来通り装着
時の第1図乃至第4図に示す突片13と係合片1
4との係合時のクリツク感触或は装着音によつて
行つている。
このクリツク感触或は装着音による確認は、一
般にコネクタが小型化するにつれて不明確とな
る。一方これらクリツク感触や装着音での接続の
確認は人間工学的に見ても判断者の置かれた環境
条件に大きく依存し、完全な信頼性の置ける確認
法でないことが証明されている。
般にコネクタが小型化するにつれて不明確とな
る。一方これらクリツク感触や装着音での接続の
確認は人間工学的に見ても判断者の置かれた環境
条件に大きく依存し、完全な信頼性の置ける確認
法でないことが証明されている。
この発明はこのようなコネクタ特に小型化が要
求されるこの種のコネクタにおける前述の難点を
解決し、ピンコネクタに対するソケツトコネクタ
の挿入装着が完全に行われたことを簡単に確認す
ることが可能であり、且つ特別の部品を必要とせ
ず全体を一体に小型化して構成でき、しかもその
構造が堅固なコネクタを提供するものである。
求されるこの種のコネクタにおける前述の難点を
解決し、ピンコネクタに対するソケツトコネクタ
の挿入装着が完全に行われたことを簡単に確認す
ることが可能であり、且つ特別の部品を必要とせ
ず全体を一体に小型化して構成でき、しかもその
構造が堅固なコネクタを提供するものである。
この発明のコネクタは内面に直角にピンコンタ
クトが植立され、この内面に対向する面が開放面
とされたほぼ長方体筒状のピンコネクタに対して
開放面からほぼ長方状のソケツトコネクタが挿入
嵌合される構造を有する。この挿入嵌合状態では
ソケツトコネクタに装着されたケーブルは、その
端部において露出された心線がソケツトコネクタ
に取り付けられているソケツトコンタクトの一端
側に接続される。
クトが植立され、この内面に対向する面が開放面
とされたほぼ長方体筒状のピンコネクタに対して
開放面からほぼ長方状のソケツトコネクタが挿入
嵌合される構造を有する。この挿入嵌合状態では
ソケツトコネクタに装着されたケーブルは、その
端部において露出された心線がソケツトコネクタ
に取り付けられているソケツトコンタクトの一端
側に接続される。
このソケツトコンタクトの他端側にはピンコネ
クタに対するソケツトコンタクトの挿入嵌合によ
つてピンコンタクトが挿入嵌合され、ピンコネク
タとソケツトコネクタの挿入嵌合によつてケーブ
ルの心線と対応するピンコンタクトとがソケツト
コンタクトを介してそれぞれ電気的に接続され
る。
クタに対するソケツトコンタクトの挿入嵌合によ
つてピンコンタクトが挿入嵌合され、ピンコネク
タとソケツトコネクタの挿入嵌合によつてケーブ
ルの心線と対応するピンコンタクトとがソケツト
コンタクトを介してそれぞれ電気的に接続され
る。
この発明ではピンコネクタにソケツトコネクタ
の挿入方向に直角な軸心を中心に回動自在なロツ
ク片が取り付けられ、このロツク片にはピンコネ
クタに対するソケツトコネクタの正規の挿入嵌合
状態でソケツトコネクタの挿入方向の背面と対接
する係合片が形成されている。従つてこの係合片
をピンコネクタに対するソケツトコネクタの正規
の挿入嵌合状態においてのみソケツトコネクタの
挿入方向の背面と対接させて配設させることがで
きるので、このロツク片によるロツク操作でピン
コネクタとソケツトコネクタが正規の挿入嵌合状
態にあることを容易に確認することができる。
の挿入方向に直角な軸心を中心に回動自在なロツ
ク片が取り付けられ、このロツク片にはピンコネ
クタに対するソケツトコネクタの正規の挿入嵌合
状態でソケツトコネクタの挿入方向の背面と対接
する係合片が形成されている。従つてこの係合片
をピンコネクタに対するソケツトコネクタの正規
の挿入嵌合状態においてのみソケツトコネクタの
挿入方向の背面と対接させて配設させることがで
きるので、このロツク片によるロツク操作でピン
コネクタとソケツトコネクタが正規の挿入嵌合状
態にあることを容易に確認することができる。
〈実施例〉
以下この発明のコネクタをその実施例に基づき
図面を使用して詳細に説明する。
図面を使用して詳細に説明する。
第5図はこの発明のコネクタの構成を示す斜視
図で、コネクタは合成樹脂などの絶縁材で形成さ
れた長方体筒状のピンコネクタ11に長方体状の
ソケツトコネクタ12が嵌合されるような構成と
なつている。
図で、コネクタは合成樹脂などの絶縁材で形成さ
れた長方体筒状のピンコネクタ11に長方体状の
ソケツトコネクタ12が嵌合されるような構成と
なつている。
ピンコネクタ11及びソケツトコネクタ12は
いずれも例えばモールド成型手段によつて一体に
作成することが可能である。ピンコネクタ11の
開放面20と対向する内面21にはピンコンタク
ト22−11,22−21がほぼ板面に直角に植
立され、これらのピンコンタクトの他端はピンコ
ネクタ11の外部に導出されている。
いずれも例えばモールド成型手段によつて一体に
作成することが可能である。ピンコネクタ11の
開放面20と対向する内面21にはピンコンタク
ト22−11,22−21がほぼ板面に直角に植
立され、これらのピンコンタクトの他端はピンコ
ネクタ11の外部に導出されている。
ピンコネクタ11の上板面23にはその開放面
20側の中央位置に板面に直角に係合体24が突
出して一体に形成される。この係合体24の上板
面は開放面20と反対側に突出延長され、突片2
4−Tが形成されている。
20側の中央位置に板面に直角に係合体24が突
出して一体に形成される。この係合体24の上板
面は開放面20と反対側に突出延長され、突片2
4−Tが形成されている。
ピンコネクタ11に開口面から挿入されるソケ
ツトコネクタ12にはその上下に対向する板面側
にケーブル装着孔35−1〜35−4及び36−
1〜36−4がそれぞれソケツトハウジング12
を長手軸方向に貫通して形成される。これらのケ
ーブル装着孔内に導電性のソケツトコンタクト3
7−1〜37−4及び38−1〜38−4がそれ
ぞれ取り付けられる。
ツトコネクタ12にはその上下に対向する板面側
にケーブル装着孔35−1〜35−4及び36−
1〜36−4がそれぞれソケツトハウジング12
を長手軸方向に貫通して形成される。これらのケ
ーブル装着孔内に導電性のソケツトコンタクト3
7−1〜37−4及び38−1〜38−4がそれ
ぞれ取り付けられる。
これらのソケツトコンタクトのピンコネクタ1
1の内面21側の一端部には内面21から突出す
る。ピンコンタクトと嵌合する嵌合部が形成され
る。又ソケツトコンタクトの他端部には装着孔か
ら挿入して装着されるケーブルの心線と電気的に
接続する接続部が形成される。
1の内面21側の一端部には内面21から突出す
る。ピンコンタクトと嵌合する嵌合部が形成され
る。又ソケツトコンタクトの他端部には装着孔か
ら挿入して装着されるケーブルの心線と電気的に
接続する接続部が形成される。
端部において心線を露出したケーブル40−1
〜40−4及び41−1〜41−4を装着孔35
−1〜35−4及び36−1〜36−4内に挿入
してそれぞれの心線をそれぞれ対応するソケツト
コンタクトの接続部に電気的に接続する。この状
態でソケツトコネクタ12をピンコネクタ11内
にその開口面20側から挿入すると、ソケツトコ
ンタクトの嵌合部にはそれぞれ対応するピンコン
タクトが挿入嵌合され対応するケーブルとピンコ
ンタクトとの電気的接続が行われる。
〜40−4及び41−1〜41−4を装着孔35
−1〜35−4及び36−1〜36−4内に挿入
してそれぞれの心線をそれぞれ対応するソケツト
コンタクトの接続部に電気的に接続する。この状
態でソケツトコネクタ12をピンコネクタ11内
にその開口面20側から挿入すると、ソケツトコ
ンタクトの嵌合部にはそれぞれ対応するピンコン
タクトが挿入嵌合され対応するケーブルとピンコ
ンタクトとの電気的接続が行われる。
この発明ではピンコネクタ11に対するソケツ
トコネクタ12の挿入嵌合が完全に正規の状態で
行われているか否かを確認するロツク手段が設け
られる。
トコネクタ12の挿入嵌合が完全に正規の状態で
行われているか否かを確認するロツク手段が設け
られる。
即ちピンコネクタ11の開口面20と反対側の
面の上部縁辺にヒンジ45を介してロツク片46
がピンコネクタ11に対して回動自在に取り付け
られる。このロツク片46部分もピンコネクタ1
1と共に例えばモールド成型加工により一体に成
形することがでさる。
面の上部縁辺にヒンジ45を介してロツク片46
がピンコネクタ11に対して回動自在に取り付け
られる。このロツク片46部分もピンコネクタ1
1と共に例えばモールド成型加工により一体に成
形することがでさる。
このロツク片46はヒンジ45と反対側の端面
側がロツク片46の板面に直角に延長されて係合
片47が一体に形成される。この係合片47のヒ
ンジ45側の端面47−Pとロツク片46のヒン
ジ45側の端面46−P間の距離は、ピンコネク
タ11に対してソケツトコネクタ12が完全に挿
入嵌合された正規の挿入嵌合状態で、端面47−
Pがソケツトコネクタ12の挿入方向の背面12
−Bと対接するように選定される。
側がロツク片46の板面に直角に延長されて係合
片47が一体に形成される。この係合片47のヒ
ンジ45側の端面47−Pとロツク片46のヒン
ジ45側の端面46−P間の距離は、ピンコネク
タ11に対してソケツトコネクタ12が完全に挿
入嵌合された正規の挿入嵌合状態で、端面47−
Pがソケツトコネクタ12の挿入方向の背面12
−Bと対接するように選定される。
又ロツク片46の長手方向の中間位置には係止
片48がロツク片46の板面に平行に形成されて
いる。ピンコネクタ11に挿入嵌合されたソケツ
トコネクタ12の挿入方向の背面12−Bと係合
片47の端面47−Pとを対接させるようにロツ
ク片46をピンコネクタ11方向に回動させる
と、係止片48が係合体と係合する。
片48がロツク片46の板面に平行に形成されて
いる。ピンコネクタ11に挿入嵌合されたソケツ
トコネクタ12の挿入方向の背面12−Bと係合
片47の端面47−Pとを対接させるようにロツ
ク片46をピンコネクタ11方向に回動させる
と、係止片48が係合体と係合する。
このようにケーブル40−1〜40−4及び4
1−1〜41−4を装着したソケツトコネクタ1
2をピンコネクタ11内にその正規の挿入嵌合位
置まで挿入した状態でロツク片46によるソケツ
トコネクタ12に対するロツクが可能であり、こ
のロツク状態では係止片48と係合体24とが係
合する。従つてロツク片46によるソケツトコネ
クタ12に対するロツクは強固に行われ、振動や
外力の印加によつてロツクが解除されることがな
い。
1−1〜41−4を装着したソケツトコネクタ1
2をピンコネクタ11内にその正規の挿入嵌合位
置まで挿入した状態でロツク片46によるソケツ
トコネクタ12に対するロツクが可能であり、こ
のロツク状態では係止片48と係合体24とが係
合する。従つてロツク片46によるソケツトコネ
クタ12に対するロツクは強固に行われ、振動や
外力の印加によつてロツクが解除されることがな
い。
ピンコネクタ11に対してソケツトコネクタ1
2を完全に挿入した正規の挿入嵌合状態でない
と、ロツク片46を回動させても係合片47がソ
ケツトコネクタ12の上板面に突き当つてロツク
をすることが不可能である。従つてピンコネクタ
11に対してソケツトコネクタ12を挿入嵌合さ
せた後に、ロツク片46を回動させて係合片47
によるソケツトコネクタ12の背面12−Bに対
するロツクを行わせることにより、正規の挿入嵌
合状態にあるか否かを容易に確認することができ
る。
2を完全に挿入した正規の挿入嵌合状態でない
と、ロツク片46を回動させても係合片47がソ
ケツトコネクタ12の上板面に突き当つてロツク
をすることが不可能である。従つてピンコネクタ
11に対してソケツトコネクタ12を挿入嵌合さ
せた後に、ロツク片46を回動させて係合片47
によるソケツトコネクタ12の背面12−Bに対
するロツクを行わせることにより、正規の挿入嵌
合状態にあるか否かを容易に確認することができ
る。
ピンコネクタ11及びロツク片46は例えば一
体にモールド成型手段による高精度で容易に作成
することが可能であり、ソケツトコネクタ12も
同様にモールド成型手段により成形可能で、製作
が簡単且つ精度よく行われる。従つて全体を大幅
に小型化した高信頼性を有する製品を容易に製作
することができ、ケーブルに対するピンコンタク
トの連結動作を完全に且つ安定に行わせることが
できる。
体にモールド成型手段による高精度で容易に作成
することが可能であり、ソケツトコネクタ12も
同様にモールド成型手段により成形可能で、製作
が簡単且つ精度よく行われる。従つて全体を大幅
に小型化した高信頼性を有する製品を容易に製作
することができ、ケーブルに対するピンコンタク
トの連結動作を完全に且つ安定に行わせることが
できる。
第9図にその構成を斜視的に示すのはこの発明
の他の実施例であり、この実施例はピンコネクタ
11をその開放面20に直角に複数の部屋50−
1〜50−6に分割した構成を有するものであ
る。この実施例においては分割されたそれぞれの
部屋に対して、それぞれ対応した断面形状のソケ
ツトコネクタを挿入嵌合する。第9図では部屋5
0−4に対してケーブル40−21,40−22
が装着されたソケツトコネクタ12−2が挿入嵌
合される状態が代表的に図示されている。
の他の実施例であり、この実施例はピンコネクタ
11をその開放面20に直角に複数の部屋50−
1〜50−6に分割した構成を有するものであ
る。この実施例においては分割されたそれぞれの
部屋に対して、それぞれ対応した断面形状のソケ
ツトコネクタを挿入嵌合する。第9図では部屋5
0−4に対してケーブル40−21,40−22
が装着されたソケツトコネクタ12−2が挿入嵌
合される状態が代表的に図示されている。
この実施例では各種のソケツトコネクタをそれ
ぞれピンコネクタ11の対応する部屋に挿入装着
させて、例えば情報内容ごとにケーブル接続の区
分分類を行わせるのに適している。
ぞれピンコネクタ11の対応する部屋に挿入装着
させて、例えば情報内容ごとにケーブル接続の区
分分類を行わせるのに適している。
その他細部の構成及び動作はすでに説明したこ
の発明の基本的な実施例のものと同一であるので
重複説明は省略する。
の発明の基本的な実施例のものと同一であるので
重複説明は省略する。
以上詳細に説明したようにこの発明によると、
小型化され且つ寸法精度のよい製品を容易に製作
することが可能であり、ピンコネクタに対するソ
ケツトコネクタの正規の挿入嵌合が行われたか否
かをロツク片において容易に確認することがで
き、ケーブルの接続が確実に且つ強固に行われ、
振動や外力の印加によつてもロツクが解除され
ず、安定な連結状態を維持することが可能なコネ
クタを提供することができる。
小型化され且つ寸法精度のよい製品を容易に製作
することが可能であり、ピンコネクタに対するソ
ケツトコネクタの正規の挿入嵌合が行われたか否
かをロツク片において容易に確認することがで
き、ケーブルの接続が確実に且つ強固に行われ、
振動や外力の印加によつてもロツクが解除され
ず、安定な連結状態を維持することが可能なコネ
クタを提供することができる。
第1図乃至第4図は従来提案されているコネク
タの構成を示す図、第5図はこの発明のコネクタ
の実施例の構成を示す斜視図、第6図はこの発明
のコネクタの実施例におけるピンコネクタの構成
を示す断面図、第7図はこの発明のコネクタの実
施例におけるソケツトコネクタの構成を示す断面
図、第8図はこの発明のコネクタの実施例の正規
の挿入嵌合状態を示す断面図、第9図はこの発明
のコネクタの他の実施例の構成を示す斜視図であ
る。 11:ピンコネクタ、12:ソケツトコネク
タ、12−B:背面、21:内面、22−11,
22−21:ピンコンタクト、33:上板面、2
4:係合体、24−T:突片、35−1〜35−
4,36−1,36−4:ケーブル装着孔、37
−1〜37−4,38−1〜38−4:ソケツト
コンタクト、40−1〜40−4,41−1〜4
1−4:ケーブル、45:ヒンジ、46:ロツク
片、47:係合片、46−P,47−P:端面。
タの構成を示す図、第5図はこの発明のコネクタ
の実施例の構成を示す斜視図、第6図はこの発明
のコネクタの実施例におけるピンコネクタの構成
を示す断面図、第7図はこの発明のコネクタの実
施例におけるソケツトコネクタの構成を示す断面
図、第8図はこの発明のコネクタの実施例の正規
の挿入嵌合状態を示す断面図、第9図はこの発明
のコネクタの他の実施例の構成を示す斜視図であ
る。 11:ピンコネクタ、12:ソケツトコネク
タ、12−B:背面、21:内面、22−11,
22−21:ピンコンタクト、33:上板面、2
4:係合体、24−T:突片、35−1〜35−
4,36−1,36−4:ケーブル装着孔、37
−1〜37−4,38−1〜38−4:ソケツト
コンタクト、40−1〜40−4,41−1〜4
1−4:ケーブル、45:ヒンジ、46:ロツク
片、47:係合片、46−P,47−P:端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内面にピンコンタクトが植立され、前記内面
に対向する面が開放面とされた筒状のピンコネク
タに対して、前記開放面からソケツトコネクタが
挿入嵌合され、このソケツトコネクタに装着され
たケーブルはその端部において心線が前記ソケツ
トコネクタに取り付けられたソケツトコンタクト
に接続され、前記挿入嵌合によつて前記ピンコン
タクトと前記ソケツトコンタクトが電気的に接続
されるコネクタにおいて、 前記ピンコネクタの上面の前記開放面と反対側
の縁辺にはヒンジを介してロツク片が回動自在に
取り付けられ、 このロツク片の前記ヒンジと反対側の端部には
前記ピンコネクタに対する前記ソケツトコネクタ
の正規の挿入嵌合状態において前記ロツク片を前
記ピンコネクタの上面に倒すと前記ソケツトコネ
クタの挿入方向の背面と対接する係合片が形成さ
れ、 前記ロツク片の下面と前記ピンコネクタの上面
には前記ロツク片を前記ピンコネクタの上面に倒
した状態を保持する互いに係合可能な係止片と係
合体とがそれぞれ突出形成され、 前記係止片は爪を有し、その爪が前記係合体の
前記ヒンジ側端面に係止するよう構成され、 てなることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6424684A JPS60207271A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コネクタ |
| US06/717,789 US4607903A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Connector assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6424684A JPS60207271A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207271A JPS60207271A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0223982B2 true JPH0223982B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=13252599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6424684A Granted JPS60207271A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103080390A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-05-01 | 韦尔豪泽Nr公司 | 含木质素/聚丙烯腈的纺丝液、纤维及其制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116879U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-31 | 矢崎総業株式会社 | コネクタのロツク機構 |
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1984
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| CN103080390A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-05-01 | 韦尔豪泽Nr公司 | 含木质素/聚丙烯腈的纺丝液、纤维及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207271A (ja) | 1985-10-18 |
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